湯けむり温泉計画
とりる
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シナリオID:372
オープニング
彼女は健康的な褐色に近い小麦色の肌をしており、更にはグラマーな身体つきのため、ものすごく目立つ……。
「あらユノハさんこんにちは。どうですか? 温泉宿のほうは」
受付嬢が派手目な格好のエルフ美人の声をかけた。
「やあやあこんにちは。宿の建設は順調だ。今回もそれ関係の依頼がしたくてな」
「はいはい、それではこの依頼用紙にご記入を。……しかし、もうすっかり『依頼する側』ですね」
「ああ。毎日忙しいよ。だが楽しくもある。夢のためだからな。……まあ、まだ冒険者は引退しないが」
ユノハはペンを持ち、依頼用紙に必要事項を記入しながら話す。
彼女の夢――『ユノハの第二の故郷・シグモル火山帯に自分の温泉宿を持つこと』。
……ほどなく記入が終わり、顔馴染みの受付嬢へ用紙を返す。
「ふむふむ……大丈夫ですね。それではこれで依頼書を作成します。今回は大工さん達の護衛ですか」
「そうだ。やっぱり必要だからな。あたい一人じゃ無理がある。もう道は整備済みだから迷うことはないだろ」
「やはり建設中なので泊まり込みになりますか。ふむふむ」
「頼むぜ。宿が完成するまでは似たような依頼を何回か出すかもしれん。……元々、冒険者の働き口確保も兼ねてるからな」
「ふふ、それは冒険者ギルドとしても助かりますね。よし……と、さっそく冒険者を募りましょう」
ユノハの夢への道のり……彼女と受付嬢はにこにこと笑みを浮かべるのだった。
解説
マスターより
リプレイ
ユノハ・グラナートの依頼を受け、シグモル火山帯の温泉宿建設現場にやって来た冒険者達――。
「おお、夢の実現が近いんだね! これは力になってあげたいな」
バクル・バスリーは依頼主の夢がもうすぐ叶うと聞き、協力すべく依頼参加した模様。
ハガネは温泉が大変お気に入りらしく、かなりテンション高め。
「おんっ! せんっ! だーっ!! いいよね温泉! 楽しみ温泉! 前に入った温泉もすっごく良かったんだよ!!」
そんな訳でお酒とおつまみを用意。
「温泉で飲むお酒は格別だよね。勿論、護衛も頑張るよ! 頑張るけど、もしよかったら他の人も、大工さんたちもどーぞ!」
持参したおつまみをお裾分けする彼。
(へぇ……、温泉宿を経営しょうと頑張ってるのかい。これは応援しないとね)
「夢ってのは大切だからね、夢に向かって邁進中って訳かい。これはしっかりと協力しないとね」
自身も目標を持つエーデルワイス・エンゲルはやる気十分。
「ララベル……もとい、ベルは私がいつも泊まってる温泉宿の店主だよ。私はそこで踊り子兼用心棒として働かせて貰ってる次第さね」
ユノハに仲間を紹介するエーデルワイス。
「アーテミシア……もとい、アーシアは同じ宿に泊まってる客になるね」
そのアーテミシアは――
(ふーン、温泉ねえ。それ自体にゃ大して興味もねえが……まあ仕事だってンならやってやるさ)
単に仕事として依頼を受けたらしい。食には興味がある様だが……。
(なンか鼻息荒そうなのが何人かいるみてえだけどな)
うちの宿の用心棒エーデルワイスとお客さんのアーテミシア達と一緒に、温泉宿建設の大工さん達の護衛&温泉を楽しむ!
……と、意気込んでいるのはララベル・サン・ディーベル。少女と見紛う容姿の美少年。
(ユノハの夢、応援してあげたいし是非叶えて欲しい……それにエーデルとアーシアと、もっと親密になりたいから)
彼は仲間達との親交を深めたい様だ……男女の関係的な意味で?
(火山帯だからこそ出来る事もある物だな。ユノハさんの小麦色の肌は何だか親近感がある)
褐色肌の所謂ダークエルフであるライナ・フレイヴァルツは同じエルフであり、肌の色が自分に近いユノハに今は無き一族の影を重ねているのだろうか……。
「同胞としてしっかり手伝わせて貰うよ」
肌の色は違えどライナと同じくエルフであり、一人前のメイド騎士を目指すフロマーシュ・ダイヤドロップ。
「温泉宿を作る……! 立派な夢を叶える為にも、頑張って皆様をお守り致しますっ!」
やはり彼女もユノハがエルフであり、夢を持っている事に賛同したのかもしれない。
御邑 都は仲良し幼馴染のジル=クィネルと共に依頼参加。
「今日のお仕事は大工職人さんの護衛だねぇ~、ジルちー」
「ああ。ヤコ(都)と一緒に温泉の手伝いに来た。温泉には一応期待してたけど……どうやら入れそうだな」
ジルはおっとりのんびりマイペースぼんやりさんな幼馴染の女の子を若干心配(?)しつつも、温泉に浸かる事を楽しみにしている様だ。
尚、この依頼にはガンシャルアも参加。
●
冒険者達は3つのグループに分かれて、1グループずつ8時間交代でのローテーションを組み、大工さん達の護衛を行う。
・グループ1:エーデルワイス、アーテミシア、ララベル
・グループ2:ライナ、フロマーシュ、ガンシャルア
・グループ3:都、ジル、バクル、ハガネ
……という訳でまずはグループ1から護衛を開始。
***
グループ1護衛行動中――。
「大工さん達も頑張ってるねぇ」
「オレの組は……ララベルとエーデルワイスか。何だ、いつもと変わらねえな。とりあえず護衛の仕事はしっかりやらねえとな」
「僕はエーデル、アーシアと一緒の時間に大工さんの護衛に付くね」
エーデルワイスとアーテミシアとララベルは作業中の大工さんの周囲で警戒中……。
特にララベル、護衛中は【超聴覚】で耳を澄まし、敵の接近を警戒……近付く物音等があれば……と言うか、今まさにあったので二人に知らせ、臨戦態勢へ。
「気を付けて、何かが近づいて来るよ!」
「入浴前の一働きと行くかね!」
(戦闘になればベルを起点に戦闘開始だね!)
エーデルワイスはヒーラーなので後衛にて二人を援護……ではなく二人と一緒に前へ出て交戦。
基本は【ヒール】、二人がダメージを受ければ【ヒーリングオーラ】にて回復。
「危なくなったら声を掛けてくれよ!」
(私も前に出て戦うつもりさね!)
「岩石系クリーパーねぇ……これは骨が折れそうだね」
【輝甲】にて防御を上げつつ戦槌による【エーテルブロー】による打撃!
……ちなみに敵は岩石型クリーパーの中型が一体、小型が二体。
アーテミシアは小型に対し、【衝撃刃】や【衝撃波】を叩き込んで蹴散らし、
「岩モドキか。硬えだけならラクなもンだ。何しに来たか知らねえが、運が悪かったな」
寄って来る敵には【強打】。
ララベルは【疾風足】により素早くクリーパーとの距離を詰め、剣と細剣による【トリプルファング】、二刀流にて斬撃。
【フェザーステップ】を用いて舞う様に戦闘し、大工さんに近づく前に敵の撃破を狙う。
アーテミシアは中型へ【シーザーロア】を使い、自分に注意を引き付ける。その後にスキルを惜しみなく使用し、斧の斬撃と言うか打撃で只管に攻撃。
大ダメージを与えたら小型を片付けたエーデルワイスとララベルが合流。
エーデルワイス【ディバインストライク】とララベルの【トリプルファング】の攻撃が加わる。
敵が決死の反撃をして来た所でララベル――
「喰らえ疾風三連斬――ファイナルアタックだ!!」
【バーストストライク改】が炸裂し、中型の岩石型クリーパーを無事撃破。
***
今回の依頼は夜間の警備も含まれるのでアーテミシアは【暗視】にて大工さん達が休む仮宿や仲間が休む野営キャンプの周囲を巡回。
敵を見つければスキルを使用した攻撃力でゴリ押して撃破。
***
グループ1休憩中……。
エーデルワイスと、
「タオルを巻いて入浴だね」
アーテミシアは漸く一息。
(とりあえず風呂入って飯食って寝るか)
「風呂は……わざわざ水着持ってくるこたねえな。タオルでいいだろ」
二人は身体をお湯で流してから湯船に浸かる……一気にリラックスモード……。
「ふぅ……極楽極楽、良いお湯だねぇ……私にしてみれば、これ位の熱さが丁度良いさね……」
エーデルワイスは非常にまったり。アーテミシアもまずますのんびり。
「酒の一杯でも欲しいなー、ねえのかなー。無いなら飯食って寝るぜ。肉があれば完璧だな」
しばしの間……。
(……ベルは男湯側だったね……)
「ベル、そっちの湯加減はどうだい?」
仕切りの向こう側に居るララベルへ話し掛ける。
「ん。大工さんの警備一先ずお疲れ様、ご一緒してくれてありがとうね、一人だと少し寂しかったから嬉しいよ」
それでね……とララベルは続ける。
「……あのね、折角だからもっと二人の事知りたいな?」
「だったら一緒に入るかい?」
(裸を見られても平気だね)
「まー見られて困るようなもンでもねえしな」
美少女二人が仕切りから身を乗り出した。
「うわわわ!?」
タオルを巻いているとは言え、慌てるララベルだったそうな。
●
グループ2――。
「マーシュ、宜しく頼む」
(順番が回ってくるまでは、宿でゆっくりしよう……)
「よ、宜しくお願いします……!」
ライナの言葉にフロマーシュは緊張気味。
……そしてグループ2の出番。
ライナはクリーパーが動く音を察知する為に【超聴覚】にて警戒。
フロマーシュも襲撃へ常に備え、監視を怠らない様に。潜伏や奇襲を考慮し、周囲を見渡し【看破】、敵を見つければ報告! 交戦!
敵は中型1、小型4。
ウォーリアのフロマーシュが前衛を務め、ライナが後衛。
フロマーシュは敵が接近すれば大工さん達や休憩中の仲間へ近づかせない為、進攻を防ぐ様に動く!
的確な位置取りでフロマーシュが敵を引き付けている間にライナが集中攻撃を開始。
初手、敵と自分達の間に【アーケインテンペスト】を設置、行動を阻害。
敵が複数なので【フレイムゲイズ】にて範囲攻撃をお見舞いする。
……この時点で小型三体を撃破。――続いて中型と残りの小型がライナに迫れば、
【チャージング】にて駆け付けていたフロマーシュが、【カバリング】で防御! その後近接戦へ!
それからライナが【メテオライト2】による光弾の雨を降らせて小型を撃破し、中型を瀕死状態へ。
中型が体当たりをしようと接近するが……寸での所でフロマーシュが大剣から【衝撃刃】を放ち、中型を撃破。
「ライナ様! ご無事ですか!?」
「ああ。問題ない。助かった」
***
「お疲れ様。さぁ温泉に入ろうか」
出番が終わったライナとフロマーシュは早速温泉へ。仮説の脱衣場にて服を脱ぐ。
休める時にはきちんと休もうと思うフロマーシュであったが――
(……ライナ様と一緒なので、入る前から既にドキドキで一杯です……!)
フロマーシュの隣でするすると衣服を脱ぐライナ……何だかもう良い匂いがする……!!
身体にタオルをしっかりと巻いた二人はいざ、温泉。……二人もかけ湯をしてから湯船に浸かる。
「ふぅ、いい湯だな……」
ライナは髪をかき上げて深く呼吸。
「マーシュ、どうした? 顔が赤いぞ?」
彼女の顔を覗き込み髪から水が滴り……、
「ななな何でもないですよ!」
同性ながら、色気たっぷりの湯けむりライナの姿にフロマーシュは赤面。
……しばしお湯に浸かり、フロマーシュの緊張が少し解れた所で談笑。
二人は宿の事や温泉の事、好きな食べ物の話等をして親睦を深める……。
フロマーシュは好きな食べ物の話題になれば、
「食べ物も悩ましいですが、それ以上に色んな素材を使った飲み物……特に甘い飲み物が好きですねぇ……」
「おお、そうか。私も飲み物ではないが、甘味が好きだ。……宿でも出れば良いのだが」
「あ、そういえば蜂蜜を使ったお菓子が食後のデザートに出ると聞きました!」
「それは楽しみだ!」
……その様に会話が弾む二人。
その間もライナの姿がずっと目に入っていて、フロマーシュの胸の鼓動が加速し続ける……!
のぼせない様に気をしっかり持たせながら会話を……!
●
最後はグループ3――。
(交代で大工の護衛だな。ヤコと同じ組なのはありがたい……色んな意味で目が離せないからなー)
ジルは絆を繋いだ狼と共に警戒。
(大人しいから大丈夫だと予め言って挨拶にまわっとこうか。驚かせる訳にもいかねえし)
「お! ジルちーの狼さんも一緒になんだねぇ~。……僕が狼さん抱き締めてたら大工さん達も警戒解いてくれるかなぁ~?」
自分がモフモフ狼を抱きしめたいだけの都……。
見回りしながら、護衛に差し支えない程度にジルは都と会話。
敵の襲撃時、都とジル、バクルとハガネがペアになって対応。交戦!
ジルはまず、大工達の避難を担当。
「足止め任せたぞ、ヤコ!」
「はぁ~い、僕が前に出て食い止めてみるぅー!」
「――!? きたね!」
バクルは【チャージング】にて急行。
「ぼくを倒してから行くんだね!」
(大工さん達が作業に集中出来る様に、頼れる所を見せないと)
「ぼく達がいれば安全だよ」
ハガネは回復と強化担当。
(最悪近くまで来たら僕も攻撃するけど……そうはなりませんよーに!)
***
「じゃあ、任せたよ」
バクルは他の班へ引き継ぐと、自分達の番できちんと力を出せる様、担当外の時はしっかり休む。そんな訳で。
「温泉だー!」
タオルを巻いてかけ湯をして湯船へ。
(こういう色んな場所の魅力を味わえるのも冒険者の役得だね。疲れを取るために、ゆっくり浸かろう)
「ふい~。ご飯が出るのありがたいよねぇ。温泉でお酒をちょこっと飲んで……」
「お疲れ様ー! 温泉、気持ちいいね」
丁度、バクルはハガネと一緒になった。
「あはは、お酒はね! 勿論仕事のことは忘れてないからね! 差し支えない範囲でね!」
何故かぜーはーしているハガネ。
(一緒に戦う仲間だし、おしゃべりして、仲良くなりたいな)
二人はお湯に浸かりながら談笑。
「温泉宿らしく、美味しい料理だったね」
(温泉に、美味しい食事、珍しい風景。ご褒美沢山あるから、頑張ろうとより思えるね)
「でも、宿できても今後も襲撃はあるよね。どうするんだろう?」
(ユノハさん一人だと辛そうだし……宿に何か仕掛けでもあるのかな?)
宿の護衛に関してはユノハが考えているので大丈夫。
この危険地帯に宿を構える際、冒険者を常駐させ、ギルドへの雇用の創出も織り込み済みなのだ。
「よし、じゃあ明日も頑張ろう!」
バクルはリフレッシュ完了。しかしハガネは何かを考える。
(何か大工さんのお手伝いもできたらなって思うけど……出来る事、あるかな?)
「僕は僕の仕事があるだろって言われちゃうかなー?」
「流石にそこは専門職の大工さんに任せた方が良いんじゃないかな? 僕達は僕達の仕事をしよう」
バクルはそう答える。……ハガネは少し思案し、こくこくと頷いた。
***
都とジルは一緒に温泉へ――……何故か都はジルと一緒の脱衣場に入り、追い出された。
「温泉はジルちーと一緒だよぉー。えへへ♪ 一緒一緒v ……え? タオルを忘れてるぅ~? あ……そーかぁ。ごめんなさぁ~い♪」
しっかりタオルを身体に巻き、ジルの元へ。
「え? ダメ? そっかぁ~」
都はジルと一緒に温泉へ入りたかった様だが男女分けの仕切りがあるので……。
ジルは腰にタオルを巻いてお湯に浸かり、漸くゆっくり。
「ふぃーぃ……いい湯だなあ」
(まったりと堪能しよう……)
「おーい、ヤコー。出る時は言えよー」
仕切りがあるだけだろうし声をかければ届くだろう……と、一応声をかけて、温泉から出る際はタイミングは合わせる。
「はぁ~い」
都は返事をし、身体と髪をしっかりと洗ってゆっくりお湯に浸かる。温泉から出る時は「出るよぉ~」と一声。
暫くの入浴後……二人はお湯から上がり、果実のジュースを飲みながら会話。
「風呂はどうだった? ヤコ」
「すっごくいいお湯だったよぉ~♪ 今度はジルちーと一緒に入るぅー!」
と、ジルは都に感想を聞く等してリフレッシュした所で「もっかい仕事を頑張るか」と気合を入れ、次の出番へ臨む準備を整える。
***
…………そうして護衛依頼の日程を無事消化。任務完了。
帰り際、ララベルとハガネがユノハに声をかける。
「僕温泉大好きだから、宿楽しみにしてるね。何かあったらいつでも呼んでよ」
「素敵な温泉宿になるといいね。そしたら僕、ちゃんとお客さんとして来るよ」
「おう! 宿は絶対完成させるし、また護衛依頼も出すぜ。その時は頼むな。……あと、混浴もあった方が良さそうだな。検討してみるぜ」
二人とユノハは微笑み合い、こうして依頼は終了となった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2021年01月09日 12時16分16秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様よろしくお願いいたします。 ら、ライナ様と、おんせん…!(すでにお顔が真っ赤に) …じゃなくて、盾型のウォーリアらしく 大工の方も、皆様も、頑張ってしっかりお守りしていきますのでー!
僕はシーフの、ララベル・サン・ディーベル。 みんな、宜しくね! 戦闘は前衛に立って、動きつつ複数回攻撃で護衛対象に近づかれる前に倒していこうと思うよ。 大工さん達はしっかり守るから、そのあの…休憩はエーデル、アーシアと一緒にさせて貰えたら(もじもじ赤く)。
おんっ! せんっ! だーっ! いや、もちろん護衛の方も頑張るけど、温泉楽しみだよねー温泉! っと。ヒーラーのハガネだよ。 回復は任せてね。よろしくね!
キャスターのライナ・フレイヴァルツだ。 主に範囲攻撃や足止め等を得意としている。 皆、よろしく頼む。 マーシュはのぼせない様に気を付けるんだぞ? 二泊三日で日中~夜間まで護衛する必要があるので、 皆としっかり話し合いローテーションを決めていきたい所だな。 グループ分けは最低2グループ、多くて3グループといったところだろうか?
ウォリアーのアーテミシアだ。宜しくな まあ10人もいるンだし、ローテには困らねえだろ。
……ガンシャルア。ヒーラーだ。 温泉には入りたいが、まぁグループ分けに関してはどのグループに入れてもらっても大丈夫だ。 今のところ組む希望がでてるのは ララベル-エーデル-アーシア ライラ-フロマーシュ のパターンか。他の皆も、希望があれば先に言うといい。
ヒーラーのエーデルワイスだよ。 今回はよろしく頼むよ。 温泉の入浴順がそのままローテションになる感じかねぇ…? ローテーションは2グループだと半日毎、3グループだと8時間交代って感じで捉えて良いのかい? だとしたら、組みたい希望にもよるけど3グループ交代制が無難かもしれないね。
御邑 都だよぉ~。よろしくお願いしまぁ~す♪ グループはぁー…三名が基本かなぁー? どこかのグループがぁ~四名になるねぇ~♪ 僕はぁー、ジルちーとセットにしてほし~。 あと、温泉もジルちーと入るぅー!(
ウォーリアのバクルだよ。よろしくね 基本シーザーロアでの引き付けやカバーリングなんかでの盾役の立ち回りが得意だよ ぼくも3グループでいいと思うな。 ぼくも組み合わせの希望はないよ。 ララベル-エーデル-アーシア ライナ-フロマーシュ 都-ジル 今出てる希望はこんな感じかな? とすると、 ララベル-エーデル-アーシア ライナ-フロマーシュ + 都-ジル ガンシャルア+ハガネ+バクル の構成が一番分かりやすいかな?
ガンシャルアさん、バクルさん、班分けまとめありがとう! 僕も班分け希望特にないんだけど、ガンシャルアさんも僕もヒーラーなのが気になるかも。 ララベル-エーデル-アーシア ライナ-フロマーシュ +ガンシャルア 都-ジル +ハガネ+バクル だとどうかな? もちろんガンシャルアさんが逆のほうが良ければそれでも問題ないよ!
なるほど、ご一緒の希望を反映しつつ、クラスが偏らないように、ですねっ。 私はその組み合わせで大丈夫だと思いますっ。 2組ですと休憩時間が短くなりそうですし、 4組ですと敵への対応が難しくなりそうなのもありますしっ。 私が担当する組は、ライナ様もガンシャルア様も…入れ替え候補のハガネ様も 皆後衛クラスですので、唯一の前衛としてしっかりお守りしていきますのでっ! そ、それもありますし、どきどきしすぎてのぼせないように気を付けていきますのでー!
それぞれの組み合わせを見てもとてもバランスが良いのではないかと思う。 それでは、私とマーシュとガンシャルアさんで組んで頑張っていこう。 しっかり遠距離攻撃や他の妨害魔法を使って敵を近づけさせないように 連携して戦っていこうと思う。 「ローテーション等は相談で決めて下さい。」 とあるので、順番を向こうにゆだねるのは避けたほうが無難だろうか。 3グループで8時間交代という案が挙がっているので、 ①グループ:ララベル-エーデル-アーシア ②グループ:ライナ-フロマーシュ +ガンシャルア ③グループ:都-ジル +ハガネ+バクル と暫定的に分けて、 特に問題がなければ①グループから順番に8時間護衛を行う形がよさそうだろうか?
確かにローテーションはこっちで決めておいたほうが無難かもしれないね。 私はそのローテーションでOKだよ。 他の人達はどうだい?
僕もそのローテーションでOKだよ。 ありがとうね。
私もローテーションの順番は、ライナ様の案で大丈夫だと思いますっ! そして、大工の方々を含めた皆様をお守りする時は 後手に回り過ぎず、同じグループのライナ様やガンシャルア様と連携をとりつつ 出来るだけ敵を現場に近づけさせないよう、出過ぎない範囲で前に出て 足止めをより確実にしていきたいと思います! 勿論、緊急時にはチャージングで急いで駆け付けお守りしますのでっ!
班分けとローテ順は特に異議はない。 これでも俺自身は輝甲込みでそこそこ耐久には自信がある。 とはいえ突出したり無理をしてもしょうがないので、 補助・回復を基本に、何かあればサブで殴る体制で行かせてもらおう。
おっと、遅くなった。 俺も班分けとローテには異論ないぜ
とりあえず敵が出たら大工を避難させとくな。
僕もぉー問題ないぃ~♪(両腕挙手) 一緒に行動する人はぁー、よろしくねぇ~♪ 僕はぁ~…襲撃された場合はぁ~、食い止めよーとぉー、思うよぉ~。 ハガネさんとぉー、バグルさんもぉ~ここを観ていたらぁ~…。 「食い止め」かぁ~「避難」かぁ~…よろしくお願いしまぁ~す~♪
オレも異存ねえぜ まあもうプレ出した後だけどな
遅くなっちゃったけど、班分けとローテ、了解だよ。問題ないよ。 >都さん じゃあぼくも食い止めにあたるね。
わわ、遅くなっちゃった。 じゃあ僕は避難かな! 回復と強化は任せてねー!