幸せハッピー、パラダイス!
ゆうきつかさ
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シナリオID:210
オープニング
「みんなに集まって貰ったのは、他でもねぇ! ギャルっちのベストプレイスがオーク達に奪われちまったんだ! ……たくっ! 何の恨みがあって俺達ばっか狙うんだか。そういや、オーク達の中に、何処かで見た事があるような奴とか、怪我をしている奴とかいた気もするが、気のせいだと思うしな。正直、マジ勘弁って思うんだが、そのせいでギャルっちの機嫌が悪くてさ。石版の角で俺を叩くんだわ、これが……。まぁ、普通に考えれば、俺がオークをボコってやればいいんだが、全戦全敗、返り討ちって訳よ!」
ゴブリンのウォーリアであるウェーイがボコボコに腫れた顔を指差し、乾いた笑いを響かせた。
どうやら、オーク達にチョロイ認定をされてしまったらしく、サンドバックにされているようだ。
「つーか、ウェーイっちが、あたしのハーブを嗅いで、ニヤニヤしていたせいで、勘違いをされた事が原因だよね? 変な葉っぱと間違われて、こっちも困っているんだけど……」
ゴブリナのキャスターであるギャルが、ジト目でウェーイを睨みつけた。
「しょうがねーだろうが! イイニオイがするハッパなんだからさ!」
ウェーイがムッとした様子で、ギャルに答えを返した。
「いや、ハーブだから! 葉っぱとか言うの、やめてよね。なんか響きが良くないし……。それに、吸うためのモノじゃないから! リラックス効果のあるハーブティーを作るために必要なの」
ギャルがゲンナリとした様子で、ウェーイにツッコミを入れた。
「そうそう、美味ぇよな、アレ! だから、アレだ。みんなでオークを追っ払った後でティーパーティをしようって訳さ。だから悪くない話だろ?」
そう言ってウェーイがノリノリな様子で、冒険者達に依頼をするのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「初めまして! 駆け出しシーフのベアトリーチェです! 長かったらベアトで良いよ!」
ベアトリーチェ・カロッサは仲間達と共に、ウェーイの村にやってきた。
「おっ! ノリがいいな! だったら、ダチだ! ウェーイ♪」
ウェーイがノリノリな様子で、ベアトリーチェとハイタッチ。
その行為に深い意味はないが、とにかくノリノリであった。
「フタタビノ、ユウレイデゴザイマス」
そんな中、ギ・ガガは大きな白い布を被って、ウェーイの背後に立った。
「ぎゃあああ、お化けぇ! ……って、お前かよ! 口から心臓が飛び出して、走り出すかと思っただろ!」
ウェーイがビクッと身体を震わせ、自分の心臓を確認した。
(ひょっとして、これが一部で噂のパリピという人種なのだろうか?)
アルト・マクスウェルがウェーイを見つめ、色々な意味で不安になった。
「それにしてもハーブティーか、いいわねー。二日酔いの時なんかにもいいし……。少しお金払うから分けてもらいたいわねー。二日酔いに効くようだったらおねえさんも常備しておきたいし」
エミリア・シバがギャル達に挨拶した後、ハーブティーを分けてもらうように交渉を持ちかけた。
「御金は……いらない。その……友達だから……」
ギャルが恥ずかしそうに頬を染め、気まずい様子で俯いた。
思わず友達と言ってしまったが、言った後で『いや、友達じゃないから……』と言われたら、どうしようという気持ちが脳裏を過ったらしく、その気持ちを誤魔化すようにして、石版に文字を書いていた。
「実は私、ハーブティーって初めて頂くんですよ。……まぁ、その為に手早くお掃除しなくちゃ、ですね」
アムが自分自身に、気合を入れた。
「ところで、ウェ、ウェーイさんも、れっきとしたウォーリアなんですよね……? それなのに『全戦全敗、返り討ち』って……。まあ、他の皆さんもいますし、大丈夫ですよね……? 何だか不安になってきましたが……」
ラティア・ミゼリアはウェーイを見つめ、不安な気持ちに包まれた。
「腫れた顔……全戦全敗、返り討ち……。あ、あの……どうして、逃げようって思わなかった……ですか?」
エヴァン・ピオネロが複雑な気持ちになりつつ、恐る恐るウェーイに問いかけた。
「そりゃ、まあ……逃げるのは、男として格好悪いだろ!」
ウェーイがギャルをチラッと見た後、小さくコホンと咳をした。
「負け続けても、ハーブ……いえ、ギャルさんの大切なモノを守るなんて……。……ウェーイさんを……ぼくは……尊敬します」
エヴァン・ピオネロが穢れのない瞳で、尊敬の眼差しをウェーイに送った。
「だ、だろ! そう言われると、照れるなぁ」
ウェーイがまんざらではない様子で、恥ずかしそうに頬を掻いた。
「……とにかく、連中を放っておくわけにもいくまいな。……では、参るとしよう」
フェイサル・セイフが太陽の位置を確認した後、ウェーイ達に声を掛けた。
「おっ、そうだな。確かに、このままダベっていたら、日が暮れちまうしな」
ウェーイが納得した様子で、森に向かって歩き出した。
森の中は不気味な雰囲気に包まれていたものの、ウェーイ達にとっては庭のようなモノ。
何度も同じような景色が視界に入ってきたため、不安な気持ちになったものの、ギャルの反応を見る限り、迷っている訳ではないようだ。
「……ん? このニオイは……オーク!?」
次の瞬間、アルフィンレーヌが異様なニオイに気づき、反射的に仰け反った。
オーク達はハーブの群生地に座り込み、何かに取り憑かれた様子で、ハーブを口に運んでいた。
「それじゃ、オーク達を追い払って、ティーパーティーと洒落込みましょうか!」
すぐさま、エミリアが仲間達に声を掛け、捜波で探知用のエーテルの波動を走らせ、オーク達の位置を確認した。
オーク達はハーブが多い場所に固まっており、まったく警戒していなかった。
「……そうですね。ティーパーティー前に運動といきましょう……!」
アムが物陰に隠れつつ、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
その間もオーク達は虚ろな表情を浮かべ、ハーブを毟り取って、口に運んでいた。
「んじゃ、ちゃちゃっと片付けちまおうぜ! ウェェェイ!」
それと同時に、ウェーイがテンションMAXで、死亡フラグ達と一緒に雄叫びを響かせた。
「……って、何をやっているんですか! 散々やられた事を忘れたんですか!! こんな事をしたら死にますって! ほら、後ろを見てください。あれ、全部、死亡フラグですから! なんか決起集会みたいになってますからね!」
即座にアルトがウェーイに飛びつき、ラガータックルを繰り出した。
「ブヒィ!」
その途端、オーク達が鬼のような形相を浮かべ、一斉に棍棒をガシィッと掴み取った。
「そこまでです! ハーブの効能は多岐に渡りますが単純な経口摂取では真価の一分も発揮できません!! 知恵を持たず有意義に活用できぬ者が、無為に消費する……正に冒涜! 即刻その場から離れて頂きます!」
ハリス・アル・ターミルがオーク達に対して、警告を発した。
おそらく、意味は通じていない。
だが、その気持ちだけは伝わっているはず。
「ブヒィッ! ブヒヒヒヒッ!」
その気持ちに反して、オーク達が小馬鹿にした様子で鼻を鳴らし、棍棒を振り上げて襲い掛かってきた。
その言葉を亜人語適正で訳したところ、『やなこった』的な感じの答えであった。
「とにかく、戦いはアタシ達に任せて! ウェーイさんは大船に乗ったつもりで後ろにいてください!」
ベアトリーチェがウェーイを守るようにして陣取り、持ち前の運動能力とフェザーステップで距離を取りつつ、隙を見てエアーライドで飛び上がり、オーク達の注意を引いた。
「ユウレイニハキカナイノデゴザイマス」
それに合わせて、ガガが壁歩きやエアーライド、疾風足を駆使しつつ、まるで踊るようにしながら、オーク達を挑発した。
「ブヒィ!」
その挑発に乗ったオークが唸り声を上げ、棍棒を振り下ろしたものの、ガガには当たらず地面を抉った。
「た、倒せるかな」
そんな中、エヴァンが不安げな様子で、オーク達に視線を送った。
その途端、戦いの前にハリスから聞いた言葉が脳裏に過った。
それは、先を考え覚悟を決めて、戦う事。
その言葉を胸に秘めつつ、エヴァンがウェーイとオークの間に立ち、スタティックフィールドで、オーク達に光り輝く球状の存在を纏わりつかせた。
「どうしても逝きたいんでしたら、自分を倒してから逝ってください!!」
その間に、アルトがオーク達の前に陣取り、魔錆で肉体を脆くさせるエーテルを放った。
「教典・第二章第一項、大地の恵みはすべての生きとし生けるものの共有物。独占してはならない。第三章第一項、他者の田畑を勝手に使ってはならない。第二項、他者の田畑から、作物を盗んではならない。第四章第一項、よいこはあたまなでなで、わるいこはおしりぺんぺん。よって、あなたたちは……死んで、あの世で懺悔なさい!」
それに合わせて、アルフィンレーヌが、指を折って数え始めた。
「ブヒィィィ!」
だが、オーク達の考えは変わっておらず、一斉に棍棒を振り上げて襲い掛かってきた。
「……聞き分けのない人って嫌いよ」
それを迎え撃つようにして、エミリアが腱撃で肉体を蝕むエーテルを黒曜石の短剣に纏わせ、ボサボサ頭のオークに斬り掛かった。
続いて、フェイサルは堅甲で柔革の胸甲を、淡い透明な光で包み込んだ。
「早く終わらせたいから大人しくしててほしい……なっ!」
アムが疾風足で一気に接近し、猛毒の刃で鉄の細剣に不可視のエーテルを纏わせ、毒撃を放ってオークの身体を蝕んだ。
その間も、エミリアはボサボサ頭のオークと戦っており、フェザーステップで距離を取りつつ、隙を見て黒曜石の短剣で斬り掛かっていた。
それを援護するようにして、ラティアが後方から木の短弓を構え、攪乱射撃で木の弓にエーテルを纏わせ、ボサボサ頭のオークを射抜いた。
「ブヒィ!」
それを目の当たりにしたモヒカン頭のオークが、仲間の敵討ちと言わんばかりの勢いで、棍棒をブンブンと振り回した。
「おっと……! 残念外れだよ」
アムがギリギリところで棍棒を避け、鉄の細剣と黒曜石の短剣で、モヒカン頭のオークを斬りつけた。
「皆さん、伏せて下さい! ……せえぇいッ!!!」
次の瞬間、ハリスが鉄の槍で強打を繰り出し、モヒカン頭のオークに強烈な一撃を炸裂させた。
「ユウレイヲアイテニシテ、カテルトオモッタラ、オオマチガイデゴザイマス」
それに合わせて、ガガも宙を翻るようにしながら、モヒカン頭のオークを斬りつけ、鉄の短剣についた血を払った。
「そは生命のやどりぎ、そは魂のゆりかご。地の母よ、われらに大地の恵みを」
その隙をつくようにして、アルフィンレーヌがヒーリングオーラを発動させ、オーク達の戦いで傷ついた仲間を癒した。
「ブヒィィィィィ!」
オーク達が苛立ちを隠せない様子で、何度も棍棒を振り下ろした。
「これ以上、ハーブを荒らさせる訳には……」
その事に危機感を覚えたエヴァンが、豪風でオーク達を吹き飛ばして、ハーブが少ない場所に押しやった。
「つーか、俺もボケッとしている訳にはいかねぇな!」
そんな中、ウェーイがハッと我に返って、死亡フラグに導かれつつ、木の枝を握り締めた。
「ただ剣を抜くだけが戦士ではない。今暫く待て、これまで痛みに耐えてきた、お前ならばできるだろう」
即座にフェイサルが危機的状況であると判断し、ウェーイの肩を掴んで後方に下がらせた。
「ぼくも……ウェーイさんみたいに……戦いたいけど……。ぼくが出来る戦い方は違う……。だから、ぼくは、ぼくのやり方で……!」
すぐさま、エヴァンがウェーイ達を守るようにして、アルトと一緒にエーテルバリアを展開した。
「ブヒィィィィ!」
その途端、油ギィッシュなオークが半ばヤケになりつつ、ラティアめがけて突っ込んできた。
「こっちに、こないでぇ!!」
ラティアが全身に鳥肌を立たせながら、重撃射で木の矢の先端にエーテルに収束させて解き放った。
木の弓から放たれた矢弾は、油ギィッシュなオークの腹に命中し、炸裂したエーテルが纏わりついた。
それと同時に、エミリアがフェザーステップで距離を取りつつ、黒曜石の短剣で油ギィッシュなオークに斬りつけ、ベアトリーチェが両手に持ったノービスダガーでダブルエッジを繰り出し、息の根を止めた。
「これなるは大地より奔るエーテルの楔。逃れる術はなし!」
続いて、ハリスが鉄の槍の石突を地面に打ちつけ、殺界で不可視のエーテルを範囲内に張り巡らせた。
「ブヒィ!」
その事に危機感を覚えたモヒカン頭のオークが、仲間達に声を掛けて一斉に背を向けた。
「何処へ行くんだい? 悪いけど次回は無いよ?」
即座にアムが逃げ道を塞ぎ、エミリアと一緒にダブルエッジを繰り出し、モヒカン頭のオークを斬り捨てた。
「もう一息です! 良きお茶の為に!」
ハリスがフェイサルの援護を受けつつ、オーク達に攻撃を仕掛けていった。
ガガも身に纏った大きな布を揺らし、オーク達の不安を煽りながら、鉄の短剣で斬りつけた。
「まだまだ、終わりませんよ~」
そこに追い打ちをかけるようにして、ベアトリーチェがフェザーステップで駆け回り、毒撃で肉体を蝕むエーテルを纏わせ、傷だらけのオークを斬りつけた。
「ウェーイさん、ここで憂さ晴らしに攻撃しておきますか? 斯様に無残な顔になるまで殴打されたのですから、その程度の復讐は許されましょう」
ハリスがウェーイに声を掛け、投げやすそうな小石を手渡した。
「いや、遠慮しておくわ。石を投げられるモノは、石を当てられる覚悟のあるモノだけだ」
ウェーイが『イイ事、言った!』と言わんばかりに、ドヤ顔を浮かべた。
「この顔……ウェーイさんと……お揃いになっちゃいましたね……」
そんな中、エヴァンが腫れ上がった顔を、ウェーイに見せた。
「……って、お前! 大じょ……」
ウェーイが驚いた様子で、エヴァンに駆け寄ろうとした。
「駄目! 消毒しておかないと……」
その途端、ギャルがウェーイを押し退け、救急箱の中から取り出した薬を、エヴァンの顔に塗り始めた。
「あ、この葉は傷口に塗り込むと化膿を防げるわよ。それから……これは煎じて飲むと、頭痛に良く効くけど、鎮痛作用もあるわ」
その事に気づいたアルフィンレーヌも、エヴァンの顔に薬を塗った。
「何か新種でも見つけられればいいんですけど……」
その間にアルトがハーブを採りつつ、そこに新種が無いか探し始めた。
フェイサルも医療・薬学の見地から、ハリスと一緒に効能や使い道を考えた。
どうやら、他にも使い道がありそうだが、オーク達によって荒らされてしまったせいで、結論付けるにはデータ不足のようだった。
「あ、ハーブを生地に練りこんで、まんじゅうを作ったから、みんなで一緒に食べましょうか」
一方、アルフィンレーヌはハーブで饅頭を作り、皿の上に乗せていった。
「森の村に居た頃は『ドワーフとは関わるな』ってめちゃくちゃ言われてたんです。でもアタシは実際のドワーフの人を見た事なんてなかったし、どんな人達なのかも全然知らなくて……だから、そんなのは全然気にしてなかったんです。きっと仲良くなれるって信じてるから! 良かったら、隣に座っても良いですか?」
ベアトリーチェがアルフィンレーヌに声を掛け、親しげな様子で横に座った。
「それじゃ、御茶にしましょうか」
ギャルがウェーイと一緒に、テーブルと椅子を運び、仲間達を呼び出した。
「そうですね。なるべく気持ちが落ち着くハーブティーを御願いします」
ラティアがホッとした様子で、ギャルに声を掛けた。
「……美味しい……」
エヴァンが仲間達の無事と感謝をした後、ギャルの淹れたハーブティーを飲み、とても幸せな気持ちに包まれた。
「ふふ、仕事した後のお茶は美味しいですね」
アムがスッキリした気持ちで、ハーブティーを口に含んだ。
「確かに、香りの良い茶葉というのは良い物だ。強敵との戦いに並ぶ、良い心身の糧となるだろう」
フェイサルがハーブティーを口に含み、物思いに耽った。
「ええ、心が平穏に包まれるようです。やはりお茶はいい…」
そう言ってハリスがハーブティーを口にしつつ、何処か遠くを見つめるのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年11月22日 11時08分04秒 公開
相談掲示板
ガガデゴザイマス ウェーイタチ、マタ何カ、シテルデゴザイマス…… トリアエズ、オーク退治デゴザイマスカ、ヨロシクデゴザイマス
ハーブ園を不法占拠しているオークに天誅を下す・・・という認識でいいのかしら?
エヴァン・ピオネロ…です。 ウェーイ…さんのために、頑張りたいって、思いました…(戦闘に誘ってみます) ぼくも…アルフィンレーヌ…さん、と同じ認識…でいます。 帰りに…美味しく、お茶を…飲めると良いな。
アムです。 私も終了後のティーパーティーが楽しみですね。 ともあれ、まずはオーク退治ですか… どうぞよろしくお願いします。
あの…一晩考えて、…戦うけど、傷を…治して帰って貰いたいな…って オークが逃げてくれるなら…ヒール…して良い…ですか? >冒険者達に恨みがある様子。 戦いは…避けられない空気…なのでハーブを傷つけない…ように …【対象識別】の範囲魔法を持って…行きます
ターミル族が末席、ハリスと申します。どうぞ宜しく。 ハーブの群生地とは素晴らしい。 お茶としても使えますし、肉の臭みを消すなど調理も可能ですね。 しかしそれも正しい活用の知識あっての事。 真価を知らぬバルバロイが無駄に消費するのは耐え難いことです。 早期に排除し、取り戻さねばなりますまい。 >行動 私は前衛にて盾役や、足止めを担うことができます。 今回は敵がやや多勢ですから、範囲攻撃と足止めを同時にできる殺界を想定しております。 >オークが逃げるなら 戦いが避けられるようならそれに越したことはありませんが、生かしておけばこの場所の情報を 仲間に広め、次はより多勢で襲ってこないとも限りません。非情ですがここで処すべきかと。
怪我を治してやったぐらいで悪さをしなくなるのなら、とうにゴブリンのようになっているわ。止めはしないけど、推奨はしないわね
>非情ですがここで処すべきかと。 そ、そうか…先を思うなら…大事なことです…ね。 …はい、心を鬼に… …は、出来ないかも……だけど…倒すように 範囲魔法…の前に…、逃がさないよう…スタティックフィールドで…動きを止めます。
アルフィンレーヌさんも…言い難いことを…ありがとう。 迷ってしまって、ごめんなさい……大丈夫(気合い入れ)…です。
お邪魔します…… こ、これが初めてのお仕事になりますラティアです、なんだかまだ募集されていたので参加させていただきました。足引っ張っちゃうかもしれないですけどよろしくお願いします…… ええと……オークが群生地に居座ってるからやっつければいいんですよね? 私はあんまり派手な攻撃とかできないから、うっかり群生地を荒らしすぎるようなことはない……はず……だ、大丈夫ですよね?不安になってきました…… ウェーイさんに関しては、誘うという話に対して特に反対意見も出てないみたいですから、ウェーイさんも参戦するという認識であってます……かね?
ラティア…さん、ぼくも駆出しなので…一緒に…がんばりましょう。 MSよりに…基本的にはノリと勢いで…とあるから…自分らしくあれば …気にしないで良いと思います。(……コメディですし) ウェーイさんは誘うけど、のってくれるか…判らない…から 一緒に…誘って、みます…か? または…参加する前提で…行動して良いと…思ってます。
フェイサル・セイフ、剣も振れるが癒しの術を扱う者だ。 同じく本格的な仕事は初めてとなるが、今回は宜しくお願いする。 ……香りを楽しむ、というのは噂に聞くオーク共の姿からは少々想像しにくいが…… かと言って容赦や加減はするべきでは無いな。 なにより、経緯は知らないが我々に恨みを抱いているのなら……憂いは、絶たねば。 そして依頼人の安全も最優先ではあろうが――……もしや彼は、良い所を見せたい……のだろうか……?
あの… >全戦全敗、返り討ちって訳よ! 負けても…負けても……戦ってるから……「彼は、良い所を見せたい」(頷く) なので >指示があれば、戦いに参加します ってあったけど、ウェーイさんに… ギャルさんを守ってて貰うか…戦いに出るか…自分で決めて欲しい…って でも、まだ上手く…話せてないので(プレ未定)、もしみなさんで…決めてくれるなら 合せて、ウェーイさんの…護衛(プレ)でも…守ってて貰う(プレ)でも…合せます(コクコク)
依頼者が新鮮なお肉になった場合、任務は失敗となるわ。それでもよいというなら止はしないけど。万が一、そうなった時には、わたしが弔ってあげましょう。
始めまして! シーフのベアトリーチェです! 名前、長かったらベアトで良いからね♪ アタシは攻撃用のスキルはあんまり持ってないから、BSスキルでオークの邪魔を率先してやる感じになるかなー。
ああ……そうか。 うん、ぼくでは…まだ守れない…です。 最終確定は…みなさんの意見に合せますが ぼくは…ギャルさんを守って…後ろに居てください…に、行動を変えます。
https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/140 コレガ、オイラガ前回参加シタ、ウェーイノ依頼ノ報告デゴザイマス >オーク モシカシタラ、コノ時ノ、恨ミガ "何やら冒険者達に恨みがある様子。"ニ、アルカナト思ウデゴザイマス 傷ヲ癒スノモ、ソウイウコトデゴザイマショウ……? マタ、ユウレイノ仮装シテイケバ、ヘイトヲ集メラレソウデゴザイマスカネ…… >ウェーイ ティーパーティーノ、準備ヲ任セテレバ、イイト思ウデゴザイマス
ガガさん情報ありがとうございます。 ふむふむ、なるほど前回逃げのびたオーク達ですか…。 それなら、ガガさんの仮装は有効そうですね。 >ウェーイ 既にボコボコにされた後みたいですし、個人的にはこれ以上無理しない様にギャルさんと大人しくしていてほしいですね。
中、後衛が多めなので、前に出ますね。ヒールオーラ、サイドヒール、ヒールの治癒三点セットで行きます
あ、ええと……それじゃあ、ウェーイさんの参戦はなしということですね……な、なんだか悪いことをしてしまったような。ごめんなさい…… 私は見ての通りの後衛ですので、後ろから攪乱射撃や重撃射で支援していくことになると思います。
おはよう…ございます…ウェーイさんには…お茶の仕度ですね(頷き) ラティア…さん、えっと…ぼくは…口調がどもる…ので、残念そうに…聞こえるかも…だけど、大丈夫、です。 …初めに話した後…特に話題に乗らなかったので…良いのかな…何処まで話そうかな…って、迷ってて だから…方向性を決めてもらえて…気持ちが決まりました…。 質問してくれて…ありがとうございます…。 美味しいお茶…目指して…がんばりましょう(グッ)
最後の枠を埋めたのに、挨拶が遅れて申し訳ないわね。 おねえさんは、シーフのエミリアっていうわ、今回はよろしくね。 ちまちまヒット&アウェイ的に戦う感じになると思うわ
>ウェーイ殿 ……誰もが戦士として在れるわけではありません。無理はさせない方が宜しいかと。 ただまあ、逃げる敵に憂さ晴らしの一撃を入れたいようならば止めはしません( >行動 敵陣深く浸透し、殺界で敵を範囲内に足止め致します。 あとは範囲攻撃なり遠距離攻撃なりで叩いていただければ。 削り残しが出てもターンの終わりに私が殴ることができますので。
オイラモ、今回ハ短剣ニ絞ッテ、前ニ出ルデゴザイマス
>逃げる敵に憂さ晴らしの一撃を ……それ、良いですね…(笑顔) ハリスさんに石を貰った。…ぁ…ウェーイさん投げ…ます?(逃げるオークを見る) って感じに…動いてみようかな。 ずっと…考えてたのですが…ぼくは…ウェーイさんに戦いに出て欲しいじゃなく …良さを、ギャルさんが判ってくれたらな…って思ってたので ウェーイさんへの関わり方はもう少し考えて…みます。 >行動 殺界中のハリスさんや前衛してくれる人に…誤爆…しないように、…気を付けます…。
では私も前衛としておこう。 此度は敵の数も多い、ハリスの足止めも助かるが、ある程度の圧力は掛けねばな。 >ウェーイ 正々堂々と臨んだ戦いで傷を負うのは誉れではあろうが…… しかし剣を抜くばかりが戦士の在り様、という訳でも無いしな。 では安全に留意しつつ、その意気を尊重するとしようか。
何度も…話して…すみません ハリスさんに石を貰った…は書きませんでした(報告) ウェーイさんへの…気持ちは…ぼく自身のもんだいなんだろうな…って思って 「戦いの前、先を考え覚悟を決め挑む必要性をハリスさんに教えて貰った」 と、プレに入れさせて貰ったので…もし困るなら…教えて…ください 決めるのが…遅くて…出発の日になってからで…ごめんなさい。
そういえば、私自身の行動を言い忘れてました。 出発前に少し出来る事が増えたので、前衛のサポートとしてBS狙いでチクチクとやらせていただきます。