【竜軍】邪竜の蹂躙(避難救命)
DoLLer
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シナリオID:64
オープニング
それが地響きと共に微かに届くと、宿泊していたヴァルは飛び起き、旅の荷物をもって部屋の外に飛び出た。
「今のは、何?」
「あちゃあ、邪竜ですよ。間が悪い」
宿屋の主人、地方とは言えドワーフ王国であるから主人もドワーフなのだが、は、大きな手で顔を覆った。
ドワーフ王国では因縁の敵がいる。それが邪竜だ。
一騎当千の力を有し、腕を振るえば一度に数人が真っ二つに裂け、顎を開けば自慢の武器と鎧がへし折れる。鍛冶の炉より熱い炎を吐いて、竜鱗は自慢の武器を阻むのである。
「酒造りの町なのに石垣を立ててあるのはそれが理由なんだね」
「邪竜にしてみれば板切れ同然ですけどね。まあ時間稼ぎにはなる。帝国になんかあったからって兵力はほとんど国境に持っていかれたからなぁ」
ドワーフ達は渋面を作っているが、冷静さはそれほど失っていないことが気になった。
邪竜とドワーフの確執は深い。ドワーフ王国が建国されて間もなくから邪竜の強襲には悩まされていた。ドワーフ達は財産をため込まないという風習が根付いてしまったほどであるから、名前を聞くだけで怯えてしまうのかと思えば意外とそうでもなかった。
「まずいんじゃないのかい?」
「もちろん。でも邪竜の襲撃にもいい加減なれますよ。あいつら徒党を組むこともしないし、策も弄しない。あの城壁で10分程手間取れば、その間に抜け穴でおさらばですわ。さあ、お客さんこっちこっち」
宿屋の主人も普段から財産をひとまとめにしていたらしく、さっさと準備をし、床板を一枚外すと、一人がやって通れるほどの小さな階段が顔を表した。
そうしたところはさすがである。
でも。
ヴァルの頭の中で、ちりりと何かが刺激する。
石壁を砕く音が断続的に続くこと。それよりずっと近い竜族の威嚇声。用意された穴から酒気が噴き出したこと、それから空気が膨張して溢れる音……。
「何してんすか。先に行きま」
「ダメだ!!」
主人の腕を引っ張った次の瞬間、抜け穴の階段から炎が吹き上がった。
「な、な……」
「抜け穴に流れた酒が燃えたんだ。近くの酒造所が先に襲撃されてる」
ここはドワーフ王国北東部の平野部だ。鍛冶は盛んでないかわりに、ドワーフ達が愛飲する蒸留酒を作る酒どころ。それらが先に襲撃され、竜の息吹で燃やされたとしたら、抜け穴に燃えた酒が流れ込むのもおかしくない。
襲撃は竜一匹じゃない。
統率行動を取っている。もしかすると抜け穴を潰しにかかっている可能性すらある。
「これは……略奪行動じゃない。制圧だ」
ヴァルはすぐさま扉に半身を隠しながら、周りの様子を確認した。
「上空にワイバーン10匹以上、北門と東門に邪竜が1匹ずつ、バルバロイかな……人間がつき従っている」
「そんな! 今までも聞いたことがないですよ。もしかして帝国に何かあったっていうのも……」
確かに聞いたことのない話だ。邪竜もバルバロイも他の種族と手を組むなど考えられない。奇妙な出来事だ。
こんな目立つ動きをするなら帝国が崩壊した原因とは考え難い。だが主人の様子からすると、今までにない動きであるのは間違いなさそうだ。もしくはつながっているのかもしれない。
「どどど、どうしましょう」
「南はまだ手薄だ。町を出て、南にある森まで逃げ込めば追手はそうそうかからないんじゃないかな」
とはいえ、邪竜が作った石垣の裂け目からバルバロイはすでに侵入している。邪竜が石垣を乗り越えるまで10分すら持たないだろう。住民が南門に殺到すれば、それこそ一網打尽にされる可能性もある。
守らなきゃ。
恐怖に負けたら、みんな死んでしまう。
ヴァルは立ち上がった。
「ご主人は先に行って」
「旅人なのにあんた、この町の人を助けるっていうのかい」
ヴァルは荷物から弓と直剣を装着すると、外に飛び出る前ににこりと笑った。
「誰かの為に動くのに、理由なんていらないよ」
●
ヴァルは走った。
「急げ、南だ! 南門を目指せ!! 助けあって走るんだ」
ドワーフを襲うバルバロイを弓で仕留めつつ、手にした剣で脅威を切り開きながら、大声をあげ続けた。
その声に呼応したのは『あなた』達だ。
何が起こったのか。どうやって一泡吹かせてやろうか。どこから逃げたものか。
物陰で様子を窺っていた『あなた』達は仲間がいることを視認しあうと、互いに頷きあった。
差異はあれ目的は同じ。
生きてこの町から脱出すること。
明日へと命をつないでいくこと。
解説
マスターより
リプレイ
「これが、戦い……」
「うるァ! やらせるワケねェだろうが!!」
気迫のこもったハヤト=ガラン=ヴォルファングの一撃でバルバロイが倒れた。それでも次から次へと襲い掛かる暴力。炎。トゥーリの鼻に突き刺さる焼けた空気と血糊の臭い。
「ここから先は絶対ェいかせねぇからよ。ヴァルつったか。お前さん、引き続き呼びかけてきてくれよ。後、酒もありゃ嬉しいな」
景気づけに拾った酒を口に流しこみながらハヤトは手を振って見送った。
「大丈夫ですか?」
コルネリウス・アーラに尋ねられる程度にはショックを受けていたのかもしれない。
けれどもトゥーリは鉄火の輝きを瞳に映し、強い決意の顔を作った。
「こういう時の為に授恵者になったんだ」
トゥーリの半身である山羊の姿はきっと争いを好まない。けれども。その半身ですら平和のために戦うことはためらわない。
その瞳を見て、コルネは同朋のイズレンディル・パラリムの顔を見た。二人は外界の知見を学ぶエルフ達。だが、その知見は今、エルフの為だけではなく、今ここにいる人たちのために使わなくてはならないと感じていた。
「邪竜はもともとドワーフが築いたものを奪う存在と聞いていますが、ここまで徹底したやり方は初めてです。傾向からみるに敵の目的は『逃がさない』ことでしょう」
手勢を率いるとは聞いたこともないが、フィルエス大森林の歴史でも今まで思いもよらなかったことが突如現れたことが語られている。今までなかったからありえない。そんなことは通用しないとイズは知っていた。
それでも、と町の文化を学ぶ過程で得た情報とこの惨状から人数を推測する。抵抗はままならず完敗に近い状態だ。
イズの天眼はこの町の状況を情報の塊として再構築していく。
「相手が『逃がさない』なら」
「私たちは『逃がす』ように動きましょう」
イズの分析を聞いていたエーファ・メイベル・マジェリトが頷いた。彼女もまたフィルエス大森林の同朋だ。
「一人でも多く、いえ、全員を助けましょう」
イズの言葉にその場にいた皆は頷いた。
●
「南門はまだ無事だよ!!」
アリア・ティーダの声が町中に響いた。サウンドボマーでの拡声はヴァルが駆けての誘導よりはるかに多くの人々に伝わった。
「ありがとう。助かる」
「まだ授恵者としては新人だけど、悪意に負けるつもりはないからね」
ヴァルの素直な「ありがとう」に、アリアはちろっと舌を出して笑った。わからないことばかりでも、ちょっとでも動くことに意味があると信じたことが形になっていることを実感していた。その実感がアリアにさらなる勇気と元気と知恵を呼び起こしていく。
「ぴーんぽーんぱーんぽーん 町に逗留していた冒険者からのお知らせだよー。順番にせいれーつ! 押し合わないでお進みくださーい♪」
場に似合わないアナウンス嬢と化すアリアの声に、遠くで状況を確認していたリノアが噴き出した。
「ふふっ。ガーネット、聞いた?」
「私たち以外にも冒険者がいるみたいね。自分達だけ避難するのも目覚めが悪いと思っていたところよ」
二人は頷きあうと、まずはリノアが真上から急降下してくるワイバーンに顔を向けると叫んだ。
「明かりよ!」
夜襲行動に対して突然の明かりは人間でも一瞬面食らう。ワイバーンも当然同じことで、飛び方が一瞬乱れて急降下を取りやめる。
「すごい。あれならわたしもできるかも」
その隙に走り出し、攻撃を引き付けて走るガーネットとリノアを見るのは、敵だけではなくて隠れていたトーラもそうだった。黒猫のような耳をぴこっと立たせて顔を出す。
「よしよし、こっち、こっち」
トーラは自分が走ってきた道。ちょっと邪竜を見てみたい好奇心と、こんな時だからこそ手伝いたい気持ちに引っ張られてここまでやってきたのはいいが、戦おうにも心細さがあったところだった。
皆が武器で道を切り開く中、トーラは枝一本を取り出し、地面に大きく矢印を描いた。自分が通ってきた道だ。
「この矢印をたどっていけば、倒壊して防がれているとかもないから! 私が通ってきたし!」
ガーネットやリノアが声掛けをして逃げてくる人々に対して、そのまま走れーと言わんばかりに腕をぐるぐる回して応援するトーラ。避難する人たちの足もやや力強く感じるのは、誘導の的確さによるものか、それともトーラの人柄故か。
「人々が状態を確認し始めた。声掛けは有意義みたいだ」
トーラにそう声をかけたのは、怪我した男性に肩を貸すアクティオンだった。
「悪いが彼を預かってほしい。まだ倒壊した場所で怪我をしているドワーフがいる」
「っていっても」
トーラはこれから北に向かう。邪竜のおひざ元だ。怪我人を背負えば避難させることは難しいし……。そう逡巡していると、避難していたドワーフが「あのっ」と声をかけてきた。
「さっきそこでガーネットさんって女性に言われたんです。弱った人を助けてやれって。その分、みんなの命は絶対守るからって」
「そうか。頼もしい、です。まだ余力がある人がいるなら、こっちへ。石をどければ数人助けられる」
「はいっ。おい、みんな、やるぞ」
邪竜の一撃で起こる地響き、血風が蛮声で埋め尽くされても。瞳の輝きは消えたりしない。
そんなドワーフ達の顔を見て、アクティオンは邪竜を仰ぎ見た。
「いずれ竜に至る、といっても。なるならお前みたいなのよりも、こっちの竜になりたいものだ」
人が力を結集したとき、その気勢は雲のように沸き立ち、竜の如く昇ると聞く。吟遊詩人の誇大な表現だと思うが、個人の強さばかりを追求するリザードマンの思想より、そちらの方が大切だとアクティオンは思った。
そう。今は地に伏していても。だ。
「さらに西に回ろう。全員、また森で会えるように」
動けるものたちの足掻きはこれからだ。
●
動けるものたちの足掻きは南門付近で最大に達していた。
「こっちが相手だ」
バルバロイの血しぶきで尾を作るようにしてハヤトが走った。エーテルによって得た脚力で壁を疾駆し、南門へと押し寄せるバルバロイを切りつぶしていく。2,3,4。常識外れの位置から駆けては切り裂いていくハヤトの攻撃を受け止められるバルバロイはいない。
「!」
だが、痛み分けで引き留めるくらいのことはできるらしい。その腕をつかまれてハヤトは血まみれの巨漢に壁から引きずり降ろされ、そのまま大地にたたきつけられる。
「大丈夫ですか!!」
錆ついた剣を押し込んでくるバルバロイに対してコルネが体当たり気味の一撃を与えて手を差し出す。
「はっ、周りのやつらに比べりゃ、大したことねぇよ」
気丈な言葉と共に立ち上がるハヤトだが、貫かれた腹部から流れる血の分だけ、力が抜けていく。
「ハヤト! すぐに、治すからねっ」
さらに前線で戦うトゥーリがハヤトを振り向くが彼女の顔も血でべったり濡れていた。ヒールで傷は癒しても濡れた部分は消えない。前線のヒーラーを任されているトゥーリは複数のバルバロイから狙われていた。
「サセルカ!」
「それはこっちの台詞です。貴方達のお相手は此方です」
カバリングですかさずトゥーリへの攻撃を受け止めると同時に、コルネは真下からすくい上げるようにバルバロイを切り裂いた。移動しながらでも正中線は外さない。
それをむしろ好機だと踏んだバルバロイはコルネ、そしてトゥーリへと殺到し姿が見えなくなる。
「癒しをみんなに与えて! ヒーリングオーラ」
その祈りの言葉と共に溢れる温かい光、それから。
「縁あるヤツのツレェ顔見たくねえんだ」
蒸留酒のキツいアルコールをたたきつけるハヤトの一言と。灯りがてらの松明が合わさった。
生まれるのは、爆炎。
「火吹き芸を見せてやりたかったが、今はこいつで我慢しな! ヴァル!!」
ハヤトの合図とともに、ヴァルはかき集めていた酒の袋をありったけ投げつけた。殺到したバルバロイはまとめて火だるまになる。
「もうちょい踏ん張るか」
火だるまを乗り越えながらやってくる新手にハヤトは武器を握り直したが、そろそろ体力的につらくなってきた。3人で3倍以上のバルバロイと大立ち回りを演じたのだから、腕があがらなくなるのも無理はない。
それでも。
それでも。
ハヤトは吠えるとバルバロイは襲ってくる前にその場で崩れ落ちた。
「すごい、ハヤトってそんなこともできるんだ」
トゥーリが目を丸くしていると、倒れたバルバロイの背後からエーファが姿を現した。彼女の不意打ちだということに気づいて戸惑う面々にエーファはクールな瞳を向けた。
「それだけ気配を殺せていたという証左ですので、お気になさらず。それよりも限界が近いのですから撤退すべきです」
「まだ、逃げきれていない人が……」
「大丈夫。こっち」
南門はまだごった返しているし、まだ全員が逃亡できているとも考え難い。不安な顔のコルネにイズが指さしたのは、ドワーフ達が事前に用意していた抜け穴だ。
「道案内をかって出てくれた人もいます」
「でも」
逡巡したのはトゥーリだった。燃え盛る抜け穴はどうなっているかわからない。
「迷っている暇はありません。イズ、そっち持って」
「ごめんなさい。でも抜け穴の炎上はタイダルストリームで消し止めましたから大丈夫ですよ」
身震いするトゥーリをがしりと前後でつかむと走り始めた。
「ひーーーーあぁぁぁぁぁああ」
●
地響きと共に瓦礫の山と化した北門を軽々と飛び越えてきた。
イズとエーファがそれほどの強硬手段に出たのはその存在の為だった。
「耳障りな豚の悲鳴ばかりだな……家畜にはちょうどいいか」
体格差、威圧感、殺気、狂気。
ドワーフ達が抵抗しようと思わず、逃げる事だけを選択するに至る理由を避難誘導していたガーネットとリノアは体感した。
こいつは、恐怖の塊だ。
近くにいるだけで肌が泡立ち、体が自然と強張っていくその存在が、真っ黒の巨体に収まりきらず、何かがあふれ出てくるようだった。幸いなのはその視界にまだ自分達が入っていないということだろうか。
「……あ、がは」
逃げ遅れた男のはらわたが貫かれていた。彼が庇おうとしたのだろう人間の少女がその血しぶきを浴びて呆然としている。そしてその少女にも邪竜の腕が近づく。
「させないわ!!!!」
自分が思うよりずっと早くガーネットが飛び込み、自分の後ろ髪が空中で散って舞った。
「ほう……? このバイアーディスに歯向かうような輩がまたいたのか」
「風よ!!!」
バイアーディスと名乗った邪竜の言葉に反応する時間も惜しい。リノアは暴風を巻き起こし、炎と灰と砂塵を巻き起こしてその視界を遮る。
「もうちょっだからね」
助けた少女はもう意識はなく、ガーネットに体を預けるままになっていた。心が壊れてなければいいがと願いつつ、今はそれよりも命を助ける方が優先であった。
「ワイバーン、バルバロイよ、やつらを余の前に引きずり出してこい」
後ろで声が聞こえると同時に、風切り音が強くなった。今上から強襲されたらどうしようもない。物陰に隠れるか。それとも?
「そーこーを右だよ!!!」
それがどんな意味があるのかわからない、突然のアリアの拡声音だったが、それがガーネットにかけられた言葉だと信じて瓦礫のそばを急ターンして右へと駆けた。その瓦礫に見える影。声の主であるアリアと。
「ありがとう」
弓を引き絞るヴァルだった。急旋回に耐えきれないワイバーンは物陰にいたヴァルの攻撃にはきっと対応できないだろう。
矢がワイバーンの飛膜を突き破ったことで、アリアとヴァルはハイタッチで連携の成功を祝うと、即座にガーネットの後を追い始めた。
「こっちこっち!! はやく!!」
続く道には矢印が細かに記され、目線が自然と瓦礫の下で手を振るトーラに目が行く。ガーネット、リノアもそちらから地下に潜り込んでいるのが見えた。そこに潜り込んでもまだバルバロイがいる。もし挟み撃ちや崩落や火事で袋小路に入ってしまったら……。
「最後まであがくのは得意だけどね!」
アリアは悩むことをやめて、走った。これだけ仲間がいるのだから。
抜け穴は意外と広いものだった。走る一同を案内するのはトーラと、そしてイズだ。アリアがイズに声をかける。
「ボクが最後。後は追手!」
「わかりました。確認と情報、ありがとうございます」
礼儀正しくイズはお辞儀すると、そのまま乱雑な足音が響く入り口に長杖を構えた。魔力が一斉に収束し、イズの衣装をはためかせる。
「魔導の導きは今ここに、咲き狂え、氷の華よ!!」
●森で
「逃げおおせたか?」
アクティオンは森に潜みながら、はるか後方に見える炎の山を見つめた。あれが数時間前まで閑静な町だったとは想像もつかない。
「アクティオンとハヤトの集めた酒で作った火矢をばらまいたおかげでワイバーンの追跡をかく乱できたことは間違いないようです。追手はここまでこれないでしょう。邪竜、バルバロイも残党狩りを中心にしているようですね」
エーファが横に並んで分析を口にした。ただ冷静な彼女も顔色は森の影のようにくらい。
「半分、いないね」
「邪竜が門を破るのが早かったから、南門やその他から脱出した人たちの誘導ができなかったものね……」
散り散りになった町の人たちがどうなったか、今となっては確認しようがない。無事に生き残ってくれていることを願うばかりである。
「囮としての役としては十分にこなせた。今できることは十分達成できた、でしょ」
アクティオンは森の中で息を殺して隠れる町の人たちを見た。数は30名くらいだろうか。避難させた人数はもっと多いので、ここで待っていればもう少し増えるかもしれないが、待ち続けることが正しいとは思えない。
町のドワーフ達だってそれぞれ生きる道も力もある。偶然その道程に交錯した自分達がいたからこうして助け出せたが、そうでない人達だって、また別の場所でたくましく生きているかもしれない。魂の梯子を上るだけでなく、今を大切にするというアクティオンだからこその割り切りかもしれない。
「うん、悪意にはちゃんと対抗できた。次にできること、考えよう」
アリアは燃え盛る町の反対側、真っ暗な森の向こうに目を移した。
「ドワーフ王国の王都、もしくは辺境都市、どちらかに移動した方がいいですね。避難民の受け入れをしてもらえるように交渉する必要があります」
地図を頭に入れていたエーファはどちらが近いか考えていた。
「今はまだ暗闇の未来でも……歩かなければなりません」
見えない闇を歩くのは苦痛だろう。だが、明日への道は待っているだけではいけないことをエーファは知っていた。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年10月28日 18時50分51秒 公開
相談掲示板
ガーネットよ。 よろしく、って依頼中は挨拶してる暇もなさそうね…。 これ認識のすり合わせというか相談だけど、スタート地点の指定特にないって事はそれぞれスタートは自己申告でいいって事よね、多分。 目的が出来るだけ多くの住民の避難になってる以上、圧倒的に有利なスタート地点とかないし、 北、東に竜がいて、南の森が避難地点として適切なのがわかっていれば、打ち合わせしなくても皆そこに向かうでしょうし。 それならスタート地点はいい感じにバラけておいた方がいいかと思うんだけど、どうかしら?
よぉ!ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ! みんなよろしく頼むぜ!! つっても、ガーネットの言うように悠長な事は言ってられねぇクソッタレな状況だな!? スタートでのそれぞれの居場所は好きに決めれる認識で俺もあってると思うぜ。 そーなるとガーネットの言うようにバランス良く分散してる方が救える命は多くなりそうだよな! 俺はその案に賛成だぜ!
ウォーリアのコルネリウス・アーラです。 宜しくお願いします。 そうですね、概ねガーネットさんと同じ認識でした。 私達は偶然この町に逗留していますし、ヴァルさんが「南門を目指せ」と何度も声をあげてくださっているようですから、元々位置はバラけているのかもしれませんし。 開始時点で、知人や何方かと一緒にいる事や、物陰から出てきたときに合流するという形も違和感はないかと思っています。 上手く分かれて行動していきたいです。
ヒーラーのアリア。 こんな顔だけど真面目に戦うからねっ…!宜しくお願いするよっ。 >開始位置 ボクも開始位置は「選べる」という認識だね。 どうしてもばらける必要は有るけど…敵に発見された場合とか、誘導を考えると 極力二人程度で動いた方が良いんじゃないかなぁとも思ったかなっ。 後、バルバロイが余りにも多いから、門が封鎖された後の伝達とかの、「足止め・連絡役 」みたいなのができるとスムーズに脱出できる…かも、とも思い付きで。 「避難完了」のタイミングは ・脱出。それとも ・集合場所の森到着。までなのかなぁ…? それと敵情報だけど。 ワイバーンや邪竜はもう、近づかなかったり天井の無い場所は避けて動いたりするしかないかもだけど。バルバロイの集団はもっと細かい対策が必要だよねぇ…賢いオマケに数が多い…!
キャスターのイズレンディル・パラリムと申します。よろしくお願い致します。 はい、開始位置は私も同様の認識です。 避難誘導主軸ならガーネットさんの仰る通り分散して、バルバロイやワイバーンの対応も考えるならアリアさんの二名以上で、と上手く分担していきたいと思います。 避難完了は森が「避難場所の到着地点」とありますので森かなと思います。バルバロイやワイバーンの追撃はあるかもしれませんね。 >現状 住民は多数の人が南門に向かい、一部街中に取り残されている状況でしょうか。 ワイバーンは南西部狙い、バルバロイは北と東から南門へ向かっている、という認識です。 ワイバーンはアリアさんの案で対処出来そうですね!バルバロイの南門到達は戦って止める必要がありそうです。
まだ半分くらいだけど、スタート自由指定って方向で問題はなさそうね。 となるとどこからスタートするかだけど、 ・北門 ・東門 邪竜から逃げ遅れてる住民がいるかもしれない。 邪竜の攻撃を受ける危険性があるから要注意。 ・中央 多くの住民の避難誘導に人手が欲しいわね。 ・南門 先に門を開けて、渋滞にならないように誘導して欲しい。 その後追ってくるバルバロイやワイバーンの迎撃になるかしら。 ってところだと思う。 勿論これ以外にも追加や希望あれば提案・参加お願い。
あと一口に中央と言っても結構広い範囲にはなると思う。 中央の人達は散開しながら戦うより住民の誘導優先になりそうね。 人手が欲しいわ。 あと北、東門からバルバロイが侵入してるみたいだから、交戦しつつ後退になりそうね。 あたしの参加場所はもう少し考えさせて。
トゥーリだよ、よろしくっ。 スタートの位置は自由なんだね。 やることに合わせて、一番やりやすいように選ぶのがいいかな? 戦うのはどこまで相手にするの? 邪龍にもちょっかいだす?危ないかもだからバルバロイとかだけにする? 避難誘導の担当する人の人数も分担しないとだね。 決めることが多いなぁ!
アクティオンです、よろしく。 >開始位置 自分達はたまたまの逗留で巻き込まれた形なので、どこにいてもおかしくはない(自由)という認識で同じく。 ヴァル君の呼びかけでそれぞれ行動開始、住民達は恐慌状態とのことなので、その中で武器あり・状況に応じて動ける様子ということでお互いを認識・協力する流れも問題ないかと。 自分の初期位置は考え中ですが、北・東門付近からがいいかな…… >避難完了 ワイバーンなどが存在するとなれば、門だけでれば良し、とはいかない筈。森までと考えた方が良いですね。 ただ、徒歩4時間分を襲われながら逃げるのも難しい。実質的には門から離れて、竜やバルバロイ達の追撃が不可能になるまで……かな。 >どこまで戦う? ……邪竜はとても戦えないとして、ワイバーンですらこちらの数と同等。そこにさらにバルバロイ。まともにやろうとすれば時間も稼げない可能性が高い。 避難完了の障害と考えるなら「南門を目指し、閉鎖しようとする」バルバロイが主目標になるのでは? 抜け道を把握されている可能性もありそうですし。 邪竜、ワイバーン、バルバロイが何故か協力状態ですが、それでも邪竜、ワイバーンは暴れる方が主に見える。そちらは巻き込まれそうな人を逃がすに留めて対応の方が良い……かなと。 ひとまずはこのあたりで。
シーフのトーラです。 大変なことになりましたね。何とか街の人を連れて逃げないと… 位置はわたしも自由でいいと思うので、北か中央から始めようと思います。 戦うのは邪竜は絶対避けたいですよね。ワイバーンとバルバロイも数が多いので倒すのに時間をかけると南門が制圧されるかもしれないですね。人が襲われてたり門が制圧されそうな場合とか、緊急時以外は避けるのがいいと思います。 ちょっと考えたんですけど、ワイバーンやバルバロイの目を引いて誘い出して、その間に避難をするのはどうでしょうか?
>開始位置 これは私もまだ考え中です。 交戦も視野にいれていくと、クラスなどを考慮した分担もかなり重要になってくると思いますね。 >避難完了 これは私もアクティオンさんと同じ意見です。 最終目標は森ではありますが、4時間護りながら逃げるのは非常に困難ですから、実質門の外で敵を撒くまでかなという認識です。 >どこまで戦う? 邪竜は今回は危険すぎるので、なるべく回避を推したいですが。もし相手をする場合には、正面からは決して戦わず、引き付けながら逃げ回る辺りが限界かなと。その間に周辺の住民避難を行う形ですね。 ワイバーンについても同様です。こちらは多少交戦も視野に入れられそうではありますが。 しかし、門を閉鎖されては困りますので、バルバロイは主目標として殴りたいですね。 武器を持っていれば襲ってくるようですし、引き付けながら南門の確保を最優先にしたいところでしょうか。 >救助 あとは…諦めどころをある程度設定しなければならない、と思います…。 100名程ということですが、出来れば全員護り抜けるようギリギリまで耐えたいのが個人的な希望ではありますけれど。 ヴァルさんもある程度の割りきりは出来る方のようですので、私たちも覚悟は決めた方が宜しいかなと。
>避難完了 主要な行動は塀を越えるまでで、それ以降の森までは軽く追撃への対応を入れておく程度で良さそうな気はしますね。 >救助 なるべく多くの人を助けたいので、ギリギリまで粘りたいとは思っております。 具体的には、邪竜が門を破った時点で此方は塀の外に出ている、というのがギリギリのラインだとは思っております。邪竜に狙われてしまった場合に逃げ切る方法が思いつきませんからね…。 私もアクティオンさんの仰る通り、南門を目指すバルバロイを主目標にしたいと思います。 この主目標に対して一番人手を割いた方が良いとも思いますね。 そうしますと、役割分担は 「①南門を目指すバルバロイ対応」 「②南門への避難誘導」 「③逃げ遅れた住民の救助」 の3つの対応になるでしょうか?他にもありそうでしたらご指摘ください。 ③は各地点に分散しての対応になりそうですね。 >個人希望 私は逃げ遅れた住民を外縁部の地下道を使用して避難する方向でと考えております。 街の北西や北東のあたりは南門への避難がもう間に合わない状況がありそうな気がしまして。 最初は南門に誘導しますが、いよいよとなれば地下道を使って脱出をと思います。 地下道でバルバロイとの戦闘も予想されますので、2人程度で対応できると嬉しいですね。 とはいえ南門を目指すバルバロイの対応が最重要と思いますので、人手が不足するならそちらに周りたいと思います。
そうだな…俺も極力多くを助けてぇな! そんなわけで南門への道を切り開くのにバルバロイ共を片付けるのを優先して動くつもりだぜ! 派手に暴れてりゃ向こうから襲って来てくれるんなら手間が省けそうだしな! 開始位置はまだ未定だが一緒に戦ってくれる面子がいればよろしくな!
大きく2フェーズに分けて考えるのが良いんじゃないかな? つまり、南門を越えるまでと、越えてから森の中に住民が避難完了するまで。 目的を見る限りだと「生きてこの町から脱出すること」って書いてあるから南門にたどり着けば良さそうな感じもあるけど、状況としてはその後の事も考えておく必要があるかなぁって。 >役割分担 「①南門を目指すバルバロイ対応」 「②南門への避難誘導」 「③逃げ遅れた住民の救助」 「④ワイバーン対応」 ④を足しておいた方がいい気がするね。 バルバロイとは別口に動いているし、空からの目も邪魔になりそう。 バルバロイは撒いて逃げられるかもしれないけど、ワイバーンはどうかな…… >バルバロイ対応 これ、撃破優先にする? 役割分担することを考えると、人手ってそこまで掛けられない気がするんだ。 1人倒しても2人素通りしたら住民は助からないし、足止めや陽動寄りのほうがいい気がするんだけどどうかな。 明確に「南門の封鎖を狙っている」って書いてあるし、街の中の構造は把握されてそう。 50人以上いるっていうのが怖いんだよね……
>誰と戦うか あくまでボクの意見ですが…! 「邪竜」 ・ボクはパス!今後の資料が欲しい方は観察程度に? 「ワイバーン」 ・街中では可能な限り相対したくない 外に出てからは足止めの必要あり? 「バルバロイ」 ・抜け道とかにいたら、足止めは必要だよね ・南門も即占拠はマズいから少しは時間稼ぎほしい ・本格戦闘は市民の脱出終了後 のイメージでした…! >2フェーズ そのイメージがボクもしっくりくるかも。 いっそ、街の外にボク達が出る=脱出完了だから 「前半」街中は捜索重点。後半脱出で足止め重点行動 で考えてしまうのも、細かく分担するより 安全かも…? >戦闘 バルバロイとワイバーンが連携しているなら、 序盤から戦闘してしまうと、敵が敵を呼んで、 避難誘導が出来なくならないかは心配かも…? 南門とバルバロイは、近い人や、パニック気味の人・ご老人等を案内して脱出まで持ち堪えるイメージで。 または馬車とか、街の外の移動に必要なものを 動かしとくとか。 それ以外の比較的落ち着いてる人・若い人は、抜け道を探しつつ脱出…の方が時間にばらつき無く、より大勢 を脱出させられるかもと思いました!
書き忘れたので連投ゴメン…! >切り上げタイミング 邪竜が門割って街中に突入したら、もうアウトかなってボクはとりあえずっ。
基本はワイバーンやバルバロイも含めて防衛レベルでいいと思う。 住民の避難が最優先だし。 バルバロイを振り切ればワイバーンも深追いしないんじゃないかな。 ただ、住民を逃がすまではある程度の交戦は覚悟しなきゃいけないね。 あたしは相棒のリノアと東門の近くからスタートするわ。 邪竜とはやり合わないつもりだけど、邪竜にやられそうな住民がいるなら助けないと、くらいは考えてる。
>2フェーズに分ける 行動方針としては異論なく。 となると、初動から序盤のまず混乱した状況を整理するところと、中盤から後半の本格脱出、ですかね。 このあたり、表現は異なりますがティーダ君と近い考えかもしれませんが…… >バルバロイ達 数が最低5倍以上で、こちらは住民避難にも手を取られる、さらに邪竜やワイバーンもと考えると本格戦闘は難しいから足止めや陽動をという考えに同意です。 ただ、一旦はあちらの頭に血を上らせないと、逆にこちらが一部のバルバロイ達に手を取られている間に数の優位で押し切られるかと。 上記の、2フェーズに分けるという考えならば、最初はある程度の攻勢は必要、のような気が。 それに、状況開始時点ではバルバロイ達は自分達の存在を知りません。だからこそ南門に真っすぐ向かっているのでしょうし。ならば、数の差はあれど初撃だけはこちらに有利がある……というのは楽観ですかね。 初動である程度勢いのある攻勢をかけてバルバロイ達に「邪魔な奴らを倒してから」と考えさせる、というか。 >切り上げタイミング 邪竜が門を突破したらアウト、というのは分かりやすい節目かと。 邪竜が抜けてしまうと混乱が再発しそうなのでできればその直前ぐらいが理想ですが、「それがいつか」が明確に分からないと判断ブレに繋がる。 >外縁部の抜け道 あまり多人数で使うと感づかれそうですが、どうしても南門に回せなさそうな少数であれば……でしょうか。 バルバロイ達の意識がある程度逸れていれば、残ったとしてもこちらも少数戦力で突破できる程度になっている、と思いたいところです。
>バルバロイ 南門にいかせない、のが一番いいのですけれど、現実問題50体となると全て抑えるor討伐は厳しいですよね。 アクティオンさんの仰るように、初撃は有利な可能性はあると思います。 先ずは我々を潰してから、と思うのか。いっそ行ける者だけ突破して南門へ向かう方が良いか、とバルバロイ側が考えるかまでは予測は尽きませんけれど、足止めを中心と考えても初手の内に数を削りたいのはあります。 あとはトゥーリさんも仰ってくださっていますが、バルバロイに集中していても、ワイバーンが上から邪魔をしてくる可能性を前提に考えますと、ワイバーンについても交戦を避けても抑える必要は出てくるかもしれませんね。 >切り上げタイミング 邪竜が突破したら、が良さそうですね。 視覚的にも精神的にも納得がいきますし。 突破直前か否かは、余り期待はできませんけれど、戦術眼で若干の見通しくらいは可能かもしれません。
そしてすみません、入りきりませんでしたので連投となってしまうのですが失礼いたします。 >役割分担 可能な限り多くの人を救助する事をメインに考えますと、バルバロイの対応・南門の誘導に最も人数を振りたいですよね。 逃げ遅れた方への対応も考えると、北と東にもそれぞれ必要かとも思いますので…ちょっと人数比を視覚化した方が宜しいかと思いまして。 「①南門を目指すバルバロイ対応」3名 「②南門への避難誘導」2名 「③逃げ遅れた住民の救助」4名(東2名/北2名) 「④ワイバーン対応」1名 …割り振りするとこうでしょうか。 あくまで一案ですし、少し偏りすぎという場合は適宜ご意見頂いて、修正出来たらと思います。 あとはヴァルさんがおりますが。 ヴァルさんは呼びかければ足りない箇所を応援してくださるかと思いますので、お願いする方向で如何でしょう。 >希望 現状の希望を記載しておきます。 ・南門(避難誘導):イズレンディル ・東門:ガーネット、リノア
ヒーラーのエーファです。宜しくお願いいたします。視覚化といえば地図、というわけで簡単に作成してみました。 地図 地上 地下(街中に張り巡らされた地下道) 邪&バ ■■■■北■■■■ ❏❏❏❏北❏❏❏❏ ■ ■ ❏ ❏ 河 ワ 央 東 邪&バ 河 不可 東 ■ ワ ■ ❏ ❏ ■■■■南■■■■ ❏❏❏❏南❏❏❏❏ ↓ 徒歩4時間の距離 ↓ 森 ■:2m程度の石垣(うまくやれば通り抜け可能) ❏:抜け穴 不可:中央の使用不能な抜け道 北:北門 東:東門 央:中央(抜け道使用不可) 南:南門(森までの中継地) 森:森(避難場所の到着地点) 河:河 邪:邪竜(東と北に一匹ずつ) ワ:ワイバーン(合計10匹以上) バ:バルバロイ(合計50人以上)
ハヤトさん、バルバロイ対応ありがとうございます。 ガーネットさんとリノアさんは東門とのこと了解いたしました。 リノアさんはまだいらっしゃってませんが、ガーネットさん経由で相談内容は伝わっておりますでしょうか? エーファさんは視覚化ありがとうございます!わかりやすくて助かります。 >役割分担 トゥーリさん、ご意見ありがとうございます。 ワイバーンは専任の役割を置くかどうかですね。希望者がいらっしゃれば専任、いらっしゃらなければ南西方面の避難誘導の方が同時に対処でも良いかとは思います。 コルネさん、人数の目安の記載、ありがとうございます! この人数を目安に、後は希望に応じて多少増減がある形で良さそうですね。 >バルバロイ バルバロイは下記の方針で動いているようですので、遭遇したら戦闘になりそうですね。 「武器を持った人間を優先的に攻撃します。」 「そうした対象がいない場合は、南門へ一直線に進み、門の封鎖を目指します。」 足止め中心か撃破中心かは、こちらがどうしたいかに関わらず、バルバロイから積極的に仕掛けてきそうです。そのため戦闘になると思います。ある意味シンプルで良いかもしれませんね。 >希望 南門誘導の話と混ぜてしまったので分かりづらかったですね、すみません! 私は北側の「③逃げ遅れた住民の救助」担当希望ですね。
>役割分担 役割の分担ですが、分け方に問題なさそうであればこのような形で記載いかがでしょうか? ご希望のところに記名頂き、カッコ内に初期位置を書いて頂ければと思います。 前に記載させて頂いた通り、私は変更可能ですので、偏りそうであれば調整させて下さい! ①南門を目指すバルバロイ対応」3名 ハヤト ②南門への避難誘導」2名 ③逃げ遅れた住民の救助」4名(東2名/北2名) ガーネット(東)、リノア(東) イズレンディル(北) ④ワイバーン対応」1名
>イズレンディル まとめありがとう。 取り急ぎ返答のみ。 リノアに対しては大まかな内容と東門の同意はとってるわ。 多分今日あたり来ると思うけど。
まとめありがとうっ! ワタシはバルバロイ対応に行こうかな。 時間稼ぎと移動力は多分得意なのと、射程が無いからワイバーン相手はちょっとつらいかもだから。 ①南門を目指すバルバロイ対応 3名 ハヤト、トゥーリ ②南門への避難誘導 2名 ③逃げ遅れた住民の救助 4名(東2名/北2名) ガーネット(東)、リノア(東) イズレンディル(北) ④ワイバーン対応 1名 邪竜に攻撃するかどうかって確認してたのは、門が壊されたら駄目だろうなーと思ったのはひとつあるんだよね。リスクを取ってこっちから仕掛ければ、その分、門が壊れるのは遅くなるかなとは思ったんだけど。 それでも、竜は二匹いるし、どっちにしてもバルバロイは隙間から入って来ちゃってるから人数を割くだけしんどいかな。やめとこうね。
すみません、イズさんの希望を汲み取れていなかったのとハヤトさんの希望が抜けていましたね。 イズさんは纏めて頂いてありがとうございます。 邪竜に関しては門の破壊を優先とのことですが、此方が周囲に居る場合にも、門破壊優先で狙ってこないのでしょうかね。 絶対とは言い切れないので、目を付けられた時に回避する事は考慮した方がよいのかもしれません。 >希望 機動力はないので、「バルバロイ対応」若しくは「北」を希望ですが、ウォーリアが少ないので、何処に回るか悩んでいるところです。 バルバロイ対応はタンク若しくは範囲火力が居た方が良いでしょうか、と思いつつ。 少しご意見を頂けたら嬉しいです。
>ガーネットさん 了解いたしました。リノアさんに伝わっているとのこと安心いたしました! >コルネさん いえ、やはり文面を追うのは大変ですので私も抜け漏れが出てしまうと思います。 互いに修正し合えれば良いなと思います! >北の対応 もし北でご一緒頂けるなら、先行して地下道に入り避難経路と安全を確保する担当と、地上で活動する担当で分担する形をどうかなと考えたのですがいかがでしょうか? 私はスキル氷嵐がありますので燃えている通路も一部であれば消火して通せるかもしれません。 まだ担当希望調整中の段階ですので、一案として頭の片隅に置いていただければ、と思います。 >「バルバロイ対応」若しくは「北」 私見ではありますが、タンクや範囲火力は居た方が良いとは思いますが、必須とまではないかもしれませんね。 長時間の戦闘(10分は120ターンです!)になりますので回復役は必須な気はしますが、もしトゥーリさんが担って頂けるのであればひとまず安心だとは思います。
まとめありがとうございます! わたしは南門への避難誘導にいこうと思います。チョークか何かで壁とかの低い場所に矢印で安全な道への矢印を描いて、それを目印に避難して貰うつもりです。 それと、ヴァルさんは引き続き避難誘導でいいでしょうか? シューターで弓も持ってるみたいなので、手が足りない時はワイバーンの対応に行って貰うようお願いするのはどうでしょうか? ①南門を目指すバルバロイ対応 3名 ハヤト、トゥーリ ②南門への避難誘導 2名 トーラ ③逃げ遅れた住民の救助 4名(東2名/北2名) ガーネット(東)、リノア(東) イズレンディル(北) ④ワイバーン対応 1名
マトメに助かるよーっ じゃあ、ボクは南門誘導に入ろうかな…? トーラ氏が目印を書いたりしてくれてるなら、南門から つかず離れず分かりやすく声で誘導する感じで。 ①南門を目指すバルバロイ対応 3名 ハヤト、トゥーリ ②南門への避難誘導 2名 トーラ、アリア ③逃げ遅れた住民の救助 4名(東2名/北2名) ガーネット(東)、リノア(東) イズレンディル(北) ④ワイバーン対応 1名
まとめありがとうございます。それなら私は逃げ遅れた住民の救助をしたいですね。ワイバーンの対処とかできそうにありませんし、多少は医療・薬学技能でダメそうな患者も見分けられそうです。 ①南門を目指すバルバロイ対応 3名 ハヤト、トゥーリ ②南門への避難誘導 2名 トーラ、アリア ③逃げ遅れた住民の救助 4名(東2名/北2名) ガーネット(東)、リノア(東) イズレンディル(北)エーファ(北) ④ワイバーン対応 1名
北はエーファさんがご対応されるようなので、では私はバルバロイの対応へ回りますね。 カバーリングを行いながら範囲攻撃を取り入れて抑えと数減らしを行いたいと思います。 ** ①南門を目指すバルバロイ対応 3名 ハヤト、トゥーリ、コルネリウス ②南門への避難誘導 2名 トーラ、アリア ③逃げ遅れた住民の救助 4名(東2名/北2名) ガーネット(東)、リノア(東) イズレンディル(北)エーファ(北) ④ワイバーン対応 1名
あっえっとですね。ちょっと事前の会話みていませんでした。アーラ卿が北を希望していましたね。早いものがちみたいな形で埋めてしまい申し訳ありません。 バルバロイ対策の方なのですが、其方でも回復役として機能可能なので相談したいのですが……
>エーファ わかりやすく視覚化してくれてありがとな! >コルネ ああ、全然気にしてねぇから大丈夫だぜ♪ それと、コルネはこの面子では貴重なウォーリアだからな! 「北」で避難誘導して貰うよりは一緒にバルバロイ共を蹴散らすのに手を貸して貰えた方が個人的にも心強ぇな♪ >ワイバーン対応 ワイバーン共がどんな感じで攻撃してくんのかわからねぇが 『建物はほぼ石造りで、密集した造りになっていますので、物陰に隠れながら進むのは比較的容易です。』 っつー街の構造上、余程広場的な感じになってねーと空から避難民に強襲ってもの難しいっちゃ難しいとは思うんだよな… そー考えると街中での襲撃よりは街を出てから森に逃げ込むまでの開けた場所での脅威として想定しといた方が良くねーか? 街中で襲ってくんなら建物の壁を【壁歩き】で駆け上がりワイバーンに跳び移って羽でも引き裂いて墜落狙ってみっからよ! 街を出た後の対応は遠距離攻撃持ちで迎え撃って貰えっとたすかるな!
連投すまねぇ! >ワイバーン対応 あ~、あとひとつ思いついたのはせっかく酒の街だってんで、アルコール濃度の高い蒸留酒ならいくらでも見つかりそうな気がするからよ。 ヴァルにでも頼んで酒袋を見繕って持って来て貰ってよ、ワイバーンが急降下してきたら投げつけてコルネの衝撃刃で破砕、酒浸しにしてやった上で火矢でも射掛けてやるってのはどーだ? 上手くいけば奴らの抜け道塞いでくれた火計の仕返しくれーにはなるんじゃねーか?
ハヤトさんはありがとうございます。 では南のバルバロイ対応で確定致しましょう。 エーファさんはお気になさらずに、北も南も、どちらでも対応は考えていましたので、問題ありません。 北の場合は邪竜に目を付けられなければ、避難の対応を最低限行ったら南へ応援へ行くつもりでもありましたから。 >北の対応 イズさんの(10分は120T)発言で気付きましたが。 私はグロリアスアーマーなどのパッシブを活用していく予定ではあるのですけれど、長丁場になると南側対応者のスキルも持たないと思いましたので 避難経路の確保をして頂いたら、以降は安全に誘導が可能かと思いますので、エーファさんなどもし余裕がある方がいらっしゃれば南へ回復を含めた応援などに来ていただけるのも助かると思いましたが、如何でしょうか。
あ、すみません。発言投下前にリロードを忘れて見逃していました。 >ワイバーン ちなみにワイバーンに対する連携は、試してみるのは私は構いませんよ。 向こうが利用してくるのであれば此方も利用するのはひとつの手だと思いますので。
ありがとうございます、アーラ卿。余裕があれば回復を含めた応援にいきたいと思います。しかし、これは本格的に時間との戦いですね。アクティオン卿とティーダ卿とトゥーリ卿の言を参考にすれば、作戦は混乱した状況の整理として救助を中心に据えるフェーズ1と本格的な脱出を目差すフェーズ2に分ける事が可能なので、フェーズ1として避難経路の確保が終了した段階で現地に向かう事が可能かな予想しています。時間としての目安は、大雑把に中央に近い北の辺りから南に向かいながら道すがらで救助するとすれば作戦開始から5分程度の辺りには間に合う……?かもしれません。この辺りは曖昧ですし相談が必要ですが。 依頼 依頼成功条件:100名の救助 失敗:街の住民の全滅(500名)or参加者の全滅 ボーナス?:可能な限り多くの住民の救助 現状 恐慌状態の救助対象者100名は街中に散らばり、これを参加者が救助しに行くタイミングで状況開始。ただし、参加者は初期配置を自由に選択可能。 作戦概要 可能な限り多くの住民の救助を目差しながら100名の救助を目処に即座に脱出すること(制限時間10分)? フェーズ1:混乱した状況の整理? フェーズ2:本格的な脱出? 作戦開始:ヴァルさん(NPC)が南門を目指せと叫んだとき ①南門を目指すバルバロイ対応 3名 ハヤト、トゥーリ、コルネリウス ②南門への避難誘導 2名 トーラ、アリア ③逃げ遅れた住民の救助 4名(東2名/北2名) ガーネット(東)、リノア(東) イズレンディル(北)エーファ(北) ④ワイバーン対応 1名 作戦終了:邪竜が門を突破したとき(作戦開始から10分ほど)
>ワイバーン じゃあ、余裕があればボクも試してみようかな…? もっとも序盤に人が集まる南門じゃ、却って危ないかもだから。 緊急時か >避難 撤退タイミングとかは決めたけど。そういえば、もし全員避難完了。 もしくは強制撤退後の。ボクたちの脱出の「合図」とかは必要かな? 避難した人たちの後を守るために集結するためにさ。 避難を呼びかけたり、ボク達レシーバーが居る事を呼びかけて安心させるために拡声スキル「サウンドボマー」を習得してみたけど。 もし、イズレンディル氏みたいに。「地下」を移動してる最中だったら 通じにくいよねぇ…。 懸念としてバルバロイにも聞かれるかもしれないけど…もう攻め込まれてる以上。情報漏洩もあったもんじゃないし、此方が逃げる先はほとんど絞られてるから。そこは大丈夫じゃないかという事で一応。
お、っと。一気に話が進んでいたようで。 では自分は残るワイバーン対応となりますか。 ①南門を目指すバルバロイ対応 3名 ハヤト、トゥーリ、コルネリウス ②南門への避難誘導 2名 トーラ、アリア ③逃げ遅れた住民の救助 4名(東2名/北2名) ガーネット(東)、リノア(東) イズレンディル(北)エーファ(北) ④ワイバーン対応 1名 アクティオン >ワイバーン対応 あまり積極的に仕掛ける形にもならないので、序盤は中央付近の住民の避難支援をしつつ、ワイバーンの動きを見ておこうかと思います。 最終的に撤退を行う段階ではヴォルファング君の言うようにワイバーンの空からの妨害が問題になる可能性はあるので、その時点までに「どう妨害すればワイバーンが動きづらくなるか」を見極めておこうかと。 >避難合図 「門を破られた」タイミングに撤退限界を決めたのは、それが「分かりやすいタイミングだから」というのもあるかと思います。ので、改めての合図は必要ないのでは、と。 自分達はこの街に精通しているわけでもないので「これだけ逃がしたら『全員』の避難が終わった」と判断は出来ない以上、どうしても限界まで粘ることになるでしょうし。 情報漏洩は今更、というのは同意しますが、それでも「こちらが行動を切り替えるタイミング」があちらに割れていなければ、行動を変えた直後は相手の混乱も狙えるかと。
>アクティオン氏 あっ、そりゃそうか! 流石に門が割れれば音は届くか! 地下にも届くしね。 あはは…お恥ずかしい…。 なるほど、あえてみんなが逃げ終わった後に偽情報を流したりに出来る…。 凄い助かるよーっ…(メモメモ
>ヴァルさん トーラさん、ご提案ありがとうございます。 はい、基本的に避難誘導で手が足りない時はワイバーンの対応をご依頼するで賛成です。 対ワイバーンはハヤトさんの仰る方法での連携も面白いですね! プレへの記載はトーラさんハヤトさんにお願いしてもよろしいでしょうか? >エーファさん まとめて頂きありがとうございます。内容は同じ認識です。 南へ合流迄の時間目安は状況も読めないので難しいですね。時間で区切るよりは「周辺に逃げ遅れた住民が見当たらなくなる」など状況を条件にするのが良いかもしれません。 >北の対応(南への合流について) エーファさんに南へ合流頂けそうであれば、私はぎりぎりまで北側の避難に専念したいと思いますがよろしいでしょうか?すみません、地下道の対応も含めて余裕がなくなりそうとは思いまして。 >避難合図 タイミングは承知いたしました。 私の位置で「門を破られた」タイミングですと邪竜さんとばったり出会ってしまいますので、此方は門を敗れる少し前に地下道を使い撤収をしたいと思います。 東側も少し早めが良いかもしれませんね。
>パラリム卿 合流の時間目安と北への対応に関して承知しました、パラリム卿。ところで、卿は地下道中心に避難経路と安全を確保する担当と、地上中心に活動する人で分担するなどを提案しておられましたよね。卿が地下道を中心に活動されるならば、私は地上中心となりそうですね。私の仕事は、地上で逃げ遅れた住民たちを地下経路に誘い込む事でしょうか?ならば、「この辺りに地下道の安全を確保している方がいて、ここに行くと安全に避難できる」と教えるためにも事前に合ったという事にしておいた方がいいような気もします。如何でしょうか。 >避難の合図 アクティオン卿が言っておられるように、10分は撤退限界の意図です。門が割れる音で、わかりやすいですし。ただ、今一度OPを読み返しますと、「邪竜が石垣を乗り越えるまで10分すら持たないだろう。」ともあります。それゆえ、この点から……門が壊れる音以外にも常に頭の片隅にこれまで経過した時間が如何程かを置いておいた方が良さそうです。パラリム卿が言うように、はやめはやめの行動をしたほうがいいかもしれません。
>ワイバーン対応 アクティオンさんはありがとうございます。 その流れで良いと思いました。積極攻勢よりも避難支援を頂けるのは此方としても非常に助かります。 >北の対応 私は異論ありません。 避難についても、イズさんはそのまま地下道から外にと仰っていますし、その流れが良いと思います。 あとは東の動きについては把握していませんが、内々に決めていらっしゃるようなら特に触れる必要もないでしょうか。
>ワイバーン対策 イズ、ワイバーンへの酒で炎上大作戦(?)は俺がプレイングに書いとくぜ! アクティオンがワイバーン対応してくれんなら酒さえぶっかけられりゃ火矢で射抜いて貰うのは問題なさそうだしな! >避難タイミング ん~と、これは北と東の門の石垣がもって10分って考えるともっと時間はねぇって可能性も高いんだよな? 避難誘導班はその辺も考慮して早めに動く想定もしといた方がいいんじゃねーか? それと、地下道使って避難する時はバルバロイに見つかってるとこもあるって事だし、その際のバルバロイ撃退要員も地下道に一人くれぇは一応いた方が良いんじゃねーかと思うんだが、これはイズが地下道に入って先導って認識であってるか?
>エーファさん ご提案ありがとうございます。 はい、そのようにご誘導頂けると助かります。基本的には地下道を中心に安全確保に努めますが、もしも地下道の状況が落ち着きましたら地上での誘導も行いますね。 >地下道 はい、私が地下道の安全確保を致します。 また避難経路は氷嵐とダイダルストリームで炎上している通路の一部を消火します。通れないはずの場所であればバロバロイ達の盲点になるかもしれません。
>北への対応 承知しました。パラリム卿はぎりぎりまで避難誘導を行い、私は「彼処に避難経路がある」と伝えながら順次南の門へと向かい、そこで回復などの支援を行う担当ですね。ところで、南門では、印で避難誘導をするのでしたね。此方でも何か印が合ったほうがよいでしょうか。また、バルバロイが地下道を発見しているとの事ですが……彼等は地下道を把握しているのでしょうか、たぶん町人の方が把握していますよね。情報が漏れている事も考えられますが、彼等に地下道の道を聞き出す事は必須にも見えます。東に関しては不安ですが、如何でしょうか >避難の合図(はやめに動く想定) たしかにそうですね。大雑把ですが、状況と時間の2つの目安を立てた方がいいかもしれません。状況は「周囲に逃げ遅れた住民がいなくなること」と「周囲にいるバルバロイの数」として、時間の方は南門との距離が長い順にどんどん避難タイミングが早くなっていく感じです。具体的には、「ヴァルさんの叫びから2分、周囲に逃げ遅れた住民がいてもバルバロイの数が増えてきたから後退し、後退した地点で避難活動を行います」とか。 この理由は安全のためです。避難ぎりぎりの時間が北の端で7分頃としても、そのときの危険具合はバルバロイの中心で孤軍奮闘しているような状況です。というのも石垣をバルバロイが順次超えてきているならば、時間経過と共に彼等の数は増大していくはずで、しかもそれは北と東に最初に突入し、わっと周囲へと飛び散るはずですだからです。それゆえ、「周囲に逃げ遅れた住民がいてもバルバロイの数が増えてきたら後退する」ことで比較的安全に避難を進める事ができると思います。
>避難は早めに動く想定 とりあえず段階、フェーズの切り替えは、マジェリト君の言うように周囲の逃げ遅れ住民が確認できなくなるか、戦況を支えきれなくなるかあたりですか…… 離れた場所でのタイミング合わせが難しくはなりそうですが、長くても10分、さらにいえば戦力的にはこちらが圧倒的不利となれば、極端にずれることもない、かもしれませんね。 想定はいくらでもしたいところですが、出来る備えにも限りがある。ある程度の割り切りは必要、か。
>ワイバーン対策 予定どおりワイバーンを焼くのでしたら、私の方も記載がないと連携の同意とされないかもしれませんので、此方も書いておきますね。 私の方はハヤトさんとの連携のみの記載で宜しいかったでしょうか? >避難は早めに動く想定 T数で考えれば長いですが時間で見た場合は短いので、正直、細かく避難対応をしすぎてしまうとキリがないと思いますので『住民の数』『周辺の敵』あとは『門の状態』なども含めて其々の対応者が判断して頂くしかないかもしれませんね…なるべく共通事項は決めておきたいところですが。
>北の対応 地下道の経路を詳しく伺う時間は無いでしょうから、最初は現地の方と一緒に避難しながら可能な範囲で話を聞いておきたいと思います。天眼を取得しましたので、少々雑なやり取りでも把握、出来るとは思いたいですね。 印はおそらく不要かと思いますがいかがでしょうか。南と違い人が混雑するということもないとは思いますので。字数も限りがありますので、避難誘導と南の対応に注力して頂ければと思います。 >避難の合図(はやめに動く想定) アクティオンさんの仰る通り可能なことに限りはありますし、条件を固め過ぎると想定外が心配になりますね。皆さんのご意見を元に最低限の条件に絞ると下記の4点でしょうか? +住民が周辺に不在 +戦況を支えられない +邪竜が門を破壊 >北側の避難タイミング 北側は門の状態を目視できると思いますので、その判断も加味したいと思います。 またエーファさんのご指摘通り、避難直前にバルバロイに囲まれるのは避けたいですから、後半は戦闘を可能な限り回避致します。身を隠せば南に向かうでしょうから。すみません、南にはご負担をかけることにはなります。
ようやくこれた・・・ 遅くなってごめんなさい。 リノアよ、よろしくね。 行動はガーネットが既に言ってくれてるけど、 ガーネットと一緒に逃げ遅れた住民の救助をする予定よ。
>バルバロイ対応 ハヤトさんとコルネリウスさんがワイバーンへの攻撃も織り込むなら、ワタシは100%バルバロイ対応に専念した方がいい感じかな? 可能なら北側を抑えに行って、西側の川の方へ誘導してから最後に振り切って南門へ逃げてくる動きを考えているけど、どうかな 何かこっちからフォローすることあるなら言ってね!
>バルバロイ そうですね…私は今回、序盤は薙ぎ払いなどで可能な限り纏めてバルバロイの数を減らし、ダメージが累積して来たらグロリアスアーマーやカバリングで耐久に切り替えていく予定ですので、ヒールを積めません。 ワイバーンは適宜、ハヤトさんからの指示があれば衝撃刃を使用してお手伝いします。 なので、ヒーラーであるトゥーリさんの補助が必要不可欠となります。 出来たらバルバロイ対応に専念して頂いて、回復とワイバーン対応中のバルバロイに対する補助を頂けると非常に嬉しいのですが、お願いできますでしょうか? 戦況などについては戦術眼を使用して、常に共有を行う予定です。
>避難は早めに動く想定 承知しました、全体のタイミングはたしかに不安要素ですが……ひとまず共通事項としては大まかな具体例としてお三方が洗い流してくれた3つ(「住民が周辺に不在」「戦況を支えられない」「邪竜が門を破壊」)を置いて、実際には各々適宜判断して頂くといった感じになりましょうか。 >北の対応 天眼の取得ですか!それは素晴らしいですね。使いみちが幾らでもありそうです。私は印はなしで避難誘導と南の対応に注力いたしましょう。ところで、先程思いついたのですが、これどんな来歴で来たら自由ですよね。事前に町人から聞いておいた、という話はいけましょうか。 >北の避難タイミング 承知しました。 >バルバロイ 私もアーラ卿の意見に賛成です。いえ、物凄くありがたい申し出なのですが。
簡易の纏めです 連投と修正申し訳ありません 更に修正あれば指摘願います 依頼 成功:100名の救助 失敗:街の住民の全滅(500名)or参加者の全滅 ボーナス:多くの住民の救助 現状 恐慌状態の救助対象者100名は街中に散在、これを参加者が救助に向かう瞬間で状況開始(参加者は初期配置自由選択可能) 作戦概要 多くの住民の救助を目差しながら100名の救助を目処に街から脱出する二段階の作戦(作戦終了は「住民の数」「戦況を支える事が可能かどうか」「門の状態」などから各々判断) 1(南門を出るまで)、混乱した状況の整理(各々の地点の各々の状況から判断してフェーズ2へ) 2(森に至るまで)、本格的な脱出、ワイバーン大炎上作戦? 作戦開始:ヴァルさん(NPC)が南門を目指せと叫んだ時 ①南門を目指すバルバロイ対応 3名 ハヤト、トゥーリ、コルネリウス →バルバロイの数を減らし、後に耐久。適宜ワイバーンにも対処。 ②南門への避難誘導 2名 トーラ、アリア →矢印を書き、大声で叫ぶ事で避難誘導 ③逃げ遅れた住民の救助 4名(東2名/北2名) ガーネット(東)、リノア(東) →東門の近くから開始、邪竜より住民救助 イズレンディル(北、地下道の避難経路確保) エーファ(北、地上避難誘導から南門の支援) →事前に合い、順次避難民を地下道に誘導。後半は戦闘を回避し、南門に移動。 ④ワイバーン対応 1名 アクティオン →中央付近の避難支援とワイバーンの見極め 作戦終了:邪竜が門を突破する前(「住民の数」「戦況を支える事が可能かどうか」「門の状態」などから各々判断) →フェーズ2へ
>コルネ ああ、そうしてくれるとありがてぇ! ワイバーンへの対処として酒袋を投げつけるってのは俺の方で書いとくから俺と連携するって書いといてくれれば大丈夫だぜ! >トゥーリ バルバロイ撃退の要になって貰えるとありがてぇな! コルネも言ってるがワイバーンに対応してる最中にはバルバロイ対応に専念して貰いてぇのと相当数のバルバロイ共を相手にしなきゃなんねー状況だろうから、出来れば西へ誘導しに行くよりは南門に近づけねぇように南門寄りである意味殿を努める感じで動いて貰えると助かるぜ! >時刻 すっかり確認が抜けちまってたが、これ襲撃された時刻って 『宿泊していたヴァルは飛び起き』 って描写から勝手に夜だと思い込んじまったが、その認識であってるか? 街中で松明の灯りやら炎上しての光源は問題ねぇ認識なら構わねーんだが、街を出てから森への道中は道すがら松明でも拾っておくってのを考えとかねーと文字通りお先真っ暗なんて状況になっちまうと思ってよ。 ヴァルが昼間に部屋で寝転がってたって解釈なら光源については気にする必要もねーと思うんだが、普通に考えたら計画的襲撃なら夜間を狙うよな?
時刻に関しては確認していませんでしたね。計画的襲撃をするなら夜だという意見も賛成できそうです。ぴかぴか光っていると相手から見つけられそうだとかもありますが、今更ですし……行動に光源の確保を組み込むか予め仕入れておく必要がありそうですね。
リノアさん、間に合って良かったです、よろしくお願い致します。 様々な懸念や対応の話も含めエーファさんがまとめて頂いておりますので、ご確認頂いて行動の参考になれば幸いです。 >北の対応 ありがとうございます、取得が間に合って良かったです! 確かに事前に話を聞いておけるかもしれませんね!ドワーフ王国に邪竜の襲撃があることは有名でしょうから、その流れで避難路の話も伺っておこうとは思いますが、聞けない場合のことも想定しておきたいと思います。 >時刻 私もあまり気にしておりませんでしたが、確かにハヤトさんの仰る通りです。 現地のドワーフの方々が避難に慣れていらっしゃるので光源の備えはされてるとは思いますが、森への避難中は私達も光源を持っておくに越したことはなさそうですね。
>ハヤトさん 解りました、ではそのように此方でも記載しておきますね。 >時刻 私は逆に、うっかり昼間だと思い込んでいました。 飛び起きる、だと夜の可能性は充分に有り得ます。 街中ですから、視界の確保は問題ないのかもしれませんけれど、念のために視界についての記載と、私もランタンの用意くらいはしていきますね。 >事前に話を聞く これは他の方も活用が出来そうですね、良いと思います。 得られる情報に限りはあるかもしれませんけれど、町のマップなどを頭に入れておけば迷わずに行動が可能ですし。 100名程度というのも事前にわかっていたら、避難完了の目安にもなるでしょうね。 あとは避難中の懸念事項としては、老人や怪我人など、動けない方が居た場合の対処についてですね。 自力で動ける方を最優先に、というのもひとつではありますが。 動けない方も避難できるように移動させるのであれば、気に掛けておくと良いかと思いました。
っと、近くなってきたけど。 今共有で気にしとく事は。 ・時間 くらいか。 南門方面は今の所方針で追加は無さそうだねぇ。 あー、移動に関しては車両が通れそう かもという事で、元気な人がいたら馬車でも門外に動かせないかお願いしてみるよー。
>バルバロイ対応 誘導の方向、南側でいいの? 50人対3人とまではいかないけど、こっちのバルバロイ対応に対して10倍くらいの人数がいるわけでしょ。引き付けから漏れた時に南門に近いと、すぐに住民の人たち襲われちゃうと思うけど。 それと、バルバロイは北と東の二手から来るから、ある程度は広く防衛戦を敷いて足止めをしなくちゃ行けないかなって思ってたんだよね。 もちろんできる限りは回復もするけど、3人で固まってたら視界に入ってない部分からどんどんバルバロイが南門に行っちゃう気がするなぁ……
>バルバロイ対応 うーん…そうですね。一塊になってしまうと取りこぼしが不安というのは理解できますし、同時にタンクが必要という状況でもあります。 では、私が強打→ヒールに変更して回復を可能にしますので。 余り密にならないように、且つ各個撃破されないようにを踏まえて。 各員のヒールが届く距離は維持しながら、トップに私、トゥーリさん。後方にハヤトさんで南に向かって逆三角陣形を作りまして取りこぼしのないようにするのは如何でしょうか。 若しくはトップを私、後方(南側)をトゥーリさんとハヤトさんで三角陣形を組み、接敵前にトゥーリさんに数を減らして頂きながら、取りこぼしのないように削っていく形です。(∴←上が北、下が南でこういう形ですね) 必要に応じてヒールの集中運用も視野に入れる事になりますが。 如何でしょうか?
>バルバロイ対策 そもそもバルバロイ共も南門に集まってくる作戦で仕掛けてきてんだよな? そうなると南門へ向かう動線上で俺達も待ち構えとかねーとそもそも誘導しようと思ってもわざわざ乗って来てくれるかわかんねーと思うんだよな。 そう考えると俺達がひと塊でいるのは取りこぼしが出ちまうと思うからある程度(30~50m?)距離をとってのコルネの言う逆三陣形で迎撃みてーなイメージが良いんじゃねーかと思うけどどうだ? 幸い街の構造も入り組んでそうだし道幅もそんなに広くなさそうな気もするから、囲まれねぇ場所を選んで対応すりゃ取りこぼしも少なく出来んじゃねーか? それにイケそうなら逆に押し返してくくれぇな感じで暴れて貰っちまってもいいと思うしよ!
>バルバロイの優先攻撃対象からの懸念 直前で申し訳ありません、一つ懸念が浮かびました。 バルバロイは「武器と簡素な鎧を装備し、武器を持った人間を優先的に攻撃します。」ですので、 私たちとの戦闘中に周囲の住民が襲われる心配はあまり無いとは思うのですが、 逆に住民の中に武器を持ち対抗しようとする方や、そこまではなくとも念のために武器を所持する方が少数は出てくるかもしれません。住民とはいえ屈強なドワーフの方々ですからね……。 ですので、武器を持たずに避難を優先するように伝えた方が良いかもしれません。 私の方ではプレに入れておきます。 >バルバロイ対策 住民500人で住居も密集ですからそれほど広くはなさそうです。 バルバロイが偶然裏道から南門へ、というイレギュラーはあるかもしれませんので、南門の様子を確認できる位置である方が良いとは思います。救援に向かえますからね。 敵も50人以上とはいえ壁の亀裂から入る状況なので、ある程度疎らには来ると思います。ハヤトさんの仰る通り押し返すぐらいの気概は賛成です! >動けない方の避難 確かにありそうですね……。私たちが担ぐ余裕は無いかもしれません。 付近の住民に協力を求めるのが良いかもしれませんね。
>逆三角陣形と場所 なるほどっ、だいたいイメージが出来たよ! 下の図で言うなら、☆のところで抑えるってイメージだったんだね。 邪&バ ■■■■北■■■■ ■ ■ 河 央 東 邪&バ ■ ☆ ■ ■■■■南■■■■ それなら三角形で、絶対に通さないってイメージ。うん、それでイケると思うよ! もう背中側には門しかないから、確実に倒さないといけないね。 北からの敵はともかく、東の敵が中央を通ってくるのか、最短経路なのか、外周を回ってくるのか予想が付かなかったから早めに抑えに行くのかなって思ったんだよ! じゃあそんな動きを意識してプレイング直しとくね!
>北の対応 承知しました。 >事前に話を聞く 指摘ありがとうございます。それも組み込んでおきたいと思います。 >自力で動けない方 そうですね、私としては動ける方を最優先にお互い協力し合ってと伝えるなどティーダ卿の対処を参考にさせていただきたいと思います。 >バルバロイの対応 陣形と非武装での避難優先の件は承知しました。
>バルバロイ対応 なんにしても手が足りません。バルバロイ達については優先目標を武器を持ったものにするというのを利用して引き付けるしかないでしょう。 住民の方々には武器などを持たずに退避に徹するよう伝えるのは承知です。 >自力で動けない住民 これも、他の動ける住民の方の協力を得るしかないでしょうね……
間が空いてすみません。 ヴァルさんへいざというときのワイバーンへの対処お願いしておきますね。 バルバロイを引き付けるのはわたしもやってみます。
>トゥーリ 可視化してくれてサンキューな! そんな感じのイメージだぜ! 逆三角で考えると北と東にトゥーリとコルネに陣取って貰って俺が南門への道を守る最後の砦になる感じのトライアングル陣形をイメージしてんぜ!
間が空いちゃったわね。 住民の避難の指示は東門の方はやっておくわ。 男連中に怪我人を運ぶように指示出し。 地下の避難経路をわかっているなら場所に応じて地下から逃げて貰うわ。 こちらはバルバロイと交戦しつつ後退し、南門に合流していく予定。 よろしくね。