【CP】帝国流飛竜狩り
紀藤トキ
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シナリオID:104
オープニング
ヴァイセントラフ砦の帝国軍人は頑張ってはいるが、救うべき場所すべてに手が回りきるはずもない。
まだ無事な村が、明日も無事だとは限らなかった。冬越しの支度も、今年は十分整ったとは言えない。
先々への不安に駆られた人々が、遅まきながら移動を始めることも多々あった。
――ここにも、そんな一家がいる。
「あと少しで、ヴァイセントラフ砦だ。もう少しだぞぉ」
「……うん。父さん」
「砦の近くには、俺達みたいな難民を受け入れる場所があるらしい。お前たちに友達もできるかもな」
ゆっくりと荷車を引く夫の声に、横を歩く幼い子供たちは返事も返せぬほど憔悴していた。
準備もなく寒くなってからの道行は、大人であっても苦しいものだ。
あるいは、道中で見た様々な光景が彼らの心を摩耗させているのかも知れなかった。
「……あと少し、よね」
荷車を押す妻は、自分に言い聞かせるようにそうつぶやく。もう少しで、暖かい場所について、眠れる。
慣れない野営に火の番も欠かせず、時折遠くで聞こえる吠え声。この数日、彼女はろくに眠れなかった。
子供たちに毛布を渡した村の老人が、朝になったら冷たくなっていたこともある。
途中で行きあった気のいい若夫婦とは、嫌な影を迂回している間にはぐれてしまった。
次に遠目で見かけた時には、二目と見られぬひどい姿だった。
ああ、そんな日々も、終わるかもしれない。そう思えば、疲れ切った足取りも軽くなる気がした。
「……あ」
子供の声が聞こえる。反射的にそちらを見ると、何かを指さしていた。
その指が示す先へ、目を送る。何かが空を飛んでいた。
「おい、ありゃあ……。竜、ワイバーンってやつか!?」
「に、逃げましょう」
「逃げるって、どこへだよ」
口々に言いながらも、夫婦は逃げる場所など無いと理解していた。
歩くのには苦労もあったが、上から見下ろせば大した起伏ではない。
洞窟でもあればよかったのだが、通り過ぎてきた道筋では見かけなかった。
――せめて、荷車の下へ。
何か言いたげな子供を、隠そうとすると、子供たちは疲れ切った表情で首を振った。
「……もう、いいよ」
僕もう疲れちゃった、と年かさの長男がいい。長女は兄の服の裾を握ったまま、口を引き結んだ。
言い争うほどの暇はもうない。上空で、ワイバーンがぎょろりと目玉を動かした。
●
時は、数日さかのぼる。
「冒険者の皆さん、今回はよろしく。……一応、私も書類上は冒険者でもあるらしいけどね」
疲れた表情の、帝国軍人が言う。シュタイナーという名の、小隊長であるらしい。
年齢は20歳とずいぶん若い。今回の異変で授恵者になってしまったので、昇進したのだとか。
「と、あいさつはここまで。依頼の話をしよう。峠にワイバーンが、出たんだ」
曰く、普段は人の街道へは近づかない飛竜が、見かけられるようになった。
人間の怖さを知らぬ若い個体が、今回の異変で住処を追われてフラフラさまよってきたのだろう。
普段ならば山道を一時封鎖し、討伐隊を編成するところなのだが。
「我々が現在動かせる兵力……、つまり私の小隊だけでは、うち漏らしそうなのでね。諸君らに依頼をさせてもらいたい」
手順はシンプルだ。獲物を狙って降りてきたところを飛び道具で一斉射撃。
たたき落とした後で白兵戦を挑み、倒す。その白兵戦部隊の手配が付かなかったらしい。
そこで、冒険者の出番というわけだった。
「そんなに簡単に行くのかって? まあ、普通はそう思うだろうな。でも、我々は帝国軍だ」
竜と名の付く相手を倒すのは得意なんだよ、と冗談めかしていう軍人。
実際のところは、ドワーフ王国に発注した可搬式のバリスタ二挺のおかげだった。
どちらか一発が当たれば、矢に仕込んである麻痺毒で十分くらいは飛べなくなるらしい。
それだけあれば、カタは大体ついているはずだ。
「おっと、毒の製法は秘密だよ。機密だからね。余ってもこっそりもっていくのも、無しだ」
狩りに使いたいとか、もっていきたくなる気持ちはわかるんだけど。でも、毒が回ったら食べれないから狩りには使えないね。
そういったシュタイナーの目はあまり笑っていなかった。
「場所の特定はできてるから、囮の羊をつないで、あとは街道から斜面を登ったところで僕らはバリスタを構えて待つ。皆さんは適当に隠れて、出番まで待機しててほしい」
ちょっと山肌に似た布切れをかぶっておくだけでも、年若いワイバーンはすぐには気が付かないらしい。
その為の布は、必要ならば帝国軍から古くなりすぎた襤褸布を提供してくれるそうなので、土をぬったくれば良い、と彼は言う。
汗臭いかもしれないけど、そこは勘弁してほしい、とも。
隠れるのに都合の良い樹木は残念ながらほとんど生えていないらしい。数少ない樹のうち一本は羊をつなぐのに使う。
「警戒されないように各自で準備したり工夫するのは推奨するよ。なかなか降りてきてくれないと面倒だから、気づかれないようにね」
シュタイナーは気負っていない様子を見せていたが、その表情は少しばかりこわばっていた。
解説
マスターより
リプレイ
配置についてからしばし、ワイバーンは悠然と飛来した。手はず通りに泥布を被って待機する冒険者たちに緊張が走る。
「ワイバーンなんて初めて見たぞ!」
目を輝かせるアステルと対照的に、シャルロット・ド・オーシュは渋い顔だった。なにせ、ボロ布は汗臭かったのだ。
「ワイバーンじゃドラゴンスレイヤーを名乗るにはちょっと不足だけど、まあ冒険者なりたてから箔をつけるには十分かな」
いらだちのままに虚勢を張ると、アステルは首をかしげる。
「そうなのか? 有名になれるチャンスかと思ったんだけどなー」
ここまでは人間の想定通り。しかし、予期せぬ難民の到来に驚かされたのはこの直後だった。
●
「アレは何ですかね? パッと見、難民の方みたいですね」
最初に一家に気づいたのは、高台で待機していたユネスコ・ビスコだった。今回の作戦の要たる弩の二番を預かることになった射手である。さっきまでは兵達に弩の癖を聞いたりしていたのだが、設置の段には少々手持ち無沙汰だったのが幸いした。
「……ワイバーンもあっちに気づいたか。二番はそのまま、難民へは一番弩を向ける」
「はい、いいですよ!」
もとより、ユネスコもそう判断していた。下方に見える慌ただし気な動きから、仲間たちはワイバーンの目を難民から外そうとしていると感じたのだ。詳しい策まではわからないが、それに乗る方がよさそうに思えた。
(命を助けたとなればめちゃ恩を売れますしね!)
あるいは、次の仕事にも繋がるかもしれない。少女射手は狡猾だった。
●
一方、状況に気が付いた待ち伏せ組の行動は早かった。
「助けるよ、絶対にね」
言い切るキオルティスの目に迷いはない。自身が被っていた布と、余っていた布を引っ掴んで即座に走り出した。
「最速で! 走り抜けるよ!」
真っ直ぐな目をしたOctavia・Aureusが後に続く。
「最初に難民を見つけた時は、これはまずいと思いましたが……。何とかなりそうなら、お任せしますとも」
そう言って二人を見送ったバンビは、羊のいる樹へ向かう。ロベリアとアステルがそっちで相談しているのが聞こえてきたのだ。面白い作戦だし、自分の特技も役に立つ。
「せっかくの人的資源、ただでくれてやるのはもったいないですからね」
●
よくいえば前向き。悪く言えば向こう見ずだったりご都合主義な面々と違い、シャルロットは現実的だった。
「囮役は羊の予定だったのが村人になっただけですもの……」
仕方がないと理屈をこねる。今だって、自分にできることは、ない。まだ、ない。そう考えながらも、駆けだした二人の背を見ながら。
「……まあ、でも、助かるんだったら……それに越したことは無いけど」
つぶやいた声には、どこか縋るような響きも残っていた。
●
やや離れて待機していたアウル・アンサラーはもう少し辛辣だった。イレギュラーの対応に飛び出していった2人もだし、ロベリアたちの作戦も、依頼内容からすれば余計なことだ。一言で言えば、
「ったく、メンドくせぇなァ……」
である。だが、何があろうと本来の依頼内容を譲る気はさらさらなかった。ワイバーンは殺す。「確実に殺すために」と大口を叩いてせしめた一射分の毒矢の借りを、頭の固そうなあの軍人にのしをつけて返してやろう。そう思えば口の端は少し上がっていた。
●
樹に絡まって動けない羊を見つけたと思ったら、小さい猿が4匹歩いてきた。実にラッキー。羊は後回しでも良い、猿が逃げる前に喰おう――。
自分より強い者など親ぐらいしか見た事の無い飛竜は当然のように全て餌だと判断した。と、そこに新手の到来だ。足は速い。しかし小さい。猿とウサギの中間か。素早く逃げそうなやつだから先に捕まえよう。若い飛竜の思考は目先の情報に惑わされて、二転三転する。
――そこに、大音量の羊の鳴き声が響いた。
●
飛竜の目がぎょろりと動き。ついでぐるりと旋回した。ぐわっと口を開いて何やら叫んでいるようだ。
「どうやらお怒りのようですわね。羊泥棒とでも思われたのでしょうか」
バンビが樹の陰から上を仰ぎ見た。真正面からやって来られると、非力な小鬼にはいささか手に余る気がする。
「仕方がない。悪い魔女と悪い竜はだいたい仲たがいするものさ」
ロベリアはそううそぶいた。リスクは承知の上とはいえ、自分めがけてまっすぐ近づいてくる巨体を見れば、さすがに苦笑を浮かべる位しかすることがない。その眼前に小柄な影が飛び出した。待ち構える三人目。
「ワイバーン、お前の相手は一人だけじゃないからな!」
アステルが目を引くように短剣を構えれば、ワイバーンは大きく翼を広げた。太い蹴爪が左、右。少年をかすめるように振るわれる。強く羽ばたいて上昇しようとしたところに、バンビのフリーズボルトが飛んだ。
『ギョェアアア!』
かすり傷だが、傷は傷。鳴き声と共に僅かに血が舞う。
●
「わっ、びっくりしたなあ、もう……って気分だったのかな? でも、動きを止めちゃったね!」
引き金がひかれたのはそのタイミングだった。直線に近い弾道飛行は一瞬で終わり、飛竜の背に太矢が突きたつ。裂けそうなほどに大口を開いて、墜ちた。その結果を目の端に、ユネスコは走り出す。
「後は、お願いねっ」
「は、はい。ご武運を!」
兵の声が後から聞こえてきた。
●
「落っこちた! よぉし!」
わずかの間に難民達のすぐ近くまでたどり着いていたOctaviaは、背後の叫び声から状況を見て取ると、急いでターン。
「お、おい。あんた……?」
「助けに来たぞ! じゃ、後は任せて!」
ババっと言い置くOctaviaの後に残されて、何が何だかよく分かっていない夫。そこに、キオルティスから毛布が投げかけられる。
「それを被って、レディ。荷車の陰に。そのままおとなしく……」
「これは、あの……」
細君へそう言いかけたキオルティスを、動くのも辛そうな子供二人が目だけを丸く開いて見上げている。竜の気を引くために着飾ってきた自分が、彼らの目にはどう映っているのか。その憧れの視線が何よりも物語っていて。
「……怖かっただろう。よく頑張ったね、小さなレディとナイト君」
きらきら輝く助けの騎士はそう子供たちをねぎらったのだった。
●
バンビはその位置のまま、弓を引き絞った。エーテルをまとった矢がワイバーンの翼を貫く。
「こういう時は、高所から撃ちおろしたいところですわね」
飛竜の羽を地に縫い留めればさぞ効果的だろう。が、ワイバーンはふらつきながらもまだ直立している。毒が二本分当たればひっくり返るのだろうが、一本ではこんなものなのだろう。
マントを手にしたアステルが目隠しをかける機を伺いながら、ちょこまかと足元を動き回った。あわよくば、噛みつきが来ればと願ったのだが。
『グギュア!』
荒れ狂うワイバーンは、ぐるりと一回転。ふらついて腰が定まっていない尾の一撃は、それでも周囲を薙ぎ払う。アステルは精神を集中させて見切った。ロベリアはエーテルで障壁を張って耐える。樹はバキバキと嫌な音を立てた。それに合わせて、悲鳴が一つ。
「あー、羊はそうなりますわね……」
いっしょくたに巻き込まれた犠牲者を見て、バンビがため息を吐きつつ立ち上がった。綺麗に当たってしまえば、一発でお陀仏かもしれない。ロベリアが治癒を飛ばしつつ、後退する。キャスターの本領は距離を保っての戦いだ。
――結果、飛竜を抑えるのはアステル一人だけになった。この一瞬こそが、飛竜にとって唯一のチャンスだったのかもしれない。が、それは瞬きの間に潰えた。前衛の手薄さに舌打ち一つ。アウルが背後から距離を詰める。
「羊がどうなろうと知ったこっちゃねェが……、」
アウルが放った矢が背に刺さった。気づいていなかった新手の攻撃に、飛竜がいら立ちの声をあげる。
「移動を阻害……いえ、味方を巻き込むわね。ここは!」
シャルロットが短杖を振るい、光るエーテルの矢が飛ぶ。次から次へと増える攻撃にワイバーンはようやく気が付き始めた。この猿達は逃げない。それどころか反撃してくるつもりだ、と。
「よそ見してると、痛い目見るぞ!」
さっきの攻防の間に近場まで戻ってきていたOctaviaが、ワイバーンの横を抜け、そのまま瀕死の樹を駆け上る。
「ごめん、ちょっと助けてくれよな」
その言葉に応えたのか、折れずに耐えた樹の幹を一蹴り、少女が宙に舞った。足りない距離は、エーテルで補う見事な機動戦術で、狙うは背中。それも顔に近い位置ならなおよい。
『ギュルア!?』
身をそらすも、驚き故に緩慢。Octaviaはその背に手をかけ、
「わ、滑るぞ!?」
空を飛ぶ為か、若さが故か。飛竜の鱗は、出っ張りが少なかった。それでもと短剣を手にするが、ワイバーンも振り落とさんと頭を振って暴れる。
「届いた!」
アステルがマントを投げ上げた。急に視界に布が飛んできたことに慌てて、飛竜はそれを振り払う。振り払ったところに、眩い火球が飛んできた。ロベリアのフレイムゲイズだ。意志を持つかのような炎は、足下のアステルも、まだ片手でかろうじてしがみついているOctaviaも器用に避けてワイバーンの頭だけを焼く。飛竜が大きく口を開いて叫ぶ、アウルはそのタイミングを狙っていた。
「討伐目標のテメェは生かして返さねェ。……絶対ェにだ!」
エーテルをまとった毒矢が、飛竜の口内に深々と刺さった。
「いったあ……!」
暴れるワイバーンの翼に当たって、とうとうOctaviaが振り飛ばされた。ついでにアステルへ蹴りを入れようとしたが、
「あれ、さっきより遅いぞ?」
ひょいっと下がったアステルが小首をかしげる。
「はん。あれだけ動き回れば、毒が回っても来るだろうさ」
アウルがそううそぶいた。
「足元もふらついてきたようだが、大丈夫かい?」
遅れておいついたキオルティスも背後に回る。小さな傷も積もれば命とりだ。それを知らぬ若い飛竜は、まだ逃げようとしない。
●
最初は尾の振り回しと噛みつき。ついで蹴り。それらの動作の起こりをキオルティスとアウルが見て取ってから、攻撃をまともに食らう事は無くなった。それに、序盤にOctaviaに驚かされたせいか行動にも精彩がない。
「おら、また来るぞ! 噛みつきだ!」
「ありがとうな!」
狙われたのはアステル。下がってきた頭部に嫌がらせのように反撃を仕掛ける。ロベリアの魔法も顔面狙いを続けており、飛竜の顔は血まみれだった。
「なるほど、これはいいわね」
途中から二人の攻撃をまねて、頭部に狙いを向けていたシャルロットは満足げだ。単に弱点を狙うだけでなく、ばらばらに攻撃しているときよりも相手が避けにくい気がする。アステルへの攻撃の狙いも甘くなる。いいことずくめで、自分にできることがあるのが何より気分が良い。
「いい加減、倒れやがれ!」
「まったく、同感だよ」
アウルとキオルティスの攻撃は背中から尻尾に集中しており、バランスを取る機能はもう果たせていない。飛竜の動きが精彩を欠くのはそのためもあるのだろう。
「あー! 間に合った!」
駆けつけ様に、一射。ユネスコが矢を放つ。この上に新手が来たことでようやく飛竜は逃走を考え出したが、バンビに狙われ続けた翼はもう飛ぶ役にはたたなさそうだった。まあ、今さら乱戦から抜け出そうものなら、照準を終えた弩が刺さっていただろう。
若い飛竜は最期まで気づかなかったが、早いうちに詰んでいたのだ。
●
ロベリアとアウルは、高台で撤収を指揮するシュタイナーのもとを訪れていた。
「ほいよ、確かに使いきったぜェ」
アウルが飛竜から引き抜いてきた矢を見せる。念のため、シュタイナーは毒を塗った矢の軸に印をつけさせていた。
「ああ。上から見せてもらった。期待を裏切らない、良い使い方だったよ」
矢を一瞥して改めながら、シュタイナーは言う。その言葉に、アウルは頬をゆがめた。それは果たして、笑みだったのか。
「依頼で裏切るってェのは、クソ以下のする事だからな。まあ、働き分の報酬は期待しておくぜェ」
「作戦の成功度合いに応じた報酬を出せるよう、上に掛け合っておこう」
その返事に満足したのか、アウルは背を向ける。ひらひらと片手を振ったのが、別れの挨拶だった。
「村人達……見捨てるつもりだったかい?」
うっすらと笑みを浮かべて、ロベリアが問う。
「必要と判断すれば、躊躇はしなかっただろう。が、君たちにそれを求めるつもりはない」
ふぅん、と鼻で返事をしながら。
「ボクは悪い魔女だから気まぐれで彼等を助けたくなったのさ。奪われ続けたキミ達の前で、救って見せたらどう思うか気になってね。余計なお世話だったかな?」
「……いや。帝国軍人として、私個人として感謝する。我々だけでは出せない選択肢を君たちは持っていた」
さしずめ、ワイルドカードという奴だ。悪い魔女殿には相応しい呼び名だろう、と。
シュタイナーは作戦の説明から数えても初めての笑顔を見せた。
●
帝国軍が撤収作業を終えた後で、砦まで難民も同行させることになった。荷車も、若い兵士が交代で引くつもりらしい。それまでしばしの小休止だった。
「もう、ここは安全だよ。せっかくだから、少し休んでいくといいだろうね」
安全を伝えに行ったキオルティスに、深々と夫婦が頭を下げた
「ありがとうございました」
「ええ、本当に……」
「キャンプについたら、ボクたちの大活躍をしっかり広めてよね!」
ユネスコの言葉にも、大きく頷く二人の、横から妹が小首をかしげる。
「お姉ちゃん、いつの間にいたの?」
「おい、やめろよ」
などとたしなめる兄だったが、ユネスコはうんうん、と頷き返し
「ボクの活躍を見てないって? じゃあ、教えてあげる。いい? あそこの高い所にいたボクはね……」
「おー、あたしの足の速さも、ちゃんと見てたか? 何ならもいちど走るぞ?」
ユネスコが兄妹に自分の大活躍を語る横で、Octaviaがにししと笑う。
アステルはワイバーンの死体を前に、何やら思うところもあるようだった。
「こいつ、やっぱり結構強かったんじゃないかなー? これであいつらにギャフンと言わせられないかな?」
「そんなことより、これの匂いよ。帰ったら速攻体を洗うことにするわ……」
いまいましげに泥布をつまんでそう言うシャルロットだが、言葉とは裏腹に口元は少しばかり綻んでいた。
●
そして、最後につけくわえるならば。
亡くなった羊の遺骸はその後で難民キャンプへ持ち込まれ、美味しく頂かれた。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年10月27日 14時06分09秒 公開
相談掲示板
高倍率ンとこ通っちゃったヨ。 オクタヴィア・オーレウス、依頼参加ってことでよろしく! …さて、今回はどう機を買い付けたものか。 情報からの主観だが、帝国軍はイレギュラーの村人を捨て駒にすると見てる。 隊の頭はどうも今回の件について重責を負ってる面持ちでさ、あくまでワイバーンを狩ることを優先しそうだ。 この思惑、あたしは蹴りたいんだよね。 やり口は考えなきゃだけども、人だって財産だ。 飛竜ごときのために使い潰すなんて算段、あたしは御免蒙る。 …ま、あたし一人がこう言ってもしょーないか。みんなの意見が出揃ってからで動くとするよ。
まさか参加できるとは思わなかったけど、参加できた以上全力でやらせてもらうからな! アステル、シーフのハーフビーストだ!得意なことはバッドステ付与かなー? オレもオクタヴィアの意見に賛成だ! ワイバーンを倒せればなんでもいい、みたいな雰囲気は確かに感じるなー。 羊を無視して村人に向かうワイバーンってなると、それを妨害、牽制するための行動をどうするかだなぁ……。
No.3
シューターのユネスコです。 ワイバーンは放置すると被害甚大ですからね、ここできっちり仕留めましょう。 状況を見るに重要なのはとにかく初手。 ワイバーンの狙いを村人のご一家から外して、彼らを安全圏に逃がすこと。 これは最低達成条件だとボクは考えています。 その上でバリスタの一撃を受けて暴れ回る相手を、地上戦でいかに倒し切るか。 タフさも相当なものでしょうし、何よりあの巨体の一撃は相応に痛そうです。 長期戦になりそうですし、バッドステータスを与えられる系の攻撃が有効ですかね。
若さ故の無鉄砲さと元気といえばいいのか…それは竜も人も変わらないようだねぇ 依頼主のシュタイナー君にも、若さ「らしさ」というのは残っているかな?(苦労してそうだねぇ…と、ニヤリと笑う) やあ、見知った顔も居るね! ボクはエルフのロベリア、見ての通りの悪い魔女さ!よろしく頼むよ。 ボクは手段がどうであれ仕事をこなせれば問題はないよ 結果的にワイバーンを倒せればシュタイナー君も文句はいうまい。 なので、既に提案されている「不幸な一家を救出」する事に反対はしないし、可能な限り協力もしよう。 任務に忠実そうなシュタイナー君も、どういう反応を示そうが…自国の民を見殺しにしては寝ざめが悪いだろうしね。 >バリスタ もし、救出の方針に反対する者が居なければ素早く動き、足止めや惹きつけをしながらバリスタを命中させる必要があるだろう。 現状参加しているシューターは2名だが…1機を私達冒険者で借り受けるかどうかは早めに決めた方がいいかもしれないね(射撃手は白兵戦に出遅れるようなので) それとも、このバリスタってシューターじゃなくても撃てるのか?
アウル、シューターだ。 あァ、見た事あるヤツも居るなァ…。 ま、よろしくな。 一家の救出は依頼には含まれてねぇ以上、俺にとっちゃどうでも良いな。 …それをネタに報酬の上乗せが期待出来るなら、やっても良いがよォ。 どちらにせよ、イザとなったら俺ァ羽トカゲをブッ殺すのを優先するぜ。 バリスタ自体は、シューターでなくても扱えるんじゃねぇかァ? ま、若干有利にゃなるかも知れねぇがな。 やるなら、脚の速ぇヤツが1発撃って、即駆けつける…とかかァ? 軍人サマみてぇに「絶対に当たるまで引き付ける」って事をしなけりゃ、合流までの時間は早められるだろ。 狙いが近けりゃ回避なり警戒なりでの時間稼ぎは期待出来るかもなァ。 ま、その分ダメージも足止めも、確実じゃねぇがな。
アウル向けに意見すんなら、考えるとこは羊まで無傷で残す方法じゃないか? 元々作戦が国民の食い扶持を減らす手段に訴えてるわけだ、それをチャラにしてプラス人手も確保出来たならオイシイとこじゃない?
オーシュ家のシャルロット、キャスターよ。よろしく。 私も難民とかはどっちでも良いかなー……って。 そりゃお手軽に助ける方法があるんだったら止めはしないけどね。 変に突っついてワイバーンが降りてこなくなったらそれはそれで困るもの。 バリスタにはやってくれるんだったらシューターの誰かが行ってほしいなーとは思ってる。 シュタイナーは授恵者だけどもう一人は放っとくと一般人になっちゃうんでしょ?どうせなら確実に2発当てたい所だし シューターなら遠くからでも戦闘に参加出来るし、近接系よりは早いんじゃない?
No.8
バリスタなんて使ったことはありませんが、照準役なら問題無いと思います。 ボクで良ければ担当を受け持ちますよ。 命中を上げる装備とスキルにして、とにかく当てること優先でセットする感じですかね。 降下してきたところを撃つ形になりますし、バリスタの二発が当たればとりあえずご家族の危機は一旦先延ばしになるハズです。 後は麻痺から回復するまでにどうやって凹るかの話になると思いますので、そこはきっちり詰めていきましょう。 地上で暴れ回っているだけでもかなりの脅威なので、特に近距離戦闘者はどう攻撃するかが肝になるかと思っています。
ああ~手段、手段かぁ。 考え方は何通りかある。 一つは水際対処…家族一行に対し飛竜をギリギリまで寄せた上で、一行から逸れる形で叩き落す。 準備が少なくてもやりようのある手段だが事故率が高い。 シュタイナーの『地面近くまで引き付けてから撃つ』に引っかかる分、融通も利きづらいのが難点だな。 一つは狙撃プラン…味方一人をバリスタに配置して置きエイム状態で待機。 地上班と軍弓兵と協働して飛竜を地上ではなく空中へ追いやる形で制圧射撃を行う。 全員の射撃行動を噛み合わせることが必須のプランだ。詰めが甘いと成功率はガタ落ちだし、逃走リスクが高い。 あとは…プランBっつーのかな。 狙撃プランの亜種になるんだが、現場にはまばらながら木が立ってるって話だったね。 味方の一人が木の上で待機、他メンバーで飛竜を誘導して飛び乗らせることで叩き落しを狙うパターンもある。
近接戦闘についてだが、今回の標的である飛竜は自分の背に干渉する手段がなさそうだ。 上を取れるなら、背面から乗り→目突きなりの手法を投じるとやりやすそうではあるよな。 また逆に、仰向けにコケさせる手法を作るって手もある。 この場合奴さんはロクな身動きが取れないまま腹を晒すことになるから、急所を奪るには都合がよさそう。
他にバリスタを撃ちたいって人がいないなら、オレはユネスコがバリスタ撃つことに異論はないよ! 命中率をさらにあげるためになにかしら補助できたら良いんだけどな……。一応落とした後はマントをワイバーンの顔に被せて擬似的に行動を阻害できないかな、とか思ったな。 オレのスキルはバッドステ付与特化だから、スリップと束縛付与をやってみるよ!回避についてはフェザーステップと回避補正を上げるスキルでなんとか回避できれば良いかな……!
キャスターのバンビですわ。皆さま良しなに。 助けられる難民をわざわざ飛竜如きにくれてやる必要はありませんわ。 ただそうなるとセオリーが変わってどうやって飛竜を引きずりおろすかっていう事ですわよね? とりあえず落としていただけるなら、移動阻害のバステは付与できるのでそれで時間稼ぎをするのはどうでしょうか? 後、各自装備に余裕のある方はサブウェポンとして弓矢を持っていくのはいかがでしょうか? 距離を離された場合や、魔法を撃ちつくした際に攻撃手段がないでは困りますので。
遅くなってすまない、キオルティスと言うよ。今回は宜しくね。 さて…と、俺も難民は助けたい方向性かな。 目の前で無残にやられてしまうのを手を拱いて見ているだけなんて無様だろう? スマートに、エレガントに事は運びたいモノ、だね。 バリスタ担当に関しては、ユネスコさんが良いならば、お願いしたく。 確実性を以て飛竜には沈んで貰いたい所だしね。 さて…どうやって飛竜から難民家族を護るか、だけど…本来であれば 難民家族に接近して直衛したくはある…ただそれでは飛竜が降りてこない可能性がある。 と、すると…難民以上に此方が目立つようにするか。 それともバンビさんの言うように飛竜自体を移動阻害してしまうか。 オクタヴィアさんのプランBは良いかもしれないね。 それにプラスしてバンビさんに移動阻害を掛けて貰って、後か同時にバリスタ。 ただ…解説を見てる分に、飛竜の状態が 『戦闘開始時点では、麻痺毒で目がまわって飛べなくなっています。 飛べませんが、まったく動けないわけではありません。ふらふら立っています。』 とあるのが気になる所かな。
俺たちに警戒させずになおかつ、難民の直衛に入るのであればこんなのはどうでしょうか? 俺たちの内の2人くらいで羊を連れた羊飼いのふりをして難民に合流してはどうかしら? 武装を隠すなりして2人ほどで合流するのなら、飛竜の警戒心もそこまで煽らないのではないかしら? 初撃の一撃を難民からそらしさえできれば後は、移動阻害なりバリスタなりでの足止めに 移行できると考えますが、いかがでしょうか?
よく見たら今回、ウォーリアもヒーラーも居ないじゃない。前衛はシーフだけだから、苦労してもらうことになりそう。 ……皆お優しいのね。ま、良いわ。とりあえず難民をどうやって守るかを決めちゃいましょう。 1.ワイバーンが降下して攻撃するギリギリで射撃して叩き落とす 2.最初から全力で射撃してワイバーンを近寄らせない 3.誰かが木に登ってワイバーンに飛び乗って落とす 4.羊飼いのふりをして難民に合流して庇う とりあえず今出てるのはこんな感じだけど。まあどの手段も問題が無いわけじゃないのよね。 ……ぶっちゃけ、オクタヴィアとアステル辺りなら普通に走って近寄っても警戒されないんじゃない?とは思うんだけど。 そこで警戒するようならそもそも人間なんて襲わないと思うし。
>シャルロットさん ええと、何故オクタヴィアさんとアステルさんなら警戒されないのかな? ステータスも拝見させて貰ったりしたし、色々考えてもみたけれど 俺にはその理由が分からなかったんで、もし良ければ教えてくれると嬉しい。 有効な手段なら使いたくもあるしね。
>キオルティス 背が低いから!まあアステルは微妙な所だけど、オクタヴィアなんて下手すると囮用の羊より小さいし。 ワイバーンが人間の事を良く知らないのであれば、格好が問題になるとも思えないわ。だからオクタヴィアであればフリーで動ける可能性はそこそこある。 一人か二人で駆け寄って、ちゃんと庇えるかはわからないけどね。私達で援護するならそれはまた別の問題になってしまうし。
>身長 …うーん、身長、か。確かに大きいよりは良いだろうけれど、 ルール的には身長よりも隠蔽値の方が隠密行動には則っているんじゃないかな? 勿論、家族に接近するなら…と言う前提条件が有っての話、だけれど。 そこの所も決定する前から誰をどうする、なんて他の人の行動を 名指しで言っててもアレだしね。
んー? 少し、状況認識に誤差がありそうだから、ちょっと確認させてほしいんだが… ●状況 羊を起点に罠を張っていましたが、坂を上ってきたイレギュラーの村人が視界に入りました。 バリスタからは村人の位置も射程内ですが、向きを変えるのに少しかかるでしょう。 PCは村人が来た&ワイバーンがそっち向いたという状況に合わせ、行動をはじめて構いません。 ってあるから、ボク等は「村人から100m(20hex)程離れた羊」を起点として罠を張っていた訳だ。 そして、村人達の方へバリスタを向ける場合(ワイバーンがそちらに向かった場合)はバリスタの向きを変えるのに少し時間がかかる(何もしなければ撃ち落とす前に村人が襲われる?) つまり…村人を救いたいのなら「ワイバーンの意識を羊側へ向ける」か「バリスタを向けるまで村人達を護る必要がある」と考えていたが、違うかな? 間違っていれば指摘してくれると嬉しい。認識が違っては的外れな事を言ってしまいそうでね。 地面近くまで降下してくれば、確実にシュタイナー君が撃ち落としてくれるので、「戦闘開始時点では、麻痺毒で目がまわって飛べなくなっています。」については、バリスタで落としてからの話を書いているんだと思うよ、ボクはね。
>ユネスコ君、バリスタ 請け負ってくれるのであれば是非!ボクも異論ないよ。 いやあ、誰でも撃てるなら…シューター二人がそれぞれ別の事を考えている場合、ボクが担当してもいいよって言おうと思ってたのさ。 兵器と呼べる代物を触る機会なんてそうそう無いだろう!(楽しそうな様子で >羊飼いのフリして合流 羊を連れて行くのか、普通に走って合流するのかで可否が分かれると思うな。 連れて行くなら羊は絶対嫌がると思うよ、どう見てもヤバイ捕食者の下へ自ら歩いていく羊は聞いた事がないからね。 武器を隠して囮として走り出すなら…約20hex分をすぐに移動できる疾風脚持ちの「キオルティス君」と「オクタヴィア君」が最も早い。 声を上げたりして注意を羊側(囮側)に向けつつ移動するなら誰でも…ってとこだと思うよ。 >誰なら襲うとか まあ、見た目からわかる強さで襲う優先度はあると思うが(ボクだって筋肉もりもりマッチョマンの斧もったウォーリアーと武器を隠した子供だったら後者を選ぶ) 疲労困憊、大荷物で動くのが遅い村人達より襲いやすそうって認識されるなら工夫が要りそうだとは思うよ。 そして、ワイバーン自体は攻撃されるまでは割と強気で襲ってきそうな印象もある。 なので…バンビ君の言うように直衛に入る案は結構いいと思うかな。
確認も込みだったので、長くなって済まないね。 相談する事が多い依頼だという事で許してくれたまえ。 >移動阻害 此方はボクも付与する事が出来る…が、フリーズボルトになるので攻撃する事になってしまうね。 >疑似的な行動阻害 アステル君の言う、顔にマントを被せるのもやってみる分には良いと思うよ! 落ちて来た竜は麻痺してる訳だし、器用に動かせる手もない訳だし… 後、秘密の麻痺毒に関して…お持ち帰りしなければ分けて貰えそうだが、弓矢を使う人は鏃に塗っておくとかどうだろう? 落ちた後も継続して撃たれ続ければ、バリスタ1発外しても2発命中した場合でも、効き目がどんどん上がってくると思うんだが。
ん?……何か伝わってない感じがする。 >ロベリア そういうの助かるー……私的には認識に齟齬は無いかな。 >キオルティス ロベリアの状況まとめを前提にしてその上で、一番困るのは「ワイバーンが反撃を警戒して、羊なり難民なりを襲うのを止める」事な訳でしょ。そうすると降下してくれなくなって、バリスタを打ち込んで麻痺させられないからね。 当然難民を助けたいからって、私達全員が立ち上がって走り寄るとか、魔法をぶっ放したらその危険性が高まる。 そこでバンビが羊飼いのふりをすれば、警戒されずに難民に近寄って護衛出来るんじゃないかって案を出して 私はそれに、ワイバーンは人間自体はそんなに知らないし警戒してないから、警戒されるほど大きな奴とか大人数じゃなきゃ格好は問題にならないんじゃないって返してる訳。隠密じゃなくても護衛に入れる手段はどれかっていう話ね。これで伝わる?
ったく、お優しいヤツらが多いこって。 オマケに羊も守った方がいいだァ…? …ま、恩を売って置くコト自体は悪くねぇがなァ。 あァ、俺もちと間違ってる部分があったが、魔女サマの認識に近かったな。 村人を守りてぇなら、バリスタの狙いが付くまで何とかしなきゃならねぇ。 気を逸らす場合…もう村人に狙いを付けてんなら、上手くコッチを向くモンかね。 …メンドくせぇコトこの上ねぇなァ。 村人の近くで守り続けた場合はどうなるんだろうなァ。 遠距離からの攻撃手段がねぇ以上、襲うには降りて来るしかねぇ。 なら、狙いさえ変えられりゃ撃ち落とせるんだろう。 が、諦めて逃げちまうってんならマズいな…。 あァー…毒は借りれるモンかね。 ま、言うだけ言ってみるかァ。 羊の傍で待機してた場合、弓なら村人の傍(100m=20hex)まで射程的に届く。 多少は動く必要もあるかも知れねぇが、初っ端から攻撃を仕掛けるのは出来るかもなァ。
くく、アウルにしたのは単なる銭勘定する上での線引きだヨ。 前々から数人言ってる通り、イレギュラーは依頼の勘定外だ。 イレギュラー対応を確実に銭にするなら、明確なメリットを作る努力が必要そうだなってだけサ。 ま、あたしはそも状況が気に入らないから蹴り提案してるだけだが。 ほんじゃま、初手飛竜への斥候挑発はあたしが受け持つ形をとろうか! イレギュラー対応の言い出しっぺでもあるし♪ 羊飼い擬態はそもあたしが動物対応できるタチじゃないから主観除外してるトコ。 として、初手ムーブなぁ。 んー、20hex…あたしの足に坂や岩なんぞ効かないから、1ラウンド(5秒)ダッシュで直線18hexか。 やろうと思えば初手で難民サンとも接触できる範疇かな? 初手攻撃を勘定するなら、フェザーステップ込で移動(11-余剰)hex+魔矢12hex+移動(1+余剰)hexの計24hex。 火力はお察しの豆鉄砲だけども、牽制ができないワケじゃなさそう。 あとは…さっき話した『木があれば』の話。 壁歩き+エアーライドが位置・条件共に合えば飛びつきは狙える。 難民サンの荷車が高さと固定可否次第で同様の用途に使えるやも。 パワーのある騎士ないし治癒術士がいたら業物踏み台ってのも考えたが…今回いないもんなぁ。
あ待てよ? ルール上メインアクション中の移動は移動力×2でサブアクション中は移動力×1。 但し疾走で×2に補正が利くから… 最大の移動可能距離は24hexか!フツーに難民サンと接触圏内だった(笑)
>ワイバーンの注意を引きつける んーワイバーンは村人に襲いかかろうとしてるのか、ただ視線をそっちに向けただけなのかどっちなんだろうなー。 周辺に落ちてる石とかを投げつける、弓矢を放ってみる、魔法攻撃を一撃入れてみる、どれかやればワイバーンは邪魔する奴らがいるって思ってこっちに注意を引けるよな。村人から視線は外れると思うけど、結局リスクは侵さないといけないんじゃないかなー。 もし何かしらの攻撃をしたら、オレたちがワイバーンへ接近してバリスタの照準が合うまで耐える流れになりそうだ。
ちょっと手が離せないので、取り急ぎこれのみ。 >シャルロットさん ロベリアさんが挙げてくれた認識に齟齬は無かったけれど シャルロットさんが言っていた『警戒』の本意を俺がうっかり読み違えてたようだ…。 失礼した、ね。履き違えたことを言って申し訳なかった。
っと、都合であまり顔出せなくてすまなかったね。 時間も無くなったし、詰めていこうか。 >認識について 共有できてたならよかった。 確認感謝するよ、そして同時に参考になったなら幸いだ。 >ワイバーンの視線 ボクは「お腹空いたぜ!」ってワイバーンが「お、餌みっけ!」くらいの感覚で村人達へ視線を向けたと思っているんだが、実際の所は聞いてみないと分からないなぁ(冗談ぽく つまり、若さゆえに「怖いもの知らず」「襲いやすそう」な相手という事で村人へ襲い掛かろうと考えていると踏んでいるよ。 つまり、もっと襲いやすそうな手頃の獲物が居ればそっちに行く可能性は高いと思う。 >アステル君、リスク リスクは村人を救うなら付き纏うね、村人を見捨てる場合は「彼等の死」を対価にしてる訳だし…それを救うとなると仕方ないとも言える。 >作戦 とりあえず、今の所、オクタヴィア君が村人達の下へ駆けつけてくれる形となっているが出ている案のまとめと提案をさせてもらおう。 ・方針:村人を助けつつワイバーンを倒す ・ワイバーンに警戒されないよう、少数でワイバーンを惹きつけor護衛する ・バリスタはユネスコ君が片方照準 ・バリスタ命中後の戦闘は移動阻害等のデバフを掛け、自由を奪いつつ戦闘 各々、有利を取れる戦法をする 全員が関係あるのはこんなところか?
ロベリアはまとめありがとな!うん、やっぱり村人を救い出す関係上、誰かしら惹きつける役は必要だよな。 じゃーオレはオクタヴィアが斥候、挑発してる場所から少し離れて、まばらに生えてる樹の下に潜伏しながら進んで、いつでも助太刀できるようにするよ。 作戦については認識問題なしだ!前書いた通り、降りてきたと同時にマントで飛竜の顔を覆ってみるよ。なにかしら戦闘に有利になれば良いかな!
そして、此処からは盤石にするための提案だ。 攻撃して気を惹くリスクについてはアステル君が説明してくれている通りだと思う。 ならば、ボクがサウンドボマー(自身の鳴らす音が爆音になる)で羊の方へ視線誘導を試してみてもいいかな? 村人達の護衛へ向かう者はそのまま向かってくれて構わない…もし、羊へ誘導出来たとしても機動力のある人ならすぐ戻って来れるし、村人達へ隠れるように伝えるなどしてくれれば有事への予防にもなるだろう。 こちらの誘導に失敗した場合は、村人達の護衛と牽制は結局必要だしね。 どうかな! ボク自身が狙われる場合は魔法攻撃力を防御に回すスキルを取得して耐えるので…まあ、バリスタの命中を信じてるよ。
おお、発言が被っていた事に今気づいた! 助太刀準備も了解だ、だが…現状駆け付ける役はオクタヴィア君のみとなっているが、一人だと危険だと思うので、同じく疾風足が使えるキオルティス君が別の行動を行う場合は多少遅れるかもしれないが、アステル君も駆けつける役目でもいいかもしれないね。 此方は返事待ちかな? 後、先程はちょっと急いでいた為、言葉足らずとなったが… ボクも視線を惹こうとする事に反対意見があれば遠慮なく言ってくれたまえ! そして、村人の護衛、牽制を担当する人はバリスタが命中する時間までは少数で気を惹きながら戦う事になるので、回避集中か防御集中の宣言をするようにした方がイイね。
そうだね、現状既に希望が出ているアステルさんよりも俺がオクタヴィアさんと 共に行った方が賢明かな? 人数が増えれば其方を狙う飛竜は降りて来難くなるだろう。 そうすれば飛竜の狙いが現状、気を惹く予定のアステルさんなりロベリアさんなりに 行き易くなると思う。因みに気を惹くのはアステルさんか、ロベリアさん、1人に 絞った方が良いかもしれないね…。 飛竜の狙いは少ない方が、バリスタの照準目安を付け易くなるんじゃないかな、と。 何せ羊から難民家族の方に方向修正するにも数分掛かるらしいし、ね…。 と、俺の方からはそんな感じ。
>ワイバーンの気を引く ロベリアが戦闘開始前にサウンドボマーでワイバーンの気をひく方が成功率高そうだな!オレは特に異論ないよ! ロベリアに襲いかかることを予想して、オレは樹の陰に潜伏、ワイバーンがロベリアに襲いかかったらその同hexにすぐに加勢してみる。疾風足がないから、村人へすぐに駆けつけるのは厳しそうだし。ロベリアに加勢したら反応強化で回避優先で立ち回ろうと思うんだけどどうかな?
No.34
まとめありがとうございます。 ロベリアさんの案でワイバーンが羊に狙いをつけてくれるものと想定。 照準はいったんそのままで様子見、もしそれでも村人たちを襲撃する気配を見せたら~ 急いで向きを変えて発射ってことになるでしょうか。 いくつかパターンを想定して、行動プランは記載しておきます。 撃った後は逃走阻止のための第二射撃に備えようかとも思いましたが…… 駆け付けて戦力になった方がベターかなと。 急ぎ向かいます。
村人の方に駆けつけるのと、羊の方に気を引くの、どっちも同時に試してみる…ってか。 バリスタは二基あるが、一方はそのまま(羊の方狙い)もう一方は方向転換(村人の方狙い)で少なくとも一発当てるのか、 二基とも同じ方向を狙って(ワイバーンが釣れた方に方向転換)二発当てるのを狙うのか、どうすんだァ? バリスタが命中して攻勢に出るまで囮になってるヤツらは、それまででダメージが大きければその時点で引く事も考えた方が良いかもなァ…。 少数で受け持つとなると、危険もデケェ。 俺ァ、どっちも狙えるような場所に移動しておくつもりで居るぜ。 一応、ワイバーンの狙いが途中で変わった時に備えてな。 攻撃のタイミングまでは、(オープニングにあるように)布を被って身を隠しておく。その為の道具は借りれるみてぇだからよォ。 都合の良い場所に木が生えてるとは限らねぇから、確実な方法を取っとくぜ。
>キオルティス君 大きく移動する事を考えると、その方が自由に動けるだろうからね! 村人へ向ってくれるととても助かるよ、感謝しよう。 >ユネスコ君、アウル君、バリスタの想定 ユネスコ君にはお手数をかけるが、パターンを想定した行動助かるよ。 アウル君の懸念も最もだ、ボクの考えとしては…羊に誘導成功すれば当初の予定通りなため、2発とも命中出来るだろう。 羊に来なければ、2機とも方向を変換する…という形になると考えているよ。 つまり、アウル君の言う後者の方だね。 実際どうするかはワイバーンの反応を見るしかないかな。 >引く事も考えた方がいい ボクはヒールを1つ持ち込む(現時点の回復力は65でヒーラーに近い)ので、傷が深い人を回復する様にしよう。 >サウンドボマーでの誘導 意見沢山ありがとう。 アステル君もいざという時の援護に感謝するよ。 一応、誘導する時に放つのは「メェ~」と羊の声真似にするつもりだ。(羊へ意識を誘導する為、羊君good luck) 声帯模写を取得するかは未だ考え中なので、上手いかどうかはおいておいて…よく響く羊の鳴き声を楽しみにしてくれたまえ。
そして、あまり詰めれてない戦闘に関してだが… 既に挙げられている策(背に登れるか狙う、顔にマントをかけて視界を奪う、弓に毒を付ける等)とデバフを掛け、有利に立ち回るという感じかな? ボクは当初の予定通り、フリーズボルトで移動阻害を付与し…麻痺で動きづらい所を完璧に移動不可にするくらいのつもりで行くよ。 バンビ君もボクよりデバフ付与が得意そうだし、シーフの面々も色々と使えるだろう。 後はフレイムゲイズでスリップダメージ付与を狙い、長期戦でもそこそこ削れるように祈っておくかな。 狙えるなら、マントを振りほどかれてから顔面目掛けて魔法を放って目つぶしも悪くないかもしれない。
>バリスタ2発 こればっかりはワイバーンの行動で決まっちゃうな。戦略通りにロベリアへ敵意が向いたら2発撃てる。上手くいかなかったら1発だけにしてすぐに戦力として前衛に駆けつける形になりそうかな。 >目潰し マントが顔から取れた瞬間に魔法を放つ、それいいなー!上手くいけば攻撃行動に影響がでるかもしれないし! >ワイバーンとの戦闘 オレも行動阻害については念を押して『縛糸刃』で束縛付与させていくよ。そこに『毒撃』か『猛毒の刃』でスリップ付与。後は鱗の隙間を狙うようにして通常攻撃連打だなー。反応強化で回避に補正をつけるけど、危なそうだったら『フェザーステップ』で退避する!
バリスタに関しちゃオーケーだ。 ってなると、そのまま村人に行かれた方がツレぇな。 特に駆けつけて囮になるヤツらがなァ。 どうなるかはわからねぇが、気ぃ付けろよ? デバフの付与は色々と出来そうだなァ。 ダメージを稼ぐ手段の方が重要になる可能性はあるか…。 スリップダメージで稼ぐのは良い手かもな。 ワイバーンの能力値がどうなのかはわからねぇが、単発ダメージは魔女サマが一番出せそうなのかねぇ? ワイバーンが落ちるまで攻撃を仕掛けねぇなら、戦闘になったらなるべく接近するつもりだ。 その方がダメージが出せるからなァ。
っと、今夜(23時)に出発なので、準備(プレイング)が未だの人は忘れないように注意してね! 一応、ギリギリまで相談はチェックは出来るので、何かあれば教えてくれると嬉しい。 心情部分を省いているが、行動確認のためにプレイングの一部を載せておくよ。 ─── ・村人を救い、ワイバーンを狩る 羊付近で待機 村人へ意識を向けた直後にサウンドボマーと声帯模写で羊の鳴き声を真似て飛竜の気を惹くのを試みる 全く…ツイてないな 「メェ~!」さあ、動けない可哀想な羊君が此処に居るよ…いい子だからこっちにおいで 若くて恐れ知らずなら掛かってくると信じてるよ 爆音で怒ろうが此方に呼べれば手筈通り撃ち落とせるはずだ 村人へ行く場合は護衛牽制に向かう仲間をヒールする為にボクも向かう ハハッ、リスクを冒して悪いね…ボクは悪い魔女だから気まぐれで彼等を助けたくなったのさ ・竜狩り 全て攻撃集中宣言 撃ち落とした後は距離を取り戦闘 フレイムゲイズでスリップ付与を狙い継続的に削る フリーズボルトで更に機動力を奪い戦いやすく 後は魔矢を文字通り死ぬ程浴びせてやろう 危険な状態の仲間が出ればヒールに向かうよ アステル君が目隠し作戦をする様なので、目隠しが振りほどかれた直後に顔面・目つぶしを狙って攻撃 おいおい、キミが生きてる内は終わりじゃないぞ?羊と人間はオソロシイのさ メェ~ ─── ちなみに、声真似は練習してきたよ(声帯模写取得) 「メェ~」
行動についてオレも書いておくな! 村人に向かった場合は村人へ避難を促すこと前提で書いたけど、厳しそうだったらちょっと修正するよ! 【行動】 サウンドボマーでワイバーンを引き寄せようとするロベリアの近く、羊を繋いでいる木の陰で『マント』を被るように隠蔽待機。 ロベリアへワイバーンの気が引いたらすぐに樹の陰から飛び出して加勢する。バリスタが撃ち込まれるまで、『反応強化』回避優先で立ち回る。 ワイバーン、お前の相手は一人だけじゃないからな! 失敗して村人へワイバーンが襲いかかる場合は牽制のために村人のもとへ向かい、同じく回避優先で行動する。村人には、すぐに離れてくれ、って言って避難を促してみるけど、恐怖で動けないようだったら手を引いて避難を手伝うよ! バリスタが撃ち込まれてワイバーンが降りてきたら、『マント』をワイバーンの顔に投げつけるぞ!視界を遮るのが目的だ! ロベリア!後はよろしく! 『猛毒の刃』『毒撃』でスリップ付与、『縛糸刃』で束縛付与を試みる!ワイバーンの鱗の隙間を狙って攻撃をしてみるよ!『幸運の星』で何かしらいい結果になれば良いんだけどな!
っと、ごめん、全然見れてなかった…… 一応作戦としては、オクタヴィアとキオルティスが村人の護衛に回りつつ、ロベリアがワイバーンの注意を羊に引きつけて、ユネスコがバリスタを当てたらデバフ多めで戦う……みたいな感じで良いのかしら。 私はあんまり小細工出来ないから、バリスタが当たるまで隠れてて当たったら攻撃ぐらいかな……移動阻害は私も持ってるから使っとくけど。そんな感じで書き終わったらまた確認するわ。
あまり相談に来れなくてごめんなさいですわ。 流れは把握しましたので、デバフと敵の逃走阻止で頑張る予定ですわ。 サウンドボマーだけだと弱いかもしれませんので「あっ」でワイバーンが 驚くように頑張ってみますわね。
こっちはプレイング提出済みだ、みんなの戦い方についてりょーかい!現地でよろしく頼むなー!
想像以上に立て込んでしまって返事が遅れた…すまない。 >アステル君、バンビ君 一応、警戒を避ける為に出来るだけ姿を現す人を減らす必要はあると思っているが、動くのであれば飛竜の反応を見て、降りてくるまでの攻撃は出来るだけ避けた方がいいだろうね。 プレイングが間に合いそうならその辺は気を付けないと降りてこなくなってしまうかもしれない(※ユネスコ君、アウル君、シャルロット君以外の計5人が姿を現す形になっているので) 流石に多い気がしているので、ボクはちょっと手を加えて羊を縛る木の裏からサウンドボマーをするようにしておくよ。 >シャルロット君 認識はそれでオッケーだと思うよ! 移動阻害も助かるね…落とした後にどれだけ移動できるか分からないが、2回攻撃で動き回られると厄介極まりない。 治されないようにガンガン重ね掛けするつもりでいいと考えているよ。
承知しました、ロベリア様。ぎりぎりまでひきつけますわ。
一応こんな感じになったわ。……あんまやる事ないわね 補足としては、スタティックフィールドは範囲魔法なので味方が近すぎると撃てないかもって事と、顔面狙いは私でも出来るだろうから真似してみたってぐらいよ。 ****** ・ワイバーン撃墜前 最初はワイバーンがバリスタをくらうまで、貰った布切れを被って偽装しとく。 村人が襲われそうになっても待機。囮役は羊の予定だったのが村人になっただけですもの?他の奴らが何かしようとしても、別に出来ることとか無いしね……まあ、でも、助かるんだったら……それに越したことは無いけど。 ・ワイバーン撃墜後 ワイバーンが撃ち落とされたら、偽装を解いて戦闘を開始する。 ずっと攻撃集中、まずは味方を巻き込まなさそうならスタティックフィールド、その後は距離を保ちつつ、威力の高そうな魔法から順に撃ち込むわ! 余計な手間をかけさせてくれた報いを受けてもらわないといけないものね。……アステルとロベリアはあれ、顔を狙ってるのかしら。真似してみても良いかも。 ******
あと30分を切ったなァ。 俺の方は提出済みだぜ。 一応、行動合わせる辺りの一部を乗せとくか ~~~~~~~~~~ 村人側と羊側、両方で作戦を展開してるが俺ァその中間辺りで待機だ 一応、どっちで何が起きても対応出来るようにしておくべきだろう 身を隠す物は借りられるんだろ?それを被って身を潜めるぜ ワイバーンを落とせたら攻撃を仕掛けるぜ 最終的には至近距離まで接近してぇ所だが、強射を仕掛けつつ近づくか まず近づく事を優先するかは、前衛が足りてるかどうか次第だな 相手の動きや視界を阻害しつつ戦うみてぇだが、油断は出来ねぇなァ 重撃射を仕掛けつつ、敵の攻撃は避けるように意識するぜ 動きの予備動作なんかにも注意してぇなァ …ま、お仲間に倒れられちゃ余計な手間が増える。何か気が付いた時は教えてやってもいいか 毒が切れた時や、もし逃げようとした時なんかは、一気に仕掛けなきゃならねぇ 俺としちゃ、イザとなったら村人も羊もどうでもいいが… 「ワイバーンの討伐」を依頼として受けた以上、それだけは絶対ェに達成させて貰うぜ (毒が借りられるなら毒+攻撃集中+スティンガー) ~~~~~~~~~~ 一部を抜き取っただけだから、飛んでたり切れてたりするが、まぁこんなトコだな。 んじゃまぁ、よろしく頼むぜェ?
多少、手を加えたが大まかな行動に変化はないよ。 二人のプレイングも大きな問題もないし、大丈夫だと思う。 (ワイバーンの顔残るかな!とふざけた様子で) 後は成功を祈ろう、竜狩り為せたら自慢できるしね(どや