迫り来るオークの脅威!
ゆうきつかさ
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シナリオID:25
オープニング
「またオークが現れやがった」
「なんで、こんな時期に……」
「増えすぎたんだ。今まで放っておいたせいで!」
「一体、どうする気だ? このまま何もせず、オーク達の好き勝手にさせるのか!?」
村人達にとって、オーク達の存在は無視できないモノだった。
元々、森の近くに村があった事もあり、オークの姿を見かける事は何度かあった。
それでも、ある程度の棲み分けが出来ていた事もあり、オークが襲ってくるような事はなかった。
そのため、今までは完全に油断し、注意を怠っていた。
しかし、最近になって、その状況が一変した。
森の中でオークを見かける回数が増え、村の近くでも見かけるようになった。
その上、いままでは単独で行動していたオークが、複数で行動するようになり、夜中になると家畜が襲われ、畑が荒らされるようになった。
このままオーク達を放っておけば、被害が拡大するのは、時間の問題。
最悪の場合は、村人達にも危険が及んでしまうため、無視する事が出来なくなった。
●村長達からの依頼
「……という訳なんだ」
冒険者達を前にして、村長が今までの経緯を説明した。
どうやら、村の近くにある森を棲み処にしていたオークが増え、縄張りの範囲を広げつつあるようだ。
どうやら、オーク達はこちらが手出しをしないため、村まで食糧を調達に来ているようである。
いまのところ、オーク達は戦いを避けているものの、次第に被害が増えつつあるため、このまま何もしないという訳でもないようだ。
だからと言って、村人達ではオークに太刀打ちする事が出来ず、返り討ちに遭うのがオチ。
そこで冒険者達の出番と言う訳である。
おそらく、オーク達は村に強い者がいる事を知れば、近づく事も無い。
少なくとも、夜中に家畜を襲ったり、畑を荒らしたりする事はないだろう。
その事を踏まえた上で、村からオークを追い払う事が今回の目的である。
解説
マスターより
リプレイ
「……相手はオークかぁ。荒事自体好きではないけれど、それでも相手が人類でなくてよかったと思ってしまうね」
トマス・グレイ・ディズールーは仲間達と共に、リーンエス王国南部の村にやってきた。
オーク達によって家畜や畑が荒らされている事もあってか、村人達の気持ちは、どんより。
みんな不安げな気持ちでいるらしく、みんな祈るような表情を浮かべて、冒険者達を見つめていた。
「畑荒らしに家畜狩り、許されざる所業やな! 畑から取れる作物とか、家畜の肉やミルク、どれも美味い食べ物には必要なもんや。まあ、うちらが来た以上、オークの好き勝手にきさせんけどな! 安心してや、この村の食い物はうちが守ったるで!」
そんな空気を察したエクレア・グリモワールが、元気良く村人達に声を掛けた。
「期待しているぞ? わしらにとって、お前達が最後の希望なのだから……」
その言葉に気づいた村長が、エクレア達の前に立った。
村長の話を聞く限り、被害は日に日に増えており、いつオーク達が人を襲っても、おかしくないような状況のようである。
「この数日で、だいぶ知恵をつけたようですね」
エイル・アーティライトが、険しい表情を浮かべた。
おそらく、この村が狙われたのは、家畜を離している場所や、畑が一ヶ所に固まっているため。
納屋や家畜小屋も同じ場所に集中しているため、オーク達にとっては理想的な餌場に見えたのだろう。
「……とは言え、これが最初の依頼。ここで気を抜く訳にはいきませんね。まぁ、オークを追っ払うだけの楽な案件なのですが……」
バルー・キップリングが村の子供達に囲まれながら、複雑な気持ちになった。
この村では熊の獣人が珍しいのか、マスコット的な扱いを受けていた。
そのため、気持ちは、複雑。
素直に喜ぶべきか、悲しむべきか、分からなくなっていた。
「とりあえず、森の方に追い払えばいいんですよね? それだと、また何年かしたら、同じ事が置きそうな気もしますけど……。その時は依頼や村の方々が何か対策をしないといけないですね。オークに関しては、あたしも何十年前かに畑をした時に、被害を受けたので村の方々の気持ちは分かりますが……」
ノイン・F・アイゼンリッターが周囲の地形を把握しつつ、何やら察した様子で口を開いた。
おそらく、追い払うのと、殺すのでは、報酬にも違いが出るためかも知れない。
そのため、一時的な効果しかないものの、前者を選択した可能性が高かった。
「ま、自分らだけでやろうとしなかったのは賢明か。何より、金づるが居ねぇとこっちも困るモンでなァ」
アウル・アンサラーが、含みのある笑みを浮かべた。
やるべき事は、実にシンプル。
それ故に、迷いはなかった。
「おそらく、オークが現れるのは、こっちなのだ!」
ストレガ・L・リベルガストラが一番新しい足跡を確認し、オーク達が襲撃してくる方向を絞り込んだ。
その方向には柵があったものの、オーク達によって破壊され、修理される事なく、放置されていた。
そこには身を隠すのに適した納屋があったため、ランタンを持って身を隠した。
「さーて! それじゃ、大暴れ……って、作戦があるんだっけか」
レイナ・ハーヴェルが、ハッとした表情を浮かべた。
「とりあえず、ドカンと攻撃決めりゃぁオークが撤退するだろ……と、思っていたんだが」
だが、思った以上に、みんな真剣。
妙なプレッシャーが掛かってしまったため、パヴェル・A・サムルガチェフは気まずい様子で口を噤んだ。
「それじゃ、夜を待つとするか」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトがオーク達の襲撃を待つため、物陰に身を隠した。
その途端、ニワトリがアルベルト達を見上げて、コッコッコココッと鳴き声を響かせた。
●真夜中
オーク達が現れたのは、草木も眠る丑三つ時。
いつもと比べて、村人達の見回りも無かったため、オーク達は完全に油断している様子であった。
状況的には、食べ放題。
普段であれば、トラップなども仕掛けられているのだが、それも全く無かったため、警戒するどころか、逆にテンションが上がっていた。
おそらく、頭の中がパーティタイムになっているのだろう。
今にも踊り出しそうな勢いで、畑に足を踏み入れた。
(……やっぱり、思った通りなのだ……)
ストレガが納屋に隠れたまま、仲間達の合図を待った。
その間もオーク達は畑を荒らし、鶏を追いかけ回していた。
「んじゃ、始めるとするか。きっちり、やっとかねぇと旨い飯が気まずくなっちまうしな」
パヴェルが藁の山の中から姿を現し、魔矢で光の矢を放ってオーク達を牽制した。
「プギィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
その事に腹を立てたオーク達が、唸り声を響かせ、冒険者達に襲い掛かってきた。
「村を襲うオーク共め。俺の剣の錆にしてやる」
それを迎え撃つようにして、アルベルトが戦士の一断で強化した鋭旋牙を繰り出し、襲い掛かってきたオークを斬りつけた。
「ブヒィィィィィィ!」
その一撃を喰らったオークが悲鳴を上げ、白目を剥いて息絶えた。
「……!」
それを目の当たりにしたオーク達が、互いに顔を見合わせた。
この様子では、予想以上に冒険者達が強くて驚いているのだろう。
だからと言って、このまま何も取らずに逃げ帰る訳にもいかないと思ったのか、みんな殺気立った様子で冒険者達を睨みつけた。
「さーて、ブタ狩りの時間だぜェ?」
すぐさま、アウルが家畜小屋から飛び出し、強射で放った矢にエーテルを纏わせ、先頭にいたオークの肩を貫いた。
「プギィィィィィィィィィィィィィィ!」
その途端、先頭にいたオークが悲鳴を上げ、大量の血が飛び散り、一瞬にして地面を赤く染めた。
それに合わせて、ストレガがフリーズボルトを仕掛け、先頭にいたオークを狙って、氷の矢を放った。
次の瞬間、氷の矢が勢いよく炸裂し、冷気と共に纏わりついて、先頭にいたオークを足止めした。
「このオークがリーダーだったら楽に終わるんだが……。そう言う訳にもいかねぇだろうな」
その隙をつくようにして、レイナが一気に間合いを詰め、破鎧砕で木の大剣に肉体を蝕むエーテルを纏わせ、先頭にいたオークを斬りつけた。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
その一撃を喰らった先頭のオークが、血飛沫を上げながら地面に突っ伏した。
「これで終わったと思ったら、大間違いだぜ。いままで好き勝手にやった分、割増し料金で貰っておかないとな」
その死体を飛び越え、レイナが木の大剣を振り上げ、別のオークに襲い掛かった。
「……ブヒ!」
即座にオークが棍棒で攻撃を受け止めたものの、レイナが躊躇うもなく攻撃を繰り出しているため、ジリジリと後退しているような感じであった。
「くれぐれも家畜を巻き込まないようにしてくださいね」
エイルが納屋から飛び出し、マントの中からランタンを取り出し、オーク達を照らした。
その拍子に、オーク達の足元にいた鶏達がコココココッと鳴き声を響かせ、猛ダッシュで逃げ出した。
「早く決着をつけて、紅茶でも飲みたいねぇ」
その間に、トマスが輝刃で仲間の武器を淡い透明な光で包み、紅茶を飲む自分の姿を思い浮かべた。
「……確かに。まあ、うちは別のモノやけど……。正直、いま金欠やから、今回の報酬で何か美味いモンでも食いたいなー」
エクレアも物思いに耽りながら、エーテルバリアを発動させ、薄っすらと輝く光の膜で全身を包み込んだ。
「それでは、一気に行くですよ!!」
それに合わせて、バルーがノービスブレードを握り締め、先頭にいたオークに強打を叩き込んだ。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
その一撃を喰らったオークが悲鳴を響かせ、ドシンと大きな音を立てて尻餅をついた。
「ブヒ、ブヒ、ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
その途端、まわりにいたオーク達が、興奮した様子で棍棒を振り回し、一斉に襲い掛かってきた。
「……!」
すぐさま、ノインがオーク達の前に陣取り、輝甲で輝くエーテルを身に纏った。
それに合わせて、パヴェルがエーテルバリアを展開し、薄っすらと輝く光の膜で自らの身を守った。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィ!」
しかし、オーク達は、まったく諦めておらず、みんな殺気立った様子で、棍棒を狂ったように振り回した。
「こいつら、アホウか? 本当に何も考えていないだろ? まぁ、アホ面ぶら下げて近づいて来るなら、その顔面ブチ抜いてやるよォ!」
その勢いに圧倒されながら、アウルが重撃射を仕掛け、投射物の先端にエーテルを収束させて、オークに放った。
「ま、わざわざ固まっているなら、こっちとしては都合がええけどなー。ちまちましたんは苦手やから、魔力の無駄遣いをしても腹が減るだけやし、遠慮なくぶっ放すでー、ふふふ」
エクレアが含みのある笑みを浮かべ、フレイムゲイズを仕掛け、オーク達のド真ん中に炎球を放った。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィ!」
それと同時に、オーク達の身体が炎に包まれ、焼き豚の香ばしいニオイが辺りに漂った。
「それに、わざわざ、こっちに来てくれているんだから、盛大に歓迎してやらねぇとなぁ」
そこに追い打ちをかけるようにして、パヴェルがタイダルストリームを仕掛け、オーク達めがけて水流を射出した。
「ブ、ブヒ、ブヒ、ブビ!」
その途端、傷ついたオーク達が捨て台詞にも似た鳴き声を響かせ、脱兎の如く逃げ出した。
おそらく、これ以上戦っても、無傷では済まないため、ある意味で利口な選択と言えた。
「よし、この程度で良いか」
そんな中、アルベルトが森の中に逃げていくオーク達を見つめ、ホッとした様子で溜息を漏らした。
オーク達は完全に戦意を喪失させているらしく、振り向く事なく森の中に消えていった。
「だいぶ殴られたようだけど大丈夫かい? 僕らを守ってくれてありがとう。もう大丈夫だよ。オークは逃げてしまったからね」
その間に、トマスがノインに駆け寄り、ヒールを使って傷ついた身体を治療した。
ノインはオークの攻撃を受けて、だいぶ怪我をしていたが、輝甲のおかげで見た目ほど酷くはなかった。
「このまま報復に来なければ良いのですが……。やはり、禍根を断つなら殲滅しておくべきだったのかも知れませんが……」
エイルがオークの死体に千須月、研究用に血液を採った。
これに懲りて、二度と村を襲わなければいいのだが、絶対に来ないという保証はない。
最悪の場合は報復に来るため、しばらくの間は気が抜けない。
「またオークが来たら、今度も仕事になるのかな?」
バルーが物思いに耽りながら、何処か遠くを見つめた。
だが、その時は、その時。
またオークを追い払えばいい。
そのうちオークが懲りるか、村人達の考えが変わるはず。
しかし、ストレガの考えは違っていたらしく、騒ぎを聞きつけて目を覚ました村人達を集め、しっかりとした柵を作って見回りもするように伝えるのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年10月18日 11時35分58秒 公開
参加者
相談掲示板
ご機嫌ようー、そして初めまして。 トマスと言う者だよ。 クラスはヒーラー、状態異常等への対応が得手だけれど、今回は必要なさそうだねぇ。体力の回復をメインに立ち回る事になるかな……その辺りは相談で決めてけたらなあ、と思っているよ。宜しくね。
(筋骨逞しい男が、得手の三叉根を長棍へ変形させると、それで床を叩き) おう。挨拶、しといたほうがいいか。 俺ぁパヴエル。こんな見てくれだが、キャスターって奴な。 時間だけくれりゃぁ、どかんと一発、敵にお見舞いしてやるぜ。 痛い一撃もなんとか耐えきってみせる。 こええ攻撃がきたら後ろに来てくれ。 協力してぇ事とかあったら気軽に言ってくれよな。 (驚いている年下やお嬢がいたら腰巾着から飴玉を取り出し差し出していく)
皆様、よろしくお願いいたします。 (丁寧に会釈をする) ヒーラーのノインと申します。 治癒と支援、最前線で行動できるので、何かありましたらお申し付けくださいです。 耐久力はあるみたいなので、長期戦になることを想定すると良さそうですね。 それと敵の戦力(人数)が減る事で、相手方の戦意喪失などが狙えるのでしたら、集中的に戦力を削る方法も良さそうですね。 (飴玉を受け取って微笑みながら) ありがとうございます。依頼が終わった時にゆっくりいただきますね。
挨拶が早いねぇ あたいはレイナってんだ、ウォーリアーでぶん殴り担当ってやつだね 殴り合ってると夢中になっちまうから、正面から殴ってるのに手中させてくれっとありがたいね 作戦とかあるなら、そいつには気を付けるつもりだよ
キャスターのエイル・アーティライト、よろしくお願いします。 目的は追い払う事ですか。討伐ではなく撃退を目的にしているのは報復を恐れてか、あるいは私達の実力を勘案してといったところですか。 猪突猛進型で挑発に乗りやすい程度の知能ならば誘導して固めたところに範囲攻撃、という事も出来そうですね。 逆に数を減らすのに1体に集中攻撃を仕掛けて戦意喪失を狙うのは悪い手ではないですが、先に述べた通り目的からして戦闘不能にするか、あるいは深手を負わせて戦意喪失を狙う程度に抑えた方が良い気がします。
みんな初めましてかな? 俺はアルベルト=V=シュタールシュヴェーアト。 クラスはウォーリア。 とにかく攻撃一辺倒で行かせてもらうぜ。 よろしくな。
ん、ストレガなのだ。キャスターなのだ フリーズボルトを呪法強化で撃って足止めするのだ 何体かフルボッコして戦意喪失して逃げだすならそれでよいと思うのだ
おーっす、エクレアちゃんやでー 範囲メインのキャスターやから、派手に攻めようと思っとる。 範囲攻撃での誤射は多分せんから安心してな。 食べ物を狙う不届き者め……しっかり灸を据えてやろうやないか。 よろしゅう頼むで、戦友諸君。
あ、どうも、はじめまして。 おいらは、バルーっていうんだよ。 よろしくです。 ウォーリアーやってます。 オークをぶちのめしていくですよ。
最後になっちまったな。 アウル、シューターだ。 前に出るヤツはいるようだし、遠距離からの攻撃担当になるか。 追い払えってのが依頼なら、そうすりゃいいさ。 やっぱり全滅させてくれって依頼が後で来るなら、その分稼ぎが増えるしなァ? 後は、特別言及はされてねぇが、ヤるのは真夜中になるんだろ? 夜目が利くなら問題ねぇが、光源が用意出来んなら越した事ァねぇな。 無くても何とかなるのかも知れねぇけどよ。
職業を纏めておきます。 『ウォーリア3/ヒーラー2/シューター1/キャスター4』 シーフの方がいなくて、前衛と後衛がバランスが良いと思います。 キャスターの方が多いので、前衛組の挑発で纏まった所を範囲などでしょうか。相手が平均的に負傷することでも戦力低下を狙う方がやりやすいと考えてますが、その場合はあたしは前衛で『ヒーリングオーラ』と味方のウォーリアに『輝甲』でしょうか。他は何かありましたら調整などを考えています。
今回の作戦は真夜中みたいだが明かりはどうする? あと、「全滅させる必要はない」らしいが、今後のこの村のためにも出来ればオークは全滅させておきたいな。 ちなみに、おれは挑発するためのスキルはないけど大丈夫かな?
アイゼンリッター君が前に出てくれるなら、僕は後衛?中衛?で全体を見つつ回復、というかたちにしようかな。 村からの依頼、と言う事だし村長さんにお願いしたら灯りを用意して貰えないかなぁ。松明とかランプとか。 前者は片手が塞がるけれど、オークが予想以上に広範に移動しても困らない。後者は設置する事で両手が自由になるが、その灯りから離れられる人が限られるのがデメリット、だろうか。 発光系のスキルという手もあるけれど……もしお持ちの方がいれば使用を検討してもらう、位かな。現時点でスキル取得のリソースは限られているからね。
規模は明記されていませんが村と言うなら規模は知れています。 そう何度も冒険者に依頼する余力があるとは思えませんので、次を期待するのは間違いかと。 そういう意味でも殲滅した方がいいのではと思いますが、村に来てる8体が全てではなく、他にもいるなら悪手にある恐れがあります。 本気で殲滅するのであれば一度撃退したうえで逃げたオークを追跡、森の住処を見つけてそこも叩く必要が出てきます。 依頼された仕事の範疇から外れるかと。 キャスターが多いのであれば範囲攻撃を効果的に運用したいところ。 挑発で誘導して固める他にこちらが待ち伏せして先手を取れる場面のようですから、固まって行動してそうな始まりから範囲攻撃を使うのも手ですか? 発光系のスキルはG不足で取得は出来ませんでした。 他に用意できる方がいないのであれば松明やランプに頼らざる負えません。 挑発はオークが乗り易いようなので特別スキルは必要ないかと。 言葉は通じないので行動で挑発する必要がありそうです。
トマス様、中衛から後衛のお任せしてしまいましてすみませんです。 灯りに関しては村の方でお願いや、簡易的に作る事で代用が出来そうと考えていますが、エンライトや事前に用意できる方はあると便利そうですね。エンライトは広く明かりが確保できるので、余程離れなければ前衛と後衛すべてを補うことが出来そうですね。 アルベルト様、オークは言葉が通じないようなので、動きなどの行動か大きな音とかすることで、気を引く事が出来るかもしれませんです。
纏めごくろーさん。 挑発に乗って来たマヌケを一網打尽、ってのはイイんじゃねぇか? 出来りゃ楽だしなァ。 なら俺は、そっから溢れそうなヤツを狙っていくか。 職人通りの店に行きゃ、たいまつは4G、ランタンなら10Gで手に入るな。 スキルほどの効果は見込めねぇかも知れねぇが、余程スッカラカンでなけりゃ買えるんじゃねぇか? 何故だか急に、道具が3つまで持ち込めるようになった気がするしよォ。 俺は一応、それで用意してみるかね。 依頼を受けた以上はキッチリこなす。そりゃ絶対だ。 が、「追い払ってくれ」っつー依頼を受けたなら、余計な汗水流してまで全滅させる必要はねェだろ。 タダ働きなんざ、俺ァゴメンだね。 …“次”が必要になったが余力がねェなら、それまでって事だろ。
>明かり ランタンを用意することにしたぜ。 >挑発 なるほど、技能は特に必要ないってことか >オーク全滅 言葉が足りずに申し訳なかった。 とりあえず8体を全滅させるつもりで言ったんだ。 けど、無理に全滅させる必要もないか。
いやいやこちらこそ、危険な前衛をお願いする事になるから……アイゼンリッター君自身が危なくなったら、僕と前後衛交代とかしても良いかもねぇ。 おお、灯りはお店でも買えるのだね。流石の品揃えだなぁ……アンサラー君、教えてくれてありがとう! 全滅か撤退かは……うん、攻勢に出られる方々に判断を委ねたいかな。どんな方針になっても僕に出来る限りの支援をするよ。
面子の職まとめありがとうなー >あかり 持てる人は手持ちで準備して、それとは別に篝火とかも用意したええんちゃう? でかいあかりがあれば、そこに敵が寄ってくる効果も期待できたりせんかな。 ちなみにうちはキッチリ0G、素寒貧やからあかりは用意できへんのや…… >殲滅するか うちはどっちでもいいと思っとるで。 纏まったとこにドーンと範囲ぶち込んで、全滅すればそれで良し。 仕留めきれんで逃げる奴がおっても気にせんって感じで考えとるで。
殲滅しきれるならそのほうがよいのだ 相手が思ったより強くこちらに余力がないかもなのだし 逃げられてもヨシくらいの気持ちでいいて感じなのだ 先の通り私はフリーズボルトで足止めするのだ まとまったら氷嵐もぶちこむのだ
まとめとか色々ありがとなー ふと思ったんだけど やっぱ、あえて追い払うって言われてんのは 「追い払われたオークの帰還先を特定しての根切り」目的とかあんのかね? よくゴブリン相手とかだと聞いたりすっからさ、今更きになってすまねーな >あかり アルベルトがランタン用意してくれんのか? なら、同じように前で殴るあたいは、横に位置してその明かりを目印にしようかね
賑やかになってきたねぇ。ノインの嬢ちゃんはまとめあんがとうな。 >殲滅するか とどめは刺さねぇで相手の戦意喪失をねらっていきてぇかな。 >アウル 俺達キャスターのスキを狙ってきそうな奴を狙うってのはどうだ? ……余計な事言っちまってたら、謝るぜ。 >トマス んー。ウォーリアーの3人を信じてやろうぜ。 ヒーラーはあんたとノインの嬢ちゃんしかいねぇんだ。 いざとなったら俺が出る。エーテルバリアっつう切り札もあるしな! >ストレガ ん。おれも同意見だ。 なら、集まった所にダイタルストームで水の床を張って、 その場所に嬢ちゃんの氷打ってみるかい? そうすりゃ乾いた地面よりも足止めの効果は上がるんじゃねぇかい? なぁんとなく思ったんだが。できりゃぁ確実性を上げておきてぇな。
今は追い返すだけと殲滅したいの意見が割れている感じでしょうか。あたしは追い返すで良いと思っていますが、何名かのオークの命を奪ったとして、懲りずに再び村に来る場合はまたその時の依頼で対処すると良いかなと思っています。 あたしは今は防御寄りなので、危機的な状況になるのは低いと感じていますが、『ヒーリングオーラ』の使用回数が無くなるや限界で耐えれない状況の時は、トマス様と交代なども良さそうですが、危機的状況に交代となりますと、トマス様が危険になるので申し訳なく思いますね。 魔法ですが、ストレガ様の氷嵐とパヴェル様のダイタルストームは、メテオライトと違って敵味方の識別が出来ないようなので、撃つタイミングと撃つ場所を気をつないと前衛も巻き込まれる可能性は高いですね。 あたしは魔法抵抗は高い方なので多少巻き込まれても耐えれますが、他の方はそうとは限りませんので、前線の交戦が始まる前に魔法を放つか、何か合図で味方が混戦状態から距離を置いた時に一斉に範囲などが安全性は高くなりそうです。
>追い返すか殲滅するか これは意思の統一の必要がありそうで。 殲滅するなら退路を断つ形で囲んで叩く必要があり、追い返すなら森の方へ追い込めばいいだけなので。 他の方の意見を聞く限り、大体の方はオークに損害が出る事、撃ち漏らしが出る事は許容されてるようなので、どちらに寄せて作戦を立てるかになりそうな。 私は追い返す方向で考えています。囲むには近接戦が出来る人員が足りないので。 >光源 初動どう動くか次第で点灯のタイミングを計る必要がありそうな。 かがり火を焚くのであればオークに警戒される可能性があり、また警戒により待ち伏せによる奇襲もやり難くなるかと。 普段から村でかがり火を焚いてるのであれば問題ないですが、初動の優位性を捨てても視界を確保するのも重要なので悩むところ。
おいらとしては、追い返す方に一票かな。 殲滅できるほどの力持ってる気がしないし。 倒せるなら、倒してしまえばいいんだけど。 光源は確か、スキルのと、アイテムのどちらかでいいかな??
ランタン点灯のタイミングはどうすりゃいい? シャッター付きのランタンだったら、攻撃開始と同時にシャッターを開けて奇襲効果を狙えるが、シャッターが無い場合はあらかじめ点灯する必要があることから奇襲効果は薄れちまうかな? 攻撃開始と同時に点灯の場合、俺の攻撃参加は遅れちまうかな? ランタンはバックパックにぶら下げるイメージなんだが、それでOKだろうか?
>トマス おっと、しまった。俺とした事がタダで情報提供しちまったなァ。 ま、初回サービスって事で。次からは報酬を頂くぜェ?トカゲちゃん。 >“キャスター狙いのオーク”狙い ハッ!尻拭いでもさせようってのかァ? まぁいいぜ。やってやるよ。 要は、アホ面ぶら下げて近づいて来たヤツの顔面をブチ抜け、って事だろォ。 >光源 アイテムだろうがスキルだろうが、ありゃ十分だと思うぜェ。 >光源のタイミング とは言えよ、明かりに頼らず周囲の状況を把握できるヤツがどんだけいるんだって話だぜ。 オークとか言うマヌケ共は、明かりを使うのか? 使わねぇなら、ソイツらは明かりがなくとも問題ねぇって話だ。 確実に打てる手があるならまだしも、ねぇなら明りは付けておくべきじゃねぇかァ? >追い返すか殲滅か 追い返すに一票だ。殲滅依頼じゃねぇしなァ。 「追い払われたオークの帰還先を特定しての根切り」までは、村の連中は考えてねぇんじゃねぇか? そのつもりなら、最初からそう言う依頼を出すだろ。 要は「あそこに手を出すのはヤバイ」って思わせて、村から離れてくれりゃオーケー。 その程度にしか考えてねぇんだろうさ。
おっと……確かにそうだね。ウォーリアの方々の事、信用していない訳じゃあなかったのだけれどちょっと悪かったなぁ。 そういう訳だからさ、身の安全はきっと大丈夫。アイゼンリッター君の回復が追い付かなかったりしたら、交代する事も可能だと思ってくれていいよ。あっ魔法の誤射は勘弁だけどね!(識別ついてたら大丈夫です) ん、サービスは有難く受け取らせて貰うよ。アンサラー君には今後も色々教えて頂きたいし、もしこの依頼が無事成功したら一杯奢ろう。お茶を。
ぶっちゃげ、初回だし、まだ初仕事だから、信用されているって感じじゃない気がするんだよ。 まぁ、成功させて信頼に繋げられればいいかなって思うけどさー。
あたしから2つ案として載せておきます。 1つはオークが家畜を襲う時から開始するので、行動順番を調整して最初の奇襲をキャスターの方やアーチャーの方にお任せして、一斉に範囲や遠距離攻撃を撃った後に、前衛組が移動して突撃するなど考えていました。 「オークが家畜を襲おうとする→キャスターやアーチャ組が攻撃→敵がこちらに気づいた所で前衛が一気に移動→後は各自の行動で戦闘」 2つ目は家畜付近に最初から前衛組が待機して、来た所を真っ向から迎え撃つでしょうか。他にも案がありましたら、早めに言う事で出発までの余裕が出来そうですね。 アルベルト様、ランタン点灯は定形外行動になるので、ランタン点灯→移動(メイン)→サブ行動(攻撃やスキル系あれば使用、無ければ挑発など)を最初に行動できますね。 分かりました。治癒の方は回数があるので、長期戦になった時はトマス様と交代が安定な気がしますので、その時はよろしくお願い致します。
回復の手なら私もヒールがあるのだ 応急程度にはなるのだ タイダル見たら追い打ち氷嵐ぶちこむようにするのだ 誤射にはできるだけ気を付けるようにするのだ
俺こそ、気分を悪くさせちまったら謝るぜ。 尻拭い、か……。う。その通りだ。だが、改めて頼みてぇ。 集中してくると絶対スキができちまう。キャスターに攻撃が向かっちまったら と思うと、どうもまずい気がしてならねぇんだ。 んで、だ。キャスター組の攻撃なんだが。 細けぇ攻撃については好きなようにやっちまってかまわねぇ。 合図があったら、俺がダイダルで水の床をつくる、ストレガの嬢ちゃんが氷嵐で氷結を狙う。と言うところは変わらねぇし。 そこに合わせられる様だったらエイルとエクレアの嬢ちゃんも入ってデカい攻撃をぶちかまそうぜ。 あー。あと、な?ファイターの誰かにキャスターの大技の合図を頼む。 ランタンを追加で点灯するとか、声をかけるとか。方法は問わねぇけども。 後ろから俺が合図を掛けても意識こっちに向けるの、大変だろ? >初動の行動 先にでた「家畜を襲うオークに先手を打つ」の案を推しておくぜ。
>初動の行動 アイゼンリッターさんのおっしゃっていた第1案の「最初の奇襲(一斉攻撃)をキャスター組とアーチャーが行った後で前衛組が攻撃」で良いと思うぜ。
考えとしては追い返す方向に寄せた方が良いようで。 それを踏まえて作戦案についてはアイゼンリッターの1つ目で良いかと。 ただ近接戦の方には接敵後は森の方へ追い込むように攻めて貰えれば。 キャスターの攻撃を合わせる、というのは初動の話で?それともそれ以降の話? 大技の合図というのもどちらに付随する話で? その大技の合図についてはファイター、というのが近接戦を行う者達を指しているのであれば初動はともかく、後者は戦闘中で余裕があるとは思えないのでこちらが行った方が良いかと。 そのうえでこちらからの合図があれば敵から距離を取るなど、事前に取り決めておけば巻き込みは避けられます。 それはそれとして初動の攻撃開始の合図は必要そうですが。 >光源のタイミング 夜目が利く可能性は高そうで。 ランタンの点灯は定形外行動になるとの話が出てるので灯りが漏れないように出来るなら点けたままでも大丈夫そうな。 問題は光源の無い状況で初動、正確に範囲攻撃を落とせるかですが。 合図ついでにランタンを大体の位置に投げ込みますか。
今思いましたがこの状況で家畜を放し飼いにしてるとは思えません。 この家畜が襲撃される状況は敢えて作ったものと考えるのであれば、襲撃される家畜を放している場所もこちらの隠れ潜みやすい場所を指定する事も出来るのでは? 建物が近くにある場所などにするなら物陰に隠れ潜み易く、屋根の上なら全体を把握し易くもなるかと。
今の時代は中世(世界設定は中世~近世)なので、中世の農村での家畜の場合は、納屋に関しては簡易的な屋根だけが多く、貧乏な村の場合は放牧状態が多いみたいですね。 後は人が住む家から少し離れた場所に家畜(納屋や放牧場)を置く事が多いので、わたし個人的にはそちらの想像で考えていました。
オィオィ、そこは酒を奢るトコじゃねぇのか?トカゲちゃんよォ。 …まぁ良いが。忘れんじゃねぇぜェ? デケェのブチかまそうとしてるヤツが居りゃ、そりゃ狙うわな。 俺もそうするさ。…オーク共にその知恵があるかはわからんがな。 構わねぇさ、これも仕事だ。 その代わり、ヤツらを派手に蹴散らすってそっちの仕事もキッチリこなして貰うぜ?キャスターサマよォ。 あァ、俺もそこのゴツイ装備のエルフと似たような認識で居たなァ。 ってなると、隠れられる程の建物の近くってそりゃ、村人が住んでるすぐ傍でやり合おうって事になる。 そりゃその間はどっか別の場所に退かしゃイイだろうが、了承するかね。 元々家畜を飼ってる場所にまともな家畜小屋があるなら、その陰に潜んでおく…って位なら、やれるかとは思ったがなァ。 まぁそれでも、何もねぇ場所に突っ立ってるよりは幾分マシだが。
1つ目の案の場合はこの様になるでしょうか。 オーク達が家畜エリアに近づく ↓ 最初のみ順番調整してキャスターとアーチャ組が先手で攻撃 ↓ 魔法が放たれたのを見て前衛組が突撃移動 ↓ 前線とオークが混戦になる。範囲魔法を撃つ場合はオークは言葉が通じないので、普通に大声で「魔法行くよ」などあれば、前衛組はオークから少し距離を置く(回避)などが出来そうです。 ↓ 後はオークを森の方に追いやる様にこちらから押していく。(倒す可能性もある) この様な感じと考えていました。後は何かありましたら出発まで後2日なので言って頂ければ、行動調整や作戦調整などをしようと考えてますね。
これ、距離次第では、後衛に攻撃が集中することになるんですけど、大丈夫かなぁ? あと、オイラたちより先に敵が気づく場合も。
キャスターの方が射程12ヘクス(60m)ありますのと、ウォーリア組が移動4(メイン移動で倍の8ヘクス(40m)は移動できるので、オーク達がシーフのように機敏でなければ、急に距離を詰められる事は無いと考えてますね。 INI(行動順番)を調整することで、キャスター攻撃→前線組の移動→オークの行動など狙う事が出来るかなと思っていました。 もしオークのINIがキャスターより行動が早い場合は、射程8~10ヘクスで狙ったとしても、その次はINI調整した前衛組が行動できるので、移動後に壁になる事になりそうです。 (オーク移動→キャスター攻撃→前衛組の移動など) 心配でしたら、もしも納屋がある場合はその屋根や物陰などに前衛組が待機するなども出来そうですが、特に納屋があるとは情報がないので、現地(MSさん次第)次第になりそうです。
地形の情報が無い時点で場所の認識について擦り合わせが必要でしたか。 こちらが参考にした資料では家畜小屋もあるようで、私も少なくとも夜は村近くに収容できる場所がある想定でした。 これは安全に放し飼い出来る場所(世界観)でない事も踏まえた上で想定したものですが、それでも臭いなどの問題を加味すれば、村の中より村の外に家畜を収容出来る場所を作ってる可能性が高そうですか。 資料は書き手の認識などでずれが生じる部分もあるので、建物が無い場合も想定しておくのが無難そうで。 その場合は藁の山でも積んでその影に隠れるか、藁山の中に潜んでおきますか?
地形の詳細が少ないのもありますが、情報では「夜中には畑と家畜が荒らされ、 最悪の場合は、村人達にも危険」と言う事は、オーク達が畑や家畜で得るものが無くなった時、住居エリアにも影響が及ぶと思ってますね。 イメージですがこのような感じで思ってました。 森森→→家畜→村村 森森→→畑畑→村村 村付近では、寝ている村人達が交戦音で恐怖を感じてしまいそうなので、今回は家畜が狙われる所(少し前など)で交戦する感じと思ってます。 畑があるので藁の山や牧草ロールでしたら家畜付近にあっても不思議では無いですね。その場合は前衛組はその辺りに待機する事で、オークへの距離は事前に縮められそうですね。
作戦行動のまとめありがとうな、それに従って動く事にするで。 >地形 現場に建物とか藁山があるならそれを使うて、障害物が無さそうやったら適当に藁山積んだり台車借りてきたりする、ってイメージで考えとくな。
今出てる作戦の流れで、問題ねぇと思うぜェ。 オーク共は頑丈ではあるが、素早さはそこまでじゃねぇようだしな。 細けぇ地形とかはわからねぇが、試しに組み込んでおくのはアリだろう。 先制攻撃の時だが、一応弓の方が魔法よりも最大射程は長ぇが、攻撃のタイミングは魔法に合わせるぜ。 締め切りまで一日程度…13日の19:00が期限だな。 期限までなら何度でも修正は出来るし、何でもいいから取り合えず書いておくのもアリだな。 後は、装備やスキルは「プレイング提出時」のモノが参照されるらしいなァ。 変更した場合は、プレイングも投稿し直した方がいいぜェ。
戦闘に関してだけ行動(仮プレ)を載せておきます。 何かありましたら調整しますので、言っていただけたら嬉しいです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・交戦前 村に着いた時に事前に周囲の地形を把握して、家畜の周囲に藁の山や牧草ロールがある場合はしゃがんで陰で潜めます。 オーク達が家畜に近づく時に、行動順番を調整して後衛が行動してから動きます。 キャスターとアーチャ組が一斉攻撃後に、オークと後衛の間に移動して後衛へオークが向かう事を阻止します。 ・交戦中 ウォーリアと一緒に前線で戦います。その時はウォーリア組が平均的にダメージを受けている時は『ヒーリングオーラ』で、一人が多く受けている時は『ヒール』で集中的に治癒します。 自身も壁となって後衛にオークが向かわないように壁になりながら、攻撃された時は『輝甲』で受ける傷を軽減します。 後衛がまた範囲魔法をする時は、オークから少し距離を取って魔法に巻き込まれないように移動します。 そして戦闘に余裕が出て来た時は『エーテルブロー』と『ディバインストライク』で応戦しますが、危機的な状況の場合や治癒の回数が無くなった時は、トマス様と場所を交代します。
わかりやすいまとめだ! 藁はうん、きっと有るだろうからね。燃やさないよう気をつけよっと……。 アイゼンリッター君はプレイングありがとうね、こちらも参考にしつつ動きを考えてみるよ。上手に出来るかは分からないけれど……。
出発まで12時間を切りましたが、もう少し行動の調整をしていますが、何かありましたら言っていただけたら嬉しいです。 トマス様との交代箇所だけ少し変えました。 危機的な状況の場合 ↓ 自身の体力が危機的な状況の場合
うおお、無駄がねぇなぁ、すげぇなあんた 改めてノインの嬢ちゃんには礼を言わねぇとな。 こっちも参考にして相談した時に俺が言った内容はなるべく書いておくぜ。
まとめありがとうございます。 私からは特に大きな影響は無いですが、一つ気になったので。 牧草ロールは無いのでは?(ロールべーラーを使って作られた北の地などでよく見るあれを指してるのであれば)
藁の山や牧草ロール『ある場合』としたので、もしも牧草ロールが無い場合は藁の山や家畜周辺の陰になりそうな箇所に隠れるように、どちらでも対応できるようにはしてみましたね。両方が無い時は事前に準備が出来そうでしたら、藁の山などは作れると思っています。(藁の山を事前に準備する余裕があるのかなども書いてみます)
エイル様からの説明で調整してみました。 動機なども入れましたら597なので、これ以上の行動追加などはあたしだけでは無理ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・交戦前 村に着いた時に事前に周囲の地形を把握して、家畜の周囲に藁の山や牧草ロールがある場合はしゃがんで陰で潜めます。無い場合は作戦が夜なので、家畜周辺に藁の山を事前に準備します。 オーク達が家畜に近づく時に、行動順番を調整して後衛が行動してから動きます。 後衛組が一斉攻撃後に、オークと後衛の間に移動して後衛へオークが向かう事を阻止します。 ・交戦中 ウォーリアと一緒に前線で戦います。その時はウォーリア組が平均的にダメージを受けている時は『ヒーリングオーラ』で、一人が多く受けている時は『ヒール』で集中的に治癒。 自身も壁となって後衛にオークが向かわないように壁になりながら、攻撃を受ける時は『輝甲』で軽減します。 後衛がまた範囲魔法をする時は、オークから少し距離を取って魔法に巻き込まれないように移動。 そして戦闘に余裕が出て来た時は『エーテルブロー』と『ディバインストライク』で応戦しますが、自身の体力が危機的な状況の場合や治癒の回数が無くなった時は、トマス様と場所を交代。
出発まで後2時間を切りましたが、皆様が大きな怪我など無いように最善を尽くしますので、よろしくお願いいたします。 (ご用事でこれから出発まで反応が出来ない可能性もあるので、これ以上の修正や調整は、余裕がありましたら見て変更いたします。)
いやぁ、マジメでキンベンだなァ。 大したヒーラーサマだぜ、全く。 そういやすっかり言い忘れてたが、探知用スキルの『捜波』がある。大まかな位置がわかりゃ、それで特定は出来るかも知れねぇなァ。 …つっても、誰にでも見えるようになる訳じゃねぇ。 結局明りはあった方がいいだろうがなァ。 ま、数やら位置がわかったら教えてやるよ。
ぎりぎりまでお疲れ様、とありがとうね。上手くポジションの交代とか出来ていればよいけれど……まあできる事はしたし、きっと大丈夫だよねぇ。 お、アンサラー君ってば頼りになるぅー。 他の方もお疲れ様、色々ありがとうね。また別の依頼とかでお会いしたら宜しくー。