ルーウィン・ビナー
ルーウィン・ビナー

パンクリアース学園臨時講師
ルーウィン・ビナー
ハーフビースト / キャスター
基本設定
瞳の色
金
髪の色
紫
年齢(外見)
27歳(若く見える)
誕生日
4月17日
性別
女
身長
138
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
自己否定
普段の口調
無理して自信ありげに(私、キミ、(名を呼び捨て)、だ、ぞ、か?、だな)
特殊な時の口調《親友には》
淡々と話す(わたし、君、(名を呼び捨て)、なの、なんです、ですか?、なんですね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
火の神を信仰する氏族の出身。成人の儀式(およそ10才のころ行われる)の際に兄弟を全て失っている。その後の生活環境から人格が歪み始める。12の時に故郷を飛び出し、周辺氏族に伝わる秘術を体系化しある貴族に売り込む。以後はその貴族の庇護のもと研究を続けている。
性格
温厚で猫のような人見知りで意外と気儘な性格。自信家のようで自信がなかったりと情緒は不安定気味。他人には誠実でありたいとは思っているが、人に対しての好き嫌いが激しく相手によって対応はまちまち。基本的に年下(に見える相手も含む)には優しいが、自身の過去からか子供の相手はどうしていいかわからない
仕事
精霊術師。精霊とは積み上げられた概念であり精霊術とは世界との契約に基づく法則である、とする学派に属する。学派で講義を持つこともある程度には優秀。ご主人と呼ぶ貴族からビナーの家名を与えられ名目上はリーンエス王国において貴族としての籍を持つ。偉大な術師を輩出し、今は没落した家系の名である。
現在
出会った人物に上に立つ器のようなものを感じたのか我が王、王様などと呼び慕っている。様々な伝手を使い手柄をたて、いつか彼女が本当に王様になれるように自身の全てを賭けようと考えるようになった。あの人の下ならきっと、取りこぼされる誰かを救えると夢を見て。もしかしたら一目惚れだったのかもしれないが