蒼天秋風山岳砦防衛戦
真柄 葉
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シナリオID:106
オープニング
「急げ、もたもたするな! 敵は確実に迫っているぞ!!」
重鎧に身を包んだ隊長が大声を上げる。
「隊長! 動ける者の退去完了しました!!」
「よしっ! 引き続き、それ以外の者の移送にかかれ!」
隊長は報告に来た兵士に、新たな指令を出した。
「はっ! 恐れながら申し上げます!」
「なんだ、発言を許可する!」
「はっ! 輸送用の馬車の数が足りておりません!」
直立不動、最敬礼のまま兵士が報告する。
「ならば軍馬を出せ! 我々が出るのは最後でいい!」
「はっ!」
即断した隊長の指示に、兵士は持ち場へと走った。
●数日前
砦内を見渡せる兵舎の三階。
砦の守将にあてがわれた無骨な一室で、隊長の男が報告書に目を通していた。
「これは、確かなのか?」
「まだ確定ではありませんが、方向と道順からいってほぼ間違いないかと」
報告書に記された一文に、隊長の表情が険しくなる。
「穴倉で暮らしているコボルドが何故この砦に……」
隊長は窓の外に広がる砦の風景に視線を落とした。
平時であればまず遭遇することのない敵性体に不穏な空気を感じる。
「本来であれば我々で対処すべきところだが、時期が悪いな」
気がかりを一先ず頭の隅に追いやり、隊長は現実を見つめた。
「はい、今この砦は帝国からの難民を多数抱えております」
「そうだ。我々は保護した民の安全を第一に考えねばならない」
眼下には逃げ疲れ疲労に俯く帝国の民の姿が映る。
「我々砦防衛隊は帝国民の避難を最優先とする。防衛には冒険者を招聘し当たってもらう。急ぎ伝書バトを放ち、ギルドへ要請しろ」
「はっ!」
副長は各所へ指示を伝えるべく、急ぎ部屋を後にした。
●
砦の守備兵が敷地内を所狭しと駆けまわっていた。
ある兵士は老紳士に肩をかし、またある兵士は老婆を荷台へ担ぎ上げる。
軍馬を宥め、背に子供を何人も乗せる。
全ての避難民を砦外へ退避させるには、まだしばらくの時間を要した。
「斥候からの報告はどうか」
「はっ! 現在確認できたコボルドの数は60。山道の登坂を確認。やはり、目標はこの砦と思われます」
隊長の質問に、脇に控えていた副長が報告書を読み上げる。
「会敵予想は!」
「会敵予想は明日の正午。斥候と思われる10が先行して到着します」
ぺらりと報告書を一枚めくり、副長が更に報告を重ねた。
「10程度のコボルドであれば問題ないが……」
「隊長、一つ気になる報告があるのです」
やはり何か気になると首をひねる隊長に、副長が続ける。
「本体と思われる50なのですが」
「うむ」
「狂乱しているようだとの報告があります」
「狂乱だと?」
普通、報告では出ないようなワードに隊長は訝しんだ。
「報告ではそうあります。そうとしか見えない状態だったと」
「飢えて凶暴化しているという事か……?」
「その可能性が高いかと」
「ふむ……しかし、飢えているのであれば集落や田畑を狙うはず。なぜこのような山岳砦を目標にしているのだ」
隊長は音に出す事で考えを纏めようとわざと声にする。
「真意は定かではありませんが、コボルドは鉱石を食べるという噂もあります」
隊長の思考が少しでも纏まればと、副長は知りうる限りの生態を語った。
「もしかして、この砦に鉱石の備蓄があると思い込んでいるのではないでしょうか」
「なるほどな、知能の低いコボルドだ、そのような単純な思考で行動していることも考えられるな……」
副長の意見に賛同を示しつつも、隊長の表情はまだ冴えない。
「敵の状況は絶えず収集する様に前線の偵察兵に伝えておけ。何か気になる」
「はっ、すぐに伝令を出します」
そう言うと副長は、手近に控えていた伝令を呼び寄せ、指令を伝えた。
「敵は引き続き動向を探るとして、副長、冒険者の到着はどうか」
「先ほど伝書バトでの返事があり、早ければ陽が沈むまでには到着するとの事です」
「よし、間に合うな。我々は引き続き避難民の移送に全力を尽くすぞ!」
「はっ!」
隊長の張り上げた声に、黙々と作業を進めていた守備兵達が「おうっ!」と答える。
山間に立てられた砦に、一陣の秋風が吹き抜けた。
解説
マスターより
リプレイ
「随分とあっけなかったな」
城壁から下を見下ろし、アーシェル・G・クラインが呟いた。
「本隊の到着は明日ですからね。今、手こずっていては先が思いやられますわ」
忙しく明日への準備に勤しむ中、そう返したバンビ。
城壁に囲まれた広場には、コボルド達の遺体が転がっていた。
「回収は下に任せてと、俺は補修だな。行ってくるぜ」
「はい。私はそろそろ下に降りて準備しないと」
ハンマー片手に城壁を叩いて回るアーシェルを見送り、バンビは資材を抱え広場へと向かった。
「死体を回収するのよね?」
「ええ、お願いね。原形をとどめているものでだけでいいわ」
魔法の餌食となったコボルドから視線をずらし、別の死体を指さしたレシュノルティア・ピオジェレラ。
「何に使うかわからないけど、わかったわ」
答えたアヴェラ・ウッチェロが慣れた手つきでコボルドの死体の回収を始めた。
「あ、こいつなのかな? うん、【光縛呪】に縛られている」
「はーい、ありがと。どれどれ――」
アリオン・リューが見つけたのは、レシュノルティアが捕縛の魔法で拘束したコボルドだった。拘束と共に腹に矢を受け苦しそうに肩で息をしている。
そんなコボルトの口元にロベリアは顔を近づけた。
「どう、言う事をきかせられそうかな?」
コボルドの頭を押さえつけたアリオンが問いかける。
「いや、ボクの能力では言葉を多少理解できても、こちらの意思を伝えることはできないんだ。聞き取れるのは……『通らせろ』『――がくる』くらいかな」
「くるって……何が?」
「そこまではわからないな。本隊の事だとは思うんだけどね」
と、二人が話している間にも瀕死だったコボルトは息絶えていた。
「鍋はこれで最後です。足りそうですか?」
「うん、ありがとう。油、少しは残ってたかしら?」
鍋を抱えたルーファス・W・ワーズワースに、ノノアは城壁にロープを結び付けながら答えた。
「食用油ですが量は十分に。あと、投石機は残念ながらないそうです」
「そう、わかったわ。残念だけど、石は投げ落とすだけね」
戦闘を終えても気の休まる時間など無い。多数のコボルトが来襲する明日こそが本番。皆はそれぞれに迎撃と防衛の準備を進めていった。
●二日目
夜の襲撃を警戒し、交代で見張りを立てた冒険者達は緊張の夜を過ごした。
結果、襲撃はなく朝を迎える。
そして、陽も随分と高くなった正午前、山道に立ち上る砂埃が視界に入った。
偵察隊の情報通り、脇目もふらず砦へと向かってきている。
「『波』が来きましたわ」
「ふふ、ようこそ悪い魔女の手の中へ」
「派手にかましてあげるわよ!」
城壁の突端に並んだキャスター達。
既に準備を終え、定点へと敵集団が到達するタイミングを見計らう。
「楔となりて地に縛れ――」
そして、最初の一匹が定点へと到着した瞬間、バンビの手がゆらりと揺れた。
定点に現れた無数の光源が突撃してくるコボルド達へ絡みつき勢いを殺す。
「躓きこけろ。無様に地を舐めるがいい……! ――おっと」
絶叫の後、ふと我に返ったバンビは、コホンと可愛く咳払い。
「へぇ、意外な一面をみたわね」
「くく、こわやこわや」
レシュノルティア、ロベリア、両キャスターはバンビの豹変を興味深げに見つめながらも、速度を殺された集団へ向け自らの力を解放した。
定点を中心に凍風が吹き荒れ、数多のコボルドを氷塊へと変える。
残り25!
「来たな」
ひときわ高く建てられた杭の上に立ち、アヴェラがコボルド達を見下ろす。
城壁から延びた防柵は、中央部だけ口をぽっかりと開けていた。
当然、コボルド達は中央へと押しかけ――。
ボスっ!
先頭の一匹がアヴェラの仕込んだ落とし穴へ見事にはまる。
しかし、コボルド達は止まることなく次々と穴へ落下していき、ついには――。
「ちっ、もう埋まったか!」
穴はすぐに死体で埋まり、後続は死体を足場に次々と押し寄せてくる。
それでも、アヴェラは柵の上を飛び回り、その都度何匹ものコボルドの首を引き裂いていった。
残り18!
「抜けた! 後お願い!」
柵の上を巧みに移動しながら奮戦するアヴェラが叫ぶ。
答えたのは最終防衛線を形成するウォーリアの二人。城門の正面に立つアリオンとアーシェルが共に拳を振り上げた。
「任せとけ! 一匹たりとも通さねぇよ!」
「ここを越えられたら、避難している人に被害が及ぶ……絶対に通せないよ!」
そう叫ぶと、二人は用意していた鉄製の大盾を次々と地面へと突き差していく。
時を置かずして、コボルドの波が激突。
「「うおぉぉぉ!!」」
気合と共に大盾を支える二人は、波の勢いを左右へと逃がしていき、一つだった波は二つに分断された。
「今だ、やれっ!」
すさまじい圧を受ける大盾を必死で押さえながら、アーシェルが叫ぶ。
「一斉投下!」
アーシェルの声に答えたルーファスが手刀を切った。
分断され城壁沿いを通過するコボルド達を目がけ、煮油や岩が大量に投下される。城壁に陣取ったキャスター達も手伝い、コボルド達を次々と餌食にしていった。
「……ふぅ、何とかなったわ」
城壁から下を見下ろし、ノノアが安堵のため息をつく。
二日目の防衛は、結果として誰ひとり城門へと辿り着かせることなく完了した。
●夜
激しい戦闘があった日の夜。
未だ帝国民の避難が完了していなかった為、冒険者達は砦に残っていた。
「一先ず、依頼完遂を祝して乾杯だね」
「ええ、お疲れ様でした」
「かんぱーい!」
アリオン、ルーファス、アヴェラの三人は焚火を囲み、盃を交える。
「使わなかった罠は、少し勿体なかったわね」
「設備として、今後の防衛で使ってもらいましょうか」
「そうだね、明日隊長さんに頼んでみようよ」
三人は一時の安息をまったりと楽しんでいた。
「これじゃ、用意した罠を使うまでもなかったわね」
焚き火を前にレシュノルティアが呟いた。
「死体の事ですの?」
「ええ、仲間の死体を見せれば多少士気が下がるかなと思ったけど――まぁ、そんな理性も残ってなさそうだったしね」
バンビの問いにレシュノルティアは呆れるように頷いた。
そんな時、「おーい、飯できたぞー」と叫ぶアーシェルの声がした。
「行きましょう。この死体達は、明日、荼毘にでも付せてあげれば多少の供養にはなりますわ」
「ええ、そうね」
そう言って二人は立ち上がった。
「昨日の奴らと変わらないね。やっぱり何かから逃げているようだ」
二日目の戦闘中、コボルドの発する奇声を聞き取っていたロベリアが呟いた。
「もう一軍来るっていう事かしら?」
「そんな報告は聞いていないんだけどねぇ……何か胸騒ぎがするね」
ノノアの問いに答えたロベリアは、天上に輝く月を見上げる。
一日目の言葉で本隊の存在だと確信した。しかし、二日目もまた同じ言葉を口にしているとなると――。
「やっぱり斥候にでるわ。わたしも何か嫌な予感がするもの」
「そうしてくれると助かるよ。杞憂で済めばいいんだけどねぇ……」
ロベリアの声に無言で首を振ったノノアは、城壁を降り山道を下った。
●三日目
陽が昇り辺りが明るくなってきた。
「ふあぁ、ねみぃ……」
光に目を細めながらアーシェルが伸びをする。
「お疲れ様でした。これ、どうぞ」
「あぁ、ありがとな」
アーシェルは共に見張りを行っていたルーファスから湯気の立つコップを受け取った。
「今日で避難が終わるそうですから、我々の依頼も――」
「うん、どうした?」
話の途中で口を閉じたルーファスに、アーシェルが問いかける。
「誰か来ます」
「なにっ!」
ルーファスが山道を指さす。そこには確かにこちらへ駆けてくる人影があった。
「ノノア、しっかりしろ!」
「はぁはぁ――わたしは、大丈夫。それより、皆を、集めて」
アーシェルに支えられながら肩で息をするノノアが声を絞り出す。
「わかりました、すぐに!」
なぜとも聞かずルーファスは仲間達の元に走った。
ルーファスの呼びかけで仲間達が集められ、夜通し偵察に出ていたノノアから衝撃の事実が伝えられた。
「……何かあるとは思っていたけど、これはあまり楽しくない状況だね」
ノノアの話にロベリアが舌打ちした。
「相手は昆虫種……となると、この態勢も見直さないといけないよ」
アリオンの声は僅かに緊張している。
「会敵予想は2時間後。急ぎましょう、時間がないわ!」
レシュノルディアの合図の元、迎撃の準備が急ピッチで進められた。
●
その『波』は予想をはるかに上回った。
「くっ、崖にまで!? 一体何匹いるの!」
城壁の先端に立つアヴェラが敵の姿を捕える。
敵は無数のジャイアントアント。大きなうねりとなって砦へと押し寄せてきていた。
「こんな事なら、もう少し確保しておくべきだったわね!」
「贅沢は言っていられないだろう? これだけ残していただけでも重畳!」
レシュノルディアとロベリア、そして、ウォーリア3人が城壁の隅に積んであったコボルドの死体を、広場へ投げ入れていく。
「あいつら、食いつくか?」
「きっと大丈夫でしょう。コボルドが逃げていたのは、きっとあれからです」
アーシェルに答えたルーファスが迫ってくる波を指さした。
「これで死体は最後だけど、食料も使ったほうがいいかな?」
「ええ、お願い! 出し惜しみなんてしてられないわ!」
レシュノルディアの言葉に頷いたアリオンは食料樽も全て広場へ投げ落とした。
●
「お願い、効いてよ……!」
もう敵はすぐそこまで迫っていた。
「……食いついた!」
アヴェラが声を上げる。敵は鋭い嗅覚で獲物の存在を察知したのか、我先にと広場へ向け集結を始めた。
「皆、迎撃準備! 5、4、3、2――今だ!!」
アヴェラのカウントダウンに合わせ、城壁から石弓の一斉射が降り注ぐ。
左右の城壁から放たれた矢は、先頭集団を幾匹か削り取るも、波の勢いが衰える事は無い。
「くっ、やはり多い……! この程度じゃ足止めにもならない! ――後お願い!」
広場へ向け突進していく大蟻達に、何度も矢を番えては発射しているが、効果は芳しくなかった。
そして、先頭を走る大蟻がついにコボルドの死骸にありついた、その時――
「「「【氷嵐】――!!」」」
三人のキャスターの声が同期した。
三重の氷の嵐は、コボルドの死体に取り付いた無数の大蟻達を捕え、瞬く間に凍り付かせた。
「後続は!」
「まだ来る!」
「ちっ!」
返ってきたアヴェラの声に、バンビが吐き捨てるように舌打ちする。
その間にも、大蟻達は仲間の死骸を踏みつけながら死体へ殺到していた。
「だったら、何度でも撃ってやろう!」
そう言って、ロベリアが次の詠唱に移ろうとした、その時。
「危ないっ!!」
どんと体を当てられ吹き飛んだ。
「こいつ……!」
ロベリアを突き飛ばしたのはアリオンだった。
アリオンは城壁を登りロベリアへと襲い掛かろうとしていた大蟻の一撃を、手甲で受け止めていた。
「このっ! ――ロベリアさん、大丈夫!?」
腕に食いついた大蟻を一薙ぎし、アリオンが叫んだ。
「ああ、何とかね。でもこれは――」
大蟻達はようやくここに来て冒険者の存在を煩わしく思い始めたのか、その顎先を城壁の上に向け始めたのだ。
この事態にルーファス、アーシェルの二人もそれぞれキャスターの護衛に着くしかなかった。
「このままじゃまずい……!」
城壁の先端でスキルを駆使しつつ、二刀をもって高機動戦闘を繰り返したアヴェラが戦場を見渡した。
キャスター達の防衛に手を取られ、ウォーリアの三人は釘付けにされている。
頼みのキャスターも、次々に押し寄せる大蟻達の激しい攻めで視点を定められず、魔法を撃つタイミングを逸することが多くなっていた。
「何か一手を……! ノノア――は、まだ寝てるか! くっ!」
このままでは数に押されジリ貧になる。アヴェラはノノアの顔を思い浮かべるが、彼女は夜通し走って休息をとっている。
「――大丈夫、起きた。ごめん、待たせた」
「ノノア!」
もう手がないかと、あきらめかけた時、背後からノノアの声がした。
「ウッチェロ、状況をお願い」
ノノアの声に小さく頷いたアヴェラは、襲撃からの顛末を簡潔に説明する――。
「状況は理解した。ウッチェロ、アレを使う。駆けれる?」
「もちろん!」
言うや、二人は城壁の端を門へと向かって駆け出す。等間隔に仕込んだ振り子の罠を発動させながら。
二人の設置した振り子罠が城壁を登って来る大蟻達を尽く振り落とした。
そして、この二人の行動こそがこの戦いの分水嶺だった。
「今よ! ルーファス、ここはいいから城壁上の蟻をお願い!」
「委細承知しました!」
レシュノルティアの声に反応し、警護を離れたルーファス。
振り子罠が作動しているのわずかな時間の間だけは、蟻の援軍はやってこない。
「アーシェルさん、アリオンさん、標的を城壁上の大蟻だけに絞ってください! それで、事は成る!」
ルーファスは同じくキャスターの護衛に当たっていた二人に向かって叫んだ。
「おう、それなら楽でいい!」
答えたアーシェルが手近にいた大蟻を一薙ぎで切り捨てる。
「僕だって負けていられない……!」
アリオンが別の一匹を上段からの一撃で切り伏せた。
護衛を止め攻撃に転じた三人にとって、援軍のない大蟻の群れなど物の数ではなかった。
城壁上の大蟻はすぐに数を減らし、キャスター達に好機を与える。
「ちょーっと、ストレスたまったからね。たっぷりとお返ししてあげるよ!」
ロベリアが鮫のように尖った歯をぎらつかせる。
「お仕置きの時間だぜ、ゴミムシども! 俺様に泣いて許しを請いなっ!!!」
バンビが蛮勇に猛る。
シーフの二人が作りウォーリアの三人が広げた好機に、キャスター達は残った魔力の全てをもって応えた。
●
「あー……もう、なにもでないよ」
ロベリアが周りの眼も気にせず大の字に寝そべる。
「右に同じくですわ……」
バンビも同じく大の字に。
「ははは……気が合うねぇ、私もだよ」
レシュノルティアも当然、大の字に。
全てを出し尽したキャスターの三人は、青く澄んだ天を見上げた。
「これで、最後……かな」
かろうじて動いていた大蟻にとどめを刺したアリオンが額の汗をぬぐう。
「こっちも終わったぜ」
そこへ別の場所の確認に言っていたアーシェルが返ってきた。
「――守れたな」
「うん、守れたね」
それだけ言って、城門を見た二人は、どちらからともなく拳をぶつけた。
「ノノアさん、寝ちゃったわ」
アヴェラの膝の上で、すやすやと寝息を立てるノノア。
「夜通し走った後の激戦でしたからね。ゆっくり休ませてあげましょう」
そう言って、ルーファスはマントを脱ぐとノノアにかけてやった。
こうして、小さな山岳砦は冒険者達の獅子奮迅の活躍により、無事護られたのだった――。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年10月29日 14時24分35秒 公開
相談掲示板
うん……まだ誰も居ない……かな? では一番と言うことで挨拶を。ウォーリアのルーファスと言います。 前衛です。これが初仕事の新米ですが、どうぞ宜しくお願いしますっ!
キャスターのバンビですわ。中々ハードな依頼ですが、3日間を耐え凌ごうと思いますわ。
シーフのアヴェラよ。あまり耐久戦の経験はないですが、頑張ります。 よろしくお願いします。 とりあえず罠を仕掛けようと思っています。 戦闘中は壁歩きとフェザーステップを使ってヒット&アウェイで削ったり、敵を誘導して皆さんがまとめて薙ぎ払いやすくしたりしようと考えています。
ノノアよ。よろしくね。 遊撃系をする事が多いですが、何かお手伝いが必要でしたら遠慮なく言ってね。 事前情報のコボルド以外にも、わたしが事前に得てる知識では、空を飛ぶ、壁を登ってくる、地面を潜ってくるなど世の中には色々な生体がいるので、正面以外から来る可能性もあるので、色々な策や罠あっても良さそうですね。 後は城内に食料や水以外に油とか可燃性を期待できるものがあれば、利用するのも考えているわ。
コボルトかぁ…彼らは狡猾で、自分達より強い相手を襲うような奴等じゃないからな… なんかおかしい状況だねぇ。 あ、ボクはエルフのロベリア、見ての通り悪い魔女さ!よろしく頼むよ。 ボクはかよわいので、長丁場な戦闘は苦労しそうだ… まあ、仕事はしっかりこなすけどね 罠づくりも手伝える事があれば手伝おう。(力仕事か~と嫌そうな様子だが ボクは「亜人言語」に知識があるので、初日の狂乱してなさそうな斥候を捕まえて尋問してみてもいいかな? 戦闘不能以上、死亡未満となった相手を光縛呪…はスキル使用数敵に持ち込みたくないので、ロープ等で拘束し、逃げられない程度に治療して聞いてみるよ。 上手くいけば初日から備えられるかもしれないね。 後は「超視覚」「薬学・医療知識」「生活魔法」辺りが役に立ちそうだが…尋問の為に「威圧感」を持って行こうかも考え中だ。 参加者でやりたい作戦に必要な技能があれば希望を言ってくれても構わないよ。
キャスターのレシュノルティアよー。よろしくね。 おそらく日毎でスキル回数は回復される、のよね?されないのかしら……。そこで結構動きが変わりそう。 回数って言えば……一回の襲撃で気持ちは落ち着きそうだから、スキルを付け替えて応急処置とかはできるかもしれないわね ま、そこらへんの微妙なことはちょっと調べておくとして…… 壁歩きとかで壁を防衛してもらうのも大事だし……せっかくだから、おすすめの外壁の凹み部分でクロスファイアをやってみたいなーって思うんだけど、乗ってくれる人いるかしら? それ以外だと、やっぱり罠ね。 壁に登ってるのに対して石や熱した油を落としたりは常套手段ね。ただ、こっちは壁歩きの人がいるから、直前に油を流す程度かしら。食糧が潤沢にあるなら存在すると思うし、壁歩きは一般油くらいなら問題ない……はずよ。多分。 捕まえたコボルトでも肉でもいいのだけれど、油をしみこませて砦から蹴り落として囮にしてから火を落とすとかもありよね~。
僕はウォーリアのアリオン。よろしくね。 もし日毎にスキルや体力が回復されないなら、とにかく持久戦を意識しないといけないかな? 罠も、日毎それぞれの相手に応じて有効なものを考えられるといいね。
わたし達も飲食や睡眠を取らないといけないので、休息である程度は回復(スキル回数)すると思っているわ。短時間の睡眠(ショートスリーパー)で十分な方なら、皆さんが寝てる間にも有効的に時間が使えるので、準備などが捗りそうね。 無睡眠や飲食無しなどで無理をされて準備をすると、戦闘時にも支障が出そうなので、自身の体調管理も考えながらの持久戦になりそうですわ。 ロベリアさんがコボルドから片言な言葉を聴くのでしたら、数体は峰打ちで確保する事も考えますね。
ショートスリーパーと言えども不眠不休と言う訳にはまいりませんから、ローテーション等の交代制が必要かもしれませんわ。 もっとも敵は50、100のレベルなので1日中戦闘が続くというものなのかどうかが読めませんわね。 敵の出現に間が空くのであれば緩急を入れられますが、間断なく来られると困りますわ。 罠につきまして、敵の性質を見る必要がありますわ。 コボルトでしたら液体が、蟻には固形物が有効かと考えます。理屈的にはコボルトには両方とも聞くので用意する分には理由付けはできますわ。 蟻は固い装甲を持つはずなので熱湯系が効くかは未知ですのでむしろ落下作度を加算した石とか丸太の方が効果があると考えます。あと魔法も。
はい。皆さんどうぞ宜しくお願いします。 罠に、誘導、火攻めか……言われてみれば出来ることは色々あるものですね。 【休憩】 最初は10、続けて本隊が来ると仮定しても100に満たない程度で 1日中戦いが続くとは考え難い。 となるとスキルを回復するだけの休息が取れるかは、 結局の所仕掛けの量と規模に掛かってくるかな、と思います。 そういった意味では、罠を仕掛けるにしても作業分担した方が良いかもしれませんね。 例えば戦闘終了から数えて半数は前半、半数は後半、みたいに。 【罠】 レシュ……えっと、レシュノルティア……さん。で良かったでしょうか。 熱した油、というのは多分砦から降らせるイメージですよね。 コボルトを相手にするにせよ、ノノアさんやロベリアさんが言う”コボルトでない何か”に使うにせよ、 そのまま火が点けられるこの罠は仕掛けて損はないかと思います。延焼しますから。 あとは、砦正門にバリケード、なんかも有りかもしれません。降らせる罠は足止めしてからの方が効果的ですし。
(PC的には3日目が分からないので、それっぽいRPで相談するね) 最初の1日目は情報では10体なので、2日目に合わせて罠を準備する余裕がありそうですが、2日目が50体と多いので、どれだけ早めに対処できるかで3日目の罠の種類と準備が決まりそうですね。 3日目は何が来るか分からないですが、飛行系の敵なら撃ち落とす方法や、壁を登る系の敵なら8mある城壁の一番上1m~2m程に油など滑る系を塗っておく事で、一番先頭が滑落した時に後続が巻き込まれて落下負傷はありそうね。地面を潜る敵なら城内の地面が硬い地盤なら大丈夫そうね。 睡眠に関しては交代も良さそうですが、敵が来た時に起こさないといけないので音の合図も必要な感じでしょうか? わたし的にはこのような考えですが、皆さんはどんな感じが良いでしょうか? 【日付毎の簡易】 1日目は少数のコボルドに対しては捕獲もあるので、対処組と罠作り組を分けると良さそうね。 2日目は数が多いので、罠を程よく使って数を減らしたりなどでしょうか。 3日目は敵の詳細が不明なので、残ってる罠など全てを使う感じですね。
クロスファイア?を仕掛けるにしても、置き楯を上手く配置して固まって迫ってくるように誘導できると良いかな?この辺りはどんな相手でも有効だろうし、やっておきたいかな。 後は、今回はシューターが居ないから、砦の上から攻撃するなら砦用の防御設備を使うか魔法になるかな?僕たちみたいな前衛は門の外で迎え撃った方が良いか、上から石を落とすのが良いか、考えないとね。皆、基本的には砦の上からの攻撃を考えてるのかな?
【ウォーリアの役割】 本隊はコボルトの筈、なのでアリオンさんの言う通り門前に構えて 受け止めじりじり下がる。が、挙動としては一番素直かな、と思います。 ただ、ノノアさんが警戒しているコボルト以外の何かが来た場合は いっそ耐久力に欠けるキャスターの皆さんの護衛に付く。という選択肢もありますね。 ただ、それで全員ばらばらになっては各個撃破される危険性が残る。 出来るだけ包囲されず、かつ攻撃が集中できる環境を作ろうと思うと、 門前を死守しないといけなくなる訳ですが…… もしもそうなると回復に専念する人が1人も居ないのはかなり厳しい感触でしょうか。 【日付毎の簡易】 こちらは異存ありません。多分この様な感じになると思っています。
わたしは遊撃と、ヒールを所持していくので皆さんに最低1回づつは治癒が出来ますが、過信はおすすめしないのと、ヒールを持てる方はあるだけで持久戦がやりやすくなりそうですわ。 二刀流ともう1つを考えてますが、捜波で敵がどの場所が敵が固まってるかなどの探知、壁歩きで門外に行って、囮で逃げ回ったりして時間稼ぎなどで悩んでますね。逃げ回る場合はフェロモンとか謎の匂い?で敵を釣るなどになりそうね。 後は1つだけ気になったのが、成功は守る事ですが、失敗の条件が具体的に無いので「正門を突破された時」なのか「味方が全滅して要塞が全て乗っ取られた時」なのか「反対の門で難民を逃してる所まで敵が向かった時」のどれかで、要塞内にも多少の罠は仕掛けられるので、気になっていたわ。
挨拶が遅れちまって悪りぃな。 ファイターのアーシェルだ。よろしく頼む。 相談がかなり進んでんな。有り難いぜ。 ヒールは俺も持ってけそうなら持ってく。 いや、持ってくように努力する。 作戦とか自分がやる事とかはまた後で発言させてくれ。 取り急ぎ挨拶だけで悪りぃな。
兵隊さんたちに手伝ってもらうのは難しそうだったから書き直し……。 そうねぇ、本職はいないけど、まぁ、まぁって感じね。 私もヒールはもってくわー。当たるかわかんないけど! ぁぁ、クロスファイアって言っても、あれよ?ウォーリアさんたちが前にでてってくれるなら、そこを中心に二方向から同時攻撃を仕掛けるとかかしら。 タイダルウェイブでほんとにクロスするのもありだけど……まぁ、敵の数的にいまいちかも。 そもそもキャスターさんたちが乗ってくれるかどうかだからやるかどうかもわからないわね!! ぁ、細かい所かもだけど、時間的な拘束が緩むから、最初のコボルト10匹到達前に半日以上の余裕はありそうよ? 私たちが日が沈んでその日は活動できなかったとしても正午ごろの到達ってことだから…… 0日目日暮れ:冒険者到達 1日目 正午:コボルト1陣到達 2日目 ? :コボルト2陣到達 3日目 ? :蟻陣到達 って感じになるから、まずはコボルト到達まではみんなで罠作りでいいんじゃないかしら? それ以降は寝ずの番と罠作成と休息でローテね、バンビが言ってるみたいに 罠…… なるほどね、確かに3日目は火攻めが効きづらいかもしれないわね。 下手に落とし穴を掘ったり、壁に返しをつけると撃ちづらくなりそうだし… 罠はちょっと考え中ね……なんかいいのでるといいんだけど……
ううん、皆すごいなぁ。僕も考えなきゃね。 【配置】 じゃあ、僕は基本砦の外で戦うことにするね。初日はコボルトも10体しかいないみたいだし、せっかく作った罠を無駄にしないためにも全員で打って出ても良いかもね。
【成功と失敗】 目的はあくまで「要塞を3日間守り抜いてください」なので、 素直に受け取って良いなら失敗条件は「要塞の陥落」だと思います。 となると、正門が突破されたとしても。最悪砦内で掃討が完了すれば成功でしょう。 ただ、屋内に入られると途端に索敵に難が出るという点が1つ。 そして足止めにせよ斜線にせよ安定して通らなくなる点が2つ。 この辺の理由から門を破られると著しく不利にはなりますから、 門を潜った直後に足を止めざるを得ない系統の罠を仕掛ける。など 出来ない限りはあまり利用し難い環境かなと思いますが。 【罠】 土木作業用の道具と、時間が程々ありますから、 例えば筏状の組み木の壁を作っておく。などしておけば 一旦正門が破られてもある程度敵の動きを止められるかもしれません。 ただ、かなり大規模な作業になるので、間に合うとして3日目ギリギリ。 有効性に関しても、正門を破られた時の備え、を超えるモノではないでしょうし その位なら左右の崖から丸太に盾を貼り付けたものを落とした方が 落下する重量物は力の法則で単純に効果が高いかもしれません。
明確に斥候がいつ来るか分からない以上、見張りとかを建てておくのが自然かと。 正午ってのも予想だし、向こうが到着をアピールしてくれるわけじゃないし。 だから、一日目の斥候戦前は対処組と罠づくり組に分かれた方がいいと思う。 斥候片づけた後は逆に皆で罠作った方がいいかと思うけど。もちろん、休息とローテでね。 二日目、三日目については、アリオンの言う通り前衛の配置をどうするかは考えた方が良さそうね。 二日目は全員門前で迎え撃つでいいと思うのだけど、三日目の襲撃は、きついのきそうだから全員上から攻撃するのか、それとも壁歩きで撤退できるシーフだけ行くか、門前で迎え撃つのか……。
レシュノルティアさんの熱した油で思ったのですが、学術都市で少々学者の方と雑談した時に、すごく熱した油に水を入れるとすごい爆発が起こると聞きましたわ。 3日目は門の外の平地に、油を入れた鍋を熱して何個か配置しておいて、敵が来た時に水魔法系や水の袋を飛ばして爆発などは出来ないかな?と考えてました。それに爆発後も地面には火の海が出来るので、後続にも影響があるかなと思いましたわ。 私も壁歩きは出来るので、アヴェラさんと遊撃は出来そうですが、数が多いといくら回避集中でも当たって被害を受ける時はありますからね。 機動を生かして門と逆方向に敵数体から数十体を引き連れて囮になっても、正門へ戻れる確証は無いし、そう考えると数が減るまでは罠や施設を使って複数の敵を処理できる方が、安全なのかしら?
現状の流れは把握してるよ、腰を落ち着けて相談出来るまであまり発言出来ないのもあるが、間を様にもしているので、ボクの発言が無くても見てると思ってくれて大丈夫だ。 >レシュノルティア君、捕まえたコボルトでも肉でも~ (口をあんぐりして) あ、ちょっとびっくりしてた、悪い魔女のボクよりも容赦がない人が居ると思って… 悪口ではないので気を悪くしないでおくれ、正直…生餌や餌罠として彼等の亡骸を罠とするのはとても有効だと思う。 どうしても嫌という人が居なければ、罠として勘定に入れてみてはどうだろう。 >見張り、罠作りの交代制 この辺は賛同するが、時間を用意出来るかについては殲滅の速さもあるかもね。 ボクが以前別の仕事で大量に敵を相手した時は…50近くの敵を10分で相手にするハイペースな仕事だったが…こちらの戦闘時間も意外と長くないかもしれないよ、参考までに。 >クロスファイア OPに記載されている通りなら…城壁内に誘き寄せて範囲でまとめて薙ぎ払う事でも出来るよってとこかな? 実際、ボクの使える範囲魔法は直径3hex(直径15m)を攻撃出来るので、1hexに敵が4体(上限)居るとして、城壁の凹部分に誘い込めば31体前後(6角形のhexを着弾地点から前後左右斜め攻撃するので7hexへの攻撃と計算)攻撃出来る訳だ。 凹を利用する、しないにせよ…確実に吹き飛ばすという意味合いでボクはレシュノルティア君と攻撃する範囲を合わせたり、連携して攻撃するのには乗っても構わない。 派手にぶっ飛ばした方が笑えるだろうしね(厭らしく笑う
>罠の内容 ・初日 罠は要らなさそうなので、製作する時間、捕縛した敵を尋問する時間にあてていいだろう。 ・2日目 既に上がっている火攻めでも何でも。 コボルト自体は大した脅威ではないはずだよ。 それに、狂乱して正常な思考ではないだろうから…罠の場所やどこかに誘導するのも簡単と考える。 ・3日目 何を優先して作る、使うとするなら城壁からの落下物という罠を推そうかな。 理由はすでに説明されている通り…重量があるものを落とせばそれだけ効果が高く、壁を登られようと連鎖的に落ちて押しつぶされ…倒すに至らなくても時間を稼げるだろう。 ただし、1度落としたら補充が効かない、難しいのが難点か? また、こちらは先にあげた生餌、餌罠を使えば集められると考えるので…範囲魔法で大量に薙ぎ払うのもアリだと考えるよ。 >遊撃 ボクは砦から敵を惹き付けながら離れるのは反対かな… 「もしも」があった時、離れた人を助ける事が出来ない、幾らついてくるか分からない以上、命の危険が高すぎる。 それならば、撃ち漏らして壁を歩いて、防衛線を抜けようとするものを撃破するようにした方がいいだろうね。 >どの位置で戦う事を想定しているか ボクは基本城壁の上としておこうかな… 見渡しが効くし、何よりすぐに攻撃されない位置なら安心して戦えるからね。
罠の話ですが、生物的な特性を考えると、コボルトは通れる道があればそこに殺到すると考えられますわ。ですからむしろ、城門は閉ざすのではなく、術の範囲で埋められる程度に開門し、 その範囲に罠や攻撃を絞って殲滅を図ってはいかかでしょうか? こうなると油や熱湯は使えませんが、その分城壁の破損とかも少なくなると考えられるので、将来的にコスパが・・・。 3日目のありんこたちにはそんな知性は期待できないので、ロベリア様たちがおっしゃっているような重量物投げおろしや、長槍などで城壁上から押し返すのがよいかと考えますわ。
【地形イメージ】 森森森森森森森森森森森森森森森森森森 地地地地地地地地地地地地地地地地地地 地地鍋地鍋地鍋地鍋鍋地鍋地鍋地鍋地地 地地地地地地地地地地地地地地地地地地 地地地地地地地地地地地地地地地地地地 崖崖壁壁壁壁壁壁地地壁壁壁壁壁壁崖崖 崖崖地地地地地壁地地壁地地地地地崖崖 崖崖地地地地地壁門門壁地地地地地崖崖 (崖=天然崖、地=地面、壁=8mの城壁、門=正門、1文字=1ヘクス=5m) 城壁の横の距離は情報に無いので、わたしが想像する地形を描いてみましたが、2日目や3日目などに鍋の所に熱した油を置いてドカンと出来るかなと考えてました。後は自然の火の壁になるかなと想像ですね。 鍋と油は準備しやすく、超聴覚や超視覚等で事前に遠くの音などで敵が来る事が分かると火を付けて熱する事は出来そうです。燃やすのは日常用の紋具か、別の方法で私が走って火を付けるなど考えてたです。 城門を開門するのでしたら、術者の範囲はほぼ凹みの内部を全て入るので、ウォーリア組とシーフ組が行き来できる幅(3m前後?)で開けるなどが良さそうですね。 後はもうシーフ組が城壁の左右に分かれて、3日目が壁を登ってくる敵なら、移動しながらモグラ叩きのように落とすのもアリかもね。
後は凹部分の内部を常に利用するのでしたら、罠や障害物などで敵が中心に自然と寄る方法も良さそうね。匂いに効果がある敵なら、凹部分の少々入り口などに置いてみるとかですね。
……ん。大分内容が増えて来たから一旦纏めようか。 さすがに、これだけ意見が並ぶと1から追いかけるのも大変だし。 ロベリアさんの行動案を元に、賛否問わず中軸だけ羅列するね。 【1日目】コボルト10 罠不要、正攻法、要生け捕り →交戦前、撃破後に罠作成。及び尋問を実施 →2日目に使う罠を優先的に作成。半数ずつ交互に休憩 【2日目】コボルト50 罠使用。門前(凹内部)で戦闘。要見張り。 門は開ける?油・炎系の罠推奨?囮使用? →飛べない、壁は走れない前提で包囲殲滅を行う →ロベリア・レシュノルティア両名がクロスファイア実施 →戦闘後、3日前に使う罠を作成。半数ずつ交互に休憩 【3日目】敵対象不明、敵対数不明 罠使用。門前(凹内部)で戦闘。 →飛べる、壁を走れる前提で防衛戦を行う。 →ロベリア・レシュノルティア両名がクロスファイア実施 →全員上から攻撃?凹部分で戦闘?食料orコボルトの遺体を囮に? 3日目は戦術依存で配置が変わるので、 ここはもう少し細かく詰める必要がありそうですね。
【各種罠について】 以下、こちらも色々出ていましたので所感です。 仕掛け罠 ・鍋+熱した油+水 →即席の罠としては有効だと思いますが、 熱した油が時間を置くと冷めてしまう? 爆発となると反応する範囲は温度差に依存するのでは? などの理由から、設置罠として有効に作用するかは 割と怪しいと思います。原理も良くわかりませんし。 ・肉、餌、遺体 →2日目に仕掛けるなら威嚇効果、 3日目に仕掛けるなら囮の意図ということになりますね。 いずれにしても有効そうなので、仕掛けて損はないかなと。 上から投下系 ・熱した油 →2日目に、足止め役とペアで使うなら有りだと思います。 3日目は、飛ぶ・壁を走るならあまり効果がないかもしれません。 ・重いもの →投石用の岩があるらしいので、木の板等を使えば簡単に落とせますね。主に3日目に使うと良さそうです。 →ただ、投石機が有るなら素直にそれで狙いを付けて遠距離投擲した方が単純に威力が出るかもしれません。 ・槍で付く →敵が柔らかい場合は有効だと思います。 リザードマンに代表される、鱗のある生き物だとは滑ってしまうので、 この場合あまり使い道がないのが欠点と言えば欠点ですね。
内部は20x20でしたので修正してみたです。 修正【地形イメージ】 森森森森森森森森森森森森森森森森森森 地地地地地地地地地地地地地地地地地地 地地鍋地鍋地鍋地鍋鍋地鍋地鍋地鍋地地 地地地地地地地地地地地地地地地地地地 地地地地地地地地地地地地地地地地地地 崖崖壁壁壁壁壁地地地地壁壁壁壁壁崖崖 崖崖地地地地壁地地地地壁地地地地崖崖 崖崖地地地地壁地地地地壁地地地地崖崖 崖崖地地地地壁地地地地壁地地地地崖崖 崖崖地地地地壁壁門門壁壁地地地地崖崖 (崖=天然崖、地=地面、壁=8mの城壁、門=正門、1文字=1ヘクス=5m) 範囲魔法だと少々当たらない場所も出てくる感じですね。(直径3hex=直径15m)
ルーファスさん纏めありがとうですわ。 わたしの行動的には ・1日目は1体を捕獲を試してから、後は罠作成な感じにしてみます。 ・2日目はキャスターの方とウォーリアの方だけで片付けれそうでしたら、罠作成かな? ・3日目は2日目が終わり次第、作った罠などを次々と配置してみるわ。後は敵種類によって対応の変化と、崖などの想定外からの対応も考えるわ。 罠作りが多そうなので、他の方で時間かかりそうな罠があったらお手伝いする感じになりそうね。 爆発が難しそうでしたら、最初から木などを配置して油をつけて燃やす方が安定しそうですね。(簡易的な火の壁)その場合は中央へ流れるようにVの様に配置してみます。(指の人差し指と中指だけ立てて、ピースサインを表す)
こっちの発言はほかの面々への反応主体よ! >斥候 ぁ、そうね。そこの修正わすれてたわ。騎士団の人にーとか消したやつに書いてたのよね、ごめんなさい。 斥候組はいると思うわー。馬とかは……誘導に使うから貸してもらえないかしらね。そもそも技術がないと乗れないか…… >コボルト罠 あらま。ごめんなさいね?育ちが悪いもので……。 まぁ、悪な意識……と、ちょっとあれだけど、メタ意図があってね。本当に食欲で追いかけてるのか、それともコボルトの何かを追いかけてるのか、疑問に思ったのよ。 そこの検証も含めて、よ。 食欲ならどっちもだろうし、おっかけてる以上コボルトをスルーすることはないでしょうから不発にはおそらくならないと思うわ? ついでに、クロスファイアにも乗ってくれてありがと。 えぇ、そんな意図でやるつもりよ。おそらく二日目、三日目が出番になると思うけどそのときは精々ふきとばしてあげましょ >油+水の爆裂罠 ありね!イイと思うわ。ただ、魔法だと生活魔法かピュアウォーターになっちゃうわね。 タイダルウェイブとか水っぽいけど、あれ本当の水じゃないから、化け学とか呪いとかの反応を引き起こすことはできないらしいわ。 だから、水樽とか水袋投下が罠としては最善だと思うのよー >扉 そうね!うすくあけて誘導するのも大事だと思うわ!完全に閉じて遊撃に群がられたりへんなところ行かれる可能性があるものねっ >火+油罠 あとは、扉付近から流せるように傾斜をつけた溝を掘って油を流しこんでから火をつけるのもありだと思うわ~。溜めれるようにしておけば尽きるまでは燃え続けてくれるだろうし!
ごめんなさいねー……書きたいこといっぱいですごーくすごーくながくなっちゃってるわ。 >まとめ だいたいルーファスのまとめでいいと思うわ! >投石機 あるかしら……。ちょっとわからないから、布か皮につつんで運んで、一斉にばらまくーとかの方がいいかもしれないわ? あと、追加として 石弓あるのよね。一応近接さん方ももったほうがいいんじゃないかしら?って思うの。 近寄ると齧られるし、ヒールも届かなくて危ないから、ある程度接近されるまでは遠距離攻撃が難しい人は石弓で牽制するって……どうかしら?
ルーファスがまとめてくれて助かった。ありがとな。 出ている作戦に異論はないぜ。 それに沿って動かせてもらうな。 >罠 倒したコボルトの肉を使うのに抵抗はねぇぜ。 仕掛ける数が多いほどジャイアントアントの足止めになりそうだしな。 城壁に油を塗っとくのも侵入阻止に効果的だと思う。 >敵の奇襲の合図 砦に太鼓や銅鑼があるならそれを使うのはどうだ? >クロスファイア 攻撃範囲に入らねぇように気を付けっから派手にぶっ放してくれ。 くたばり損ねた奴等を相手するぜ。 >配置 俺もアリオンと同じで基本は前に出て戦おうと思ってる。 フォローし合える距離を保っていたいんだが、アリオンは構わねぇか? ヤバくなったらヒールで回復するし、スキルを使った連携もさせてもらうつもりだ。
>石弓 俺の解釈違いだったら申し訳ねぇが……石弓は城壁に固定されてるやつだよな? 近接組が持っとくといい=持ち出すって意味なら厳しいと思うぜ。 そのまま城壁から牽制攻撃って意味だったら勘違いしてて悪りぃな。 >ジャイアントアント 両腕を食いちぎられたら戦えなくなるから対策を考えねぇとな。 頭と胸の境目なら多少はぶった切りやすいかもしれねぇからそこ狙ってみるか。 あとは盾を噛らせるとかな。
石弓はわたしも城壁の固定と思ってましたが、携帯用の小型石弓もある可能性はありますが、それなら事前に販売されている弓を装備すると思いますね。 油+水の爆裂罠はお試しで中央ルートが通ってくる所に配置してみますね。 後は城壁対策ですごく原始的な方法ですが、壁に紐で石を巻きつけて垂らし、それを敵が来た時に振り子のように動かせば、ある程度は落とせそうなのと、糸が切られてもそのまま落下して地面にいる敵を潰すので良いかな?と思いました。作り方も少し大きめの石に紐を巻きつけるだけなので、簡単に設置できそうです。 それに紐の長さを変える事で、お互いの振子がぶつかり辛く、絡まりづらいかなと思いました。後は片付けるのが簡単な所でしょうか。 振り子を動かすのは壁を歩けるシーフなら、移動しながら起動もできそうですね。
んっと、結構決まってきた感じだけど…… じゃあ、不寝番と罠設営役、斥候役の交代とかどうしましょ?
>育ちが悪くて アハハ、むしろ…仕事に対しての姿勢が見えて、偉そうに言うつもりはないがとっても気に入ったので大丈夫だよ。 成功の為に容赦なく、貪欲に行こうじゃないか。 意図についても了解したよ、それなら捕縛したコボルトも生餌にしてしまった方が確認に使えるだろうか?(※亜人言語・カリスマで懐柔して罠作りの労力として使うのも悪くないなーとか提案しようと思っていた。カリスマを持ち込む必要が無ければ、医療・薬学にして狂乱している2日目のコボルトの怪我の度合いから推理や医学的観点で休息の仕方や応急手当なんかを使用と思うよ) >クロスファイア ハハッ、お言葉に甘えて、派手にやらせてもらおう! 一応、凹内への誘導成功時、3日目はそれに+して餌に群がる奴等へのクロスファイアを行う様にするという認識でオッケーかな? >不寝番とか あー、なんかそれぞれ交代制で上手い具合に回せばいいと思っていたが、詳細に決めた方がいいか。 見張り役は一定時間ごとに2人ずつで全員交代制(城壁の凹の先端部分に立って見渡すイメージで)。 自分の番じゃない時は罠準備や休憩、斥候として出る等自己判断で過ごす形はどうだろうか。 2~4時間での交代制にすれば、自分の番が回ってくるまでに相当時間が出来るはずなので、色々できると考えるよ。
>石の振り子の罠 良いと思うよ。 シーフの二人が城壁の護衛用の罠の一つとして使用すれば、上で戦うボクも安心だ。 後、3日目の敵が壁を登る場合…落下物や前述の振り子罠で城壁をカバーしてくれる人が居ると心強いが、誰かお願いできないかな? 城壁まで密着された場合、ボクとレシュノルティア君はクロスファイアの作戦で魔法を使って手が離せなくなると思うんだ。 >アリオン君、アーシェル君 砦の外で戦うとの事だが、一応物量で押し切られかねない3日目は徐々に後退する様にした方がいいかもしれない。 一応、ルール的には1hex内に4キャラクターまでしか入れないとなるが、今回は数が数なので特殊な場合(hex内の上限を超える場合でも攻撃されるような状況)に当てはまるかもしれない。 敵の波に飲み込まれてしまっては命が危ないからね。 そして、気になる記載を見つけたのでまた連投させてもらうね。
>スキルの回復についてとか 調べていたら、記載を見つけたよ。 「スキルのマインドセット 先人が見つけたもう一つの法則として、人間の心が同時に扱える「エーテルの扱い方」の量が有限なことがあげられる。 心の容量と言い換えても良い。魂が記憶可能な量に比べて、心が留めておける容量は少なかった。 それゆえ、授恵者は「どのスキルを使う心づもりでいるか」を前もって心に定めねばならない。 定めるための方法は、瞑想であったり筆記であったり、個人によって異なっているが、多少の時間を伴ういわば【マインドセット】というものだ。 また、エーテルの扱いは術者の心理状態ともかかわりがある繊細なものだ。 当人の心理に関わる部分として、「(仕事などが)一段落した」と判断するまで心持ちが固定されてしまうらしく、スキルの着脱は依頼半ばの中途半端なタイミングでは行えない。」 (ワールドガイド→アニエピカ世界の魔法→人類が扱うスキル に記載) つまり、ひと段落して瞑想なり休憩なり各々のやり方をすれば回復するという認識で大丈夫かもしれないね。
不寝番と斥候役は出来ますが、2日目の夜から3日目の朝まで対応すれば良さそうです? わたしの予定表(仮) ・事前準備が丸1日あるようなので、その間にある程度の罠作り ・1日目のロベリアさん用のコボルトを1体捕獲と、空いた時間は罠作りと配置(壁の振子罠配置) ・2日目はわたし不要でも対応できる場合は午前中は罠作り、午後は眠りつつ、夕方に起きて鍋+油を配置しながら、夜間の斥候or監視(敵がその間に来た場合は鍋に火付けてから城へ戻り報告) ・3日目は午前中に睡眠、午後から遊撃など こんな感じに予定してますが、周りの皆さんの予定に合わせて調整するわ。
軽く寝るだけでも回復できるのでしたら、大丈夫そうね。(スキル回数) 3日目は空の敵なら石弓、壁を登る敵なら振子+遊撃でキャスターの方へ敵がいかないように対応するわ。それに門を挟んで左右の壁側にアヴェラさんと分れて、対応すれば良さそうね。
うん、ロベリアさんはお疲れ様です。 まとめも参考になれば幸い。えっと、僕も幾つか気になった点だけ。 【壁の振子】 クロスファイアする時に、振り子の罠が発動していると 門前にウォーリアが構えている場合、必然的にこれを避けようと思うと クロスファイアの範囲にウォーリアが突っ込むか、でないなら 門の内側に退避せざるを得なくなる気がします。 罠の起動順序を考えた方が良いかもしれません。 【壁に油を塗る】 これ良いですね、見落としていました。 ただ、この罠を設置した場合シーフの人の壁歩きには問題発生しないんでしょうか? 【石弓】 ロープなり縄梯子なり作ってあるなら、2日目3日目の最初は ウォーリアも壁の上に上って設置型石弓を動かす。という挙動を 取り入れても良いかと思いました。 砦の構造的に凹の左右突端部分に設置されている可能性が高いですし、 遠距離攻撃で少しでも削れるなら後々楽になります。 接敵までの時間がある程度正確に測れれば、壁にロープなり梯子なりかけて 門前に跳び下りればタイムロスもそれほど発生しませんしね。 【不寝番】 2人ずつなら、参加者リストの左から2人で組。でどうでしょう。 ペアに悩む必要もなくなりますし。偏りは発生しますけどね。 ただ、そろそろ各人がどの罠作成を担当して、 どういう動きをするのかは決めていかないと時間的に厳しそうですか。 僕もある程度詰めたら表明しますね。
>まとめ おそくなったけど、ルーファスさん、まとめありがとうございますわ。 このまとめベースで乗っからせてもらうわね。 >振り子の罠 面白いわね。作成の手伝いと起動、プレイングに盛り込んでおくわ。 >三日目 ノノアさんとの分担、了解したわ。ノノアさんの逆側で対応に当たるわね。
壁の振子は森側の正面だけにするのが良さそうね。 凹みの内部には振子は無しにして、そこの壁に油を塗ると敵が登る際に壁が登りづらくなって、クロスファイヤーの時も魔法で燃えずになりそうかな?と考えていましたわ。 正面の壁でシーフ2名で壁歩きの遊撃と振子、凹み内部の壁を油にする事で遊撃の負担も減らせるかなと思いました。 地図で描くと一番最前列ね。 崖崖壁壁壁壁壁地地地地壁壁壁壁壁崖崖←この列の壁に振子配置 崖崖地地地地壁地地地地壁地地地地崖崖 崖崖地地地地壁地地地地壁地地地地崖崖 崖崖地地地地壁地地地地壁地地地地崖崖 崖崖地地地地壁壁門門壁壁地地地地崖崖 アヴェラさんありがとうですわ。私も壁歩きするので、【アヴェラさんと門を挟んで逆側】などで、こちらも対応しますね。 2日目の夜間斥候をする場合は壁歩きの為に【捜波】が使えないので【超聴覚】で音とかで、敵との距離などを感知してみますね。 壁歩きについては壁と足の間にエーテルの層を作って歩くみたいなので、試した事が無いですが油があっても多少は歩ける気がしますね。場合によってはゆっくり下へ滑っていく可能性もありそうですが……(今回の結果では滑るか滑らないか分かるかも?と思いつつ)
>壁の振り子 ちょっとこれは読んでいるうちに分からなくなってきたので、私の認識なんだけど、 敵を誘い込む「門を含むコの字の部分」ではなく、森に並行な「天然崖から伸ばしている城壁」が対象だと思うわ。 ノノアさんのイメージの「崖崖壁壁壁壁壁地地地地壁壁壁壁壁崖崖」の行の部分ね。 そこから登ってこられて、城壁の上のキャスターを襲われたら困るから、そこで私達シーフが迎え撃って、コの字型へ誘導して、そこをキャスターのクロスファイヤとウォーリアーの攻撃で潰す。 つまり振り子罠は「コの字」の中にはあってもいいけど多用はしないから大丈夫。 そんな認識だったのだけど、違ったかしら? >壁の油 壁歩きの説明は下記の通りね >不可視のエーテルで自身と装備品を包み、それらが物体に接していればその物体を足場として利用可能になる。直角の壁に対して垂直に立ったり、そのまま駆ける程度のことは可能。対象がエーテルを操ることができ、かつ抵抗の意思を持つ場合、足場にすることはできない。 「足場として利用可能」だから、そこまでは保証されるけど、普通に油で滑ったりは発生しそうね。 私達が駆ける所にはやらないのが安全かしら
あっ、ノノアさんと被ってしまったわね。
ちょっと間が空いてないけど、前回のがあれだからごめんなさいね? ロザリアは資料も見つけてくれてありがと、景気よく行きましょっ。 コボルトは生餌じゃなくていいと思うわ。生きてて寝首をかかれても詰まらないもの。 >石弓 そうなのね!!ごめんなさい、これは完全に勘違いよ。 クロスボウかとおもってたわ! >石弓+移動用ロープ おっけー。それは私の方でも戦う前にでも作っておくわ! 壁の内側に垂らしておくわね >不寝番交代 ルーファスの言ってる分担で、ロベリアの言うような2-4時間での交代でよさそうと思うわーっ。あんまり時間もないしね! だから レシュノルティア、ノノア組 アリオン、ロベリア組 バンビ、アヴェラ組 アーシェル、ルーファス組 で交代してきましょうか >壁+油 んーっ。物体っていうのがあるから、行けると思うのだけれど……ずりおちる可能性も否定できない……。正直ここはどっちかわからないわね。
わたしがもし2日目の夜から3日目の朝まで門の外で警戒や夜間斥候をする時は、レシュノルティアさんとの不寝番交代がずれそうなので、どうしましょう? アヴェラさんと丁度被ってましたわ。壁歩き同士で波長が合ったのかしら(しっぽぶんぶん) 振子も2m感覚程で配置する時に長さも2m~6mをうまく配置する事で、振子が隣と衝突する可能性は減らせそうね。 油を正面の壁に使う場合は、8mある障壁の一番下1m辺りに塗ってみるか、城壁真下に溝を横に作って、油の小川みたいなのを配置になりそうです? 問題は小川にする事で要塞にある油で足りるか分からないので、滑りそうな代用品があれば理想ですが…… こんな感じですね(紙に描いてみる) 【森側の城壁を横から見た図】 || 人 | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 振| 振| 振| 振| | | |  ̄ ̄ ̄油|壁|
先にメモを置いておくわ。皆さんの行動に合わせて夜に調整するね。 【行動メモ(仮)】 ・事前準備 要塞内から紐、油、鉄鍋、石などと食料と寝具類を正門付近に纏める。 ・1日目 敵捕獲の為に壁上で待機。 敵襲時に1体を選別して壁を下り狙う。峰打ち後はロープで縛り戻る。 他の敵は味方に任せ、2m~6mの長さで紐の先端に大きめの石や鉄鍋など硬くて重い物で振子用の罠作り。 ・2日目 早朝から山道側の城壁に2m程の感覚で設置。遊撃が不要の場合は罠運搬中に前衛組の負傷者へヒール支援。午後は睡眠。夕方に起床して正門から山道側40m付近に、油入り鍋と水入りの鍋を複数配置。夜は干し肉を食べて山道を下り暗視と超聴覚で斥候。敵の種類と数を確認次第、疾風足で砦に帰還し報告。 ・3日目 アヴェラさんと門を挟んだ逆側の城壁上で睡眠待機。敵の襲来が確認後に起床して、壁歩きで担当範囲の振子罠を起動させる。敵が纏まって進行中に、余った石弓で前日配置の水鍋と油鍋を狙い爆発。 その後に敵が登ってきて振子罠を突破した敵を二刀流で落とす。特に十字火担当のキャスターへ向かう敵の対処。城壁側の対処に余裕が出た時は前衛組へヒール支援。 砦外の敵殲滅後に崖など想定外の侵入で砦内に敵が紛れてないか、超聴覚で見回り居た時は対処。
明日のお昼(12時)には出発だ、皆…準備(プレイング)はいいかな? ボクは出来たので、どうせ公開されるし書いておくね もっと書きたい事(リアクションや台詞)があったのに…やる事でいっぱいいっぱいだったよ…(残念そうに) 書き換えも効くので何かあれば言っておくれ ・非戦闘時の行動 罠製作や設置の手伝い 担架や砦の道具を用いて協力し重量物の移動を行う等して効率化を図る 医療・薬学知識で皆の効率的な休息や応急手当、体調管理等を行う ・見張りは交代制 2人1組順番に2~4時間程度で交代 ボクはアリオン君と一緒に担当するよ ・1日目 10体か…丁度いい、気になる事は本人達に聞いてみればいいのさ 亜人言語で彼等の中に会話出来る者を探し、動けなくなった所をロープで拘束して尋問する (必要なら治療や食料等で誘惑しつつ)何故危険を冒してまでここを襲おうと思ったんだ? 彼等の知性でも理解できるように言葉を選びつつ違和感の正体を探る 得られる情報は全て皆に伝えるよ ・2日目 狂乱する彼等の言葉や怪我等の状態を探り尋問での情報の確信と追加情報を探る ・3日目 コボルトの亡骸を餌罠として設置 キミ等もツイてなかったな…恨んでくれていいから、せめて役立たせてもらうよ ・戦闘 全て攻撃集中 城壁の上からレシュノルティア君と密集した敵や餌罠に集った所へ範囲魔法でクロスファイアを行う 乱戦となる場合はフレイムゲイズで対象識別攻撃し状況打破を狙う 必要に応じてヒールを使用 絡み、アドリブ歓迎
頭で考えんのは苦手だから、作戦とか罠とか考えてくれて助かるぜ。 >ロベリア スキルの回復について調べてくれてありがとな。 休んだら回復できそうで安心した。 >不寝番交代 分けてもらえて助かる。異論ないぜ。 ルーファスはよろしくな。 >2日目と3日目 始めはウォーリア組も砦に装備されてる武器を使って攻撃だな。了解。 >罠作り 力仕事になりそうな罠作りに立候補しとく。 >レシュノルティア 謝ることはねぇよ。 石弓って字面だけ見ると携帯出来る弓っぽいしな。
ロベリアさん1日目はわたし1体捕獲を入れてますが、自身で捕獲するのでしたら私は捕獲を外して、罠作り集中で良さそうかな?
【ロベリアさん】>>設置罠:囮餌 こんばんは、失礼ながら行動を確認させて貰いました。 問題ないと思うのですが、拘束は他の人に任せても良いと思います。 と言うのも、ロベリアさんはご自身の自己申告にもあったように、 か弱くて悪い魔女さんであるとお聞きしています。 接近することが必ず必要になる捕獲という挙動からは離れておいた方が良いのではないかと思うのですが、如何でしょう。 それこそ、ノノアさんが捕獲に動いて下さるみたいですし。 【ノノアさん】>>設置罠:振り子、油鍋 こちらも行動を確認させて頂きました。 十字火担当のキャスターへ向かう敵の対処。なのであれば生け捕りの縁もありますし、 ロベリアさんの護衛に決め打ちしてしまった方が具体的で良いかもしれません。 レシュノルティアさんの護衛は、もし出来ればですが同じ壁移動が出来る アヴェラさんにお願いできれば双方のバランスが良いかなとも思います。 そんな感じで、僕もこれからまとめ始めますね。 あ、アーシェルさんはこちらこそ宜しくお願いします。 もし力仕事をお願いできる感じであれば、投石用の岩を砦の凹部分の先端まで運び込むのが 一番大仕事になりそうなのでそちらをお願いできませんか。 この場合、落石罠。とでも呼べば分かりやすいでしょうか。
出来ました。あ、心情とセリフは省いてあります。 【目的】 砦の死守 【行動】 共通> アーシェルとペアで見張りを行い、レシュノルティア、ノノアと交代 敵襲の場合銅鑼や太鼓など戦場で用いる器具で敵襲の合図 防衛戦ではシーザーロアで攻撃を引き付けフェイントで反撃 近くで戦うウォーリア、シーフの何れかが痛打を受けた場合のみカバーリング 敵の勢いが弱まったら攻勢に出てフェイントからの薙ぎ払い 初日> 砦内の何処に何が有るかを出来るだけ早く把握し全体に共有 罠の準備で油を出来るだけ多く砦上部に運ぶ。初日は罠は使わない 敵襲合図があり次第、砦門前に陣取り防衛戦 2日目> 起床時は落石罠に使う為、投石用の岩を砦上部に運び込む 投石岩がある以上、投石機があるのではないかと思う為探しておく 時間に余裕があれば設置されている石弓の射程を試し打ちして把握 敵襲時は初期、石弓に向かい射撃で敵の勢いを挫く 一斉射が済んだらロープを使い砦の門前へ移動し防衛戦 3日目> 油を砦壁上から満遍なく流し、壁にまだらに油が塗られている状態を作る 投石機が存在していたら配備。なければてこの原理を利用する為木の板を用意し落石罠準備 敵襲後は遠い間は石弓or投石機で敵減らし 迫ったら落石罠で足止め後、ロープで門前へ。以後石を超えてくる個体相手に防衛戦 以上に心情とセリフ込みで598文字です。
3日目はロベリアさん側の護衛(アヴェラさんと反対側)で指定してみるね。(メモを書き直す)
中々相談に参加できなくてごめん!皆との連携をしっかり取れるようにするよ。 仮のプレイングはこんなところかな? ・準備等非戦闘時 罠の設置や作成の手伝い。砦の兵士に資材の場所や設備等を尋ね、円滑に行えるよう動く。見張りはロベリアと組み適宜交代。敵発見時は即座に全体に伝わる様に砦設備を利用。 ・初日 砦の外で迎え撃つ。味方の生け捕りを邪魔せず立ち回り、確実に数を減らすよう【強打】を多用。2日目以降に備え準備や急速を取れるように、【チャージング】も使い速攻。 ・2日目以降 最初は石弓を使い遠距離から攻撃。敵が接近してきたら持てるだけ大盾を担いでチャージングで速やかにロープを下り、大盾を設置し進路妨害。 味方のクロスファイア圏内になるべく多くの敵が収まるよう、チャージングも使い立ち回る。攻撃は【薙ぎ払い】を優先的に使いなるべく多くの敵を攻撃。 城壁の味方と連携の取れる位置を失わないよう、戦いつつ敵の進軍に合わせて戦線を後退。城壁外の味方とフォローし合い、危うければ【ヒール】も使う。 回復が追い付かなくなるか、城壁を上る敵が増えて迎撃が追い付かなくなるようならロープを上り城壁の上で迎撃。そのためにチャージングは一回残しておく。
確認と意見・協力ありがとう! 捕縛についてだが、彼等の知性は個体差があるため…言葉が理解できる相手をボクが探す必要があると思ってね。 念の為、ボクの方で捕縛行動を記載してたんだが、結局全員の協力ありき(殺さないようにする必要等がある)なので、ノノア君が手伝ってくれるならボクの方で「亜人言語で彼等の中に会話出来る者を探し、皆に伝えて弱らせてからロープで拘束して尋問する」として、皆に伝えるようにしておこう。 そうすればノノア君でもボクでも、適切な状況下の方が捕縛に行くと思うんだが…どうだろうか?
ぎりぎりねー……。 ちょっとノノアとの不寝番と斥候はあれだけど、ノノアがいくなら、とりあえず私一人でもって感じよっ。 捕縛については 初日だからコボルト10体ってことだし、私も下におりて倒した後に光縛呪を仕掛けるつもりよ。その方がロープだけよりもいろいろと楽だものね。 1日目に限って言えば比較的余裕があるのだしー……そうねぇ。ノノアのは省いてもいいかもしれない、わ? とりあえず私の方の罠は投石とコボルト罠が主体ねー……ほかはちょっと戦闘行動とか回復行動とかいろいろ書いてたら手が回ってないわ……ごめんなさいね。 壁油も、壁歩きが阻害されない部分に塗るっていうのをしばらく考えたのだけれど、壁歩きが阻害されない部分ってどこかわからなくて私の方は割とあきらめちゃってるわ~
ロベリアさん了解したわ。場合によってはロベリアさんがさらにわたしに「言葉が理解できるコボルドを指定」などでも、それを聞いて捕獲に移るなどが出来そうね。(1日目は捕獲以外は戦闘参加せずに罠作りをする為) ウォーリア組の方も大変そうですが、わたしの方でも2日目は罠を設置する為に運びつつ、ヒールで前衛へ支援するように補助を入れておきましたわ。
追記。 わたし2日目の夜に斥候する場合は山道を結構降ると思うので、多分ですが時間はかかりそうね。その場合はレシュノルティアさんがわたしが帰る頃(夜中~朝?)などに起きていてもらう事になりそうなので、どうしましょう?それか他の方は2名づつで、わたしとレシュノルティアは個別づつの感じのが動きやすいかな? 1日目は捕獲する方が多そうなので、罠作りに専念してみるわ。
事前準備はアリオンさんが兵に聞くようなので、わたしは聞いて運搬ね。 1日目は罠作り専念に変更。 2日目は斥候で夜~朝まで砦に不在。 3日目はアヴェラさんと逆側でクロス火担当のロベリアさん護衛(レシュノルティアさんでも可能)に変更 睡眠は皆さん大丈夫そうですが、料理とかわたしは焼くしか出来ないので、得意な方がいましたら美味しい料理を食べて、戦闘の指揮を上げたいわね。(プチ贅沢) 【調整後のメモ(仮)】 ・事前準備 要塞内から紐、油、鉄鍋、石などと食料と寝具類を正門付近に纏める。 ・1日目 敵は味方に任せ、2m~6mの長さで紐の先端に大きめの石や鉄鍋など硬くて重い物で振子用の罠作りに専念。 ・2日目 早朝から山道側の城壁に2m程の感覚で設置。遊撃が不要の場合は罠運搬中に前衛組の負傷者へヒール支援。午後は睡眠。夕方に起床して正門から山道側40m付近に、油入り鍋と水入りの鍋を複数配置。夜は干し肉を食べて山道を下り暗視と超聴覚で斥候。敵の種類と数を確認次第、疾風足で砦に帰還し報告。 ・3日目 アヴェラさんと門を挟んだ逆側の城壁上で睡眠待機。敵の襲来が確認後に起床して、壁歩きで担当範囲の振子罠を起動させる。敵が纏まって進行中に、余った石弓で前日配置の水鍋と油鍋を狙い爆発。 その後に敵が登ってきて振子罠を突破した敵を二刀流で落とす。特に十字火担当のロベリアさんを護衛し、向かう敵の対処。城壁側の対処に余裕が出た時は前衛組へヒール支援。 砦外の敵殲滅後に崖など想定外の侵入で砦内に敵が紛れてないか、超聴覚で見回り居た時は対処。
【料理】 すみません、切って焼くしか出来ません。 ……どなたか!料理に心得のある冒険者さんはいらっしゃいませんかっ! 【罠】 あ。何かレシュノルティアさんと設置罠が全被りしているみたいなので、 こちらの設置罠を熱した油に変更しますね。 門壁に油を塗るのは、範囲も広そうなので手分けしましょう。 【事前情報把握】 こちらもアリオンさんがされるようなので省きます。 投石機の有無だけはこちらで独自に調べておくことにしますね。 と、とりあえずこんな所でしょうか。一応ギリギリにもう一度見に来ますね。
お昼の出発までは変更できると思いますので、何かありましたら調整しますね。 料理に関しては焼くとお手伝いだけ入れておきました。わたしもいつかは花嫁修業と言うのをしないといけないのですね。
>ルーファス 了解。 投石用の岩を砦の凹部分の先端まで運び込めばいいんだな。 >料理 ……これに関しては全く自信がねぇな。 どういうわけかいつも焦げやがる。 プチ贅沢には程遠いが、腐ってねぇ食材にしっかり火を通して塩ふっときゃ食えんだろ。 >ノノア アリオンも俺もヒールを持ってくが、回復手段は多い方が心強い。 頼りにさせてもらうな。 今回がその花嫁修業の第一歩になるかもしんねえな? 気合入れて焼いてみな。
ノノア君の罠に専念は了解だ。 そして、アリオン君は同タイミングの発言で気付かなかったが… ボクの方は文字数で見張り時に敵を発見した対処を書けなかったので、書いてくれてるのはとても助かるな! また、重ねてになるが…捕縛に関して記載してくれている皆もありがとう。情報取得で適切な罠や警戒が出来る様にするため、頑張らせてもらうよ。 料理はな~!ボクも偶にやるんだけど、上手くいかなくてお店みたいには作れないんだよな… こう、ボクが悪い魔女だから魔法かかっちゃってるのかな(※メシマズスキル持ち、本人はいたって真面目に作るのに凄まじい料理が完成する) やる事が多くて、今回は振舞えないのがちょっと残念だ…(?) そして…出発の時間までにチラチラ覗いて多少の修正は出来るが、あんまり書き込みはもうできないかもしれない。 無事、砦を守り抜けるように祈っているよ。
以下、心情を除いた修正後のプレイングだ。 ・非戦闘時の行動 罠製作や設置の手伝い 担架や砦の道具を用いて協力し重量物の移動を行う等して効率化を図る 医療・薬学知識で皆の効率的な休息や応急手当、体調管理等を行う ・見張りは交代制 2人1組順番に2~4時間程度で交代 ボクはアリオン君と一緒に担当するよ ・1日目 気になる事は本人達に聞いてみればいいのさ 亜人言語で彼等の中に会話出来る者を探し、皆に伝えて弱らせてからロープで拘束して尋問する (必要なら治療や食料等で誘惑)何故危険を冒してまでここを襲おうと思ったんだ? 彼等の知性でも理解できるように言葉を選びつつ違和感の正体を探る 得られる情報は全て皆に伝えるよ ・2日目 狂乱する彼等の言葉や怪我等の状態を探り尋問での情報の確信と追加情報を探る 情報を元に適切な罠設置等を指示 ・3日目 コボルトの亡骸を餌罠として設置 キミ等もツイてなかったな…恨んでくれていいから、せめて役立たせてもらうよ ・戦闘 全て攻撃集中 城壁の上からレシュノルティア君と密集した敵や餌罠に集った所へ範囲魔法でクロスファイアを行う 乱戦時はフレイムゲイズで対象識別攻撃し状況打破を狙う 必要に応じてヒールを使用 絡み、アドリブ歓迎
意外と料理が出来ない方が多かった。これはアーシェルさんが言う、気合の焼きをして丁度いい【美味しく焼けました】をしないといけないのですね。出発前に料理系の本を見ておきますわ。(尻尾をぶんぶんしつつ、ギルド施設内の本エリアに行く)
戦時食なのですから料理のうまい下手はあまり気にしなくてよいのではないかと思いました。 素材に間違いがないのであれば切って焼くだけでも腹は膨れますわ。 まあ、美味しいものにありつけたほうが士気が上がるのは確かですが。 俺自身は2日目、3日目の防戦に集中しますわ。