ドワーフ、二年参りする

天野奈々

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シナリオID:431

オープニング

 いかに自由奔放な生き方をするドワーフといえど、年始はドワーフにとっても特別なものと考える者たちがいる。
 普段は巨大地下空洞を中心に生活している彼らだが、年が変わる前、一部のドワーフたちは地下空洞を抜け、山岳の地表へと向かう。
 向かう先は地表にある祠である。祠とは言うものの、中に神棚などが設置されているわけではない。原理はわからないが、その場所は1年に1度、年始めの日だけ太陽の光が差し込む特別な洞窟。そのためその洞窟は神聖視され、年始を尊ぶ考えを持つドワーフたちには年始の祠、と呼ばれているのである。
 祠に向かうドワーフたちは年が変わる前に祠へと向かい供え物をし、年が代わり太陽の光が差し込めば1年の平穏無事や商売繁盛などを祈るのだ。

 そして今回ギルドを通し冒険者へと依頼があったのが、二年参りするための道中の護衛であった。移動するドワーフの数は20人弱。その中には児童なども含むため、道中の安全を確保したいということである。
 道中現れると予想されるのが小型のクリーパー。宙に浮く球体の形をしたクリーパーは、その体から青白いオーラを纏い、まるで人魂のような見た目をしているという。

 クリーパー自体は数こそ多いものの、大変弱く、攻撃が得意なものであれば1〜2撃程度で撃破できる程度である。だが月明かりのみの夜道、鬱蒼と茂る木々の間を移動しながらの護衛となるため、色々と勘案しなければならないことだろう。

 無事に祠へと到着したあかつきには冒険者たちもドワーフと一緒に二年参りを堪能することが可能であり、朝日が登るまでの時間ドワーフたちは簡単に作れる野外食などを振る舞ってくれることだろう。
 この護衛依頼を受けてくれる冒険者をギルドは募るのであった。

解説

 空は晴れ、星々までくっきりと見える天候。  山肌に生える木々を抜けて山を上り、祠を目指します。護衛スタートは地表、山の中腹ほど。祠は山を少し登った先。ドワーフの子供の足で2〜3時間ほどの道のりとします。  クリーパーは小型のものであり、弱いですが、数が大変多くなっています。  移動しながら戦うことを念頭に置くと良いでしょう。  また祠に到着後は食事をしたり、朝日を迎えお祈りしたりすることができます。せっかくなので冒険者もドワーフの祠で初詣をしてみてはいかがでしょうか。

マスターより

 とうとう年末。今年もあと少しですね。冒険者らしく年始を迎えてみませんか?というシナリオになります。めでたい日の依頼ですのでドワーフも羽振りがよく報酬多めとなってます。

リプレイ

●斥候
 冬の夜空は澄み渡り、月明かりが山を照らす。息は白く吐き出され、次第に空中へと溶けていく。
 そんな寒空の下、山に生える木々を素早くすり抜けていく影が2つあった。
「やっぱり思った通り。随分と見つけやすい見た目をしてくれている敵ね」
 エミリア・シバは宙に浮く青白い光を放つクリーパーを、木の陰から目で追っていく。
「うん。それに近づかない限りは積極的に向かってこないみたいだけど、ドワーフさんたち大勢が通る限り、戦闘は避けられなさそうだよね」
 エミリアの隣にしゃがんで周囲を見渡すのはスフィカだ。腰に下げたランタンが草に隠れるよう姿勢を低くしながら敵の出方を伺っている。
 エミリアは木に寄りかかるようにして立ち、ゆっくりと辺りを見渡し、それとは対照的にしゃがんだまま忙しなく辺りを見渡すスフィカ。
 その2人は今、二年参りするため祠へと向かうドワーフたちの護衛任務の最中である。護衛対象のドワーフたちがいる本隊から先行し、索敵を行っているところである。
「そうね。この辺りまでは敵と遭遇せず来れそうだけれど、ドワーフさんたちがこの辺りに到達する前に敵の位置把握と、ある程度おねえさんたちで間引きはすませたいわね」
 エミリアは剣を二振り抜き放ち、臨戦態勢を取る。
 目視できている数だけなら大したことはない。しかし聞こえてくる木の葉が不自然に揺れる音から考えられるのは、観測できていない敵がまだ多くいるということに他ならない。
「そうだね! それじゃあ早速、うちは左に向けて索敵するよ!」
「ええ。それならおねえさんは右ね」
「ドワーフさんたちが通る道をあけもらうよ!」
 エミリアとスフィカによって左右へと奔る探知用のエーテルは空を震わせ、生い茂る草木がざわめく。
 迸ったエーテルは目視で確認できない敵の位置を2人へと知らしめる。
 後方にいる本隊の護衛は他6人の仲間へと任せ、2人は前方の敵へと集中。
 クリーパーたちを深追いする必要はない。ただ後を追って進行してくるドワーフたちが通るためのルートの安全を確保すれば良い。
 逃げる敵は追わず、進行ルートに被る敵、あるいは向かってくる敵を排除する。
 2人は互いに握る2振りの刃で敵を斬り捨てていくのであった。

●索敵
 二年参りするため祠に向け移動をするドワーフたち。その数およそ20人弱。その集団を本隊とし、そこから少し離れた位置で移動するのはエルゼリオ・レイノーラとアウル・アンサラーである。
 彼らが本隊からは離れた位置取りで移動を行うのは、エミリアとスフィカ同様、索敵を担当するためである。
 本隊のすぐ近くには護衛役として4人の授恵者たちがおり、声を出し合い連携がとれるよう事前に打ち合わせ済みである。
「俺ァ接近した方が戦いやすいからなァ。あちこち移動はするが、しっかり敵の位置は教えるぜェ」
 アウルは本隊の側面方向にて弓を構え、その長身を活かし木々の間を一気に駆け抜けていく。クリーパーの空を飛ぶ音や移動した際に聞こえる葉のこすれる音を頼りに敵の位置を把握。
 ドワーフたちが居る本隊が奇襲を受けぬよう、本隊からは見えにくい位置にいる敵へと肉薄。
 射程距離より確実性を目的としたアウルの零距離攻撃は確実にクリーパーを捉え、一撃で敵を排除。同時に把握した敵の位置を護衛役の者たちへと声を上げ伝えていく。
 あちらこちらと敵を求め動き回るアウルに対し、エルゼリオは牧杖にくくりつけたランタンの灯りを手に本隊後方に布陣。
 五感と、闇夜に凝らした目を頼りにドワーフたちや仲間の状況をしっかりと把握していく。
「ドワーフさんたちはまっすぐ目的地に向けて進んでくださいねー」
 ドワーフたちが騒がしくなり始めた周囲に気を取られ歩みがおろそかになっている様子を見ればすかさず声をかけ、まっすぐルートを進むよう促す。
 エルゼリオは本隊から遠く、アウルが居る場所とは反対方向の敵を魔矢で攻撃。見事に1体のクリーパーを始末するも、青白い光を纏ったクリーパーは続々と現れてくる様子に驚いた表情をする。
「本当にすごい数がいるんだね……! 3時の方向に敵4体だよ!」
 エルゼリオは捌ききれないクリーパーの位置を護衛役たちへと伝える。 
「なにか問題がありゃすぐに知らせろよォ。ガキ共がパニックにならねェうちにとっとと抜けようぜ」
 ドワーフたちが足を止めればそれだけ危険にさらされることになり、授恵者の負担も増えていくことになる。
 騒ぎが続けば更に寄ってくる獣や魔物がいないとも限らない。
 2人は仲間全体の動きに注意を払いながら敵の索敵と排除を進めていくのであった。

●進軍
「護衛仕事。なんだか歴戦の冒険者みたいですわ! 皆様、足元に気をつけて目的地に向け進みましてよ!」
 キャロライン・スノーイーリスはドワーフたち本隊の前へと立ち、ランタンを掲げ周囲を照らし、先導を務めていく。髪色や服色のパステルカラーは夜でもよく目立つため、大人数を先導する役としては最適だろう。
 ドワーフたちに関しては授恵者の提案により、子供が中、大人が外側を歩くようにし、さらには全員をロープでぐるりと囲むことによってはぐれ防止策がとられていた。それにより誰かが前に出過ぎることも、横に逸れすぎることもなくスムーズに進んでいくことが可能となっている。
 しかし目立つ色のためか、先頭にいるためか。道中現れるクリーパーはキャロラインへと真っ先に飛びかかってくる――が。
「イエス! ぬっころ! でございますわね!」
 何度目かわからない戦棍による強烈な殴打はクリーパーの芯を捉え、近くにあった木へと叩きつけ排除する。
 敵の数はある程度先行した授恵者たちによって減らされてはいるものの、その数は多い。
 続けて向かってきたクリーパーの動きは緩慢だったが、キャロラインは攻撃を回避するのではなく盾で受けとめる。それは後ろに守るべき者たちがいるからであった。
 キャロラインだけで受けきれないクリーパーを右へといなせば、そこに立つのはフリーダ=ブロムヴィストである。
「右舷は私に任せてください。近づいてくる敵は殲滅しましょう」
 フリーダは大剣を手にし、複数飛来してくるクリーパーたちの数を仲間からの伝達や目視により把握。敵の数が多いと判断したフリーダはドワーフたちへと敵が接近する前に大剣へと光塊をまとわせる。その剣を振り下ろせば、光は味方を避け周囲に展開するクリーパーたちへと一斉に攻撃を放つのである。
「灯りが必要になったら言ってください。エンライトで灯りを用意できますので」
 フリーダは周囲にも気を配りつつ、その少女の体格からは想像できないような的確な剣捌きで敵を次々と撃破していく。
 倒しきれない敵からの攻撃はキャロライン同様、回避ではなく防御することでドワーフたちへの被害を防いでいく。二年参りを無事行うためにはドワーフも味方も、誰一人欠けることなく到着できるのがベストである。
 無論自分自身もお祈りをするつもりであるため、深手を負う気もない。1人で対応できない数の敵だと把握すれば右舷へと応援を仰げば後方から駆けつけたのはハルハン・ツァガーンナルである。
「ドワーフの皆さんはなるべく中央に寄って進んでください。着実に目的地に向け進んでますから」
 2メートル近い身長はコンプレックスであるのも違いないが、周囲を見渡し状況を把握するには最適なのである。後方から本隊左右への遊撃役としての役割を担ったハルハンは、声をかけられる前から敵の数を察知し駆けつけていたため、すぐさま攻撃へと移行。
 フリーダ同様にハルハンが斧へと光塊をまとわせた攻撃はクリーパーたちへと振り下ろされる。
 威力の下がる範囲攻撃といえど、同じ攻撃を2度もくらえばひとたまりもなく。他へと注意が向いていたクリーパーたちをいとも簡単に地面へと叩き落とした。
「少し敵の数が多いです。索敵組を一旦呼び戻します」
 索敵役が各個撃破するだけでは敵の撃破数が足りず、本隊にこれだけの数が流れてくる。その事を考えると、索敵役が敵に囲まれる危険性も高くなるということにも他ならない。
 ハルハンは持ち込んでいた鍋をハンマーで叩き、警鐘を鳴らす。金属を叩く音が夜の山に響き渡り、周囲に散らばる索敵役の授恵者たちを呼び戻す合図となる。
 護衛役たちの最後に動いたのは左舷にいたケン・Z・ブラッドリー。前もって己を中心とする範囲へエーテルを広げていたケン。それにより左舷の敵の動きを止めていたケンだが、大太刀にまとわせたエーテルの長大な刃を振るえば周囲の敵すべてをなぎ倒してしまう。
「皆心配しなくても大丈夫だ。必ず傷一つなく祠まで連れてってやる」
 ドワーフの父をもつケンはこの二年参りの行事の話を以前聞いており、特別な思いがあり護衛の依頼に参加している。子供思いなのか、ケンは特に子供は絶対に守ると心に決めていた。
 それは肉体だけの問題ではなく、精神的にも守るための行動は欠かさない。
 クリーパーたちが派手に集まってくる前はドワーフたちがクリーパーの接近に気づく前に瞬殺。ドワーフたちが恐怖を感じないようにし、混戦し始めれば声かけを怠らずにいる。
「索敵組が戻ってきたら手数も増える。一気に祠まで抜けられるさ」
 努めて明るく声を上げ、ドワーフたちを安心させ、さらには仲間を鼓舞することにもなる。
 敵は確かに強くはないものの、手数という点はどうしても敵が上回ってしまう。護衛対象もいることから授恵者たちの負担は決して低いものではないのである。
 しかしハルハンの合図により索敵役を担っていた授恵者たちがほどなく本隊へと集まれば防衛は厚くなり、手数も増える。
 防衛に偏り始めていた授恵者たちは攻撃へと転じはじめ、道がひらけていく。
 祠への道のりはあと少し。
 授恵者たちは声を掛け合い、ドワーフたちを祠へと守り抜いていくのであった。

●夜食
「無事にたどり着けてなによりだ」
「こういう場所で呑むお酒も割と乙なものね」
 ケンとエミリアは大人のドワーフたちと共にエールを片手に会話をしている。
 場所は皆で目指していた祠である。道中は多くのクリーパーを排除しながらの進行となったが、祠に近づくに連れクリーパーは現れなくなり、皆無事に祠へとたどり着けたのであった。
 祠の周辺においては危険はなさそうではあったのだが、祠入り口では二年参り自体には興味がないというアウルが軽く周囲の警戒を1人続けている。
 アウルは周りのせっかくなのにという声を『勝手にやってな』という一言で封殺したのであった。
「昔はこんなに危険な道のりじゃなかったんだけどねぇ……ささ、スープができあがったよ」
 この時期の山は登れば登るほど冷え込むのだ。戦っている最中は問題なくとも、祠にたどり着き一息つけば、その外気の寒さは体をこわばらせる。
 授恵者たちは礼を述べながらドワーフからのスープを受け取り、口をつけていく。
「……ふわぁ~、身体の芯から温まるねぇ」
 働き、さらには野外で飲むスープは格別だろう。エルゼリオの乳白色の肌は暖かなスープで頬が赤味を帯び、体を中から温めていることが見る者にも伝わってくる。
「それにしてもこんなに簡単に火をおこせるなんて便利だねぇ」
「ええ、そうですわね。ですがお肉を口にするためにはどんな努力でもばっちこい、なのですわ」
 キャロラインはスープとは別に火で炙った干し肉を口にする。炙られた干し肉は噛めば噛むほど少し強めの塩味が口の中に広がり、疲れた体に染み渡る。その干し肉やスープを作るための火おこしはキャロラインが行ったのだ。
「お肉も、お野菜も、美味しいです」
 ハルハンはスープも干し肉も味わい、うなずく。幼少期の質素な生活を思い出させるその味は、どことなく安心な気持ちを運んでくれる。
「うちも野菜切ったり手伝ったし、自分で作ったものって美味しいよね!」
 スフィカは色々と手伝うことで動いていたため、体が冷えていたわけではない。それでもシンプルな味付けのスープを嬉しそうに食べるのは、自分や皆で協力して作った食べ物だからという点は大きいだろう。
「これをいただいた後、一息ついて少しすればそろそろ時間ですね」
 フリーダは光が差すというタイミングまでの時間を考える。フリーダが受ける神の啓示でも『今後のチャ=トはお祈り場面が多いのでここでちゃーんとお祈りしておきましょう』と出ているのだ。啓示のすべての意味はよくわかっていないが、きちんとお祈りをすれば良いということだけは確かだと思っている。
 光が差し込む時間まではまだしばしの時間がある。しかし一年に一度しか起こらない奇跡、一年に一度だけの特別な行事ともなれば皆それぞれ、特にドワーフたちの気分は盛り上がっていく。
 簡単な食事やエールではあるが、皆楽しげにその時間を待ち望むのであった。

●初詣
 辺りは静けさに包まれている。それは特別な一瞬を迎えるため。
 不思議とその静寂は心地よく、今か今かと待ち望んだその瞬間がやってきた。
 太陽がのぼり始めたその時、年始の祠は徐々に光に包まれていく。
 ギルドを通した依頼をこなしつつの初詣。今年の抱負や願い。それぞれの思いを胸の内で願い始める。

 狩りがいのある首との出会い、鍛刀への抱負。さらには縁結びまでと、様々な願い。

 酒をまだ手にしつつ思うのは、様々な良い酒との出会いを願い。

 強く願うのは大陸の平和と、家族が平穏無事で過ごせますようにとの願い。
  
 最強の冒険者になれるように、そして友人や異性への良縁を願い。

 皆がまた一年、無事に過ごせるようにとの願い。

 実家の農業で今年も良い実りがありますようにとの願い。

 立派な英雄になれますようにとの切なる願い。

 新たな年を迎え、それぞれの生活も仕事も動き始めていく。
 エーテルに祝福されし授恵者たちがそれぞれの願いを叶えるかどうかはまだ分からない。だが護衛依頼の報酬によりそれぞれの懐は潤い、幸先の良い出だしとなったことは間違いないのであった。

マスターコメント

依頼達成、お疲れさまでした。 授恵者の皆様が充実した一年を過ごせますように。
ショートシナリオ

ショートシナリオ易しい 報酬:多い8 / 4〜8人

2021年01月10日 15時03分33秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. スフィカ

    シーフのスフィカだよ、よろしくね。 フェザーステップで攻撃と移動しながらドワーフさん達についていくつもり。 ただ、木々の間を移動しながらってことで敵が見えにくくなることを考えて、はじめのうちは捜波で敵にマークつけてくことを優先しようと思ってる。 勿論全体の方針が違う感じになるならそっちに合わせるよ。 年に1回だけ差し込む光どんなのだろ、楽しみだね!

  2. エミリア・シバ

    お姉さんはシーフのエミリアって言うわ、よろしくね。 全体の方針とかはどうするべきかしらね? 子供もいるってことだし、はぐれたりする子が出ないようにするのも考えておくべきかしら? お姉さんはどうしようかしらねぇ、少し先行して警戒と排除も考えたけれど、天眼とかも使えるので道中ではぐれる人がいないかなどの警戒もできるかなと悩んでる状態ね。 どうするにしても超聴覚で警戒をするっていうのはすると思うわ。

  3. アウル・アンサラー

    アウル、シューターだ。 よろしくなァ。 木で視界が悪ぃのと、天候自体は悪くねぇが夜だってのが注意点か? 俺ァ一応、明かりの用意も出来るぜェ。 護衛対象の人数が人数だからなァ、ピッタリくっ付いてりゃ良いってモンでもなさそうに思えるが…。 護衛対象のすぐ傍で守るヤツと、やや散開して索敵をするヤツに分けるのはどうだ? 俺もそこの「お姉サン」同様、天眼や超聴覚、ホークアイでの索敵を しようと考えてたモンでなァ。 そっちのスフィカも捜波が使えるみてぇだし、ある程度の機動力と索敵能力があるメンバーが複数いるなら、多方向のカバーが出来る。 敵の発見が早けりゃ、対処もしやすくなるだろ。 なら、それもアリかと考えたが…どう思うよ。

  4. キャロライン・スノーイーリス

    ヒーラーのキャロラインと申します。皆様宜しくお願い致しますわ。 アウル様の仰る通り、索敵と護衛で人を分けるのは良いと思いますの。 俊敏で索敵に長けた方々に各個撃破で敵数を減らして頂きつつ、護衛組は隊列の各所にバラけて敵への警戒とドワーフの皆様の様子にも目を配る…という感じでしょうか? わたくしは護衛組を希望しますわ、暗視が出来ますので先頭で道の安全を確認致しましょうか。 灯りはわたくしもランタンと、エンライトも適宜使用できるようにするつもりですの。 敵は自分で光ってるので暗くても見つけやすそうなのはイイ感じですわね! 1年に1度だけの光もドワーフの皆さんのお食事も、とても楽しみですわ!

  5. ハルハン・ツァガーンナル

    遅くなりました! ボクはウォーリア。ハルハンの子、ツァガーンナルです。 特性はカバーリングや殺界など。 範囲は闘気槌。遠距離は衝撃刃でカバーできます ボクは、移動力が低いので護衛側を希望したいです 索敵は、暗視や、超嗅覚、超聴覚がありますが、今回のクリーパーは、音や匂いがあるか、分かりづらいですね 人数が多いですし、各所にバラけて、も賛成です。 隊列については、子供もいるので、ドワーフさん達は大人の隊列で囲って、子供を護るようにすると護りやすいでしょうか?

  6. エルゼリオ・レイノーラ

    遅くなってゴメンね! ボクはヒーラーのエルゼリオ・レイノーラだよ。 今回はヨロシク…! 索敵と護衛に分かれるのに賛成。 ボク自身は移動力が高くないから、護衛班を希望させて貰うね。 取りあえず、暗視とヒールは持って行く予定。 必要なら光源としてランタンも用意可能だよ。 >隊列 ハルハンの言うように、子供は大人に囲って貰えると護りやすいかも知れないね!

  7. スフィカ

    護衛と索敵に分かれるの賛成ー! 子供を内側に入れてもらうのも安心できそうでいいね。 超聴覚とかは索敵以外にも、誰かが暗闇ではぐれそうって時にも役立つかもって思ったよ。 スキル的にうちは索敵いくね、離れることになるし暗視と明かり(ランタン)もってくよ。 最初は捜波優先は変わらず見つけた敵の情報を共有。 その後はちょっと離れて見つけたの各個撃破しつつ、対応が間に合わない時は声出しで護衛側の人に連絡する、て感じになるかな。

  8. フリーダ=ブロムヴィスト

    ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 私も索敵と護衛に別れる形で良いと思います。 カバリング・シーザーロアでの護衛役として行動したいと思います。 光源についてもいくつか準備していく事にします。

  9. アウル・アンサラー

    今ん所の流れなら、護衛と索敵に分かれるので問題なさそうか? 確かに、浮いて移動するんじゃ足音はしねぇか。 まァ実態があるなら木や枝を揺らす音とかはするだろうから、そっちに注意した方が良いかも知れねぇなァ。 ニオイに関しちゃ、わからねぇな。普通のケモノとも違ぇし。 こっちからも情報を伝えるようにはしとくぜ。 ってなると、護衛組の方で情報を纏めて、どう行動するか判断して貰いてぇ所だなァ。 それぞれ散ってる索敵組同士じゃ、声が届かねぇ可能性がある。 少なくとも「急いで戻れ」っつー合図くらいは欲しいな。大声でも指笛でも何でも良いけどよ。 索敵漏らしがあって、不意に襲われねぇとも限らねェ。

  10. ハルハン・ツァガーンナル

    >合図 大声。口笛。他は、小型ハンマーと鍋で、簡易の警鐘代わり。でしょうか 汎用スキルで音を増幅する事は、たしか戦闘中は難しいはずですね >持ち物 ボクは、暗視の他にランタンを持ち込んで光源に あとは、警鐘代わりに鍋とハンマーを持っていこうと思います

  11. キャロライン・スノーイーリス

    >合図 護衛組も人数が居ますし早々ピンチには……と言いたいところですが、誰かを守りながら戦うのは大変ですもの。確かに索敵部隊の皆様への合図が必要ですわね。 では本陣が危険と判断したときは、ハルハン様のハンマー鍋に負けないくらいわたくしも全力で叫びますの! あとは光源を普段はランタン使用のみにして、合図のときだけエンライト!とかしたら視覚的な目印にもなりますかしら? >護衛 お子様を内側に入れるというのは名案だと思いますの、ぜひドワーフの皆様にご協力頂きましょう。 ではわたくしは先に言った通り、隊列の先頭で護衛に付きますわね。 気付けば出発も間近、皆様宜しくお願い致しますの!

  12. エミリア・シバ

    間が開いてしまったわね、ごめんなさい。 出発の日付ちょっと勘違いしてたわ……取り急ぎだけれどおねえさんも索敵側で動くわね。

  13. ハルハン・ツァガーンナル

    あとは、特に無いでしょうか。 護衛は、なるべく一箇所に集中せずに、全体を護れる配置にできればいいですね。 もう時間もありませんが、全体を護れる配置に気を配るようにします あとは、皆で新しい年を迎えるだけですね。 それでは。皆さん、良いお年を。

  14. アウル・アンサラー

    木が邪魔してランタンかエンライトかを上手く見分けられるかはわからねぇが…どうなるかわからねぇってのは音に関しても同じだからなァ。 打てる手を増やしておけるんなら、それに越した事ァねぇな。 そんじゃまァ、合図の方は頼んだぜェ? ま、時間も時間だ。 後はなるようになる…っつーか、どうなろうとやるしかねぇってヤツだな。 よろしく頼むぜェ?お仲間さん方よォ。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0