帝国軍人たるもの
ゆうきつかさ
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シナリオID:531
オープニング
「本来であれば、我々が向かうべきなのかも知れないが……」
帝国軍人ガデムが困った様子で、深い溜息を漏らした。
事の始まりは、数日前。
雪山でクリーパー達を目撃したのが、始まりだった。
「いまのところ、クリーパー達は、山に留まっているが、いつ難民キャンプが襲われても、おかしくない。もちろん、このまま何も起こらなければいいのだが、絶対に大丈夫だという保証はない。万が一、この場所が襲われてしまったら、我々だけでは太刀打ちではないからな。もちろん、以前までなら、そんな心配もないほど兵がいた。だが、去年の夏に原因不明の災禍に見舞われたせいで、兵士の数が激減していて、クリーパー達を相手にするだけの余裕もなければ、戦力もない。そこで君達にクリーパー退治を御願いしたい」
ガデムの話では、クリーパー達が確認されたのは、休憩所代わりに使っていた山小屋の近く。
その近くには川があるものの、膝の高さまで雪が積もっているため、戦いやすい場所までクリーパーを誘導したり、罠などを仕掛ける余裕などはないだろうという事だった。
また防寒具などはガデムが用意しているため、必要ならば申し出てほしいという事だった。
解説
マスターより
リプレイ
「さ、寒い……。フィルエス大森林じゃ、ここまで雪が積もる事なんてないから、シャレにならないわね」
イネス・エレディアはガタブルと身体を震わせながら、仲間達と共に雪山を登っていた。
一応、依頼主のガデムから防寒具を借りたものの、ないよりマシなレベルで、寒い事に変わりはなかった。
そのため、少しでも気を抜けば、彼女の長い人生の中で同じ時を過ごし先立った同胞達がイイ笑顔を浮かべて、カマクラの中から手招きする姿が、脳裏に浮かんでしまうほどだった。
「……確かに、油断をすると普段見えないモノが見えるような気がしますね」
シルク・メイプルリーフが乾いた笑いを響かせながら、温度耐性と肌温調節で体温を高く保った。
それでも、吹雪いていないだけ、まだマシ。
だからと言って、油断は禁物。
山の天気は変わりやすいので、突然吹雪いても、おかしくないような状況であった。
「せめて、もう少し厚着なら良かったんだけどね」
シャトン・アルジェントが苦笑いを浮かべながら、バランス感覚を駆使して、雪の中を歩いていった。
本音を言えば、遮光ゴーグル的なモノが欲しかったものの、難民キャンプでは入手する事が出来なかった。
その分、クリーパーとの戦いで支障が出るかも知れないが、無いモノをねだったところで状況が好転する訳でもないため、限られた装備で何とかするしかなかった。
「そもそも、こんな場所で戦う事にならなければ、何の心配もなかったんだが……クリーパー共め!」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが、苛立ちを隠せない様子で拳をギュッと握り締めた。
「本来であれば、我々がやるべき事だったんだが……。これ以上、兵士に負担をかける訳にはいかんのだ。その分、お前達には負担を強いる事になってしまったが……」
帝国軍人ガデムが、申し訳なさそうに答えを返した。
去年の夏に原因不明の災禍に見舞われた事で、軍人の数が激減してしまった事もあり、ガデムが率いる兵士だけでは難民キャンプを守る事しか出来なくなっていた。
そんな状況のまま、雪山までクリーパー退治に向かえば、難民キャンプの警備が手薄になってしまうため、仕方がなかったようである。
「なぁに困った時は助け合いさ。そこに種族や国なんて絡めるから、ややこしくなるけどな。そもそも、今はそんなこと言ってられないから、和を広げてくことが大事なのさ」
ケン・Z・ブラッドリーが全く気にしていない様子で、ガデムに対して答えを返した。
「ああ……、今は争っている場合では無いな。だが、現実には……」
ガデムが何かを悟った様子で、何処か遠くを見つめた。
おそらく、それ以上の言葉は、帝国軍人として、発するべき言葉ではないのだろう。
その視線の先に何を観ているのか分からないが、とても哀しそうであった。
「どこも人手不足よね。……兵士達は、よくやっているわ。だからクリーパー達は任せて。それが為すべき務めだもの」
そんな空気を察したアウレーリア・フォン・ネーベルベルクが、ガデムにフォローを入れつつ、戦術眼で適切なルートを見出し、雪の中を歩いていった。
「とにかく、雪崩には気をつけておかないとねー」
アルマ・ヴァレンタインがサバイバル知識を活かしつつ、雪の質や、山の雪面を確認した。
いまのところ、雪崩の心配はないものの、いつ状況が一変してもおかしくないため、なるべく警戒を怠らないようにした。
「……とは言え、何だか嫌な予感しかしませんね……」
ヴィルヘルミナが前後から襲われる可能性を考慮し、後方の守りを固めた。
この時点で嫌な予感が大行進しているため、多少の物音でも警戒してしまう程だった。
「ガデム様、俺達がピンチになっても、くれぐれも特攻とか考えないようにしてくださいましね」
バンビが見当違いな老婆心から、妙なフラグをチョコンと立てた。
「……安心しろ。俺は後方でサポートするだけだ。まあ、いざとなったら俺も戦うつもりで、ゴードンに武器を鍛えてもらったが……大丈夫だろ」
ガデムが軽く笑い飛ばすようにして、躊躇う事なく答えを返した。
だが、その眼光は鋭く、いざとなったら、突っ込んでいきそうな勢いであった。
「とりあえず、バラバラに歩くと危ないかもしれません。なるべく離れずに行きましょう」
その事に危機感を覚えたシルクが、ガデムを守るようにして歩いていった。
この時点で、刃物の切っ先を首元に当てられているような感覚に襲われ、気を抜くと首をシュパンとやられそうな錯覚に陥っていた。
そのため、ガデムが『素人が! 俺が見本を見せてやる!』と叫びつつ、単身クリーパーに突っ込んでいかないようにした。
「ところで、雪中に潜んでるクリーパーが、どういう方法で雪上の相手を認識してるのかしら? 目視ではないと思うけど……ひょっとして足音?」
一方、シャトンは感波とホークアイを駆使して、クリーパーの奇襲を警戒しつつ、ガデムに対して問いかけた。
「……その通りだ」
ガデムが厳しい表情を浮かべたまま、躊躇う事なく答えを返した。
別に怒っている訳ではないのだが、ピリピリとした空気が伝わってきた。
「……待て」
そんな中、アルベルトが、ただならぬ気配を感じ取り、戦術眼でクリーパーの奇襲に対して、有利な策を見出そうとした。
イネスも同じように嫌な予感がしたのか、ハンドサインで仲間達に合図を送った。
「何だか、あの場所だけ……変だよね?」
アルマが目の前の景色に違和感を覚え、警戒した様子で身構えた。
一見すると、他と同じように見えたものの、あまりにも雪面が整っていたため、嫌な予感が脳裏を過った。
その間、ケンが天眼で五感を総動員して頭上から周囲を俯瞰し、クリーパーの奇襲に備えた。
「何体いるかは分からないけれど、早いところ全て倒して下山しましょう」
イネスが仲間達に声を掛けた後、超聴覚で聞き耳を立てながら、捜波で探知用のエーテルの波動を走らせた。
「それなら、試してみましょうか」
すぐさま、ヴィルヘルミナが衝撃波で、ダマスカス鋼の大太刀を振るい、前方に不可視の衝撃の波を走らせた。
それに合わせて、アウレーリアが爆炎2で巨大な炎弾を放ち、爆風と共に雪を吹き飛ばし、その下に隠れていたモノを爆炎で薙ぎ払った。
「哭かぬなら哭かせてみしょう、ブケパロス」
続いて、バンビが閃く爆光で瞬間的に多くの生命エネルギーを転化し、魔力を強く増幅させた上で、ストーンブラスト2で、紅蓮の炎を纏う巨弾を解き放った。
それと同時に巨弾が炸裂して、強烈な大爆発を巻き起こし、勢いよく礫を飛び散らせた。
ここまで雪山でドッカンドッカンやらかすと、いつ雪崩が起こってもおかしくないような状況であったが、それ以上にガデムが危険なフラグを独り占めにする勢いで、今にも飛び出しそうになっていたため、何となく大丈夫であった。
「……!」
次の瞬間、雪の下に隠れていた地面があらわになり、クリーパー達が戸惑った様子で辺りをキョロキョロし始めた。
「……これで戦いやすくなったようだわね」
その隙をつくようにして、バンビがアーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚し、クリーパー達に纏わりつかせた。
その影響でクリーパー達は、思うように体を動かす事が出来ず、戸惑っているようだった。
「みんな、怪我に気をつけてね!」
アルマがレゾナンス・オブ・ヴァローで、声と共にエーテルを解き放ち、仲間達を淡い光に包み込んだ。
「左手が鎌って……鎌鼬とでもいうべきか?」
ケンが警戒した様子で間合いを取りながら、クリーパー達に視線を送った。
ここが雪山で無ければ、対等に戦えるかもしれないが、寒さで思うように身体が動かなくなっているため、そのぶん状況的には不利だった。
(……速めに決着をつけておかないと、身体が動かなくなってしまうな、これは……)
その事に危機感を覚えたアルベルトが、紫電一閃と戦士の一断を駆使して、クリーパーに斬り掛かっていった。
その気持ちに反して、思うように力が入らなかったため、クリーパーの反撃を警戒して飛び退いた。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
それと同時にクリーパー達が殺気立った様子で、次々と攻撃を仕掛けてきた。
「物騒な鎌で強そうに魅せちゃってぇ……悪い子め!」
即座に、アイリーン=N=フェルクスが戦術眼で戦況を把握しつつ、反応強化2で精神を研ぎ澄ませ、攻撃に対する反応速度を瞬間的に高め、クリーパーの鎌を避けた。
それに合わせて、アルマが重点硬化で輝くエーテルをダマスカス鋼の盾に収束させ、クリーパーが振り下ろした左鎌を弾き、ヴィルヘルミナも重点硬化で輝くエーテルをダマスカス鋼の甲冑に収束させ、クリーパーのパンチを受け止めた。
その途端、激しい痛みが全身を駆け巡ったものの、ペインキルで誤魔化した。
「難民キャンプの平和は俺が守る」
その隙をつくようにして、アルベルトがチャージングを仕掛け、瞬間的に加速し、ダマスカス鋼の大剣を振り下ろし、クリーパーを斬りつけた。
「ダマスカス製品は初めて使うけど……いい加減にクロスボウを店頭に並べてほしいわ。弓は背筋が疲れるのよ」
その間に、シャトンが不満そうに愚痴をこぼしながら、物陰に隠れるようにして、ダマスカス鋼の強弓を構えた。
その横で、イネスがダマスカス鋼の魔弓を構え、ラピッドショットで二連射すると、
「ピギャッ!」
その途端、イネス達に迫っていたクリーパーが間の抜けた声を上げ、滑るようにして雪の上を転がった。
「んじゃ、ちゃっちゃと片付けようか」
ケンが仲間達と連携を取りながら、薙ぎ払い2で光の刃を纏わせたダマスカス鋼の大太刀を振り回し、雪ごと振り払うようにして、クリーパーに攻撃を仕掛けていった。
そこに追い打ちをかけるようにして、アウレーリアがフレイムゲイズを仕掛け、クリーパー達に火球を放ち、纏わりつかせるようにして炎に包んだ。
「君の一生にて最初で最後の毒の味、堪能しなよ~♪」
それに合わせて、アイリーンが毒撃で肉体を蝕むエーテルを硬木の剣に纏わせ、クリーパーを斬りつけた。
それと同時に、クリーパーの身体に毒が回り、挙動が怪しくなってきた。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアア!」
その苦しみから逃れるようにして、クリーパーが左腕の鎌を振り上げ、半ば八つ当たり気味に、ケンの首を刎ねようとした。
「おいおい、首狙いって……俺の首狙うなんて、いい度胸じゃねぇか。おもしれぇ、首狩りで負けるわけにはいかねぇな」
即座に、ケンがダマスカス鋼の盾を構え、クリーパーの攻撃を防ぐと、殺界でダマスカス鋼の大太刀にエーテル光を纏わせ、同時に不可視のエーテルを範囲内に張り巡らせると、アウレーリアがメテオライトで周囲に大量の小さな光弾を出現させ、クリーパーを狙って降り注がせた。
その隙をつくようにして、イネスが重撃射で鋼の矢の先端にエーテルを収束させ、クリーパーの頭を貫いた。
その一撃を喰らったクリーパーが、エーテルに纏わりつかれつつ、断末魔を上げて崩れ落ちた。
一方、シルクは体当たりを仕掛けるようにして迫り、ダマスカス鋼の祭刀を深々と突き刺した。
その拍子にクリーパーの身体から、どす黒い血が溢れ出したものの、このまま力を抜けば首を刎ねられてしまうため、祭刀の切っ先が背中から突き出るまで深々と突き刺した。
「帝国国民の安全を守る事は、帝国貴族たる俺の義務だ!」
その間に、アルベルトが鋭撃で威力を重視した鋭い一撃を放ち、ダマスカス鋼の大剣でクリーパーの首を刎ねた。
「人の首狙ったんだ。俺に首狩りで喧嘩売ったのが、テメのミスだ。だから、狩られても、文句ねぇよな? ……テメェ、その首置いて逝けやぁぁぁ!!」
次の瞬間、ケンがダマスカス鋼の大太刀を振り下ろし、クリーパーの首を刎ねた。
その首が雪の中を跳ねるようにして、勢いよく転がった。
「御願いだから、途中で避けたりしないでよ」
そんな中、シャトンが祈るような表情を浮かべ、鋭射でエーテルをダマスカス鋼の矢に収束させ、爆発的に鋭く射出した。
それと同時に、クリーパーが左腕の鎌を振り上げ、一気に距離を縮めてきた。
間一髪でダマスカス鋼の矢が、クリーパーの脳天を貫いたものの、危うく首を刎ねられそうになっていたため、シャトンは腰を抜かすほどの勢いで嫌な汗がドバッと出た。
その上、クリーパーの死体が、滑るようにして目の前まで来たため、『……あ、死んだかも……』と言う気持ちが、不安と共に脳裏を過った。
「みんな、もう少しだから……頑張ろう!」
それと同時に、アルマがタイダルストリーム2を発動させ、宿り木の長杖の先端から轟音と衝撃波と共に、強烈な破壊力を秘めた巨大なエーテル光波を一直線上に撃ち放った。
続いて、バンビが光輝くエーテルを高速で収束させ、氷嵐を巻き起こして、クリーパーを吹き飛ばした。
「……これで全部倒したようですね」
その間に、ヴィルヘルミナが鋭撃でクリーパーを仕留め、ホッとした様子で溜息を漏らした。
念のため、倒した数を数えてみたが、撃ち漏らしは無いようだ。
「はあはあ……何とかやっつける事が出来たけど、暫く寒い所の依頼は、こりごりだねぇ~……」
そんな中、アイリーンが崩れ落ちるようにして、その場にペタンと座り込んだ。
その傍には肉の塊と化したクリーパーが倒れており、口からダラリと舌を垂らして動かなくなっていた。
「確かに……、早く温まりたいところだな」
アルベルトが苦笑いを浮かべながら、ダマスカス鋼の大剣についた血を払った。
それでも、クリーパー達と戦って、身体が暖まっているため、防寒具の中は汗でビッショリになっていた。
「……とは言え、難民達にとっては、これからね。これから春先、クリーパーや野生動物の出現が増えるかも知れないし……。雪解け水の流れ込む川は急に増水したり、岸辺が崩れたりする事もあるから、ここで気を抜かないでね。……応援しているわ」
そう言ってアウレーリアが、ガデムに別れを告げ、雪山を降りていった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年02月12日 10時58分09秒 公開
参加者
相談掲示板
No.1
シスターシルクです。 回復はお任せください。近接戦闘も多少は出来ます。 我々にとっては雪が厄介ですがクリーパーにとっては地の利なのですね
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 今回は、雪が積もっているって事なので装備を少し軽くした。 ・・・そんな訳で、物理攻撃力が結構下がっている・・・ 足手まといにならないように頑張るぜ。
ハイスピードキャスターのバンビですわ。 なんかガデム様というと旧式のロボに乗って特攻してしまいそうで心配ですわ。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 くびを はねられた! は困るし除雪でもしながら索敵してった方がいいのかなー… 都合よく解釈していいとの事だし、ハゲ山にする勢いで範囲魔法でも持ってこうかな 階級の割に不遇だけど劇場版で生存フラグが立ってたり立ってなかったりするからダイジョーブ…?
キャスター、アウレーリアよ。宜しく。 斜面の上の方に爆炎撃ち込んで、雪崩誘発で薙ぎ払ってやろうかしら……なんて。 ちょっと物騒なこと思いついたけど、制御できる気がしないからやめとくわ。 索敵は透視を持っていきます。私は持ってないけど、超聴覚とかも役に立ちそうね。
エルフのシューター、イネス・エレディアよ。 よろしくお願いするわ。 超聴覚なら所持しているわ。他に持っていくもののあてもないから持っていくつもりよ。 あとは地道に捜波で隠れているのを探っていく予定よ。
ウォーリアのヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 積雪の影響で動き回るには適さないみたいですね。基本的には足を止めての迎撃になるかんじでしょうか。 首を狙う性質があるみたいですから、気を付ければ一撃でという事はないと思いますが。足を狙う感じだったらもっと厄介だったかもしれませんね。 範囲攻撃はどうしようか考え中です。場合によっては雪崩の危険性がありますし。
大きな音でも雪崩は起きますので、短期間で仕留めたほうがよいと考えますわ。 ハイスピードで始末するために高火力範囲攻撃を用意しますわね。
シーフのアイリーンだよ〜、流石に見た事ある顔もチラホラ〜…宜しくね! 戦術眼でサポートしつつ、BS中心の攻撃でサポートしてくよ〜。戦闘特化なので回復とかはお願い致しますよ〜。
シューターのシャトン・アルジェントよ。 よろしくお願いするわね。 不安定な場所みたいだから、あたしはバランス感覚で姿勢の維持と温度耐性で環境に対応する形で動くわね。 あとはホークアイで索敵って感じになるかしら。 雪中に潜んでる敵がどういう感覚で接近を感知してるか分からないから確実じゃないけど、感波を持っていくわね。
とりあえず攻撃スキルを単体と範囲でいくつか持っていくことにします。 あとはバランス感覚と殴られると痛いという事でひるまないようにペインキルですね。