煌めく石に魅入られし、邪竜!
ゆうきつかさ
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シナリオID:137
オープニング
「お前達を呼んだのは、他でもない。……ちょっと面倒な事になっているんだ。おいおい、そんなに警戒するな。他に頼む奴等がいないんだから、話だけでも聞いてくれ」
ドワーフの鍛冶師ホルダーが酒場に集まった冒険者を前にして、今回の依頼を説明し始めた。
「実は構成員達が採掘をするため、せっせと穴を掘っていたんだが、途中で落盤事故が起こってしまい、負傷者が出てしまったんだ。しかも、都合が悪い事に、事故があった場所の周辺で、邪竜が目撃されている。いまのところ、邪竜が手出しをしてくる素振りはないが、負傷者達を運んでいる途中で、襲われたらシャレにならん。そこでお前達に護衛を頼みたいという訳さ」
ホルダーが冒険者達の顔色を窺いながら、小さくコホンと咳をした。
「もちろん、タダとは言わん。報酬は払う。運が良ければ、まわりの様子を見ているだけで報酬が貰えるんだから、悪い話では無いだろ? まぁ、邪竜が現れる可能性の方が高いんだが……。どうやら、邪竜は構成員達が採掘していた宝石に興味を持っているようなんだ。だからと言って、特別なモノという訳では無い。この辺りでは、そこそこ採れる類のモノだ。しかし、邪竜にとっては、宝物に等しい価値があるという訳さ。まぁ、お前達なら邪竜を蹴散らしてくれると信じている。だから頼む! 依頼を引き受けてくれないか?」
そう言ってホルダーが祈るような表情を浮かべ、冒険者達を見つめるのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「はあ……、まさか依頼者がドワーフだったとは……。事前にわかっていたら、依頼を受ける事も無かったのですが……。『まわりの様子を見ているだけで報酬が貰える』とはよくも言ってくれたものですね。まあ、ドワーフとはいえ、怪我人がいるのであれば、向かうのはやぶさかではありませんが……」
リディリディ・トゥラ・ イェレミースは複雑な気持ちになりつつ、仲間達と共に坑道を歩いていた。
そもそも、ドワーフ王国に呼び出されている時点で、気づくべきだった。
そんな気持ちを無視して、ホルダーが妙にフレンドリーな態度で接してきたため、余計にストレスが溜まっているようである。
そのため、安全を確保する事が出来ないという理由で、ホルダー達とは別行動をする事にした。
そうする事でホルダー達が戦いに巻き込まれる心配もなくなり、無駄に話をする必要もなくなった。
「採掘現場に邪竜ねぇ……なんでそんなところに出てくるかな。怪我をしているドワーフさん達の為にも、あまり大暴れしないでもらいたいんだけども」
そんな中、シャンテ・フーケがランタンで辺りを照らしながら、暗視や超聴覚を駆使して、構成員達の息遣いを探り始めた。
ホルダーの話では、邪竜が確認されたのは、坑道の先。
このまままっすぐ進めば、高確率で邪竜に遭遇する可能性が高かった。
「ふーん、邪竜ねぇ。確かに御伽噺では宝物を集めて巣に溜め込むもんだけど……審美眼がなくて屑石でも釣られちゃうんじゃあ、カラスっぽくない? まぁ、与しやすい相手であるに越したことはないけどさ」
マーヴィンが複雑な気持ちになりつつ、ゆっくりと辺りを見回した。
坑道は似たような景色が広がっていたものの、ホルダーが事前に地図を渡してくれたため、途中で迷う事はなかった。
「しっかし、光ってりゃ何でもいいのか。……ま、何でも良いがな」
アウル・アンサラーが呆れた様子で光の玉を形成し、捜波と五感を活かしつつ、周囲を警戒するようにしながら坑道を歩いていった。
邪竜が現れた影響で、ドワーフ達は避難をしているのか、辺りは異常なほど静まり返っていた。
「……あれか」
その途端、サイラスがランタンの明かりを隠し、仲間達に警告するようにして合図を送った。
邪竜は上機嫌な様子で鼻歌を歌いながら、色取り取りのクズ石を口の中に放り込み、飴玉の如くコロコロと転がしていた。
「まさか、こんなにも早く邪竜を見つける事が出来るなんて……。運がいいのか、悪いのか、よく分かりませんね、この状況……」
すぐさま、オリーキュがランタンの明かりを消し、ゴクリと唾を飲み込んだ。
邪竜はクズ石を舐めて、気持ちがハイになっているのか、注意力が散漫になっているようだ。
「アレと真っ向からやり合うのは避けたいところだが……、これは多少なりとも覚悟を決めるしかないな」
バーネット・フォーサイスが、自分自身に言い聞かせた。
状況的に考えて、邪竜を回避して、先には進めないため、ここで覚悟を決める必要があった。
「武門に生まれ、剣の極みを目指すからには是非とも討伐したい相手ではありますが……」
それとは対照的に、リリアーヌ・ウォルトグレイヴが物陰に隠れつつ、息を殺して木の大剣に手を掛けた。
「まあ、竜だろうが、人だろうが賊って事だ。反省しないなら、ちょいと痛い目みてもらわねぇとな?」
ティラミス・ノーレッジが物陰に隠れつつ、捜波で探知用のエーテルの波動を走らせた。
そんな中、邪竜が壁に埋まったクズ石を見つめ、カリカリと爪で削り始めた。
この様子では、成体になって間もない個体なのだろう。
通常の個体と比べて身体が小さく、弱々しい印象を受けた。
「まあ、邪竜も倒せるなら倒しちまった方がいいだろ」
ハヤト=ガラン=ヴォルファングが、小声で仲間達に話しかけた。
その間に邪竜がクズ石を削り取り、ゴキゲンな様子で小躍りし始めた。
おそらく、頭も悪い。
元々、邪竜は人より賢いはずなので、珍しい個体と言えた。
「一応、武器は抜いておくぜ?」
ティラミスが物陰に隠れたまま、仲間達に声を掛けた。
「これも人のため……。授恵者として、私は役目を果たします……」
オリーキュが覚悟を決めた様子で、少しずつ距離を縮めていった。
その途端、邪竜が何かに気づいた様子で、鼻をヒクヒクし始めた。
「邪竜と交渉を行うつもりなのですか? 相手は『人類に敵対する存在』ですよ? 例え交渉に応じたとしても、それはフリでしょう。まったく信用できません。邪竜を信用するくらいならドワーフを信用した方がまだマシですから……」
リディリディが苛立ちを隠せない様子で、オリーキュに釘をさした。
「……誰ダ……」
その気配に気づいた邪竜が、警戒心をあらわにした。
「少し……話をしませんか……? きみは、この辺りを荒らし回っているようだけど……。採掘はドワーフが適任。加工や彫金で石は、さらに輝きを増すから、ドワーフ達をこのまま放っておいた方が、其方も都合がいいのでは……」
オリーキュが言葉を選びながら、邪竜に語り掛けた。
「……断ル……イシ奪ウ……」
邪竜はムッとした様子で、大袈裟にフンと鳴らした。
そもそもドワーフ達とは価値観が違うため、共存するつもりなど微塵もないようである。
「この様子じゃ、説得は無理か」
ハヤトが諦めた様子で、深い溜息を漏らした。
おそらく、邪竜は目先の利益しか考えていない。
それに加えて、ドワーフを格下に見ているため、仲良くする気もないようだ。
「……アンタが欲しいのはコレだろ」
そんな中、ティラミスが少し離れた場所から幻影を使って、物陰から綺麗に輝く宝石を取り出すフリをした。
サイラスも同じように幻影を使って、宝石が詰まった袋を持った男を出現させた。
「……!」
それに気づいた邪竜の瞳が、宝石の如くキラキラと輝き始めた。
「……囮は任せるぜェ?」
その間に、アウルが仲間達の一部を引き連れ、怪我をした構成員達の救助に向かった。
「ドコに……行ク!」
邪竜が苛立ちを隠せない様子で、アウルの後を追おうとした。
「この先に行きたいのであれば、僕達を倒してからだ」
その行く手を阻むようにして、マーヴィンが邪竜の前に陣取った。
「ナラ、そうスル……」
邪竜が唸り声を響かせ、マーヴィンをジロリと睨みつけた。
「まぁ、こうなるわな。それじゃあ暫く、俺達と遊んでもらうぜ」
バーネットが何やら察した様子で、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
しばらく邪竜を観察した限り、猪突猛進タイプ。
その答え合わせをするようにして、邪竜が唸り声を上げて突っ込んできた。
一方、その頃……。
「これは……酷い……」
サイラスは落盤事故の現場でサーマルアイを発動させ、周囲の温度を視覚化しつつ、怪我をした構成員達の救助に当たっていた。
構成員達の上に降り注いでいた岩などは何とか退かす事が出来たものの、みんな怪我をしており、グッタリとしていた。
そのため、普通であれば応急処置をしただけでは、動く事さえ出来ない状態。
おそらく、ホルダー達だけで、此処に来たのであれば、運ぶだけでも一苦労だった事だろう。
「……動ける?」
そんな空気を察したシャンテがランタンで辺りを照らしながら、構成員達に駆け寄り、ヒーリングオーラを発動させ、光輝くエーテルの波動で、傷を癒していった。
そのおかげで構成員達は何とか立ち上がって、歩く事が出来るようになった。
「後は安全が確保できる場所まで後退出来りゃ、任務完了だなァ」
アウルが傍にいた構成員に肩を貸し、ホッとした様子で溜息を漏らした。
「安全を確保する事が出来たら、ホルダーさん達も来てくれるから、一緒にここから避難しよう」
シャンテが構成員達を励ましながら、ゆっくりと坑道を進んでいった。
そんな中、連絡係であるマーヴィンの狼が、シャンテ達に駆け寄ってきた。
「どうやら、終わってねぇようだな。だが、邪竜の討伐は依頼に含まれてねぇ。他のヤツがどうかは知らねぇが、こちとら慈善事業じゃねぇんでなァ」
アウルが何かを悟った様子で、構成員達に視線を送った。
しかし、構成員達に決定権がないため、互いに顔を見合わせ、オロオロとしていた。
「見つケタぞ!」
次の瞬間、邪竜が咆哮を響かせ、アウル達に迫ってきた。
「まぁ……予想はしていたけれど……」
すぐさま、シャンテがサークルプロテクションで、守護の力を秘めた光を周辺に放って、構成員達の身体を光の膜に包み込んだ。
「そんな事より早く手伝ってくれ。このままだと、せっかく助けた構成員達を巻き込んでしまう事になるぞ!」
その間に、バーネットが抜き打ちの様に杖を振り抜き、アーケインテンペストで稲妻のような光を無数に召喚し、邪竜の動きを阻害した。
「……たくっ! まだ交渉の途中だった言うのによォ! さすがにタダ働きって訳にも行かねぇから、せめて美味いモノでも喰わせてくれよ」
アウルがイラついた様子で舌打ちした後、木の短弓を構えて、強射でエーテルを矢に纏わせ、強烈な一射を邪竜に放った。
「イデェェェェェェェェェェェ!」
その一撃を左肩に喰らった邪竜が、ケモノの如く悲鳴を上げた。
「早く終わらせてしまいましょう、すぐにでも、ここから去りたいので……」
リディリディが脳裏に浮かんだホルダーを、鬱陶しそうにしながら消し去り、スタティックフィールドを使って、エーテルで構築された光り輝く球状の存在を発生させた。
「んじゃ、全力で行くか」
ティラミスが先手必勝でエーテルを体内に巡らせ、反応速度を高めた上で、邪竜に斬り掛かっていった。
それに合わせて、ハヤトが連携を取って反応強化をしつつ、フェザーステップで邪竜の注意を引いた。
「たとえ強大な竜が相手でも、ウォルトグレイヴの家訓は揺るぎません!」
そんな中、リリアーヌが衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、邪竜の身体を吹き飛ばした。
「そういえば、竜の弱点って、逆鱗だっけ? 邪竜もそうなのかな? ちょっと試してみようか」
マーヴィンが含みのある笑みを浮かべ、邪竜の逆鱗を探るようにしながら、強射で木の矢にエーテルを纏わせ解き放った。
「ギィィィィィィィィィィィィィィ!」
その途端、邪竜が脇腹を押さえて、恨めしそうに悲鳴を響かせた。
「そんな顔をしても、無駄です! 私はウォルトグレイヴの剣士! その程度の威嚇で怯む事はありません!」
リリアーヌが殺界で木の大剣にエーテル光を纏わせ、チャージングを仕掛け、瞬間的に加速して、邪竜に斬り掛かった。
その間、リリアーヌは完全に無防備であったものの、オリーキュがカバリングで瞬間的に加速しつつ、邪竜の攻撃を防いでいった。
「うるぁ、あんたの相手は、この俺だッ!」
その隙をつくようにして、ハヤトが黒曜石の短剣とノービスダガーを、邪竜の首に突き刺した。
「グガ……ギギギギギ……」
それと同時に邪竜が狂ったように暴れ出したが、ハヤトが舞うようにして斬り掛かっていったため、成す術もなく白目を剥いて崩れ落ちた。
「……どうだ! 見たか、アウル! これがブレイブファング傭兵団の実力だぜ……って、何やってんだ!」
ハヤトが勝ち誇った様子でアウルに啖呵を切った後、驚いた様子でツッコミを入れた。
アウルは邪竜の事よりも、追加報酬の方が気になっているらしく、構成員達を呼び集め、ホルダーを説得するように協力を求めていた。
そんな中、サイラスが邪竜の死体に駆け寄り、手慣れた手つきで臓物を回収するのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年11月07日 11時44分47秒 公開
参加者
ティラミス・ノーレッジ
- サイラス
マーヴィン
- イェレミース トゥラ リディリディ
ハヤト=ガラン=ヴォルファング
オリーキュ
リリアーヌ・ウォルトグレイヴ
アウル・アンサラー
バーネット・フォーサイス
シャンテ・フーケ
相談掲示板
シーフのハーフビースト、ティラミス・ノーレッジだ。 宜しく頼むぜ!
No.2
ドワーフからの依頼・・・。 いえ、いいえ。なんでもありません。 キャスターのリディリディです。 よろしくお願いします・・・。
アウル、シューターだ。 貴金属を好む割に、良し悪しは見抜けねぇのか? 光ってりゃ何でも良いんかね…。 ま、相手の好みなんぞどうでもいいが。
マーヴィン『ザ・パスファインダー』、流れのシューターさ! 光物が好きっていうと竜っていうよりカラスっぽいよねぇ。 けが人救出がメインみたいだけど、このとかげちゃんも倒す方向でいいのかな?
ヒーラーのシャンテだよ。 まぁ、人の決めた価値と邪竜の価値観が同等とは限らないからねぇ。 キラキラ好きかぁ……何だかカラスみたいなヤツだけど、竜とあらば油断は禁物。 それでは、よろしくお願いします。
おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、みんなよろしくな! つくづく邪竜とは縁があんな… とはいえ今回は一体…今度は返り討ちにしてやんぜ!! 俺はイけるんなら邪竜を倒しちまいてぇと思ってるが、最初は救助班と引き付けとく陽動班に分かれて行動って感じはどうだ?
ウォーリアのリリアーヌ・ウォルトグレイヴにございます。 剣士として、叶うなら力を合わせて邪竜討伐を成し遂げてみたい所存です。
ウォーリアのオリーキュです。……はぁ……なんで私、竜と戦うかもしれないことになってるんだろう……でも、困っている人がいるなら……頑張らないと……あ!ごめんなさい!私にできることならがんばりますので、よろしくお願いします……! 邪竜ははじめて見るので、私にはわかりませんけど……まずは、負傷者の救出を優先したいかな、とは思います。変に刺激して大がかりな戦闘になってしまって、さらに落盤なんて起きたら、大変ですし……なので、そんなに、今回での討伐にはこだわっていない、かな……他の方次第です。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 ひとまずは、邪竜を負傷者から引き離すのが先決か。 多分、こっちが手を出さなくとも、負傷者を運んでいる途中で 襲ってくるだろうから、それなら初めから注意を引いて、 負傷者を運ぶ邪魔にならない場所まで誘導するのがベターか? 誘導自体は、分けてもらった宝石を目立つように身に着けておけば 問題ないと思うが、どれだけの人数で引き付けておけば足止め できるかが問題だな。 確実に足止めするなら全員で戦闘に入るほうがいいが、 救助を円滑に進めるなら、半分は救助に回したほうが早く終わるか?
救助がメインだが、倒してしまえば今後コイツが現れる事も無い…か? もし2班に別れるのなら陽動側を希望しておくよ。 反応強化等で避けるのは得意だし1回までならアクセラレイターで何とかなるとは思う。
俺も分かれんなら陽動班で引き付けを志願しとくぜ! ティラミスと同様に避けんのは得意だからな! ブレイブファング傭兵団の高機動戦術見せてやんぜ!!
陽動と救出の二班に分かれる流れかな? 五人の怪我人にはささっとヒーリングオーラをかけておきたいから、救出班に行こうと思うよ。 救出にはホルダーさんたちも動いてくれるようだし、彼等の安全が確保されたら誘導班と合流って流れでいいかな?
分かれるならば私も陽動を。 危険かも知れませんが、足止めも兼ねて【殺界】を使わせて頂きます。
No.14
私も陽動の方に参加させてください。 足止めにはスタティックフィールドを使おうと思いましたが、ウォルトグレイヴさんを巻き込んでしまうのでやめておきますね。
ハッ!確かに、無駄にデケェトカゲとじゃ、価値観の共有は無理そうだなァ。 おぃおぃ、戦いたがりばかりかよ。全く、好戦的で頼もしい限りだなァ? そんじゃ、平和主義な俺ァ救助側に回るかね。 依頼の主旨も、邪竜の討伐じゃなくて、怪我人の救助だろ? だったら、依頼の達成を重視するさ。 ま、精々こっちに被害が来ないように、足止めを頼むぜェ? 取り合えず、齟齬があるとメンドくせぇからな。幾つか確認しておきてェ。 まず、場所はクリエスター山脈の「地下」で良いんだよな? まぁドワーフ共が穴掘って生活してる場所だ。狭くて動けねぇって事ァねぇだろうがな。 だがどれ程開けてるのか、視界の悪さはどうなのか…ってのは何も言われてねぇなァ。 言われねぇって事は、問題ねぇって事なんだろうがよ。 後ァ、邪竜ってのは基本的にデケェトカゲだが、人型を取る事もある…って聞いた事があるんだがな。コイツはどっちだァ? 人型である時に貴金属になどに興味を示す、とか聞いたが、あくまで「人型の時に身に着ける物として興味を示す」って事であって、現れたのがどうかは言及がねぇ。 自由に姿を変えられるモンなのかどうかもわからねぇが… そこの…あー…ブレブレファンブル傭兵団?だかのヤツは邪竜と縁があるとか言ってたな。何か知ってるかァ? 勿論、他のヤツでも良いんだが。
>リディリディさん いえ、それならば効果時間内は使わずに後で使えば良いのでリディリディさんのスタティックフィールドを優先で良いかと。
状況説明からして「山脈地下」の「事故現場」じゃないかな? 僕は坑道みたいなところが戦場になるって読み取ってるけど……。 特にドワーフ族が暗視能を持ってるとかいう事もなかったと思うから、最低限の作業用の明かりとかはあるんじゃないかな? 場合によっては救助に回る側が気付かれにくいように明かりを落して暗闇に乗じて移動してもらうとかもアリ? おおよそ陽動班と救助班に分かれる方針みたいだね。 僕はエーテルリンクがあるから、班同士の連絡補助ができればなっておもってる。 流石にリンク限界距離の1km以上離れるとは思わないし……そうでなければどっちかの班に狼を置いて、それ経由でもう片方の班に状況説明が出来るかなってさ。 あ、僕自身は救助関連の技術はあまりないから、陽動班に挙手しておくよ。
No.18
>ウォルトグレイヴさん あ、その・・・。 横からしゃしゃり出たような形になってごめんなさい。 お言葉に甘えてスタティックフィールドを先行して放ちますね。 場所ですが、私も地下で間違いないと思っています。 明かりの心配はごもっともなので、ランタンを持っていきます。 ただ事故現場の近くですし、足場などは良いと言える状態ではないかもしれませんね。 邪流については私もアンサラーさんと似た認識しかありません。 亜人と判断するのには賛否あるみたいです。
No.19
サイラスだ、よろしくなー すでに陽動だらけだし救出いくなー。今回じゃなくてもよさそうなものを狙って失敗するなんてあほらしいしー。 暗いらしいからエンライト、サーマルアイ持ち込み。後は暗視orマーヴィンさんの暗闇に乗じてやらずに明かり使えんなら生活魔法で火種になろうかなと?
救出一本に絞るんだったら、邪竜にはキラキラしたものを「賄賂」にして見逃してもらう……なんてことも考えたけど、倒す方面でいくならこれはナシだね。 僕は邪竜と関わるのはこれが初めてだからなんとも……だけど、見た目に関しては特記されてないし、竜型かなとは思ってたな……こればかりは実物を見ないと分からないね。 とりあえず陽動班と合流したら、すぐサークルプロテクションでも掛けて援護するよ。 暗がりに関しては僕も暗視を持ってるし、それに超聴覚を足して怪我人の居場所を探れればって考えてる。 救出班は目立たない方がいいっていうなら、合流するまではランタンは灯さずにいたほうがいいかな?
陽動は人数いるみたいだしアクセラレイターを外して【捜波】を持っていこう。 これなら物陰だろうが壁の向こうだろうが関係なく探知出来る、引っかかれば暫く【サーチ】で常時居場所が丸見えだしな。 念の為精度を上げる目的で『看破』も付けておくか…スカウトの心得は…判断が微妙なところだな、枠余ってたら付けていくよ。
…救助対象から引き離す際に宝石類に加えて、『幻影』で馬鹿デカい宝石でも投影してみるか?
>リディリディさん お気になさらず、より良い作戦があるなら行動は変更するスタンスですから。
>現場 あー……そうか、地下か。 てっきり、採掘場所まで地上が移動経路になってるもんだと 思っていたが、考えてみればドワーフ王国って山脈の地下が 活動の中心だったな。 >分担 俺としては、どちらかと言えば足止めとか陽動の方が 向いているだろうから、そっちの方を希望しておく。 >幻影 唐突に現れたり、周辺の状況から浮いていたりしなければ、 注意を別方向に向けられていいと思うが、 こっちが既に邪竜と接触していると、 幻影だと疑われる可能性もあるから、使いどころには注意だな。 あと、使用者も動けなくなるのも難点か。
邪竜についてのお話を聞いて、私も文献(ワールドガイド)、調べてみましたけど、会話も通じるし人型もとるんですね…… 個体にもよるでしょうけど、必ずしもドワーフを襲うとも限らないみたいですし、やっぱり私は、初手から討伐を意識して敵意を向けたり攻撃するのは避けたいかな……って、思います。場所が落盤がおきているような場所ですし、一般の要救助者と救護人員、トータル10名もいますし…… とはいえ、あちらがどういう気質の方かにも、よるでしょうけど……もっと鉱石やそれをあしらった貴金属が欲しいなら、見逃してもらえた方が採掘や彫金も捗ると思うので、あちらにも利はあると思うんですけど……縄張りを荒らしてごめんなさい、で逃がしては……くれなさそう、なんでしょうかね……はぅ…… 個人的には救護班にと思うんですけど……救護自体にはそんなに人員、要らないのかなとも思うんです。現状で怪我人にたいしてもヒーラーさんが行っていますし、落石とか、最悪に備えての直衛についてもサイラスさんがいますし……そうなると、私は陽動に行った方が、かな……
Σ( ̄□ ̄; おぃぃいい!!ブレブレファンブル傭兵団ってなんだよ!? そんな不吉な傭兵団あってたまるか!? ブ レ イ ブ ファ ン グ 傭兵団だっ!! これから大陸最強の傭兵団だって名が轟く予定なんだから覚えとけよっ!! …っても、俺もこないだドワーフ王国に行った時に街ごと襲われたとこを避難救出手伝った程度で実際にやり合ったわけじゃねーから良くはわからねぇが… 少なくともそん時ゃ2匹だったが、竜の姿で知性なんかは感じられなかったけどな… 邪竜は個体差が激しいんじゃねーか? 知性があんならそもそも価値の無い光る石ころでもさっさとくれてやって怪我人救助すんのを邪魔しねーでくれって交渉すりゃいいだけだしよ。 それが出来なそうだから俺達にお声がかかったってことなら会話になるような知性をそもそも持ち合わせてねー可能性も高いだろ。 場所は坑道なんだから地下って認識で問題ねーだろな。 光源は何人かがある程度確保した方が良さそうだよな。 ティラミスの【幻影】で宝石の山を見せておびき寄せんのは面白ぇかもしれねーな! 『陽動班』としては、いくらかの宝石をホルダーに用意して貰い交渉が出来るかアプローチしてみる→話が通じそうになけりゃ【幻影】とかでおびき寄せて救助の時間稼ぎ→それも出来なきゃ戦って時間稼ぎって流れでどうだ? 今後の事も考えんならここで倒せるなら倒しちまうってのを個人的には推してぇとこだが、それは救助が無事に終わって総力戦が仕掛けられればってイメージしてんぜ!
ハッ!予定、ねェ? じゃあブレイブファングと呼ばれるか、ブレブレファンブルと揶揄われるかはこれから次第…って訳だ。 精々気張れや。ヴォルファンブルさんよォ? チッ。邪竜に関しちゃ、詳しい事はわからず仕舞いか…。 トカゲか人か、どっちが来ても良いように備えるしかねぇな。 交渉が可能かどうかもわからねぇが…。ま、ダメ元で試す価値はあるかもなァ? 場所は地下、光源が用意出来るなら用意する、って認識で良いな? 俺も一応エンライトを持って行くかァ。 陽動班が引きつけられてるなら、意識して明りを抑える必要はねぇんじゃねぇか? 陽動班は陽動班で貴金属を持っておくんなら、それを無視するとは思えねぇが…。 ま、必要以上に灯そうとしないってなら良いかも知れねぇな。 陽動班と救助班の橋渡しをエーテルリンクでやれるっつー話だが、犬だか猫だかが人の言葉を話せる訳でもねェ。ペットに話しゃ主人には伝わるだろうが、主人の言葉をペットが伝える事は出来ねぇからなァ。予め、合図を決めておきてぇ。 何を連れてくかにもよるが、続けて二度鳴いたら肯定、三度鳴いたら否定、伏せて動きを止めたら撤退、その場で回り続けたら救援要請…そう言う感じでよ。 プレイングには「鳴き声や仕草などで伝わる合図を決めておく」くらい書いときゃ良いだろうが、イメージとしての話だな。
邪竜が説得に応じられるほどの知性があるかどうかは、現時点では分からないからなぁ。 ハヤトさんやアウルさん、オリーキュさんの言う交渉で立ち退いてくれるなら、それに越したことはないだろうけど……。
>邪竜に知性があるかどうか 『事故があった場所の周辺で、邪竜が目撃されている。いまのところ、邪竜が手出しをしてくる素振りはないが、負傷者達を運んでいる途中で、襲われたらシャレにならん。』とのことしか記載がないので、むしろまだ襲われた報告がないなら、知性については持ち合わせていない可能性もありますし、なにかしら知性のある可能性も、十分あるのかな、とは思うので……ハヤトさんのおっしゃる ーーーーーーーーーーーーーーーーー 『陽動班』としては、いくらかの宝石をホルダーに用意して貰い交渉が出来るかアプローチしてみる→話が通じそうになけりゃ【幻影】とかでおびき寄せて救助の時間稼ぎ→それも出来なきゃ戦って時間稼ぎって流れでどうだ? ーーーーーーーーーーーーーーーーー については、それがいいんじゃないかな、と思います……! しいていえば……陽動とはいっても、最初から会いに行くのではなくて、まずは救助者の方向へ一緒に向かって、索敵にかかったら近づいてこないように対応、くらいのイメージでいます。 現状を見ると、セットしていないだけかもしれませんがヒール持ちがヒーラーさん以外私しかいないので、私はヒールをセットして、あとはHPか魔法防御主体にして、殺界予定のリリアーヌさんを庇って足止めのサポートとか、考えてます……
No.30
ういー、とりあえずランタンとエンライト持ってこうかねー。あとは応急処置程度のヒールは持ってくなー
●エーテルリンクまわり そうだね、細かい状況の伝達は基本的に狼配置側から僕配置側への一方通行になる。とはいえ、救助状況の進行とかを確認するには十分かなって。 プレイング中に狼側の意思疎通は身振り手振りを事前に決めておく、っていうのは入れておくよ。 ●救助・討伐までの流れ 今のところ陽動・救助に別れて現地入りまではみんな同意見っぽいね。 別れるタイミングについてはどうしようか? 僕とティラミスが捜波もちだから、それのどっちかに邪竜の反応がひっかかったあたりとかかな。 説得については……用意しておいてもいいけど、っていうくらいで。キラキラの屑石で引き下がってくれればよし、そうじゃないなら戦うしかない、ってくらいの認識。 オリーキュが「邪竜が近づいてこないように対応」って挙げてくれてるから、救助が終わるまでの陽動班の指針はそれで行くのがベターかな?
>方針 邪竜発見までは、事故現場までの最短ルートを全員で移動する形でいいんじゃないか? 分かれるのは邪竜を見つけてからでも十分だろう。 邪竜に対しては、救助完了までの時間を稼ぐという意味でも、 交渉とかやれるだけやってみて反応を伺うか。 とはいえ、総じてドワーフ王国にガンガン乗り込んできて暴れている連中だから、 ほぼほぼ荒事になる事は覚悟した方がいいだろうな。
>アウル ムキーッ!!ヽ(`Д´#)ノ てんめぇ~!もう既にバルバロイ共に占拠されたアロシュナバラの村を奪還してきたり名を挙げてきてんだからな!! ぜってー吠え面かかせてやる! >邪竜 そーいや、こないだのドワーフ王国での邪竜と敵対した時の事だが、一緒に救助に当たってた面子から聞いたらどーやらバルバロイ共に喋って指示してたっぽいからやっぱ知性はそれなりにありそうだな… ま、交渉に乗ってくれるかどうかはまた別問題だから陽動の方針は変わらずでいいんじゃねーかな。 あとは戦闘になった時はどう動くか擦り合わせしといたらOKじゃね?
救助対象の周辺で護衛しつつ警戒。 交渉が上手くいけば良し、駄目なら叩き切る。 戦闘時は離れた場所まで宝石チラつかせて誘き寄せる。 なるほど了解した。 戦闘に関しては、俺の方は反応強化を使いつつダブルエッジでゴリゴリ削る感じだな。 必要なら疾風足や先手必勝も使っていこう。 >W捜波 2重に張ってりゃ不意打ちは多分大丈夫だな。 引っ掛かったら宝石見せつつ離れるで良さそうかな? 相手の位置はバレてるからそれに合わせる感じで。
出発前日にごめんなさい。 リリアーヌさんが殺界の宣言をされていたので、魔法防御特化で庇おうかと思ったんですが……シンプルにシーザーロアの方が、いいのかな……? って、迷っています。 そうなると付与のアクセサリーに切り替えるか、カバリングと強靭どちらをはずすか……うーん…… ちょっと1日考えようかなって思います。
陽動班の方針、了解致しました。 >オリーキュさん 私は耐久にだいぶ自信がありませんので、可能なら庇って頂けるとより攻撃チャンスが増えるのではないかと…。 無論、最終的にはオリーキュさんの好きにして頂いて構いません。
うーん、とりあえずプレイング、まとめてみたんだけど…… こんな感じでいいかな? 意見あればヨロシク。あと100文字もあるんだけどどうやって埋めたものかなぁって。 ●以下プレイング ・役割 陽動班 捜波による邪竜探知役 エーテルリンクを用いた班間の連絡役 ・心情 ふーん、邪竜ねぇ 光物に目がないのは別にいいんだけど、ここまで見境ないと竜っていうか鴉だよね まぁ、だからといって油断できる相手でもない 気を引き締めてかかろうか ・情報伝達 自分は陽動班に、狼は救助班に配置 エーテルリンクが切れる程互いが離れない前提で、救助班の動向を陽動班に伝えるための連絡役を務める 救助班から陽動班には狼に話しかけて貰えればOK 陽動班から救助班への連絡は、事前に符丁をいくつか決めておくことで行う 重要なのは肯定、否定、陽動班に危機、邪竜撃退とかあたりかな? ・邪竜探索 ティラミスと一緒に道中の邪竜探知を担当 ティラミスと方向が被らないように気を付けて前後左右など、互いの死角を庇うように捜波を定期的に打ち続ける 見つけたら……そこからが陽動班の仕事だね! ・陽動 邪竜との交渉は希望者にお任せ 交渉が駄目になったら戦うしかないからね 事前にドワーフたちから借り受けた屑石で気を引いて、そっちに気を取られたところで竜の弱点と名高い逆鱗でも狙おうか ああ、それとも矢に屑石を括り付けて飛ばしたらそれを追ってくれるかな?
No.38
も、申し訳ありません。 かなり間が空いてしまいました。 ええっと、宝石の幻影でおびき寄せるならば前述していたスタティックフィールドはやはり取りやめておきます。 移動阻害を付与するタイミングがシビアになるかと思いますので。 ウォルトグレイヴさん、右往左往してごめんなさい。 邪竜が幻影を無視し救助側へ向かおうとしてきたならば使うことにしますね。
>個人行動 俺の方は妨害主体で動くつもりだ。 交渉中は邪竜の挙動を監視して、急な状況の変化に備えておく。 戦闘に移行したら、アーケインテンペストとフリーズボルトを使って移動を妨害。 その後は魔錆で物防を下げるつもりだ。 あとは、念のためヒールも積んでおく。
>ハヤト ハッ!そりゃ頼もしいねェ。 楽しみにしてるぜェ?赤鬼クンよォ。 締め切りは明日の19時…あと一日だな。 提出忘れのねぇように気を付けねぇとなァ。 一応、班分けの確認をしておくぜ。 陽動班:ティラミス、ハヤト、リリアーヌ、リディリディ、マーヴィン 救出班:シャンテ、アウル、(マーヴィンのペット)、サイラス これで間違ってねぇか? 救助に十分な場所まで下がれたら連絡を飛ばすぜ。 その段階で撤退するか討伐するか、だな。 撤退にしても、ある程度ダメージは与えなきゃならねぇだろうがよ。 まァ討伐依頼じゃねぇんだ。俺としちゃ、追加報酬でも貰えなけりゃやってられねぇなァ。 前衛は豊富だからなァ、戦うとなったら遠距離からの攻撃をするか。 …まァ、イザとなったら前衛と入れ替われるように構えておくがな。 救助を行ってからじゃ合流は遅れる。その時の状況次第か。 交渉が上手く行くなら、その必要もねぇんだがなァ。
おっと、もう出発時刻が迫ってたか。 怪我人の手当てはお任せあれ、その為のヒーラーだからね。 ドワーフのみんなが無事に脱出したのを見届けたら、すぐ陽動班と合流するよ。 で、初手はサークルプロテクションの予定だけど、その後に輝腕(命中率上昇)かけてほしい人はいる? 特にリクエストがないなら、火力高そうな人を選んで掛けるよ。 邪竜を討伐ないし撃退するのはメインではないから、僕としてはどちらでも……って感じかな。 救出が終わり次第に即撤退でも構わないけど、そこは陽動の人の判断に従うよ。
>リリアーヌさん ご意見、ありがとうございます。 私達ウォーリア以外の方に攻撃が向くのも避けた方がいいかなと思ったんですけど、考えてみたら、救助活動側へ行かせないことが第1でしたね…… となると、足止めのための殺界を維持できたほうがいいのは、たしかかもですね。 蓋を開けてみないと、シーザーロアも殺界もどの程度効果があるかわかりませんし、でしたら最初の通り、庇う前提でいこうかなと思います。後衛の皆さんでもしシーザーロアが欲しいなと思っていた人がいたら、ごめんなさい……!
>分担 一応、俺も陽動班になるな。 >邪竜 今更感はあるが、可能なら今回退治しておく方向で合ってるか? 交渉で撤退していくならともかく、それを拒否した場合、 今後も採掘場で邪竜の被害が出続ける事になるだろうし、 倒せるなら今倒したほうが、被害の未然予防になる。
>分担 あ゛ー、ワリィ、書いたつもりが抜けてたな…。 つかオリーキュも抜けてんじゃねぇか…。ワリィな。 陽動班に回っとく、で間違いなかったか? 邪竜は、救助完了時点でこっちの被害がどうか…ってトコだろ。 最初から討伐依頼とし出てたんなら、そりゃキッチリ殺るがなァ。 報酬もなしに、余計な仕事をする気はねェ。
>分担 私も陽動班のつもりです。大丈夫ですよ。ありがとうございます。 >邪竜討伐 私も状況次第かなぁと。最優先は依頼人の無事と救助活動の完遂だと思っています。 ただ、邪竜が簡単に撤退を許してくれるかわかりませんし、そうなったら最後まで戦うことになる……かな、と思います。
>邪竜 まぁ、無理してでも討伐って状況じゃないしな。 救助が完了した後、なお余裕があれば討伐ってぐらいか。
>バーネット、オリーキュ ワリィな、俺のミスだ。 今度酒でも奢るぜ。 まァな…。 討伐しねぇってなっても、向こうが逃がしてくれねぇってなったら、やるしかねぇなァ。 ある程度の知性があるなら、命に危険があるとあったら逃げそうなモンだが…どうだかな。