続・銀の爪
とりる
コメント 30
シナリオID:404
オープニング
とある冒険者ギルドへこのような依頼が持ち込まれた。
「遺跡の調査を依頼したい」
「あら? あなたはこの前、山賊退治を依頼された方ですね」
「ああ、そうだ。その節は世話になった。改めて礼を言う。……ところで依頼だが、あのあと村の男衆で山岳遺跡の掃除をしていたんだが、遺跡の内部には更に奥があったんだ」
「ほほう、それで調査ですか」
受付嬢はギルドへ依頼に訪れた村人の男性の言葉をメモしながら話を聴く。
「男衆で奥を少し調べたらアンデッドだらけでな……すぐに引き返したよ。そこで、冒険者に遺跡深部の調査を依頼したいんだ」
男性の話では……その山岳遺跡は元々墓所だったらしく、深部にはアンデッド――スケルトンが多数徘徊しているらしい。
更に深部はかなり入り組んだ構造をしているため、一般人では手に負えない……とのこと。
「ああ、それともう一つ。……村長の家にあった古い文献によれば、前回冒険者が回収したこの猛禽類の爪を模したらしき銀細工が最深部への鍵になっているようだ。これも渡しておく」
「おやおや、それはまた……。わかりました。大切に預からせていただきます。冒険者が集まったら、出発前に渡しますね。……それと、依頼完了後の返却も」
「そうしてもらえると有難い。あの山岳遺跡の深部は少し見ただけでもかなり危険だ。前に山賊に奪われた物が色々戻ったので報酬は弾んでおく。難しい依頼だと思うが……よろしく頼む」
「はい、了解です。このくらい歯応えのある依頼を好む冒険者も居ますからきっと大丈夫なはずですよ。それでは依頼書を作成して、冒険者を募集しますね」
解説
マスターより
リプレイ
山岳遺跡の深部探索……要するにダンジョン探索依頼を受けた冒険者達――。
「村から近い位置のダンジョン、何かあったら、危ない、です。調査をしっかりして、危険を排除したい、です」
蒋・璃龍は遺跡へ入る前に必要な食料・水・ロープ、ダンジョン壁や床に罠の位置を書くチョーク等々を準備。
「遺跡……、つまりダンジョンだね! ぼくの得意なフィールドだね!」
バクル・バスリーは遺跡探索という事で気分が高揚してる様子。
「爪……、きっと大事な物だよね」
(ぼくは前線だし、持たない方がいい筈)
「さぁ! 行きましょう! きっと宝ありますよお宝!」
藍色の獣耳とモフモフ尻尾が魅力的な美女、アイリーン=N=フェルクスもテンション高め。
(遺跡の探索、調査、攻略などの仕事ね)
「スケルトンの情報は聞きましたが他の敵や罠の存在も注意ね」
(それと遺跡という事は宝などの希少な物はあるのか気になるわね)
一方で黒の狐耳とモフモフ尻尾の美少女、ノノアは慎重な構え。尚、最深部の鍵である『銀の爪』は彼女が持つ事に。
猫科の耳と尻尾を持った純白のハーフビースト、セリオス・オーガストも遺跡内部探索なので気は抜かない。
(まさかあの時の賊共が遺跡を調べていたとはな。価値のありそうな遺跡だとは思っていたが。それで、その時取り返した物が遺跡を開ける鍵……と)
「遺跡調査は詳しくないが、前の依頼からの縁だ。やってみるか」
前回、遺跡に住み着いた山賊退治に参加していたレイスは、遺跡の奥にダンジョンがあるという事で興味を持った様だ。
(山岳遺跡の深部に潜り内部を解き明かす、ダンジョンアタックだよ!)
「罠や敵を掻い潜って未知なる場所に探りを入れる、まさに冒険の醍醐味だもんね」
にこっと笑みを浮かる美少年、ララベル・サン・ディーベル。
セロンガード・シュタインドルフは出発前に村で文献を漁り、有益な情報がないか調べるが……残念ながら事前情報以上の収穫は得られなかった。
「ダンジョン! 遺跡って、ワクワクしますね」
白髪に白い熊の耳。毛皮に覆われた両手・両足を持つハーフビーストのハルハン・ツァガーンナル。
「アンデッドが多いのは、少し怖いですけど。終わったら、しっかり祈っておきましょう」
結構な長身ながら白いモフモフ毛皮と柔和な顔立ちのおかげで威圧感よりも包容力の方が大きい印象を受ける。
黒髪に黒い瞳、眼鏡が似合う元帝国軍人、ルオ。
(真正面から斬り合うような戦闘よりは、今回のスカウト任務の様な仕事の方が俺向きかな)
今回は遺跡内の罠の警戒を担当。暗闇対策にランタンと……2m前後の長めな棒切れを用意。
……準備を終えた冒険者達はいざ、山岳遺跡内の深部へと潜る――。
●
冒険者達は遺跡深部の探索を開始――。
シーフで隠密行動を得意とするルオ、ノノア、ララベルが先頭を行く。
【ダンジョン知識】を持つバクルと(シーフだけど前衛寄りの)アイリーンが続き、残りのメンバーが後ろを進む……。
「俺は先頭位を歩こう」
パーティーのスカウト(斥候)役として行動するルオ。
【捜波】と【探波】を交互に使用。地形を探り、索敵をしながら遺跡を探索。
罠を探し、木の枝で床をコンコンと軽く叩いて探り、進む。
最深部の鍵『銀の爪』を持つノノアは破損に注意して大事に。
遺跡入口で一度【エンライト】を発動。【探波】と【超聴覚】でルオと同じく警戒。
ララベルも【探波】【透視】【暗視】にて周囲の地形や遺跡の構造を調べ、厳重警戒しながら進む。
バクルはランタンを提げて道を照らし、【ダンジョン知識】を元に皆へアドバイス。
「手鏡を使えば、曲がり角の先を見たり安全を確保しやすいんだ」
「ふふ、奥には何があるんでしょうねぇ」
アイリーンも【ダンジョン知識】にて気付く事があれば皆へ注意を促す。
ララベルが罠を発見すれば知識があるアイリーンが誘導し、まずノノアが【罠解除】に掛かる。
それをララベルもお手伝い。
「わぁ、嫌な仕掛けしてるなぁ……でも、ここをこうして、と」
ノノアはもし解除出来ない罠があった際には印を付けて後続が罠に掛からない様に~と考える。
それとまだ道中の敵が少ないので、ツァガーンナルと協力してダンジョン内部の地図を作成。
「地図に罠と道を書き込んで、安全第一です!」
ふんす! と鼻息を荒げるツァガーンナル。
「罠が避けられない時は盾で受け止めますよ!」
セロンガードは『松明』や『ランタン』と【エンライト】を用いて『明かり絶対に絶やさないマン』となり、皆が行く道を照らし続ける。
先頭組の厳重な警戒の元、スケルトンと遭遇すれば璃龍やレイスが前に出て近接戦、セリオスが後方から援護射撃。
璃龍は道中、【超聴覚】にて味方以外の音がした際に注意喚起。
罠を警戒して飛び出さない様にして、先頭組の確認後に交戦を開始。
後衛の射線を妨害しない様に気を付けつつ【チャージング】による急接近からの斬撃や、【衝撃刃】にて遠方へ攻撃してスケルトンを撃破。
負傷者が出たなら戦闘終了後、【ヒール】を使用。
レイスの剣による斬撃やセリオスの正確な射撃等で敵を倒し、一行は道中を順調に進んで行く――。
***
「ん……多分、ここに罠は無いんじゃないかな」
バクルも先頭組と共に知識を活かし、警戒して進む。
ララベル達が罠を発見すればノノアや……ルオ。
「不用意に壁に触れない方がいいぞ」
ルオは注意を促しつつ『シーフズツール』を駆使して罠を解除。あまりに複雑な罠は放置~とも考えたが現在の所遭遇していない。
「要は罠に掛からなければいい、逆に、わざと罠を発動させて解除するのもアリだ」
周りにアドバイスしつつ、
「罠の種類にもよるが、発動自体が危険な罠には使えない。ガスを噴出する、とかだな」
「うん。それと罠を解除する事自体が罠のトリガーになってる場合もあるから、先にそんなトリガーになってないか確認した方がいいかも」
バクルはルオ、ノノア、ララベル、アイリーン達と協力して道中の罠に対して警戒を厳にする。
彼の場合は普段からダンジョンに慣れ親しんでいるのだろう。
セリオス……【超聴覚】で物音に気を付け、音すれば注視。アンデッド以外が存在する事も考慮し、骨の音以外にも注意。
敵が気付く前に先制攻撃が可能なら先手。敵が複数の場合、【貫通衝撃射2】にて同時攻撃。
エーテルを籠めた鋭い矢は目標へ命中、破裂して衝撃波を打ち付け、スケルトンをバラバラにする。
……その後、単体の敵と遭遇すれば同じ手順で【強射2】を放つ。
レイスとツァガーンナルは安全確認後、近接戦。
「纏めて叩き潰します!」
ツァガーンナルは敵が多ければ【殺界】からの【エーテルブレード】による範囲攻撃――!
その後も先頭組とバクルは警戒しながら進む。
「あれ、アロースリットじゃないかな。あの穴から矢が飛んでくるんじゃない?」
(内心わくわくはあるけど、それ以上にダンジョンは危ないって経験で知ってるからね。慎重に、安全に進もう)
●
暫くダンジョンを進むと分かれ道へ出た。一行はバランスを考慮して班を再編成、二手に分かれる――。
(俺としては戦力分散は避けたいが、俺とは違う価値観の人間もいる事だしな。手分けして探索か)
ルオ、手数が減ったので敵の数次第で前衛へ。
(斬る刺すは効果薄そうだ。剣の柄で頭蓋骨をカチ割ろう)
という訳で打撃を叩き込む。
「きっとこっちの方が安全だよ、僕が保証する」
アイリーンも同じく警戒しつつ、攻撃寄りシーフの本領発揮!
「さーて……敵は任せてね。こっちが本業なんでね♪」
剣による斬撃でスケルトンを素早く撃破。
璃龍は……道中遭遇したのがスケルトン……武器を使える元・人間である為、様々な武器種持ちが居ると予測。
敵との遭遇時は特に弓持ちを優先して狙い、【破脚砕】を用いる等して即座に撃破。
バクルは【闘気槌】も交えてスケルトンと交戦。
「骸から解放してあげるんだよ!」
【ヒール】による回復も行うが回数は節約。
セリオスはシューター同士が被らない様セロンガードとは別行動。
分かれる前には【孤高者の捜波】を使用。別班が行く分かれ道の先に探知用のエーテルの波動を走らせ、サーチ。
把握した情報を別班に伝えておいた。
***
斥候役だったルオと別行動のララベル。【スカウトの心得】にてルオの役割を引き継ぐ。【探波】【透視】【暗視】を駆使して警戒。
「任せて。先に居る敵の存在もいち早く感知しちゃうから。……皆気をつけて、柱の向こうに三体の敵が居るよ」
(気づかれない様に近づいて、不意打ちの【トリプルファング】で気づかれる前に倒してしまえると良いんだけど)
その様にして戦闘後、仲間の怪我は【ヒール】にて回復。
「少しじっとしていてね」
微笑を浮かべる彼。
ノノアは【ヒール】にて回復支援を行う……が回数は温存。
(最深部が何があるか分からない為ね)
しかしながら手が足りない。最深部に近づくにつれてスケルトンの数も増えた。
――前衛支援の為にノノアは剣を抜く。
ダンジョン内部を進む中、レイスが……、
「――っ!?」
床が消失する感覚――落とし穴のトラップ――!
と、感じた瞬間に【時間停止】を使用。――停止中、床の端の掴める場所を探し――時間が戻ると同時にがしっと掴む!
仲間の手を借りて復帰。レイスの身体が丸々ぶら下がる様な深さ……穴を覗いて見ても、もし落ちていた場合、復帰は困難と思われる。
「ふう、危なかった……」
シーフや【ダンジョン知識】持ちが居ても見逃す事はある。更に言えば二手に分かれたのでどうしても警戒は薄くなっていた。
……尚、持参したランタンは本当に必要な時のみ使用。
(上から油を落とすようなトラップ等が怖いし、ランタン油の補充はあまり出来んだろうからな。他に灯りがある限り使わなくて良いだろう)
ツァガーンナルは敵と遭遇時、前衛で交戦。セロンガードは回復に専念。
***
スケルトンを蹴散らしつつ二班は暫く道なりに進むと……合流。
そしてそこは……大きな鉄の扉の前だった――。
●
鉄の扉には聞いていた通り『銀の爪』を嵌め込む穴があった。それを持っていたノノアが警戒しつつ嵌めると……重い音を立てて扉が開く――。
尚、鍵を使う前にララベルが【透視】で扉の中を見て、不意打ちが無いか確認済みである。
更にセリオスが進入前、最深部……故に強敵が居る事を考え、【孤高者の捜波】を用いて内部をサーチ。……敵は確認出来ない。
……扉の中はドーム状の広い空間だった。ここなら大剣でも槍でも十分に振り回せるだろう。
そしてそこは……何故か至る所が蜘蛛の巣で覆われていた。一行は調査するべく歩み出るが――
「敵だ! 下がれ!!」
レイスが叫ぶ。一行はすぐ全員飛び退いた。
周囲をよく見れば体長1m位の大きな蜘蛛が複数……そして程無く奥から――5mサイズの巨大な蜘蛛が出現! 間違いなくモンスター!!
セリオスのサーチに引っ掛からなかったのは動かず蜘蛛の巣の中に隠れていた為だろう。
一行は全員戦闘態勢へ!
「親玉の登場ですね」
ツァガーンナルが斧と盾を構える。
ノノアは初手、【エンライト】にて広範囲の光源を確保。
バクルはボス蜘蛛に【シーザーロア】を使用して引き付ける。
「こっち来なよ。ぼくが相手だ!」
先に近づく子蜘蛛を【闘気槌】で薙ぎ払う。
アイリーンは【先手必勝】からの【疾風足】にて一気に距離を詰めて、ボス蜘蛛へ先制の斬撃を見舞い、
「せりゃぁー!!」
敵の反撃時【バーストストライク】による追撃の斬撃を加える。
璃龍はボス蜘蛛の脚を狙って槍で攻撃し、確実にダメージを与えると共に動きを阻害する。
ツァガーンナルは【エーテルブレード】からの【闘気槌】を叩き込み、一気に子蜘蛛の数を減らす。
「足止めし、減らす様に!」
ルオは璃龍と同じ様に細剣の斬撃でボス蜘蛛の脚を攻撃し、動きを鈍らせつつ、柔らかそうな腹部を攻撃する機会を待つ……。
(よく観察して、隙が出来ないか注視しよう……)
ノノアは基本、子蜘蛛やボス蜘蛛の顎等による攻撃でダメージを受けた仲間の回復支援に当たる。
自分が狙われた際には剣を抜き、【カウンターランジ】による反撃で子蜘蛛一体を斬り裂いた。
だが尚も他の子蜘蛛が寄って来る。――そこへ後衛、セリオスとセロンガードの援護射撃。その隙に距離を取る。
……少しして、子蜘蛛の数は大分減って来た。
剣を振るって交戦中のアイリーン、蜘蛛系の敵である為、毒に警戒。……実際に毒によるダメージを受けている仲間が居るので回避時は常に【反応強化】を使用。
***
…………また暫く交戦後、レイスが剣の斬撃にて最後の子蜘蛛を撃破。
「排除します!」
ツァガーンナルがボス蜘蛛へ【破鎧砕】を纏わせた斧で叩き付け、渾身の攻撃!
バクルは【強打】にて攻撃。【シーザーロア】の効果でボス蜘蛛の攻撃を多数受けていたがノノア達、回復の援護で何とか持ち堪えた。
ララベルが【疾風足】で駆け――、
「喰らえ疾風回転三連斬!」
【フェザーステップ】の機動力でボスを翻弄しながらの【トリプルファング】! 剣と細剣の二刀流・三段連撃!! 大ダメージを与える。
続けてセロンガードの【ラピッドショット】が飛び、命中。
……ちなみに彼は火矢を試したかったが蜘蛛の巣だらけのこの空間で炎が燃え広がればダンジョンごと大火事になる可能性があるので止めておいた。
そして――後方にて弓を構えるセリオス。
「これが俺の、最高の技だ」
エーテルのパワーを弓矢に集中、破壊力と速度を増大させた一射、【バスターアロー】を解き放つ――!
――光の矢はボス蜘蛛の腹部を貫き、大穴を開け、そして……ボス蜘蛛は大きな音を立てて地に伏し、動かなくなった。
最後に念の為アイリーンが剣を振るい、ボス蜘蛛の首を潰し、戦闘終了。
「やったぁ! やりましたよー。ボスの首を討ち取りました♪」
***
敵を全て撃破した一行は回復後、最深部の調査を開始。
「コイツの巣だったんですね。それとも、山賊がいなくなってから住み着いたんでしょうか」
ボス蜘蛛の死骸を棒でつんつんするツァガーンナル。
「この広い部屋に、あんなモンスター達……、まさにボス戦だったね」
バクルは一息。しかし気になるのは。
「何かお宝とかないかな!」
「宝物無いかな?」
「ねぇねぇ、お宝あったー? アイリのお宝ー!」
ララベルとアイリーンも大はしゃぎ。
ノノアは『帰るまでがダンジョン探索』という事で帰還まで注意を怠らない。
レイスは休憩する仲間へ食料を配る。
……結果的に金銀財宝的な物はそこそこあったのだが、元は村の所有物……という事で返還。
代わりに報酬を弾んで貰った。
セロンガードはまだ遺跡の蜘蛛が居ないとも限らないので、死骸を回収、暫く村に留まって解毒剤の作成に勤しんだそうな。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年01月16日 11時08分32秒 公開
相談掲示板
ウォーリアの蒋・璃龍、です。よろしくお願いする、ます。 ダンジョンアタック、明かりとか、マッピングツールとか、罠に対処するための準備とか、いろいろ必要そう、です この人数だと、通路の幅がヒューマン男性3人分が余裕を持って歩けるぐらい、らしいから、全員が一度に戦えなさそう、です。多分、長柄の武器だと、二人くらいが限度だと思う、ます 隊列とかも、重要そうなのと、分かれ道をどうするかを考えて決めていきたい、です
ノノアよ。よろしくね。 目的は調査、探索、攻略なので長期戦に対策は必要ですね。特に今回は接近職が多くキャスターもヒーラーもいないので、自衛等を考えてヒールなど持てる方は持つ感じですね。奥にはどのような地形、罠、敵が待ち構えているかも分からないですからね。 遺跡の中なので罠や敵はある可能性が高いので、地図作りや罠対策はシーフの探波が必須そうですね。明かりに関してはランタンか暗視など、お互いが補助できるように物やスキルを持って行かないとですね。 内部は狭いようなので、接近は武器の振り回し等、後衛は射線等に気をつけながらに行動かしら、分かれ道はある可能性も考えて事前に分担は必要ですね。その際は罠等を考えたら、対策持ちのシーフは1名いると感じになりそうね。
シーフのルオだ。 よろしく頼む。
ウォーリア。ハルハンの子、ツァガーンナルです。 特性でできる事は、カバーリングや殺界など、護る方が得意です よろしくおねがいします。 >罠、分かれ道 分かれ道によって、罠なども、変化がありそうですね。 先を探れそうなら、それが目安にできそうです 汎用スキルからだと、罠解除、看破も有効そうですね 罠対策はそれなりに揃うでしょうか >隊列 通路は狭い、なら、味方が遮蔽物になることもありそうなので、注意が必要そうですね 隊列次第で、敵の遠距離を阻害することもできるかもです 身長を考慮して隊列を組むべきでしょうか……
ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む すでに言われてるが罠とかあるからその解除が重要だな。 戦闘中に罠が発動とかになったら目も当てられん あとは暗がりらしいから照明もしくは暗視が必要そうだな
エルフのウォーリア、レイスだ。よろしく。 アンデッドがいるということで、隊列の中でも前方グループに居ようと思っている。 斥候を前方においてもらって脅威がいると感じたなら斥候を下げて前衛が入れ替わる感じで進んでいけばある程度安全に踏破できるだろうか? ある程度固まった状態でできる方法だと思うから、分かれ道で隊も分かれるならもう少しやり方を考えないといけないか。 アイテムはとりあえずランタンと火打石は持っていこう。あとは…食料とかか?
ウォーリアのバクルだよ。 盾役として攻撃を引き受けたり、ダンジョン知識で皆のサポートをするつもりだよ。 >罠 蒋さん、ノノアさんの言う通り、シーフの探波と罠解除用の道具・スキルがあるとかなり心強いね。 >明り 全員が暗視は現実的じゃなさそうだから、一旦明りを(分担にそなえて)複数もっていく感じかな クラスの中でも構成の差異はあるけど、ひとまず参加者とクラスの一覧(敬称略)をまとめておくね ◆ウォーリア/4人 ・蒋・璃龍 ・バクル・バスリー ・レイス ・ハルハン・ツァガーンナル ◆シーフ/4人 ・アイリーン=N=フェルクス ・ノノア ・ララベル・サン・ディーベル ・ルオ ◆シューター/2人 セリオス・オーガスト セロンガード・シュタインドルフ
シューター、セロンガードです。 今回はよろしくお願いいたします。 罠対策もそうですが、毒も怖いですね…
敵に関しては種類が不透明なので、その場の状況や敵の行動を見定めて動けば対応は出来そうですが、罠がある場合は酷い時は一発で戦闘不能になるのもありそうですからね。分岐の道があると想定して2名か3名ほどは罠対処はいると良さそうですね。 状態異常に関しては今回ある場合は解除方法が無いので、抵抗を上げるかヒールを持つなどの対処になりそうね。 後はどのぐらい時間がかかるか分からないので、食料、ヒール等の長期戦を想定しての物や行動などでしょうか。 それと調査として地図作りに関してはシーフの探波が周囲の地形・建造物の構造を調べるなので作りやすいですね。そうなるとシーフで罠担当、地図作り担当が必要そうね。シューターの方は捜波やペット持ちの場合は敵の探知等をして、こちらが事前に敵の種類を把握出来る事で、戦闘前にある程度の敵の行動などは想像できそうですね。ウォーリアの方だと盾役などの長期戦や大型の敵がいた場合等の戦闘重視で対応してもらう感じになりそうですね。 ・シーフは罠担当、地図作り、索敵や敵情報の確保など ・シューターは索敵や敵情報の確保など ・ウォーリアは長期戦や明かり、戦闘に関しての連携など 戦闘外ではこんな感じになりそうでしょうか? 人によっては得意や不得意がるので無理はさせたくないですので、その時は相談しながら担当を決めるのが良さそうね。わたしは臨機応変で色々と出来ますので、余ったものなどに対応しますわ。
敵の種類、オープニングから少なくとも、スケルトンがいることは分かってるみたい、です 剣とか槍とか弓とか、人間が使いそうな武器を使ってくる、敵がいるということは、最低限の情報だと思う、ます 分岐があるとして、そこを分かれて進むか、まとまって進むかはちょっと、悩ましいところだと思う、ます 分散すると、どうしてもその分、戦力が分断されてしまうので、道幅が狭い分、ある程度は分散しても大丈夫だと思う、ます、けれど、3つに分かれてしまうと、ちょっと厳しそうなので、別れるとしたら2手ぐらいだとおもう、ます 明りは準備するけれど、戦闘中、敵の攻撃で割れてしまうかもしれないので、全員で準備しておいて、予備を持ったうえで、隊列の前、真ん中、後ろでそれぞれ明かりをつけておいて、いきなり真っ暗にならないように、とか、気をつけたい、です
分岐は安全確保でしたらわたしも5名づつのが安全そうと思いますね。その際は罠解除担当が最低1名づつ付く感じでしょうか。 明かりは場合によってはエンライトも良さそうですね。ランタンが壊れた時の補助とランタンよりは広範囲の明かりは確保しやすい為でしょうか。 こちらはわたしの行動ですが、罠が一番怖いので罠解除を主体に補助系で行くわね。後はエンライトとヒール16回分を持つ感じでしょうか。補助シーフという変わったのがあっても良いですからね。遺跡内部の移動中は罠解除や罠を見抜くなどもあるので先頭を歩きますね。
挨拶遅れてごめんね!シーフのアイリーンだよ! 先に言っておくと、シーフなんだけど戦闘特化な子だから索敵云々がダメダメなんだよね! なのでシーフ役割よりはウォーリアの援護といった形で戦闘メインに参加させて貰えたら助かるなって思ってるよ。 その代わりSPが異様に余ってるから誰か獲得してて欲しいスキルなんかあったら協力するよ! 戦闘としての個人的な行動としては腱撃及び縛糸刃でデバフメインに援護して、他のウォーリアさんにそこを叩いて貰えると助かるかなって所です。大物が出た際に備えてバーストストライクも持っていく予定だよ。 ちょっと怖いから抵抗を上げておこうかなとも思ってるよ。
僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、宜しくね! 僕は透視と暗視を持って行って、埋め込み式の罠なんかを見破ったり、先の敵を調べつつ進ませて貰おうかなと…なので先頭進ませて貰えると動き易いかも? あと、捜波か探波のどちらかも持っていくつもりだよ。 戦闘時は前に斬りこみに行って、ヒット&ウェイという感じになると思う。
今回の俺のスキル構成は、索敵用に【捜波】、地形調査用に【探波】、それとパッシヴに【罠解除】としておく。 判定に失敗する可能性も考慮すると、複数人でスキルを重複して持っていっても無駄にはならないだろう。 【暗視】もあるが、念のためランタンも持っていく。 戦闘時は後衛に下がるかな。 戦闘能力的に。 途中で道が分岐するらしいが、俺としては全員まとまって行動するのがいいと思う。 「最終的には合流する」ことがPCにも分かっているなら…… まぁ、二手に分かれてもいいかもしれないが。
情報の提示としては「最終的に合流する」はわたし達(PC)には分かってない感じがするわね。 探索の評価を上げるとなると分かれる事になりそうですが、10人が纏まって移動して通路など狭い場所で接敵した時に接近職が多いので、攻撃できない方も出てくるぐらいかしら。これは皆さんと相談になりそうね。分岐で2パーティに分かれる際は、わたし、ルオさん、ララベルさんの3名がどちらかに最低1名は入る感じになりそうね。3つルートがあった際に3,3,4で分かれる事もできますが少々リスクが上がる感じになりそうね。 地図描きがいなさそうなので、わたしが持っていきますね。 わたしは二刀流、探波、罠解除、超聴力 一般ではフェザーステップ、エンライト、ヒール、ヒール 道具はインク、羽ペン、紙 こんな感じになると思いますわ。エンライトに関しては開幕1回とランタンの燃料や壊れた際の補助と、最深部などで使う等を入れておきますね。ヒールは戦闘不能も考えて、道中で使うのは8回程までにしておきますね。インクは解除できない罠等で危険位置が目に見えてわかるように、バツ印付けなどにも使えそうかなと思ったわ。
>分かれるかどうか ボクとしては、二手に分かれてもいいと思います すでに意見も出ていますけど、近接クラスが多いので、分かれてもあまり問題はないかな、と。 通路は3人まで立てるので、分かれると丁度いいくらいですし 分かれる場合は、その分、スキルも使いそうなので、深部に備えて温存するメンバーを残すなら、全員で、がいいと思います。 >地図 分かれるなら、二人必要そうですから、ボクも一応持っていきますね 探査スキルがないので、書くだけになりますが スキルは、殺界・エーテルブレードで、足止めと射程内への攻撃 あとは、遠距離攻撃と近接攻撃の持ち込み。汎用スキルは、暗視となにか一つ持っていこうと思います 罠への対策が十分なら、敵の警戒ができるスキルがあるといいでしょうか
最後までいって事が終わったら、分岐した別ルートをハルハンさんの地図を見ながら補填して、こちらで完成させる感じでしょうか。余裕があれば帰りは通ってない道を帰るなども良さそうですね。もしも余裕が無い場合は通ってきた道を帰る感じが安全そうね。
>鍵について 忘れていました! 銀の爪の鍵は、誰が持っておくか、決めますか?
<班分け とりあえず分けるならどっちも罠解除や探索などで肩より長いように別れたいところだな。片方だけ罠解除とかがなくてとかだと厳しそうだ とりあえず俺は看破、超聴力、暗視、位置感覚でどれかを持っていく感じだな。かぶったりしないよう班分け次第になるだろうが。
「銀の爪」の鍵は誰が持つか決めておいた方がいいだろうな。 解説に明記されているし。 俺以外のひとに任せるよ。 プレイングも今夜のうちに書いておくつもりだ。
>鍵について ぼくは最前線だし、違う人にお願いしたいかな。
銀の爪は「鍵は持つ方がいない場合は持つ。」 班分けは行動に「分岐があった場合は罠解除担当と地図描き担当が最低でも1名づつ分かれる。その際は他はバランスよく調整。」 とどちらも入れておきました。道中の罠感知は前線ですが、戦闘中は主に補助行動なですね。余裕あれば戦闘、無ければ支援という感じで行動を入れておきましたわ。道中の戦闘も他の皆様で対処できる時は、罠解除と地図描きを優先にしていますわ。
それとほぼ完プレですが、行動を載せておきますね。出発まで調整は出来るので、何かあれば対応は可能ですわ。 ・行動 鍵は持つ方がいない場合は持つ。その際は破損に注意。 遺跡入口で1度目のエンライト発動後に、探波と超聴覚で地形と罠の存在や他に敵等の感知ね。罠を感知したら種類を特定し解除、解除できない罠はインクで印を付けて後続が罠にかからないように注意。後のエンライトはランタン等が使用不可時の補助で使用。 道中の戦闘は味方に任せられるなら、後方で羽ペンとインクで紙に地図を描く。辛いなら遊撃に加担。その際は周囲の味方の立ち位置や射線に気を配る。味方負傷時は攻撃集中で効果を高めたヒール支援。その際は道中は治癒は8回までに制限。最深部が何があるか分からない為ね。 分岐があった場合は罠解除担当と地図描き担当が最低でも1名づつ分かれる。その際は他はバランスよく調整。 最深部に到着後はエンライトで広範囲の灯りを確保。新たな敵を発見したらまず動きながら回避して敵の行動などを把握、狙われた際はカウンターを行う。負傷者がいればヒール支援。戦闘不能も考えて2~3回は残す。余裕があれば遊撃で敵を処理。主に味方が動きやすいように補助。 奥の調査が終了後はヒールや味方に余裕があれば通って来てない道を通って帰る。その際も探波で罠や地形把握ね。帰還まで注意を怠らない。
班分けの際は私はセリオスさんと別れるように致します。後ろが固まるとまずそうです…私もセリオスさんも射程捨てちゃってる系シューターですが。 ホークアイが屋内で使用出来ませんので、その分私は回復や照明等の支援を致します。 残りは索敵や敵情報の確保で固めます。 詳細なスキルは班分けが終わった後の班を参考に考えようと思います。 【感波】どう致しましょうか?必要なさそうな雰囲気はあります。
【感波】は相手から【捜波】をされた時に感知して逆に居場所を特定するので、相手がシーフとか特殊な敵などでない限りは、他のスキルや汎用などで対応が出来てしまいますね。今回はこちらのメンバーに捜波や超聴覚などがあるので他のスキルで大丈夫ですわ。
セロンさんも支援系でしたら、例えば分岐の際はわたしと別ルートと書くと回復持ちで確実に被らなくてよさそうですが、そこはお任せしますわ。場合によってはこちら「罠解除、地図描き、回復持ちが最低でも1名づつ分かれる。」と書いておきますわ。
結局あまり相談してなくて申し訳ない。 ウォーリアとして戦闘時の行動に多くキャパシティを割いたが、それ以外の行動としては。 探索中は前方に位置取ってアンデッドが現れたら即前に出つつ戦闘態勢を取る。 分かれ道に来たらウォーリアの数が等分になるように別れると書いておいた。 もうあまり時間は無いが、よろしくな。
しばらく相談これなくて、申し訳ない、です 殺界と、エーテリアルブレードを使って、敵の動きを阻害するよう動くつもり、です。ハルハンさんと、同じ動きになりそうなので、分かれ道で分かれるときは、別の班になるような、プレイングにする、ます 前衛として頑張るので、よろしくお願いする、です
承知致しました。 【感波】は外して、別のスキルを入れましょう。 そういうことでしたら、私はノノアさんとは逆の班に入りましょう。プレにその旨がわかる文章を入れておきます。
大丈夫そうでしたら後は現地ですね。 支援中心に頑張るので、よろしくお願いしますわ。