子供達の今日を素敵にして下さい
夜月天音
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シナリオID:511
オープニング
「冒険者ギルドにお願いした依頼を受けて頂き、大変ありがとうございます。私はこの施設の職員のサラ・ヤルーンです」
20歳のヒューマン女性が、集まった授恵者達に自己紹介をしてから
「再度、依頼内容を確認させて頂きますね。本日、施設の子供達の相手をして頂くというのが依頼内容です」
依頼内容を話した。
「この施設の院長は冒険者のエルフで、あちこち旅をする中で出会った身寄りのない子供や身寄りはあるが事情がある子供を引き取っています。施設をこの都市に選んだのは、種族間の軋轢が少なく芸術は心を元気にするという院長の考えからです。そういう本人は本日留守ですが」
サラは簡単に施設を紹介してから
「ともかく、今日はよろしくお願いします。出来れば、お手伝いもしてくれると助かります。人手は多い方では無いので」
協力を仰いだ。
サラが授恵者達に説明している頃。
「冒険者が来るって、色んなお話が聞けたらいいなぁ」
「冒険者なら、剣とか教えて欲しいな。強くなって村の皆を驚かせるんだ」
「絵とか上手だったら、色々教えて欲しいなぁ。芸術家になりたいもん」
院内では、本日お客が来ると知らされた子供達は期待に胸を高鳴らせていた。
ただ、そんな子達ばかりではなく
「……」
「……こんな肌、嫌……エルフとかヒューマンみたいなのがいい」
「これは俺のだー、お前はあっち行けー」
辛い体験に心閉ざす子供、自身の姿を嫌い自傷する子供、暴れ回る子供など、元気の無い顔もちらほらであった。
解説
マスターより
リプレイ
5人の冒険者達は職員と協力して、多くの子供を集め音楽会を開催した。
最初は
「故郷の村で弦楽器と言えばこいつくらいで、こっちに来てから色んな物があるのに驚いて……」
御堂・秀哉が三味線に似た小型の弦楽器を調弦しながら
「音を出すのに目安が無いから、体で覚えているんだ」
見慣れぬ楽器に騒ぐ子供達に教えた。
準備が整った所で
「♪♪」
秀哉が歌を確認するためにシャルロッテ・レッフラーが演奏なしで1番を歌う。
(歌の音程に合わせて……)
2番から秀哉の演奏が加わる。
(御堂さんの見慣れない楽器の音にリズムをあわせて……)
演奏に合わせてシャルロッテは
(この場にいる皆が幸せな時間を過ごせますように)
子供達の顔を見回し
(辛い事も悲しい事も、この世界にはたくさんあるけれど、それ以上に暖かい人が沢山いるから……どうか元気になりますように)
優しい願いがこもった見事な歌唱で子供達を虜にした。
次の音楽家は3人。
(音楽は国や種族を越えて何処か通ずるモノがあるはず……それを以て色んな状況の子供たちのストレスや精神状況を少しでも和らげる事が出来れば)
キオルティスが愛用の小型の弦楽器、竪琴と足の鈴で、陽気で涼やかな曲を奏で
(少しでも、子供達を元気付けられたら嬉しいな! あたしがいつも酒場で踊ってる踊りは、色気とかは全くない老若男女皆を楽しませる踊りだから、ここで披露するにはうってつけ!)
リノ・キャロルは、幼少から磨いた舞踏の腕前を披露する。
(……私の実家によく似ていますね)
踊るコルネリウス・アーラは、集まった子供達に自身が育った孤児を集めた家を思い出す。
しばらくして、陽気な音楽に子供達は、堪らず乱入。
「よーし、みんなで演奏したり歌ったり踊ろう!」
キオルティスは大歓迎し
「手を叩くだけでも立派な楽器になるんだよ」
楽器が苦手と訴える子供達に向けて、リズムよく手を叩いてみせた。
「……手を叩く」
子供達は小さな手で、今日限りの軽快な音色を作る。
「そうそう、手拍子に合わせて、かかとをトントン、ぴょんぴょん、くるくる」
リノは手拍子に合わせて、子供でも出来る動作を加える。
「リリ、たくさん回っても目くるくるしないんだよー」
5歳のゴブリナが勢いよく回る。
「お姉ちゃんも負けないよー」
と言ってリノも勢いよく回る。
(大事なのは楽しい気持ち! 子供たちが元気に笑ってもらえるように頑張る! あたしも楽しむ!)
元気溢れる笑顔で。
「オイラはフルートだ! まだ練習中だけど」
7歳の狼のハーフビーストの少年が、たどたどしくフルートを吹く。
「巧い下手は無関係、音を楽しめればそれはもう音楽、なんだよ」
キオルティスは微笑み、参加を歓迎した。
(私は父さんのお陰で今、幸せに過ごす事が出来て心から感謝していて……多くの子供が集まれば、多種族ゆえの衝突や問題も必ず起きます……私もそうでした、けれど。きっと此処にいる子供たちも、いつか私と同じ様に、この場所で過ごせて良かったと想ってくれるはず……そのためにも今日は素敵な日にしたいですね)
微笑ましい光景にコルネリウスは心を満たすと
「皆と仲良くすごすと、楽しいですね」
踊りに加わった。
「次は、色んな地域の音楽を奏でるよ。知らない子達には新鮮に聞こえるかなー」
キオルティスの言葉を合図に庭へ。
(音楽や音、故郷に対し懐かしむだけでなく憂鬱に思う子供たちもいる。擁護院から離れた場所で……漏れ聞こえてきた曲を良く思ってくれたらいいな)
庭に出たキオルティスは、優しい思いと共に吟遊詩人として各地を旅し見聞きした音楽を奏でた。
子供達はブランケットで防寒し、公演終了後は院が用意してくれたサンドイッチを皆で頬張り昼食が来るまで我慢した。
快晴の午前、音楽会を終えた出演者達は、各々子供達と交流をした。
「この痣、生まれた時からあって……不幸の子の印って……」
秀哉は、左頬の先天性の痣に嫌悪を抱く7歳の少年エルフに声を掛け
「僕も……この髪の色、がそうだ。こっちに来たらまぁ物珍しいというか、あれは若干の奇異とかそういうのも交じってたな。そんな目で見られるもんだ」
自分の黒い髪を弄りつつ
「気にするな、とは言わない。それでも受け入れてくれる友達は必ずいる。その人を大事にしていけばいい」
ちらりとシャルロッテを見る。
励まし終えると
(シャルロッテの様子を見に行こうか)
少女と交流するシャルロッテの元へ。
「私はシャルロッテと申します。宜しくお願いします」
シャルロッテは、辛そうなハーフリングの8歳の少女に視線を同じくし微笑みかけ
「冒険者をしているのですが、ドジや失敗が多くてそのたびに誰かに助けて貰ったりして……」
秀哉を見ながら体験談を語る。少女が話し易いようにと。
程なくしてその思いは届き
「……私、アザレア・リーフ。私がいない時、雑貨店だった家で事故が起きて、家族で一人助かった弟は記憶がおかしくて私が分からない……一緒にここにいるのに……」
アザレアは事情を話した。
シャルロッテが励まそうと頭を撫でた時
「大きくなったら良い嫁さん、お母さんになるんだろうな、綺麗だし、理想の旦那の好みなんかは?」
背後から悪戯っぽさを含んだ声が掛かり
「……そうですね。ずっとそばにいてくれる人。私は泣き虫なので好きになった人にはずっと一緒にいてほしい……それから楽しくおしゃべりできたら嬉しい。今してるみたいに……あ……」
答えている内に気付いたシャルロッテは
(あうう……やっちゃいました……)
赤面した。
悪戯に満足した秀哉は
「強くなりたかったら僕らがいなくなった後も毎日100回素振りをするんだぞ」
庭で子供達に正眼に構えによる素振り稽古をつけた。
「剣を学びたい方はいますか?」
コルネリウスは庭で、声を掛けて集めた子供達に
(思い出しますね、兄がよく私にこうして剣術を教えてくれた事を)
亡きヒューマンの兄との稽古を思い出しつつ
「上手ですよ、きっと強くなれます。力の使い方と一緒に、心構えもしっかり伝えますね」
剣術指南を行った。
指南に従って木剣を振るう子供達。
「ヘルカ・サーガの名に恥じない人になる! 修行の儀を終わりにする!」
特に熱心なのが7歳の少年ドワーフ。
(誰かが出来ない事をやる、それが救いになるのなら。それは授恵者という力ある者の使命……力は誰かを護るために……私が受けついだ、兄のノブレスオブリージュの信念を、今度は私が伝えていく)
ヘルカの熱意に応じ、コルネリウスの指南にも力が入った。
程なくして、昼食の時間となり
「今日学んだ事は、貴方や貴方の大切なひとを護る為に使ってください」
コルネリウスは剣術指南を終わりにした。
「これで終わり?」
物足り気なヘルカ。
「また時々遊びに来てもいいですか?」
コルネリウスの言葉に
「もちろん!」
ヘルカ含む子供達は喜んだ。
「へえ……冒険者になって声を取り戻して歌いたいです、か」
リノは、筆談で話す声が出ぬ10歳のエルフの少女に
「冒険者としてはまだまだだけど、出来る範囲の体験談は話してあげる!!」
昼食の時間が来るまで明るく冒険譚を語った。
「大変だろうけど……子供たちはきっと此処へ来て良かった、ね」
キオルティスは、重量ある物を高所に移動する職員を手伝いながら励ましたりと忙しくした。
音楽会開催中。
「痕が残ってしまうぞ」
掃除と洗濯物回収に子供達の部屋を巡回していたサマエラ=フォリウムは
「マナ、エルフの血を出して、きれいなヒューマンになるの!」
掻きむしり腕に傷をつける5歳のエルフの少女を見つけ
「手当てをさせて貰う……少し沁みるが、我慢してくれ」
急いで止めて、消毒をしてからヒールをかけつつ
「……自分のことが、嫌いか?」
訊ねた。
「嫌い。パパもママもヒューマンなのにマナだけ先祖返り……マナは貴族にいらないって……パパもママもいじめられて……」
マナは辛そうに答えた。
「気持ちは分かる、とは、軽々しくは言えないが……何が変わるわけでもない、だろう?」
サマエラは、マナの両腕の痛々しい傷跡を見過ごせず
「……マナ、どうしたら」
向けられる縋る目を真っ直ぐ見て
「その者次第だが、私の場合、力を付けることだったな」
語る胸奥には、他と違う外見故の過去が迫った。
「考える時間はあるさ。もし意見でも欲しい時は、私で良ければ、また話をしよう……癒えた姿の方が、私は好きだな」
治療を終え、サマエラはマナの頭を撫で
「……これはみんなに内緒だ」
チョコレートを渡してから仕事に戻った。
そして
「キノコ類多めにスープに味を出して、塩とチーズで調整し、具材を沢山入れて……寒い時期ならば、大勢で食べられ温まり野菜も食べやすくて、子供達の好き嫌い改善に繋がるはずだ」
夕食に鍋を作り、子供達に美味しく完食された。
(どこも擁護院や孤児院は大変ね……でもヴェルクリエって土地柄はすごくいいかもしれないわね。差別されたり、いじめられるのはどうしても悲しいもの……)
ある孤児院で働くヴィノニスは、身につまされる思いだ。
ヴィノニスが出会ったのは
「どうしたの」
朝日差し込む中、ベッドに座り唸り声を上げている4歳のヒューマンの少女。
「あら、可愛いぬいぐるみね」
ヴィノニスは、少女の足元に転がる兎のぬいぐるみに気付き、拾い上げた。
瞬間、少女はぬいぐるみを奪って抱え、虚ろな双眸でぼんやり。
(心を閉ざす程の理由があったりするのかしら? わたしも似たような部分があるから、出来れば助けてあげたいわね)
自身の過酷な身の上からか、少女の変貌が気になり隣に座った。
「庭から素敵な音楽が聞こえるわね」
まずはと、何気ない話をするが少女は無反応。
(無理に人との付き合いを強いるんじゃなくて、自分との向き合い方をしっかり分かってもらえれば)
ヴィノニスは少しでも手助けをと
「少しわたしのお話、聞いてくれるかしら?」
子供に合わせて濃度を薄くした身の上を語り
「だからこそ、ここに来ることが出来たあなたたちには幸せになってもらいたいわ」
優しい笑顔で締めた。
すると
「……」
ヴィノニスの真摯な思いが届いたのか、少女の瞳が僅かに揺れた。
この後、ヴィノニスは元気のない子供達の話を聞いたり料理など共同作業をして過ごした。
「掃除の基本その1、上から掃除……あら?」
アヴェラ・ウッチェロは朝の院内掃除中に気になる子を発見し、声を掛けた。
「どうかしたの?」
相手は鱗の手を忌々し気に睨む6歳のリザードマンの少女。
「……アタシ、鱗って可愛くないから嫌……マシなのはアニーサ・ユニスって名前だけ」
自身の姿を嫌うアニーサ。
「……わたしはね、色んな人の指を見るのが好きなの」
アヴェラは気にせず、鱗に覆われた幼い指をじっくりと見る。
「食事を食べる時も、掃除する時も、物を創る時も、皆指を使ってる。そして指は、いつもやってる作業に合わせて最適化……まぁ慣れていくのよ。その差が面白いのよ」
指に対して持つ強烈な執着を持つアヴェラは
「……初めて聞いた」
驚くアニーサの皆の指に絡めて
「例えば……」
それぞれの指の素敵なポイントを語った。アヴェラから見たら、まだ淡い色が付き始めたキャンパスだ。
「…………そっか」
アニーサは熱心に聞いていた。
「っと、熱く語ってしまったけど、わたしからすると、もったいないわ」
語り終えて指から手を離し
「見た目って一つの要素でしかないのよ。わたし、いくつに見える?」
唐突な質問でアニーサを悩ませた。
「えと……」
何せ外見と中身に差があるから。
「ずっと年上。嫌だけど、この見た目だから子ども扱いされるの。文句いう時間で、この指で、好きな事した方が、楽しいわよ」
アニーサを励ますなり
(あの子だけじゃなく、皆より良い人生を送って欲しいわね)
子供達の幸せを願いつつアヴェラは掃除に戻った。
「依頼を取り違えたとはいえ、依頼は依頼。善処しよう……」
エル=バ=ノイアンは大柄で目つきの悪さから今回の仕事に不向きと思いつつも、髪をまとめ、エプロンを借りて朝食を終えた厨房に立ち
「とろみのある野菜煮込み料理……カレーとパンを柔らかく焼いて、デザートにミルクプリンがいいか。ついでに日持ちのチョコチップクッキーも……食卓を全員で囲むことで、得られるものもあるだろう」
料理の腕を振るい、パン以外が完成した所で
「うめぇ、子供にも食べやすいな。隠し味何だ?」
22歳の青年ドワーフの職員が現れ、勝手にカレーの味見をした。
「……蜂蜜とチョコレートだ」
エルは隠さず答えた。
「なるほど、レシピを教えてくれ。オレ、ソルヴィ・エッダ。趣味は味見だ」
ソルヴィは知りたそうに言った。
「……それは構わないが」
エルからカレーのレシピを聞く横で
「こっちも美味そうだな。いい匂い……味見を」
ソルヴィは、チョコチップクッキーに手を伸ばした。
「1枚だけだ」
エルは今後を考え、枚数限定で許可をした。
「サクサクで、チョコチップもうめぇ」
ソルヴィは喜々とチョコチップクッキーを口に入れ、至福の顔に。
昼食が来ると、カレーと柔らかいパンとミルクプリンが子供と従業員と助っ人皆の空腹を満たし、翌日のおやつはチョコチップクッキーだった。
昼食と昼寝を終えた快晴の午後。
「粽と遊びたい子、この指とまれー! なのだー!」
子守の経験を持つ大福は、集めた子供達と一緒に狼の粽をもふもふしたりと楽しく過ごした。
そんな中
(あの子、寂しそうなのだ)
大福は粽と一緒に、窓の外を見る4歳のハーフリングの少年を発見し
「ここ座っていいのだ?」
少し隙間を空けて座った。
「……うん」
少年は寂し気に頷き、沈黙。
(……一緒にまったり過ごして話してくれるのを待つのだ)
大福は、話しかけたりせず待つ。
「……アジュガのパパもママもお姉ちゃんも迎えに来なかった……雑貨屋さん、忙しいのかな」
アジュガが寂しそうに口を開いた。
大福と粽は、そっとアジュガとの隙間を縮めた。
「お話したいのに、お姉ちゃんと同じ名前の子がいてびっくりしたって……あと」
アジュガはお喋りの後、おねだりの顔で大福をじっと見た。
「触ってみるのだ? 大丈夫なのだ。粽は怒らないのだ」
大福と粽は気付きにこにこ。
アジュガが抱きついたのは
「……え、大福? もちろんいいのだ」
大福だ。想定外に少し驚くが快く応じた。
「もちもちでふわふわ」
アジュガはもふもふする内に、眠ってしまった。
「……眠ったのだ。少しこのままでいてあげるのだ」
大福はアジュガの頭を優しく撫でながら
(実家を思い出すのだ……近いうちにまたお手伝いしに帰るのだ)
笑みをこぼした。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない10 / 4〜10人
2021年02月07日 11時23分08秒 公開
相談掲示板
元メイドのアヴェラよ。よろしくお願いするわ。 主に子供達との交流に回る予定よ。
大福なのだ。こっちは相棒の狼、粽(ちまき)なのだ。 よろしくお願いしますなのだ。 大福と粽は小っちゃい子たちとお外で遊ぶ予定なのだ。 元気ない子もモフモフぱわーで元気にしてあげられるといいのだ。
……。 〈無言で入ってくる〉 〈依頼内容を確認し〉 ……しまった、取り違えたか。 ……ノイアンという。その……不慣れだが、よろしく頼む。この中でできそうなのは…稽古だろうか。一応、菓子なども用意していこうと思うが…
コルネリウスです。よろしくお願いします。 私も今のところは庭で希望者に剣の稽古をつけようかと考えています。 職員さんのお手伝いも少し出来れば、と思います。
キオルティスと言うよ。キオでもルティスでもお好きに。 今回は宜しくね!子供たちが皆、笑顔になるよう、頑張るよ。 そうだね…俺は子供たちへの音楽の提供と、職員さんの手伝いかな。 音楽も皆で参加する形にして、一緒に演奏出来ないか、思案中だよ。
…よろしく。 音楽か。それはいい。楽器も入荷したことだし… 厨房も、使えるのか。…そうか。 材料さえあれば…菓子を作っても、いいだろうな。
わたし、ヴィノニスっていうのよ。 みなさんよろしくね? 元気がない子がいるのがわたしは気に掛かるかしら。そんな子たちの話を聞いて回る動き方になると思うわ……
ゴブリン、サマエラだ。 皆、此度はよろしく頼む。 食事に掃除にと、手伝いに励めたらと、思うが……私も、沈んでいる子は気になるな。 掃除がてらとか、食事にも出て来ない様子なら、それを届けるついでにとか、 関われた際には、少し話もしてみよう。
音楽も、子供達も交えながら皆さんで出来たら楽しそうですね。 私は楽器は使ったことがないのですけれど、歌なら少し出来ますので私の方でも触れようと思います。
シャルロッテといいます。 よろしくお願いしますね。 あら、演奏いいですね。 私も歌おうかしら…
音楽、結構乗り気でいてくれる人が居て嬉しいな。 折角だからタグを作ってみたよ。参加してくれる人は使ってくれると嬉しい。 折角、やることや目的が一緒(たぶん…)だと思うからね。 一応、今の所こんな感じで作ってみてあるけど、内容は変えずに表現が 変わることがあることだけは理解してくれておくと嬉しいよ。 【音楽】 --- タグ説明 出来る限り多くの子供たちと有志の仲間で音楽を奏でる 巧い下手は無関係、音楽を楽しむことが最優先 国や種族を越えて何処か通ずるモノがあるであろう音楽 それを以て色んな状況の子供たちのストレスや精神状況の緩和を試みる
あたしも【音楽】タグ、参加させてもらえたら嬉しいな~! あたしは踊りでみんなを元気づけられたら嬉しいな、と思ってるよー! みんなの演奏や歌に合わせて、子供たちと踊れたら嬉しい、と思うよ~!