わがままお嬢様の護衛募集(外見的努力で)女性限定!
四方 のあ
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シナリオID:28
オープニング
エラトゥーン都市同盟の都市リブラネスタの、とある裕福な商人の邸宅にて。
「はぁ……急に馬車で1日かかる遠方に、商談へ行かないといけなくなるなんて」
お嬢様風のヒューマンの少女が、憂鬱そうにため息をつきました。
彼女の名はローゼン。18歳とまだ若いながら、幼い頃から商人家の次期当主として商売を手伝っており、商売の経験は十分に一人前と呼べるものでした。
ですので彼女が憂鬱そうなのは、商談を任された事そのもののせいではありませんでした。
「商談自体は、ワタクシには楽勝なのですけれど……それより問題は道中ですわ! 1日も馬車の中なんて気が滅入りそう……退屈は人を殺すと言いますし――ハッ! ひらめきましたわ、じいや!」
「お呼びでしょうか、ローゼンお嬢様」
「今度の馬車の旅での商談ですけど、冒険者ギルドに護衛兼、お話し相手を募集すれば良いではないですか! あと、折角ですから気兼ねなく色々楽しくお話したいですし、夜も共にするので同じ女性が良いですわね……あとは、コミュニケーションを取る意思のある方でお願いしたいですわ。でもワタクシ心が広いですから、たとえ口下手でもお話する意思さえあれば構いませんことよ!」
ローゼンの少々わがままにも思えるリクエストですが、じいやは困った顔も見せず、メモを取りながら尋ねます。
「かしこまりました、踊る子熊亭に依頼を出して参ります。しかしながら、一点よろしいでしょうか」
「何かしら?」
「お話、でございますが、何の議題も無しでは、迷われる方がいらっしゃるかもしれません。何か、ご希望の話題はございますか?」
「そうですわね……特に強制はいたしませんけれど、話題に迷われる方には【将来の夢】などをお聞きしてみたいですわね! やはり人間、夢と大志を持ってこそ、ですわ! ……あっそうそう、さっきの条件を満たしていれば例えゴブリンの方であっても歓迎、と補足しておいてくれるかしら? 何せ、ワタクシ心が広いですから――おーっほっほっほっほ!」
かくして――踊る子熊亭に、ちょっぴり変わった依頼が届けられたのでした。
解説
マスターより
リプレイ
「おーっほっほっほっほ! 皆様、この度はご同行いただき、感謝感激ですわ!」
馬車に揺られながら、商人お嬢様ローゼンは上機嫌に言いました。何せ冒険者10名の大盛況。この人数で話が途切れて退屈するなど、まず考えられない事だったからです。
最初に口を開いたのは、提案のあった飯塚・麦穂でした。
「よろしく。どちらかと言えば聞く側での取材で、出来れば記事にさせてもらえると、ありがたい。構わないかな?」
「ええ! そうなれば皆様の貴重なお話を、後から読み返したりもできますものね! 素晴らしいですわ、是非♪」
ローゼンも喜んで賛同し、反対者もおらず、記録者気質の麦穂はペンと紙を手に生き生きと、皆の話に耳を傾けます。
●
「面白いお話は出来ないかもしれませんけれど」
今回の参加者中で唯一のリザードマン、スィーリーンが謙虚に話を始めます。
「私きらきらした装飾品を、着けるのも自分で作るのも好きです。いつか自らの手で更に美しい装飾品を生み出したいですけど、精進あるのみ、ですね」
「ご自分でもお作りに……凄いですわね! 見れば貴女の見立てで、お洒落している方も……流石ですわ♪」
「ふむふむ……どうしてそこまで装飾品に情熱を?」
ローゼンが感心している所に、麦穂が取材者として質問を入れます。
「そうですね、自らを高めると共に、私に出来る事で他の方の役に立てましたらと……お恥ずかしながら、将来の夢は『語らずの智者』エフレム様のように、偉大なキャスターとなれたら――遠い目標ですけれど」
「いえいえ、夢は大きくですわ! それにワタクシ、リザードマンの方に少々怖いイメージもありましたが、貴女みたく可愛らしい上お優しい方もいるなんて♪」
その言葉通り、リボンも付けたキュートな彼女のおかげで、場の雰囲気が暖まり始めました。
「すごい女性っぽくて良いよね……あ、次いくね!」
続いたのは、凛とした神官風衣装のロゼット。やはり神官ですか? という麦穂の問いに。
「うん、家が聖職者の家系でね。神官の修行を兼ねて冒険者になって、今は冒険者街で教会の管理人としても生活してるの」
「まあ! 何て徳の高そうな生き様……何だか、聞くだけでご利益がありそうですわ♪」
「あはは。皆も冒険の成功や商売繁盛、恋愛成就などなど神頼みがしたくなったら、いつでもどうぞ!」
明るいロゼットの言葉に、自分ならどんな願い事にしようかと話題が膨らみ、有志がロゼット様~!と拝み始めたりで、わいわい盛りあがります。
「拝まれちゃった……!? でも私もまだまだで立派な神官が目標、夢は……故郷に『シグモル』って偉人の御伽噺があってね。強く、正しく、美しく、って子供の頃から教わって――目指せ次代シグモル、ぐらい高い目標を夢にしたいな」
「きっとその夢には手が届きますわ! ワタクシ神官の方ってお硬いイメージがありましたけど、ロゼット様とお話していると、それだけで元気が出るようですもの♪」
前向き思考のロゼットの存在は、困難の中でも立ち上がれるような明るさと力強さを周囲に与えてくれる。ローゼン達はそう感じたのでした。
「失礼。お嬢様、爪は切られていますか?」
「あら、ワタクシとした事が少々長いままに――」
ローゼンの手を取り声をかけたのは、可愛らしいメイド服に身を包んだアヴェラ・ウッチェロです。
爪と言いつつ、アヴェラの興味は指の方にあり、どこかうっとりと見つめます。
(これが18歳の商人の娘の指……主に握っているのはペンかしら、繊細でいて、それでいて荷物運びも出来る力強さも……ああ――)
「アヴェラさんは……手に関わる何かがお好きなのですか……?」
その様子にAlexandra・Hexe・Claudiaがストレートに尋ねました。
「口を挟み申し訳ありません……会話はその、苦手で。いえ、嫌いではないんですが――」
場の空気を重くしていたらどうしよう、と思いつつ。自分の夢が自分でも理解できないでいるAlexandraには、何かに夢中になれるアヴェラが羨ましく思えて、尋ねずにはいられなかったのです。
「いえ大丈夫よ――正解。指ってすごい惹かれるの。人は指先で色んな事ができるように物事を覚え、経験が蓄積される――そんな指にはまさに『人生』が詰まっている」
Alexandraはその発言に、少々危ないものも感じて心配しますが。
「興味深いご発言ですわ♪ 商人としても、相手の事を把握するすべは重要ですもの……他の皆様も、アヴェラ様に見ていただいたらどうかしら♪」
自称心が広いローゼンは特に気にした様子もなく、むしろ周囲に勧め始め。何人かが見てもらい、アヴェラの鋭い指摘に驚いたりなど、大盛り上がりです。
その光景に、Alexandraも不思議な高揚感のような物を覚え、勇気を出して一言口にします。
「――もし、私から何か力になれることがあれば……協力できるといいのですけれども」
「では、あなたも指を見せてくださる?」
Alexandraの指からは――いえ隈のある目元も含め全体的に少々、不養生さをアヴェラは感じました。
「今あなたに必要なのは、美味しい食事ね。そろそろ日も落ちますし、用意するわね」
アヴェラの言う通り、周囲はいつの間にか暗くなってきていました。
「恐縮です……アヴェラさんは、夢のようなものに満ち溢れていて、羨ましく感じます」
「ありがとう。でも実はわたしも、今は夢も目標もないのですわ。だからこそ持ってる人が輝いて見えますし、わたしもそうなりたいと思っているのですわ」
その言葉にAlexandraは、私はとてもそのようにはなれない、と感じてしまいますが。
「あとは……そうね。人が成長する姿とか、胸に来るから好きよ」
アヴェラは、あなたにも成長した所があったのではなくて? と伝えるように告げました。
●
夜。馬車を止めて火を起こし、お食事タイムとなりました。
(ふう。暗くなったおかげで、よりバレにくくなったかな)
空冬・シラユキは冒険者の中で、唯一の男性でした。元々中性的な容姿でしたが、このガールズ要素満載の依頼でどうしたものかと考えた結果、事前に思い切って男だと他冒険者に打ち明けていました。
その上で、女装は抵抗ない、どうせなら可愛さ重視でアドバイスを――! と覚悟完了した結果。
思いっきり可愛くしてあげよう! 喉と手はなるべく隠した方がいいかな、頬にほんのり紅をさせば困った時も照れ屋さんって事でいけそう、あとウィッグや詰め物も――と、女性陣有志の善意&好奇心やら何やら色んなものが結実した結果。
ハイネック&たぶたぶな長袖(いわゆる萌え袖)の、ゆるふわっと可愛い感じのセーターを着こなし、お胸も丁度良い大きさで綺麗なロング髪で、内気そうに頬を少々赤らめて――そんな萌えっ子に生まれ変わっていました。
彼女、じゃなかった彼は、下手を打ってバレて雰囲気を悪くしては女性陣に申し訳ないと、基本的に聞き役と護衛に徹していました。
一方で可愛い動物系のものが好きな、本当の乙女っぽい所もあって、口調はあえて自然体でと心掛けたところ。
「おれは、もふもふしたもの……犬とか、猫とか、ウサギとか、好きだな」
「ふかふか、もふもふして……かわいい。癒されるよね」
結果、見た目に反してボーイッシュな口調だけど可愛いもの好きの女の子とローゼンには認識され、女性陣有志からはマスコット的な立ち位置の認識で見守られていました。
ゲルダ・クラインは外の世界の事を、父から話ではよく聞いていましたが、実際に足を運ぶのは初めてでした。
(緊張、していましたけど……それ以上に、今はわくわくしています)
「よろしければゲルダ様、次は貴女のお話を聞かせてくださいますか?」
「ローゼン様!? えっと、ええと――」
緊張はもう解けたと思っていたら声をかけられ、可愛らしくまた緊張してしまうゲルダ。
「ごめんなさいね、少々気になっていた事がありまして。貴女には戦士の素養があるように思うのですが、その割に軽装かと――」
「そ、それは……折角皆様で楽しくお話しようという時に、あまり物々しくては萎縮させてしまうかもと、普段のお洋服に」
「まあ! お優しいご配慮、嬉しいですわ。けれど、いつか勇ましい貴女も見てみたいですわ、ふふ♪」
「そんな、恐縮です……あっ、わたしの夢、お話しますね」
ゲルダは、幼いころある騎士様に助けて貰った事があり、いつかその騎士様のように誰かを護れるようになりたい事。まだ遠い夢物語のようだけど、あの時助けてくれた騎士様に胸を張れるような。
「――そんなわたしになりたいなって、思うんです」
「素敵です! その騎士様のようなお優しさは、今の貴女にもしっかり宿っていると感じますわ」
やがて、食事が出来上がってきました。
「リブラネスタでパン屋『ミュラース』をやっています、よろしくお願いしますね♪」
ルアンナ・ミュラーが、自作のタマゴサンドや一口サイズのカボチャパイルなど、パン屋経営の腕前を遺憾なく披露しながらも、礼儀正しく配膳をしていきます。
「とっても美味しそうですわ♪ (それに、さりげない程度で全く嫌味さの無い宣伝にもなっていて――商人として見習わなくては!)」
ローゼンが内心、商人目線でそう思いました。ルアンナの洗練された立ち振る舞いは、どこか商人という枠を超えた、高貴な雰囲気すら感じられました。
「私は、危険を伴うような本格的な冒険をする事はまだ考えていなくて、ゲルダ様たちのように勇敢な夢ではないのですが」
皆で美味しく料理を味わった後、デザートの前にルアンナが話し始めます。
「今は伯母夫婦から受け継いだ、このお店をちゃんと続けていける事、それが夢でしょうか……けれど」
可憐な少女に見えるルアンナですが、瞳に強い意思を宿らせて続けます。
「リブラネスタが危機に晒されたり、友人が危険な目に遭ったり……そんな事があれば別です。その時は、きっと――!」
「とても共感できますわ……! ワタクシも腕っぷしが強い訳ではないですが、何か自分に出来る形で、立ち向かいたいと思いますもの!」
「とっても美味しい……あ、いえ、とっても美味しいです!」
食事中や、食後のデザートの時、アンネエルカは何度か自らの言葉を、敬語に言い直していました(かわいい)。
「ふふっ、アンネエルカ様、楽にしてよろしくてよ!」
「ご、ごめんなさい、敬語はあんまり得意ではなくって」
「大丈夫ですわ、皆様の自然なお姿を拝見したいですもの。何でしたらワタクシの事も、ローゼンと呼び捨てにしていただいても構いませんわよ♪」
「そ、そこまでは恐縮かも、ローゼンさん。でも私の事は、皆もアンネと呼んでもらえたら」
「分かりましたわ、アンネ様! これまでのお話、いかがだったかしら?」
「うん、こうやって皆とお話しできて嬉しいな。夢とか好きなものとか、私そう言うのが大好きよ――」
そう言ってアンネエルカも、自らの事を話し始めます。
「私、ヴァルクリエ出身で。職人さん芸術家さんが多い街で……皆好きな事に一生懸命って感じがするの。だからそんな故郷に遊びに来てくれる人が増えて、宝物になるような大好きなものと出逢えるように――自分の好きな物をいーっぱい詰め込んだ宿屋を開くのが夢なの!」
「まあ! 何て素敵な志でしょう♪」
「えへへ。だけどちょっぴり現実的な話になってしまうけど、その為にはお金も必要。だからね、私いっぱいお仕事頑張りたいなってそう思うの」
その夢へ辿り着くには、困難も多くあるでしょう。ですがそんなものに負けじと、ハーフビーストの彼女の特徴的な星空模様の羊の角に、可愛らしくとこだわって付けた角飾りが夜の焚き火に照らされながら、彼女も明るく宣言します。
「好きなものがまだ見つかっていない人も、そうじゃない人も、ぜひ一度ヴァルクリエに遊びに来て欲しいわ!」
夜の闇は更に深くなり、就寝の頃合いとなりました。
「むにゃむにゃ――はっ!?」
ですがそんな中、ヒルダ・ル・ハーツィが目を覚ましました。どうもお酒を飲んだ後、眠ったか気絶してしまっていたようです。
「あら、ヒルダ様おはようございます……ですが、そろそろワタクシ達は……むにゃ」
ローゼン達は眠気を抑えきれず、これから眠るところで、入れ替わりの形となってしまいました。ですが、元々夜の見張りをするつもりだったヒルダには、都合が良かったとも言えます。
「ええ、気にせず眠るといいわ。子守歌代わりに、私の事を話すわね。まず大切なもの!」
と、ヒルダは得意げに酒瓶を取り出します。
「そんなの簡単、勿論お酒! ……なんて、それも大事ではあるけどね。なんだかんだで縁は大事よねー。実話だけど、何かの拍子で親子よりも珍しい形で結ばれたりするってこともあるし……大事にしておいて、損は無いわよ!」
「はい、縁はとても大事ですわね、今回の旅も皆様との縁がとても嬉しく……むにゃ」
「ふふ。将来の夢は、解放――っと何でもないわ。どうせなら世界一美味しいお酒を飲みたいし、踊りもとてもうまく出来るようになりたいわね! 踊り子ってのも案外楽しいものよ?」
「確かに楽しそうです……けどあまり露出が多かったら……恥ずかし――ぐぅ……」
皆が寝静まった後、寒くないように毛布をかけたり、寝具のズレを直したりしてあげながら、朝まで見張りを続けてくれたヒルダでした。
●
「ええ~っ!? もう到着ですの!?」
ローゼンが心から残念そうに言います。
「とても話し足りませんわ……こんな事なら2~3日の旅でもよかったですわね」
「確かに残念だけど、お疲れ様。商談に向けて意気込みはどう? あと取材できた事は後日清書してから、皆に送るよ」
麦穂が励ますように言います。
「ありがとうございます、皆様がお相手くださったおかげで、気合は十分ですわ! ……あっ、ですが最後に、貴女の話をろくに聞いていませんでした……」
「大丈夫……夢とか正直なところ、あまり、ない。けど強いて言うなら、気になることは調べ尽くしたいかな。物書きの真似事をしてるのも、それが理由だから」
「ふふっ、将来何か大スクープを引き当てて、大陸中に名が轟くかもしれませんわね♪」
「そうなったら嬉しい、かも。少々物珍しいだろうけど、親からもらったこの名前は大切にしているから。勿論ペンと紙も、だけど」
(長時間馬車に揺られる旅なんて、あの時以来だっけ……)
ローゼンのいない帰りの馬車で、ルアンナが数年前の、14歳の時の記憶に想いを馳せます。ですが話すと長くなりすぎると感じて、ローゼンや皆の前では話を切り出す事ができませんでした。
ルアンナ以外にも、同じ事を考えていた人がいたかもしれません。
ですが、今回の旅で語り合えた事がいつか、後に宝物のように懐かしく思い出される事を祈って。
語り尽くせなかった事は、いつかまた、どこかで。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2020年11月04日 12時37分31秒 公開
相談掲示板
飯塚 麦穂。麦穂でいい。よろしく。 今回は……そう。取材に来た。どちらかと言えば、私の話よりみんなの話を聞きたい。 出来れば、その上で記事にさせてもらえると、ありがたい。(こくりと一同に頭を下げて)
ヒルダ・ル・ハーツィよ。よろしね! さって、どんなお話をしようかしら!
ゲルダと申します。えっと、ええと、お嬢様とのお話、がんばりますね! 記事……は、少し恥ずかしいけれど、……はい、わたしでお役に立てるのでしたら、よろこんで。
クラウディア…アレクサンドラ・ヘクス・クラウディアと申します。 今回は談笑がメインとのことですが…何を話したものか。
ルアンナ・ミュラーです。 今回はよろしくお願いします♪ 麦穂さん、記事を書いていらっしゃるんですね。私は大歓迎ですよ♪ 家業がパン屋なので、サンドイッチとか、何か軽食を持参して行こうかなと思ってます。
おれは女の子、おれは女の子…… 空冬・シラユキ。よろしく。 ……ま、自分でいうのもなんだけど、たぶんどうにかなるでしょ。うん。 一人称は直したほうがいいかなぁ?
スィーリーンと申します。よろしくお願いします。 女性ですけれど、他種族の方には分かりづらいでしょうか。 リボン、結んだ方がいいでしょうかね。 記事にされるのは、私は構いませんよ。 あまり面白い話は出来ませんけれど……。 >一人称 もし途中で間違えたらかえって怪しまれそうですし、 慣れた口調の方が良いのでは?
一人称そのものは比較的珍しい程度で、さほど気にする要素ではないように感じます。 ただ…性別を女性で通すのでしたら、衣服は喉が隠れるものを選ぶのがよろしいかと。 成人男性の喉頭部は、なにかと目立ちますから…。 ムギホさん といいましたか。 記事のための取材と仰っておりましたが、具体的にどのようなお話か などのご指定はありますか?
アンネエルカよ。そのままでも、アンネでも。気軽に呼んでくれたら嬉しいわ! どうぞよろしくね。 皆とたくさんお話しできるって聞いて私すっごく楽しみだわ。 一緒にオシャレをするのも楽しそうよね、リボンとかなら私も貸せると思うし…… 一人称はありのままに私も賛成。大丈夫よ。きっと、ちゃんと可愛くなれるもの! 話題は……私は夢とか、好きなものについてお話したくって。 そんな感じでもよかったら、記事にして貰ったりも大丈夫よ。
ロゼットよ。よろしくね。 麦穂の記事にするのはどうぞ。面白いかは自信ないけど。 シラユキの一人称を変えた方が良いかは、シラユキ次第だけど 「頑張って女性のフリをした」って行動はある方が良いと思うわ。 あんまり普通だとバレてしまって同行できずじゃ、気まずいしね。 スィーリーンは、冒険者のリザードマンには初めて会ったけど、 すごい女性っぽい。良い姿絵ね。 共通の話題はある方が良いから、【将来の夢】は触れてみるわ。 まだ初めましても多いだろうし、自己紹介の感じが良さそうかな。 「私はロゼット、冒険者街で教会の管理人をやってるわ」 「冒険の成功や安全の祈願には、どうぞ利用してね」みたいな?
アヴェラよ。よろしくお願いしますね 取材ですか。あまり面白い話は得意でないのだけど、もし記事向きの所があれば記事にしてもらってかまわないわ。 話題は……、「好きな物」とかかしら。(皆の指をじっと見て) >一人称 一人称程度で、性別は判断できないから普段通りの方がいいと思うわよ。 ただ、途中で変わっても、「お嬢様の前だから緊張していた」とかいくらでもいい訳はできると思うわ。 >おしゃれ いいわね。一緒におしゃれするの、とっても楽しそうだわ。
……ありがとう。思ったよりも感触がよいので、驚いている。 聞き役に回る感じで動くので、思った通り普通に話してくれればいい。 (たぶん、マスターさんがなんとかしてくれると期待しています……) あとは、依頼が無事に終わったら私のコミュニティで記事としてまとめて、公開する予定。 書かれたくない人は書かないので、プレイング(公開されるのかな)にそれっぽく書いておいて貰えると助かるかも。 >話題 将来の夢は、他の人のを聞くのも楽しそうだからいいと思う。 ――私? 特に、無いけど(
記事については、私は何でもとは言わないけどして貰ってもOKよ!答えられる範囲で取材も応じるわね!面白いかどうかは別だけどねー 一人称は別にそのままでもいいんじゃないかしら?勇猛たる戦士の方なり貴き方なりでそこは変わるもんだしあまり気にしなくてもいいかなーって思うわ! おしゃれ!それは良いわね!それらしい出で立ちになるってことは大事なことだし、楽しそうだしね! 話題はそうねー、私からは「大切な物」とかにしようかしら。 私?もちろんお酒!
ありがと。一人称は無理に変えないようにする。 あと、喉だっけ?なるほどねぇ。 ……まあ、どうせなら可愛くはしたい、かも。服装は工夫するよ。 いろいろ教えてくれると助かる。 話題。将来の夢だとおれも特にないからなあ…。 好きなものについてなら、少し話せるかも。 記事は好きにして。
はい、ご自身のことを「俺」や「僕」と呼称する女性の方も珍しくないですし、 わたしも、今のままで大丈夫だと思います。 変に演技をするよりも、自然体のほうがきっと楽しくおしゃべり出来ると思うので。 ふふ、でも、可愛く着飾ったシラユキ様もきっと素敵だと思います。 ウィッグや胸の詰め物などがあれば、きっと自然にできるかなと。 (アヴェラ様の視線の先に疑問符を浮かべながら、でも何かに気付いたように) ……手袋も、あったほうがいいかな?手も、男性らしさが出やすいところですので。 わたしも、力及ばずながらおしゃれのお手伝い、がんばりますね。 ああ、でも、……依頼の前に一緒にお店に立ち寄る時間、あるでしょうか? >話題 はい、わたしも将来の夢についてお話を、と思いまして。 あんまり人に話したことがないので、不安ではありますが…… でも、楽しくおしゃべりできたらいいな、と。 ムギホ様の記事も、出来上がりを楽しみに待ってますね。
夢、好きなもの、大切なもの… (ぽつり話題を口にする…ふと、アヴェラさんの様子が目に留まり) あの…アヴェラさん、どうかなさいましたか? (近付いて様子を伺ってみる。-か細い手を自身の胸元に添えて)
お洒落については私もお手伝いしたいですし色々聞きたいですね。 お店に寄る時間、あると嬉しいですけれどどうでしょうね? >話題 私も【将来の夢】について話そうと思っています。 夢と言うか、目標、ですね。 (文字数の)余裕があれば好きなものにも触れてみましょうか。 >ロゼット様 まあ、有難うございます。 ロゼット様も、神官らしくもあり快活そうでもある良い姿絵ですね。
皆の夢や好きなものの話をいっぱい聞けそうで出発前から楽しいな。 折角の機会だもの、ローゼンお嬢様含め皆でいっぱいお喋りしましょうね。 >オシャレ お店までは寄れなくても、ふんわり話題に出来ればいいのかなって。 男性らしさを隠すだとか、いろいろ出来る工夫があるのね。 なんだか勉強になるわ…! こんなにもアイディアを出し合える皆なんだもの、当日もきっと大丈夫ね!
>大切な物 素敵な話題だわ! 私は……、やっぱりこのメイド服かしら。 >手袋 ……そ、そうね。指も男らしさがでる所だから……(ちょっと残念そう) >Alexandraさん いえ、ちょっと「好きな物」について考えていただけだわ……。(といいつつ、胸元に添えられた手の指をチラ見)
将来の夢とおしゃれ……うん。 どっちも私はあまり頓着しないけど、他の人の話を聞くのは楽しそう。 大切なものがあるのはとても大事。 私の場合なら……なんだろう。この、名前? >事前の準備 (リプレイが盛り上がるなら)問題ない気がする。 特に急ぎの理由がある訳でも無いし、かさばらない程度の準備はさせてくれるのでは。
好きなものについて ですか。 私は-…まだ私の"好き"や"夢"というものが、わからなくて… 正直なところ、羨ましく感じます。 (アヴェラさんの視線の先を確認…1度手を横にずらして見比べ) ああ…今回の依頼は、護衛も兼ねてましたよね。 主立って私は外の警戒に回ると思います。 体質的に、長く他者と話していても見苦しい姿を見せるだけでしょうし…。 /* PLから */ アヴェラさんの『好きな物』についてプレで当方PCに気付かせにいこうと考えてます。 孤立しやすい子として振る舞う予定でもあるので、よかったらどーぞ。
将来の夢も素敵な物だと思うし、好きな物もとっても良いと思うわよ! 大切な物がメイド服ならどんな方からもらったからとか、名前もどういう意味を込められていたとかそういったのをどんどんお話しましょ! 分からないなら分からないなりに探していきたい感じならオッケーだと思うわ!お嬢様もそこまで狭量な訳じゃなさそうだしね!どんどん盛り上がるようなことを話していけば退屈なんて事は何処かに行っちゃうし! ……そういえば護衛も依頼だったわね!!すっかり忘れちゃっていたわ! 順番こで交代しながらやっても良いけど、Claudiaさんみたいに苦手な子が居るなら接待役と護衛役とで別れても良さそうかしら? >オシャレ・準備 事前準備でお店に行くのもありかもねー。その時に寄り道してなんて事もありかもしれないかしら。 急ぎとかでないなら嵩張らない程度には準備しておこうかしらね。 ……蜂蜜酒は持ち込むのは駄目かしら?
話をする状況を想像してたんだけど、道中はどんな様子かしらね。 移動中は、お嬢様が馬車で冒険者が周りを徒歩で付いてく感じかな。 話し相手も仕事だから、休憩がてら交代で馬車にお邪魔したりして。 夜は移動しないと思うから、食事から就寝まではゆっくり話せそう。 就寝時は、交代で夜間の見張り…かな? 今回は護衛の役回りまでは、決めなくて良いかなって。 ただシチュエーションは想像しとくと、話しやすいかも? 食事時に好きな食べ物の話をしたりとか、より自然な感じだし。 夢の話は夜、火を囲んで、とか雰囲気ありそうかなって。 >スィーリーン ありがとう!お互い、良い姿絵ってことで。描き手に感謝ね。
ロゼットさんの言う通り、あまり護衛の役回りまでは決めなくてもいいと思うわ。 >Alexandraさん そうね……。私も『夢』というものがないので、その点では一緒よ。(気づくの了解です。ありがとうございます)
ふんふん、なるほどね!役回りについては決めなくても良さそうならそれでOKよ!お嬢様も優しそう?なのかしら、とりあえず問題はなさそうだしいいかもねー! シチュエーションとかもなるほど……!確かに時間とか場所とかも想像しておくと話しやすいかもね!