エーファ・メイベル・マジェリト
エーファ・メイベル・マジェリト

エーファ・メイベル・マジェリト
エルフ / ヒーラー
基本設定
瞳の色
グレー
髪の色
グレー
年齢(外見)
29歳(年齢相応)
誕生日
7月13日
性別
女
身長
175
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
現実逃避
普段の口調
礼儀正しい(私、貴方、(姓)卿、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《疲れたときは》
ぶっきらぼう(私、貴方、(姓を呼び捨て)、じゃ、じゃろ、じゃろう?、じゃな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
仕事
森の意思を信仰し、フェルエス大森林の世界樹に巡礼しに行く巡礼者の救護を目的に組織された騎士団に所属していた苦痛派司祭の一人。その役割は生活習慣全体の監督であり、なかでも食事の献立や訓練計画に対する助言を行っていた。しかし、現在は無断欠勤記録更新中。既に生死不明者名簿に名を連ねているかもしれない
過去
修道士。幼い頃から「巫者とは森の意思を代弁するハイアルヴとの交信者であり、信徒はこの巫女が自らへと伝える言葉を素直に信じるべきだ」と教えられてきた。ただし、彼女にとってこれはひどく難しい教えだった。彼女は巫者の言葉へと不信に満ちた目を向けていたのだ。この不信を治療する、修道会に入る必要がある程度に。
家族
マジェリトは家。生来の氏姓を捨て、ハイアルヴに属し、世界樹の下以外での定住を拒絶する者たち。その祖は、神代の楽園で世界樹への巡礼を行っていた人々。現代のかたちになったのは、3~4世紀に大陸が荒廃するなか、その者等が血縁を捨てて巡礼を決行したとき。もはや誰も、鎖でさえも彼らをつなぎとめておけなかった。
ひみつ
彼女は世界樹の傍に設立された私塾で学問をする一方、過激な体制批判と慣例無視多数ゆえに煙たがられ、遂に一時休学。巡礼者に混じりながら森を脱出し、序に彼等を守る修道騎士団へと入団。しかし、長くは続かなかった。突然その職務が面倒になったゆえ夜逃げ同然に自主脱退したのである。そのあとは流れで冒険者となった。