【聖祭】パーティは料理から
龍川那月
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シナリオID:392
オープニング
ロスガリア大陸に住まうものたちにとって、12月は大きな意味を持つ。この時期に執り行われる祭りや催しを、聖霊節と呼ぶ。
その由来はハーフリングの英雄、ジド・ルウがその身をエーテルと成して世界に穿たれた大穴を塞ぎ、彼に小さな神々が続いたことが、今年までの平穏の礎を作った――という逸話に拠る。詳細な時期が定まっていないのは、この頃に暦が存在していなかったため、神代における『冬の時代』、という比喩的表現を、文字通りに解釈したためであるとされる。
由来はともあれ、ジド・ルウの英雄的行為を称え、名を失った神々に祈りを捧げることから始まった聖霊節は、様々な土地の風習や営為と重なった結果、亡き祖先や、近しい人々への思いを捧げることや、想い人と過ごす特別な時期――という習慣が定着して久しく、特別信仰心の無いものであっても神殿や家庭でモミの木や柊を飾り立てて祈りを捧げる。街をあげて催しを行い、厳しい冬の中でもとっておきのごちそうを食すこの時期は、収穫祭に続く特別な時節といえた。
赤白の服装も今代まで続く伝統の一つとなっており、そこかしこに仮装をした人物も目立つ。
――さて。今年も、各地で慰霊祭が執り行われようとしてた。
●
「やあやあ、今日はありがとね。あんまり時間がないから手短に話すね」
冒険者ギルドの依頼で館にやってきた貴方達を出迎えたアッシュ リッチはそう言うと貴方達をキッチンへと案内した。
「君たちには料理を作ってほしいんだ。いつもは店にお願いするんだけど、おじさんが腰を痛めちゃってね。今年は出来ないって言うんだよ」
「パーティ?」
そう首を傾げるとアッシュは頷く。
聞けば、いつも読み書き等を教えている子供たちのために聖霊節のパーティをする予定なのだという。
「薬とかの調合は得意なんだけど、料理はからきしでね。でも、子供たちが楽しみにしてるのに中止にするわけにも行かないから、君たちにお願いしたいってわけさ。あぁ、量は多めでね。ここにある材料は何を使ってくれてもいいし、ハーブとかは私が研究用に持ってるのがあるから声をかけてくれれば持ってくるよ」
見回すと確かに、あまり広くないキッチンには野菜から肉、魚、果物までいろいろな食材が置いてある。
しかし、多めに、とはどういうことかと尋ねると、アッシュのところに来る子供たちの多くはその日の食事にも困るような孤児であったり、様々な事情で子供の世話にまで親の手が回らない家の子供だったりするのだという。
「まあ、つまり来る子はみんな欠食童子ってわけさ。もし残っても、子供たちに持たせるからそのへんの心配はいらないよ。あ、料理の内容は任せるからよろしくね」
そう言って、キッチンから出ていこうとするアッシュが足を止め振り返る。
「もし時間があるなら君たちもパーティに参加していきなよ。君たちの分の料理を作っても余るくらいには材料はあると思うし、その方が子供たちも喜ぶから」
解説
マスターより
リプレイ
白パンと黒パンで作られたサンドイッチ、野菜のパイ、葉物と根菜のサラダ、白身魚のムニエルなど、テーブルに所狭しと並ぶ料理にディビットが歓声を上げた。
「ふふっ、エリック。今日も上手く作れたでしょうか?」
テーブルの上に並ぶ料理に満足そうな笑顔を浮かべるのはルーカ・ルンガルディエール。
「いい感じで出来てると思うで。うちのはど……」
「ねぇ、その塊肉はどうやって食べるの?」
その横に立つエリック・ハルトマンの言葉をかき消したのはナッシュの興奮した声だった。
大きなステーキにならない様に、されど美味しそうな焦げ目が付くように大胆かつ繊細に焼かれた肉は圧倒的迫力で子供たちの前に鎮座している。
「これはね……」
エリックがすっとナイフを入れるとほの赤い断面から肉汁が溢れる。切り取った肉を皿にのせ、傍らにおいてあったソースをかける。
「食べて見てや。我ながらええ感じにできたと思うんやけど……」
子供たちが固唾をのんで見守る中、皿を渡されたルーカは柔らかなその肉を頬張る。
「エリックの料理とっても素敵ですよ♪」
「俺も食べたい!」
ルーカの心からの笑顔にナッシュがぐいっと皿を突き出す。
「俺、こっちの肉がいい!」
「うん、切り分けてあげるね、中の野菜もちゃんと食べるんだよ」
ディビットが丸焼きの鶏を指さすとそれを作ったマーハ・アセトシソンが器用な手つきで切り分け、中に入っていた野菜と共に皿にのせる。
「これはお肉?」
マリーが指さすのは、ヴィルヘルミナが作った豚肉の香草焼き。
「ええ。アッシュさんのハーブを使って作ったんです」
「ハーブって薬になるだけじゃないのね」
大きな一切れを口に入れながらマリーが驚きの声を上げる。
「こっちのミートソースにもハーブは入ってますよ」
「その肉と、スパゲティ以外にも他にも入ってる料理あるの?」
ダルタニアの声に、ディビットが興味津々といった声を上げる。
子供たちにとってハーブは薬草であり料理に使うものではなかったようだ。
「教えてよ。アッシュ先生はそう言うの全然教えてくれないからさ」
「料理は専門外だからね。僕の分までお腹いっぱいお食べ」
子供たちの恨めしそうな視線にアッシュが手をひらひらと振るが、最後の言葉に子供たちが嬉しそうな声を上げる。
屋台をやっているマーハや料理が得意なダルタニアがハーブの入っている料理を丁寧に解説していくと、へぇ、とかそうなんだ、といった声が上がる。
「これはパエリア?」
誰の注目もないうちにとクイールが自分の皿にチャーハンをよそっていた。
「あぁ、これはチャーハンという料理ですよ」
「チャー……ハン?」
「うーん、なんと言ったらいいんでしょうね。まあ、百聞は一見につかず。食べてみればわかりますよ」
「……あ、なんかパラパラしてる……美味しい……」
キッチンで新米の袋を見つけた時、ダルタニアはチャーハンを作ろうとすぐに思った。米はメジャーな主食ではあるが、麦やイモに比べると流通量が少ない。新米となればなおさらだ。米自体を食べたことのある子もない子も喜ばせるなら食べたことの無いだろう調理法の方が良いだろうと考えてのことだった。
「これって……イモ?」
ナッシュがマーハの作ったフライドポテトを食べながら首を傾げた。
「そうだよ。カリッとしてるだろ?」
「うん、イモの揚げたのってもっとしなってしてるんじゃないの?」
「ふふん、これは揚げる前に水につけてあるんだよ。そうすると外側カリッと、内側ホクホクのが出来るんだ」
「そうなんだ! めっちゃ旨い!!」
子供たちに求められるままに説明や解説をしている内に、料理の争奪戦が始まってしまった。
「はいはい、そんなに慌てなくても料理は逃げていかないですよ。おかわりもありますからね」
慌ててルーカが子供たちをなだめ、順番に取り分けていく。
「…………」
皆が夢中で食事に舌鼓を打っている横で、1人全く食事が進んでいない子がいた。オルガだ。
「食べないの?」
ヴィノニスの言葉にもオルガは答えない。
「そうだ、貴方のリクエストもあるのよ。作るって約束だったから」
そう言いながら、オルガの皿に鶏肉のオレンジジュース煮を盛り付ける。
ヴィルヘルミナ達がハーブをアッシュに貰いに行った際、作るものを決めかねていたヴィノニスは子供たちの意見を聞こうとついていったのだ。
「何が食べたい?」
そう尋ねる彼女に色々な料理や食材の名を挙げる子供たちの向こうで、オルガは1人暗い顔をしていた。
「貴方は何を食べたい?」
思わず話しかけたヴィノニスの聖母の様な優しい眼差しと声にオルガがお願いしたのが鶏肉のオレンジジュース煮だった。
「……食べます」
ゆっくりと匙を口元に持って行くオルガ。
「これ……、お母さんのと同じ味がします」
オルガは目に涙を浮かべながら食べ続ける。
「そう、お母さんの味なのね。スープごとパンを浸しても美味しいのよ。よかったら試してみてね」
そっとオルガの前にパンを置き、優しく見守るヴィノニスだった。
●
「ねぇねぇ、私、冒険者さんの話が聞きたいの」
料理を食べながらマリーがヴィルヘルミナにそうねだると、他の子どもたちも聞きたいと声を上げる。
「じゃあ……」
ヴィルヘルミナが始めたのは故郷の話だ。
「私の故郷は、武器しかありませんでした」
「戦争してたの?」
少しだけ怯えたような目をするマリーに首を振るヴェルヘルミナ。
「いいえ。私は鍛冶を生業とする部族の生まれなのですが、武器を作る腕だけでも、戦いの腕だけでも武器の本質は掴めないというのが始祖の教えで、皆それを守っていたんです」
「鍛冶をする人たちなのにそれだけじゃ駄目なの?」
「ええ。武器を作る人の気持ち、使う人の気持ち、その両方の気持ちが分からないといい武器は作れないということかもしれませんね。ですから、武器を作らない時はずっと戦いの訓練をしたりしていたんですよ」
「それで、武器しかないのね」
「はい、男も女も子供もみんな鍛冶の腕と戦いの技を磨くことに一生懸命な人ばかりでした」
「なー、なんか冒険の話とかないの? 俺達、冒険者になりたいんだ!」
素敵ね、と呟くマリーの横でディビットが別の話をねだるとヴィルヘルミナが再び口を開く。
「冒険の話、ですか。皆さんは、極北峠を知っていますか?」
知らないと首を横に振る子供たちに、ヴィルヘルミナはヨルド氷雪帯からまっすぐ東へ向かった先にある峠の通称だと教えた。人類が踏破した地では最北端の場所であることも。
「そこは一面の銀世界でした。雪以外に本当に何もないのです。寒さも凄くって。歯は勝手に鳴るし、何もしてなくても唇は紫色でした。もう、寒いを通り越して痛いんですよ。眼の表面も、耳の奥も、鼻の中も何もかもが」
「……防寒具は付けていかなかったんですか?」
恐る恐るといった感じでオルガが尋ねる。
「勿論つけていましたよ。凄く厚着をして手袋もマスクもしっかりつけて。それでも痛かったですね」
「なんでそんなところに行ったの?」
寒さを想像したマリーが身震いする。
「依頼で、ですよ。極北峠に出る潸涙紗という現象を見たいという方の護衛をしたんです。落ちると命にかかわる見えない穴があるところを通ったり断崖絶壁を登ったり。肉食で狂暴な大型の雪豹や熊の群れにも遭遇して、本当に何度も危ないと思いましたが私たちは何とかその峠まで到着しました」
「で、そのオーロラヴェールはどうだった?」
クイールが目を輝かせ続きを急かせる。
「言葉では表せない位綺麗でした。どんな言葉もどんな絵もあの綺麗さは表現できないと思います」
話が終わり、子供たちはほぅと息をつく。
「でも、でもさ、冒険者の醍醐味って言ったら魔物を倒す事だろ。俺、そう言う話が聞きたいんだ」
いつか見てみたいと話すクイールとディビットの横でナッシュがそう次の話を求める。応じたのはヴィノニスだ。
「そう言えば、この間、君に似た子に依頼で会ったわね。その子は小さな村に住んでたんだけど、村の外に出たがってたわ。それで、私達と近くの丘に薬草摘みに出かけたの。そこに小型の魔物が現れた」
「なーんだ。小型なら俺達でもなんとかなるよ。それより、もっと強い奴と戦った時の話聞かせてよー」
「本当にそうかしら。小型って言っても私や貴方たちの倍くらいある大きな獣の姿をしていて牙も爪も凄く鋭かったわ。それが何体もいたから私たちも無傷じゃ倒せなかった」
「え……」
子供たちにとって冒険者は英雄に近い存在だ。その英雄が無傷で倒せないなんてとナッシュの顔が少しだけ青ざめる。
「で、でも倒したんでしょ」
「ええ。私達も1人じゃなかったから皆で協力してやっと倒したわ」
「そんなばっかりと戦うの?」
「そうよ。もっと小さな魔物もいるにはいるけれど、そういうのは少ないわ」
「そっか……冒険者って大変だね……」
憧れだけではどうにもならない。それが冒険者という仕事だ。
「そう言うのと戦えるようになるためにはもっと勉強も剣の腕も磨かないとね」
エリックの言葉に、ナッシュは何度も頷く。
「そこで、魔法の出番さ。僕は火を扱う魔法が得意でね、巷では『紅蓮の炎』なんて呼ばれてる。誰が呼んでるかは知らないけどもっ」
そう言ってマーハは立ち上がるとくるりと回って見せた。
「かっこいいー!!」
クイールが身を乗り出して魔法が見たいとはしゃぐ。
「派手なのはあぶないから見せられないけど、こういうこともできるんだー」
マーハはそう言うとその指先に炎を灯すとその炎で燭台に火を灯した。
「他者に害をなすだけが魔法じゃないってことさ」
「エーテルがうまく使えるようになるとこんなことも出来るようになりますよ」
ルーカが壁を歩いて見せると子供たちから歓声が上がる。
「そうね。みんなの傷を癒したりも出来るようになるわ。誰か怪我をしてる子はいない? 治してあげるわよ」
ヴィノニスの言葉に、昨日転んだというマリーが酷くすりむいた膝を見せる。彼女の手から温かな光が生まれマリーの膝に触れる。するとたちまち傷が消える。
「全然痛くない。魔法って凄いのね」
マリーの感激した声に子供たちからもっと見たいコールが始まった。
「いいわよ。でも、危なくない範囲でね」
ヴィノニス達はその後もせがまれるままに今まで受けた依頼の話や故郷の話をしたり、使えるスキルを見せるとその度に子供たちから楽しそうな声が上がった。
●
「さて、そろそろみんなのお腹を完全攻略しちゃおうかなー!」
宴もたけなわといったところでマーハがそう言って話を区切った。
「まだ何かあるの?」
もう食べ物はないと思っていた子供たちは驚いた表情でマーハを見る。
「私とエリックが持ってきますので、その間に皆さんはテーブルの上を片付けておいて下さい」
そう言ってルーカはエリックと一緒に食堂を出ると小さく息を吐いた。
「どないしたん?」
「いえ、折角の聖霊節なので、エリックとの時間も作りたくなってしまって……」
言いづらそうにそう言うルーカにエリックは微笑む。
「うちもそう思ってたところや。ありがとうな」
「それで、これ、余りもので作ったのですが……」
そう言ってルーカはハート形のクッキーを差し出す。
「野菜クッキーやないか」
エリックがパイ用に細かく刻んだ野菜の余りに自ら刻んだ野菜を足し、ペースト状にしたものを混ぜ込んだクッキーをルーカが作っていたことはもちろん知っている。だが、それはあくまで子供たちのためであり、自分の分があるとは思っていなかったのだ。
「これ、うちに?」
「はい。お疲れ様です、エリック」
「ありがとうな」
程よい歯ごたえのクッキーをかじると、野菜の優しい甘さが口の中に広がる。
「いかがでしょう?」
「ん、めっちゃ美味しいで。ルーカの優しさが伝わってくるようやわ」
「良かった」
少し頬を染めながら嬉しそうに微笑むルーカをエリックが抱きしめる。
「エリック……」
「ん、続きは依頼が終わってからやな」
微笑み合って2人はキッチンへと向かった。
●
「これ、なあに?」
運ばれてきた切り株を模した何かに子供たちは首をかしげる。
「これは、ブッシュドノエル風の切り株ケーキだよ」
「ケーキ?!」
マーハがそう言うと、マリーがひときわ大きな声を上げる。
彼女にとって、いやここにいる子供たち誰にとってケーキとは店で飾られているのを遠くから眺めるものだった。それが目の前にある。
「本当に食べてもいいの?」
余りのことに子供たちが一斉にアッシュを見る。
「今年は特別ってことで、いいよ」
苦笑しながらアッシュが言うと子供たちの目がキラキラと輝く。
「特別なら大きめに切らないとね」
大きめに切っても全員分ある様に複数個作っておいて正解だったと思いながら、マーハは綺麗に切り分けて子供たちの皿にのせる。
「ちょっと待って下さい」
フォークを持ち食べようとした彼らをストップをかけたのはダルタニアだ。
「それだけじゃありませんよ。ゼリーもありますからね」
そう言いながら子供たちの前に小さなカヌレ型を並べた。
「ゼリー?」
聞いたことの無い食べ物の名に子供たちが型の中を覗き込む。型の中には赤、紫、オレンジ色の液体が入っている。
「これを、こうするんです」
一つを手に取り、丁寧にフォークで空気穴を作ってやると、皿の上に綺麗な山が出来上がる。
「何これ?!」
子供たちがフォークの先でつつけばフルフルと山が揺れる。
「赤いのがイチゴ、紫がブドウ、オレンジ色がオレンジの味がしますよ」
興奮しっぱなしの子供たちの様子に頑張って絞った甲斐があったとダルタニアは微笑んだ。
「これもどうぞ」
ルーカが籠いっぱいの野菜クッキーをテーブルの上に置く。
カラフルなクッキーに思わず手に取る子供たち。しかし目移りするばかりでなかなか食べ出そうとしない様子にヴィノニスが声をかける。
「ケーキやゼリーは私たちの分もあげるから好きなのから食べていいのよ」
「やったー!!」
子供たちはケーキの甘さに目を瞬かせ、クッキーのケーキとは違う甘さに喜び、ゼリーのプルンプルンの食感を楽しんだ。
どれも子供たちには未体験。大人の分すらあっという間に彼らのお腹に納まってしまった。
●
「今日は楽しかったかしら?」
ヴィノニスの言葉に子供たちは力いっぱい頷いた。
「今日は本当にありがとう。報酬は少し上乗せさせてもらうよ」
そう言うアッシュに続いて子供たちも声をそろえてお礼を言う。
「お姉ちゃんたち、また……来てね」
「ええ、きっと。その時はもっとお話ししましょう?」
「うん」
出会った時より表情が明るいオルガの頭に手を乗せ、ヴィノニスが微笑むと彼もはにかむ様に笑う。
「ありがとー。またねー」
手を振る子供たちに見送られながら、温かい気持ちで冒険者たちは屋敷を後にするのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年01月04日 16時54分33秒 公開
相談掲示板
人が集まるまで少し時間もあるかな?キャスターのマーハ・アセトシソンよろしくね
ヴィルヘルミナです。今回は宜しくお願いしますね。 最低限度の人数にはなりましたが、揃うまで少し待ちますか。あと2人ですし。
人が集まってきたね、どんな料理を作るかなー 僕は自身のコミュのほうで串焼き屋をやってるんだけどせっかくだしパーティらしいのがいいよね。奇抜なものでもありだとは思うけどさ ・チキンの丸焼き ・ケーキ ・サラダ類 ・ジャガイモを油で揚げたもの(フライドポテト的な) メタな話をすると今までの経験上ある程度は融通は利く世界観 みたいだしねー上記ぐらいのは作れそう。あとは料理を準備する以外も子供たちを楽しませるって意味では色々と行動しても良い感じかな?
ヴィノニスと申します。私で最後でしょうか? 皆さんよろしくお願いいたします。 私はどうしましょうか……お肉の甘いオレンジ煮でも作ろうかと思っています。 みんなで取り分けられて、ケンカにもなりにくいですし大鍋料理は場が盛り上がっていいかなと思いましたので。
メインは料理ですけど、余裕があれば子供たちとお話するのもいいでしょうね。 私はサンドイッチでも作りましょうか、軽くつまめるのもあった方がいい気がしますし。 ハーブとかも使えるみたいなので香草焼きもいいかもしれませんね。
サンドイッチや香草焼きもいいねー オレンジ煮、そういうのもあるのか・・ 僕はもちろんスタンダードなものも用意するつもりだけど ケーキに力入れたいかな、やっぱり主役級ではあろうだしね あとはみんなの作る料理もお手伝いしていいかな?もちろん一人で黙々とっていうわけではないんだろうけど、一応ことわりをいれておこうかなって
あ、どうも、わたくし、ダルタニアと申します。 よろしくおねがいします。 まぁ、作るとすると *スパゲッティ・ミートソース *シーフードドリア *果汁ゼリー あたりは作りたいかなと思いますね。
私事ですが、PCが壊れてしまいまして、いろいろとままならない状況です。 プレイングは何とか入力できますが、内容は薄くなりそうです。申しわけありません。
よくかんがえたら、ドリアは手間が多そうですので、チャーハンに変更いたしました。