俺達の呼びかけに応えて、吠えろ筋肉ッ!

ゆうきつかさ

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シナリオID:50

オープニング

●ゴールディ南部の森
「最近、この辺りでオーク達の目撃例が増えている。それは何故か!? それは俺達が弱かったせいだ! 俺達の弱さが、オーク達をこの場所に導いた。これは筋肉を信じなかった俺達の責任だ! だからと言って、このまま何もしなければ、間違いなくオーク達は調子に乗る! 乗って、乗って、乗りまくる! それが分かっていながら、何もしないのは、愚か者のする事だ! だから頼む! 俺達と一緒に戦ってくれ!」
 ホブゴブリンのファイターであるマッスルが、冒険者達を前にして、吠えるようにして叫び声を響かせた。
 マッスルは自らの筋肉を信じて、村を守ってきたものの、オークとの戦いで怪我を負ってしまったため、色々な意味で危機感を覚えているようだ。
「まあ、お前達が、この依頼を引き受けてくれることは分かっている。何故なら、冒険者は勇敢だ! 決して、腰抜けではない! それに、弱きモノを見捨てるような真似をする冒険者など聞いた事が無い! だから俺は信じている。お前達が必ず俺達の願いを聞いてくれる、!」
 マッスルが拳をギュッと握り締め、冒険者達に訴えかけた。
 かなり強引な感じがするものの、断りづらい状況であるのは、間違いなかった。
「それに、オーク達は怠惰の権化。自らの脂肪を鎧代わりにしているような奴等だ。そんな奴等に、俺達が……筋肉が負ける訳がない! 何故なら、俺達の筋肉は飾りじゃない。戦うための筋肉だ!」゜
 マッスルが自らの力を示すようにして、ポージングを繰り出し、ナイスな笑みを浮かべた。
 その気持ちに応えるようにして、まわりにいたホブゴブリン達も、同じようにポージングを繰り出し、不気味なほど揃った笑みを浮かべた。
「だが、残念な事に、村人達は及び腰だ。俺達が喧嘩を仕掛ける事で、オーク達の目が村に向けられる事を恐れている。しかし、俺達が戦える事を示せば、村人達だって立ち上がってくれるはず……! だから、頼む! これ以上、犠牲を出さないためにも、俺達が先陣を切って、オーク達と戦わなければならない! それが俺達の未来に繋がると信じて、戦ってほしいんだ!」
 そう言ってマッスルが冒険者達に対して、深々と頭を下げるのだった。

解説

 作戦が行われるのは、昼間。  森の中です。  オークの数は、5匹。  集団で行動しているため、すぐに見つける事が出来ます。 ▼敵情報 ・オークx5  基本的には、猪突猛進タイプ。耐久力に優れている。  冒険者や、ホブゴブリン達を格下に見ている。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の目的は、単純にオーク達を追い払う事です。  そのため、難しい事を考える必要はありません。  キャラクターらしく行動して、オーク達と戦うだけです。  ちなみに、マッスルは傷ついた身体で戦っているため、実力の半分も出す事が出来ません。  また興奮するとポージングを繰り出します。  特に害はありませんが、役にも立ちません。  そのため、適当におだてつつ、適度にツッコミを入れ、上手くマッスル達を戦わせるといいでしょう。  そうする事で、マッスルの考えに賛同したホブゴブリン(3人)達の自信にも繋がるでしょう。

リプレイ

●ゴールディ南部の森
「よくぞ、集まってくれた精鋭達よ! お前達が来れば、百人力ッ! この戦い、既に勝ったようなモノだ。何故なら、お前達には、筋肉の加護があるッ! 筋肉に選ばれた者達が、負ける訳がないッ!」
 ホブゴブリンのファイターであるマッスルが、冒険者達を引き連れ、オーク達を探すため、森の中に入っていった。
 森の中は同じような景色が広がっていたものの、マッスルにとっては庭のようなモノ。
 そのため、途中で迷う事はないものの、マッスルが取り巻き達と一緒にハイテンションでポージングを繰り出しているせいで、蒸し暑く感じてしまう程、熱気でムンムンになっていた。
「……その通り! 筋肉は鎧であり武器であり相棒だ! 問いかけ労れば、育ち応える。だから、一緒に戦おう!」
 その考えに賛同したロイ・アウレアが、マッスルとガッチリ握手。
 その背後には筋肉の神っぽい何かが、抜群の笑みを浮かべて立っていた。
「……なんというか、見てるだけで空気が暑くなってくるな」
 セリオス・オーガストがゲンナリとした様子で、深い溜息を漏らした。
 元々、暑いのが苦手な事もあってか、この時点でドン引き。
 早く依頼を終わらせて、何処かで涼みたい衝動に襲われた。
「まあ、私達がマッスルかどうかはさておき、オーク達の目撃例が増えているってのは近隣には脅威さね。これは一肌脱ぐ必要性がありそうだね」
 エーデルワイス・エンゲルが、キリリとした表情を浮かべた。
 何やら思うところはあるのだが、ここで気持ちを切り替えておかねば、やってられないというのも事実であった。
「確かに、村を襲うということは、つまり盗賊と同義だな。……よし駆除だ。殲滅だ、皆殺しだ」
 ベルク・オスマットが、自分自身に気合を入れた。
 とにかく、倒す!
 やるべき事は、ただそれだけ。
 例え、マッスルがポージングを繰り出したとしても、軽くスルーをすればイイだけの話である。
「それじゃ、オーク退治、任されたよ。……と、その前に、治療をしておかないとね。このままだと、せっかくの筋肉が、単なる飾りになっちゃうからね」
 エーデルワイスがマッスルに駆け寄り、ヒーリングオーラを使って傷ついた身体を回復させた。
「おお、これは……素晴らしい」
 それはマッスルにとって、奇跡にも等しい事。
 今までは、気合で治すか、唾をつけて治すか、我慢をするかのどれかしかなかったため、新たな道が開けたような錯覚を覚えたようである。
「己が肉体を誇るのであれば、常に万全の状態でいろ。いかに強い戦士と言えど、負傷を放っておけばあっさり死ぬぞ。無為に土に還るために鍛えた訳ではあるまい?」
 ウルード・ハキーマ・シファーが、マッスルをジロリと睨みつけた。
 以前に戦いで負った傷が癒えた以上、マッスル達が戦わない理由はない。
「ああ、もちろん……!」
 その事が分かっているのか、マッスルがポージングを繰り出した。
 それに合わせて、取り巻き達もナイスな笑みを浮かべ、同じようにポージングを繰り出した。
「ところで、オークには筋肉があれば勝てるのか?」
 そんな中、ライナ・フレイヴァルツが、気まずい様子で汗を流した。
 そうは言っても、ライナが森にいた頃も、オークが出没した事がある。
 それは神聖な木を断りなく奪う者達だった。
 その時の事を考えると、オーク達は倒さなければならないのだが、筋肉があればどうにかなる相手とは思えなかった。
「もちろん、勝てる! 絶対に勝てる! 何故ならオークは脂肪の塊ッ! そんな奴等が、筋肉に勝てる訳がないッ!」
 マッスルが自信に満ちた表情を浮かべ、躊躇う事なく言い放った。
「ブヒィ!」
 その途端、物陰からオーク達が現れ、イラついた様子で鼻息を荒くさせた。
 その後ろには、手下のオーク達が陣取っており、冒険者達に対して睨みを利かせていた。
「……これも運命か」
 マッスル達が悟った様子で、全身の筋肉を隆起させ、オーク達を威嚇するようにして、ポージングを繰り出した。
「まさか、この状況で、ポージングとは……。そんな事をしたら、相手に甘く見られても仕方がないだろう。そもそも、そのマッスルは見てくれのマッスルか? それとも、敵を倒すためのマッスルか? 誰かを守るためのマッスルか? 自分だけを守るためのマッスルか? 一体、何のために鍛えてきた。そこにプライドはあるのか? あのだらしねェ脂肪を超える(倒す)てェのなら、手前の相応の『美学』ってヤツをぶつけなきゃならねェ。その筋肉が飾りだってのなら黙って見てなァ!!」
 ドーマ・アザーリが半ば呆れた様子で、マッスル達の前に陣取った。
「……飾りではない」
 その言葉を否定するようにして、マッスル達がドーマの前に立ち、ガッチリとポージングを決めた。
「ブヒヒ! ブヒ! ブヒヒ!」
 全身傷だらけのオークがゲスな笑いを浮かべ、マッスル達に見せつけるようにして棍棒で素振りをし始めた。
 まわりにいたオーク達も、同じようにブヒブヒと笑い、棍棒をブンブンと振り回した。
「村を襲うオーク共め。俺の剣の錆にしてやる」
 アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが木の大剣をギュッと握り締め、オーク達に宣言をした。
「ミウミは初陣でありますが、がんばるのであります。豚さんにはお手柔らかにお願いするであります」
 その横に並ぶようにしてミウミが、元気よくオーク達に挨拶をした。
 だが、見るからに、ミウミは素人丸出し。
 かなり重装備ではあるものの、身体が小さく、可愛らしい声をしているせいか、力強さよりも幼く感じられた。
「ブヒヒ、ブヒィ!」
 全身傷だらけのオークが小馬鹿にした様子で、ミウミを見下ろした。
「そう簡単に、あたし達を倒せると思ったら大間違いよ」
 アリエッタが間合いを取りつつ、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
「ブヒ、ブヒヒヒヒ、ブヒィ!」
 全身傷だらけのオークが唸り声を響かせ、まわりにいたオーク達を嗾けた。
 その指示に従ってオーク達が、狂ったように棍棒を振り回した。
「上等じゃねえか。ただし、俺ァ、強いぜェ! 一方的にヤラれても、文句を言うんじゃねぇぞ!」
 即座に、ドーマがメテオライトを仕掛け、自らの周囲に大量の小さな光弾を出現させ、雨の如くオーク達に降り注がせた。
「ブヒ? ブヒィィィィィィィィィィ!」
 その拍子にオーク達が身体を仰け反らせ、警戒心をあらわにした。
 それは本能的な恐怖であったが、退く訳にもいかないため、前進する事を躊躇っているようだった。
「あんたの筋肉を見せてやんな!」
 その間に、エーデルワイスが輝刃で、マッスルの筋肉を淡い透明な光で包み込んだ。
「ならば、見せてやろう! この筋肉が見せかけのモノでない事を!」
 その気持ちに応えるようにして、マッスルが傷だらけのオークに体当たりを喰らわせた。
 その拍子に、傷だらけのオークの腹がぶるんと揺れ、勢いよく棍棒が宙を舞った。
「……あー、うん……ないすまっするー」
 セリオスが対応に困った様子で微妙な表情を浮かべ、何となくノリに合わせた。
 だが、本音を言えば、関わりたくない様子。
 油断すると、『マッスルがうつるッ!』と言わんばかりに警戒ムード。
 そのため、オークだけでなく、マッスル達とも距離を取っているのだが、纏わりつくようにして熱気が漂っているため、本能的に後退気味になっていた。
「ふざけた真似をしやがって! だったら、俺が相手だあああ!」
 傷だらけのオークがケモノの如く叫び声を響かせ、マッスルに殴りかかった。
 マッスルも躊躇う事なく拳を振り上げ、傷だらけのオークと殴り合った。
「なかなか、やるじゃないか、マッスル。お前の筋肉は素晴らしい。けど、俺だって負けないぜ!」
 アルベルトがマッスルと競い合うようにして、互いに高め合うようにして連携を取りながら、オーク達に攻撃を仕掛けていった。
「ブヒ、ブヒ、ブヒィィィィィィィィィ!」
 オーク達は棍棒を振り回して襲い掛かってきたが、アルベルトは躊躇う事なく距離を縮め、戦士の一断で燃え上がるようにして木の大剣を眩く輝かせ、鋭旋牙で研ぎ澄まされた一撃を繰り出した。
「俺を見てくれぇぇぇぇぇ!」
 アルベルトが自らの筋肉を見せつけるようにして、オーク達に攻撃を繰り出した。
 その間も、隙さえあれば、ポージング。
 マッスルに見せつけるようにしてポージングを繰り出し、オークの脳天めがけて木の大剣を振り下ろした。
「後衛は任せろ、ヒールは惜しまないぞ! 筋肉一片を育てる為、どれだけ欲を断ち自分を追い込むか、貪欲に耐えた先に望む力が待ってるんだ。だから、戦え! 筋肉を信じて!」
 ロイがマッスル達に声を掛けながら、ヒールで己のエーテルを操り、負傷を癒す光を撃ち放った。
「ああ、もちろんだとも! お前達がいる限り、俺達に負けはない!」
 マッスルが全身傷だらけのオークを殴りながら、物凄くイイ笑顔を浮かべて筋肉を隆起させた。
「デカい! ナイス筋肉! 仕上がってるね! いよっ!」
 ロイがマッスル達のテンションを上げながら、前腕筋や上腕三頭筋を強調するようにして木の弓を構えた。
 それに合わせて、金の襟巻毛の黒狼ルプスが、傍にいたオークに飛びつき、その首元に牙を突き立てた。
「筋力に自信はないが、代わりに速さとずる賢さに自信はあるんだ。それと悪戯にもね♪」
 続いて、ベルクがフェザーステップで距離を縮め、オークの背後に回り込むようにして不意打ちを仕掛けた。
「ブビィィィ!」
 その事に腹を立てたオークが棍棒で地面を叩き、鼻息を荒くしながら冒険者達に襲い掛かった。
 すぐさま、ミウミは身体の小ささを生かし、オーク達の攻撃をフェイントでかわすと、シーザーロアを発動させ、あざ可愛い威嚇で、相手の侮りを誘った。
「どうやら頭に血が上っているようだな。これで少し落ち着いたら、どうだ……?」
 即座に、セリオスが強射で木の矢にエーテルを纏わせ、強烈な一射をオークに放った。
「グガァァァァァァ!」
 オークが左肩に突き刺さった木の矢を引き抜き、半ばヤケになって冒険者達に襲い掛かってきた。
「乙女の柔鱗に触れようなぞ100名年早い」
 ウルードが傍にあった木の枝を拾い上げ、左肩の傷口を広げるようにして、グリグリとやった。
「ブヒィィィィィィイ!」
 その途端、オークが左肩を押さえながら、涙目になりつつ後ろに下がった。
「このまま一気に攻めるであります!」
 その勢いに乗るようにして、ミウミがノリノリで、オーク達に攻撃を仕掛けていった。
「筋肉も素晴らしいが、あいにくこっちはお子様体形でね。筋力じゃなくて小手先で挑ませてもらうよ」
 その間に、ベルクが縛糸刃で黒曜石の短剣の短剣に赤光のエーテルを纏わせ、オークに嫌がらせをするようにして背後から斬りつけた。
「本当の得物は、この脚なんだけど……今はしょうがないね。今日だけは特別。だから……この一撃を食らうと良いさね!」
 エーデルワイスがディバインストライクで、硬木の戦槌に眩く光り輝くエーテルを纏わせ、オークめがけて痛烈な一撃を叩き込んだ。
「グェッ!」
 その一撃を喰らったオークが横に吹っ飛ばされ、転がるようにして地面に突っ伏した。
「……って、オークの体臭……キツッ! 鼻が拒否るほど臭うんだが……」
 そんな中、ロイがドン引きする程、後ずさった。
 辺りに漂うのは、汗と堆肥が、混ざったニオイ。
「我慢よ、我慢……」
 アリエッタが口元を押さえながら、必要以上に距離を取った。
 おそらく、オーク達は戦いで大量の汗を掻き、体臭がキツくなっているのだろう。
 油断すると、目までやられそうな勢いで、濃厚なケモノ臭が漂っていた。
「……こっちであります」
 そんな中、ミウミがオーク達を挑発しながら、衝撃波を放って、オークを転倒させた。
「ブヒィィィィィィィィィィィ!」
 その拍子にオークがバランスを崩し、顔面から地面に突っ込んだ。
「いまだ、行くぞ!」
 すぐさま、取り巻き達が雄叫びを上げ、倒れたオークをタコ殴り。
「これぞ、ミウミ式美人局戦法。最弱こそが最強なのでありますよぉぉぉ」
 ミウミが勝ち誇った様子で、取り巻き達に親指を立てた。
 取り巻き達も感謝のサムズアップを繰り出し、真っ白な歯をキラリと輝かせた。
「当たろうが、外れようが、軽視させねェ火力を展開する!!」
 それに合わせて、ドーマが魔導の潮流でエーテルを滾らせ、再びメテオライトを発動させた。
 次の瞬間、大量の小さな光弾が、逃げ惑うオーク達めがけて降り注いだ。
 それはオーク達にとって、生き地獄。
 辺りに悲鳴が響き渡り、肉の塊と化したオーク達が転がった。
「……これで終わりだ」
 続いて、ライナがフレイムゲイズを仕掛け、オーク達を狙って火球を放ち、一瞬にしてその場を炎に包んだ。
「ブヒィィィィィィィィィ!」
 その途端、オーク達が悲鳴を響かせ、焼き豚のニオイを漂わせながら、黒コゲになって崩れ落ちた。
「何とか無事に倒す事が出来たな。ケガはないか? 筋肉は動くか?」
 ライナが心配した様子で、マッスル達に駆け寄った。
 マッスルは全身傷だらけになっていたものの、まったく笑顔を絶やさなかった。
 そのため、取り巻き達も痛みを我慢して、愛想笑いを浮かべていた。
「こんなモノ、かすり傷だ!」
 マッスルが躊躇う事なく、キッパリと言い放った。
「なら、問題はないな。貴方達ならば、またオークが奪ってこようとも、その筋肉で奪い返せるはずだ」
 ライナがホッとした様子で、マッスル達の頑張りを讃えた。
 その言葉に救われたのか、取り巻き達もゴキゲンな様子であった。
「新時代の幕開けだッ!」
 ロイが興奮した様子で上着を脱ぎ捨て、ポージングを繰り出した。
 その気持ちに応えるようにして、マッスル達が一斉にポージング。
「し、新時代って……」
 それを目の当たりにしたアリエッタが、不安な気持ちに包まれて頭を抱えた。
「ふむ、至高の筋肉を目指すなら今の己で満足せず、征竜様レベルを目指すが良い。今生で辿りつけずとも、満足して立ち止まるよりは高みを目指せようぞ」
 そう言ってウルードが、マッスル達を見つめた。
 そんな彼らを祝福するようにして、太陽の光が降り注ぎ、汗がキラキラと輝いた。
「ああ、もちろんだとも! さあ、宴だ! みんな、ついてこい!」
 そして、マッスルはアルベルトと肩を組み、筋肉談義に花を咲かせながら、冒険者を連れて村に戻るのだった。

マスターコメント

 基本的にはプレイング的に分かりやすく、描写がしやすく、行動的に的確だったものや、キャラクター的にイキイキしていたもの、筋肉の神に愛されているもの等を基準にしてMVPを選びました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人

2020年10月21日 15時50分13秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    みんな初めましてかな? 俺はアルベルト=V=シュタールシュヴェーアト。 クラスはウォーリア。 とにかく攻撃一辺倒で行かせてもらうぜ。 あと、マッスルに筋肉を見せつけることも忘れないぜ! よろしくな。

  2. ライナ・フレイヴァルツ

    私の名はライナ・フレイヴァルツ。 クラスはキャスターだ。 オークと戦うのは少し怖いが、皆と一緒ならばなんとかなる…だろう。 皆よろしく頼む。

  3. ロイ・アウレア

    エルフでシューターのロイ・ウアレラと相棒の(ペットの狼を指し撫でて)『ルプス』です。 後方支援と、オレ達が倒れる事は無さそう……なので マッスルたちが長く踏ん張れるよう合いの手(掛け声)と共にヒールをしようと思う。 よろしくよろしくお願いします。

  4. ウルード・ハキーマ・シファー

    リザードマンでヒーラーのウルードだ。よろしく頼む。 傷ついた者が居るのであればヒーラーとして捨て置けぬ故、私もロイ殿と同じく、マッスル殿に回復でも飛ばしてやろうと思っていた。 煽てて士気を上げるような方面ではあまり役に立てそうもないが、他にPTで傷ついた者が出たなら、そちらも随時回復を行おうと思う。

  5. ミウミ

    海の戦士ミウミでアリマス。 くそださ可愛く戦うのでよろしくでありますよ。

  6. ベルク・オスマット

    ベルクだ。 筋肉に自信はないので相手に出血を強いていこうと思う。

  7. エーデルワイス・エンゲル

    私の名はエーデルワイス・エンゲルさね。 今回はよろしく頼むよ! 私は俗に言う神官戦士さね。 回復も出来るし、殴る事も出来るから前に出てサブアタッカーをやらせて貰うつもりでいるよ。 無論、必要に応じて回復も飛ばすつもりだから安心してくれていいよ。

  8. ドーマ・アザーリ

    よォ、ドーマ・アザーリだ。 見ての通りキャスターだもんでウォーリアやシーフにゃ鍛え方じゃ負けるが、気持ちで劣るつもりもねェんでヨロシクゥ!

  9. セリオス・オーガスト

    ん・・・・ハーフビーストのシューター、セリオスだ、よろしくたのむ 涼しくなってきたのに何か暑苦しそうだな

  10. ロイ・アウレア

    皆への支援と、マッスル達を鼓舞して共に頑張る内容でプレを提出しました。 最後は一緒にポージング!(ムキ☆)を希望してみた。 まだ締めまで時間はあるので、動いて欲しい事とかあれば直すから言ってくださいね。

  11. ライナ・フレイヴァルツ

    あまり顔出しせずにすまない。 出発日は明日だな。 皆、プレイングは書き上げただろうか? 私は数が多いうちは、味方を巻き込まない2種類の範囲スキルを使ってオークを倒していくつもりだ。 問題ないかと思うが、万一に備えて回復スキルを使う旨をプレイングに記載してある。 油断はせずに頑張っていこう。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0