くっころドワーフ娘の呪縛
STANZA
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シナリオID:78
オープニング
●オークの巣穴
「……く……っ、殺せ……っ!」
ドワーフ娘はぶふんぶふんと鼻を鳴らしながら自分を見つめるオーク達に向かって吠えた。
「だが辱めを受けるのは私ひとりで充分だ……他の娘達は見逃してやってくれ」
娘はウォーリアだが、一度は騎士を目指したこともある身。その高潔さと弱きを助ける心だけは本物の騎士にも劣らないと自負していた。
だから今も、共に捕らえられた「守るべき人々」の盾となり、皆と一緒に縛られながらもこうして虚勢を張っている。
そうすることしか、出来なかった。
こんな撚りの甘いロープなど普段なら軽く引きちぎっていることだろう。
けれど今の彼女には、それが精一杯なのだ。
何故なら――
●冒険者ギルド
その少し前。
とあるギルドの出張所に転がるように駆け込んでくる冒険者の姿があった。
「誰か手を貸してくれ! あたしの相棒がオークに捕まったんだ!」
詳しく事情を聞かせろと言われ、冒険者は息を整えながら話し始める。
「たまたま通りかかった森で、娘らがオークに襲われてたんだ」
二人はフリーの賞金稼ぎで、腕にはそれなりの自信があった。
通りすがりの人助けなど1ゴールドにもなりはしない。
けれど相棒は騎士を目指していただけあって、正義感の塊のような人物だった。
「普通ならオークの5匹や6匹、あたしらの敵じゃないんだ。でも相棒には致命的な弱点があってさ……」
相棒はドワーフだ。
ドワーフは種族として、エルフとすこぶる仲が悪い。
「相棒は個人的にはエルフが嫌いってわけじゃないんだ。騎士に憧れたのだって、小さい頃にエルフの女騎士が活躍した物語に夢中になったからだって言ってたし」
だがしかし、彼女の両親は厳格で、ドワーフの伝統に忠実だった。
異国の旅商人に貰ったというその本も、隠し場所を暴いた両親に燃やされてしまった。
「幼い頃から刷り込まれ続けたエルフ嫌いの呪縛みたいなもんかな……あの子、エルフが手の届く範囲にいると体が動かなくなっちまうんだ」
本人の意思とは無関係に、まるで金縛りにでも遭ったように。
「最初は気付かなかったんだけど、襲われてた娘らの中にエルフがいてさ。そうなったらもう、あの子はただのお荷物さ」
気付いてても、あの子は飛び出して行っただろうけど――そう言って、冒険者は小さく笑いながら肩をすくめた。
襲われていた娘達は5人ほど。
動けなくなった相棒も含めて6人をひとりで守りきるのは無理だ。
そう判断した冒険者は、オークのアジトまで密かに尾行してその場所と敵の総数を突き止めた後、急いでギルドに駆け込んだ……というわけだ。
「オークの数は6匹ほど、戦うならあたしも加勢するからビギナーでも大丈夫だ。ただ、奥に1匹やたらデカいのがいる」
恐らくは特異個体というやつだろう。
「そいつだけは気を付けたほうがいい。あたしらが束になってかかりゃ軽くブチのめせるとは思うけどね、今回は救助優先ってことにさせてもらいたい」
そして彼女は、周囲で聞き耳を立てていた冒険者達に向かって叫んだ。
「誰か! あたしと一緒に行ってくれるヤツはいないか!?」
●再びオークの巣穴
「オマ、オマエ、ニク、カタイ……クウ、サイゴ……ヒジョウショク……」
ひときわ大きな体のオークが、たどたどしい口調でそう言った。
オークの背後では、人間が丸ごと入るサイズの大きな鍋が火にかかっていた。
水はまだぬるめの風呂といったところだが、それが煮立った時……誰かが犠牲になる。
「……く……っ」
ドワーフ娘は奥歯を噛み締めた。
エルフもヒューマンも他のどんな種族も、分け隔てなく救いたいのに。
なのにそこにエルフがいるというだけで、どうしてこの体は動かないのか――
解説
マスターより
リプレイ
突入前、レイスはエルフ特有の耳をバンダナで隠し、更に木の枝を添えてより長く硬く見えるように工夫してみた。
流石に明るい場所では違和感しかないが、薄暗ければ誤認する可能性は高い、かもしれない。
そう見えなくても言い張るつもりではあるけれど。
「ドワーフさんもじっくり観察する余裕もないでしょうし、きっと大丈夫ですよ」
ユークリア・フィナンシェがそう言いながら、初手から仕掛ける予定のゼラルム・エルホワイトとスィーリーンの攻撃と回避を強化する。
出来れば全員にかけたい所だが、手数と時間の都合で今は最低限に留め、後は必要に応じて現場で対応する事とした。
「それじゃ行くよ!」
ララベル・サン・ディーベルが先行し、一行は洞窟の中へ。
依頼人にはひとまず救出に手を貸してもらうという事で、サマエラ=フォリウムが道中で手順などを予め伝えていた。
「なら、あたしは外に残るね」
作戦を聞いた彼女は、冒険者達を信頼して全て任せる事にしたらしい。
「外の見張りも必要だろうし、助けた子達の護衛も要るだろ?」
ララベルはシーフの特技を活かして奥へ進む。
(女の子達を酷い目に遭わせるなんて絶対に許せないもん、それに依頼人さんあんなに必死で……絶対に救出してみせるから!!)
その手には、ユークリアの機転で依頼人が持参した、ドワーフ娘の武器を握りしめていた。
自分には重すぎるそれを持ったまま戦う事にならないよう、罠を警戒しながら慎重に――だがどうやら、このオーク達には鳴子などの警戒装置を仕掛けるという発想はないらしい。
悠々と至近距離まで近付き後続が配置に付くと、カエルムが灰色狼の『テレノ』に指示を出した。
広間の真ん中にある大鍋を指差すと、狼は「イヤッホォォゥッ」とばかりに湯気の立つ大鍋めがけて突進して行く。
まあ、そこまでは良かったのだが。
「おい、何してる」
カエルムの声に、狼は「何か?」とばかりに振り向いた――鍋の中でバチャバチャ泳ぎながら。
「違う。今のは風呂に入れ、じゃない」
風呂と呼ぶには少し熱かった様だが、火傷するほどでもなかったらしい。
まあ勢い余って鍋ごとひっくり返ってだばーしたから結果オーライか。
「せっかくの食事の準備が台無しだな」
狙い通り、オーク達は狼に怒りを向けた。
零れた湯は焚火の上に降りかかり、辺りは薄闇に閉ざされる。
そこに追い打ちをかける様に、カエルムが薄煙炸弾で薄い煙幕を発生させた。
ひっくり返った鍋から上がる水蒸気と水を被った薪から上がる煙と相俟って、広間は一段と視界が悪くなる。
思わぬ事態に混乱したオーク達にの足元に、ゼラルムが呪法強化したスタティックフィールドを展開した。
思うように動けなくなったその頭上に、今度はスィーリーンのメテオライトが襲いかかる。
(人が囚われているのは見過ごせませんし、救助しようとなさった勇敢な方を見捨てるなど出来ません。皆様必ず助け出しましょう)
降り注ぐ光弾が束の間辺りを照らすが、オーク達には大事な「餌」に危険が迫っている事に気付く余裕はなかった。
その視線を二度とそちらに向けさせないよう、ゼラルムとスィーリーンがランタンに光を灯す。
サマエラも明かりを灯すと同時に挑発の言葉を投げ付けた。
「暗中の薄明りは、目立つだろう……羽虫共、寄って来い」
レイスもまたランタンを腰に下げ、圧倒的な威圧感を纏って前に出る。
「泥でも食ってろ豚人が!」
口は悪いがここまで言わないとオークには通じないかもしれない。
ここまで言っても有象無象には通じていないかもしれないが、悪口を言われた事だけは何となくわかる様だ。
狼の背後に冒険者達が存在する事に漸く気付いたオーク達は、怒りの声を上げながら団子になって襲いかかる――ただし、のろのろと。
「ここは儂に任せてもらおう」
その前に、チャージングで一気に距離を詰めたタタラ=ナーヴィンが立ちはだかだった。
「戦士の一断、喰らうが良い!」
木の大剣に巨大な光塊を纏わせ、叩き付ける様に振り下ろすと、燃え上がる様な眩い光が弾けた。
出来る限り多くのオークを巻き込み……ごほん。ダメージで視線を引き付けるぞ!
カエルムは狼に指示を出し、先に目を付けておいた場所に誘導させる。
一度は冒険者達にヘイトを切り替えたオークも、足元で邪魔な動きをされればすぐにそちらに気を移す。
一体はゴミ捨て場らしき骨の山に突撃して転び、もう一体は天井が低く狭い場所に突っ込んで身動きが取れなくなった。
「ハメ殺しだな」
ただの的と化したオークに、カエルムは木の長弓で確実にダメージを蓄積させていく。
しかし奥の暗がりに身を潜めていたボスだけは、彼らの作戦に引っかからなかった。
「ナニ、シテル! メシ、ニガスナ!」
吠える様なその声に、オーク達は一斉に部屋の隅を見る――が、もう遅い。
仲間達が敵の気を引いている隙に、ララベルは囚われの娘達のもとに駆けつけていた。
「しーっ、声は出さないで、今助けるね」
声を潜めて語りかけると、娘達を縛る縄をナイフで切る。
「順番に誘導するから……あ、誰か怪我してる子はいる?」
奥の方から手が挙がると、ララベルの背後からふわっとした光が飛んで来た。
「さあ、皆さんもう大丈夫ですよ!」
ユークリアがヒールを使ったのだ。
「力が力を制す帝国の在り方をお見せしましょう。そして助かったらもっと強くなって下さい!」
その声は洞窟中に響き渡ったが、その頃にはもう混乱を極めていたオーク達の耳に届く事はない。
続けて、ユークリアはドワーフ娘に言った。
「騎士足る者、何も出来ずに立ち尽くすなど決してあってはなりません! 今あなたの為すべき事をして下さい!」
「出来るなら、やっている……!」
石像の様に固まったまま、娘は声を絞り出す。
「ええ、事情は伺っています。ですから――」
「相方さんから預かってきたよ」
ララベルは歯噛みするドワーフ娘の足元に予備の戦斧を置いた。
その様子をちらりと見たゼラルムは、小さく鼻を鳴らす。
(エルフとドワーフとの確執は根深い物とは知ってはいたが、ここまで来ると随分とまぁ面倒臭いもんだな)
実際に呪いをかけられているならまだしも、思い込みだけでここまで影響を受けるとは。
(俺にはよくわかんねえな、その辺の感覚は)
いや、それは実際に呪いに等しいのかもしれない。
(伝統に忠実と言えば聞こえは良いが、やってる事はただの洗脳よ)
タタラも苦い思いでそちらを見た。
(何も子供にまで押し付けんでも良かろうに)
……と、思いはすれど。
(儂もどっちかというとエルフ嫌いではあるがな)
正確に言えばエルフ”らしい”エルフが。
(口うるさくて高慢ちきで鍛冶への理解がないとくれば仕方なかろう? 伝統がどうとかではなく水が合わんのだ)
ただ、そうではないエルフも少なくない事は知っている。
ドワーフにも色々いるように、エルフも色々、種族と個人は違う事もわかっている。
(まあ、もし同行したエルフが我慢ならんような奴だったとしても、依頼では弁えて動くでな)
それに、今日の同行者は自らゴブリンに化けようとするようなエルフだ。
タタラとしては全く問題はない――あのドワーフ娘がどんな反応をするかはわからないが。
「動ける様になったら他の子達の護衛をお願い、直ぐ戻るから」
ドワーフ娘にそう言うと、ララベルはとエルフ娘の元へ行き「ちょっと失礼」とお姫様抱っこ。
「少しの間だけ、じっとしていてね」
その微笑に、周りの娘達の心拍数も爆上がりしたとか――
「気付かれたか」
ボスの咆哮にサマエラが飛び出した。
迫るオークと娘達の間に割り込んで「急げ」と一言、振り下ろされた石斧を鉄の盾で受け止める。
直前にゼラルムの魔触がかけられていたせいか、その攻撃は思ったほどは重くなかった。
(思ったほどは、な)
それでもまともに喰らえば危険な威力には違いない。
「なら当たりにくくすれば良い」
カエルムが背中からの攪乱射撃でその気を散らし、手元を狂わせる。
そこにユークリアの詠唱が聞こえた。
集いし黄金の霧をもって
偉大なる神の審判の眼となり
叛徒と見做されし愚かなる者を
その身、世の根源に至るまで焼き尽くせ
声が途切れた瞬間、眩い稲妻の嵐がオーク達を襲った。
そこに重ねる様にスィーリーンが二発目のメテオライトを見舞う。
その頃には呪縛を解かれたドワーフ娘とララベルによって、娘達の救助もあらかた終わっていた。
「こっちはもう大丈夫!」
最後の一人を通路に誘導しながら、ララベルが仲間に声をかける。
ここまで連れて来れば後は出口まで一直線、護衛がなくても行けるだろう。
「外に出たら護衛の人がいるからね。他の子達も無事だから安心して」
娘に声をかけて背を押すと、ララベルは洞窟の奥に向き直った。
「行くよ。もちろん手伝ってくれるよね?」
「当然だ、借りは返す」
冒険者達には恩を、オークどもには仇を。ドワーフ娘は託された戦斧を固く握り締めた。
娘達が通路に退避した事を見届け、ユークリアがエンライトで周囲を明るく照らす。
その光にオーク達は目を背け足を止めるが、それも一瞬の事。
「ニガス、ナ、オエ!」
ボスの声に、オーク達が通路に向けて殺到する。
ただボスは自ら動く気はないらしい。
「では、これより殲滅戦に移行します」
スィーリーンはスタティックフィールドの影響を振り切って通路に迫るオークにフリーズボルトを放ち、再びその足を鈍らせた。
「今後の被害を二度と出さないように……どうやら言葉による説得は難しい様ですので」
状況によっては撤退も視野に入れていたが、このまま押し切る事が出来そうだと判断する。
(ドワーフ娘も復活したか)
カエルムは彼女がいつまでもヘタレているようなら発破をかけてやろうと考えていたが、どうやらその必要もなさそうだった。
(ビギナーに助けられるお姫様、ではなかった様だな)
逆にモタモタしていたら美味しいところを全部持って行かれそうな勢いで暴れ回っている。
動けずにいる間、相当に鬱憤が溜まっていた様だ。
(だがこっちもお客様じゃないんでな。ビギナーなりの戦いってやつを見せてやるよ)
カエルムはスィーリーンの一撃で弱った敵に重撃射を浴びせ、鈍重な動きに拍車をかける。
そこにゼラルムが魔錆で防御を下げ、タタラが強打でガツンと一撃。
倒れて動かなくなったオークの体は、そのまま通路への障害物として使えそうだ。
冒険者達はその体を避けて通路に退避、最前列にはサマエラが壁となって立ちはだかる。
「消耗している者は下がれ」
ヒーリングオーラで纏めて回復しつつ、自分はそのままオークの攻撃を受け止め続けた。
横に並んだレイスの防御を堅甲で強化し、サポートの必要がなくなったと見れば敵との距離を詰める。
オーク達はゼラルムの狙い通り、狭い通路に殺到していた。無理やり石斧を振り回して壁に跳ね返され、勝手に尻餅をつくものもいる。
スィーリーンがすかさず魔糸で縛り上げ、その動きを鈍らせた。
「起き上がる前に倒すぞ」
サマエラはその頭上からエーテルブローを乗せた硬木の祭刀を振り下ろす。
カエルムは後方から攪乱射撃で反撃を封じつつ、淡々を矢を打ち込んでいった。
(一匹たりとも生かす理由はない。それだけだ)
そこに飛び出したユークリアが戦槌で頭を一撃――
「ヒーラーだからといって、攻撃に参加しないとは言っていませんよ?」
白目を剥いたオークに笑いかけるが、多分もう聞こえていない。
その間にもオーク達は通路に向けて押し寄せて来る。
ボス格の特異個体は知恵が回る様だが、それも所詮は「並のオークに比べれば」というだけの話だ。
「混乱した場を収める才覚もなし、か」
レイスはボスにちらりと視線を投げつつ、目の前のオークを叩き斬る。
(エルフはオーク嫌いと言うが私も例外ではないらしい、あまりにも醜悪だと苛立つものだな)
そのボスはちょこまかと動き回るタタラの動きに翻弄され、振り回されていた。
(業腹だが儂は身長が低い分小回りが利くでな)
仲間達が他のオークを片付けるまでの足止めも意識しながら、通路とは逆の方向に誘導しつつ時折背後に回り込んでは強打でぶん殴る。
カエルムの狼が良いタイミングで足に噛み付いたり、デバフが途切れないようにとゼラルムが気を回してくれるおかげで、反撃を回避するのもさほど厳しくはなかった。
やがて他のオークがあらかた片付くと、タタラはボスを引き連れて通路へ駆け込む。
追って来たボスの一撃をサマエラが受け止め、カエルムが重撃射で動きを鈍らせた所にスィーリーンがフリーズボルトを一撃。
次いでレイスが横合いから剣を一閃すると、ボスは反撃しようと血走った目を向ける――が、振り上げた戦斧はその手を離れ床に落ちた。
壁を蹴って飛び出したララベルが両手の細剣を抜き放ち、ダブルエッジの攻撃を叩き込んだのだ。
「これは女の子達を怖がらせた分だ!」
フェザーステップで素早く背後に回り、一呼吸置いてもう一撃。
「そしてこれは、今まで犠牲になった人達の分!」
そこにサマエラが正面から渾身のディバインストライクを叩き込むと、さしものボスも膝を折る。
こうなれば後は、全員で囲んで殴るだけだった。
「怪我をした人はいませんか?」
状況終了後、ゼラルムは負傷者の確認を行う。自分で治療が出来るわけではないが、優先順位を付けてヒーラーの手間を省く事位は出来る。
それが終わると、浮かない顔のドワーフ娘に声をかけてみた。
「助ける、と決めたのは貴女なのでしょう?」
依頼内容にはないが、アフターサービスだ。今後の仕事にも関わるかもしれない、という打算も込みで。
「だが足を引っ張るばかりで――」
自虐モードに陥った娘に、ゼラルムは首を振った。
「貴女達が偶々ここを通らなければ、或いは貴女が助けると決めなければ。彼女達はここで終わっていた筈です」
「そうだな」
それを聞いたレイスが話に入ってくる。
「その身を差し出そうとしてまで他人を助けようとしたんだ、その心意気は騎士その物だろう」
「貴女が、彼女達を救ったのですよ」
二人の言葉に、暫し間を置いて娘が答える。
「恩人の言葉を無下にするのも騎士道にもとる行為だな」
胸を張って、にこりと笑った。
「ありがとう、ご助力に感謝する」
ところでお嬢さん、レイスの前では普通に動けている様ですが――ここでちょっと、ネタばらしをしてみようか。
レイスがバンダナを外すと、ゴブリン(仮)がエルフになった!
ぴきーーーん!
「……やはり固まるのか……」
弱点の克服はそう簡単ではない様だが、それでも解決の糸口は見えた気がする。
ドワーフ娘の今後の活躍にご期待――出来るといいな!
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年10月27日 13時19分54秒 公開
相談掲示板
ヒューマンのヒーラーのユークリアです、宜しくお願いします! ドワーフさんは本来凄く強いんですね、実力が見てみたい気もしますね!
リザードマンのキャスター、スィーリーンと申します。よろしくお願いします。
ゴブリンでシューターのカエルムだ。今回はよろしく頼む。 依頼者の先輩冒険者とドワーフ娘の扱いと、殲滅を目指すかどうかが大方針として要りそうだな。
エルホワイトと申します。クラスはキャスター、よろしくお願い致しますね
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、宜しくね!
ゴブリン、ヒーラー。サマエラ。よろしく頼む。 殲滅は、救助の障害になる場合は勿論として。以外の時でも、救助者の安全を確保した後ならば、個人的には狙ってみたくはあるな。 とはいえ。もしそれまでに消耗しているなら、撤収すべきか。
人助けをしたいと言う気持ちは勿論あるんだが… エルフのウォーリア、レイスと言う、よろしく。 殲滅は私も可能なら成したい、今後こいつらがまた人を襲う可能性を絶つためにも。 救助は通常種のオークを倒していけば自ずとできそうではあるな。 先輩冒険者も含めて先に通常種のオークを殲滅、そのあと特異な個体のオークを何人かで抑え込んでその隙に他のメンバーが救出と言った具合で。 ドワーフの娘は…依頼に来たヒューマンの冒険者の話によると襲われていた娘に「エルフがいたと気がついてから」動けなくなったと思っているんだが…エルフをヒューマンと偽って耳もバンダナかなにかで隠せば近づいても大丈夫かもしれないかな。
む、儂が最後か。 ドワーフのウォーリア、タタラだ。 よろしく頼むぞ!
さて、まずは状況からですね 場所は洞窟。道中は一本道で通路の幅は1hex。入口から広間まで3hexとありますのでおおよそ15m。道中の明かりの心配はせずともよさそうでしょうか 主戦場となりうる広間ですが、広さは6hexとの記載にあります ですが直径6hexであるのか広間全体で6hexであるのかが今一つ不明瞭ですね・・・・・・恐らくは後者だと考えてはいるのですが こちらも視界に関しては問題なさそうですが、薄暗いとあるので明かりはあるに越した事はないでしょうか 続いてこちらの戦力と主目的たる要救護者 こちらはウォーリアー2、シーフ1、ヒーラー2、キャスター2、シューター1の構成ですね。これらに依頼主たるキャスターの方が加わります 前衛あるいは中衛にあたるヒーラーの存在を考慮してもバランスのいい構成と言えるでしょう 要救護者は一般の方が5名、依頼主の相方様が1名 一般救護者にエルフの方が含まれますので、まずはそちらの救出を最優先でしょうか 歩行困難の可能性もあるとの事なので、仮にロープを切ったとしても自発的な避難は望まない方が良いでしょうね 次に敵性存在。通常オークが6、特異個体のオークが1ですね 小回りが利かず閉所戦闘が苦手とあるので、仮に戦闘を行うのであれば通路におびき寄せれば動きの阻害、或いは一度に戦う個体数を抑える事が可能かもしれません 特異個体に関しては近接戦闘は危険とありますが、命中低下や物理攻撃低下のデバフをかける事が出来ればある程度有利に立ち回れるかもしれませんね 取り急ぎ此処まで。抜けている点などありましたら補足していただけると助かります
>エルフの救助&ドワーフ娘さんからの引き離し 僕、疾風足で移動力も上げられるし、みんなが他の敵の注意を引いて引きつけてくれたら、その隙に奥までいって、エルフさんを助けておんぶするなりして、安全な所まで離そうか? 状況次第では、見つからない様に隠れて奥まで行く工夫がいるかもだけど。
ゼラルムさんはとても分かりやすいまとめ、ありがとうございます。 シーフのララベルさんがエルフさんを救助に行って下されば作戦が立てやすいですね。 ララベルさんが一度立ち止まる地点に、私の【祈雷】で霧を召還しておけば、敵を威嚇or大ダメージにする事が出来ますね。敵味方識別出来ますし洞窟内でも発動する筈です。 でも広場全体で6ヘクスだとすれば、空間内の全体攻撃になりますね…(祈雷は直径3ヘクス) 出口を通せんぼして撃ったらどうなってしまうのでしょうか。
エルフをどうにかすれば件のドワーフも使い物になるらしいからの。 ディーベルが動いてくれるならありがたい。 儂の得意分野は盾役ではなく攻撃手寄りだが、幸い闘気槌が識別付きの直径3hexだからの、INIもそこそこ確保しとるし、飛び込んでぶっぱなせば多少は目を引き付けられるだろうて。
ゼラルム様は纏めを有難うございます。 ララベル様がエルフの方を救助して下さるなら助かりますね。 私は敵の気を引く方に回ろうと思っていますが、 初手は敵が固まっているだろう所にメテオライトを撃ち込みダメージを与えるか、 奥にいる特異固体のオークにフリーズボルトを撃って動きを鈍らせるかで悩んでおります。
まとめありがたい。 およそ、ツッコミはないし殲滅まで狙うって認識でいいか。 >通路への誘導 通路に誘導するなら、ララベルの行動終わった後にしないと逃がしてる途中で戦闘に巻き込まれる可能性もあるか、と考えてる。考えすぎか? >特異個体へのデバフ 命中低下の【攪乱射撃】と決着を早めるために回避低下の【重撃射】は積んでいくつもりだ。 とりあえず、デバフ撃つ予定の奴が多ければ初撃は【重撃射】、そうでもないならいきなり【攪乱射撃】を狙う方針で行こうと思ってる。 >ララベル 一番向いていると思うし、良いと思う。 俺らがルーキー扱いするくらいの戦力だから、先輩冒険者とドワーフ娘は一刻も早く戦闘に混ぜさせた方が良い筈だしな。 >レイスの対策 頭に何か硬いものを添えて、一緒にバンダナで巻けばゴブリンとも名乗れそうだな。 単に隠してヒューマン名乗るより事故率下がりそうだが、字数次第か……。
儂も殲滅狙いで問題はないと思うぞ。 無論救出をした上で、にはなるがの。 >通路への誘導 カエルムの懸念はもっともだと思うぞ。 それにエルフが最優先とはいえ、ヒューマンたちも助けねばならん。 逃げ道を塞いでしまえば当然危険が及びねんし、救出対象が要るうちは避けた方が無難だの。 >特異個体への対処 儂もレイスも見たところウォーリアだが物理防御で受けるタイプではなさそうだし、 【錯乱射撃】で命中を下げるのはかなり有効ではないかと思うぞ!
ゼラルムは、状況のまとめをありがとう。 把握し易く、助かる。 ◇救助 ララベルに要救助者のエルフを頼めるならば、ありがたい。 できるだけ初動を気付かれないようにするならば、広間は薄暗いままにしておくのもありだろうか。 これで依頼人の相棒が動けるようになったとして、他の救助者を捨て置いて動く質でもなさそうだが…武器は取り上げられている、と。 戦闘の助力要請も良いが、ヒューマン側の救助を手伝ってもらうのも良いやも。 ◇通路への誘導 これは確かに、私も全員の救助後に行うのが無難かと思う。 その間敵を引き付けて立ち回らねばならないのもあり、特異個体への命中低下や移動阻害は、是非とも願えたら幸いだ。 私も通常さほど固くはないが、堅甲と輝甲で瞬間的にはそれなりになる。 極力は前に立って壁になろう。 ◇レイス そうだな、特徴を隠せばひとまずは何とかなりそうだ。 更に工夫を加えるかは…字数次第とも、確かに。 無事に終えたなら、あとでエルフだと伝えてみても良いだろうかと、ふと。 近くにいても動けただろう、と…そう単純な話ではないかもしれないが、克服の一歩には成り得るやも。
◇救助 宜しければ直径12ヘクスまで明るくなるエンライトのスキルを覚えて行きますよ。 明かりをつけるとしたらエルフさんが救援出来て通り過ぎた瞬間でしょうか? 武器が今無いNPCドワーフさんには何か武器を渡してもいいかもしれませんね。ノービス武器でよければ予備を持っていきますが。
>引き離し ディーベルさんがしてくださるのでしたらとても助かります 注意を惹く手段・・・・・・ダメージか【執着】がメジャーな所でしょうか ただダメージに関しましては要救護者が”食糧”と見做されている以上それを奪い返しにかからないとも限らないので難しいところではありますが >スィーリーンさん 私がスタティックフィールドを所持しておりますので、初手でそちらを撃っておきましょうか? 広場の広さ如何によっては要救護者も巻き込む形になりますが・・・・・・ダメージ自体は発生しませんし抱えて救助するのでしたら移動阻害も関係ない・・・・・・と思われますので >カエルムさん >通路への誘導 ご尤もです。元より殲滅移行時にその様な戦術を提案できればと思い書いたのですが、言葉足らずでしたね。申し訳ないです >デバフ 私は一先ずスタティックフィールドによる1度きりの【強度3移動阻害】、魔触、魔錆、魔霧による物攻・物防・命中の【10%低下】を所持しております カエルムさんが命中低下を撃ってくださるのでしたら私は移動阻害の後に物攻低下を撃つ形になりましょうか >武器譲渡 これは・・・・・・どうなのでしょうか 魔法攻撃においては他者の武器の使用は不可能であるとの記述はありますが、物理攻撃に関してはそれらしき記述は見当たらないのですよね 恐らく素手で戦っていただくよりかは幾分か良いのでしょうが
>引き離し【鍋破壊】 鍋ひっくり返すか、カチ割るかってのはどうだ?できなきゃ火を消し飛ばすだけでもいい。 ゼラルムの発言でピンと来たのだが、”食糧”と見做しているなら、"食事"を妨害しようとしているのを明確化して妨害すれば、排除を優先してくる可能性が高いと思った。 キレさせれば撤退は難しくなるだろうが、元より殲滅する気なら、マイナスでもないだろ。 幸い、まだ鍋は煮えてない……というのが、ドワーフ娘の位置からでも分かるくらいだ、俺らが現場で思いついても違和感はないと思うし、ただ濡れるだけで済む。やろうと思えばギャグもできる。 >通路への誘導 了解。あれだけの量まとめてたから仕方ない。 救出後、殲滅に移行するなら問題ないと思う。 >デバフ じゃあ、とりあえず命中低下は優先度高そうな意見多めだから初撃でぶっぱなす。方針で行く。 >武器譲渡 試す価値はあると思う。
◇引き離し なるほど、食の用意を潰すのは良いかもしれないな。 こちらの意図が救出と見えれば要救助者へも意識は向かおうが、食の妨害と見えればこちらだけに引き付けてしまえそうだ。 その場合、火が消えれば明かりもなくなるので、そちらの対応は尚更必要になるか。 エンライト等強めの明かりは、ユークリアが言うようにある程度救助が進んで以降が良く思えるので、薄明りほどの…ランタンでも、良ければ用意しておく。 ◇武器譲渡 持ち込みに無理がないなら、試してみて良いと思う。 判定上どうなるか分からないので、今回前提として策を練るのは難しそうだが、試行例を増やしておくのは今後にも役立つはず。 ◇スタティックフィールド 要救助者について、歩行が困難な者もいる…という書き方なのが、やや悩ましいか。 ロープさえ対処すれば自力で逃げられる者には、なるだけ早期にそうしてもらいたいところ。 要救助者を巻き込まないようなら、大変有用かと思う。用意願えるのはありがたい。
移動阻害は複数を巻き込めるスタティックフィールドの方が良さそうですね。 要救助者は出来るだけ巻き込まない様に……とは思いますが。 移動阻害はゼラルム様にお任せし、私はメテオライトで敵を攻撃しようと思います。 ダメージを与えれば気を引きつけられるでしょうから。 カエルム様の、鍋をひっくり返す案も気を引くには良いと思います。 向こうから見れば楽しみを邪魔された事になりますものね。
◇初手 スタティックフィールドや範囲魔法を使う最初のセットアップフェイズに【祈雷】発動しますね(暗視で中を確認しつつ) ◇武器譲渡 ノービス物ですがウォーリア用の斧を持っていきますね! ◇照明 エンライトを最初のエルフ救助直後に使いますね 鍋は範囲攻撃で煮立ってしまう可能性があります。
あ、怪我した捕虜さんは戦闘開始時点からヒールしていきますね。
救出に向かう際だけど、部屋の薄暗さに紛れつつ、壁歩き+疾風足も使って見つからない様に捕まってる人達の所へ、壁際とか天井から回り込んでみるね。
◇救助 確認で、これは現状ヒューマンも含めて、動けない者はララベルに頼らせてもらう形…に、なるのだろうか。 それとも、エルフを連れ出した以降は、手の空いた者から救助も手伝う形…なのだろうか。 私達が引き付けを行うのもあり、特に要請しなければ、依頼人もまずはこちらを優先しそうにも、思うが…。 どうあれ、認識に齟齬あれば、指摘もらえると幸いだ。
>鍋破壊 成程、了解しました 私の方でもランタンを用意して置いた方が良いでしょうか >スタティックフィールド では、開幕接敵直前に使用いたしますね なるべく救護対象を巻き込まない様善処しますが・・・・・・広さと要救護者と対象、我々の位置如何によっては巻き込む可能性がありますのでその点に関してはご容赦ください >救助 私は得物の都合上救助に向かう片手間でも戦闘が行えますので向かうつもりで居ましたし、これは依頼主も同様の事が行えると思いますので、まずは救助に向かっていただいても良い物と考えておりましたが・・・・・・ 私の構想としましてはまず前衛の方に抑えて貰いつつディーベルさんがエルフの方に急行、それに遅れて一人二人が向かうという形で考えておりましたね ただし救助側はあまり敵の意識を惹きつけないようにする必要性はありますが
>鍋破壊 じゃあ特に反対意見もないし、やる方針で。 前衛も一緒にやらかしてくれれば、その分色々と楽だから頼みたい。 ランタンについては任せる。 >薄煙 引きつけは時間稼ぎであることと、救出を目撃されるのも面倒な関係で、デバフ付与後は引きつけてるところに薄煙炸弾を撃つつもりだ。敵にも効果あるから、反対が多ければやめるが。 >救助 基本的にララベルと依頼主、かと思っていた。 人数を割き過ぎれば目立つし、一般エルフの解放さえ済めばドワーフ娘も救助する側に周れるし、でな。 全員自力で動けないってこともないだろうし、ララベルと依頼主、エルフ解放後のドワーフ娘が専念、で良いんじゃないかと思っている。 >全体の流れ 引きつけ(PC的にはララベル以外)は特異個体妨害と、通常個体の減少を狙う。 エルフの一般人の救助行動が完了したらドワーフ娘に協力要請、他の一般人を早急に救助する。 救助活動が完了したらドワーフ娘コンビに殲滅の協力要請し、通路に誘導して殲滅。 そんな流れだと認識している。 齟齬があったら言ってくれ。
今頃思いついてしまったから、出発当日の発言で申し訳ないんだけど。 >予備の武器 エルフさんを引き離しに行く時、僕が預かって運んだら、再び救出に戻るまでの間ドワーフ娘さんにそこで女の子達の護衛してて貰えるんじゃ無いかなと思い(エルフさん後方に下げている間に、万が一オークが向かうとまずいかなと)。 自前で持ち込むには、武器の枠が無くて…ユークリアに持ち込んで貰った物を、運搬するだけになっちゃうけど(汗汗)。
しばらく発言無しですまない。 ・自身の行動方針 とりあえずオークとオーク特異個体の方に向かって注意を惹きつつ戦闘か。 威圧とかしつつ接近戦をすれば多少は敵の動きの制限や注意をひけるだろう、特異個体には効果ないかもしれんが。 スタティックフィールドは発動直前になにか言葉とかで合図をくれたら私たちは抵抗や回避の準備ができるかもしれないんでとりあえずそういうのがあったほうがいいのではないかなと思う。 一応、盾を持たずに行けば隠密はかなり下がるから救出にも参加できるかもしれないが、壁歩きとかの繊細なエーテル操作はできんからな。 ・室内の明かり オークのほうに行くのならランタンは最初からつけておいたほうがめだって注意をひけるかな。 鍋の火が消えて薄暗くなったらなおさらだろうし。 ・バンダナ とりあえず耳を隠すために頭に巻いていくのは決まったとして、耳に木の棒でもくくって角っぽくするのも、錯誤の強度が上がるかもしれないし試してみよう。 あとは頭へのダメージや無理に動いてバンダナがほどけないよう注意しておくぐらいか。
>カエルムさん >流れ では、私もその様に致します 私自身の動きとしましてはスタティックフィールドを使用後、特異個体に魔触を使用。その後に魔錆を通常個体に使用し撃破速度を速める方針という事で
◇救助 ゼラルムもカエルムも回答助かる、ありがとう。 ドワーフ娘についても救助への助力願いを行う、との認識で良いのだな。了解した。 ならば手も足りそうだ、私は一戦通して壁となるに注力しておこう。 と、ドワーフ娘用の武器を用意していることも含め、依頼人には事前に少し、話を通しておこうか。 大丈夫だとは思うが。救助優先と言ったのに端から殲滅する腹積もりだったろう、と後で詰められないように。念のため。 不要であれば、控えておく。 ◇予備武器 そう、だな。早めに渡せば、万一の際の護衛にも、なってはくれると思う。 ただ、ノービスアックス は重いはず。ララベルの移動や隠密行動自体に、影響も出るかもしれない。 そのあたりと相談になるだろうか。 ◇戦闘 私は突入してすぐ、ランタンの明かり&何かしら敵への挑発行動にて、引き付けを。 鍋破壊とも絡めて、動けるようにしておく。 ヒールと守りの支援中心になるとは思うが、手透きな時は弱っている個体対象に、攻撃も行おう。 他は…もし要救助者へと敵の意識が向かった際に、すぐ割り込めるような位置取りを心掛けると、そのくらいだろうか。 何か他行動が良ければ、合わせるようにする。 救助完了後は、通路へ誘導。引き続いて壁となるつもりだ。
ゼラルム、サマエラは調整助かる。 レイスは引きつけに専念の方が助かるか。 >予備武器 では依頼主に持たせるのはどうだ? 一般人の救助を優先するという理由付けならば、戦える奴用の武器をもってけくらいは違和感ないだろう。 解放する時間=ドワーフ娘が動けるようになる時間ではない。だから、先にララベルが解放、依頼主が装備渡す流れでも戦線復帰は大差ないはずだ。 >依頼主への説明 ぶっちゃけ、救出行動までの説明だけでもいいと思う。 というのも、OPの時点でドワーフ娘の鬱憤は滅茶苦茶溜まっているからな。救助した後、一言二言伝えるだけでドワーフ娘は殲滅に力を貸す可能性が高い。 ドワーフ娘がやる気出せば、依頼主は一緒に殲滅に加担せざるを得ないと思うんだ。相棒が要因の一端となれば、文句言う暇もない。 それに、捕まってくっ殺せとかいうやつはチョロいってのが定番だから、冷静に撤退する奴よりも説得が楽だと思う。 (大真面目なトーンで台無しにする)
◇説明 ああ…そうなるとあれだな、理由付けをするとコメディ方面に引っ張られそうな、雰囲気だな…。 それはそれで対応としては楽なので。否やは無く、面白く思うが。 では、分かった。動きに齟齬が出ないよう、初動の説明だけこちらでしておこうか。
>予備武器 私はノービスアックスを装備していかなくても良い感じですか?
>予備武器 任せる。 積んで、先輩依頼主に渡すか、先輩依頼主に買って来いってパシらせるか……どちらかを明記してくれればいいんじゃないかな。字数は大差ないと思うし。 >説明 調整助かる。 ギャグについては寧ろ歓迎。とか言われてるし、俺は真面目につめるところ以外は真面目にふざけようと思う。 要請(?)も誰がやるって決めずにやりたい奴みんなで適当に浴びせればいいんじゃないかな。俺はやるが。
>予備武器 分かりました、依頼主さんに持っていくのも渡すのもお任せしてみたいと思います。