安らかな眠りを妨げる者達
ゆうきつかさ
コメント 13
シナリオID:397
オープニング
「先日、御頭が亡くなった」
元・盗賊のラングレーが、酒場で酒を飲みながら、今回の依頼を説明した。
ラングレーは以前まで盗賊団の頭と共に義賊を名乗り、貴族達の金を奪っていたらしい。
その事が災いして、盗賊団の頭と共に捕まり、しばらく檻の中で生活をしていたらしく、自由の身になってからは、心を入れ替えて、真っ当な仕事をしていたようである。
しかし、盗賊団の頭が亡くなった事で、事態は一変ッ!
「かつての仕事仲間が、急に妙な事を言い出したんだ。御頭が亡くなった以上、遺産の取り分は俺達にもある、と……。そもそも、そんなモノは存在しねぇ。少なくとも、俺は知らねぇ。だが、奴等は違う。その手掛かりが、御頭の身体にあるって話だ! そう言われてみれば、御頭の背中に、それっぽい刺青があったような気もするが、わざわざそんな目立つ場所に手掛かりを残すとは思えねぇ。だが、奴等は違う。死体を盗むような真似をしてでも、手掛かりを掴もうとしている訳さ。その上、最悪な事に奴等が襲撃を計画しているのは、葬儀の当日。その場所には俺達だけでなく、御頭の世話になった堅気の連中も集まっている。そんな時に襲撃されたとなっちゃあ、御頭も浮かばれねぇ。そこでお前達に警備を頼みたいという訳さ。ただし、奴等を殺す必要はねぇ。御頭だって、自分の葬式の日に、血の雨なんて望んじゃいねえからな」
そう言ってラングレーが、目の前に置かれた酒をグイッと飲んだ。
解説
マスターより
リプレイ
「話を聞く限り、なっさけない奴らだなぁ……。仮にも、御頭の世話になった身だろうに、そんな事を計画するなんて恩知らずにもほどがあるだろ。あたしなら、おもいっきり泣いて、それでも送り出すぞ。実際は、そんな暇なんてなかったけどな」
メア・ステルツァは昔の事を思い出しながら、葬儀に参列していた仲間達と合流した。
盗賊団の御頭をしていた男は、慈善活動などに力を入れていたらしく、葬儀には村人達の姿もあった。
「まー、金関係は揉める。揉めるぞなあ。100年生きてきて嫌というほど見たぞなあ。そもそも論、遺産相続でハッピーなど、そんな夢のある話なんぞないわ。真面目にあくせく働くのが一番じゃ。まー、両親の遺産食いつぶした儂が言う話ではないが……」
アリシア・リターナーが何処か遠くを見つめ、乾いた笑いを響かせた。
だが、授恵者になってから、真面目に働こうと思っているため、まだマシ……いや、偉いッ!
凄く……エライッ!
そうやって自分を肯定する事で、何となくテンションを爆上げした。
「跡目争いで揉めるのは、どんな立場でもある事なのね。兎にも角にも堅気の一般の人達がいる所で暴れられるのは、よくないわ。つつがなく葬儀が終えられるように、私達も力を貸すわね」
そんな中、エーリカ・アムブロシアが、依頼主であるラングレーに声を掛けた。
「ああ、くれぐれも騒ぎだけは勘弁してくれよ。せめて、今日だけでも……。よろしく頼む」
ラングレーが言葉に含みを持たせつつ、エーリカ達に頭を下げた。
出来る事なら、葬儀を血で汚したくないと思っているものの、それが叶わぬ願いになる事も、覚悟をしているようである。
「……うん、静かに眠らせてあげようね。亡くなってからも襲われるんじゃ、たまらないもの」
アリエッタがラングレーの気持ちを察し、一緒に棺桶を眺めた。
こうしている間も、ネットリと纏わりつくような視線を、あちこちから感じた。
「そもそも、お葬式に襲撃って、今回の盗賊たちには矜持ってものはないんだろうねぇ……」
その気配を感じ取ったマーハ・アセトシソンが、皮肉混じに呟いた。
「……!」
その途端、刃物のように鋭い殺気が、マーハに対して向けられたものの、逆に居場所を特定する事が出来たため好都合であった。
「ん~……よくわかんねぇけど、この御頭って人の棺を守ればいいんだな!」
ルーズリーフが何やら察した様子で、棺桶を守るようにして陣取った。
その間も、葬儀は重々しい雰囲気の中、粛々と進められていた。
「まあ、そういう事だな」
ラングレーが落ち着きがない様子で、キョロキョロと辺りを見回した。
先程から殺気を感じているため、盗賊達の襲撃を、警戒しているようである。
「……葬式って苦手だ。だってみんな笑っちゃいけない、みたいな雰囲気になんじゃん。笑ってお見送り、みたいなヤツも偶にあるけど、結局みんな寂しそうにするしさ。……もしかしてこの御頭って人もそうだったんじゃ無いかな? だから、『遺産の手がかりが身体にある』なんて話しがでたんじゃないか? そう言えば、元仲間が集まって、こうやって大暴れする事になって、最後に『騙されてやんの、バッカでー!』って笑いあえるんじゃ無いかな……とかさ」
そんな空気を察したルーズリーフが、軽く冗談を言った。
「さすがに、それは……いや、御頭なら、あり得るな。あの御頭なら……」
ラングレーが険しい表情を浮かべ、考え事をし始めた。
どうやら、心当たりがあるらしく、考えれば考える程、納得しているようだった。
「……あんたらみたいな子分が育ったんなら、きっといい頭だったんだろうな」
ケン・Z・ブラッドリーが生前の御頭を想像しながら、ラングレーに視線を送った。
「そう言われると、御頭も浮かばれる。俺達は……いや、少なくとも俺は、善悪の基準が他と違っていたからさ。自分のしていた事が正しいと思い込んでいた。いや、今でも間違った事はしていない。悪い奴から金を巻き上げて、貧しい奴等に配っていた訳だからさ。だからと言って、また同じ事をしようとは思わねえが、貧しい奴等を助けたいって気持ちは、今でもある」
ラングレーが葬儀に参列した村人達を眺め、キッパリと断言をした。
みんな以前は貧しい生活をしていたが、援助をしていた甲斐もあり、今では人並みの生活が出来るようになっているようだ。
「そろそろ準備をした方が良さそうだね。盗賊達が死者の眠りを妨げようとしているようだから……」
レイ・ロバーツが鋼の大剣に手をかけ、警戒心をあらわにした。
「てめぇら! こんな厳かな場所を荒らそうたぁ、ふてぇ野郎だ! ちょっとでも食わせてもらった恩があると思ってんなら、とっとと立ち去りやがれ!」
それと同時に、メアがドスの利いた声で、脅しをかけるようにして叫び声を響かせた。
「ちょっと待て! 落ちつけ! ほら、武器は持ってねぇ!」
その途端、全身傷だらけの盗賊が両手をあげて、物陰からヒョイッと姿を現した。
「それじゃ、恩義ある頭の葬儀に、わざわざ罪を償いに来たという訳か」
ケンが威圧的な態度で、全身傷だらけの盗賊を睨みつけた。
「だから、誤解だって! そりゃあ、金のためなら、殺しもするけどよぉ。今日に限っては違うから!」
全身傷だらけの盗賊が両手を上げたまま、愛想笑いを浮かべた。
「だったら、まわりに隠れている盗賊達は何? みんな武器を持っているようだけど……。ひょっとして、不意打ちでもする気だったの? だったら、最低な人達ね」
アリエッタが苛立ちを隠せない様子で、皮肉混じりに呟いた。
「まあ、これは……保険のようなモンだ。だって、ほら、俺ってビビリだからよぉ! いきなりバッサリとやられたら、笑えねーだろ? ただ、ちーっと、親分に別れを告げたいだけさ」
全身傷だらけの盗賊がゲスな笑みを浮かべ、棺桶に近づいていった。
「大人しく故人に祈りを手向けるなら良いけど、そうでないなら……少し、痛い目を見てもらうよ」
レイが警告混じりに呟きながら、全身傷だらけの盗賊をジロリと睨みつけた。
「あったりめぇだろ! だから、ほら、退けよ、邪魔だから!」
全身傷だらけの盗賊が鼻息を荒くさせながら、棺桶を開けようとした。
「……そこまでにしておけ!」
次の瞬間、ラングレーが仲間達と一緒な棺桶を守るようにしながら、全身傷だらけの盗賊の行く手を阻んだ。
「おいおい、マジか。正気か、オイ! 俺は、ただ親分の顔が見たかっただけなのによぉ! そっちがヤル気だったら、仕方がねーよな!」
全身傷だらけの盗賊が、指をパチンと鳴らした。
それに合わせて、ナイフを構えた盗賊達が、次々と物陰から姿を現した。
「……と言うか、最初から戦うつもりだったのじゃろう? でなければ、わざわざ逃げ道を塞ぐようにして、盗賊達を配置する訳がないからのぅ」
アリシアが呆れた様子で、村人達を避難させようとした。
「おっと! 逃がしはしねぇぜ! この状況で助けを呼ばれたら、流石にこっちもやべぇからな!」
その逃げ道を塞ぐようにして、全身傷だらけの盗賊が、手下からナイフを受け取って、先頭にいた村人に切っ先を向けた。
「これが最後のチャンスだ。ぼっこぼこにされて、あたしらに無理やり頭下げさせてもらいたいやつだけ、ここに残れ! あたしが直々に根性叩き直して、亡くなった頭のために、頭を下げるの手伝ってやるぞ!」
それでも、怯む事なく、メアが盗賊達に言い放った。
「ハッハッハッ! こりゃあ、イイ! やれるものなら、やってみろよ。俺達が遊んでやるよ!」
全身傷だらけの盗賊が小馬鹿にした様子で、ケタケタと笑い声を響かせた。
まわりにいた盗賊達も、自分達の実力を過信しているのか、同じようにケタケタと笑った。
「これ以上、暴れる気なら、紅蓮の炎で焼き尽くすよ、と言いたいところだけど、あまり派手にやると関係ない人まで巻き込むし、できれば帰ってほしいな。生前にどんな事をしてたか知らないけど、死んだらみんな一緒……一緒なんだからさ」
マーハが村人達を守りつつ、盗賊達を諭すようにして呟いた。
「おいおい、まさかビビッているのか? まあ、仕方がねぇわな! 俺達、強ぇし!」
スキンヘッドの盗賊が、上から目線で言い放った。
「だったら、何人きたっていいよ? あんた達なんか怖くないから!」
アリエッタが盗賊達を挑発しながら、先手必勝でエーテルを体内に巡らせ反応速度を高め、疾風足で瞬間的に加速し、髭面の盗賊の懐に潜り込み、即座に当て身を喰らわせた。
「あたしの大斧で、その根性叩き直してやる!」
それに合わせて、メアが自らの怒りを爆発させ、鉄の斧を握り締めた。
だが、ここで本気を出せば、間違いなく相手を一刀両断。
あっと言う間に、辺りが血の海になってしまうため、手加減をしておく必要があった。
「うーむ、ここで実際ディバインストライクなんか、ぶっぱしたら簡単に死にそうじゃな」
そんな空気を察したアリシアが、困った様子で溜息を漏らした。
相手が弱い分、手加減をして戦う必要があるのだが、その加減を間違うと痛い目に遭ってしまう可能性が高かった。
「おい、コラ! 調子に乗ってんじゃねーぞ!」
モヒカン頭の盗賊が、オラオラスタイルで、一気に距離を縮めてきた。
「お前らと違って本当の頭想いのやつに感謝しろ。そいつが頭の葬式を血で汚したくないっていうから、テメェらの首は狩らないでおいてやる」
すぐさま、ケンがシーザーロアを使い、殺気と共にエーテルを叩きつけ、盗賊達の怒りを呼び起こした。
「ふざけやがって! その言葉、後悔させてやる!」
モヒカン頭の盗賊がイラついた様子で、ケンに襲い掛かっていった。
即座に、ケンが殺界を発動させ、不可視のエーテルで動きを封じる。意表を打たれて慌てる盗賊の手足を折って回る。
「弱すぎるのも、考え物ですね」
それを目の当たりにしたエーリカが複雑な気持ちになりつつ、ヒーリングオーラを使って、傷ついた盗賊達に活力を与えた。
本音を言えば、そんな事をする必要はないのだが、このまま何もしなければ盗賊達が命を落としてしまうため、最低限の治療を施す事にした。
「ぶ、ぶっ殺してやる……!」
盗賊が逆ギレ気味に、襲い掛かってきた。
それに合わせて、アリエッタがフェザーステップを使い、盗賊の攻撃を避けながら、残像を残して間合いを取った。
続いて、マーハがフリーズボルトで、大樹の長杖の先端から氷の矢を放ち、レイが鋼の大剣を振り回して、襲い掛かってきた盗賊達を薙ぎ払った。
「ぐわっ!」
その巻き添えを喰らったモヒカン頭の盗賊が悲鳴を上げ、グッタリと倒れて動かなくなった。
「……って、ちょっと待って! この人、死にかけているようなんだけど! ちょっと、誰か、早くコイツにヒールをかけて!」
ルーズリーフがハッとした表情を浮かべ、慌てた様子で駆け寄った。
モコカン頭の盗賊は、既に瀕死の状態。
口から魂がひょろりと抜け出ており、まさに絶体絶命と言った感じであった。
「……命は粗末にするものではない。死んだら何もかも終わりなのじゃから」
アリシアがヒールを使って、傷ついた盗賊達の身体を癒した。
「こんな事をしたって、俺達が改心すると思ったら、大間違いだからな!」
モヒカン頭の盗賊が、涙目になりつつ、必要以上に強がった。
「この辺にしておこうか。別に殺すつもりはないからね」
レイが殺界で鋼の大剣にエーテル光を纏わせ、同時に不可視のエーテルを範囲内へ張り巡らせ、盗賊達に対して最後の警告をした。
「ふ、ふざけ……」
全身傷だらけの盗賊が殺気立った様子で、レイ達に襲い掛かろうとした。
「死にたくなかったら降伏して。さもないと……」
それよりも速くアリエッタがハイディングで認識を妨げるエーテルを体の周囲に張り巡らせ、全身傷だらけの盗賊の背後に回り込み、その首元に鋼の短剣を押し当てた。
それに合わせて、マーハが光縛呪を使い、光の縄で盗賊達を簀巻きにした。
「ラングレーとやらが言うておったが遺産とやらは存在しないそうじゃ。この程度の怪我で済んで安い授業料じゃったな。そんだけビッグなお頭だったら気前良く貧者に分け与えて遺産なぞ残さんじゃろな、ははは」
アリシアが全身傷だらけの盗賊を見下ろし、笑い声を響かせた。
「そんなの嘘だ!」
全身傷だらけの盗賊が不満げな様子で、アリシアの言葉を否定した。
まわりにいた盗賊達も、まったく信じていない様子で、ギャーギャーと喚いた。
「てめぇらが思ってるような遺産なんてものは端からないんだよ。お頭の遺産ってのはな……自分の死を悲しんでくれるあいつらみたいな子分に決まってんだろう!!」
ケンもロープで盗賊達を縛り上げながら、吐き捨てるようにして叫んだ。
「そんな話……信じられるか。信じてたまるかっ!」
全身傷だらけの盗賊が落ち込んだ様子で、その場にガックリと崩れ落ちた。
この様子では、口では否定しつつも、『あの御頭なら、あり得る』と言う結論に至っているのだろう。
先程まで喚き散らしていた盗賊達も、同様に沈黙した。
「ほら、頭を下げろ。まずは詫びろ!」
メアが盗賊達を縛り上げ、棺桶の前で頭を下げさせた。
それに合わせて、ラングレー達も、一斉に頭を下げた。
おそらく、盗賊達の暴走を止める事が出来なかった自分達を恥じ、御頭に詫びを入れているのだろう。
「あんた、多分、結構慕われていたんだろうな。まぁ、今までお疲れさん、ゆっくり休め」
ルーズリーフが御頭の魂に語り掛けながら、棺桶に視線をやった。
「悪党であれ、何であれ貴方のために命をかける人達がいるなら悪い気分ではないのでしょうね。好い眠りを……」
そう言ってエーリカが御頭の冥福を祈って、鎮魂歌を歌い出すのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜10人
2020年12月29日 13時25分27秒 公開
相談掲示板
アリシアじゃ。クラスはヒーラー。 よろしくなのじゃよ。
シーフのルーズリーフだ。よっしくー。 とりあえず殺さない程度にふん縛れってことだよな? おーけーおけー。 ま、がんばりまっしょい!
ウォーリアのレイだよ、よろしく。 ある程度のして捕まえるってほうこうでいいのかな。 葬儀の場ならそれ相応の静寂をもっていないとね。
ヒーラーのエリカよ、皆よろしくねー。 一応死なない程度にこっちで襲ってきた人たちは治しておくから、派手にやっちゃいなさいな。
ウォーリアのメアだぞ、よろしくな! 力加減がちょっとむずかしそうだし、最初に威嚇してみて数減らせないか試してみよっかなー。
お。出発人数はクリアした模様。 みんなよっしくなー。 >ヒーラー2名 お、有り難い。 これで“うっかり”が発動しても何とかなりそうだな! 頼りにしてるぜ! >静寂 ……お、おぉう、ソウダナ!! ※静寂からほど遠い落ち着きの無さ なるべくオレも頑張るんだぜ! >最初に威嚇 あ、いいね。 ただオレ、体格的に迫力足りないから何かいい策ないかなー…… ……生き血(トマトジュース)でも啜ってるようにみせるか? ※未だに脳内ハロウィンが終わらないようです。
遅れて登場、マーハ・アセトシソンだよ。よろしくねクラスはキャスターだよ。 殺さない程度、ぼくはどうしようかな・・いや、いつも殺意を持って魔法を打ち込んでいるわけではないんだけどさ バッドスターテス系の魔法を中心に行動しようかな?そうすれば前衛職の人も戦いやすいし、捕縛もしやすいかなって
出発人数クリア!頑張るのじゃー!! >ヒーラーとして ディバインストライクなんかぶっぱしたら軽く死者が出そうじゃのう……ここは通常攻撃が強い人に任せて儂は回復に回るとするかの。 >盗賊の皆さん なんか説得は聞かないらしいし問答無用で蹴散らして葬儀再開で仕切りなおした方がよさそうな気はするじゃのー。あっ、やべっ、やりすぎた!?な状況になったら彼奴等をヒールしても良いかの?
ウォーリアーのケンだ 今回はよろしくな まぁ今回の敵はただの人だから俺らが注意しなきゃいけないのは殺しすぎないことだよな まぁ骨の4、5本折って回れば大人しくなるだろう 捕まえた後の処理もあるしちゃっちゃとやってしまおう
アリエッタよ。 よろしくね!
とりあえずポジションは表明しておこう。 儂、今回は後衛するのじゃ。 前に出て壁して欲しいとか殴って欲しいとかあったら言って欲しいのじゃ。
とりあえずプレイングは書いたので白紙ナシ!ヨシ!
>アリシア >>彼奴等をヒールしても良いか むしろ遠慮無く回復してやって欲しいぞ。 うっかりコロコロしちゃったりしたら、それこそ目覚めが悪そうだしなぁ…… オレは前衛で……まぁなんか適当に頑張る!!