春の気配に誘われて
桃谷かな
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シナリオID:629
オープニング
晩冬の夜道を、若い女の2人連れが歩いていた。
ともに勤めている雑貨店を閉め、家路を急ぐ。いつも通りの夜だった。
「ん……?」
談笑を止め、1人が後ろを振り返る。
背後には、いつもと変わらぬ街並が広がっていた。この時間の住宅街には開いている店もなく、月明りと家々の窓からもれるわずかな灯りだけが通りを照らしている。
「どうしたの?」
「なんか……後ろに誰かいたような気がして」
「誰も……いないけど」
同様に背後を振り返った茶髪の女の目にも、不審な者は見当たらない。
気のせいだろう――と、女たちが前を向いた、その瞬間だった。
「バアアァァァッッ!!!!」
「キャーーーーーーッッッ!!!!!」
突如、目の前に現れた黒い外套の男。
女たちと対峙しながら一息に外套を広げた、その下には――
「イヤアァーーーーッッ!! 変態! 変態よ!」
「へへへ待て待てぇーーーっ!」
「誰か! だれかきてぇーーーーッッ!!」
●
「――というわけで、変質者を1匹捕まえてほしい」
街の警備隊詰所に集まった冒険者たちを前に、疲れた顔の警備隊長が今回の依頼内容を告げた。
「へ、変質者ですか?」
「ああ。ちょっとあったかくなってくると、どこでも変態が湧くもんだろう? この街も例外じゃなくてな」
怪訝な顔で聞き返す冒険者に、警備隊長はさも当然といった口調で同意を求める。確かに、最近少し春めいてきたような気はするが……。
「ヤツの名は、“露出のヤス”――毎年この時期になると現れて、婦女子をターゲットに裸を見せたり、お尻をワンタッチして逃げたりを繰り返す痴漢常習者だ」
ちなみに本名はわからないので、“露出のヤス”というのは警備隊の中でのあだ名らしい。
「俺たちがヤツを追い始めて3年になるんだが……異常な逃げ足の速さで捕まえられたことがない。とにかく身軽で、土地勘もあるようでな」
「その露出のヤスが、今年も現れた――と?」
「そうだ。しかも最悪なことに……」
警備隊長は目の下にできたクマが目立つ顔で、眉間を押さえた。
「ヤツはたぶん、授恵者として目覚めてしまった」
「うわぁ……」
冒険者たちの間で、心底嫌そうな声が上がる。最悪の事態だ。
「ヤツの動きは、もはや同じ授恵者でなければ捉えらないだろう。おかげで街の女たちの恐怖はつのり、去年までにヤツを取り締まれなかった俺たちへの不満が高まっている」
警備隊の人員は限られているため、どうしても凶悪犯の取り締まりや街の外への警戒に手を取られてしまい、ついつい痴漢への対処を後回しにしてしまっていた。そのツケが今、街のおばさんたちによる警備隊への嫌がらせという形で回ってきているのだ。
「とはいえ、俺たちも最低限の捜査はしておいた。3年間の記録を洗ってみたら、ヤツは半月の夜に必ず痴漢行為を働いている。それに、犯行現場の記録から、次に現れそうなエリアをある程度しぼることができた。あとは――授恵者である君たちに任せたい」
解説
マスターより
リプレイ
アヴェラ・ウッチェロの感想は、3文字だった。
「春になると、決まって変な輩が湧いて出てくるのは何故なんでしょうか……」
「露出する時、寒くないからかなー? 見られる事に興奮する心理状態って、どんな感じなんだろう……」
こめかみを押さえて唸るような声をあげたクローリカの隣で、ヤスの気持ちを想像し始めるエルゼリオ・レイノーラ。
身体に自信があるから? 相手が狼狽するのを楽しむため? いや、意味が分からない。
「……生きていればいいんですよね?」
「お、おう」
穏やかな口調のわりに目が全然笑ってないスィーリーンに再確認され、なんかドキドキしながら頷く警備隊長。ヤス、お前はもう半分死んでいる――。
「それにしても。授恵者の力は神からの祝福の筈なのですけれど、何故そのような輩に……」
「神の考えることは全く理解不能だね」
神への不満すら覚えたスィーリーンに対し、特徴的な頭蓋の下でケラケラと笑うのはルチル・プルメリア・グレイハーツ。男に囲まれて育ったためか、女性的な感性は薄い方らしい。
「ま、迷惑なロクデナシには痛い目に遭ってもらうだけさ」
「そうだよ! 女性が安心して歩ける平和な街にするためにも、そんな変態は絶対許しておけないから!!」
義憤に燃えるララベル・サン・ディーベルが、熱心に捕縛計画を練りはじめる。例えこの男尻がヤスの餌食になろうとも、女性たちを守れるのなら……そんな想いで、彼は囮役にも立候補していた。
「手口が2通りってことは、実は2人いるんじゃないかしら。そこは確認されてるの?」
「両者の特徴が似通っている点と、過去の出没データ。これらから見て、どちらもヤスの犯行だろう。無論、それも推測でしかないがな」
「まあ、今回ヤスを捕えても犯行が続くようなら、また冒険者ギルドに相談すると良いわ」
警備隊長とアヴェラが真剣にそう話すのを横目に見て、コルネリウス・アーラは他の冒険者たちへと視線を巡らせる。
「都会は春に露出狂が出るもの、なんですね……」
皆の様子を見る限り、どうやらそういうことらしい。少なくとも、彼女が育った田舎では春先だからといって無暗に変態が湧くことはなかった。有難いことに。
「ああ、春だなぁ……」
うららかな日差し、春の気配を感じて青く染まり始めた詰所の庭。その片隅で体育座りしているのは、サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブだ。
「お日様がぽかぽか……春風にのって花の匂いが……」
色んなことがどうでも良くなってしまったシワシワの顔で。サフィラはただ、どこか遠くを見つめていた。
春らしさとは、一体なんなのか。
冒険者たちの想いをよそに、晩冬の太陽は早めに沈んでいった。
●
効率よくヤスを捜索するため、冒険者たちは3班に分かれることにした。
テレパスが使えるのは、コルネリウス、ララベル、エルゼリオの3名。加えてルチルの栗鼠とその分身も使えば、それなりに情報伝達ができそうだ。
相談の結果、囮A班にコルネリウスとサフィラ。囮B班にララベルとスィーリーン、アヴェラ。囮C班にクローリカと見張り役のルチル。そして、彼女らが進む通りの周囲をエルゼリオが単独で巡回していく形に落ち着いた。
なお、サフィラとアヴェラを除く6名は暗視が可能であるという点も、色んな意味で大事なことなので触れておきたい。
「それじゃ、アタイは後ろで目立たないようにしてるよ。気をつけな、クローリカ」
「よろしくお願いします。私はそういうの、あまり気にしませんので大丈夫かと」
長身の美女が、伸ばしかけの青髪を揺らして夜道を進む。ルチルはその背中を見失わぬよう、そしてヤスに気づかれぬよう、家々の陰に隠れながら追跡し始めた。ラトと分身の視界に切り替えれば、他班も無事に出発したことが見て取れる。
「寒いですね……」
春が近いとはいえ、夜はまだ冷える。こんな気温でも露出を敢行する変態の気持ちなど、クローリカには微塵も理解できないのだった。
「似合わないかもしれないけど、僕、頑張るから……!」
「あら、お似合いよ。せっかくだから、メイドトークでも楽しみましょう」
「でしたら、私はお針子の設定でまいりましょうか?」
こちらは囮B班。アヴェラに合わせてメイド服を着込んだララベルは、耳まで真っ赤に染めながら夜道を歩いていた。傍からみれば、勤め先のお屋敷からお使いに出た使用人女子3人組――といったところだろうか。
「――でね、せっかくなんでショコラを使ってみたんだけど、失敗しちゃったわ」
「そうなの? けど、今日のお嬢様のおやつは――」
「最近はチョコレートが流行りですね。次はきっと――」
他愛もない仕事トークの振りをして。アヴェラの捜波が周囲を探る中、3人は警戒を強めていった。
●
結論から言うと、最初にアレを見たのは囮A班だった。
「サフィラさん、元気出してください……」
「……うん。……あっ、そうだ! コルネとこうやって街を歩くのランツォールのお祭り以来だねっ!」
シワシワから一瞬回復し、明るさを取り戻すサフィラ。が、それも束の間のカラ元気だった。
「できれば、こんな依頼じゃない時がよかったな……」
「そ、それは私も同感ですけど……。お仕事が終わったら、美味しいお菓子屋さんに一緒に行きましょう!」
「そうだね。……よし、頑張ろう!」
捜波と優れた観察眼をもって周囲を警戒し始めたサフィラの様子に、ホッと胸を撫で下ろすコルネリウス。ちなみに、今日のサフィラは色気がすごい。
「……あっ!?」
「えっ!?」
サフィラが声を上げたのと、黒いモノが眼前に現れたのとは、ほぼ同時だったかもしれない。
「バアアアァァァーーー!!!!」
ぱおーん。
「出たな! 露出のヤs……にゃあああっ!!?」
(……出ました)
ソレを暗視でガッツリ見ながら、コルネリウスは一言だけをテレパスに乗せた。後ろにいたラトもまた、ソレに釘付けだ。
(だ、大丈夫!? ボクもすぐ行くから!)
比較的近くにいたらしいエルゼリオから、気遣うような声が返ってくる。
(しばらく引き付けて……ううん! 無理しなくていいからね!?)
色々と、察してくれているようだ。
「えっ、ちょっ、モロじゃん! モロだよっ!?」
両手で顔を隠しながらも、指の隙間からチラチラ見ちゃうのがいけない。100年生きてるサフィラの脳裏に、お父さんのお風呂上りシーンがふんわり蘇った。
「うえへへ! それそれ~~!」
「わぁ、」
サフィラの反応を見て調子に乗るヤス。しかしその下半身に、カッと目を見開いたコルネリウスの視線が突き刺さる。
「……父さんの方が大きい」
「……」
止まる時間。下がる体感温度。
ヤスの何かが、壊れる音がした。
「くそっ! おとうさんめ!!!」
動揺のあまり謎の捨て台詞を吐き、半ば本気で逃げていたサフィラとは別方向に駆け出すヤス。たぶん、割と傷ついたのだろう。
「追いましょう!」
疾風足と壁歩きだろうか。ヤスは猛スピードで夜道を逃げ、民家の壁を足場に屋根に上っていく。サフィラもまたコルネリウスを抱えて屋根に上ると、月夜にはためく黒外套の影と《マーク》を追って全速力で駆け出した。
●
(ああ、もう。方角はわかるんだけどね。全く……余計なモンも《視え》ちまったし)
クローリカとともに街を駆けながら、ルチルはラトの分身を操って囮B班を誘導する役目も負っていた。実に忙しい。
「地図はありますが、動く相手のもとへ急行するとなると難しいものですね」
「ああ。アタイ自身は天眼も使ってるんだけどね……住宅地の路地ってやつは複雑なもんさ」
「大き目の通りから行きましょう。急がなくては」
急がば回れ。囮A班から最も遠い位置にいた2人は、迷わないことを最優先にヤスへと迫っていく。
●
一方、ヤスはというと。
意外と高レベルかつ軽装の彼は、壁歩き、疾風足、持ち前の隠密性能を駆使し、サフィラたちの視界からは逃れていた。とはいえ、移動速度はサフィラと互角。マークもされているはずなのだが……。
「まさか授恵者だったとはな……」
ヤスの気配を追ってくるサフィラたちにつけたマークを察知し、絶えず移動していく。
――その時。
「あれー? 本当にこっちであってる?」
「どうにも道が入り組んでますね。エルゼリオさんはどちらに?」
「今は案内を信じるしかないわ。行きましょう」
道に迷ったのだろうか。良いところの使用人らしき女3人組が、無防備にも通りをうろついているのが目に入った。
サフィラ達の気配が近づく。でも、そこには尻がある。3つもだ。
考える前に、ヤスの足は動き出していた。
「! あっ……」
「そこまでよ!!」
ヤスの手が、スィーリーンのお尻にワンタッチする――その直前。
捜波と超聴覚で彼の存在を察知していたアヴェラの腕が、颯爽と割り込んでくる。
「――くっ!?」
弾き返され、バランスを崩して地面に転がるヤス。
それが今夜最大のハプニングを引き起こすとは、一体だれが予想できただろうか。
「さて、ちょっと痛い目見てもらうわよ……って、あら。フフッ」
「ふわぁっ!? ちょ、ちょ、それ駄目だって……!」
「まあ……寒そうですね?」
「ヒェッ!?」
転がった勢いで外套の留め具が外れ、ウッカリ生まれたままの姿になってしまったヤス。
鼻で笑うアヴェラ。暗視でバッチリ見えちゃって赤面するララベル(男)。幸運にも汚い尻しか見えない位置で冷酷な表情を浮かべるスィーリーン。三者三様の視線に晒され、彼は慌てて外套を探し求める。
「イヤ……みないで!!」
「僕だって別に見たくないよ! あ、ちょっと……来ちゃ駄目ぇぇ」
こっちが悪いみたいな言い草に、思わず抗議の声をあげるララベル。が、ヤスが立ち上がった際にまたアレを目にしてしまい、もう涙目だ。
「……街中で不埒な真似を働き、世の女性に恐怖と不安を与えた罪はけして軽くはありませんよ?」
外套を手にモタモタしているヤスに、スィーリーンが生んだ稲妻がめちゃめちゃに絡みついていく。
「うおぉ!? クソっ、なんで今日はこんなに授恵者が――!」
屋根の上を見上げれば、気配を追ってきたサフィラとコルネリウスがシワシワ顔でこっちを見ている。
「――そこまでだ! 露出のヤス。お仕置きの時間だよ!! ……って、あぁ……」
路地から勢いよく飛び出したエルゼリオもまた、危険物を目にして悟ったような表情を浮かべた。そっか。もう始まってたんだね、お仕置きタイム――。
「……あのね、ヤス。ボクの父上もお風呂上がりに全裸で屋敷の中を歩き廻ったりする事あるけど――それは家族だから許される事なんだからね? それ以外の人に無理矢理見せて、喜んだりしちゃ駄目だよ?」
頑張って外套を着直している全裸の男(稲妻ライトアップ付き)と、それを取り囲む6人の冒険者たち。月夜の住宅街で、17歳の少年から当たり前の常識を教えられる30代ぐらいのオッサン。まさに地獄のような光景だ。
「うるせぇ! おとうさんの話はもうウンザリだぜ!!」
彼の姿に父を思い出す者が多いのはなぜなのか。ともあれ、こうなったらヤスもヤケクソだ。何とか冒険者たちの隙間を抜けられないかと稲妻に抗い、身を翻した。
その背中を目指し、ララベルとアヴェラが疾風足で迫る。エルゼリオとは逆側の路地を塞ぐ位置にはコルネリウスが駆け、シーザーロアの殺気(殺意)を解き放った。
「逃げようとすれば傷が増えるわよ」
「あっ、ちょっ、やめ……痛っっ!!??」
「ちょっと嫌だけど、えいっ!!」
アヴェラの腕甲爪とエルゼリオの魔矢に脚をやられたヤス。バランスを崩した瞬間、その股間にララベルの右脚が思いっきりめり込んだ。
「ノオオォォォーーーーーッッ!!??」
あまりの出来事に、ヤスは目を白黒させながら股間を押さえる。これは痛い。
「おや、随分盛り上がってるじゃないか」
膝から崩れ落ちていくヤスの外套を、薄闇を裂いて飛来したルチルの矢が狙い違わず射貫く。ブチィッ! と音を立て、着直したばかりの外套は矢の勢いを殺せぬままに吹っ飛んでいった。
「おぉ……俺の、シーフ鎧を……よくも……」
「えっ、あれシーフ鎧なの!? 特注? わざわざ??」
悔しげに絞り出されたその事実は、エルゼリオを大いに動揺させた。この痴漢――本気すぎる。
「ふーん……大したことないんですね?」
「ウボァッ!?」
股間を押さえるヤスの両手の膨らみ具合を目視確認しながら、忍び寄っていたクローリカが彼の頭に容赦なく麻袋を被せる。
全裸で悶絶する麻袋頭のオッサン、というヤバいモノが生まれてしまった感は否めないが、これでヤスも抵抗できまい。
「もう逃げられませんよ。何なら、殺界も張りましょうか?」
「あ、いや……その……」
冷酷に告げるクローリカとヤスの周囲に、得物を構えた冒険者たちが迫る。
「授恵者なら力を役立つことに使ってください!」
「こんな変態世にのさばらせておいちゃ駄目だ。徹底的にやるよ!」
「格闘戦は専門じゃないからね。これでも加減した方だよ」
「あっ、足がすべっt……うわぁ」
「授恵者でしたら、このくらいでは死なないでしょう?」
コルネリウスの鞘入り大剣が唸りを上げ、ララベルの蹴りが尻を打つ。ルチルの爪先が股間にめり込む。ウッカリさんのサフィラが股間に三撃目を食らわせる。静かに怒りを燃やすスィーリーンが無数の光弾を雨霰と叩き込む。
「ギャアアーーーー!? ごめんなさいごめんなさいごめんなさいアッ――!」
その熾烈な制裁は、さすがにちょっと可哀想になったエルゼリオが止めに入るまで続けられた――。
●
「これが変態さんの指なのね。撫でるとこんな音なのね」
「ううぅ……変態め……」
ボッコボコにされ、なんなら若干コゲてる“露出のヤス”が、己の指を撫でたり舐めたりしているアヴェラに弱々しい抗議の声をもらしていた。
「今まで、被害者に抵抗された事がなかったんだろう? まだやるってなら次はもっと――」
「やりませんやりませんごめんなさい」
とても怖い見た目のルチルに凄まれ、チビりそうになりつつブンブン首を振るヤス。そんな彼に優しい目を向けたのは、エルゼリオだ。
「なんで痴漢なんてしたの? もしかして――」
寂しいのかな? そう言いかけた彼の口を、ヤスの真剣な眼差しが塞ぐ。
「理由か……そうだな、強いて言えば」
「強いて言えば?」
「そこに尻があるから、俺の股間にコレがあるから――だろうか」
「……」
「メテオライト、足りませんでしたか……?」
今のエルゼリオにできることは、怖い笑顔で迫るスィーリーンを宥めるくらいしかなさそうだった。
こうして、街の女性たちを苦しめた“露出のヤス”は、冒険者たちの手で警備隊へと引き渡された。
心の傷を癒すべく甘い物を食べに出かけたコルネリウスとサフィラには、他の6人も疲れ切った表情で追随したという……。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年03月12日 14時44分11秒 公開
相談掲示板
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! …暖かくなって来たと思ったら(わたわた)。
春だからって何をしてもいい訳じゃないと思うんだ…(遠い目) シーフのサフィラだよ…よろしくね…(げんなり)
情報屋のルチルだ。 春だからとはいえ不審人物に暴れ回られるのは困るな。全く。 さて、相手の性格からして闇雲に探すより囮で誘い出して全員でとっ捕まえるのが有効か。 追いかけてくるなら誘い込めるし、逃げ出しても高機動のシーフ、ウォーリアの殺界やら足止めスキルで捕まえるとか……色々できるな。 ちょうどメンツの大半が見た目若い女性だから分散もできるし……変態と対面するのが嫌なら無理強いはしないが。
ウォーリアのコルネリウスです、よろしくお願いします。 都会には不思議な方もいるのですね…。 私は変態さんとご対面は全然問題ありません。 セクハラに耐えきった経験も有りますので対抗する返す心づもりで居ます。 殺界も使用可能ですので、連携して動きを止めるのに使用しましょうか。 夜なので暗視を使用しようかと思いましたけど、暗視使うと多分しっかり見えてしまうと思うのでそこに注意しないといけませんね。
生きていればいいんですよね? キャスターのスィーリーンと申します。よろしくお願いします。 授恵者の力は神からの祝福の筈なのですけれど、 何故そのような輩に……。(不満気) ともあれ、犯罪者をのさばらせておく訳にはまいりません。 囮で誘い出すのは良い案だと思います。 必要ならば囮役に回るのもやぶさかではありませんが、 そういえば狙われるターゲットに種族での差異などはあるのでしょうか。
ウォーリアのクローリカです、よろしくお願いします。 またおかしな輩が湧いてきましたね。 私も例の奴に遭遇するのは構いませんし、囮役が必要でしたらやりますよ。 奴が現れた所に頭から麻袋を被せて動きを止めたいですが、飛び出してくるパターンの場合でないと難しそうですね…。 初手殺界が安定でしょうか。
シーフのアヴェラよ。よろしくおねがいするわ わたしも囮役で全然問題ないわ。 慣れてるから、今更過剰反応はしないわよ。 とりあえず、鼻で笑ってやればいいのかしら?
ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラだよ。 今回は宜しくネ! …どうして暖かくなると変態さんが湧いてくるんだろう? 露出する時に寒くないからかなー?(謎) ボクも囮役or待ち伏せ役、どっちでも大丈夫だよ! 視界確保の為に【暗視】、捕縛用に【光縛呪】を持って行く予定。
にゃ!みんな出そろった感じかなっ? 全体の方針としては『囮を使って誘き寄せる』って感じかなっ、これはあたしも賛成! 今のところ囮役に立候補してるのは エルゼリオ(待ち伏せでも可) アヴェラ クローリカ スィーリーン かなっ?あたしも....囮役...がんばる…(しわしわな表情)
方針は私も問題ありません。 私も囮は大丈夫ですので立候補しておきますね。 暗視と殺界、逃走阻止や追いつくためのチャージングが所持予定です。
僕も囮役大丈夫だよ。 囮沢山出てても、それだけ油断させられるかもしれないし、有りだよね!!
これ、囮役バラバラに行動するのかしら。 それとも固まって「カモの女性集団」として振舞う感じかしら。 前者なら、おそらく囮役と逃げ道を塞ぐ役で二人一組になった方が安全だと思うわ。囮2人、カバー役1人でもいいけど。 個人的には囮全員で固まった方が確実かなと思うわ
個人的に囮役も複数でいた方が捕まえやすいのと、巻き込まれた不幸な通りすがりを作らないためと場所が広いから少しでも囮の遭遇率を上げるために2,3人で分かれるのがいいかもしれないとは思っている。 それにあまり人が集まり過ぎると犯人も警戒しそうというのもあるな。この手の変態は被害者が多い方が盛り上がると言われたらそれまでなんだが…。 被害者の種族や年齢層は詳しく語られてないからリザードマンもいけるかどうかははっきりとはわからないな。 まあ試してみるしかないだろうが……。 どの道アタイは避けられそうな部類の気がしてるからエーテルリンクで見える場所増やして矢で足止めをするつもりだ。
>配置 ボクもルチルさん同様、2~3人で分かれて行動する方を推させて貰うね! 集団行動になっちゃうと、痴漢も警戒して近付いて来なくなっちゃうかもだし。 >担当 囮役ばかりだと逆に痴漢を取り押さえ難くなりそうだから(退路を塞ぐとか出来なさそう)、 ボクは待ち伏せ役でも良いよ! でも、1人で待ち伏せするなら囮になっちゃった方が良いのかなー(悩
あたしもルチルの案がいいと思うっ! 固まって動いても警戒されるし 散らばって動いた方が遭遇率も高くなるかもっ 問題は、遭遇した時に他の組にどうやって伝えるかだよねぇ(うーん)
2~3人で分かれる形で私も異論ありません。 100m以内であれば遭遇を伝えるだけならテレパスが使えますが、どれ位互いが離れるかによりますね。 個人としては逃げられたときに追い掛ける用にチャージングも用意するつもりです。 痴漢の逃げ足がどの程度なのかわかりませんけれど。
出発まで時間もないし、ボクは『待ち伏せor追跡担当』として動く事にするね! 南西区画にあたる住宅街を皆とは離れながら巡回しつつ、不審な影を発見した時は【テレパス】で報告。逆に【テレパス】で痴漢発見の連絡を受けたら急行する感じで。 捕物発生時は予め退路を塞ぐように布陣して、逃げられそうになったら【光縛封】で動きを封じる予定。 【暗視】も持って行くよ。
連投ゴメンね! 汎用スキルは【暗視】を止めて、【天眼】と【テレパス】を持って行く事にしたよ~。
私は【暗視】【テレパス】の予定です。 【テレパス】持ちは分かれて班を作るようにプレイングに記載しておきますね。
じゃあ、僕も【暗視】と【テレパス】を持って行く事にするね。
栗鼠の分身を使って合わせて三人分の視点から囮役を見ておこうと思うよ。 テレパスは既に表明があるから必要は薄いが、見つかったら知らせる役回りもさせるつもりだ。 汎用スキルは暗視に天眼か超視力を用意してこようかってとこだね。
私も、2~3人で分かれるのが良いと思います。 テレパスは使えませんので使える方と同行出来る様プレイングに書いておきます。 【暗視】は持って行きますね。