きのみぱーちー
とりる
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シナリオID:130
オープニング
このお店で働くウェイトレス……狐のハーフビーストの姉妹は店内にて、開店前のお掃除中。
床にせっせとモップをかけたり、窓をキュッキュと磨いたり……。
そこでカランカランとドアベルが鳴る。……まだ看板を『OPEN』にしていないので客ではない。
この森の喫茶店『カンタータ』を経営するマスターの男性だ。
「お帰りさない! マスター!」
「お帰りなさいませ、マスター」
「ただいま、エリィ、クルス」
マスターの男性は、すすーっと寄って来たウェイトレス姉妹の頭――桃色と水色の髪を優しく撫でる。
……二人はとても嬉しそうにモフモフしっぽをふりふり。狐耳ぴこぴこ。
「森の様子はどんな感じでしたか?」
「今年もいっぱいでしたか?」
「ああ、たくさん実っていたね。既に落ちているものも多い。今年も豊作で何よりだ」
わーい! わーい! と喜ぶウェイトレス姉妹に、マスターの男性は微笑む。
「もう収穫の時期だね……でもあれはけっこうな量だから大変だ」
「それなら私たちが」
「頑張りますけれど」
「……うーん、二人でも少し手が足りないかな。……そうだ、冒険者ギルドに依頼しよう」
マスターの男性は頷きながらまた微笑む。
「それはいいですね!」
「良いお考えです」
「あとは……せっかくだからお茶会も開こう。せっかくの自然の恵みを独り占めしてはいけないからね」
「やっぱりマスターは!」
「お優しい方です♪」
にっこにっこの笑みを浮かべるウェイトレス姉妹、エリィとクルスであった。
解説
マスターより
リプレイ
森の喫茶店『カンタータ』より依頼と招待を受けた冒険者達――。
それを喫茶店のマスターとウェイトレス姉妹がお出迎え。
「クルミといえばリスさん! リスさんといえばクルミです!」
リスが相棒のエルナ・クルプファルツは既にテンション高め。
ベルク・オスマット、彼女の服装は普段着の襤褸の貫頭衣姿ではなく、上から旅用の外套を羽織り、いつもの首輪は外している。
今回は『料理なんて焼けばいい』程度の腕の為、木の実採取に向かう。
「ここが森の喫茶店『カンタータ』ね」
(何でも素敵なおじさまと狐の姉妹が経営をしているみたい。わたしも狐なので同胞として色々とお手伝いしたいわね)
ノノアはお店の雰囲気や人々に気持ちがぽわぽわ。
「でもわたしは料理は殆どしないので、簡単なお手伝いかしら」
(それにいつかわたしが、今の仕事を辞めた時にこの『カンタータ』に雇って貰って、狐三姉妹でお客様をおもてなしも楽しそうね。恥ずかしいけど……)
ぽわぽわと将来の事も考えてしまう彼女。
(『カンタータ』、素敵なお店……)
「ナッツ、ナッツが沢山です! これはケーキとかお菓子とか期待出来ますね!」
レイヤ・ダライ=カホールも『れっつぱーりー!』とテンション高め。
「ほのぼのとした仕事も偶には悪くないね。森の中の喫茶店とは雰囲気もあってオシャレで素晴らしい」
(マスターも従業員の二人も良い人そうで楽しい時間が過ごせそうだ)
悪い魔女を自称するロベリアもどこかうきうき。
「店の設備を使える上マスターにも手伝って貰えるなら大失敗の心配もなく、ときたら作るしかないね。しかも皆でわいわい楽しそー」
スフィカもお菓子作りが楽しみな様子。
「菓子作り……経験はあまりないが、教わりながら作れば、そうそう失敗もあるまい。レシピに従えば、概ね何とかなるものだ」
調理スキル持ちのサマエラ=フォリウムも表情には出さないが、お菓子作りが楽しみ。
「お料理はあまりした事ないから、木の実を拾うわ」
長く美しい白銀の髪をしたエルフの少女、エステル・ヴィタはおっとりとした口調で言う。
「あまり、大人数でお食事をしたことが無いから嬉しいわ。きのみぱーちー、たのしみましょう」
豊満な肢体の美女、リーザヴェールも言って、にこりと微笑む。
「きのみの収穫ね、任せて頂戴。趣味のおかげでこういった作業は大好きよ!」
ファルマ・アラーティも実に張り切った様子である。
そして木の実拾いと、お菓子作りをする組に分かれて、それぞれ作業を開始。
●
森へやって来た木の実拾い組――。
「という訳でペットのリスさんにクルミ探しを手伝って貰いますよ! さあ、野性の力でレッツ捜索です!」
エルナは相棒のリスが発見したクルミ(が沢山落ちている)スポットにササッと駆けつけてクルミ拾い!
「クンクン……匂う、匂いますよクルミの匂いが! あっちです! ……多分」
まだ木に生っているクルミも発見!
「同胞が居るとはなぁ」
しみじみと言うのはベルク。彼女が言う『同胞』とは同じ狐の特徴を持つハーフビーストの事。
同じく狐耳と尻尾を持つノノアを含め、喫茶店で働くエリィとクルスも狐娘なのでお仲間が沢山。ベルクはどこか嬉しそう?
のんびりと目に付いたクルミを拾いつつ周囲の散策に勤しむ彼女である。
ノノアはお狐姉妹と一緒に木の実拾い。
(エリィさんやクルスさんと喫茶店のお話をするのも良さそうね)
マスターさんと出会ったきっかけや、喫茶店のフリフリ可愛いウェイトレス制服は恥ずかしくないのかな? 等を訊いてみる。
話を聞けば二人が空腹で行き倒れている所をマスターが助け、衣食住と職場を提供してくれたらしい。
「私はお気に入りです……このお洋服。喫茶店に戻ったら予備の制服をノノアさんも着てみますか?」
エリィに提案され、ノノアはこくこくと頷いた。フリフリな姿の自分を想像して、彼女の頬がほんのり赤く染まる。
「お菓子作りを習ってみるのも良かったのだけど、今回は……ね。森をちょっとだけ歩きたいから」
エステルもお狐姉妹達と一緒に、会話しながら木の実拾い中。
「主にクルミを採るのよね。凄く硬いから実を取り出すのは難しいって聞くけれど」
お狐姉妹はクルミを割る為の器具があると答えた。
「そうね、殻は流石に手では剥けないわよね。後で見せて貰おうと思うのだけど、良いかしら?」
「はい、構いませんよ♪」
と、エリィもにっこり。
「手袋をしたら……さぁ思う存分拾いましょう!」
色々準備をしたファルマは気合を入れてクルミ拾い。また、違う種類の木の実があれば拾ってベルトポーチへ。
「楽しいわね採集! 視線がずっと下の方にあるからどうしても草花が気になってはしまうけれど!」
彼女は野草の採取や、効能を調べて調合するのが趣味らしく、非常に楽しそう。
夢中で採取を行っていると――お狐姉妹やノノア、エステル達と自然に合流。
(ふふ、動くと尻尾が揺れて素敵ねぇ)
お狐娘達のモフモフ尻尾に目を奪われつつ、
「えっと、エリィさんとクルスさんだったわよね? 喫茶店で働くってどんな感じなのかしら?」
訊けば姉妹は「毎日楽しいです!」と声を揃えた。
「あー、それと、その、出会い、とか……あるのかしら……? あ、やっぱり今の忘れて頂戴、何でもないわ!」
そろそろ結婚を考えるお年頃(?)のファルマさんなのであった。
そしてエステル。
(クルミが沢山採れるのは解ったけど、他にも木の実はあるかしら。椎の実とか)
「木苺とかもしかして採れるの? あったら摘まみ食いしても良いわよね。そのままでも酸味があって美味しいもの」
お菓子やジャム作り用に摘みに来る事がある、とお狐姉妹は答える。
「いいわね、この森。こういう自然の中を歩くのはとても楽しい。エルフだからかもしれないわね」
深呼吸して、エステルは口元に少しだけ笑みを浮かべた。
●
こちらはお菓子作り組――。調理開始!
「我が神の教えに(中略)……つまりケーキを沢山ふるまって、楽しいお茶会をするべきです! さあ、気合を入れていきますよ!」
レイヤは一段と気合が入っている!
「森の恵み……いいわねぇ。お料理は苦手ではないの。自分が食べたいものは自分で作るか買うかになるでしょう? ただ、誰かと一緒に作るのは初めて。とても楽しみよ」
リーザヴェールは淑やかに微笑む。
「さて、ボクは折角だから皆にお菓子作りを教えて貰おうかな!」
ロベリア……実は彼女、飯マズスキル持ち。
「悪い魔女だからなのか……料理に魔法が掛かって(?)イマイチ上手くいかないんだ……」
作り始めたが早速過程をすっ飛ばして材料を投入。何故か生地が毒々しい色になり、ヤバ気な煙が上がる!
「なぁ……クッキーの生地を作っていたら、紫色のスープが出来てしまったんだが、焼いても大丈夫かな?」
そこにレイヤがやって来て。
「……え? なんで紫……紫? ロベリアさんそれ以上いけない!?」
(これが魔法……なんて恐ろしい……!)
難を逃れた……?
「うちはナッツ入りのカップケーキを作ろっと。蜂蜜で甘みをつけてふんわりバターのいい香り。刻んだチーズも入れたら食感に違いがでて楽しいかなー?」
一方、スフィカは平和に調理中。
「あ、そうだ。これで、お菓子じゃなくってご飯みたいなカップケーキ作れないかな?」
持っていた干し肉をマスターに見せると「良いね」とのお返事。
「蜂蜜入れないで、刻んだお肉を入れた食べでのあるやつ! 出来れば試してみたいな」
マスターは「それも良いね」と穏やかに頷く。
「皆~! マスター! 助けてくれたまえ~!」
そんな時、ロベリアの声……。スフィカが見に行くと――
「一応出来たんだが……」
しょんぼり顔のロベリア。
「食べるの手伝ってくれてもいいよ、スフィカ君……はい、あーん!」
むしろ、食べてくれたまえという顔……。
スフィカは口に運ばれる怪しい色のお菓子を――覚悟を決めてあーんして、
(農家の娘として、食べ物を無駄には出来ない……っ。もしかしたら見た目だけで味はいけるかもしんないし!)
口に含んだ。すると――
「うっ!?」
「え?」
「お……」
「おかしいのかい……?」
「美味しい! こんな色なのに!?」
「え、やったー!!」
驚いた表情のスフィカと、やや大げさに喜ぶロベリア。色は兎も角味は良い。
「基礎を知れば、応用の考え方も、自然と身に付くもの。その為にも今日は、カップケーキから覚えるとしようか」
サマエラは堅実にレシピ通り調理。
「一先ず、簡単に作り方は調べてきた。手順通りに材料を混ぜ、しっかり熱を入れてから焼き上げれば良いの、だな?」
普通はそうするし、そうなる。
「出来れば蜂蜜の風味は強めに残したいのだが、入れる量とタイミングはこれで良いのだろうか?」
マスターは和やかに助言。
レイヤも本格的に調理。
「伝統的なカップケーキを作ります。先に剥いたクルミを布で包み、麺棒で叩いて砕いておきます」
室温に戻したバターに蜂蜜を入れ、よく混ぜ、卵を入れて泡立て、ふんわりした所に砕いたクルミと小麦粉を投入。
ざっくりと合わせたら型に入れて、オーブンで30分加熱。
「焼き上がったら網の上に広げて、熱い内に蜂蜜をかけて、冷めたら出来上がり!」
周りにとても良い香りが漂う。
「木の実とレーズンのクッキーを作ろうかしら」
(さくりと混ざる小麦粉の感覚が楽しいわ。金に輝く蜂蜜もきらきらしていてきれい)
リーザヴェールも調理を始める。
「素敵ね、素敵。香ばしい匂いがしてきたわ火をくべる匂いって好きよ。ふふ、少しばかりおかしい匂いが混ざっても、それも楽しいものね」
包容力まで発揮する美人さんなリーザヴェール。
「これで手順は間違ってなぁい? いつもは雰囲気でやってしまうの。今日は皆で頂くんですものね。おいしく出来てたら嬉しいわ」
様子を見ていたマスターは「大丈夫」と少しだけ微笑む。
(完成したお菓子の大きさに個性が出ていて面白いわね。私のものは大きさは均一だけれど、少し小ぶりかしら……)
皆の完成品を見て回るリーザヴェール。一部の色以外はどれも美味しそうだ。
●
「クルミを集めてくれた皆もお疲れ様」
「木の実の収穫も、菓子作りも、お疲れ様だ。無事に終えたな、何より」
ロベリアとサマエラが喫茶店に戻って来た木の実拾い組を労う。
(ふう。戻ってたら途中からいい香りがしてて、お腹が鳴っちゃわないか心配だったわ……)
「さっき拾ってきたクルミも、処理が終わったらこうやって美味しいお菓子になっていくのね」
「良い香りね。どんなお菓子が出来上がるか楽しみだったの。何が出来上がったの?」
ファルマはお腹の音を気にしつつ、エステルと共にお菓子へ興味津々。
「おいしそうに焼けたクッキーにカップケーキ、テーブルに並べるまでが料理よね。あら、マスターさんはゆっくりなさって」
皆が準備をする中、その様にリーザヴェールが言って、笑みを浮かべる。
木の実拾い組が汚れを落としたら――
「皆で美味しく頂きましょう」
レイヤが言って、いよいよお茶会が始まる。
ノノアは――お狐姉妹と同じふりふりウェイトレスの制服にお着替え。
「接客マナーを学ぶ良い機会かしら?」
制服姿の彼女は照れながらお狐姉妹と共に「カンタータのお茶会へようこそ」と、皆をお席へご案内。
……その後は給仕もそこそこに、自分もお茶会に参加。ロベリアのお菓子にはギョッとしたが、味は良かったので満足。
「楽しくお茶会! パーティですね! 皆さんの作ったお菓子! どれも美味しそうです!」
(お菓子と紅茶を楽しみつつ、優雅なお昼の時間です! なんだかちょっとお嬢様な気分ですね!)
終始テンション高めのエルナ嬢である。
「いっぱい頑張ってくれたリスさんにもご褒美におやつと収穫したクルミをあげましょう! ふふ、美味しいですか?」
相棒と一緒にお菓子を楽しみ。皆との会話も弾む。
「森の近くっていうのも素敵だし、お菓子も紅茶も美味しいし、通いたくなるわね」
ファルマは窓の外の景色にも目をりながら、お茶会を楽しむ。
「それにしても蜂蜜を使った甘味か……水菓子(果物)以外を食べるのは久しぶりだな、楽しみだ……うん、美味い」
ベルクはゆったりまったりとお茶やお菓子を楽しみ、手が空けば、飲み干されたカップへお茶を注いで回る事も。
「お楽しみのお茶会……うむ、皆のお菓子とお茶、美味しいね。……あ、ボクが作った奴食べたい人居るかな? どうかな?」
手作りお菓子を食べて欲しい乙女心。ノノアを初めとする皆が食べてくれたのでロベリアも満足。
「皆で楽しく美味しく食べるぞー!」
スフィカはそうやってお茶会を楽しみながら――
「元気になるためにエリィさんとクルスさんの尻尾もふりたいよう、ふかふかしたいよう。女の子同士だし、だめ?」
狙うのはお狐姉妹のモフモフ尻尾。二人は「あ、後で少しなら……」と答えた。
「それでは、お菓子を頂くとしよう」
(……紅茶は、良いな。私には、香りの良し悪し等、難しいことは分からないが、これは、心が落ち着くように思う)
サマエラはまず紅茶のカップに口を付けて、リラックス。その後、皆が皆のお菓子に手を付けているのを見て、自分もぱくり。
「うん、とても美味しい。甘味は頭への栄養になると、聞いた事もある。勿論、過度のそれは体に良くないだろうが、たまには頭で満足するまで、味わうというのも悪くはない筈だ」
表情にあまり変化はないがほっこり。それから。
「……なので、もう一つ頂いても良いだろうか」
「一つと言わず、存分に食べてくれたまえ~」
忍び寄るロベリアの影。
「クッキーとカップケーキに、他にも作ったのね。どれも美味しそうで目移りしてしまうわ」
(まずは全部一つずつ食べていこうかしら。まずは無難にクッキー)
エステルはクッキーをもぐもぐしてから、紅茶を飲み、次にカップケーキ。お茶を挟んで皆のお菓子をもぐもぐ。
「賑やかなお茶会……お菓子の優しい甘みが紅茶にあって、とても好き」
(味も勿論だけれど、何より、皆で食べるのっておいしいのねぇ)
リーザヴェールの頬が自然に緩む。
「マスターさん、素敵なお茶会を開いて下さってありがとう」
その笑みに、マスターは微笑みで返した。
こうして楽しい時間はあっという間に過ぎた――。
「どれも凄く美味しかったわ。今度は私も作ってみようかしら。また来たら、教えてくれる? マスターさん、エリィさんクルスさん?」
エステルが言うと、三人は微笑んで頷く。
「それじゃあ、また来るわね。次は冬のお菓子とかも良いかもしれないわね。楽しみにしているわ」
そして……お茶会を存分に楽しんだ冒険者達は、陽の傾く頃に帰路へ着くのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない10 / 4〜10人
2020年11月10日 15時08分22秒 公開
相談掲示板
ファルマよ、よろしくね。 採集があるし木の実拾いに行こうと思ってるわ。
ノノアよ。他のお仕事でご一緒して知ってる方もいますが、よろしくですわ。 わたしは木の実を拾う方を予定していますが、お菓子作りを教えて頂ける方がいましたら、お菓子作りも挑戦してみたいと考えてます。
リーザヴェールよ。長いならリーザと呼んでいただける? よろしくお願いするわ。 どちらも楽しそうだから悩ましいところだけど、お菓子作りの方に行かせて貰おうかしら。それほど料理が得意というわけでもないのだけれど、作れるものにレパートリーが増えるのはいいことだと思うのよねぇ。
ゴブリン、サマエラだ。 私も、菓子作りの方に回ってみよう。 焼き菓子の経験はないが、そうだな。幅が広がるのは、私も良いことと思うゆえ。 確認取りつつ作れば、そうそう変なことにもならなさそうだ。恐らく。 尽力するとしようか。よろしく頼む。
エステル・ヴィタよ。よろしく。 私は木の実を拾いに行こうと思っているわ。
スフィカだよ、お菓子作りのほうにいこうと思ってる。 あんまり機会がないしわくわくするねー、よろしく!
レイヤ・ダライ=カホールです。よろしくお願いします。 わたしはクルミを使った伝統的なカップケーキを作ろうと思ってます。 一応は調理もできますから手が空けばみなさんのお手伝いもしようかと思ってます。 終わったらみんなでおいしいお茶会…きのみぱーちーができるといいですね!
エルヴンシューターのエルナです!依頼で一緒したことのある方も初めましての方もよろしくお願いしますね! 迷いますが、今回は木の実拾いに行こうかなと思っています!クルミといえばリス!リスといえばクルミ!というわけで、ペットのリスさんにも頑張ってもらおうかなと! みなさんの作ってくれたお菓子を楽しみにしつつ、お茶会も楽しめたら嬉しいです!
やあ、ボクはエルフのロベリア。見ての通り悪い魔女だよ。 顔見知りも多いね!初めての人も、そうじゃない人もよろしくね。 いやあ、お茶会が楽しみだ…(素直 ボクは折角だし…友人のスフィカ君とマスターに料理を教えてもらってみようかなーと思っているよ。 クッキーにカップケーキ…作れるようになりたいだろう?(不穏
(ずっとぐるぐるなってると思ったら連投された!)
半々な感じになりそうですね。お料理も多そうなので、木の実拾いを頑張りますわ。 ロベリアさんのお料理が見られるのね。(防衛戦の相談時に聞いたのを思い出す)
>ノノア君 フフフ…こんなに早く腕前を披露する時が来ようとは…程々に楽しみにしててくれたまえ なあに、お菓子作りが得意そうなレイヤ君も、一緒に料理を勉強する同士も居るし… ボクだって作れるはずさ!(謎の自信 ※異次元に料理が下手、無駄にしたり台無しにしたりはしないのでご安心を!
なるほど、フラグというのは立てない感じですね。 わたしもお手伝い後は少し変わった事をしそうですが、楽しいお茶会にしたいですね。(しっぽぶんぶん)
ノノア君も食べてくれてもいいんだよ♡(※リアクションするかしないかはお任せします ↓出立までプレイングをコミュに書いておくね https://alpaca-connect.com/world/world0/community/b7O23NKFFZURvKADwQpc
ロベリアは、プレイング提示をありがとう。 私はまだ書き途中ゆえ、参考に……させて、もらおう。 (仄かに惨事の香りを感じつつ) それでは現地でも、よろしく頼む。
これはかなりすごい料理ですわ。言い出したのはわたしなので、最後に頂いてみますね。(ダイス運命に託されたと思いつつ)
(ちら、とロベリアさんのプレイングを覗く) …、……。…え!? (二度見する)
ロベリア様はプレイングの提示ありがとう。 ふふ、賑やかで楽しいパーティになりそうねぇ。