酒のためなら

ゆうきつかさ

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シナリオID:542

オープニング

●リーンエス王国
「数日程前、酒好きの仲間が亡くなった。原因は酔っぱらったまま外で眠って、凍死しちまったせいだ。まあ、本人は、とても幸せそうな死に顔だったようだから、悔いはないのかも知れないが……。問題は別にある」
 酒好きのドワーフ、ゴルドーが、困った様子で溜息を漏らした。
「そいつらの子供達が、酒を処分すると言い出したんだ。どうやら、酒の価値がまったく分かっていないらしく、ただ場所を取るゴミのような認識のようなんだ。慌てて、俺が全部買うと言ったんだが、『こんな邪魔なモノ、運ぶだけでも時間の無駄。欲しいんだったら、取りに来い』という事になった訳さ。だが、その村に行くためには、オーク達の棲み処を越えていかねばならない。普段であれば、回り道をして村まで行くんだが、それだと倍以上の時間が掛かってしまうから、間に合わない。そこで、お前達の出番という訳さ。オーク達をぶっ倒し、なるべく早く酒を回収して欲しいんだ。まあ、欲しい酒があったら、何本か持って行っても構わん。俺が欲しい酒はリストに書いてある。最低限、それだけでも手に入れてくれれば、俺は良いからさ」
 そう言ってゴルドーが、グイっと酒を飲み干した。

解説

 物語の流れとしては、準備、森の中を移動、オーク達と森で戦闘になっています。  既に、村では酒の処分が始まっているため、オーク達との戦闘は最低限にしておきましょう。  すべての酒が処分する前に間に合った場合は、酒を選んで持ち帰る事が出来ます。 (アイテムとして付与はされません。そういう事があったという演出となります)  ドランク・ゴルドー(ドワーフ:男性)  40代。  酒好き。  見た目が、樽っぽい。  酒好き  オーク×20  森の中を棲み処にしているオーク。  縄張り意識が強く、棍棒を振り回して襲い掛かってくる。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼は初心者歓迎です。  そのため、判定的に緩めになっています。  基本的にはオーク達を蹴散らし、村まで行けば成功です。  無理をしてオーク達を倒す必要が無いため、村に行く事を最優先にしておきましょう。  またオープニングに書かれていない事は、自分にとって都合よく解釈して構いません。  他の参加者に迷惑を掛けず、世界観的にも問題が無ければ、採用していこうと思っています。

リプレイ

●リーンエス王国【とある森】
「リストを見る限り、何代か前の主がうまいと言っていた名酒など色々あるな。売れば良き値となるだろうに……。無知とは罪だな。捨てられる前に回収してやらねば、元の持ち主が怨霊化して化けて出てもおかしくない逸品ぞろいじゃないか……」
 ベルク・オスマットは依頼主であるゴルドーから受け取ったリストをマジマジと見つめ、残念そうに溜息を漏らした。
 ざっと見ただけでも、御宝の山。
 それを何の躊躇いもなく処分しようとしているのだから、無知以外のナニモノでもない。
 例え、そこに私情が絡んでいたとしても、捨てるという選択肢を選ぶのは、あり得ない事だった。
「まあ、同志ゴルドー氏の要請なのだから、由々しき事態である事は間違いない。それに、リストを見る限り、どれも逸品。これは絶対に持ち帰らないとね」
 テス・クラルスがゴルドーの気持ちを察し、自分自身に気合を入れた。
 おそらく、本音を言えば、ゴルドー自ら森を駆け抜け、酒を取りに行きたかったのだろう。
 その気持ちがわかってしまうほど、価値のある酒ばかりが、リストには並んでいた。
「それにしても、形見を処分しちまうなんて、せっかちな方々ですね」
 そんな中、オゴスが捜波・改で探知用のエーテルの波動を走らせ、オーク達の気配を探った。
 どうやら、オーク達は最短ルートに陣取っているらしく、絶対に避けては通れない感じであった。
「確かに、価値の分からない人にとっては無用の長物とはいえ、無下に処分するなんて、もったいない。案外、家族を殺したお酒が憎かったりするのかしら?」
 イーヤ・レプリスが、不思議そうに首を傾げた。
 だが、捨てるのであれば、貰っておきたいというのが、本音。
 むしろ、タダで貴重な酒が手に入るのだから、貰っておかねば損である。
「もしかすると、酒のせいで親御さんが亡くなられたという認識もあるかもしれませんね。だからと言って、酒に罪がある訳では無いのですが……」
 城崎・織枝が遺族の気持ちを察しつつ、どこか寂しそうな表情を浮かべた。
 それでも、酒を憎んでしまうほど、嫌な思いをしたのかも知れない。
 場合によっては、酒を見ただけで、嫌な記憶が蘇ってしまうため、売ったり、あげたりせず、処分する事を選んだのかも知れない。
「まあ、酒のせいで凍死したようなものだからな。ドワーフらしいっちゃらしいとも言えるが、らしくないとも言える気がするぜ。それにしても、酒をゴミ扱いするとは、その息子らは本当にドワーフか……信じられん」
 それとは対照的に、ケン・Z・ブラッドリーが、遺族達の反応に難色を示した。
 そこに深い訳がありそうな気もするが、この時点で真相は分からない。
「何だか、よく分からんが、とにかくオークを倒せばいいのか?」
 未だに状況が分からぬまま、ガルレイド・S・グリディッカーが疑問を口にした。
 何やら頭の上でハテナマークがダンスパーティを開いているような状況になっているものの、おそらくオークを倒せばイイ……はずである。
「……そうッスね。オーク達を倒して、サクサクと抜けていけばイイだけのようッス!」
 スフェーンも、いまいち理解していない様子で、何となく答えを返した。
 おそらく、それでイイはず。
 例え、間違っていたとしても、オーク達を倒す事だけは間違いない……はず。
「とにかく、酒! 酒を持って帰るのじゃあ!」
 ギルバルド・ガイアグラン・アルスレイドが、興奮した様子で叫び声を響かせた。
 こうしている間も、遺族達によって、貴重な酒が処分されているため、のんびりしている暇はなかった。
「さて――アンタ、やるよ! 何より――酒を救わなければならない、そうだろう?」
 エリザ・A・ミシャールも気合十分といわんばかりの勢いで、ガルレイドに声を掛けた。
 それに応えるようにして、ガルレイドがキリリとした表情を浮かべた。
「それじゃあ、このまま森を抜けていくッスよ」
 スフェーンが鋼の槍を抱えたまま、鋼の盾を構えて森の中に入っていった。
 その視線の先には、オーク達がおり、まるで壁の如く行く手を阻んでいた。
「最速で酒を持って帰るのじゃあ!」
 ギルバルドが覚悟を決めた様子で、オーク達に突っ込んでいった。
 それを迎え撃つようにして、オーク達が一斉に棍棒を振り上げ、唸り声を響かせた。
「……邪魔をするなら、狩るだけだ!」
 すぐさま、ケンがチャージングで瞬間的に加速し、エーテル光をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、近くにいたオークを斬りつけた。
「お騒がせしてすみません! ちょっとどいてもらえませんかねえ!」
 それに合わせて、オゴスが威圧的な大声を出しながら、タイダルストリーム2を発動させ、指先から強烈な破壊力を秘めた巨大なエーテル光波を一直線上に撃ち放った。
「ブ、ブヒッ!」
 それを目の当たりにしたオーク達が、身の危険を感じて物陰に隠れた。
「ただ酒の邪魔をするな、糞豚ども。酒のあてのハムにも角煮にもできん分際で行き道を阻むな」
 そこに追い打ちをかけるようにして、ベルクが毒撃2で鋼の短剣に光を纏わせ、傍にいたオークを斬りつけた。
 その影響でオークの身体が蝕まれ、異様なニオイが辺りに漂った。
「……とは言え、さすがに数が多いな」
 そんな中、ガルレイドがオーク達に突っ込みそうな勢いで、巨大な炎弾を放ってオーク達を薙ぎ払った。
「また無茶しちゃって、まぁ……。シア、あの人を守ってやっておくれ」
 エリザが背中を眺めながら、シア(ペットのゴリラ)に声を掛けた。
 その指示に従ってシアが右ストレートを放ち、近くにいたオークをブン殴った。
「ブヒ!」
 これにはオークも怒り狂い、シアと取っ組み合いのケンカをし始めた。
「別に全面戦争をしたい訳では無いのですが……仕方がありませんね」
 オゴスが困った様子で、オーク達を見つめた。
 おそらく、オーク達はナワバリが荒らされたのだと思い込み、後先考えずに襲い掛かっているのだろう。
 それが逆に自分達の首を絞める結果になっているとは、夢にも思っていないようだった。
「でも、このままオーク達と戦っていたら間に合わないわ。いっそ、ごり押しで抜けるのか、ある程度倒してから抜けるのか、考えておかないと……」
 その事に危機感を覚えたイーヤが、仲間達に問いかけた。
「大丈夫、私達なら余裕です。邪魔をするなら、蹴散らしてしまいましょう!」
 即座に、テスが豪風2で光り輝くエーテルを高速で収束させ、強い爆発を巻き起こして、オーク達を吹っ飛ばした。
「……その決断、気に入りましたよ。私としても、ゴルドーさんのご友人が愛飲されたとされるものが、どんなのか気になりますし……」
 その気持ちに応えるようにして、織枝もノービスソードで、オーク達に斬り掛かった。
「ブヒィィィィィィィィィィィィ!」
 だが、オーク達は全く怯んでおらず、両目を血走らせながら、狂ったように棍棒を振り回し、織枝達に迫ってきた。
「邪魔じゃああああああああああ!」
 すぐさま、ギルバルドが苛立ちを隠せない様子で、木の斧を振り回し、オーク達を薙ぎ払った。
 しかし、オーク達の分厚い脂肪に阻まれ、肉までは達していなかったのか、オーク達の勢いは止まらなかった。
「あーっ、怖いッス、怖いッス。オーク、怖いッス!」
 それを目の当たりにしたスフェーンが、鋼の盾を構えて後ろに下がった。
 思ったよりも、オーク達は凶暴。
 迂闊に近づけば、あっと言う間に肉の塊と化してしまうほど、危険な雰囲気。
 気がつけば死亡フラグに囲まれ、逃げ道を塞がれているような状態になっていたため、嫌な汗が止まらなくなっていた。
「急いでるんだから……おとなしくしてもらうぜ」
 そんな空気を察したケンがスフェーンを守るようにして陣取り、闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、オーク達めがけて振り下ろした。
 その衝撃でオーク達がヨロめき、『ブヒィッ!』と声を上げた。
「それじゃ、少し痛い目に遭ってもらおうかね」
 その間に、エリザが木の上に登って、鋼の魔弓を構え、オークの頭を打ち抜いた。
「ブヒィ!」
 その一撃を喰らったオークが間の抜けた声を上げ、大の字になって倒れ込んだ。
「こんな事をしている暇はないのに……。こうしている間も、私の酒が……。ああ、私の酒よ、今行くからね。酒乱殺法タイダルストリーム!」
 一方、テスはタイダルストリーム2を発動させ、古木の長杖の先端から巨大なエーテル光波を一直線上に撃ち放った。
 それはオーク達の分厚い脂肪を、貫くほどの破壊力。
 その間に、イーヤが輝刃2で織枝が持っていたノービスソードを淡い透明な光で包み、攻撃性能を強化した。
「邪魔をするのであれば容赦はしません!」
 それに合わせて、織枝がノービスソードを握り締め、行く手を阻むオーク達を薙ぎ払った。
 それと同時に、大量の血が飛び散ったものの、織枝はまったく躊躇っておらず、トドメの一撃とばかりにノービスソードを振り下ろし、返り血を振り払った。
「……早くしないと酒が無くなる。だから、邪魔をするな! こんのぉ、豚野郎っ!!」
 ギルバルドが返り血を浴びて全身血まみれになりながら、傷つく事も恐れず、木の斧を振り上げ、オークに強打を繰り出した。
「ブヒィィィィィィィ!」
 その一撃を喰らったオークがヨロめき、頭から大量の血を流した。
 そこに追い打ちをかけるようにして、ケンがオーク達の足を狙うようにしながら身体を低くして、ダマスカス鋼の大太刀で薙ぎ払った。
「これも……酒のためッス!」
 すぐさま、スフェーンが死亡フラグと肩を組むような勢いで、シーザーロアを発動させ、オーク達の注意を引いた。
「……ブヒ!」
 その途端、刃物の如く鋭い殺気が、一斉に向けられた。
 こうなると全力で逃げるしかないのだが、きっと仲間達が何とかしてくれる……はず。
 その期待を裏切るようにして、死亡フラグが『任せておけ!』と言っているような気もするが、ここで気にしたら駄目である。
「時間が惜しいんで……一気に狩る!」
 即座に、ケンが殺界でダマスカス鋼の大太刀を纏わせ、同時に不可視のエーテルを範囲内へ張り巡らせた。
 続いて、イーヤが光縛封で祈りと共に、光輝を放つ六角形の柱を作り出し、オーク達を閉じ込めた。
「それじゃ、いきますよ!」
 それに合わせて、オゴスが再びタイダルストリーム2を発動させ、巨大なエーテル光波をオークの身体を貫いた。
「……相手が悪かったな」
 次の瞬間、ガルレイドがメテオライトを発動させ、大量の小さな光弾をオークめがけて落下させた。
 そのため、オーク達は逃げ出す間もなく、近づいてきたケンに首を刎ねられ、物言わぬ肉の塊と化していった。
「……急ぐぞ!」
 そして、ケン達は急いだ。
 少しでも早く村につくために……!
 その甲斐あって、村には昼過ぎについた。
「はあはあ、間に合ったのじゃ。だから、ここにある酒を……! どうせ処分するのなら、わしが全部飲んでやる!」
 ギルバルドが疲れた様子で崩れ落ち、最後の力を振り絞って大声を上げた。
 もう身も心も、ヘトヘト。
 頭の中にあるのは、酒である。
「ち~す! 酒の回収屋です! お邪魔なお酒は全部こっちで回収させていただきます」
 その横でベルクが大声を上げながら、愛想良く振る舞った。
「まさか、本当に来たのか?」
 その途端、遺族と思しきドワーフが、戸惑いの色を隠せない様子で、ベルク達に視線を送った。
 その横には妻と思しきドワーフもいたが、絶対に来ないと思っていたのか、驚いた様子で目を丸くさせていた。
「ええ、その通りよ。だから約束通り、お酒は持っていくわよ。その方が処分する手間が省けてWIN-WINでしょ?」
 イーヤがドワーフ達を見つめ、ニッコリと笑った。
「あ、ああ、もちろん」
 ドワーフも断る理由が無いのか、何度もコクコクと頷いた。
 それに釣られて、妻と思しきドワーフも、コクコク。
 ふたりとも、どう対応していいのか分からず、ポカンとしている様子であった。
「それにしても……いい品ばかり……亡くなった方も良き同志だったのだね」
 そんな中、テスも水袋に瓶ごと入れ、干し草を緩衝材に丁寧に詰め、口をロープで縛りつけ、マジカルポケットに収納した。
「まさか、これを捨てるなんて……随分ともったいない事だね」
 エリザが驚いた様子で、足元の酒を拾い上げた。
 ざっと見ただけでも、そんじょそこらの酒と比べて、ワンランク上のモノばかり。
 いくら興味がないからと言って、捨てるには勿体ないモノばかりであった。
「しかし、本当に貰っちまっていいのか? これとか結構いい酒だぞ?」
 ケンが信じられない様子で、高い酒や珍しい酒をマジックポットに収納した。
「いくら価値があっても、場所を取るし、邪魔だから。酒を飲まない俺にとっては、みんなゴミだ」
 ドワーフが躊躇う事なく、答えを返した。
 価値があると言われても、全く信じていないのか、驚いてもいないようだった。
 それだけ、彼らにとっては、邪魔なものなのだろう。
 妻と思しきドワーフに至っては、手間が省けたと言わんばかりに、ホッとしているようだった。
「なら、飲んでも構わないな」
 そんな中、ガルレイドが捨てられそうになっていた酒を拾い上げ、グイッと一気に飲み干した。
 それは戦いの疲れが一気に吹っ飛ぶほどの美味さ。
 特に、喉越しが、最高ッ!
 癖になる味である。
 エリザもガルレイドに口移しで酒を飲ませ、夢心地のようだった。
「それじゃ、戻るとしようか。さぁゴルドー氏、待っていてくれ!」
 その間に、テスが仲間達と共に酒をすべて収納し、酒の肴を夢想しながら、帰路につくのであった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったモノ等を基準にしてMVPを選んでいます。  今回は文字数の都合上、大幅にカットした部分も、評価に加えてあります。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人

2021年02月16日 17時00分11秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. イーヤ・レプリス

    ヒーラーのイーヤよ、よろしくね。 ただでお酒が貰えるだなんて良い依頼ね。 マジカルポケットがあるし、余るなら全部いただいちゃおうかしら? っと私は基本的に回復専門だけど、今回は必要なら杖を持って遠距離攻撃ぐらいなら出来るわ。

  2. テス・アウレア

    キャスターのテス・クラルスだよ。 お酒が貰えると聞いて参加させて貰ったよ。 基本的には高火力か遅滞で推し通るイメージかな。 私もマジカルポケットは持っているので、なるべく持ち帰りたいな。 よろしくね。

  3. ベルク・オスマット

    シーフのベルクだ。 ただ酒と聞いて馳せ参じた。 我は二刀流で手数と小手先で足止めと撹乱が主な戦い方だ。 よろしく頼む

  4. ギルバルド・ガイアグラン・アルスレイド

    がははは、ウォーリアーのギルバルド・ガイアグランデ・アルスレイドじゃ。 酒をいただけると聞いて参上したのじゃ。 よろしくお願いするのぅ。 オークが邪魔じゃ。

  5. No.5

    ハーフリングのウォーリア、スフェーンッス! 酒が少々いただけると聞いたッス。 オイラは誘引とかできるハーフリング。しかし多分オイラは雑魚なのでそんなことしないで早く抜けたいッスね!

  6. イーヤ・レプリス

    最低人数は超えたわね。 それじゃぁお酒を目指して皆よろしく。 私としてはオークを無視してさっさと通り抜けたいわね。 その場合は戦闘不能にならない様、皆にサークルプロテクションとヒール辺りかしら。 ある程度攻撃して隙を作るなら、私は攻撃するより範囲攻撃する人に輝刃2を付与する方が効果的そうだし、そっちを考えてるわ。

  7. 城崎・織枝

    ウォーリアの城崎織枝と申します。 お酒にありつけるという話だそうですが、価値も分からずに捨ててしまうなんてとんでもない!( あくまで村への迅速な到着を優先すべきだという話だそうですが、その為にも道すがらオークが奇襲を仕掛ける可能性もありますから。 突っ切る上で戦闘が不可避ならば邪魔な個体を少ない時間と手数で倒して、道が開けたなら早急に突破でしょうか。

  8. オゴス

    シーフのオゴスと申します。皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。 キャスターの武器を装備して、範囲魔法で邪魔なオークにどいてもらいましょうかねえ。 シーフなので捜波で敵の少ない方向を調べて進もうとも思っています。

  9. エリザ・A・ミシャール

    シューターのエリザだ。相方との参加になる。 まぁ、よろしく頼むよ。 なるべく早く、外のオークを倒せばいいんだな。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0