触ると怪我するニクい奴
空色みなも
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シナリオID:551
オープニング
リーンエス王国にあるパンクリアース学園の一室で、金髪の少女ルウ・エリオは素っ頓狂な声を上げた。
見れば、ルウの居る部屋には硝子でできた様々な器具や、大きな窯などが並んでいる。
ここは学園の中でも、調合により素材を生み出す術を探究し、学生に教えるための研究室の一つなのだ。
そしてルウはこの研究室で、素材や薬品の調合――ルウの師は錬成術と呼んでいる技術――を学ぶ生徒である。
「ああ、その通りだ」
そのルウの師というのがジョウ・ヘッジング。
パンクリアース学園に所属する教員の一人だ。
「でも先生、砂漠っていったら不毛の大地ですよ?」
「だからこそ、そこで逞しく生える植物が貴重な材料になるんだ。分からないか?」
一面の砂地を頭に思い浮かべ、途方に暮れたルウに対し、ジョウが追い打ちをかける。
「砂漠……危険ですよ?」
「君は授恵者で、冒険者ギルドにも登録したのだろう? そこで仲間を集めてくればいい」
それでなおも渋ってみせたルウであったが、ジョウの指摘を受けては押し黙るしかなかった。
「そう沈んだ顔をするな。これは君の目指すところの様々な治療薬の開発にきっと役立つはずなんだぞ」
「それは……」
ジョウが諭したことにより、ルウはハッとした顔をする。
ロスガリア大陸の医療において、外傷治療は主に魔法が担っている。
しかし、エーテルを原因とする疾患を除けば、病気の治療はまだまだ薬草などに頼る部分が大きい。
ルウは錬成術を学ぶことで、様々な病気を治すための薬を生み出すことを目指しているのだ。
「分かりました。私、行きます!」
ルウは胸の前でグッと握りこぶしを作ると、力強い返事を返したのだった。
●
「皆さん、今回は依頼を受けて頂き、ありがとうございます」
そして冒険者ギルドで募った冒険者達を連れ、ルウはリーンエス王国の南東にあるイグノ砂漠を訪れていた。
「私の研究室には他に危険な場所で頼れる人も居なくて……皆さんがこうして依頼を受けてくれて、本当に助かりました」
ルウによると、こうして冒険者に依頼が回ってきたのは、研究室の人員だけでは危険な土地に赴くことができないためらしい。
「先生の話だと、今回探すのは、全体的に緑で、背が高くて、トゲが生えた植物らしいんですけど……」
その話に基づいて描かれたスケッチを手に、ルウが周囲を見渡していると――。
「あ、あれ! そうなんじゃないですか?」
ルウがスケッチにそっくりな影を遠目に発見し、そのことを嬉しそうに冒険者達に告げる。
と、その時。ルウが発見した影が、のそり、と動いた。
「あ、あれ……?」
砂漠の植物は逞しいとは聞いていたが、そこまで活きがいいのか?
ルウが訝しんでいると――動いた影の、目がぎょろり、と睨みつけてきた。
間違いない、あれは――。
「ふぇえ、クリーパーです!?」
ルウがようやく影の正体に気付き、叫びながら臨戦態勢を取る。
こうして、砂漠の植物風クリーパーとの遭遇戦が幕を開けたのだった。
解説
マスターより
リプレイ
「見るからに触ると痛そうな敵ですね」
クリーパーの緑肌に生えたトゲが光るのを眺めながら、クローリカが呟く。
「体当たりなんてされた日には穴だらけにされそうです」
仲間の呟きを拾い、ヴィルヘルミナも感想を漏らす。
「ちょっと近付きたくない相手ですし、なるべく離れて戦いましょう」
同じくトゲを見たトーラが、遠距離戦闘を仕掛けられるよう、魔法の杖を構えた。
「まずはこちらへ近づく速度を落として、様子を見ましょう!」
それを受けて、ミツキ・アインホルンが魔導書のページをめくる。
すると、クリーパーの一体を光の球が包み込み、その移動を妨げた。
さらにミツキがそこへ絡みつく雷光を呼び出したことにより、クリーパーは大きく足を鈍らせた。
「今回は癒し手も多いですし、ルウ殿の回復手段が切れても慌てて退く必要はないですから、その点は任せてください」
「は、はい! でも無理はしないでくださいね」
ドローミは依頼人であるルウが冒険者達の継戦能力を見誤ることのないよう言い含める。
「あのトゲが問題になりそうですから、お気をつけて」
「ええ、ありがとうございます」
そしてドローミは前に立っていたクローリカへ一声かけると、その防具を守護の光で包んだ。
ミツキにより足を封じられているクリーパーがもたついている間にも、もう一体は冒険者達に向かって近づいてくる。
クリーパーは冒険者達を射程圏内に収めるや否や、全身からトゲを射出した。
「くっ、やっかいな針ですが、これなら」
「ええ、痛覚を遮断すれば、十分に耐えられます」
雨のように降り注ぐトゲを、クローリカはドローミにより強化された防具で受ける。
ヴィルヘルミナは手にした大太刀で降りかかるトゲを払いながら、自ら防具に瞬間的な強化を施すことで攻撃を受け切った。
「サボテンのふりしてサボってんじゃない!」
そして、持ち前の固さで耐えたサイラスが前に進み出て、突出してきたクリーパーに挑発を絡めつつエーテルの殺気をぶつける。
クリーパーはエーテルにより影響されるのをぎりぎり免れたようであったが、それでサイラスに注意が向いたようだった。
植物めいた胴体に不似合いな瞳が、サイラスをギョロリと睨みつける。
「ダマスカス鋼を通してこれだけ衝撃与えてくる射出力とかやばいんだが……届く範囲に限界はあるみたいだな」
「ええ、これなら範囲外から攻撃できます」
サイラスが伝えた分析を受け、ヴィルヘルミナが少し位置を下げつつ、武器から衝撃の刃を飛ばし、クリーパーを切り刻む。
「離れて攻撃する手段なら、私も備えてますよ」
同じくクリーパーから距離をとったクローリカが、手にした細剣から衝撃を放つ。
遠方から攻撃を行なうクローリカは、トゲに近づくことによる反撃を受けることも、ない。
「遠距離攻撃なら、我のことも忘れないで貰おうか」
後方で控えていたガルレイド・S・グリディッカーがそう宣言すると同時、ガルレイドの魔力が爆発的に膨れ上がった。
ガルレイドは行使しようとする魔術に、自らの生命力を食らわせることで、その破壊力を高めようとしているのだ。
「食らえ」
限界まで練り上げられた魔力は、ガルレイドが突き付けた杖の先端から弾となって撃ち出され、クリーパーの胴を貫いた。
「わたしも魔法で攻撃します!」
クリーパーから攻撃の対象にならないように距離を取って立ち回っていたトーラも、杖をクリーパーへと向ける。
「それじゃあ、ボクが援護するよ! 幸い、ミツキ君のおかげで一体はまだ足止めできているからねっ!」
それを見たアリア・ティーダが、トーラの構えた杖に、性能を強化する淡い光をまとわせる。
「ありがとうございます!」
そうしてトーラが放った魔法の弾は、アリアによる援護も相まって、クリーパーに痛打を与える。
それにより体をのけぞらせたクリーパーは、大きな痛手を被ったのは間違いないはずであるが、未だ動きを止める気配はない。
この一瞬だけで激しい攻防が繰り広げられたが、戦いはまだ始まったばかりということだ。
●
「皆さん、大丈夫ですか?」
「今はまだ余裕がありそうです。なので近づきすぎて巻き込まれないように注意してくださいね」
降り注いだトゲを受けた冒険者達を心配する様子を見せるルウ。
それに対し、ルウが前に出過ぎないようにと気遣いつつ、トーラは再び魔法の弾でクリーパーの体表を抉る。
「私の得手は、弱体化なのよ。さぁ、どんどん弱っていってもらうわよ」
その言葉通り、ミツキの放ったエーテルにより、クリーパーはその身体を脆くした。
「まだ回復には早そうですね、なら」
冒険者達が受けた傷が浅いと見たドローミは、今度はヴィルヘルミナに強化の光を施し、その護りをより強固にする。
その間、サイラスは突出しているクリーパーを押し留めていた。
クリーパーが大上段から振り下ろした腕を、サイラスは構えた盾で受け止めようとする。
すると激しい衝撃と共に針が盾を貫き、その凶悪な先端をサイラスの頭部まで届かせた。
「おいおい、マジかよ。冗談じゃねぇ」
「す、すぐに回復します!」
ツゥ、と額から血を流すサイラスを、ルウが慌てて治療する。
「かなり貫通力のある攻撃みたいね……こう言ってはなんだけど、正直、サイラスさん以外が受けると危ないかも」
「ああ、おれならまだ戦える。構わず続けてくれ」
戦況からの考察を仲間に伝えるミツキに、サイラスは自身を治癒しながら頼もしい答えを返す。
ついでにサイラスは再びクリーパーに挑発を試み、今度はクリーパーを完全に引きつけることに成功した。
「しかし思った以上にしぶといようですね」
ヴィルヘルミナが衝撃の刃でクリーパーの身体を削り取りながら、なおも倒れぬクリーパーを見て呟く。
「くっ、しかもこれをかわしてきますか」
そしてクローリカが放った衝撃は、器用に身体をくねらせたクリーパーの脇を通り過ぎてしまった。
「離れすぎると当てるのが難しくなるかもしれんな」
付かず離れずの距離を意識して立ち回るガルレイドは、再び自らの生命力を代償にした魔法の弾でクリーパーを撃ち抜く。
と、そこへ、ミツキが召喚した雷光の中でもがいていたクリーパーが抜け出してきた。
もしこのまま、サイラスを狙うもう一体のクリーパーと合流されては、サイラスはこれまでの倍の猛攻を受けることになるが――。
「そうはさせないよっ!」
そこで、アリアが動きを見せた。
アリアが念じると、雷光を抜け出したばかりのクリーパーの周囲に、光の膜が出現する。
現われた光の膜は六角柱の結界を形成すると、その内部へとクリーパーを封じ込めた。
閉じ込められたクリーパーは、鋼すらも貫いてみせた自慢のトゲを光の膜へと叩きつけるも、結界はビクともしない。
いかに鋭い針であっても、アリアが施した魔法的な結界を、物理的に破壊することは不可能なのだ。
冒険者達はこうして二体のクリーパーを分断することで、一体ずつ対処を行える状況を着実に作り上げていった。
●
「この間に一方に集中しましょう」
仲間に声かけを行いつつ、ドローミは先ほど強力な攻撃を受けていたサイラスへ護りの光による補助を行う。
「ちっ。砂漠のクリーパーだけに、蜃気楼にはだまされないってか」
戦況に余裕が出たので、サイラスは幻影を生み出すことでクリーパーの矛先を逸らせないか試みていた。
しかしサイラスに執心し、注視し続けていたクリーパーは、そのままサイラスに鋭い針で覆われた腕を振るってきた。
ドローミの支援により、先刻より傷は幾分ましであったものの、再びサイラスの体表を血液が伝う。
「サイラス君っ!」
そこへアリアが即座にサイラスの治療に回った。
アリアにより生み出された温かい光がサイラスの傷を包み込み、瞬く間に癒していく。
それでも塞ぎ切れない負傷は、ルウが治癒を施してカバーした。
「今度は外しません」
クローリカの飛ばした衝撃がクリーパーに襲い掛かる。
クリーパーは回避行動をとろうとするも、先程の経験からそれも計算に入れたクローリカの一撃はクリーパーを過たず捉えた。
「そろそろ倒せてもいい頃ですよね」
「ああ、これだけの攻撃を加えているのだ。効いていないはずもない」
そこに追い打ちをかけるように、トーラとガルレイドによる魔法が着弾する。
ガルレイドは自らの生命力を魔法に注ぎ込み続けていたが、ガルレイドの潤沢な生命力は未だ尽きる気配はない。
「隙あり。そろそろ幕引きといたしましょう」
それまで間合を取りながらクリーパーの動きを観察していたヴィルヘルミナが、クリーパーに生まれた隙を見出し、強く踏み込んだ。
ヴィルヘルミナの握る大太刀より伸びたエーテルの刃が鋭く薙がれ――。
ミツキの魔法により身体を脆くされていたこともあり、綺麗に上下に両断されたクリーパーは、その上半身をゴトリと地面に落とした。
「皆さん、すごい……! でも、もう一体――」
それを見たルウが快哉の声を上げつつ、クリーパーを封じ込めたアリアの結界が薄らぎつつあるのを見やる。
すると、アリアの結界が消えると同時に、新たな結界が再び現れた。
「僕が結界を張り直しましたので、今のうちに万全の状態にして臨みましょう」
新たな結界は、ドローミの手によるものであった。
ニッコリとほほ笑んだドローミの言葉通り、回復と補助を十分に施した冒険者達が、一度倒したものと同じ相手に負ける道理はなかった――。
●
「いたた、しかしこの鎧に刺さる針って改めてやばいな」
戦闘後、サイラスは自らの防具に刺さったトゲを一本一本抜きながら、ぼやいていた。
「傷を治したい人はこっちに集まって!」
アリアは二体目のクリーパーを退治する際に冒険者達が受けた負傷をまとめて癒すべく、周囲に仲間を呼び集める。
柔らかい光の波動が集まった冒険者達を包み込むと、傷口から流れ出る血もピタリと止まった。
「終わったわね」
無事に戦闘を終え、周囲にこれ以上の敵影がないことを確認したミツキは、水袋を取り出して口にする。
「ルウさんも飲んでおいた方がいいわ。戦闘は汗で水分取られるし、興奮状態で自己把握が甘くなるし」
「はい、ありがとうございます!」
砂漠という過酷な環境で参ってしまわぬよう、ミツキはルウにも水分補給を促す気遣いを見せた。
「これまでゆっくり話す時間もありませんでしたが、ルウさんはパンクリアース学園での暮らしはいかがですか?」
「先生は厳しいですし、学業で忙しいですけど、私の目標のためでもありますから充実していますよ」
クローリカもかつてリーンエス王国に居たゆえ思うことでもあるのか、ルウが学園での生活に満足している様子を聞いて、目を細めている。
「今回の依頼も、学業における必要性からでしたね」
「ええ、私が所属する部屋では、主に薬効のある素材を錬成する研究を行っていまして」
ヴィルヘルミナの問いに活き活きと語るルウの表情からも、ルウが錬成術に対する情熱を持っていることが窺える。
「治療薬の開発のため、ね。とてもいいじゃない」
「素晴らしい志ですね。今のところ、神聖術では病気を取り除くことができませんから」
感心してミツキが頷いていると、癒し手たるドローミもルウの抱く目標を賞賛する。
それを聞いたルウは、えへへと照れ臭そうに頭を掻いた。
「サボテンから作るお薬。どんな病気や怪我に利くんでしょう?」
「どのサボテンが要るのかは分からんが、有毒なもの……幻覚が見えたりするものもあるそうな。某もそのまま食えるのは一つ二つしか分からぬ」
トーラがこぼした素朴な疑問に、ガルレイドが自身が有する知識を提示する。
「ひえっ、幻覚!?」
「そういうものもある、と聞いたことがあります。でも、もともと薬品で処理して薬にする前提ですから」
毒と聞いて驚くアリアを安心させようと、ルウは採取した植物の用法を丁寧に説明した。
「薬毒同源とは言ったもの。毒から薬を作ってしまうのだから、これまた大したものだな」
ガルレイドもルウの説明に、深く首肯する。
「さて、じゃあ採取に行きましょう!」
冒険者達が十分に休息できたものと見たミツキは、元気よく仲間へ出発を促した。
●
「お探しのサボテンなんですが、礫砂漠のような地形を探してみてはどうでしょうか」
砂漠の探索を続けようと一行が腰を上げたところで、トーラが提案を行った。
「礫砂漠……粒の大きい石から成る砂漠、ですね?」
「はい。風で砂が移動して地形が変わるような所では、サボテンも埋まってしまって成長できないのではないかと」
ルウの確認に頷き返したトーラは、自らの持つ自然環境の知識に基づき、提案の根拠を示した。
「やってみましょう! 先導、お願いできますか?」
「もちろん!」
説明に納得したルウに先導を託され、快く引き受けたトーラは前に立って歩き出す。
「あっ、あれ! そうじゃないかしら?」
程なくして冒険者達は先程より砂が粗い地形に差し掛かり、ミツキが遠方に緑の影を見つけて声を上げた。
「今度はクリーパーじゃないよな……?」
発見された影にサイラスが用心深く近づき、それが間違いなく植物であることを確認する。
「……確かにこれです! ありがとうございます、皆さん!」
「うんうん、良かったねえ」
手に持ったスケッチと植物を見比べたルウが顔いっぱいに喜びの表情を浮かべ、冒険者達に何度も頭を下げる。
それを見て、アリアも満足げな様子をしていた。
「見つかったからといって依頼はまだ終わりじゃありませんよ。ちゃんと採取して帰りませんと」
すでに大団円を迎えたかのようにはしゃぐルウを、ヴィルヘルミナが諫める。
「ええ、家に帰るまでが遠征ですと、先生にも教わってはいませんか?」
「そ、そうですね。気を引き締めて採取にあたりましょう!」
クローリカにも窘められ、ルウも再び緊張感を取り戻した。
なにせ、一度クリーパーを退けたとはいえ、冒険者達が居るのは危険な砂漠の只中なのだ。
「背の高いもの以外にも、背の低い小さなものも同じ種類の可能性がある」
採取にあたり、見た目の違いにより必要な植物を見逃すことがないよう、ガルレイドが注意喚起を行う。
「詳しい鑑定は後からするものとして、花や棘の有無などに惑わされず、それらしいものは採取しておくといいだろう」
ガルレイドはそこまで説明した後、ただし有毒なものが混ざっている可能性に注意を払うように、と付け加えるのも忘れなかった。
「分かりました。では早速、採取を始めましょうか」
ドローミの号令を皮切りに、冒険者達は一斉に植物の採取へと動き出す。
その後、冒険者達の手により、採取された植物はジョウの研究室へと持ち帰られた。
持ち帰った植物を材料に、やがてルウは新たな治療薬を生み出すことに成功するのだが、それはまた別のお話――。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年02月12日 12時33分44秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、よろしくなー 戦闘不能者数で撤退提案されるのと、触ると痛いの関係で今回は強靭つけてタンクに回って、他の人に殴って貰う事を意識して立ち回るべきかね?文面的に千枚通しの効果乗らなそうだけどホイホイ食らってると他で落ちそう。 持ち込むスキルとしては防御重点に重点硬化すれば少なくとも耐久はできなくも無いと思うからそれ、後衝撃刃やヒールなんかを持ち込もうかなと。 後は他の人の立ち回りに合わせてシーザーロアかカバリングも選択肢かな
シーフのトーラです。よろしくお願いします! トゲトゲであまり近付きたくない相手です。 ある程度離れていますし、近付かれるまでの間に射程のある攻撃でダメージを与えておきたいですね。 わたしは魔法メインで離れての攻撃に回ろうと思います。
ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 遮蔽はないみたいですので真っ向勝負になりそうですね。 とりあえず2体いるみたいですし、どちらかに集中して落としたい所ではあります。 触ると痛いは同へクスでなければ効果は発揮されないみたいですので、エーテルブレードや衝撃刃などで射程1以上で仕掛けようかと。
キャスターのミツキよ。よろしくお願いするわ ここまで出てる三人の案で概ね問題ないと思うわ ①近づいてくるまで遠距離攻撃で削る。 ②前衛が止める。 ③同へクスとなる前衛を絞ってダメージを抑えながら、片側集中で攻撃 こんな流れかしらね。 どこまで引き付けるかは考えておいた方がいいかしら。
挨拶が遅れすみません。 僕の名前はドローミ、今回も宜しくお願いしますね。 堅甲2、強射、鋭射、回復強化、ヒール 光縛封、サイドヒール改 持ちます。
今回は宜しくねっ。ヒーラーのアリアだよっ。 >方針 こちらは体力を削られないよう守りを固めつつ、敵は確実に一体ずつ削ってくって 感じでいいのかな? >行動 ならば、ボクはヒーラーらしく、回復・支援特化で行こうかなぁと。 「輝刃」でキャスターさんや近接の方が遠距離攻撃する間の威力を底上げしつつ、 「治療強化」の乗った「ヒール」を盾役の方に。 万が一、範囲を食らったら「ヒーリングオーラ」で立て直し…かなぁ。 余ったスキル枠で近づくまでの守りに「サークルプロテクション」を積んでいくか どうしよう…? 遮蔽といえば。ドローミ氏と同じように、「光縛封」で一時的に壁は作れるけど、 ボクも持ってって方がいいかなぁ?
ウォーリアのクローリカです、よろしくお願いします。 直接近接攻撃をすると棘が痛いですね…。 斬撃を飛ばすスキルを持って行って、それを主な攻撃手段にしようと思います。
>光縛封 一体を閉じ込めればもう一体に攻撃を集中できるので、持っていってもいいと思います。 サボテンクリーパーの耐久力次第ですけど、先に1体を倒せれば後が楽にますし。 スキルは特性を回避系にしてアクションをフェザーステップ、疾風足、魔矢と魔弾にして距離を取りながら攻撃する予定です。
No.9
とりあえず他のウォーリアは殴りに行くのかな?ならチャージングとシーザーロアorカバリング持ってタンクに回るけども? 後は最初の通り衝撃刃か闘気槌、ヒール、重点硬化?らへんを とりあえず俺の方は一体なら大雑把に計算して攻撃力150くらいまでは自己回復だけで対処してけると思うけど、攻撃力が超えれば超える程怪しくなってくのでなー。多分一体の攻撃力300超えた時点でほぼ無理
私は今の所殴りに行く感じですね。囮をとの事であればシーザーロアでも持っていきますが。 相手の射程は見たところそんなに長くないですし、立ち回り次第では攻撃を受ける回数も減らせそうです。 >光縛封 遮蔽というよりは足止めの意味で使われる事が多い気がしますね。 相手は二体いますから持っていって困る事はないかと。持っていくかどうかはお任せします。
>トーラ殿 光縛封は同時に戦う敵を制御する為に持ちます。 無理に複数で用意しなくともよいかと思います。 フィールドプロテクションの効果を十分に受けて貰うのなら、前衛各位に物理防御多めにセットしていただくのが頼もしいでしょうね。 タイミングが被るので、たぶん堅甲2とFプロテクションは重複しません。 留意ください。
>光縛封 1回目の光縛封が切れたらもう1人が使えば、合計6ターンクリーパーを足止めできると思っていたんですけど、その事について何も言ってなかったですね。 言葉足らずでした。ごめんなさい。 もちろん持っていくかはお任せします。
>光縛封 ふむむ、なるほどっ。トーラ氏の分析に感謝っ。 サークルプロテクションか悩んでいたけど、確実に壁で分断して時間稼げる光縛封のが 役立てそうだし、そっち積ませてもらうねっ。 で、アクション枠にはヒールとヒール2両方積んで、万が一でも回復が足りないとか こちらの体力が削りきられないように毎ターン回復どんどん行くよっ。
プレイング送信しました 序盤ヴィルヘルミナ殿 クローリカ殿優先で堅甲2を付与します その後6スクエア迄前進し光縛封を行います