絶望の囀り
ゆうきつかさ
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シナリオID:598
オープニング
「……この村は呪われているのかも知れない」
リザードマンの釣り人ヤモリが、困った様子で溜息を漏らした。
ヤモリの村は、少し前までマーマン達による被害が深刻で、冒険者ギルドに依頼をする程のレベルであった。
幸い、その問題は解決しつつあるものの、今度は雲霞(うんか)鳥の群れが、畑を荒らし回っているようだ。
そもそも、雲霞鳥はリザードマン達の天敵。
そのため、見かけたら、駆除。
とにかく、駆除。
単なる噂であっても、念のため駆除に行くほど、危険視されている魔獣であった。
幸い、雲霞鳥は空を飛ぶ事が出来るものの、低空で留まるため、少数であればリザードマン達だけでも駆除する事が出来るものの、特異個体のせいで、それが困難になっているようだ。
「特異個体の雲霞鳥はシャレにならないほど強く、俺達だけでは太刀打ち出来ない。何度か、村の者達を引き連れて、戦いを挑んだものの、連戦連敗、返り討ちだ。だから最悪でも、特異個体さえ、倒してくれれば、何とかこっちで手を打つが、出来る事なら全滅させてほしい」
そう言ってヤモリが、雲霞鳥の駆除を依頼した。
解説
マスターより
リプレイ
「随分と緊張しているようだが、もう少し肩の力を抜いた方がいい。今から気合を入れていると、いざと言う時に動けなくなってしまうからな」
スヴァン=ウォルフ=ユーウェンは依頼主であるヤモリが住む村に到着した後、ガチガチに緊張しているララノアの姿に気づき、心配した様子で声を掛けた。
「だ、だ、だ、だ、だいじょうびです……問題なひれす……!?」
その途端、ララノアが慌てた様子で、あたふたとし始めた。
どうやら、緊張がピークに達しているらしく、半ばパニック状態に陥っているようである。
それでも、森の自給自足生活を止め、外で生きる事を選んだ以上、生きるためには金が要る。
でも、怖い、マジで怖い。
そんな気持ちが心の中で殴り合いの喧嘩をしているため、落ち着く事が出来ないようだ。
「まあ、確かに、この状況は緊張しますね。こちらにはあまり来ることがないので、私も雲霞鳥を見た事がありませんし……。書物などを読む限り、相当危険な存在のようですからね」
ガレシアス=エルムートが何やら察した様子で、苦笑いを浮かべた。
「とりあえず、深呼吸……」
そんな中、コハクがララノアに駆け寄り、気持ちを落ち着かせるため、何度か深呼吸をさせた。
そのおかげで、ララノアが落ち着いたものの、いつ何があってもおかしくないほど、妙なフラグが立っていた。
「ところで、雲霞鳥はリザードマンの方々の天敵なんですね? 別件で村に被害が出ているそうですし、油断は出来ませんね」
一方、トーラはヤモリに案内された畑に行き、捜波・改で探知用のエーテルの波動を走らせた。
「ああ、その通りだ。噂では近隣の村々にも被害が出ているようだしな。雲霞鳥を全滅させる事が出来るのであれば、畑に被害が出ても仕方がないと思っている」
ヤモリが真剣な表情を浮かべ、トーラに対して答えを返した。
それだけ、雲霞鳥を逃した場合の被害が深刻という事なのだろう。
畑ひとつ駄目にしても、雲霞鳥を全滅させる必要があるのか、ヤモリの言葉に迷いはなかった。
「そもそも、あれと戦うことは沼地に生きるものの定め。害鳥であり、群れたそれは災害である。滅ぼさねばならぬ。わたしはそう故郷の長老に教わりました。雲霞鳥は特別強いわけでも、ヒトを襲うわけでもない。しかし、その生命力、繁殖力は……災害というに相応しい。ところで、ヤモリさん。他の氏族への連絡はしましたね? もちろん逃がすつもりはありませんが、あの特異個体が行方を晦ましでもしたら……あれに守られた雲霞鳥は、どれほどの群れに育つことか」
レイヤ・ダライ=カホールが色々な意味で危機感を覚え、ヤモリに対して問いかけた。
「あ、ああ、もちろん。だが、他も似たようなモノだ。何かあれば、嫌でも噂が広がる事だろう」
ヤモリが他の村で聞いた惨状を脳裏に浮かべ、ほんの一瞬だけ表情を曇らせた。
そう言った意味では、まだマシな方。
場所によっては、畑の作物が食い荒らされ、酷い状況になっているようである。
「その点なら、ご安心くださいませ。ヤモリ様、大船に乗ったつもりで居ればいいのですから……。この時点で、わたくし勝利しか見えませんわ!」
キャロライン・スノーイーリスが、躊躇う事なく答えを返した。
「それに、ヤモリさん達が丹精込めて育てた畑の土を、これ以上荒らさせるわけにはいかないものね! だから、私に任せておいて!」
ニーラ・メッコも自信満々な様子で、キッパリと断言をした。
「それなら、心強いな。……期待しているぞ」
ヤモリがホッとした様子で、ニーラ達を見つめた。
「……来ます」
そんな中、トーラが雲霞鳥の気配を感じ取り、仲間達に対して警告をした。
すぐさま、バーネット・フォーサイスが天眼と戦術眼を駆使し、敵味方の配置から動向を把握し、コハクが戦術眼を駆使して、仲間達に次々と指示を出した。
「名前に違わず、まさに雲霞の如くってのは、この事だな。まぁ、集まった分いい的にはなるだろう」
その間、バーネットが冷静に、落ち着いた様子で空を眺めた。
雲霞鳥の群れは特異個体の指示に従っており、複数でありながら、個のようでもあった。
「……あれが雲霞鳥ですか。初めて見ましたが、不気味ですね」
ガレシアスも物珍しげに、雲霞鳥の群れを眺めた。
雲霞鳥の群れは、特異個体に従うようにして、矢の如く勢いで飛んでいた。
「さすがに、このまま放っておくと、被害が増えそうな相手だな。こちらは専門家だ。任せてくれ」
レイ=レーベンス=レックフォードが天眼で周囲を俯瞰しつつ、現在の状況を把握した。
一応、村人達が農工具を構え、戦う準備をしているものの、戦力的には不安が残る感じであった。
(……とは言え、思ったよりも、特徴が無いな)
バーネットが空を見上げたまま、特異個体を目で追った。
特異個体は、よく見れば違いが分かるものの、群れの中に紛れてしまうと、見つける事が困難であった。
「できれば全滅掃討、でしたね。幸い相手もやる気十分、こちらも全力で応じましょう。微力ながら、助力させていただきます」
ガレシアスが覚悟を決めた様子で、魔矢で古木の長杖の先端から光の矢を飛ばし、雲霞鳥の身体を射抜いた。
その途端、特異個体がピギャアアアアアアと鳴き声を響かせ、次の攻撃を警戒するようにして大きく広がった。
(さすがに、この距離からでは届かないか)
スヴァンが空を見上げながら、グッと唇を噛み締めた。
「そ、そ、それでは、い……いきます……ッ! ぜ、絶対に逃がさないようにしておかないと……ひきゃん!」
一方、ララノアは緊張した様子で自分自身に気合を入れ、バランスを崩して倒れ込んだ。
それと同時に、雲霞鳥の群れが、雨の如く勢いで、ララノアに襲い掛かった。
「ひ、ひぃぃぃぃぃぃ! 痛い、痛いっ! オババ……さま……怖いよぉぉぉ……ッ」
ララノアが涙目になりつつ、悲鳴を上げた。
しかし、オババ様は、もういない。
故に、ここで挫ける訳にはいかない、金がいる……!
これが外で生きる事なのかと実感しつつ、ララノアが歯を食いしばった。
「この鱗は伊達ではないのです、さあ、掛かっておいでなさい!」
すぐさま、レイヤが雲霞鳥の群れを挑発しながら、わざと大声を上げて注意を引いた。
それに合わせて、コハクがサウンドボマーで増強させた音を、爆音の如く周囲に響かせた。
「ピギャ!」
その音に雲霞鳥の群れが驚き、警戒した様子でララノアから離れていった。
「まさか、この程度の事で逃げるのですか? 随分と腰抜け揃いなんですね」
キャロラインが雲霞鳥の群れを挑発しながら、サークルプロテクションで守護の力を秘めた光を周辺に放ち、仲間達を淡い光の膜に包み込んだ。
「……こい! 腰抜けが!」
レイも特異個体を挑発するようにして、ダマスカス鋼の大太刀を向けた。
「ピギォアアアアアアアアアアアアアア!」
その挑発に乗った特異個体が、耳障りな鳴き声を響かせ、雲霞鳥に指示を出した。
「……今です!」
そのタイミングに合わせ、トーラがララノアに合図を送った。
「……に、逃げちゃダメ……ですよね……! しょ、正直、怖い……ですけど……」
その気持ちに応えるようにして、ララノアが自分自身に言い聞かせながら、祈雷で祈りを捧げ、雷を荒れ狂わせる霧を、コハクのまわりに出現させた。
「雲霞鳥が逃げて別の場所で被害を出さないよう、ここで駆除してしまいましょう!」
続いて、トーラがガレシアスと連携を取りながら、魔矢で別々の雲霞鳥に光の矢を放った。
「あんまり畑を荒らさないようにしたいけど、なんせ強敵だからね。そんな気遣う余裕ないかも……」
その間に、ニーラがスタティックフィールドで光り輝く球状の存在を発生させ、雲霞鳥の群れに纏わりつかせた。
それに合わせて、レイヤがアーケインテンペストを展開し、バーネットがアーケインテンペスト改を発動させ、稲妻のような光が無数に荒れ狂う空間を出現させた。
「ピギャアアアアアアア!」
だが、特異個体はその包囲網を抜けるようにして、傍にいたコハクに襲い掛かろうとした。
「……やらせませんわ!」
その事に気づいたキャロラインが堅甲で、コハクが纏う火蜥蜴革の胸甲を淡い透明な光で包み込んだ。
その事でコハクは躊躇う事なく、疾風足と先手必勝を駆使して、特異個体に斬り掛かった。
「……あまり無理をするなよ」
即座にスヴァンがカバリングで瞬間的に加速し、コハクを庇いつつ、特異個体を牽制した。
「ヤモリさんは巻き込まれないように退避してください!」
そんな中、ニーラがヤモリ達に警告しつつ、魔糸で蜘蛛糸のようなエーテルを撃ち放ち、特異個体の動きを阻害した。
それに合わせて、レイがエーテルブレードによって長大化した刃で地面に線を引き、そのまま特異個体を斬りつけた。
「あ、ああ……」
一方、ヤモリは呆気に取られた様子でコクコクと頷きながら、村人達を連れてニーラ達と距離を取った。
「ピギャアアアアアアアアアアアア!」
次の瞬間、特異個体が鳴き声を響かせ、雲霞鳥の群れを呼び集めた。
「こっちに突っ込んでくるのなら、狙いやすいってものですよ!」
それを迎え撃つようにして、レイヤがタイダルストリームで、大樹の杖の先端から一直線上に水流を射出した。
それと同時に、レイヤが豪風で光輝くエーテルを高速で収束させ、爆風を巻き起こした。
「さぁ、釣瓶撃ちと行こうぜ」
続いて、バーネットが爆炎2で巨大な炎弾を放ち、爆風と共に雲霞鳥の群れを爆炎で薙ぎ払った。
その事に危機感を覚えた雲霞鳥の群れが、炎に包まれながら空に飛び立った。
「逃げるふてぇ野郎が居ましてよ! 一匹たりとも逃しませんの!」
キャロラインが天眼と超聴覚を駆使して、逃亡を図ろうとしていた雲霞鳥の群れを気づき、大声を上げて仲間達に警告した。
すぐさま、スヴァンが衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、近くにいた雲霞鳥にブチ当てた。
その拍子に雲霞鳥が糸の切れた人形の如く、クルクルと回転しながら地面に落下した。
「意外と、しぶといな。だが、逃がすつもりはない。それでも、逃げたいというのであれば、その身体を置いていけ!」
即座に、レイが殺界でダマスカス鋼の大太刀にエーテル光を纏わせ、同時に不可視のエーテルを範囲内へ張り巡らせた。
「ニーラ様! いっちょかまして下さいませ!」
一方、キャロラインが輝刃で宿り木の長杖を、淡い透明な光で包み、攻撃性能を強化した。
「よ~し、撃ち落としてあげる!」
その気持ちに応えるようにして、ニーラがレイヤと息を合わせ、メテオライト2で己の周囲に大量の小さな光弾を出現させ、雲霞鳥の群れめがけて雨の如く降り注がせた。
そこに追い打ちをかけるようにして、コハクが闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の細剣に纏わせ、雲霞鳥の群れを狙って振り下ろした。
そのため、雲霞鳥の群れは逃げる事が叶わず、次々と地面に落ちていった。
「片方の翼を傷付ければバランスを崩して飛び難くなる筈です!」
その間に、トーラが縛糸刃でダマスカス鋼の爪に赤光のエーテルを纏わせ、特異個体を斬りつけた。
続いて、コハクがダブルエッジを繰り出し、特異個体の身体を裂いた。
「特異個体だろうが何だろうが、何度も殴れば壊れる! これ必然ですの!」
キャロラインもエーテルブローを発動させ、眩い光を鋼の戦棍に宿し、強烈な一撃を特異個体に叩き込んだ。
次の瞬間、スヴァンが強打を繰り出し、レイが鋭撃で威力を重視した鋭い一撃を放ち、特異個体が逃げる隙も与えずトドメをさした。
「ひぃぃ! 皆さん、血! 血が出てます!! ヒールッ、ヒールしますぅぅ!」
その途端、ララノアが慌てた様子で仲間に駆け寄り、ヒールで己のエーテルを操り、負傷を癒す光を撃ち放った。
みんな興奮状態に陥っていたのか、ララノアに言われるまで、全く気付いていないようだった。
「これでひと段落って所か。しかし、恒常的に雲霞鳥と戦い続けるのは……中々に骨だろうな」
バーネットが疲れた様子で座り込み、深い溜息を漏らした。
この場にいる雲霞鳥の群れは全滅させる事が、おそらく全体的に見れば、ごく一部。
それでも、ヤモリ達の村を救う事が出来たのだから、ある意味それが救いであった。
「これが普通の雲霞鳥……で、こちらが上位の雲霞鳥……ふむ……スケッチの道具を持ってくればよかったですね」
そんな中、ガレシアスが学者らしく、雲霞鳥の遺骸を検分し始めた。
似ているようで、何処か違う。
微妙に似ているようで、よく見れば違う。
そんな感じで見れば見るほど、特異個体と雲霞鳥には違いがあった。
「それにしても、このまま放っておくのはもったいないですわね。何だか鶏肉が食べたい気分ですの!」
キャロラインがグゥッと腹を鳴らしながら、雲霞鳥の遺骸に視線を落とした。
「ところで、雲霞鳥って食べれないんでしょうか?」
トーラが雲霞鳥の遺骸を拾い上げ、ヤモリに対して問いかけた。
「いや、まあ……普通は喰わない」
ヤモリが返答に困りつつ、気まずい様子で視線を逸らした。
そもそも天敵を食べる事自体、ヤモリ達にはあり得ない事だった。
「でも、鳥っていう位だから鳥肉みたいに食べる事が出来ますよね? いや、別におなかが減ってるとか、卑しい根性だしてるとか、そう言うんじゃなくて、純粋な興味ッ! 知識欲として出てきた言葉だから!」
ニーラもグゥッと腹を鳴らしながら、ヤモリの顔を覗き込んだ。
「まあ、喰えない事はないと思うが……」
ヤモリが頭を抱えて、答えを返した。
色々と有り得ない言葉が飛んできたため、既に限界と言った感じでドン引きのようである。
だが、今まで食べていなかっただけで、食べれなかった訳ではない。
その事を考えると、確かめてみる価値があるものの、ヤモリにはハッキリと答えを示す事が出来なかった。
「……確かに興味がないと言ったら嘘になりますが……いえ、何でもありません」
ガレシアスがヤモリの気持ちを察し、途中まで言いかけた言葉を、ゴクンと飲み込んだ。
「それでも、出来れば……からあげにしたい」
スヴァンが興味津々な様子で、雲霞鳥の遺骸を拾い上げた。
「ね、焼くか煮たら、イケないかな?」
そう言ってニーラがご機嫌な様子で鼻歌を歌いながら、雲霞鳥を料理し始めるのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年02月26日 01時04分32秒 公開
参加者
相談掲示板
レイヤ・ダライ=カホールです。よろしくお願いします。 今回は雲霞鳥の駆除ですね。 特異個体もですけど、既に群れて薄霞を纏ってるので攻撃とか当てにくそうです。 気を引き締めて当たりましょう。
キャスター、ガレシアスと申します。 初心者でも…いいとのことなので|-・) ひとまず成立ということで、よろしくお願いいたします。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 薄霞を纏ってる状態だと強化されて色々面倒だが、群れているって事はその分範囲攻撃に 巻き込みやすいし、多少当たりにくくとも纏めて攻撃するチャンスではあるな。 薄霞を剥ぎ取るなら、複数方向から攻撃して注意を分散させれば、 群れそのものもある程度分散して、薄霞も維持できなくなるって事もやれそうだな。
ヒーラーのキャロラインと申します。皆様宜しくお願い致します。 >方針 バーネット様の仰る通り、畑が荒らされていく様子などからある程度の位置を絞り込んで範囲攻撃が良いかと思いますわ。 範囲攻撃が当たれば群れの位置は大体分かりますし、そこから複数方向からの攻撃を仕掛けて雲霞を剥ぎ取り、特異個体を重点的に攻める、という感じでしょうか? このままあまり参加人数が増えないようでしたらヤモリ様に交渉して村の方々にお手伝い頂いた方がいいでしょうか。ただその場合守るものが増えてしまいますけれど。
範囲攻撃で攻める作戦、良いと思います。 加えて近くに森などあれば、そこに追い込むことでまとまるのを防ぐことができないか…と考えておりますが。そうすれば少人数でも撃退が可能かと。
実のところ、雲霞鳥は別に不可視ってわけではないです。 詳しいことはワールドガイドの都市や地域について/ディズル大湿地帯の項目を読んでください。 簡単に言うと、群れると強くなる鳥です。 幸い、敵はこちらに突っ込んでくるみたいです。 逃げに徹されたらもっとまずいことになってました…。 こちらに突っ込んでくるなら、タイダルストリームで迎撃とかしてみようかとか、 あとはメテオライト2でまとめて攻撃したりしようかな、と考えてます。 もし畑から出るのなら、ウォーターウォークがあったほうがいいと思います。 ここはディズル。湿地ですから、泥濘や沼はよくあります。
あの‥初めまして‥ララノアと申します‥ こ、こういった依頼は‥初めてなのですが‥精一杯、あの、がんばります‥ので‥ よろしく‥お願いします!!(がばぺこ >範囲攻撃 方針的なものは‥承知しました‥ ほ、ほんとうに‥戦いなど‥初めてなもの、で‥ 自分に何ができるか‥まず、考えてみます‥
顔出し少し遅くなった、ごめん。 シーフコハクよろしく。 取りあえず現状出ている流れは把握したよ。 把握をしたのだけれど…うーん。 ものの見事に後衛職パーティーだねこれ。 流れとしては【どうせ纏まっててくれてるんだから範囲攻撃で殲滅しようぜ!】が今の所だとは思うけれど。 現状特異個体が良くも悪くも起点になってくれているから最悪そいつを敢えて避けてまずは周辺の小鳥を殲滅したい所。 出来る事なら全滅させたいしね(あそこマーマンの件で結構やばいし、と) 後リザードマン達には…個人的には手伝わせたくはない。 単純に今この相談では味方達と作戦練れるから良いけど、上記での記載通り間違ったら大怪我でになるとあまりリスクと見合わないしね。 取りあえずコハクとしては一応唯一の前衛職にもなってるから最悪はヘイト稼ぎに集中するよ。 キャロラインの言う通り荒らされ具合とかで何となくの位置掴んでもこっちに向かってきた時は困るからね。 ヒーラー二人もいるから多少のゾンビプレイは出来そうだし。 範囲攻撃も持ってるから回避しながら出会い頭に攻撃ぶっぱも可能。 ただまだまだ個人意見のみだから【自分こういうの出来るよ!】っていうのがあれば是非とも教えて欲しい
コハクさん、ありがとうございます。 自分は魔矢しか使えないのでどこまで役に立てるかは不明ですが…色々仕込んでいきたいと思います。どなたかウォーリアの方が来てくれると安心ですが…
シーフのトーラです。はじめましての方も何人かいますね。 皆さんよろしくお願いします! 前衛が足りないようですし、回避盾2枚目として動こうと思いますけど、範囲攻撃魔法も覚えているのでそちらに変更もできます。 とりあえず、捜波・改で群れの位置を調べるので、その方向に範囲攻撃を撃って貰えたらと思います。 全滅を狙うなら特異個体をあえて狙わないのはいい考えですね。 通常個体より強いのなら範囲攻撃に巻き込んでもすぐには落ちないでしょうし、最初は気にせず攻撃して数が減ってきたら個別に通常個体を狙ってはどうでしょう? >ガレシアスさん 魔矢で十分威力もありますし、使いきっても杖の魔法攻撃で同じ射程の攻撃が出来るので覚えておくと出来ることが増えますよ。 知っていたのならごめんなさい…; >ララノアさん 誰でも初めては緊張しますよね。 肩の力を抜いて落ち着いていきましよう!
なるほど、先に雑魚を殲滅してしまえば雲霞も消えるという作戦ですのね? 範囲攻撃が出来る方も複数居ますし、何より分かりやすくて良いと思いますわ! 前衛も少ないですし、わたくしは前に出て後衛の方の盾となりつつヒーラー兼サブアタッカーで動こうと思っております。 そして申し訳ありません、わたくし敵の探索がまず必要と思っていたのですが、レイヤ様の仰る通り変異個体は群れごとこちらに突っ込んでくると書いてありますわね。 となると探して攻撃ではなく、待ち伏せて返り討ちにする方向でしょうか。 となると、トーラ様に探知して頂いた後、敵が来る方向に合わせて【O召喚】系の魔法を設置して突っ込ませるとかも可能でしょうか? 敵の知能はあまり高くなさそうですし、ワンチャンあるなら【祈雷】を用意致しますの。
スキルに疑問がありまして‥再投稿します‥ 敵を誘導する‥というのは‥良い手かと‥‥ 索敵で‥あたりをつけて‥大声を出すなどすれば‥敵から近づいてくるのでは‥ 祈雷というものは‥私も使えるようで‥‥ うまくタイミングを‥みれば‥当てられるのかな‥と‥ 祈雷は‥設置したら‥そこに在ることは‥一目でわかるもの‥なのでしょうか‥? >トーラ様 あの‥ありがとう‥ございます‥ がんばって、みます‥
あ、前衛が足りないんですか?ならわたしも前に出ます。 この鱗は伊達じゃないです。任せてください。 >祈雷 良いと思います!突っ込ませるのもですし、そこから逃れようとする敵の動く方向もある程度予測できそうです、 次の攻撃にもつなげられるかも。 祈雷で出てくる応雷はうっすらとした透明な霧みたいなものですぱっと見ではわかりませんね。 でも中に居ると周囲に危険な力が渦巻いてるってを感じ取ることができるとか。
キャスターのニーラ・メッコです。 よろしくね! いっぱいいる雲霞鳥に範囲攻撃で攻めるのはいいね! 私も一緒に範囲攻撃してみるよ!
ニーラ様よろしくお願い致します。火力が増えて頼もしいですの。 まだ作戦が成るかは分かりませんが、もしもララノア様が祈雷を使用下さるのならお任せしてよろしいですか? その場合わたくしは初手サークルプロテクションで全体の防御を高め、その後も即時回復と支援に対応出来るように備えたいと思いますの。 大声でおびき寄せるならサウンドボマーとかも使えそうですわね。
キャスター4人か……まぁ、やられる前にやれば大丈夫だろう。 アーケインでの足止めも組み合わせれば、早々群がられることもないだろうし。 >リザードマン 現状特に手伝いとかは必要なさそうだし、終わるまで離れたところに居てもらえばいいと思う。 >全滅 通常の個体すら害獣って事らしいし、なるべくなら全て駆除したいな。 コハクの言う様に、特異個体を最後まで残しておけば、取りこぼすリスクも最小限だろう。
>トーラさん ありがとうございます。武器射程で通常魔法攻撃ができるのは初めて知りましたね…申し訳ありません、戦闘はまだまだ不慣れで。 皆様の行動、把握いたしました。範囲攻撃での援護はできませんが、撃ち漏らしを狙って確実に仕留めていこうと思います。誘導などもできたら…良いのですが。他に出発までに取れそうな行動が思い付いたら、プレイングにまとめますね。
レイヤ様> 祈雷について‥ありがとうございます‥。見えないようでしたら‥設置罠として‥使えそうですね(こくこく キャロライン様> Σは!はひ‥!!?祈雷を‥私に‥お任せされ‥‥(フードを目深にぷるぷる震えながら) わわわわかりました!!やって、やってみにゃす‥‥ッ >おびきよせ 索敵→祈雷設置→おびきよせ このような形で‥よいでしょうか‥? もももちろん、どなたかの範囲攻撃を‥起点にしていただいても‥だいじょうぶ、です‥ サウンドボマーは‥私はもっていないので‥‥鉄の装備を叩けばいいのなって‥あの、思ってます‥
祈雷に誘い込むなら、雲霞鳥の位置を固定できるので場所を選べば畑に被害を出さずに駆除出来そうですね。 捜波で位置が分かればしばらくの間マーキングで位置が分かるので、タイミングを合わせれば雲霞鳥の目の前に祈雷を召喚して誘い込みも出来そうですね。 ララノアさんよろしくお願いします! サウンドボマーはわたしは使えないですけれど、捜波で位置が分かればそこまで大きな音でなくても誘い込みは難しくないと思いますよ。 >ガレシアスさん お役に立てたのなら何よりです!
コハクにお任せサウンドボマー。 となれば捜波改からのそちらへ向けてサウンドボマーはコハクに任せてほしい。 後はララノアがコハクの周りに祈雷を設置してキャロラインによるバフで防御力アップ。 突っ込んできて祈雷に当たる鳥共を範囲攻撃持ちが纏めて袋たたきにすると。
あぅぅ‥あぅぅぅ‥ でででででは‥私はコハク様の周りに‥祈雷を設置いたします‥(びくびく その後としては‥皆さんの撃ち漏らしを魔矢で‥ 落ちてきた敵にトドメを‥さしていく形に‥します‥ サウンドボマーも‥コハク様がいれば‥大丈夫そうですね‥ 他に、何かやれそうな事があれば‥おっしゃっていただければ‥ 今日中でしたら、対処可能ですので‥ よよよよよろしくお願いします‥‥
コハク様がサウンドボマって下さるなら心強いですわね!よろしくお願い致します。 応雷は設置に1Rかかり、2R目に発動するものですから接敵の少し前に設置した方が良さそうです。 トーラ様がマーキングで敵の位置を知れるなら、タイミングを合わせるのは難しくはなさそうかと。 ララノア様> ご負担をおかけして申し訳ありませんがわたくしも一生懸命サポート致します。どうかあまり緊張なさらず! ヒーラー2人だけですので、もし宜しければ祈雷の後は回復中心に、余裕があるときに攻撃もして頂けたらありがたいですの。わたくしもそう致しますわ。
コハクさんがサウンドボマーを使えるなら万全ですね。 捜波改での捜索は引き受けました! 明日で出発ですね。討伐成功させましょう!
それじゃあわたしは祈雷から逃れようとする敵にアーケインテンペストでの足止めと、 メテオライト2での範囲攻撃を仕掛けていきますね。 できるだけたくさん仕留めたいですね、がんばりましょう!
>個人行動 そういえば表明するのを忘れてた。 俺もアーケインテンペスト改は持っていくから、 アーケイン一つに収まらない場合は重複しない様に設置するつもりだ。 それと並行してスタティックフィールドで移動阻害も付与する。 その後は味方を巻き込まない様に範囲攻撃だな。 あと、万が一必要になった時に備え、ウォーターウォークも用意しておく。
キャロライン様> いえ‥いえ‥ッ‥ありがとうございます‥ッ でででは、祈雷から‥回復を中心に‥やってみたいと‥お、おもいます‥(こくこく あしでまとうことのないように‥つ、つとめさせて頂きますので‥ その‥あの‥ッ‥‥えっおー!‥って、やつで‥はい‥‥// Σが、がんばりますぅううううう!!!(羞恥でダッシュ逃げ) (現地で宜しくお願いします)
先程プレイングを提出してきました。方針は先述したとおりです。 皆様、明日はよろしくお願いいたします。
ウォリアーのレイ。 ぎりぎりの参加ですまないがよろしく頼む。
ウォーリアのスヴァンだ。よろしく。 同じくギリギリの飛び入りだが、手は多い方が良いかと思ってな。