辺境伯からの依頼~王国北方掃討戦~
弓月 蒼
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シナリオID:162
オープニング
王国北方国境、アーチボルト辺境伯領。
三大国と呼ばれた王国の北の果て。帝国との最前線となっていた、曰く因縁ある土地である。
現在、この地を含む王国北方地方では、クリーパーによる王国民の襲撃が相次いでいた。
元は帝都崩壊より、顕現した大量のクリーパーが国境から溢れ出したことに端を発する。
最初は小型クラスのクリーパーばかりだった為、被害もそこまで大きな物ではなかった。
しかし帝都崩壊後、実に2ヶ月が経過すると状況は大きく変化する。
主に帝都近郊に出現したと思わしき、中型以上のクリーパーが国境に到達し始めたのだ。
新米冒険者でも一対一で相対すことが出来る小型クラスのクリーパーとはわけが違う。
集団戦で撃滅すべき中型クラスのクリーパーが混ざれば、その脅威度は大きく跳ね上がる。
勿論、飢えたクリーパーは味方同士ではない。互いに喰いあい、エーテルを奪いあう。
だがその現場に巻き込まれた一般人はと言えば、最早ただ蹂躙される他なく。
こと此処に至って、領地を治めるアーチボルト辺境伯もまた決断する。
ヴァイセントラフ砦を極力刺激しない為に控えていた、自領の掃討戦を実行することを。
●境界の先を護る者たち
王国北方国境、辺境伯領内。騎士団駐屯所――――――――
「ようこそ、集まって下さいました」
黒い鎧を纏った美丈夫が大仰な仕草で頭を下げる。この辺りは如何にも王国的だ。
上げた顔立ちは思うよりも大分――20代前半か、10代終わりか―――余程に、若い。
しかしその胸元には家紋が刻まれており、彼が従騎士でもなければ小姓でもない。
即ち、正規の騎士位に居ることが伝わっただろう。辺境騎士団の実力主義が知れる。
ガレス・コーニッシュ。
そう名乗った黒鎧の青年は、おもむろに部屋中央の卓へ大きな羊皮紙を広げる。
描かれていたのはまさに王国北方地方そのもので、民間にはまず出回らない精度の大地図だ。
「冒険者ギルドに無理を言ってまで皆さんに集まって頂いたのは、
この任務がすべて、辺境伯直下の人間以外には極秘裏に進められる必要があるからです」
すっと、指が示したのは国境より遥か南。『グランスパーダ』の外縁に当たる位置だった。
王都外縁を管理する貴族には、王族の権限を削ごうとする一派。俗に言う貴族派が多い。
一方で、砂漠・国境を中心とした他国との境界を守る貴族には王族派が多い。
恐らくは。日々現実的な脅威に晒されているか、いないかの差だろう。
だからどうとは、騎士ガレスはわざわざ口にしなかった。
昨今王国内外はトラブル続きなのだ。ここに来て痛くもない腹を探られたくはない。
例え言葉にしなくともその意図は、分かりすぎるほど明快である。
他言無用。秘密厳守。かつ迅速確実に。貴族から仕事を受けるとは、即ちそういうことだ。
「緊急時の備えとして自分も同行します。辺境伯との連絡や、結果報告はお任せ下さい。
ただしそれ以外について、自分は皆さんに対し助力することが許されていません」
つまり、途中何処かで補給を行うことは出来ず、休息も野営で行うほか無い。
紛うことなき汚れ仕事だが――――この任務の成果は、辺境伯その人に直接伝わるだろう。
秘密を重いと見るか。或いは、王国貴族からの評価を重いと見るか。
選択肢は示された。引くも進むも、後は冒険者たち次第である。
解説
マスターより
リプレイ
夜が明け、光が射し始める。
そんな時刻に出立した冒険者達は早朝と言って良い時刻に最初のクリーパー中隊と遭遇。
開戦早々にして中型級クリーパー「飛爪貪狼」と真っ向からぶつかりあう。
攻撃を一手に引き受けた『男前美少女』イヴェール・イリュジオンが運悪く痛烈な一撃を受ける――
などという緊急事態を被りながらも、キーゼの的確な回復魔法。
『天啓の徒』フリーダ=ブロムヴィストの割り込みなど手厚いフォローが掬い上げる。
これに加えフィニエス・クーガの広い視界とウォーリア3人、キャスター3人という飽和火力。
パーティのそれぞれが持つ強みが噛み合った結果――初戦の戦況は、完全に冒険者優位で進んでいた。
「こっちは終わった。そっちはどうだ」
どう、っと身を倒した奇怪な狼を眺めてフィニエスが問う。
視線を受けてか。やはり巨大な芋虫を離れては切り刻んでいたゴブリアが瞳を細め頷きを返す。
戦いには慣れていると思っていたが、相手は定石という物が通じない這者だ。
人やそれに類するものと同様にはいかないことを、初戦で知れたのは僥倖だった。
「近縁の種であれば、似たような対処法で効率よく討伐出来ないものか……」
想ったことがぽつりと溢れたか。呟きを拾って周囲を見回っていた黒騎士、ガレスが応じる。
「主に帝都方面から流れて来ている様ですが、這者には同種は居ても近縁は存在しないのですよ」
似たように見えても係累は無く。大半は繁殖もせず眠りもせず、ただ喰らう。
生命という括りで考えれば異質の塊であるそれには、現状適宜対処以上の対策がない。
「イヴェールさん、大丈夫ですか? 無理はしない方が……」
他方、全員の中で唯一痛打を被ったイヴェールへ、フリーダが問いかける。
現時点においては、中型級以外は然程の脅威ではない。それがフリーダの実感だ。
けれどそれは同時に、中型級は個で抑えられる相手ではない事も意味していた。
盾の裏側に回り込んできた触手に深く貫かれた傷跡は、魔法で既に消えているとは言え……
「いいえ、前衛は傷付くことが仕事ですから。次へ行きましょう」
痛みの記憶までは消せない。けれど、イヴェールは頭を振って応じる。
時間は僅かすら惜しい。彼女の故郷は、次の目的地とそう離れてはいないのだ。
時間が経過すれば犠牲が出る。その犠牲が、自身の知人や血縁でない保証はない。
そんな私的な理由でと考えなくはない。けれど大喧嘩しようと勘当されようと、やはり親は親だった。
「うぅん……初戦は、比較的順調でしたが……」
借り受けた地図を眺める『金糸雀の魔女』リディリディ・トゥラ・イェレミースが呻く。
クリーパーそのものは中型級以外何とかなる。問題は、スキルの残数だ。
このパーティは範囲火力が多い。前衛に負荷は掛かるが突っ込んで薙ぎ払うのが最も手早い。
しかし初戦と同じことを2戦目もすると、3戦目に地獄が見えてくる。
「やはり、どう考えても現実的ではないな」
横から地図を覗き込んできた『生活魔法士』ルーウィン・ビナーに、リディリディがびくりと震える。
華奢で子供のようなルーウィンだが、その言葉は酷く合理的だ。損益計算に慣れている。
声が聞こえたキーゼが視線を向けるも、彼からしてみれば"まあそうだろう"の確認だ。
1日連続で3連戦。パーティの資源を考えれば3回目は無理を通す他ない。
山岳地帯の移動は思う以上の難路だった。先行してロープを引いた手が未だ僅かに痺れている。
休んで移動してを繰り返せば踏破は出来る。が、それではスキルは回復しない。
回復するほど休めば西へ着く頃には早くとも夜だ。休みを挟めば日が変わる。
正直、そこまでのリスクを負う価値を彼はこの仕事に見出していない。当たり前だろう。
"冒険者は元より使い捨ての消耗品"――――だ。
使い捨てられたくないのなら、負荷の上限は自分で見極めなければいけない。
「ここまで急ぐ必要、本当にあるのかしら……?」
呟いたのは荷物はゴブリアに持たせているシャルロット・ド・オーシュ。
“王族派の要人に恩が売れるなら”と依頼を受けた彼女にとって現状は悩ましい状況である。
確かに、急げば急ぐほど犠牲は減るだろう。しかしその分の負荷は冒険者達に掛かる。
賢明とは到底思えない。和を乱すほどではないにせよ、その疑念は刻一刻と積み上がる。
一見した限り互いに協力し合うパーティは、けれど少なくはない内慮を孕む。
その様を同行する黒鎧の騎士はただ沈黙とともに、けれど確かに観測していた。
●分岐点
「通さん。――そこも総べて、某の間合いよ!」
愛用の木刀が纏ったエーテルの斬撃が奔り、巨大な芋虫が体液を撒き散らして果てる。
ゴブリアが残心を挟む間もなく、遅い来るのは別の芋虫だ。息を吐く暇すら無い。
「合わせなさい、私は右、貴女は左! 良いわね!」
「は、はいっ! わかりまし……あ、あれ?」
何故か指示するシャルロットと、何故か指示されるリディリディ。
詠唱と共に放たれる無数の光弾は、まさに光条の流星群である。視界を白が染め上げる。
戦場は乱戦の体を示していた。スキルを温存しようとすれば拘束力が落ちる。
中型級クリーパーを抑える厳しさを理解したイヴェールとフリーダはそちらに掛かりきりだ。
誤算は2つ。小型級クリーパーは自身を餌にする中型級クリーパーに好んで近付きはしない。
例外はあれど生命として最低限の本能だ。彼らは常に飢え、常に餌を求めている
「お得意の反応速度も触手の攻撃も、どっちも阻害してやるぜ」
エーテルを込めた矢による撹乱を行いながらも、浸透してくる芋虫に眉を潜めるフィニエス。
戦況は初戦と打って変わって厳しい。後衛が戦場に巻き込まれている。ここが2つ目の誤算だ。
相棒である大鼬『トート』を利用した索敵は、東の山岳地帯では有効に作用した。
だが平野が混ざる南は障害物が少ない。おまけに相手はエーテルに敏感なクリーパーだ。
「……あー、そうか。平地では平地の。山岳では山岳での戦い方がある、ってことか」
先に仕掛けられるリスクを負ってまで、囮には出来なかった。
戦場が変われば有効な戦法も変わる。こういった実感を得られる機会は意外と多くない。
「奇襲が嵌まらなければこんなものです。……いや」
キーゼが張り付いてくる芋虫を掬い上げる様にエーテルを纏った杖を振るう。
炸裂するような音と共にその体躯が凹むも、決定打にはもう何発か必要そうだ。
ダメージも嵩んでいる。流石に厳しい。しかしこれが2戦目であったのは幸運だと思い返す。
これが3戦目であれば。奇襲が2度決まり、行けると踏んで休みなしに突っ込んでいたら。
で、あれば――――
「それでも僕らは運が良い」
その言葉にシャルロットとリディリディが揃って怪訝な色を浮かべる。
お世辞にも、優勢とは言えないのにどの辺が幸運なのか。まだ一戦残しているのに。
けれど、意を解したルーウィンは即、方針を切り替える。
元より”目指す”ことに意味はあれど“固執”する必要はないとは思っていたのだ。
手札を残しておければ良かったが、そうは行かなかったならば仕方がない。
「雷光よ来たれ。嵐よ覆え。戒め、止まれ、封ざれよ――」
精霊の名を呼ぶ者が多い精霊術に於いて。その詠唱は独自の解釈に基づく。
世界との契約に基づき自然現象を固着させる。そう自分に強く定義し、暗示し、顕現する。
発生した雷撃の壁が、迫る芋虫達の動きを止める。好機と見たキーゼが場を離れる。
小型クリーパーが浸透していた為に、足止めに徹していた2人は傷だらけだ。
「天啓を、得たんです……私は、なる。英雄に、なるんだ……っ!」
「評価なんて、関係ない……貴族だとか、平民だとか……!
私は、私が守りたいものを守る! 邪魔は、させない……!!」
攻撃に回る暇がない。フリーダとイヴェールにとって最大の難点が其処だった。
対する奇怪な狼は攻防共に卒がない。奇襲から魔法で巻き込めた初戦はまだ良かった。
『触手蟲』が浸透した時、その移動阻害は後衛の自由な動きを縛る。
断固『貪狼』が後衛を攻撃出来る範囲外に出そうとするならば、前後衛は大きく引き離される。
結果、中型級クリーパーが被っていたダメージの大半はフィニエス1人が稼いだ物だ。
手分けし攻撃も仕掛けているが、少し守りから手を抜くといずれかが倒れかねない。
「どうにか、間に合ったみたいですね」
キーゼの範囲回復魔法が、満身創痍と言って良かった2人を支える。
その気配に一瞬後背へ視線を向ければ、後衛で炸裂する無数の範囲攻撃魔法。
景気が良いとすら言えるその光景は、文字通り間に合ったことを悟らせるに十分で。
「お待たせした、蟲共はこれで全て殺し尽くしたが」
「なら、いよいよこっちも反撃だな」
遺骸を踏みつけたゴブリアの声に、見ているしかなかったフィニエスの口元に笑みが滲む。
味方は全て健在。対するは一度殺した『貪狼』一匹。敗ける理由探す方が難しい。
かくてその実感の通りに、この後南方における戦いは程なく終結する事となる。
●夜明け前
街道添いともなれば、野営地には事欠かない。それが例え整備が微妙であろうとも。
「……思った以上に厳しかったわ。辺境伯に一言言わせて欲しいくらいね」
若干うんざりした体でチョコレートを齧るシャルロットに、座り込んだガレスが苦笑する。
結局、一行はここでまとまった休息を取る選択へと舵を切った。
強行軍が功を奏し戦いが終わった時点で時間には余裕があった。
が、ともあれスキルを大量消費したことが響いている。この上の連戦は困難だった。
今から西へ向かえばもう夜更けだろう。どんな戦いになるかは考えたくもない。
当初想定した通り、手を分ければまだ1日での踏破が可能だったろうか。
と、考えなくもないが今となっては詮無き話だ。とりあえずゆっくりしたかった。
キーゼから乾パン、フィニエスからチーズも受け取っていたが、しかし。しかしだ。
「誰も紅茶の1つも持ち込まないのはどういうことかしら」
リディリディが配っていた水で喉は潤ったものの優雅さが足りない。釈然としない。
小声で呟くと持ち込んだブランケットの上に倒れ伏す仲間へ視線を向ける。
「チョコレートは……な。薬の代わりにもなるんだ……滋養もある」
小柄な分山岳地帯を駆け続け、南では魔法も連発したルーウィンがバテていた。
体力には自信がない。半日奔り続けろとかどんな拷問か。
時間短縮に全力を尽くした。それは涼やか顔で様子を伺う黒騎士も確り見ていただろう。
この上文句は言わせない。あくまで人事は尽くしたのだ。
「スキルが回復するまで待って、後は東と同様に、ですね」
大きな水袋を持って《水を配るお姉さん》と化していたリディリディが首を傾げる。
と、相棒を遊ばせていたフィニエスと不意に視線が合った。
「一度やれたことだ。次はもう少し上手くやれんだろ」
何処となくバツの悪そうな呟きに、不思議そうに後背へ視線を向け直す。
視線の先は座っているガレス。何か事情でも? と思いつつも、言葉にせず眉を寄せる。
他方、フィニエスは言えば。本当に付いてくるだけだった騎士に思う所が無いではない。
元々、王国貴族には散々な目に合わされて来たのだ。王族派は“まだマシ”とは言え。
(今、王国にどうにかなって貰うのは……困るしな)
わだかまりを吐息と共に零す。齧ったチーズは嫌に塩辛かった。
「仕事に、私情を挟むものではありませんね」
座り込んでは不意に、そんなことを漏らしたイヴェール。
何だかんだと一緒に居る機会が多かったフリーダがその声にえ、と振り返る。
まさか誰か聞いているとは思わず、口元を抑えるも。一度出てしまえば仕方ない。
一瞬悩んだ仕草のフリーダは、けれど数度瞬いては向き直る。
「そうでしょうか。私も半分は私情ですよ」
確かに、天啓を受けて冒険者になった。天啓のままに英雄を目指している。
けれど、それを「そうするべきだ」と感じたのは間違いなく自分自身だ。
元より優等生気質的なところはあったが、フリーダはその実感を疑ってはいない。
誰かが戦わねば戦えない者が失われる。ならば戦える者こそが戦うべきなのだから。
「……私は、」
弱きを守り強きを挫く。善なるを旨とし悪を裁く。そんな騎士に憧れていた。
そこに、私情は無かったように思う。少なくとも、物語の中では。
「生有る者はいずれ死ぬ。だが他者を生かそうと希うのもまた生有る者だけだ」
声は、背後より聞こえた。周辺警戒をすると焚き火を離れていたゴブリアだ。
イヴェールがそちらを見るも、けれど彼女の方は空を見上げたままだった。
あくまで独り言の体を通そうと言うのか。或いは、柄でもないと思ってか。
「誰も彼もを守れはせん。必ず零れ落ちる。ならせめて、何を守るかは己で選んで良い」
寝物語に聞いた騎士は高潔で慈悲深く、善良でありながら公平無私だった。
――――だから、けれど。しかし世界は、物語のようには出来ていない。
それは単純な問だ。簡単な問だ。けれど農家の少女が向き合うには、あまりに難題だった。
――――――――――――――――
――――――――
――――
「どうです、見たいものは見れましたか」
焚き火の番をしていたキーゼが、近付いてきた黒鎧の騎士を見もせず問う。
夜が明ければ最後の詰めだ。この一行ならば勝つだろう。当然に。或いは造作もなく。
慢心ではない。ただの事実だ。だからこそ、不意に浮かんだのはそんな問いかけだった。
「ええ、まあ。 ……面白い物ですね、冒険者というのは」
その声には、言葉ほどは感情の色を読み取れなかったが。
けれど、概ね分かっていたことである。こんな仕事があるわけがないのだから。
自分ならば、秘密裏、厳守、迅速にと来れば最後は必ず後顧の憂いを詰む。
口封じまでこなさねば秘密は必ず漏れる。王国貴族がそれを分からない筈がない。
なら他に目的が有ると見る方が自然であり腑に落ちる。恐らく、最初から。
「問題なく勝ちますよ。報酬の用意をお忘れなく」
ならばこんなものは、ただ篩いに掛けているだけだ。負ける道理がない。
焚き火に照らされ応じた男の言葉はこの夜明けの後、改めて証明される事となる。
――――冒険者達は中型級クリーパーを含む3集団を、僅か2日で討伐してのけたのだ。
これを受けて、アーチボルト辺境伯がどのような評価を下したかは定かではない。
けれど間違いなく言えることは彼らの上げた戦果の結果として――――
王国に於ける一つの物語がこの時この瞬間より、冒険者たちを巻き込み幕を上げた。
という事実だけである。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:少ない8 / 6〜8人
2020年11月21日 17時14分10秒 公開
参加者
イヴェール・アーチボルト
ゴブリア
フリーダ=ブロムヴィスト
- イェレミース トゥラ リディリディ
フィニエス・クーガ
ルーウィン・ビナー
- キーゼ
シャルロット・ド・オーシュ
相談掲示板
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 大成功を狙う場合は総数18体の敵を1日で撃破しないといけませんね。 とはいえ無理して1日で倒そうとして敗北するのもいけませんし、 1部隊倒して時間的余裕・戦力的余裕のどちらも大丈夫そうならもう1部隊といった形で、 無理そうであれば後退して休息といった形がベストでしょうか?
キャスターのルーウィン・ビナーだ。どちらかというとデバフを使うビルドにしている。 大成功は、まぁ難しいだろうな。時間がたてば有利になる反面、犠牲を払うこともある。 そのあたりのバランス感覚が必要にはなるだろう。 もし一日での殲滅を狙うなら、それなりの足と火力が必要になると思う、メンバーを見てゆっくり考えた方がいいな。 >日をまたぐならば、そして時間をかけるなら私に生活魔法があるからいろいろと準備は絞ることができるな。
さて、宜しくお願い致します。 >方針 私としても、無理に大成功は狙わず、というところですかね。 大成功を狙う場合、二手に分かれて東と西から討伐、南を合流して、となりますが。少々リスクが上がります。行軍速度の問題もありますし。最悪夜間にもつれ込んだ場合、夜戦攻勢も必要です。 とはいえ、二日以降かける場合、それはそれで、この場での野宿を想定した装備構成を意識しないといけませんから、その対策も必要になってきますかね。 ●ある程度危険を承知で一日に賭けるか ●野宿による備えをして二日以上かけるか ここはそれぞれどちらが良いか、にお任せします。 Orbはありますから、必要ならば生活魔法などは取得できますよ。 >敵 中型クリーパーに関しては、命中回避共に高めというのが厄介ですね。 ある程度抵抗を盛って付与対策もしておかないと、思わぬミスが繋がる可能性もありますか。 ここに関してどう抑えるか、が必要ですかね。なんでしたら、サルベーションも準備しますが。
某、ゴブリンのウォーリア。即ちゴブリアと申す者。 よろしくお頼み申す。 大成功を狙うのであれば、手分けが必要かと見受けられる。 ここは手堅く、1日1部隊ずつを攻略していくのが順当のように思われるが…… 小型クリーパーは毎日数が減っていくとの話もあるし、初日が最も難しい内容になるのではなかろうか。
No.5
その・・・、リディリディといいます。 キャスターをしています。 よ、よろしくお願いします。 ウォーリア3 キャスター3 シューター1 ヒーラー1 という構成で、斥候職、治療職の数が少なくなってます。 皆さんが仰られるように手分けするのは難しそうですね。特に中型種が持つ毒は怖いです。 ブロムヴィストさんが仰られたものを基本方針とするのが良さそうだと思います。 ただ、場所が場所なので、余程余力を残さない限り休息を取った方が良さそうですね・・・。
>特性 スタティックフィールド アーケインテンペスト >汎用 生活魔法 調理 >アクション 豪風 魔糸 タイダルストリーム ヒール 持ち物は、どうするか 珈琲やチョコみたいなある程度の期間を行動できる準備と、短期でも多少は対応できるように備えようかと思っている。ハナから数日かける、という方針を打ち出すのはよろしくない 時間がかかるほどに秘密をヒミツのままにするのは難しく、避難民を危険に晒しかねない、というのは依頼する側への、まぁ、誠意でもあり建前でもあるかな。ポーズだけでもというやつだ
シューターのフィニエス・クーガだ。宜しく頼むぜ。 正直一日で中隊三つ片付けるのは、まあ難しいだろうな。 とはいえ絶対に無理とは言い切れないし、俺も初戦の結果で判断するのに賛成だ。 まともにぶつかると1中隊でもそれなりの戦力、とあるから 探索で先に見つけて奇襲なり背後からの攻撃なりをしていくのがいいと思う。 ホークアイに超視覚、看破とスキル装備していって各部隊の位置と状況を把握していくつもりだ。
ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 今回はどうぞよろしくお願いいたします(ぺこり) 時間が経てばそれだけ旅人や難民に犠牲が出でしまうので可能であれば短期で仕留めてしまいたいところですが… 地形的な事情による移動にかかる時間を鑑みれば、大成功を目指すのであれば戦力を分ける必要があり、これは途中から切り替えるのも難しいのではっきりと決めておかないと余分な日数をかけてしまいそうですね。 キーゼさんの仰る通り東西に最初から分かれて後で南を対応するのか、あるいは逆に南側を全員で攻めてから東西に分かれるのか… 初戦で分かれるか判断するのであれば地形の都合上、南を先に攻める事になりそうですが、この場合は戦力分散が難しいと判断された場合、西か東に行って次はその反対側へになるので余分に時間がかかる恐れがあるでしょうか。 南から東西どちらかに行くのと、西から東に行くのとは違いますから… ヒーラーが1人という事ですから、ヒールを持っていく人が何人かいても良さそうですね。 私は持っていく予定です。
>方針 初戦手ごたえを見るなら、全員纏まって、ですかね。 移動にどれほどかかるか、というのが見えないのが難点なのですよね。 所詮撃破後、討伐可能と判断すれば、そのまま他まで行けそうですが。 既にイリュジオン氏が触れている通り、移動距離と時間の問題もあります。 「山間は足を取られ体力が削られる為連続した長距離移動には向かない。」とありますし、 東(or西)→南→残り と1日で強行軍できるのかどうか。 大成功条件が1日以内 成功条件が5日以内、と考えると 例えば南開始の場合 【初日】初戦手ごたえで分担撃破可能と判断→(東西に分かれ移動)→遭遇、戦闘(夜間の可能性有) 【初日】初戦手ごたえで分担撃破不可能と判断→(東or西へ)→【初日夜間or2日目】遭遇、戦闘→(残りへ、移動で1日と仮定)→【3日目】撃破 というところですか。 東or西からでは、正直分散する旨味も薄いのが難点です。確実ではありますが。間違いなく東西移動で一日消費する可能性が高いかと。 手ごたえを見て大成功も狙うなら、恐らく南側出発が限界かもしれません >休息 余裕があればショートスリーパーという手もありますが。このためだけに、というのも難しいですし、全員がないと意味もないでしょうね。
そうだな、南方面から進出する方向でやってみるか。とはいえリソースが段々と減っていくことを考えると相当に厳しいからな…分割するなら相当気を使わないと行けなそうだ。 なんというか、一日で片づけるプランは握っておきつつ実行しないくらいでないとプレイングの字数自体が厳しかろうな。3日かける、という気持ちでいたほうがいいとは思うぞ。いろいろと言ってはいるが最重要は対応を完遂することだし、予断を持って事に当たるのは宜しくない。 そもそもキャスター3で後衛に偏ったメンバーが集まったからな……。 >ヒールは握っておくことにしよう。 それから、持ち込むスキルを突き合わせて分担できそうならやっておきたいな。 アイテムなんかもうまく分けておきたいところだ
>方針 となれば、決めるべきは ・南における緒戦の行動内容 ・分担撃破可能と判断と定める基準 ・分担する場合の組み分け ・分担後の行動内容 この4点となるだろうか? 某はまだ他の仕事の報酬が入っていないので、すまないが現状が全てだ クリーパーとの相性は悪くはないが、回復手段等は持たぬ
恐らくはやるなら人数がいるうちに消耗少なく一気に叩くくらいの気概が必要なんだろうな。 変に消耗を抑えようとすると余計に痛手を負いそうだ。 ウォリアー1、シューター1、キャスター2の組とウォリアー2、ヒーラー1、キャスター1の組になると思う。正直こうしてみると分割は相当厳しいな
>南初戦 そうですね。手ごたえの確認をする意味もありますが、場合によっては分担を考慮する以上、ある程度の速度重視の殲滅は必要でしょうかね。 小型クリーパーで回復されて長引くとまずいですし、まずは小型を叩くか、中型を叩くか、でしょうか。 中型相手にする場合、抵抗の確保も必須でしょう。 僕は今回魔法防御が必要なさそうですから、ひとまず16辺りは確保容易ですね。これ以上は体力が犠牲になりますが。 >目安 誰かが回復に集中しないと倒しきれない、または中型の回避が高く、数名で集中し囲まないと攻撃が当たらない、スキルを使い切るほどの長期戦などでしょうか。 出来れば半分はスキル回数が残らないと厳しいかもしれませんね。 >動き 僕自身は耐久性を重視していますので、輝甲硬甲の同時使用である程度壁役も担えます。
>分担 十全の状態でも4人で6体の敵を倒すのもなかなか難しいと思います。 南から分担して東西に別れた場合、南でなるべく消耗を抑えて8人で倒せたとしても、 東西への移動による疲労を考慮すると相当厳しいかと思います。 それなら最初から8人で移動2回を含めた3連戦を行った方が、 移動による疲労を考慮しても勝機はあるのではないかと。
…全員で強行軍をするなら一番遅い者に合わせる必要があるからな。しかし分担できそうにない構成である以上そちらが現実的かもしれんな。 期日までそう時間があるわけでもないから、ある程度は持ち物、スキルくらいは固めておこうかと思う。 私のスキルは前述したものにして、アイテムとして珈琲、チョコ、干し肉を持ち込んで野営に備えておくとしようか。 生活魔法を持っているので水や火に苦労はさせない
>山間は足を取られ体力が削られる為、連続した長距離移動には向かない。 とありますので、移動2回、は恐らく1日中に無理だと思った方がいいかもしれませんね。 その場合、大成功を諦める、になりますが、他の皆様次第ですね。 諦めずに狙いたい、というのなら、狙えるように作戦を立てるべきでしょうし。 そもそも、 >まともにクリーパーの群とぶつかると とありますから、クーガ氏が言っていたように奇襲などを使えばある程度こちらに優位にはなるでしょうし
生活魔法は正直有難いところだ。 仮に二班に分けるとして、ルーウィンのいる班は水と火は問題なし、と。 後は食料だが……ベルトポーチやバックパック抜きに持ち込むとペナルティとかは、ないよな多分。 俺もチーズと、あと乾パンか干し肉は持っていくつもりだ。 >山間は足を取られ バランス感覚でどうにかできるか、と思ってるんだが 生憎と俺自身は看破と超視覚で枠が埋まってるからな……
数秒前 フィニエス・クーガ ああ、あと奇襲については、中隊を見つけて位置地形・傾斜なんかを調べたら トート……ああ、俺の大鼬の名前な。こいつに囮役をやってもらうつもりでいる。 クリーパーどもの意識をトート側に割けたときに合図を出して戦闘に、かな。 トートには最初は挟み撃ちの形で戦闘でいいかもしれないが、そう長くは持たないと思うんで ある程度の所で全力移動で逃げてもらおうとは思ってる。
皆さんが納得できる案が出ないのであれば、数日かけて討伐する方向も仕方ありませんが… 私は出来る限り並行して考えたいとは思います。 >時間 気になったのですがこの依頼、作戦開始の時間はこちらが決めてもいいのでしょうか? 極端な話、作戦開始の日の0時より動いてもいいのでしょうか? どれだけ移動に時間がかかるのか分かりませんが、夜明け前の時間より行動を開始すれば移動順にも寄りますが2戦目以降で夜間に戦闘する事は避けられるかも知れません。 また南の集団を討伐後に休憩を挟む余裕も取れるのではないかと… 東西どちらかでの休息は山間部という事でまともな場所と言えるのかは微妙なのでスキル回復は望めるかは微妙そうですし… >山間は足を取られ体力が削られる為、連続した長距離移動には向かない。 西から東へは一日では出来ないものと考えるのが確実ですね。 南に限って言えば整備が微妙とはいえ、街道も走ってはいるのでこの影響は無さそうな…
>期間 正直、1日で出来ないのなら、3日かけようが5日ギリギリかけようが同じなのですよね。 物は試しでひとまず南で手ごたえを確かめてみる、で僕はよいと思いますが。 >時間 南側に限れば、街道である程度整っているのなら深夜帯の行軍も不可能ではないでしょう。 山岳部は危険が過ぎると思いますのであまり推奨できませんが。 夜間戦闘に対応できるなら、夜闇に紛れて奇襲も可能かと思います。 >スキル 必要に応じ、生活魔法は持ち込みますよ。お互い別れればどちらも使えるようになるでしょう
遅れたけどよろしく、オーシュ家のシャルロットよ。 今の所一日狙いか二手に分かれるかとかが話題かしら? >分担 一日殲滅はかなりキツい事になりそうだなーって思ってはいるんだけど…… とりあえず中型クリーパーは本来5人以上で当たるのを推奨されてるのも考えると、分担はかなり厳しいんじゃないかなーって感じ。 分担して片方が負けたらアウトだけど、全員で端から潰していけば少なくとも失敗は無いでしょう、多分。その上でどれだけ強行軍出来るかを考えた方がミスは無いと思ってる。 >開始時間 あくまで感覚になっちゃうけど……書いてない以上は迅速にやってしまえば細かくは言われないんじゃない? 逆に出発日時が決まってるならじゃあそれは何時よってなっちゃうし。時間配分は大事そうな依頼だしね。
ひとまずのところ分けるのはやめよう。時間が足りなそうだからな。スタートは南から、がいいだろう。東西スタートはリーンエス北部から進出することになりかねないからな、変に国境を刺激するべきでもない、とおもうしそこまではスムーズに行けるだろう。 そこからは東から西へ行くのがいいと思う。大陸の地図を見る限りは東側が険しく、標高が高くなりがちだと見て取れるから、降りる形にした方が帳尻は合わせやすかろう。 >1日撃破をあきらめる基準については、そうだな…。ヒーラーが一人であることを鑑みると キャスターの誰かのヒールが尽きる、あるいはメインウェポンが尽きたとき。 日の出前から行動して2つめを撃破した時点で日が落ちている場合 強行軍から脱落する可能性がある場合、 1戦目や2戦目で有利な状況で開戦できなかった場合 あたりを考えている。 >戦闘について リソースを平均ではくか、集中するか、だな。 キャスターが3人いるから一人がぶちまける勢いで、というのもナシではないだろうし ウォリアーも3人だから、ある程度は回せないか?私はそのあたりがよくわからんからな 何方かといえば学者なんだ、私は >休息について 長距離は移動できない、だろうからリソース回復まではいかずともとることが予想される というか取らないと厳しいだろう。前述したが私は休息に焦点を合わせてアイテムを持ち込もうと思う。 移動にはロープだとか、そういうアイテムがあれば楽かもしれん。そろそろプレイングも書き始めるころだから、意思の統一はしたいな
>期間 3日と5日で同じと言う事はないでしょう。 戦略的には小型のリーパーの数が減り、それ以外のところでは旅人や難民が死にます。 前者を狙って時間をかけるのは論外として、可能な限り急ぐ事に越した事はないでしょう。 >戦闘 分かれるにしてもしないにしても、基本は中型を前衛の方で注意を惹いて抑え、小型を先に殲滅して数を減らす必要があると思います。 小型は駆け出しの冒険者が一対一でも負けない程度の強さなのであり、戦闘方法は近距離のみ。必然的に小型は前に出てきている距離の近い存在を狙うのではないかと思われます。 なので前に出ている人の元に集まっているところを範囲スキルで吹き飛ばせば少ない手数で数を減らせるのではないでしょうか? 識別できないスキルは前に出ている人を範囲から外すか、行動順を調整して敵→前に出ている人が下がる→範囲スキルどーんっ、という感じにすれば巻き込まずに済むでしょうか? 中型はシーザーロア、単体に「執着」を付与するウォーリアのスキルですが、これなどを使用して確実に前衛が注意を惹いておく必要があると思います。 耐久力に乏しいキャスターなどの後衛が、狙われるのだけは絶対阻止する必要があるので… こちらの命中力と回避力を下げたうえで手数でダメージを稼ぐタイプなのであれば、防御力と生命力を高めて守りに徹し、注意を惹き続ければ長く耐えられるのではないでしょうか? 適時ヒールを使えればより長く持ち堪えられそうですね。 後は小型を殲滅した後衛に命中力のある攻撃で狙い撃ちにして貰えれば時間はかかりそうですが倒す事は出来そうかなと… 触手の射程にだけは注意しておきたいところですね。
ルーウィンの言う通り、明日中にプレイングを書かないといけない人も居るだろうし 考えは今日中ぐらいに出しておいた方が良いかしら。最悪行軍は他の人に合わせるとかでも良いけどね。私は18日にも手直しは出来る予定よ。 >スケジュール 私は何日以内に倒す、とかは置いといて出来るだけ急ぐっていう方針で考えてる。 具体的にはまず東か西で一戦、その時にスキル・体力を半分以上残すのを目標に戦って、目標達成できれば続けて南で連戦、達成できなければ休憩を挟んでから南で戦う、っていうスケジュールね。そしてどちらにせよ南での戦闘後に休みを入れて、最後に残りを片づける。 期間短縮に一番効果がありそうなのが休憩を二回にするか、一回にするかだと思うから、重要視すべきはそこだと思うのよ。 その場合休憩のタイミングが増減する事を考えると、南を二戦目にした方が安全で、これは山間は長距離移動できないっていう事を考えても良いと思う。……流石に休憩無しは無理よね?
字数が… >開始時間 ここは融通が利くと仮定するのであれば、夜目はこちらが利かないのは間違いなく、敵は不明ですから… 可能であれば最初の戦闘になる南の現場に到着するのは日の出前くらいを想定して出発がいいのでしょうか? >バランス感覚 クーガさんが挙げられてましたが、このスキルの効果が「高所や不安定な足場でも、平地同様に行動できる。」なのでこれ、今回の依頼では使えるのではないでしょうか? 全員の習得が条件になってしまいますが、移動にしても戦闘においても有利に働くのではと。
ひと先ずは全員で連戦する方針は一致したものと考える。 出発点はどうするか、かな。 出発時刻も概ね、日の出直前くらいを想定していいだろう
No.28
長らくご無沙汰して申し訳ありません。 私は初期の考え ・分担は難しい ・初めの群体を討伐して余裕があれば次 に変更はありません。 スタート地点ですが、東西のいずれかからが良いかなと思っています。 オーシュさんの仰る通り、平野部のある南でいったん休むという前提があった方が良さそうです。
No.29
連投すみません。 >バランス感覚 こちらの件ですが、メタ的な話となりますが、PCのキャラクター性が損なわれるので本当に申し訳ないのですが私は習得しない方向です。
>開始位置 ああ、なるほど。一般人への被害は考慮しておりませんでした。失礼しました。 場合により3連戦まで見据えるなら、東か西、どちらかでしょうね。 国境側の守りをどうにかしたいのですから、流石に刺激するですとかその辺りは気にしすぎかと思われますが。 万が一の野営まで考慮すれば、南を中間地点は賛成ですかね。平野ですし。オーシュ氏の意見に賛意です。 >バランス感覚 ゴブリア氏が余裕がないそうなので、全員は厳しいかもしれませんね。 僕は余裕を持たせてありますが。 >戦闘 ひとまず、回復が一番忙しそうですかね。火力職の方には可能な限り攻撃手数を重視していただきたいですので。
出発点について少しまとめよう 南:多少は平たんで整備された道も多少はある場所だ。全体的に有利に立ち回れるだろう場所で、休憩にも適していると思われる。ここからのスタートは道なりからスタートが切れる点で適しているといえる。 東:これは予想に過ぎないが西と比べて地図では高い山が集中しているように見えることからこちらの方がより厳しい地形ではないかと思う。休憩には適していないと思われるので最後に回すか最初に回すか、とにかく2番目には向いていない気がする。 西:東と比べて低いように地図からは感じられるな。まぁだいたいは東で言ってしまった気がする。 西>南>東で進出する場合は十分な備えの元に高地を攻める、という形になる可能性もあるな とすると南で休みたいなら 東>南>西のほうがいいように感じるがどうだろう
というか私の言ったことほぼフリーダと同じじゃない?ごめん、良く読めてなかったわ。 >行軍中について 確かにバランス感覚は山では役立ちそうね。……私もちょっと、取りづらくはあるけど。 後は位置感覚、調理、暗視、サバイバル知識とか?長距離移動に役立ちそうなスキルが一つあれば移動時間を縮められるかも。 アイテムとしては私はブランケットとランタンを持っていこうかなって。野営もするし夜でも移動するでしょ多分。 ……ただ重そうなのよね。誰か力自慢が持ってくれない?バックパックも付けとくから。 >出発地点 あのワールドガイドの地図もかなり大雑把だけどね。 ……折角現地の人に精度の高い地図見せてもらってるし、ガレスに聞いて険しそうな方から叩くのはどう? いやまあ雑談の範囲外ですって言われちゃうかも知れないけど、そしたら地図を見て決めれば良いし。
>道具の運搬 これについては、枠も空けてあることだし某が受け持とう。 渡す、と記載いただければ、こちらで受け取れるようにしておく。 >行軍 これについては申し訳ないが律速にならざるを得ない。 バランス感覚等を前提に計画されると、某は脱落するだろう。 >東か西か 正直なところ、誤差の範囲だと考えるが。 東>南>西の順でいいのではないか? 纏まらないのが一番怖いだろう。
>移動 ロープを打ち込めるなら、バランス感覚持ちに先導して貰いロープによる手すり代わりで行軍速度の向上はできるやもしれませんね。 >順番 東>南>西で良いかと
時間もあまりないしな、東からというところで一応はプレイングを書いておくとしよう 私は生活魔法に調理、アイテムは珈琲、チョコ、干し肉でいくぞ。 デバフをまきつつ範囲を打つという立ち回りをしようかと思っている。ヒールは控えめになるが持っていくから、他のキャスターもあれば持って行ってくれると助かるな
PTを分けるのはおいといて、東からの出立な、了解。 んで、一日での強行軍を目指さないなら戦闘は日のあるうちに何とかしたいな。 正直俺も暗視なんかは持ち合わせてないし、クリーパーたちが優勢になりやすそうだしな。 何よりも斥候役の俺の目が役に立たなくなるから厳しい。 敵の大まかな位置が分かっても、奇襲がしづらくなるからな。 バランス感覚は余裕のある奴が持っていければいいと思う。 何よりも言い出しっぺの俺が枠が足りなくて持ち込めない始末だし。
No.37
東が出発地点で、そこから南、最後に西ということですね。 わかりました。 ええっと・・・、スキルは生活魔法を持っていこうと思っていましたが、ビナーさんが持って出られるならば天眼と他の何かにしておきますね。 干し肉などの食料は私も持っていくことにします。
・出発地点 まあ東で良いわよね、オッケー。 ・道具 じゃあ荷物はまとめてゴブリアに預ければ良いのね。 私は食べ物とか、生活魔法とか持ち込まないから皆の美食度合いに期待するわ。 後は、明確な基準とかにこだわりが無ければ連戦できなさそうなら休憩 出発はイヴェールの言う通り初戦が朝になるように調整……とか?問題はそのぐらいか。 そんな感じで適当に書いておく事にする。戦闘は数を減らすの優先で。