労働の後はひとっ風呂
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シナリオID:13
オープニング
その地には古くから伝わる伝承があり、曰くクリーパーとの戦闘で瀕死の重傷を負った冒険者がこの地の湯に浸かったところ、立ちどころに傷が治り、再び立ち上がった冒険者の手によってクリーパーが倒されたというものである。
まるでおとぎ話のような話ではあるが、それでも多くの冒険者が湯治の為連日この温泉を訪れていた。
そんな温泉地に今回ちょっとした事件が起きたようで、依頼人が冒険者を募っていた。
「先日大きな地震があったんだ。幸い地震による怪我人とかは出なかったんだが、温泉に続く一本道が土砂崩れで塞がっちまったんだ。このままじゃ商売あがったりだ」
そう語るのは依頼人である地元の温泉街の代表者。
「土砂を取り除いて道を再び通れるようにしてくれ。もちろん報酬は出す。それに滞在費もこちらで持とう。仕事が終わったらそのまま温泉に入って疲れを癒やすといい」
温泉は混浴(水着必須)で景色の良い露天風呂だ。
「シグモル火山帯はクリーパーが多い、今回は見張りの冒険者も雇ってあるから作業中に襲われることはないだろうが、万が一ということもある。何かあった時に対応できるように冒険者の手を借りたい」
依頼を受けた冒険者達は早速現地へ向かう為、依頼人の手配した馬車に乗り込んだ。
解説
マスターより
リプレイ
「土木作業に温泉貸切が付いてくるの? いい仕事だね」
「ああ、どうせこんな状態じゃ客も来ないし仕事の後温泉は好きに使ってくれて構わない」
「湧き水はどっかに湧いてたりするのかな?」
「ああそれなら山道の途中のこのあたりに……」
ヨル・スレイマンは地図を見ながら依頼人の指差した場所に印を付けていく。
シグモル火山帯は湧き水の多い地域なので水分補給の心配はなさそうだ。
「落石で怪我人が出なかったのは何よりだが、もしかすると氣の巡りが悪いやも知れんな」
そう語るのはハッタ・ムラムラ、彼はジャイアントパンダのハーフビーストでGP教の僧兵でもある。
「良し、ここにおれが居合わせたのもジャイアントパンダ神の導き。簡単ではあるが地鎮の儀式も行っておくとするか」
「それはありがたい、是非やってくれ」
二人がそんな話しをしてる間、ハーフリングのハガネは初めて会う冒険者仲間達に挨拶をして回っていた。
「はじめまして、僕はハガネ。今回はよろしくね」
シグモル火山に来るのは初めてと言うハガネ、もちろん温泉に入るのも今回が初めてのようだ。
子供のような見た目だが既に成人済みである。
「お客様の来ない温泉地……住民の方々も困ってしまいますよね」
アンジェリッタ クラリンドは彼女の手伝っている店の事を思い出していた。
ここに来るまで売店等を見て回っていたが客はおらずどこも閑古鳥が鳴いていた。
「冒険者の仕事としては地味ですが人肌脱ぎますよ。ご褒美もある事でございますし」
と仕事への意欲を見せる彼女の背後で、真逆の態度を示すのはエルフのロベリア。
「温泉と聞いて喜び勇んで参加したのは良いが……肉体労働だと~! はぁ……ボクはかよわいから適度に頑張るとするよ」
作業の段取りの確認を終えた一行は、依頼人の用意した馬車へと乗り込んだ。
「それじゃしゅっぱーつ!」
わくわくが収まらない様子のハガネの号令で一行は現場へと向かった。
●巨岩を砕け
現場へと到着した一行を待ち受けていたのは道を塞ぐ大小様々な瓦礫の山だった。
「馬車って楽だけど、お尻が痛くなるのが欠点よね」
シャトン・アルジェントはそう言いながら崖下を覗き込んでいた。
「崖の下は森になってるのか。瓦礫は落とさない方がいいのかな」
「瓦礫を運ぶ場所は町外れに用意してある。そこの荷車を使って運んでくれ」
依頼人の指し示す方を見ると荷車の他にもピッケルやシャベル等必要な道具が山積みにされていた。
「ほとんど僕の背丈みたいな岩ない!?」
巨大な岩と背くらべをするハガネの横でやる気満々で杖を掲げるのはキャスターのロイ・ロビンソン。
「でかい岩は俺の魔法で砕いてやるぜ!!」
火山帯と聞いて余程テンションが上がったのだろう。
杖を振り回し今にも爆発しそうな勢いだ。
一方その頃ナハシュは地図に示された湧き水のポイントで水袋に湧き水を詰めていた。
「これでよしっと」
作業現場から徒歩で数分の場所、ここなら万が一にも水不足で困ることはまずないだろう。
普段使い慣れている得物の代わりにピッケルやシャベル手に持ち、早速除去作業を開始する冒険者達。
まず取り掛かったのはそのままでは運ぶのが困難な巨大な岩の処理だ。
普通の人であれば砕くのにも時間がかかるのだがそこは冒険者、各々が得意な技を駆使し手早く処理していく。
「この程度の岩なら魔法でなんとかなりそうだね」
ロベリアの指先から放たれた光の矢が的確に岩を穿っていく。
穴が空き脆くなった岩めがけて今度はアンジェリッタが勢いよくピッケルを振り下ろす。
岩がガラガラと音を立て崩れてゆくその横で、ロイも別の岩を砕こうと杖を構えて。
「火山ルーツの魔法だぜェ! シグモルの大地よ! 俺に力を貸してくれ!」
勢いよく放たれた爆炎が岩に直撃すると、豪快な爆音を上げ一瞬で粉々に砕け散った。
「この岩を砕くくらいならエーテルブローでできるかな」
ヨルが振りかざした戦鎚が眩い光を帯び、振り下ろされた岩はいともたやすく粉砕されていく。
その様子を見ていたアンジェリッタは少しムキになった様子で。
「折角やるなら一番沢山お仕事するのでございます」
とペインキルを使いただ黙々とピッケルを振り下ろす。
そうして砕かれた瓦礫の山をハガネがえっちらおっちら運び出す。
「魔法で砕くのかっこいいなあ」
小さく砕かれた岩を一つまた一つと荷車の上に載せていくハガネ。
一方ハッタは堆積した土砂をシャベルでかき出し運んでいた。
「コツは無理をしないこと、これに限る」
無理して一気に運ぼうとしても逆に効率が落ちることをハッタは長年の経験で分かっていた。
半分のパワーを使い淡々と作業をこなしていく、そんなハッタの様子を見てナハシュも後に続いた。
「こういうのあんまやったことねんだよなー。単純だけどそこそこおもしれえ」
満載になった荷車をハッタやナハシュが所定地点まで運び、また戻っては同じ作業を繰り返す。
そうして土砂が少しずつ除去されて元あった道が徐々に見えてものの、地表は落石や魔法の衝撃で凹凸が激しくこのまま馬車が通れば激しく揺れてしまうだろう。
そこでシャトンはシャベルを使って土砂の一部を使い凹んだ部分は埋め、盛り上がった部分は削り地面を平らに均していった。
「これで馬車で通ってもお尻痛くならないかな」
作業開始してから数刻が経ち、さすがに皆に疲れが見え始めてきた頃。
「そろそろ一度休憩しましょう」
シャトンは自前の鍋と干し肉、市場で購入した野菜を使って簡易的なスープを作り始めた。
「さあできた。皆もどうぞ。少しお腹に入れるだけでもだいぶ違うと思うわ。汗をかいたら塩分も取らないといけないしね」
「わりぃな! 丁度スッカラカンだったもんでよぉ」
そう言って空の財布を振ってみせるナハシュ。
「無理して倒れたりしないように休憩はきちんととらなきゃね」
ハガネが持参した食料も加えそこそこ豪華な食事となった。
「やっと休憩? これ、絶対明日筋肉痛だよ~」
「そこまで体を酷使していたようには見えませんが」
大げさに倒れ込むロベリアだが、それが演技であることはアンジェリッタには見抜かれているようだ。
そんなやり取りをしながら水筒に入れた紅茶を口にするアンジェリッタ、その手に血がついていたのをロベリアは見逃さなかった。
「アンジェリッタ君はほんと無茶するね。痛みを消しても怪我は消えないんだぞ」
ヒールを使いアンジェリッタの手の傷を癒やすロベリア。
「この程度の傷、気遣いは無用でございます」
「気遣う訳ではないよ。ボクは悪い魔女だからね。キミの頑張りを奪ってやるのさ。だからこの後はボクの分まで頑張ってくれたまえ~」
「最後の一言で全部台無しでございます」
昼食を食べながらヨルは周囲の広大な景色を眺めていた。
「シグモルは久しぶりで……結構いいとこだよね」
「ほう、シグモルに来たことがあるのか」
GP教の僧兵であり普段ロスガリア大陸を行脚しているハッタにとって、シグモルの地は馴染み深い場所だ。
「以前ちょっとね。それにしてもゴリラもいるしパンダもいる。冒険者ってすごい」
「この世界には多種多様な種族がいる。そうだ、機会があれば君にもジャイアントパンダ神の教えを説いてしんぜよう」
「はは、まあそのうちね」
休憩を終えた一同は再び作業を再開した。
●温泉パーティ
皆作業に慣れてきたのか作業ペースは確実に向上していた。
休憩前に費やした時間のおよそ半分程の時間で、ついに瓦礫の除去作業が完了した。
「体が砂で気持ち悪いから、早く洗い流したいわね」
尻尾についた埃を振り払いながらシャトンはそう呟いた。
「そうだ風呂だ! 温泉だ!! 俺はこのために来たんだ!!!」
余程待ちきれなかったのか、ナハシュは開通したばかりの山道を駆け出した。
「あー暑い! 早く温泉に入りたい! というか、温泉が来い!」
一方ロベリアは動くのもめんどくさいとばかりにその場にへたり込んでしまった。
その時遠くから馬車の駆ける音と依頼人の呼ぶ声が聞こえてきた。
「まさかこんなに早く終わるとはな。とはいえさすがに皆疲れたろう。温泉までは馬車で送ってあげよう」
「地獄に仏とはまさにこの事でございますね」
ペインキルが切れたアンジェリッタは全身の疲労と痛みでその場から動けなくなっていた。
「いやあ、頑張った甲斐があったね!」
ロベリアは依頼人と二人がかりで置物のようになったアンジェリッタを荷台へと乗せた。
「ついに初! 温泉!」
ちゃっかり先に荷台に乗り込んでいたハガネは温泉への期待で目をキラキラさせている。
「全員乗ったかー」
馬車に乗り込んだ冒険者の数を確認するが、先に走っていったナハシュを除いても一人足りない。
「一人足らんな」
「先に向かってくれ。おれは地鎮の儀式をしてから向かう」
皆を見送ってからハッタは用意した青竹としめ縄を設置し簡素な祈願を始めた。
「気休めと言えばそれまでだが、冒険者が整備し、そして事故防止を祈ったとなれば幾分安心感も出るだろう」
地鎮の儀式を終えるとハッタは足早に温泉へと向かった。
更衣室で水着に着替えた一同を出迎えたのは美しい絶景と貸し切りの広々とした露天風呂だった。
洗い場では高所から小さな滝のようにお湯が流れており、そこでシャトンは耳に水が入らないようにしながらお湯を頭から被り汚れを洗い流した。
「尻尾は特に念入りにっと」
尻尾の毛の隙間に入り込んだ砂も念入りに洗い落とす。
「どれどれ……アンジェリッタ君、労う為にボクがお背中流そうじゃないか!」
「ではお言葉に甘えて……って何をしてるんでございますか?」
「何って抱きついているんだよ。若いお肌だ! ピチピチだ~!」
「ロベリア様は晩御飯の美味しいおかず抜きでございます」
冗談だからとアンジェリッタをなだめながらロベリアは背中を流し始めた。
「ボクは水浴びなら経験はあるけど、天然の温泉は書物で読んだことがあるだけで入るというのは初めてだからワクワクするよ」
「ええ全く、前々から耳にしてはございましたが、私も入るのは初めてでございます」
「何やら温泉には効能というのがあるらしいじゃないか……この温泉は疲労回復等に……美肌効果とかあったりするのかな? 何にせよ入ってみれば分かるかな」
その頃、広い湯船の端でトレードマークの動物の頭蓋骨を外したヨルが一人ワインを開けていた。
そこに湯船の中を歩いて近づいて来る者が一人、先に到着していたナハシュだ。
「疲れに効くなら飲んでも美味いんじゃねえかと思ったが、さすがに不味かったな。口直しにワインでも飲みてえ気分だ」
「えーーほんとに来やがった。顔隠してなけりゃバレないとは思わんけど。はいどーぞ」
ヨルは手に持っていた2本のワインの片方をナハシュへと放り投げた。
「頭骨を目印に探してたからなかなか見つからなかったぜ」
ナハシュはワインを受け取って栓を開けると、そのまま飲み始めた。
「はー、美味いもんに温泉てなとんでもねえな。疲れが吹き飛ぶわ」
「いやもう、温泉で酒飲めるとか最高だよね。はーー極楽ぅーー」
儀式を終え後からやってきたハッタも水着に着替えてゆっくりと湯に浸かった。
「寒い時分に雪の積もる秘湯へ赴くのも乙なものだが、こうして景色の愉しめる湯もまた格別。ジャイアントパンダ神の教えに従うのであれば、熱湯と冷水を交互に感じるのが最も真実に近い」
湯で温まった体を湧き水を浴びて冷やし、また再び湯へと入る。
「これだ、この感覚だ。身体、そして精神がふわりと浮き立ち、雑念が飛ぶこの感じ、たまらん」
その横でハガネは初めて入る温泉の心地よさに感動していた。
「思ってたよりずっといい。きもちいい……そうだ! 温泉にはお酒だって聞いたからミードを持ってきてみたよ。みんなで飲もう!」
見た目は子供のようでも成人済みのハガネ、持参したお酒を皆に振る舞い始めた。
「フフ、ボクも持って来たワインを開けて~……かんぱーい!」
ロベリアも持参したワインを持ち出し温泉はちょっとした宴会会場のようになった。
「お風呂に入りながらお酒。悪くないわね、普通の公衆浴場じゃできないけどね」
シャトンも街で買っておいたお酒を取り出して宴会の輪に加わる。
「私は苦手なので温泉に由来した食べ物でもあればいいのですが」
酒の飲めないアンジェリッタが口寂しさを感じていた時、依頼人が馬車から差し入れを持って合流した。
「それなら丁度いい、そこの源泉でこの卵を茹でて温泉卵にするといい。飲み物が足りなければ追加もあるぞ」
「源泉! そうだ、もっと火山に近い風呂に入りてえ! お、あそこにいい感じのマグマがありそうだぜ!」
温泉で温められ余程テンションが上がったのかロイは湯を飛び出して山の方へと駆け出した。
「滞在費出るし温泉あるしもう3日くらい働きたい……俺ここの子になろうかな……」
ヨルはすっかりこの温泉が気に入ったようで、温泉の縁に寄りかかり寛いでいる。
「笹びぃるはあるかね? なに、無いのか。笹びぃる。うむ……それでは仕方がないな、りんごジュースにしようか」
さすがにハッタご所望の笹びぃるの用意はなかったが、それでも冷えたりんごジュースが温泉で汗をかいた体に染み渡る。
「この温泉卵って温泉ならではの食べ物なんだよね。半熟の黄身がとろっとして美味しいね」
「ええとても、茹で卵とはまた違った味わいがとても美味でございます」
出来たての温泉卵をぺろりとたいらげるハガネとアンジェリッタの二人、初めて食べる味はどうやらお気に召したらしい。
あたりはすっかり夕暮れ時、夕日を眺めながらの温泉というのも乙なものである。
「酷く疲れているので思わずうとうとしてしまいそうでございますね……」
こくりこくりと微睡むアンジェリッタ、あれだけの突貫工事をした後なら疲れるのも当然だ。
「ふぁぁ……うっかり寝ちゃいそうだね」
ハガネも大きく欠伸をする。
「今日は宿に泊まっていくといい。皆お疲れさん」
帰りの馬車に揺られながら、ある者は酒を嗜みながら満天の星空を眺め、またある者は心地よい眠りついた。
作業中に怪我をした者もいたが温泉から出る頃には皆すっかり傷は癒えていた。
それは冒険者達の魔法によるものであるが、驚く依頼主を前にその事を口にする者は誰もいなかった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年10月22日 14時09分48秒 公開
相談掲示板
温泉でございますか…聞いたことはありますが、実際に入ったことがないので楽しみでございます。 アンジェリッタ・クラリンドでございます、クラスは…今回は関係ないと思いますがヒーラーでございます。 よろしくお願い致しますね。
ハッタだ。 難易度相応、危険も無し。 取り立てて詰めるような話も無いだろうが、集まったのも何かの縁だ。 出発までは雑談でも交わしながら、時を過ごすのも悪くないだろう。 宜しく頼む。
(なんだろう…ハッタ様が温泉に浸かる姿はすごく癒される画になりそうな予感がひしひしと…)←視線
シャトン・アルジェントです。 よろしくお願いしますね。 温泉ですが、あたし達みたいなハーフビーストは毛で大変な事になりそうですね。 まあ、夏毛に生え変わる頃よりは遥かにマシですけど。
こっちはロイ・ロビンソンだ!よろしく頼むぜ!クラスはキャスターだ、冒険者登録したものの仕事にありつけなくて大変だったぜ!よぉ!火山地帯で土木作業なんてキチーだろうなぁ!喉カラッカラになっちまうから水なんか持ってった方がいいかもしれねーな!
温泉に入れるって聞いた来たけど肉体労働だと!!!!!!!!!!!!!!!!! あ、ボクはエルフのロベリアだよ、見ての通り悪い魔女だがよろしく頼むよ。 土木作業つら~、かよわい乙女のボクとしては魔法でドカーンとかしたいんだけどダメ~? 真面目な話、大きい岩は魔法で壊して運ぼうと思うけどさ(文句は言うけど仕事はするつもりの様子 水筒の様なものの用意か、ちょっと他の仕事との兼ね合いで冒険用の資金に余裕がないので… 確実性はないが、事前に準備できるかかけあってみるかなぁ(プレイングに事前に準備する様に記載するつもりです) もし用意出来無かったらミイラにならない様に誰か助けてくれたまえ♡ お、アンジェリッタ君もいるじゃないか~! 折角の温泉だし、いつもお店(コミュニティ)でも頑張ってるアンジェリッタ君を労って…お背中流してあげようじゃないか!(どう見ても悪戯する気満々の様子で
おっと、ヒーラーのヨルだ。宜しくね。 土木作業で報酬、温泉と滞在費付きとくればだいぶ好条件だね。楽しみだ。 あまり派手なことはできないけど、力仕事を中心に報酬分はきっちり働くつもりだよ。 魔法で岩を砕くなんてできるんだ。効率が良さそうなら是非。派手にしすぎて埋まらないようにね。 温泉はエール持ち込み可能なのかな⋯⋯(準備物のリストを纏めながら)
顔を出すのが遅くなっちゃったかな? 僕はハガネ。よろしくね! 温泉行くのたぶんはじめてなんだけど、温泉で飲むお酒は格別って聞いたから楽しみにしてる。 もちろん、温泉前のお仕事もきっちり頑張るよ! ミイラはやだね。休憩も水もきちんと取らなきゃね。
ふむ、確かに水分補給は大事そうですね。 湧水が出る箇所が多いそうなので、 水自体が貴重という訳でもなさそうですし用意できそうではございます。 (エール持ち込み可能なのかな……というつぶやきを聞いて) なるほど、温泉で美味しい物を食べるのも良いものでございますね。 温泉にちなんだ料理とか名物とかあれば堪能したいところでございます。 >ロベリア様 え、いいんでございますか? ロベリア様も作業をしたらくたくたになってしまうような気がするのでございますが…。 それでも良ければ是非お願い致します。 あ、変な事をしたら今言っていたお料理奢ってもらいます(ちゃっかり)
あたし、生活魔法使えるから、水くらいなら出せるわよ。 とはいえ、みんな水筒の一つくらいは持っていった方が良いと思うけどね。 んー……お酒の持ち込みは冷やした状態は無理だと思うから、温めて飲むワイン、ミードとかがいいのかしらね? あと必要そうなのは、休憩時の料理用にお鍋くらいかしら? 干し肉と野菜でスープくらいは作れるし、乾パンもふやかせば食べやすくなるわよ。 あたしはお鍋は持ってるし、干し肉も準備してあるわ。 ケトルと茶葉があればお茶を淹れるくらいは出来るけど、暑い場所で熱いお茶は必要ないわね。多分。ケトルにワインとかミードを入れて火に掛ければホットな状態のは作れそうね。
エラい後衛職に偏ってるなあ!溢れてんのか? いやぁ脱水には何とやらと言ってといて何だが、こっちは戦闘の案件を想定してたもんで… モチ今回の仕事もヤル気はバチバチに燃えてるんだが、懐が…すっかり冷えきっていて水も用意出来ねェ! あっはっはっは!まあ倒れてても気にしないでくれたまえよ! しかし、湧き水ってのはありがたい情報だ。感謝するぜ! 湯に浸りながらエール…くぅ、粋だねェ〜! ドワーフ王国には喉が焼けるような蒸留酒なる物があるらしい、俺はソイツでキュッとやりてェな!
祖父から教えていただいた知識(ワールドガイド情報)でございます。 「シグモル火山帯は湧水が非常に多い」と。 ゴリラ祭りに出る際に張り切ってゴリラを飼うことにしてしまったので私もあんまり懐に余裕はございませんね(遠い目
すっかり遅刻じゃねえか!ナハシュだ、よろしく。 なんか力仕事したら金も貰えて温泉入れんだろ?役得過ぎてギルド様様だな。 必要なのは水筒。水。タオルとかか。なるほどなー(メモメモ) ッカーいいねえ!風呂に入りながら酒とか最高じゃねえ? でもなー俺も金ぜんっぜんねえんだよな!持って行くなら飲ましてくれ。 (スカスカの財布を下に振ってみせ)
ある程度は水も用意してくれんじゃねえのかな。こういう仕事だし、言ってみとくのは良いと思うぜ。 でも湧水ってのはいいね、見つけたら位置は共有することにしよう。 まあ、大袋の水ひとつくらいなら持っていけなくも⋯⋯ゴリラ、あれいいよね強そうで。 最近持っている人よく見るな。流行ってんのか⋯⋯。 あー、そっか。ワインの方が良いか、確かに(頷いて)。 食い物も良いと思うよ。貸し切りなんざそうそう機会は無いもんだ、堪能しないとね。 ナハシュ君お酒飲める年齢だったんだ⋯⋯。 そーね。こそこそ入るつもりだったし、もし偶然会えたらワインのひとつくらいは進呈しようか。 会えたら。
……僕あんまり出歩いてないんだけど、ゴリラってそんなに流行ってるの? 湧水があるなら、そこで飲み物を冷やしたりできないかなぁ? 僕はミード持っていくつもりだよ。 みんなで飲むほうが楽しいし、飲める人は一緒に飲もう!
山道を整備する作業は、運搬作業を中心に行おうと思っている。 この辺りはジャイアントパンダ教の総本山があるからな。 おれも来るのは久々だが、昔は湯治場巡りなんかもしたもんだ。 熱湯に半刻入ったら、その後の半刻は冷水を浴び続けるのがGP流。 何事も半々が好ましい。
ああ、確かに飲み水は向うで用意してくれるかもしんねぇな。 言われてる通り水が貴重って訳でもない。出し渋るこたぁねえと思うが。 そういや温泉って飲めんのか?疲れに効くなら飲んでも美味そうだよな。 湧き水で冷やすのはいいな! 暑そうだしよ、温泉入った後なんか特に冷たいもんが欲しいぜ。身体も冷やすもんだってのは初めて知ったが。 食料もありがてえ‥すきっ腹でするこたぁ大抵上手くいかねえって相場が決まってる。 俺ぁそうだな、適当につるはし振ってるわ。 酒も何もかも遠慮なく貰っていくんだが、ヨルは何言ってんだ?酒は10歳から飲むもんだろ? わざわざ隠れなくても骨頭のまま入ればいいじゃねえか。いいけど。見つけたらワインよこせよ。
道具が意外と安くて、準備できてしまった!(なんかもっと高いと勘違いしていた魔女) フフフ、ボクもお酒持ち込んで味わわせてもらおうじゃないか! >水 まあ、ボクも大丈夫だとは踏んでいるんだが…自分で準備した方が確実なのはたしかだからねぇ シャトン君の生活魔法で皆「集まれ~!」するのも楽しそうではあるけどね?(まるで炭鉱夫の配給のようだね!と付け加え >ゴリラ なんか、凄い流行ってるみたいだね ボク自身、流行に乗りたい所でもあるんだが…何故シューター適正のエーテルを扱える者じゃないとエーテルリンクが使えないのか!(それで悩んでいる様子 実際、一緒に戦えたり、冒険出来るならすごく心強いと、かよわいボクは思うんだよね。 >変な事したら フフフ、お料理なら皆一緒に食べるし…お安い御用さ!(多分 むしろ、ボクと一緒に呑むかい~?
さて、もうすぐ出発となるが…みんなは準備(プレイング)忘れてないかな〜? ボクは絡んでもらえるの大歓迎なので色々やってくれて構わないよ(雑にウェルカム) 多分ギリギリまでのぞいているので何かあったら言ってくれたまえ!
私も準備できそうなので色々持って行ってみようと思う次第でございます。 何にしようかは悩んでいるでございますが… 山道の整備に関しては、ひたすら頑張るくらいでございますかね(ペインキルで無茶苦茶頑張る 動けなくなったらそっと温泉に漬けておいてくださいまし >ロベリア様 お酒はまだちょっと、いずれ飲みたいとは思いますが今は…苦いのが少し苦手といいますか… 料理はアレですよ、気に入った美味しい所ロベリア様の分からもらいます(外道