【豆採】チョコレート色モンスターときどきビター
陵かなめ
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シナリオID:557
オープニング
その驚きのニュースは瞬く間に大陸中を駆け巡った。
あの上流階級や富裕層で愛用されているチョコレート、その原材料ともいえるカカオ豆を大量に手に入れるチャンスが訪れたのだ。
ギルドには今日もカカオ豆を集める依頼が出ている。
『冒険者の皆様へ』
迷宮都市エドゥノーグのダンジョンにカカオ豆をドロップするモンスターが出現するようになりました。
カカオ豆を抱えたリスのようなモンスターがダンジョン内の小さな穴の中に巣食っているという情報があります。
茶色のリス型モンスターはたくさんいます。少量のカカオの豆をドロップするようです。
よく目を凝らしたら茶色に混じって黒い個体も。数は少ないです。大量のカカオの豆をドロップします。
皆様にはこの巣穴でモンスターを狩ってカカオ豆を集めていただきたいのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
『エドゥノーグ商人ギルドより』
「というわけなんです」
ギルドの職員が依頼を持ち出してきた。
エドゥノーグのダンジョンにできたリス型モンスターの巣を襲撃してほしいとのことだ。
この機会にできるだけたくさんのカカオ豆を集めると皆も喜ぶだろう。
「みなさん! よろしくお願いします。茶色のリス型モンスターをたくさんたくさん狩っていただいてもいいですし、黒いモンスターを探して大量の豆ゲットを狙っていただいても! とりあえず、このカゴいっぱい集めていただければ!」
ギルド職員はそう言って、背中に背負える程のカゴを持ち出してきた。一人に一つづつ用意されているようだ。
「巣穴の中は少し暗いようですね。それで黒色のモンスターの見分けがつきにくいのかも……」
ともあれカカオ豆を集めること。
それが依頼の全てだ!!
解説
マスターより
リプレイ
「本当にここのダンジョンはすごいわね」
ミツキ・アインホルンが洞窟内を見回した。
カカオ豆がドロップするなんて想像を超えて来るものだと思う。
おそらくこの洞窟のそこかしこでカカオ豆が採取されているに違いない。
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが背中の籠を背負い直した。
「とにかくカカオ豆を大量に集めるぜ」
今日はリス型モンスターを狩り、ドロップするカカオ豆を集めることが目的だ。仲間たちも支給された籠を持ち込んでいる。
「この籠いっぱいのカカオ豆かぁ……」
アルマン・アルスターは背負った籠をちらりと見た。
今は軽い籠なのだが、これがカカオ豆で満杯になるとさぞ重いことだろうと思う。
「俺は体力的にその籠を背負えるのだろうか」
ふっと、遠い目をしたくなった。
首元には夜煌石の首飾りが淡い光を放っている。手元がぼんやりと見える程度だが、ダンジョン内を移動するのに少しは役立ちそうだ。
「ダンジョンにもチョコレートの流行が来ているんですね」
フリーダ=ブロムヴィストも周囲の様子をうかがった。
とにかくこのダンジョンでカカオ豆が大量にドロップすることだけは確かなようだ。
何故突然カカオ豆が手に入るようになったのかはわからない。だが、これ以上考えないのが良いだろうと結論づける。
「啓示でも『藪をつついて蛇を出すのは良くない』とありますし」
フリーダは何度も頷いた。
深いところまで考えてはいけないこともあるのだ。こういうことは、ふわっと考えたほうが良いとよく分かっている。
「……話が脱線してしまいましたね。まずはダンジョンの敵をできるだけ多く倒しましょう」
そう言って首を振った。
「甘いものは酒のあてになるから、一般に普及してくれるならありがたい、ってもんだ」
ディレイン・オールドケイジが手にしたランタンで行く先を照らす。
そろそろ指定された巣穴だろうか。
「サクッと終わらせて飯食いに行きたいところだねぇ」
とにかくこの籠を満杯にすれば良いのだ。
そのためにリス型のモンスターを狩るだけの依頼だ。ちゃちゃっとこなして稼げそうなタイプの……自分にピッタリの依頼だとは思う。
さほど脅威度も緊急度も高いとは思えない依頼だと感じているのはレヴァーレ・クアルムも同じだ。
さらにきっちりと報酬は出るとのこと。
「なんというか、需要と供給って奴かな……」
カカオ豆を大量に集めるだけ集めたいというエドゥノーグ商人ギルドの事情も分かる。
めったに無い良い機会だ。
まあ何より――。
「授恵者としては願ったりだから別にいいけど」
というわけ。
テテリカは分かれ道に小石を置いた。
これだけ仲間がいれば迷うことは無いだろうが念には念を入れておく。
「帰りに備えてだな」
手には短弓。
素早い黒リス対策に少しでも素早く攻撃ができればと持ち替えてきた。
いつもは大きな弓を使っているのだが、今回はこれが戦いに向いているという良い判断だ。
「じきに到着だ」
テテリカがランタンを掲げた。
暗いダンジョン内にいくつかの明かり。
授恵者たちの照らす先に巣穴の入口が見えた。
「へぇ……カカオ豆ってリスからとれるのか……知らなかったなぁ~」
カズマ クレセントブラッドが巣穴の奥を覗き込んだ。
そうか、カカオ豆はリスから採れるものだったのか!!
といった瞬間、手のひらを返す。
「いやいやいや、絶対違うってどこかに実ってるのを持ってきただけじゃん絶対」
冷静に考えてみよう。
リスにカカオ豆は……実らない!!
それを聞いていた仲間たちが、ふっと遠い目をした。
「……まいーや。とにかくこいつらからぶんどりゃいいってわけだろ」
巣穴にはリスが山ほどいるようだ。
「見た目のせいでちと気がひけるが、いっちょやるか!」
仲間たちもこれに同意する。
授恵者達が巣穴へと突入した。
●手応え
巣穴の入り口にディレインがランタンを置いた。
「少しはマシになるんじゃないかねぇ」
続けてエンライトを発動させる。
小さな光の玉がディレインの周囲を照らした。
「たしかにリス型モンスターだなあ」
その光に照らし出されたのは、つやつやとした光沢を放つリス型のモンスター。
動きはリスを彷彿とさせる。
明かりに照らされた個体が逃げるように散っていった。
「明かりを灯せば逃げていく、ですが明かりがなければこちらは動きづらいというわけですね」
想定通りだとフリーダが頷く。
僅かな光を頼りに巣穴へ入ると、あらかじめ準備しておいた干し肉をそっとその場に置いた。
しばらく静かにしているとモンスターたちが干し肉に群がってくる。
首にかけた夜煌石の首飾りが僅かに光周囲の状況を教えてくれた。
同じ場所にレヴァーレも干し肉とチョコレートバーを投げ込んだ。
「さて、どうなる?」
レヴァーレはエンライトを使ってリスたちの様子を観察する。光の玉に怯えて逃げていく個体。光に慣れて餌を突く個体。様々な個体が存在するようだということが分かる。
「この場所から黒い個体の判別は難しいか」
目を凝らして確認したが、距離を開けすぎると個体の判別は難しそうだった。
「それなら離れた暗がりで身を潜めている、か」
そう言って巣穴に目を走らせる。
巣穴を占める大多数の茶色い個体とは違い、群から離れている可能性もあると考えた。それなら条件に合う場所を探るまで。
仲間から離れすぎないよう注意しながらレヴァーレは黒い個体を探した。
アルベルトはエンライトの小さな光の玉を頼りに敵の位置を確認する。
集中してじっと目を凝らした。すると巣穴内に多くのモンスターが走っていることが分かる。
「とにかく倒していく!」
そう言って地面を蹴った。瞬間的に加速して一番近くのリスたちに飛びかかる。
巨大な光塊を武器に纏わせたかと思うと、一気に振り下ろした。
「ギィ……ィ」
数匹のリスが目を回して倒れ消えていく。
その場に数粒のカカオ豆が残された。
カカオ豆を残して消えたリスの近くをカズマが走る。
「はいそこ、次はこっちだ」
片手剣を両手にひとつずつ装備して、目についたモンスターを順番に斬りつけていった。
リスたちは逃げ惑う。
だが茶色のリスはカズマの速さに叶わなかった。
「それで、黒はどこにいるんだ?」
暗視を活用し、カズマが黒いリスを探す。
「おっと、お前だよな」
ついに一匹の黒いリスを見つけた。色合いの違いはよほど気をつけなければわからないが動きが他の個体に比べて機敏だ。
すぐに魔乱印を打ち込み目印にすると、大きくジャンプして距離を詰めた。
黒リスが他の個体の間を縫って逃げるが、その動きのままに光が残るのが見える。
「逃さねーよ」
光を追いかけたカズマが二度、黒リスを斬りつけた。
「ギ、ィイッ」
身体を真二つにされた黒い個体が消える。
その足元に大量のカカオ豆が残った。
一体のリスがディレインに向かって突撃を仕掛けてきた。
ここにきて、リスたちが侵入者に気づき攻撃に転じたようだ。
「そうはさせませんよ」
その動きにフリーダがいち早く反応する。
エーテル光を武器に纏わせ大きく振るった。
「ィイイ」
一体のリスを仕留め、さらに不可視のエーテルを範囲内へ張り巡らせる。
ディレインに向かっていたリスたちがその網にかかって右往左往。ギイギイ鳴きながら逃げ惑った。
フリーダは明かりを頼りに周囲のリスにも攻撃を仕掛ける。
「啓示でも『寄らば斬りますを体現すれば安全です』と出ていますし」
周囲の状況を看破し、次の個体へと走った。
その間にアルベルトが幸運にも黒い個体を発見する。
「お、黒のリスじゃないか絶対に逃がさない!」
瞬時に判断し、武器を煌めかせる。
ディレインがアルベルトに輝腕を飛ばした。淡い透明な光がアルベルトの腕を包み込む。
「これで少しは狙いも定まるってところだ」
「ああ、助かる!」
アルベルトはディレインの後押しを受けて研ぎ澄まされた鋭い一撃を放った。
黒い個体が素早く逃げようとするが、アルベルトの速さがそれを上回る。
黒いリスを斬った瞬間、大剣が燃え上がるように輝いた。
「ギィッ」
確かに切った手応えを感じる。
黒い個体が消えると、そこに大量のカカオ豆が残された。
続けてレヴァーレも黒い個体を発見する。
「いた、そこだ」
茶色い集団を巧みに利用し、巣穴の壁を逃げている個体だ。
どうせなら、と周囲の茶色い個体も巻き込みメテオライトの光弾を降り注ぐ。
光弾がリスたちの身体を貫きカカオ豆が大量に落ちた。
「さあて、逃げ出す個体も追い込むかねえ」
入口付近で巣穴の外へ逃げようとしていたリスを見つけディレインが仲間に呼びかける。
仲間たちは頷き、リスを追い立てた。
●連携
「後ろから来てるわ!」
ミツキがテテリカに声をかける。
テテリカは頷き大鼬のベニテングに伝えた。
「ベニテング、リスの群れに近づきすぎるな」
弱い相手とはいえ集団で襲いかかられたら万が一ということもあり得る。
ベニテングは付かず離れずの距離を保ちながらリスたちを追い込んだ。
「よし、こっちだ」
エンライトの光の玉で照らしてやるとリスの集団が追い回されている姿が見えた。
「そのまま走れよ」
テテリカはそう言って短弓を構える。
「リスの色が違うって言ってたな……黒、茶色?」
アルマンは目を細めて追い立てられる集団を見た。
あれだけの群れを追い立てているのであれば、全部を丸ごと狩るほうが性に合っている気がする。
「うーん、正直色々面倒臭い」
思わず溢れる言葉。
仲間たちの光である程度は見て分かるようにはなっているけれど、パッと見て分からないものをわざわざチェックするほうがややこしいと思うのだ。
あれだけの数をひとまとめで捌くのが得意ではない人ならともかく、アルマンはそうではない。
そんなわけで、アルマンは追い立てられているリスたちに向かってメテオライトを放った。
光弾が広範囲に降り注ぎリスの身体を打ち抜いていく。
攻撃をすり抜けていく個体がいるようだが気にしない。
打てるだけ光弾を放てば多くのリスを倒せるだろう。
「よーし、順調順調だ」
撃ち抜かれたリスが倒れて消えていく。
その一方でうまく攻撃を躱したリスは散り散りに逃げた。
逃げるリスを素早く目で追いかけたのはミツキだ。集団の中に紛れていた黒い個体が数匹見える。
「そこね!」
狙いすましたようにスタティックフィールドを発動させると、光り輝くエーテル光が黒い個体に纏わりついた。
「ィ、ギィイ」
リスが必死に暴れる。
だがその動きは緩慢だ。光に絡め取られ素早さを失っている。
「自慢の素早さも、これでは発揮できないでしょう?」
その言葉通り黒い個体の動きを目で捉えることができた。
ミツキがテテリカに合図する。
「よろしくね」
「承知した」
テテリカはエーテルを矢に纏わせると強烈な一撃を放った。
その一矢が真っ直ぐ黒いリスへ飛び、確実に身体を貫く。
矢に撃ち抜かれた黒い個体は声もなく消え去った。その足元に大量のカカオ豆が落ちる。
周辺の茶色い個体も仲間の攻撃で次々と姿を消し、カカオ豆が落ちた。
●そして
ある程度巣穴のリスを狩ったところでカカオ豆を拾い集める作業に入った。
「戦闘中は後ろに居させてもらったからね。体力は余ってるから任せて」
ミツキは率先してカカオ豆を拾い集める。
記憶を頼りにリスが倒れた場所を調べ、確実にカカオ豆を籠に入れた。
皆が頑張って倒して回ったのだからと、明かりを灯して漏れの無いよう捜索している。
「おーい、そっちの籠はあいてるかい? 汚れたものを分けて入れたいんだよね」
同じくカカオ豆を拾っているのはディレインだ。
汚れてしまったもの・焦げているものを選別し、籠を分けて収集している。
「……」
籠を抱えたアルマンが微笑んだまま目を伏せた。
重い。
思った通り、カカオ豆の詰まった籠はとても重かった。
「カゴいっぱいか。けっこうな量が必要だな」
落ちているカカオ豆を拾いながらテテリカがベニテングを見る。
リスを上手く追い立てることができたので、仲間の助けにもなったようだ。
「お疲れ様。いつもありがとう」
ねぎらいの言葉をかけるとベニテングが嬉しそうに足元にすり寄ってくる。
「んー、まぁだいたいこんなもんか」
カカオ豆を回収していたカズマが籠を覗き込んだ。
黒い個体一体が茶色数十体ほどのカカオ豆を落としたようだと思う。確かに黒い個体を探して狙う戦い方もよかったとは思うが……。
「黒も茶色もまとめて片付けられるならそれが一番手っ取り早いな」
とも思った。
実際、カズマの手元には多くのカカオ豆が集まっている。
最後まで戦っていたアルベルトたちが巣穴の入口付近に集まってきた。
「随分たくさん集まったな!」
「そうですね。この量でしたらエドゥノーグ商人ギルドも満足していただけるのではないでしょうか?」
フリーダが背負った籠の重さを確かめる。
「あー働いた働いた。晩飯に酒つけちゃおうかなあ」
ディレインが大きく伸びをした。
巣穴の外を警戒していたレヴァーレが仲間たちへ合図を送る。
「今なら安全に行けそうですよ」
黒い個体をいくつか撃破したレヴァーレの籠にもぎっしりとカカオ豆が詰まっていた。
これならば依頼を出したギルドから大変感謝されることだろう。
授恵者たちはリスの巣穴を出て帰路へついた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年02月18日 11時28分08秒 公開
相談掲示板
俺はテテリカ。シューターだ。よろしく頼む。 暗い洞窟か。普段は暗視を持っていくところだが、色を見分けるならエンライトが有効そうだな。
はいどうも。おじさんはディレイン・オールドケイジ。 一応ヒーラーさ。 俺も明かりがほしいところだねえ。 エンライトは自分でも覚えてるけど、10分×4回だから、一応手持ちの松明か蠟燭も持ってこうかね。
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 とにかくリスを倒しまくればいいんだろ? 任せておけ!
んー…そうだなぁ。 ウォーリアが2人いることだし、前に出てくれればキャスター陣も守れるんじゃないかね。 黒いのは素早いならすぐ逃げ出しそうだけど、シーフやシューターなら対応できそうかい? キャスター陣なら茶色いのをいちどきにやれそうだし… 俺は強化に回るってのもありかもしれんなあ。
キャスターのミツキよ。よろしくお願いするわ 範囲魔法でのまとめての薙ぎ払いに加えて、スタティックフィールドやアーケインテンペストでの足止めで黒色討伐のサポートできると思うわ。 ただ、スキルも回数に限りがあるから、特に範囲攻撃はなるべくまとめて撃ちたいわね……
少々遅くなってしまいました、申し訳ありません。 レヴァーレ・クアルムですよろしくお願いします。 最初の懸念は見分けというか、暗い場所での視界の確保ですね。 モンスターの存在を感知するだけなら暗視やサーマルアイで充分かとは思いますが……黒い個体を狙うとなるとやはり光源ですか。 長期戦を想定するなら松明に火をつけて地面に置いてしまえば、両手も空くし良いのかなとも思いますね。 洞窟内の巣穴という事なので木があったりすると火は怖くもありますが。 逃がさない為に……は、出入り口を塞げればやりやすそうかなと。 勿論モンスターだけが通れるような細い穴などがあれば難しいでしょうが、一番大きな箇所だけでも例えば殺界などで張ってもらえればより多く狩れないでしょうか。 範囲攻撃についてはアインホルンさんと同感です。 纏め方としては追い込みや囮、それにこちらを認識される突入の前に干し肉か何か餌になりそうな物を投げ込んで、集まってくれば……初手限定ですがそれなりに纏められるのではないかと。 と、ひとまず思いつきを。
範囲魔法で一網打尽にしてもらえれば俺もありがたい。 俺の大鼬にリスの追い込みをしてもらう。 対象識別のない範囲攻撃も使えるよう、大鼬の位置取りにはこちらで気をつけておく。 餌でまとめる案も良いな。 こちらを認識される前に動くなら、隠蔽の低い者か潜伏に使えるスキルのある者だと有利そうだ。
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 >戦闘 敵が多数なのでシーザーロアがあまり機能しないので、前に出て囮役になる形でしょうか。 餌でまとめるのも良い方法だと思います。その場合は地道に倒していく事にします。 >照明 エンライトに加えて夜煌石の首飾りも用意しておきます。 首飾りですから首にかけておく事で手が空く分戦闘に差支えが無いと思われます。 ただ、それでも黒色のリスについては別途対策が必要かと。
ふむ……連携よりは個々人で、という方が多いのでしょうか。 >纏める 餌を使う案に反応ありがとうございます。 とりあえず、敵の知能や警戒心を測る目的も込めて突入前に干し肉を投げ込んでみようかと思います。 大鼬での追い込みも助かります。 今回の戦場や敵の規模は現場でないとわからないですし、何が有効かもわかりませんので……なるべく色々な策を用意していけると良さそうですね。 >見分け 個人として、看破と暗視を組み合わせて目で探してみようと思います。 黒い個体が積極的に攻めてこないのであればそれを逆手に取れないかなと。 暗視とは併用が効きそうなのでエンライトも光源として用意していきますね。 夜煌石の首飾りについて、(明示されていないというかメタ的にはどの程度照らせるか、明るさについてテキストにない為)自身の周囲をある程度照らせる程度なのではと考えています。 用意するのに反対というわけではないですが、過信はしない方が良いかと思います。
いらんかもしれんが、回復は強めにしとくよ。 なのでその辺は気にしないでやってほしいのと、 エンライトとランタン持ってくから、それなりの光源にもなれるはずさ。 遠隔攻撃できる武器に変えたんで、追い込みにも加われるんじゃないかな。 あとは場合によっちゃ、光縛封で入口塞いだりもできるようにしとくわ。 逃げられたら困るしなぁ。 とまあ器用貧乏なおじさんはみんなのサポートに回りますよ。
>ディレイン ああ、感謝する。回復してもらえると助かる。 (こっそり小声で) ……お節介だったらすまないが、光縛封の使用条件はヒーラー武器だ。 片手武器同士なら特に手番を消費せずに戦闘中にも持ち替えができるから、光縛封も杖の遠隔攻撃もできるはず。 皆のために色々サポートをしてくれて、ありがとう。
No.12
俺も夜煌石の首飾り持っていこうかと思ってる。基本は暗視メインだから、じっくり色の見分けをしたい時とかに使うとか、そういう程度だな。 …でも正直、黒でも茶色でもどっちでもいいから、出てくるヤツは全部まとめてぶっ飛ばしちゃった方が早くね?という気がしないでもない! 範囲攻撃が得意じゃないメンバーにとっては、やっぱり重要な問題なんだろうけどな。 …。 ……。 ………。 普通に会話に交じってるけど挨拶遅くなってごめんなアルマンでっす! 腹を切ろう。
範囲攻撃で味方を巻き込んじゃあ困っちまうからなあ。 よっぽど数がいれば、範囲攻撃しかしないひと塊を作るように誘導して、色確認しないでぶっ放すってのは、まあありかもしれん。 >テテリカ おお!そういやそうだった…さすがに物忘れが酷くなるほどの年ではないと思うんだがねえ… ともあれ、ありがとう、助かったよ。
やべぇ!顔出しがぎりぎりになっちまった!! カズマだ、よろしくな えっと、えっと… が、頑張るぜ!(サムズアップ(