【CP】エルフの少女の涙
藤原ゆう
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シナリオID:501
オープニング
小さなエルフが泣いていた。
枝葉を大きく広げた背の高い木の、太い幹の根元に膝を抱えて座り、しくしく……しくしく……涙を流していた。
その、淡い色の短い髪と抜けるような白い肌を持つエルフの周りには、森の動物たちがたくさん集まっていて、皆心配そうに彼(彼女?)を見つめている。
傍らの鹿が、涙が零れたエルフの柔らかそうな頬をぺろりと舐めた。
「あり……がとう。でも……ごめんね。今はちょっと……笑えないよ……」
エルフがしゃくり上げながら鹿に答えると、今度は肩に乗った栗鼠がその耳に口を寄せ、何かを囁くようにヒクヒク鼻を動かした。
「……うん。わたしの村、大変なことになっちゃった……」
土で汚れた顔を栗鼠に向けると、エルフのぱっちりした目からまた涙が溢れ出る。
「みんなは逃げられたかな……」
絶望の色をはらんだ声に、周りの動物たちも悲し気に目を伏せた。
森の木々を揺らす強い風が吹き抜けていく。
その風に淡い色の髪を乱暴に煽られながら、小さなエルフはさめざめと涙を流し続けていた。
●
森の中の小さな集落。
鬱蒼と茂る木々に周りを囲まれた、他の種族を寄せ付けないエルフの集落だ。
大森林に住まうエルフとはまた異なる一族ではあったけれど、どのエルフもそうしてきたように、自然を愛し、自然の恵みに感謝しながら長い長い年月を過ごしてきた――。
そんなエルフの村を襲ったクリーパーの群れ。
村にも戦える者はいたが、なにしろ数では敵わない。
巫女である少女を逃がすことはできたものの、次第に防戦一方になっていった。
●
森の外れで、木を刈る冒険者たち。
森の中から聞こえてきた喧噪に手を止めた。
「悲鳴……聞こえないか?」
「この先には、エルフさんの集落があったはずです」
リオン・レスティ率いる領民たちは、この日この森まで木の伐採に訪れていた。
いつものように冒険者たちに護衛を頼んでいる。
そこで聞こえてきた喧噪。
冒険者たちはそこに向かって走り出す。
彼らが見たのは、クリーパーの群れに襲われるエルフの集落だった。
必死に抵抗するエルフと、クリーパーの間に割って入る。
「みなさん、ご無事ですか!?」
家の中に隠れる母子を見つけたリオンが尋ねれば、幸いまだ犠牲者は出ていないようだ。
「ただ……」
いち早く逃がされた少女がどこまで逃げたのか。その無事を確認してほしい。
「わかりました。冒険者さんたちに伝えますね!」
リオンは急いで冒険者の元へ走り、このことを伝えた。
解説
マスターより
リプレイ
集落に辿り着いた冒険者たち。
ケン・Z・ブラッドリーは集落近くの藪の中に隠れ、そこから天眼を使って集落の様子を確認した。
「クリーパーは森の奥側から集落に入って来て、そのまま散開しているようだ」
それを受けてヴィルヘルミナが、クリーパーに対する各人の動きを確認する。
「こちらの人数的にも各個撃破は厳しそうですね。エルフの方々に少し粘っていただきつつ、私とブラッドリーさん、バスリーさんが注意を引き付けるように動きましょうか」
「だったら、ぼくはシーザーロアでクリーパーの動きを鈍らせるよ」
バクル・バスリーが気合を入れるように飛び跳ねた。
「動きが鈍った所に、俺が範囲攻撃を仕掛ければいいんだな」
「エルフのみなさんとは、これからもっと仲良くなれるといいですよね。みなさんを支援するのはもちろんですが、エルフ側の警戒心も解けるように声かけしていきます!」
ロゼットはエルフとのこれからの友好関係にも思いを寄せる。
「なるべく巫女の少女を連れて戻ってくる前に片づけておきたいものですね……」
ヴィルヘルミナは、巫女の捜索班がクリーパーと遭遇していなければいいと思う。
「さっさとクリーパーを撃退、もしくは殲滅しましょう」
●巫女の少女捜索隊
一通り集落を回り、住居の中に隠れているエルフたちの無事を確認してから、シーフ組は情報を共有するために集落の外れに集まった。
巫女である少女を捜索することになったシーフ組。
ベルク・オスマットは、逃げた巫女の少女に関して聞いて来た話を皆に伝えた。
「集落の要である巫女が無事なら、あとからいくらでも復興できると。そんなことを言っていたな」
ベルクはとある住居に隠れていたエルフから聞いた話を思い出す。
「それがエルフの考え方なのか、その者の考えなのかはわからんが、集落の人間がいなくなってしまえば、いくら巫女が生き残っても復興は難しいだろう?」
誰かがそんなことを言ったが、ライル・クライブスはそれに頷きを返しながらも、
「それだけ巫女の存在が重要視されているということでしょうね」
とエルフ側の事情を考える。
「なんにせよ、レディの無事はなるべく早く確認したほうが良さそうだね」
キオルティスは美しい顔を曇らせながら言った。
「少女は白い衣を纏っているそうだ。森の中に隠れているなら、その『白』も目印になるかもしれないぜ」
ルオの口ぶりはぶっきらぼうだったが、心の中では少女のことを心配しているのが伝わってくる。
4人のシーフによる巫女の少女の捜索が開始された。
「女の子は任せたよ!」
バクルの声が、集落の外へと走る冒険者たちの背中を後押しする。
ライルは喧噪が続く集落から出ると、超嗅覚で少女が残した匂いを辿る。
「どうやら森の外へ向かったようですね」
まだそう時間が経っていないこともあり、彼女の残した足跡は色濃く残っていた。
「群れからはぐれたクリーパーに出会うとも限らない。見つけ出すのは早い方がいいだろう」
ルオが慎重な姿勢を示す。
「確かにそうですね。どのくらいのクリーパーがいるのかもわからないですし急ぎましょう」
ライルはそう言って、匂いの足跡を辿り始めた。
隠れることができそうな洞穴を見つけると、キオルティスが壁歩きで崖を登って確認する。
ベルクは捜波で探りを入れつつ、超聴覚で周辺の音を聞いていた。
すると。
「ああ……これは、動物の泣き声とは違うな」
ベルクが何かの音に耳をそばだてた。
「ええ。確かに。あちらから匂いがしますね」
超嗅覚で足跡を追っていたライルが方向を示した。
「よし。確認してこよう」
ルオが疾風足で瞬く間に藪の向こうに走り去った。
藪を抜けた所で、ルオはある光景を目の当たりにする。
森の外れの大きな木の下で、たくさんの動物に囲まれて泣いている少女。
ルオの気配に、動物たちが一斉に顔を上げる。
「なんか邪魔したみたいで悪いな……」
まるでお伽話のような光景に見入っていたルオに、他の冒険者たちも追いついた。
「これは……動物たちも説得しなければならないようだな」
ベルクは動物に囲まれたまま、顔を上げようともしない少女に顔を曇らせる。
「まずは動物たちの警戒心を和らげるところからでしょうか」
ライルが一歩前に出ると、シカがピクリと耳を動かして、前足を踏み鳴らした。それを合図にしたかのように、小さな動物たちが少女を守るように周りに集まる。
「随分警戒されてしまったようですね……」
ライルの口元には苦笑。
「でも……安心してください。僕たちは彼女を助けに来たんです」
しばらく根気強く話しかけていると、動物たちはライルに敵意がないと踏んだのか、少し警戒を解いたように後ずさった。
動物に囲まれるエルフの姿に神秘性を感じながら、ルオは彼女に語り掛けた。
「俺たちは、お前さんの集落の人に頼まれて、お前さんを探してたんだ。無事に見つけることができて良かったよ」
ふと彼女の泣き声が止んだ。冒険者たちのいる方に顔を向けたのを見て。
「お前さんの集落では、今俺の仲間たちがクリーパーと戦っている。だから、きっと大丈夫だ。ここに隠れていて、また別の敵が襲ってこないとも限らない。だから、俺たちと一緒に戻ろう?」
「……みんな、無事なの?」
少女の小さな声が届いた。
「ああ、たぶん。俺たちの仲間がクリーパーやっつけてしまうからな」
「お兄ちゃんたちの、仲間……?」
「可愛いレディ」
キオルティスは毛布を少女の肩にかけてやると、そっとチョコを差し出した。
「無事で良かった。チョコを食べて。落ち着いたら、集落に戻ってみよう?」
「……みんなは?」
少女は顔を上げることなく、差し出されたチョコを見つめたまま。
「俺たちの仲間が集落の人と一緒に戦っているよ。だから、きっと大丈夫」
「――おじさんたち、いつも私を守るためだって言ってクンレンしてるの」
「そうか。それは頼もしいね」
「でも私……。本当は私のために戦ってほしくなんかないの。でも、私を守るためなら戦わなきゃいけないって――。だったら……私のためにみんなが危ない思いをするなら」
「ストップだ、レディ。それ以上はいけないよ。キミがいるから頑張れる。そういう人もいるだろうから」
そのキオルティスの言葉に、少女は初めて顔を上げた。
「キミと集落を守るために頑張っている人のために、キミは無事でいることをがんばらなきゃ」
少女はこくりと頷いた。
ベルクが捜波で森の奥の様子を探った。
「敵――クリーパーはいなさそうだな。戻るぞ」
そのまま先頭に立って歩き始めた。
●クリーパー殲滅
住民であるエルフたちの防衛戦。
ヴィルヘルミナとケンが素早く、エルフとクリーパーの間に体を割り込ませる。
「助太刀させてもらうぜ!」
驚いたようにこちらを見るエルフたちに、ケンはニヤリと笑った。
「いきなり挨拶もしないで集落に入ってすまねぇな。でも俺たちは怪しいもんじゃねぇよ。通りすがりの人類の味方だ」
「私たちは冒険者ギルドの者です!」
間髪入れずヴィルヘルミナが補足する。
「ま、そういうことだ」
ケンは肩をすくめて見せると、光を纏った大太刀を前に向かって振り下ろした。力強い闘気槌の攻撃に、向かってくるクリーパーの一団が吹き飛んで倒れる。
「ここは私たちにお任せを。みなさんは隠れている方たちの避難誘導をお願いします。クリーパーがいつ住居に侵入するとも限りませんから」
「ほ、本当に、あんたたちを信用してもいいんだな?」
鍬を持ったエルフの男が恐る恐る尋ねた。
「もちろんです」
ヴィルヘルミナの力強い頷きと、ケンの振るう確かな太刀筋にエルフたちも何か感じるところがあったのか。戸惑いながらも頷き、住居の方に向かって走り出した。
「リオン様、みなさんと一緒に安全な場所に!」
ロゼットが、それまで冒険者たちの後ろに控えていたリオンに声をかける。
「は、はい!」
エルフたちのあとを追うリオンの後ろ姿を見送って、ロゼットは祭刀を前に掲げた。
「お怪我をされた方がいらっしゃったら、私にお任せください!」
「ロゼットさんが支援してくれるから安心だよ! ぼくもどんどん行くよー!」
チャージングで近づいたバクルが、シーザーロアで鋭い殺気をぶつけると、クリーパーの動きが鈍る。
そこにヴィルヘルミナがエーテルブレードで伸びた大太刀を振るう。ブンと空気が鳴る音がしたと同時に、クリーパーの体が二つに分かたれ、そんな残骸のようなものがいくつも地面に転がった。
その時何体かのクリーパーが、明らかな方向転換した。何らかの意思を持ったかのような動きに、冒険者たちは一瞬呆気に取られる。
「集落の外に出したら、捜索班と鉢合わせになる可能性があるぞ!」
その中でも素早く反応できたケンが、チャージングで接敵し薙ぎ払う。
バクルは別の方向に歩き出したクリーパーを殺界で足止めする。
「どこにも逃さないよ!」
ヴィルヘルミナはクリーパーを攻撃しながら考えていた。
「彼らは急に意思を持ったように見えたけれど、どこかにクリーパーに指示を出している輩が潜んでいるのでしょうか……」
もしかしたら、あの砦の防衛戦の時のように――?
「これじゃ埒が明かねえな。敵を集めよう! 一気に片付けてやる」
「わかりました」
「了解だよ」
ヴィルヘルミナとバクルも、散らばったクリーパーを集落の中央へ誘導する。
「殺界で動き止めてやるぜ」
「ぼくもー」
ケンとバクルが殺界を発動させ、誘導されてきたクリーパーの動きを鈍らせる。
「これで終わりだぜ!」
ケンがエーテルブレードで伸長した大太刀を薙ぎ払う。
「もう二度と起き上がらないでくださいね」
いつも泰然自若としているヴィルヘルミナは怒気を含んだ声で呟くと、闘気槌を振り下ろした。
「罪のない人たちを襲うなんて、ほんと許せない!」
バクルは、ケンとヴィルヘルミナの攻撃から漏れたクリーパーを、強打で打ち倒していった。
●静かになった集落で
「もう周辺に敵はいないようだ」
捜波で周囲の索敵を行ったベルクがそう報告した。
クリーパーのいなくなった集落は静かで、先ほどまでの喧噪が嘘のようだ。
そんな集落の片隅で、明るい声が響いている場所があった。急遽簡易的な救護所となった住居だ。
その中では、ロゼットが怪我を負った住民たちの治療をしていた。
「さあ、並んでくださいね。みなさまの治療は私が請け負います!」
彼女の明るい声に元気付けられ、集落を襲われたショックや傷の痛みで表情が沈みがちだったエルフたちにも、笑顔が見られるようになった。
「あなたのような温かい人間もいるのだな」
ロゼットの治療を受け、癒えていく傷を見ながら、そんなことを呟く者もいた。
「はい! 冒険者ギルドの仲間はみんな温かくて優しい人ばかりですよ!」
「みなさんのおかげですね。ありがとうございました」
リオンは冒険者たちにお礼を言った。
「側を離れると守れなくなるので気がかりでしたが、キミにも何もなくてひと安心です。キミに何かあると悲しむ人がたくさんいますからね。それはもちろん僕もですけど」
ライルはそう言って、はにかんだように笑っている。
「はい! ライルさんには、いつも気にかけていただいて、ほんとに感謝してもしきれません!」
リオンが力強く返したところで、「あの」と遠慮がちに声がかけられた。
「みなさん、本当にありがとうございました」
振り向くと、巫女の少女が頭を下げていた。
「こっちも森の木を勝手に切ったりしていたし……。少しでもお詫びになっていたらいいと思うな。可愛いレディ」
キオルティスはそう返しながら、先ほどまで彼女の肩にかかっていた毛布をもふもふしている。
「みなさんが木を切っていらした場所は、わたしたちの土地ではありませんし……。それに、動物たちが、あなたたちは悪い人じゃないって教えてくれました」
「ほんとにそう言うことがあるのか――」
ルオが呆気に取られたように呟いている。
「みなさんは、この森の近くにできた難民キャンプから来たんですね。隠れている時に、リオンさんから聞きました」
冒険者たちが一様に頷くのを見て、巫女の少女はくすりと笑った。笑うと、あどけない顔がさらに幼く見える。
「わたし、アステルと言います。……本当の名前は別にあるけど、それは他の人には教えられないことになっているので――。愛称のアステルで呼んでください」
「アステルさんかあ。僕はバクル。よろしくね!」
バクルが嬉しそうに自己紹介すると、皆口々に少女に挨拶した。
「森の外の人とこうしてお話するのは初めてだから、最初は怖かったけれど。今はとても楽しい!」
「よし、じゃあ、諸々修繕して帰ろうぜ!」
ケンは大太刀をトンカチに持ち替えて、損壊箇所のある住居へと向かった。
「では俺は音楽で皆を元気づけようかな」
キオルティスが奏で始めた曲に惹かれるように、エルフの子どもたちが集まってくる。
「みんなの好きな曲を演奏するから、リクエストしてね」
しばらくして穏やかな曲が集落に流れ始めた。
その音が微かに届く距離の藪の中で。
「ああ、たしかに。ここに誰かいたようですね」
ライルが超嗅覚で感じた臭いは、この場所でだけ感じることができる。
「では、私の仮説もあながち間違いではないようですね……」
ヴィルヘルミナは考え込んだ。
「ここがまた狙われる可能性もあるでしょうか」
ライルは崖下から聞こえてくる楽し気な笑い声に眉をひそめた。平和に暮らしてきたこの集落に、また危険が及ぶことがあるのだろうか。
「そうですね。少し警戒したほうがいいのかもしれません。巫女の少女、特に彼女は注意してあげたほうがいいですね」
今回のクリーパー襲撃が何を意味するのか。
今の時点では不明なままだ。
ただひとつ確かなことは、エルフの集落と、リオン率いるレスティ家の難民キャンプの間に、友好関係が結ばれたということだった。
●後日談
「リオンさん! このお花、お水あげてもいいですか?」
幼さの残る声が、リオンを呼ぶ。
少し年下の少女に笑顔を向けて、リオンは水桶を提げて畑に向かった。
冒険者たちに手伝ってもらった畑や花壇も順調にお世話できている。
そこにエルフの友達が仲間入りした。
「アステルさん、お水持ってきたから、一緒に撒こう!」
「はい!」
難民キャンプは新しい仲間を迎え、ますます賑やかになっていく――。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年02月05日 00時28分19秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのバクルだよ。よろしくね。 とりあえず見える所にいるクリーパーにかたっぱしからシーザーロアを使うつもり。 引き付け役は任せて!
ウォーリアのヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 クリーパーの数はそれなりですが、皆で頑張れば何とかなりそうです。 問題は少女の説得でしょうか。こちらにエルフがいれば多少は円滑になったのかもしれませんが、今回はいないみたいですしちょっと工夫がいるかもしれませんね。
神官戦士のヒーラー、ロゼットよ。よろしくね。 依頼を読んだ感じだと、集落を襲ったクリーパーの撃退と、 逃がされた巫女の少女の捜索・説得は同時になるんじゃない? 安否の確認だから後回しにするのは、ちょっとマズイかも。 その場合、戦闘班と捜索班を分けなきゃいけないと思うけど、 どう思う?
シーフのライル・クライブスです。 よろしくお願いします。 機動力の高いシーフが多めなので、何人か捜索を優先するのはありですね。
シーフのルオだ。 よろしく頼む。
狐の半獣が一尾、オスマットのベルクだ。 未熟なシーフだがよろしく頼む。
シーフのキオルティス。キオでもルティスでもお好きに。 顔出しが遅くなって申し訳ない。今回は宜しくね。 8人中4人がシーフ、か…。 それならシーフがペアを作って、4:2:2に別れての戦闘:捜索でも 良いような気がする、ね。安否確認と護衛が巧く機能出来れば その後、シーフ陣も戦闘に参加出来ると思うし、何より巫女のレディは 早く見付けた方が良さそうだしね。
ゴメン。誤字訂正したわ。 参加者のクラスはウォーリア3、シーフ4、ヒーラー1ね。 キオルティスの案で、シーフ4人に捜索をお願いしても良い? その場合は私はウォーリア―の支援と回復にまわるわ。 数の不利で防衛主体になるでしょうし。 ただクリーパー撃退の方に皆が行きたいなら、巫女の捜索は 私が行きましょうか?戦闘への参加は特にこだわらないわ。 もうひとりぐらい、捜索に慣れた人がいてくれると助かるけど。
少女の捜索とクリーパーの撃破を同時に進行する感じでしょうか。 そういう方針なら私はクリーパーの撃破に回る感じですね。 クリーパーが動き回っている状況で連れ歩くのは危険なので、安否が確認出来たら安全を確保しつつしばらくじっとさせたままでもいいかもしれませんが。
とりあえず捜波・改を取ってきたので巫女の捜索に我は回ろう。看破と超聴覚もあるからある程度探しやすいかと思う。
僕も捜索で問題ないです。 とりあえずは超嗅覚は持っていこうかなと思ってます。
捜索班と戦闘班に分かれるのだな。 シーフの俺が捜索班に入るというのも了解だ。
・シーフは捜索に 防衛に専念で、ヒーラー付きなら、クリーパー側も問題なく行けると思うよ。 ぼくは防御寄りだからあまり撃破には貢献できないだろうけど、頑張って引き付けるね。 ・エルフ 「必死に抵抗するエルフ」ってあるから、戦おうとしてるみたいだけど、一緒に戦ってもらう? 避難誘導とかをしてもらった方がいいかな?
>方針 ・ウォーリア、ヒーラー達でクリーパーを引きつけ ・シーフ達で巫女の少女を保護 ・集落の戦えるエルフには、非戦闘員の避難誘導を (シーフが保護した巫女も彼らに託す) ・冒険者は合流後、残ったクリーパーの全撃破 …こんな感じでどうかしら?
>避難誘導 エルフ達は既に交戦中でしょうし、助けた後の話という事でよろしいでしょうか。 クリーパーも密集しているとは限りませんし、離れた場所にいるならこちらの手が回るまでは食い止めていただく事になる気もしますが。 時間をかけると被害も増しますし、倒せるなら倒してしまいたい所ではありますけど。 >方針 私は特に異論はありません。
ヴィルヘルミナの指摘を入れて少し修正ね。 >方針 ・ウォーリア、ヒーラー達でクリーパーを引きつける ・シーフ達で巫女の少女を保護 ・集落の戦えるエルフは戦闘継続 (シーフが保護した巫女を彼らに託してから避難誘導) ・冒険者は合流後、残ったクリーパーの全撃破
顔出しが当日で申し訳ない ウォーリアーのケンだ 方針は了解した 敵を狩るのは俺の得意分野だ せいぜい派手に暴れて奴らを引き付けるとするよ