【豆採】キノコタケノコ

九蓮宝燈

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シナリオID:564

オープニング

●チョコレート普及大作戦
『迷宮都市エドゥノーグのダンジョンから、突如大量のカカオ豆が得られるようになった』
 その驚きのニュースは、エドゥノーグの商人達の広報の甲斐あって、瞬く間に大陸中を駆け巡った。
 カカオ豆とチョコレート。
 その存在は大陸広くで知られているものの、一般的に流通しているとは言い難い。カカオの栽培に適した土地は総じて治安が悪く、輸出にたえうるほどの大規模なカカオ農園が作れないためだ。カカオ豆の安定した供給元がなく、ダンジョン産のものに頼らざるを得ないため、チョコレートは上流階級や富裕層で愛好されるに留まっていた。
 そんなカカオ豆が『突如』『大量に』、おまけに商人達が販促にと担ぎ出した古い童話に乗っかって、『チョコレートは愛と平和を育むお菓子♪』なんて触れ込みと共に市場へ流れ込んだものだから、さあ大変。
 しかし何にせよ、おいしいチョコレートが庶民の口に入るようになるのは良いことだ。おいしいは正義。冒険者達もカカオ豆求めダンジョンへ、あるいはチョコレートの普及(布教)を目指し大陸各地へ飛ぶのだった。

●キノコとタケノコ
 ぽてぽてぽて。走り回るキノコ。
 黒髪・短身の冒険者――レイン・カミナギが両手に一本ずつ構えた曲刀を交差させ、鋏のように滑らせてキノコを両断した。
 キノコは象牙色で繊維質な断面を晒し、上半身と下半身をそれぞれきりもみ回転させ、別々に地面に降る。
 レインがキンと音を立てて納刀すると同時に、キノコの残骸の片方がカカオ豆へと変じた。

(……またカカオ)
 レインは甘いお菓子にも恋愛にも縁のない生活を送っている。
 ダンジョンへ潜るのは、もともと彼の日々の生活の一部だった。
 急に慣れ親しんだ場所の雰囲気が変わったことに戸惑っている。
 しかし、冒険者稼業は経費がかかる。
 カカオフィーバーが彼の懐も暖かくしてくれているのは事実。
 いずれにせよ、収入が増えるのはいいことだ。

 バックパックにカカオを納め進んでいくと、曲道の向こうで閃光が瞬いた。
 万一のことを考え、レインは刀を抜いて駆ける。

(間一髪。……動いてよかった)
 レインが一瞬にして三度刃を通したのはタケノコだ。
 みしり、みしりと音を立て、繊維をちぎりながらタケノコがくの字に折れる。

 傍には倒れた年若い冒険者のパーティと、プキィプキィと珍妙な鳴き声を上げるキノコ。
 このエリアの敵は単体では弱いが、油断すると痛い目に遭うのだ。
 レインはキノコを屠ると、倒れている者たちを介抱すべく地面に膝をつけた。

解説

●目標  なるべく多くのカカオ豆を入手する ●敵情報  どちらも通常2~3回叩くと倒せるくらいの強さ。  1割ほど大型個体が混じっている。大型は通常より1.5倍くらい強い。 ・ハシリキノコ<走茸> いっぱい  近接・魔法型。  足が生えていてすばしこく走り回る。  主な攻撃手段は体当たりで、何かにぶつかるとボフッと胞子のような煙状のエーテルをまき散らす。  眠りの胞子(メインアクション/範囲攻撃)  1ターンの溜め後、自身の周囲直径3ヘクスに大量の胞子を散布。  命中時強度1の【行動不能】付与。 ・タケリタケノコ<猛筍> たくさん  遠距離・物理型。  地面から生えているので移動しない。  壁際に生えていることが多い。  地下茎を伸ばし、地面から突きあげる攻撃をしてくる。射程はおよそ6ヘクス。  アーススパイク(メインアクション/単体攻撃)  射程4。命中時強度2の【スリップ】付与。 ●状況  エドゥノーグのダンジョンにある無数の枝場の一つ。  洞窟エリア。暗い。  地形は天然の鍾乳洞に近く、足元は濡れてところどころ苔むしていたり、水たまりだったりする。  幅3~8メートルぐらいの三次元に枝分かれした通路が主な構造で、つきあたりの部分で直径3~5ヘクス程度の広間になっている。イメージ的には葡萄の形。  敵は2種。いずれも確率でカカオ豆をドロップし、広間にも通路にも出現する。  広間部分はしばしばモンスターハウスになっている。  敵は倒されても特定のポイントで3分毎にリポップする。しかしごっそり倒した場合、元の数に戻るには時間がかかるようだ。  地形、敵情報等、先発の冒険者によってギルドに報告済み。  すべてPC情報として扱ってよい。

マスターより

 九蓮です。  NPCは、増やさない……! 多分……!  MMOっぽいやつです。  あんまり難しくないと思います。モンハウでウハウハしちゃってください。

リプレイ

●CACAO RUSH
 チョコレート。それは魅惑のスイーツ。
 しかしものすごい高級品。
 そんなチョコレートの原材料であるカカオが、突如エドゥノーグ迷宮から大量に入手できるようになった。
 しかし、ダンジョンは変動するもの。突然カカオがとれるようになったのと同じように、突然とれなくなるのも考えられることだ。
「カカオか⋯⋯不思議な話ではあるけど集められるうちに集めて稼いでおかないとね」
 頭骨を被った長身の冒険者・ヨル・スレイマンの言のとおり。今のうちに甘いものが好きな人もそうでない人も、Make Sweets,Make money! ということで――。

「雑魚を蹂躙出来る依頼なんて堪りませんね! チョコの元を落とす雑魚なんて、最高にコスパがいいです!」
 狂気と狂喜を滲ませながらギーゼラはバックパックを支度していた。
「お金の種になるものを集めるなんていい仕事よね。私も頑張って稼がないと」
 耳の先端から伸びる一房の毛がキュートなカラカルの獣人(ハーフビースト)キャロル・エタームも、カカオバブルの恩恵を享受するつもりだ。

「茸狩りだぁー! あ、カカオ狩りか」
 フリューリングスルフト=ティエラはわくわくしながら荷車の貸出を申請していた。
 そう。今回の討伐対象は茸と筍だ。
「んー、茸か筍かと聞かれたら……俺は勿論キノコだぜ」
 カズマ クレセントブラッドが爽やかな笑顔でサムズアップ。
 カカオは美味しいが、茸と筍もまた美味しいのだ。

「カカオ、か……甘味も嫌いではないが、今収入源として優秀なのが特に、ありがたいな」
 サマエラ=フォリウムは、平穏無事な生活を送るために必要な収入を得られることに感謝しつつも、泡銭がもたらす不穏に一抹の不安を覚えていた。

 冒険者達は、時間をたっぷりかけてもいい性質の依頼であるため、粘りに粘ろうということで話がまとまった。
 作戦は以下の通り。

 自分達でマッピングして得た方法と、ギルドに集積された情報を照らし合わせる。
 今回潜る枝場は変動が少ないため、先発の冒険者達が得て報告した情報をそのまま流用できると言われてはいたが、ダンジョンは時折変動するもの。実際に自分の目で確認することは決して無駄にはならないだろう。

 そしてキャンプ地を作る。
 場所はリポップポイント、戦いやすさ、安全性等を考慮して選定する。
 キャンプ地では火を焚いて、交代で休息を取れるようにしようということになった。

 この枝場の目玉(?)であるモンスターハウスは積極的に狙わない。
 危険を犯すよりも安全確実に。周囲を掃討したリポップポイントを予め包囲しておいて、湧いた瞬間を叩くほうが長い目で見れば効率がよいと考えた。

●マッピング
 暗視で視界を確保したカズマを先頭に、まずはマッピングだ。
 一行が踏み込んだ時、洞窟内の敵は飽和しており、かなりびっしりであった。
 捜波、スカウトの心得を駆使して警戒し、行く手を塞ぐ茸をダブルエッジで狩っていく。
 段差や曲がり角に隠れた敵を発見するのには看破が役に立った。
 そしてしばらく戦闘を続け、ドロップ品を拾っているとき。カズマは真実に気づいてしまった。
「……んー茸か筍かって話しで茸と答えたけど……これどっち倒しても結局ココアじゃねーか」

 ヨルは夜煌石の首飾りを光源に洞窟内を探索。得た情報を書きつけていく。
 時折明かりを消してサーマルアイを発動。リポップポイントなどたくさんの生物が集まりやすいところは、そうでないところと比べて温度差が生じると考えてのこと。
 道中、天眼での周囲の安全確認と、可能な限り筍を排除することも忘れない。
 茸の眠りの胞子から続くコンボを警戒しているからだ。
 筍を先に排除しておけば、眠らされたとしても同じターンに攻撃を受ける事がなくなる。
 茸への対処は、溜めという前兆があるから後手でも十分間に合う。
 モンスターハウス化している部分は複数の茸が同時に溜めに入るというピンチもあったが、光縛封でまとめて封じ込めることで難なく無効化。

 胞子対策に顔半分を布で覆ったフリューは、捜波・改とスカウトの心得を併用しつつ、敵の居所に関する情報を重点的に拾っていく。
 超聴覚により、洞窟内に反響する茸の足音や筍の地面を割る音を感知することで、かなり遠くの範囲まで索敵を行うことができた。
 キノコ派……もとい、茸を優先的に狙っていく方針だ。
「ふっふっふ~、走茸いうみたいやけど。うちだって走りは負けんもん!」
 自分は動ける茸を引き付けて、その隙に他の誰かに動かない筍を任せる、という分断作戦だ。

 キャロルはランタンを手にしているが、目に見える情報だけを頼りにはしていない。
 捜波で得られる敵の位置情報をからさらに一歩踏み込んで、動くものは茸で動かないものは筍と予想をつけていく。
(……! 今、増えたわね)
 そして増えた箇所はリポップポイントだ。
(リポップポイントはかなり多いみたいね)
 地図にリポップポイントを書き込んでいく。これは何よりも重要な情報だ。この中から都合のいいところを選び、待ち狩りする予定なのだから。
 戦闘は筍を優先的に狙い、通常サイズのものには通常攻撃、大型サイズにはスキルを使い、リズムを崩さないように立ち回る。
「お金が落ちてるって素敵よね。回収回収っと~」
 ドロップ品の回収も忘れない。

●キャンプ地の設営
 こちらは別行動していたグループ。
「長丁場であればどこかに休めるようなところがあればいいんだが」
 エリザ・A・ミシャールは先発の冒険者達がもたらした情報をもとに休息所を設置することを考えていた。
 サマエラがギルドで地図を書き写していた。そこにさらに先ほど索敵担当が得た情報を書き足し、それを見ながら、敵の出現数が可能な限り少ないポイントはどこかと思案する。
「長丁場の出稼ぎ……と考えると――」
 Alexandra・Hexe・Claudiaも、今回後方支援活動、もといキャンプに力を入れることにしていた。
 安全であることもさることながら、さらに水場と平地があるところならばなおよいと考えた。
「確保するなら、リポップ場所のほうがよくないかい?」
 先ほどの戦闘で傷ついた仲間の傷を見ながらヨルが意見を述べた。
 ヨルは敵の多い、かつ戦いやすい場所で、リポップまでの三分を安楽に過ごせるようにすればどうかと考えていた。
 が、エリザは休息所と狩場は別で考えていた。狩場の方はリポップポイントが固定であるのなら、そこを囲うようにして待っていればよいと。なので折衷案として、休息所と狩場の二か所を押さえ、順番に行き来する形で交代しようということになった。
「分かれての対処は、敵の集合数が気になるところだが」
 最初にこの枝場に入ったときの敵の多さを思い出せば、サマエラの懸念はもっともである。
 茸の眠りの胞子は範囲の行動不能付与である。複数の味方がまとめて食らう可能性がある。それに敵に密集されているところでは射線が通らず、奥の方で使われたら対処しきれないことも考えられる。
 しかしある程度間引きされたあとならば、推奨はされないがソロで狩る者もいるような狩場である。眠りの胞子をはじめとするいくつかの懸念点にきちんと対処されていれば、最低二人以上でいれば事故はほぼ起こらないだろう。

 交代順はサマエラの案により、各自のクラスや前中後衛の希望を共有しあい、傾向の似た者を交代要員とすることで、出撃中のメンバーが偏らないように、ということになった。

 そうしていくつかの候補が絞られ、その中でも交通の便を考えて一番入り口に近い場所を押さえることになった。
 休息所は内部にリポップポイントがない広場に。そこを出ると丁字路になっていて、右に行くと枝場の入口。左に行くと多数に枝分かれした道で、その枝分かれした先のいくつかにリポップポイントがあり、敵の集まってきやすいという場所。狩場はここに置くことになった。

 まずは安全確保。
 相当数の敵がひしめいていたところを、サマエラが闘気槌で、ハリケーンウォールで身を守ったAlexandraがストーンブラストで大まかにおおまかに刈り取る。これだけでもそれなりの数が減らせた。
 残ったものはエリザが対処する。
 交戦のための程よいスペースが確保できたあとは、エリザのペットのゴリラのシアに協力してもらい、通路を塞いでもらって新手の侵入をとどめる。
 シアの消耗が激しい作戦だが、サマエラが回復を手厚めに用意してくれていたのと、Alexandraがアーケインテンペストを準備して当たりを弱くしてくれた。

「大型が溜めに入った!」
 エリザが警告を発する。
 サマエラが大型のために温存していたエーテルブローを発動。
 続いてエリザが素早く矢を番えての二連射。
 最後にAlexandraの魔矢という連続攻撃でこのピンチを切り抜けた。

 この間にも敵は一定の確率でカカオを落としていくが、Alexandraがしっかり回収していた。

 地面は濡れて冷えていたが、ブランケットを持ち込んでいた者は複数いたため、何枚か重ねることで座っても不快ではない程度の休息所ができた。
 Alexandraとヨルとで協力して焚火をつける。ちなみにこの焚火は、生活魔法では手が離せなくなるからと、Alexandraが火熾し棒で着火したものである。
 薪はバックパックに一杯準備されている。湿気を避けて荷車の上に置かれていた。

 焚火は同じようにして設営された狩場にも設置された。
 光源や冷えによる手元の狂いを防ぐのに役立ちそうだ。

●休憩
 Alexandraは焚火の番をしながらフリューの手元を興味深げに見ていた。
 フリューは倒した後の茸を拾っていた。
「罠になるなら面白……じ、実験さぁっ」
 笠の部分を叩いてみる。が、何も出てこない。
 胞子を罠に転用できるかと考えたが、あれは胞子ではなく胞子のようなエーテルだ。死んだ茸にエーテルを操ることはできない。
 しかし心地よい弾力がある。
 クッションがわりにすると、鍾乳洞の岩盤にブランケットを敷いただけより、随分座り心地がよくなった。
「これでキノコスープ作れるかな?」
 カズマがそんな冗談を言う。茸の柄の部分は身がしっかりしていて歯ごたえがありそうだ。
 なんとはなしに、適当な大きさに切った茸を棒にさして焚火で炙ってみる。 

「ところでアンタたち、誰か、チョコレートを渡す相手でもいるのかい?」
 エリザが他の者に話しかける。
 今回の参加者の中で相手がいるのはエリザのみ。かろうじてフリューに同居の友人がいる程度であったのだが……。
「ふふふ、寒いですかぁ? 暖めてあげますよ? 人肌で!!」
 ブランケットにくるまってカジュアルに同衾(健全な意味で)に誘うギーゼラがモテるかもしれない。これも暗く湿った洞窟は寒かろうという気配りからの行動であることだし。押さえるべきポイントを外さないヤンデレは高得点かもしれない。いや、知らんけど。
「これだけしっかり休めるのなら、もう一度探索するのもいいかもしれないわね」
 キャロルが言う。マッピングのために倒して回った敵は、そろそろ数を戻しているはずだ。
「せっかくだから湧きが鈍くなるくらいまで狩っちゃいたいわ」
「いいですね!! カカオを得るために効率を重視! ギリギリのラインを保ちながら殺して!!」
 ギーゼラは戦闘は激しめのほうがお好みだ。
 誰かが怪我をすれば、自分は必要とされる。
 最初のマッピングと拠点確保のための掃討はかなりの負傷者が出たが、待ち狩りに切り替えてからは癒し手の出番は頻度が下がり、ギーゼラはうずうずしていた。

●待ち狩り
「大丈夫、ちゃぁんと僕が癒してあげる! 私が助けてあげる! だから皆もっともっと狩って狩って狩りつくして!!」
 ギーゼラの応援を背にリポップポイントを囲むカズマ、エリザ、サマエラ。
 ギーゼラの傍らにはAlexandraがドロップ回収のために控えている。
 リポップまであと三秒。二……一……。
 大型の茸が、出現するやいなや、エリザとサマエラの通常攻撃とカズマのダブルエッジにより細切れになる。
「楽に倒せるのは何よりだが、これは飽きるな」
 時計を確認してエリザが言う。
 負傷者の有無をチェックしてサマエラは水を飲む。

 もちろん見張っているリポップポイントから湧く敵以外にも対処しなければならない敵がいる。別のリポップポイントに沸いたものが通路を移動して来るのだ。
 なので、リポップまでの三分間にすることは何かとあるのだが、どうしても単調な作業にはなってしまう。

 一定時間ごとに、フリューとカズマが、ギーゼラとヨルが交代。その次はエリザとキャロルが交代……という形で延々と狩りをする。

●戦利品
 夕刻。
 皆で粘ったおかげでドロップ品はしこたまとれた。
 狩が終わるころ、荷車は一杯になっていた。これでもヨルが一度運び出してはいたのだ。
 そのほとんどは赤や黄色に色づいたカカオポット。だがその中には茶色や黒のものもある。
 あまりにも多いため、ギーゼラは質のいいものを厳選しようと考えた。
 しかし何色のものが質のいいものなのだろう?
 さすがにこれはないだろうと、真っ黒でかさかさのカカオを捨てようとし……何の気なしに割ってみた。
 中身は白いカビが生えたような黒い豆だった。黄色いものの中にある豆は白いもので包まれていることを考えると、いかにも傷んでいるように見える。
 だがギーゼラはその黒く変色した豆が発芽していることに気が付いた。
「これは苗になりませんか? カカオを育てて増やせたら、もっとコスパ最強です!」
 これを地上に戻って植木鉢にでも移して育てればカカオの樹に育つかもしれない。
 大量のカカオ、キャロルがまとめたこの枝場の情報に加え、カカオの苗となり得る若芽がギルドに提出された。

マスターコメント

 ご参加ありがとうございました。  全体方針をプレイングに書いてくださった方が複数おられ、内容がかなり食い違っており、折衷案になっております。  意図と違う動きになっていたら申し訳ございません。  待ち狩りいいですよね。MMOでフレンドとおしゃべりしながらリポップポイント囲ってまったり養殖した思い出、私にもあります。  休息所作って長丁場×荷車持ち込み×時々運び出すで、とれたカカオの量はMSの予想の〇倍くらいでした。よって文句なし大成功です。全員MVPつけられたらつけていたのに。  それでは、お楽しみいただけたなら幸いです。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人

2021年02月18日 14時16分34秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エリザ・A・ミシャール

    さて――エリザだ。今回はよろしく頼むよ。 情報は全て既知としていいらしいし、一度ぐるりと周ってみればどこにどの敵が、どれだけ湧くかも分かりそうかね? あとは消耗を抑えてなるべく長く、効率よくカカオ狩りをする感じか。 キノコの行動不能で複数人が動けなくなると面倒かねぇ。 あとはタケノコの攻撃力次第な部分はあるけど、魔法や弓よりは射程が短いようだし、一度どこに生えているかが分かればこれは対処できそうだな。 というか、数分ごとに再湧きするなら都合がいいポイントでひたすら待ってればいいんじゃないか――? (飽きそうだけど)

  2. キャロル・エターム

    キャロル・エタームよ。よろしくね。 エリザさんの言う通り敵の射程は短そうだけど、 洞窟内だし、射角の関係で狙えない位置にいる敵もいるかもしれないから こちらも射程はフルに使えないかもね。 捜波とかを使って事前に敵の位置を把握しながら進みたいわ。 小型は動き回ってて、大型は動かないみたいだから、 大型、小型の区別も捜波で出来そうね 沢山狩るなら休憩も入れてリポップ待ちしてから再度奥まで探すのもいいかもね

  3. Alexandra・Hexe・Claudia

    今依頼もよろしくお願いいたします。キャスター、クラウディアです。 キャロルさんの言にありました休憩についても、場所の確保を考える必要がありそうですね。 先発隊の情報から安置があればその情報も引き込めそうですから…キャンプを考えるならそこを起点として、4:4の交代制を組む とか…? エリアが湿っぽく暗いことを考えると寒くもあるでしょう。暖を取る準備があると回復も捗りそうです。

  4. ヨル・スレイマン

    ヒーラーのヨルだ。宜しくね。 敵位置把握は良いと思うな。 灯りや足場の悪さを考えると、最終的にはある程度固定位置で戦いやすく整えながら戦闘するのが効率は良いような気がするな。そしたらキャンプ地も固定になる。リポップ場所を探るのもいいと思う。 4:4に限らなくても、交代制は良さそう。突然別の場所から大軍が、みたいな時は保険で動ける。 俺は、ヒール系とBS解除を持って、事故で大打撃を喰らうのに備えつつ適宜回復⋯⋯みたいなのを主軸にするのがいいかな。ヒールを持つ人が多いなら幾らか攻撃スキルにしよう。

  5. ギーゼラ

    ヒーラーのギーゼラです。よろしくお願いします。 雑魚を蹂躙出来る依頼なんて堪りませんね! チョコの元を落とす雑魚なんて、最高にコスパがいいです! 全て狩りつくしてやりましょう! 僕もリポップ場所を探して効率良く狩る方針に賛成です。 僕の役目はヒールとBS回復と荷物持ちがいいでしょうか。 バックパックを2つ持って、1つは背負い もう1つはいっぱいになったらマジカルポケットに入れようと思います。 ふふふ、いっぱいカカオ欲しいので!

  6. サマエラ=フォリウム

    顔出しが遅れ、済まない……ゴブリン、ヒーラー。サマエラだ。 よろしく頼む。 敵の位置、及びリポップ先を探ると、私も賛成を。 不意打ちの危険も減るし、狩り続けるにも都合が良さそうだ、 場所としては、足元もあまり良くなさそうだな……滑らないよう、注意もしたいところ。 敵の集合数にも依るが、分かれても対処適いそうな感じならば、 交代制も確かに、良さそうだ。 私自身の役割は、そうだな……ヒールも持つが、多少攻撃に寄せておこうか。 闘気槌あたりで、近距離は纏めて殴れるようにも、しておこうかと思う。

  7. フリューリングスルフト=ティエラ

    シーフの……んーと、フリューって呼んでさぁ!よろしく! 敵とリポップ場所の探索、把握。 休憩と交代制。うん、良いと思うよ。りょーかいっ。 うち捜波・改持ってるから捜索系なら力になれる、かな はしるきのこ……あ、そのまんまなんや( ハシリキノコはなにかにぶつかると胞子飛ばすってあるけど、OPのレインさんの戦闘の様子だと、刃物で両断する分には胞子出なさそう? 注意するのは1ターン溜めがあるやつだね。よし、それなら走り回って切り刻めるかな!うちキノコ派で!( 1割混じってくる大型は注意だけど(

  8. カズマ クレセントブラッド

    俺はカズマだ、よろしくな 俺もシーフだし捜波持っていこうかな 敵とリポップ場所の探索だな 俺もキノコ派かなー… キノコスープうめぇしな!(サムズアップ(

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0