漆黒の巨狼と半獣山賊団を討伐せよ
あちぽて
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シナリオID:10
オープニング
必死の命乞いに、山賊たちは盛大な笑い声を返した。
豪奢な身なりをした小肥りの男は両腕を縄で杭に繋げられ、身動きも取れぬままジタバタともがく。
そんな彼に同情の目を向ける者などいなかった。獣耳をぴょこんと生やした一人の少年を除いて――。
山岳の一帯には、焚き火を中心に山賊たちが屯していた。
倒れた馬車と護衛の骸は既に漁られており、金目のものは転がっていない。
残る金目のものと言えば、杭に繋がれた貴族くらいだった。
「見ろ――あれが愚かなヒューマンの末路だ。
どれだけ金に物を言わせようが、所詮はただ鈍重で知恵も働かぬヒューマン。
俺たちハーフビーストには到底敵わない存在が奴らだ。わかったか、ヒュウ」
ヒュウと呼ばれた少年はぽかんと開いていた口を慌てて閉じ、垂らしていた耳をピンと立て、隣に立つ大男を見た。
子供であることを加味してもハーフビーストにしては小柄なヒュウと違い、その男は巨木のように高く、岩のように太い身体を持つ。
肉体に流れるヒューマンの血を色濃く表した少年の顔と違い、その男――ダラクはほとんどが獣だった。
「お前はヒューマンの気が強すぎる。だからこれを愚かなことだと感じるかもしれん。
だが違う。ヒューマンは己の私欲を何よりも優先することで繁栄できた無恥なる種族だ。
他のどの種族よりも鈍く、弱いというのに」
そう口にするダラクの眼は赤く濁っていた。
前方へと突き出た狼のような口から牙を覗かせ、手からはヒュウの手のひらほどもある爪を光らせる。
漆黒の巨狼ダラク。リーンエス王国のとある地域にて山賊を束ねるハーフビーストである。。
「でも、やりすぎだよ!」
我慢できないという思いが込められてしまったのか、ヒュウはつい大声を出してしまった。
すると山賊の面々――ハーフビーストの大人たちが一斉に自分へと視線を向けてきたため、ヒュウはたじろいだ。
それに倣うように、囚われの貴族も悲痛に歪んだ顔をヒュウへと向けた。
「き、君! 私を助けてくれないか、礼なら後でいくらでもする! この出来事を今すぐ王国、いや、冒険者ギルドに……」
言い終えるより先に、首が跳ねた。
先程までヒュウの隣で男を眺めているだけだったダラクは、一瞬にして姿を消したかと思うと、男の眼前に現れたのだ。
そして丸太のような腕を振り、およそ枯れ葉を千切るかのように容易く、爪先で男の首を切断した。
「礼は後でする、か。俺は長年生きてきたが、この言葉を守ったヒューマンを知らん」
「ダ、ダラクの親分! 殺しちまったら脅して金を手に入れることができませんぜ」
「だったらまた奪えばいいだろう」
「へ、へい!」
平然と男を惨殺したダラクに、というよりは。
彼の抱くヒューマンへの底しれぬ怒りに、ヒュウは小さな身体をぶるりと震わせた。
●
ダラクとの出会いはつい最近のことだった。
幼くして親を亡くしリーンエス王国の野で孤独に暮らしてきたヒュウだったが、ヒューマンの村落付近で狩りをしているときに偶然、凶悪な魔獣の巣を見つけた。
近くに巣があっては危険だと思い、ヒュウは村落へと足を運んだが、村人たちはヒュウの言葉を信じなかった。
それどころか、獣人が嘘の情報を利用して窃盗でもしにきたのだと判断して捕らえたあげく、奴隷商へと売り渡したのだ。
奴隷商に首輪をつけられ、都市へと運搬される最中に、ダラクが現れた。
彼は村落に目をつけていた賊の長で、偶然ヒュウの行動の全てを目撃していた。
ヒュウの行動を勇敢であるが愚かでもあるとしたダラクは、奴隷商を惨殺してヒュウを仲間に引き入れた。
それからダラクと旅を共に始めたシュウだったが、ダラクが平気で人を殺害するたびに胸が苦しくなった。
「ボクだって生きるために色々な動物を殺してきた。それと同じ、なのかな……」
月夜に照らされる荒野で膝を抱えて丸くなりながら、彼はつぶやいた。
これらの行為は、きっと彼が彼として生きるために必要なことなのだ。
自分がこれまで動物たちを食してきたのと、同じ行為なのだ。
そう自分に言い聞かせつつ、どうしても納得できない自分を鎮めるように、シュウは丸くなったまま眠りについた。
だが。
血走った目を向け、絶望に一抹の希望を込め必死の懇願をしてきた貴族の顔が、脳裏に焼き付いて離れなかった。
●
「いいか、お前ら。次は大仕事だ。"冒険者ギルド"を狩る」
その一言に、アジトに集う半獣人の全てが耳をピンと立て、間抜けに口を開いた。
「待ってくだせぇ、親分! 木っ端貴族ならまだしも、冒険者ギルドは相手がマズすぎる!」
「無論策はある。以前、ヒュウが見つけた魔獣の巣があっただろ。その近くなら不自然でもない。
魔獣の討伐依頼をギルドに出し、"道中"で張る。冒険者が現れたら、そいつらを袋叩きにすりゃいい」
「しかし目的は!?」
「俺たちゃ山賊だ。目的なんざ誰が相手だろうと一つ」
ありったけを、奪い取る。
その一言に、アジト内が大きく揺れた。
驚きに呑まれていた半獣人たちも途端にやる気に満ち溢れた顔を見せ、まだ見ぬお宝への欲望を瞳に滾らせていた。
「あの貴族はいいネタを教えてくれた。なにも、宝を持っているのはヒューマンの腐れ貴族連中だけじゃあない。
大陸中で幅を利かせている冒険者ギルドとその使いっぱしりも相応の宝を貯め込んでいるに違いねぇんだ」
微笑を浮かべて言うと、ダラクはアジトの奥へと姿を消した。
ダラクへの信頼と己の欲望に対する熱気がアジトを支配する中で、ヒュウだけがある確信を抱いていた。
(このままじゃ、きっとダラクは……)
●
「ってことで、山賊に拾われた獣人少年が全部暴露した上で冒険者ギルドに依頼を寄せたってわけだな」
冒険者の集う酒場にて、金髪の少女ニナは気だるげに羊皮紙をひらひらと揺らしながら言った。
「わざわざ罠の存在を示唆している以上、この依頼自体は多少信用できると思うが、二重罠の可能性もある。当然ながら保証はできんぜ。
ただ、いずれにせよリーンエス王国のとある地域において半獣人の山賊が出没しているという報告は多くあって、掃討依頼もきてたんだ。
その相手がわざわざ出迎えてくれるってんなら、これほどありがたいことはない」
言いながら、ニナは腕を組んで目を閉じた。
「情報によると、山賊は二つの岩山に挟まれた褐色の谷に潜伏している可能性が高いらしい。囲まれないように気をつけねーとな。
山賊はハーフビーストに統一されていて、武器は己が爪牙のみ。たくましいねぇ。
一体一体の戦力はさほどでもないが、数は十数人もいるらしい。
奴らの連携行動と親玉である"ダラク"には注意が必要だ。雑魚をなんとか足止めして親玉を優先するといいと思うぜ。
この山賊連中はダラクへの信頼だけで成り立っているらしいから、奴さえ倒せばどうとでもなるはずだ。
ちなみに、ダラクは漆黒の巨狼とも呼ばれる大男で、鬼神のごとき腕力と、風神のごとき身軽さを持つとかなんとか。
案内人として、ヒュウってのがついてくるが、まぁ戦力にはならんだろーな」
ふぅ、と一息ついてからニナは不思議そうに首をかしげた。
「ん? 少年は信頼できるのかって? さぁな~」
解説
マスターより
リプレイ
●
暗闇に包まれた谷の中、冒険者達の灯した松明の光が揺らめいている。
夜目のきく山賊達が待ち伏せに選んでいたのは、月明りのない新月の夜であった。
「あの、皆さん。ボクがこんなこと言うのも変かもですけど……皆さんは、ダラクを――」
この度の案内人であるヒュウは、ダラクの名を出した後、口ごもる。
「俺達の中には、お前さんのためにダラクを生かそうと動くやつもいる」
イヴァンの答えに顔を上げたヒュウの、じゃあ――の言葉は、しかしイヴァンによって遮られた。
「ただ、結果は最悪を想定しておくこと。ここだけは譲れねぇ。これは依頼、お仕事なんだ」
そう断言したイヴァンに、唇を引き結び、神妙な面持ちをするヒュウ。
「加減していては私達が危ないこともある。依頼の成功が第一な以上、覚悟は固めておくんだな」
賊の討伐においては譲れないものがあるレイスも、ヒュウに覚悟を促す。
「オレは出来ることなら、ヒュウの気持ちを大事にしたいと思ってる。でも仲間が危険にさらされるなら、ダラクを生け捕りにするのは難しいかもしれない」
アステルはヒュウの想いを受け止めながらも、それでもダラクの命を保証することはできないと、隠すことなく正直に告げた。
「誰も間違っていない事だってあるのだ。誰も己が正義であると思っているのだ」
ランタンを腰に下げたストレガ・L・リベルガストラも、ともすれば残酷にも聞こえる世の理をヒュウに説く。
「だからヒュウもこの裏切りが間違いではない事を主張しなければならないのだ」
なら、それからは――とストレガに問わずにいられなかったヒュウに。
「勝った方が正義なのだ。それも仕方ない事なのだ」
ストレガはそう答えながら、首を振った。
「……まぁでもなんだ。皆、お前さんの力になりたいと思う気持ちがない訳じゃないんだぜ?」
お仕事だって気持ち良く終わりたいからな、と話を締めくくったイヴァンに。
「……ありがとう」
ヒュウは静かに笑ってみせた。
●
「――ごほ、ごほっ、ごほん」
夜の静寂に、セリオス・オーガストの咳払いが三度響く。
何も風邪をひいたわけではない。
見つけたのだ――岩陰に潜む悪意を。
セリオスは自らも夜目がきくことを生かすと共に、エーテルによる探知で待ち伏せする山賊達の気配を探っていた。
咳払いは、山賊達に気取られぬように、山賊発見の報せを伝えるための合図だった。
「ヒュウ様、こちらへ」
ヒュウが案内を行う様子を山賊達に見せるため、ヒュウの手を握りながら前を歩いていたノイン・F・アイゼンリッターは、ヒュウを伴い、不自然でない程度にそっと後方へ下がる。
「こちらから打って出られそうか?」
松明を掲げたサマエラ=フォリウムが、仲間に囁きかける。
「いや、奇襲に失敗したと思ったら逃げられるかもしれねぇ」
襲撃側の視点に立って山賊達の心理を予想していたハヤト=ガラン=ヴォルファングは、あくまで敵を誘い出す必要性に気付いていた。
「谷の地形を生かすなら、待ち伏せ場所を通り過ぎた時に、挟み撃ちにしてくるだろうな」
ハヤトの予想通り、前方に待ち伏せ場所を捉えた段階では、山賊達は未だ動く様子を見せない。
「あの岩を通り過ぎた辺りだ。きっと奴らは――動くぜ」
果たして山賊達は――ハヤトの予測通りに襲い掛かってきた。
●
「人間を見下すハーフビーストの山賊、か。救いようがないわね」
谷を滑るように降りてくる山賊の群れを前に、シャルロット・ド・オーシュは杖を向ける。
「別に私の家の領地ではないけど。気に食わないし、きっちり退治しておきましょう」
シャルロットがかざした杖に宿った魔力は、間もなく解放されると、凍えるような吹雪となった。
その吹雪に山賊達の二人ほどが巻き込まれ、谷の斜面を転げ落ちていく。
「おっと、そっちに近づくと痛いですよ」
鵜鬱鷹 浩之の祈りに応じて、シャルロット達を護るように霧が召喚される。
もし山賊達がそこへ踏み込めば、荒れ狂う雷が山賊達を裁くであろう。
「でも、こっちに近づいても痛いのだ」
霧で護られた方向とは逆から攻めようとする山賊達に、ストレガは魔法の吹雪を見舞っていく。
「ダラク、出て来なさい! 野蛮な半獣に、貴族殺しの大罪をあの世で悔いさせてくれましょう!」
シャルロットが迫真の演技を込めてダラクを挑発する言葉を叫んでみせる。
すると、それに釣られたのか分からない。
ダラク――漆黒の巨狼が、その姿を現した。
●
「よぉ、舐めた真似をしてくれたなぁ」
「……」
ダラクに赤く濁った瞳を向けられ、押し黙るヒュウ。
そして、ヒュウを庇うように後ろへやる冒険者達。
その中にあって、ノインはヒュウが変な気を起こさないか、気を配っていた。
「俺が一番嫌いなのはヒューマンなのは知っているな? 二番目に嫌いなのは――それに媚びへつらうハーフビーストだ!」
「ならば、まずワタシを倒しなさい。ワタシは人に尻尾を振る者です」
山賊の手下達を従えながら、激高して襲い掛かって来るダラクの前に、ハーフビーストの浩之が立ちはだかる。
「気をつけろ。その爪の鋭さは油断がならない」
それを見たサマエラが、浩之の防具を淡い光で包み、その護りをより強固なものとする。
「おかげで助かりましたよ」
浩之は自らも光り輝くエーテルを収束することで護りを固め、怒りに任せたダラクの一撃を完全に受け切ってみせた。
(彼は許されない事をしてきた。それでも償える機会があるなら与えたいと思う事は悪だろうか)
そのような想いを胸にダラクの前に立つ浩之は、ダラクの攻撃ばかりでなく、心をも受け止めようとしているかのようだった。
●
「ここは通行止めだ」
腰のベルトにランタンを下げて照明とするレイスが、谷底を駆ける。
レイスは後衛の下へと抜けようとした山賊の目前に立ち塞がると、完全に命を刈り取るつもりの容赦ない一撃を山賊に叩き込む。
「どうやら、ダラク以外に骨がある奴はいないようだな?」
敵の強弱を敏感に感じ取ることのできるレイスの見立てでは、山賊達はダラクを除けばただの半端者の集まりと言う他ないようだった。
その威風堂々としたレイスの態度に、山賊達は明らかに気圧されている様子だ。
「本当に数ばかり揃えたものですね」
戦いが始まった直後は仲間に強化を施していたノインの下へも、横をすり抜けようとする不届き者の山賊はやってくる。
「あなたの相手はあたしがします」
そう宣言して進路を塞いだノインに、山賊は爪を振るう。
ノインは瞬時にエーテルの力で身を護ると、返礼に魔力を込めた武器による一撃を贈った。
「トドメにこいつをくれてやろう」
ノインの攻撃を受けてふらついていた山賊に、サマエラの放った魔法の矢が突き刺さり、それが本当にその者にとっての最期となった。
前に立つ者達が奮戦を繰り広げているとはいえ、山賊達は物量で冒険者達に勝り、地の利も有している。
魔法を扱う者を特にやっかいと見たか、山賊達は一部が後衛の下にも向かおうとしていた。
「こっちへは来させねぇぞ」
そうした山賊達は、イヴァンの操る炎がまとめて焼き払う。
闇夜に浮かぶ炎の明滅は、暗所に順応した山賊達の目を眩ませたかもしれない。
「ちっ、わらわらと寄って来やがって」
それでも後に続いて迫ってきた山賊には、脚に氷の矢をプレゼントしておく。
脚をもつれさせ、自らの足元に転げ込んで来た山賊を、イヴァンは丁寧に踏んでおいた。
●
「おっと、そっちの邪魔はさせない」
セリオスが引き絞った弓から放たれた強力な一射によって、ダラクの援護に向かおうとした山賊の一人の脚が射抜かれる。
射られた山賊は、矢の突き立った脚を手で押さえながら、地面に転がってしまった。
「うるぁ! 俺がブレイブファング傭兵団のハヤト様だぁ!」
ハヤトがそそり立つ崖を足場に駆け、浩之を狙っていたダラクの下へと参じる。
ハヤトは魔法の照明光を伴っていたため、その目はしっかりダラクを捉えることができていた。
「ええい、鬱陶しい!」
「どうした? 漆黒の巨狼ってぇのは名前負けか?」
ダラクは自らへと迫るハヤトを払おうとするように、その太い腕を振るったが、ハヤトは後方へと跳躍することで、あっさりとそれをかわす。
「お前、ヒュウを助けた良い奴だけど、悪い奴だな!」
自らもハーフビーストであるアステルも、ハヤトに続きダラクの下へ駆けつけ、思いの丈をぶつける。
「オレはヒューマンの中には良い人がたくさん居るって知ってるし、全部のヒューマンを憎むのは間違ってる!」
アステルが勢いのままダラクへと短剣で切りつけると、短剣がまとったエーテルの毒がダラクの体を蝕んでいく。
「お前もハーフビーストの誇りを捨てた手合いか!」
「誇りが無いのはどっちだよ!」
アステルの言葉はダラクのさらなる怒りを呼び起こし、ダラクはアステルへと矛先を向ける。
ダラクの禍々しい牙による噛みつきを、アステルは瞬間的に高めた反応速度により回避した。
「うちの大事な団員に何しやがる!」
仲間を傷つけようとしたダラクへ、憤ったハヤトは二振りの短剣により絶え間ない攻撃を繰り出し、攻勢に出たのだった。
●
最前線に立つ冒険者達はダラクと激しい攻防を繰り広げていたが、何も敵はダラクだけではない。
手下の山賊達も一人一人の力はたかが知れているとはいえ、十数人と揃ったとなれば、彼らによる細かな負傷の積み重ねも無視できない。
「痛み無き安寧を――」
癒し手たるサマエラが祈りを捧げると、前に立つ冒険者達は温かな感触を覚えると共に、自らの傷が塞がっていくのが分かった。
「さてダラク、お前もそろそろ観念したらどうだ。今なら生け捕りで済ませてやろう、という者も居よう」
「抜かせ。誰かに屈服するくらいなら、死んだほうがマシだ」
サマエラによる降伏勧告に、ダラクは徹底抗戦を貫く姿勢で返した。
「そうか。ならば、せめて安らかに逝くといい」
その宣告と共に、サマエラは強い魔力を自らの得物に宿らせる。
サマエラは眩い光に包まれた武器を振りかぶると、ダラクへと強かに叩きつけた。
「がっ――」
サマエラによってもたらされた強い衝撃に、ダラクは思わず数歩、後ずさる。
「……もうお前らの種族なんて関係ねぇ。一人だって生かして帰すものか!」
狼のように牙の並んだ口の端から血を滴らせ、ダラクは夜空に向かい――吠えた。
●
「本当に諦めの悪い奴らなのだ」
ダラクの遠吠えに突き動かされるように、手下の山賊達も決死の覚悟で攻め寄せて来る。
呆れたような声を上げたストレガは、山賊達を寄せ付けることのないよう、氷の矢で足止めを行っているところだった。
「とっとと全員くたばっても良い頃ですのに、往生際の悪いことね」
魔法の照明光で視界を確保しながら、シャルロットは狙いを定め、ダラクの周囲へと光弾の雨を降り注がせる。
光弾はシャルロットの味方である冒険者達を器用に避け、ダラクと山賊達を綺麗に撃ち抜いた。
「なに、こちらも地道に数を減らしていけばいいさ」
そう答えるセリオスの放った正確無比な矢は、実際に山賊達の数をまた一人、減じた。
「皆さん、無理のないよう、怪我したらおっしゃってください」
少しずつ戦線を下げることで、ノインは後衛の下へと救援に来ていた。
ノインが力を行使することにより、後衛を支える冒険者達の傷が癒えていく。
「ヒュウ、目を反らさずしっかり見ておけよ。誰かを憎しみ、争うってことは、こういうことだ」
ダラクに造反したヒュウが山賊達の標的にならないよう、近くで気を配っていたイヴァンが、ヒュウに告げる。
ヒュウは、何を答えるでもなく、ただただ、吠え猛るダラクを見つめていた。
●
「ダラクさん、過去に不幸を抱えているのが自分だけと思ってはいないでしょうね? 今までワタシに何もなかったと思うのですか?」
「それでヒューマンの下っ端に甘んじているのなら、お前にハーフビーストとしての誇りが無いからだ」
浩之の言葉に、吐き捨てるように返したダラクの振るった爪は、今までより一層鋭く。
狙い過たず浩之の首筋を捉えようとして――。
「ダラクよ、その首、貰い受けた」
ダラクの爪が浩之に届くより早く、突進する勢いを乗せたレイスの剣が、ダラクの分厚い胸を刺し貫いていた。
鮮血を散らしたダラクは。
腕を振り下ろそうとした姿勢そのままに、大地に沈んだ。
●
「ダラクっ」
「まだ息はあるようだな。もはや長くは持たないだろうが」
倒れ伏したダラクに、ヒュウが駆け寄る。
ヒュウがダラクの下へと辿り着くまで待ったレイスは、剣を振って血を払うと、士気を失い散り散りに逃げる山賊達を追うのに加わる。
「俺の弓から逃げられると思わないで貰おうか」
セリオスも逃げる山賊達の脚を、正確な弓で次々と射抜いていき、その逃走を阻んでいく。
「私はダラク以外は逃がしても構わないものかと思っていたのだ」
ストレガとしては、責任は首謀者のダラクが負えば良い、との考えであったようだが。
「……ヒュウさん、最期を看取ってやってください」
浩之は、ダラクにもはや力が残されていないことを確認すると、ヒュウにダラクと言葉を交わす最後の機会を設ける。
「ダラク……ごめん。ボクにはダラクを救うことが……」
「へっ……流石の俺も、お前に救って貰おうなんて考えるほど、落ちぶれちゃいねぇ、よ」
ヒュウへと返したその言葉を最後に、ダラクは事切れた。
●
山賊達の掃討も終わり、先程まで怒号の飛び交う戦場だった谷は、再び夜の静けさを取り戻していた。
ダラクが倒れたその場所には、ノインが簡易的な墓を設置しており、花が手向けられている。
気分転換してくる、と言ってその場を離れたレイスを除いた冒険者達が、ダラクの墓の周りに集まっていた。
「ヒュウ様はいつか周りの人を導く時が来たら、自分と周りの人が笑顔になる道を考えるのです」
ダラクの墓へ静かに祈りを捧げるヒュウに、ノインはそっと語りかける。
「うん、ブレイブファング傭兵団の初仕事としちゃ上々だな」
「ちょっと切ない終わり方になっちゃったけどね。せめて、これがヒュウにとって新しい門出になるといいな」
どこかアステルを元気づけるようなハヤトの言葉に、アステルはヒュウのこれからに思いを巡らせる。
「救いようがない、とは言ったけど、ヒュウの存在がせめてもの救いってやつだったのかしらね」
とはシャルロットの語った言葉だ。
「後はヒュウに、身を寄せる先を探してあげないとなのだ」
ストレガの計らいにより、ヒュウのその後は冒険者ギルドが面倒を見ることになった。
「ハーフビーストの誇り、か。ダラクの考える誇りとは、結局なんだったんだろうな」
自らもハーフビーストであるセリオスが疑問に思うも、ダラクが息絶えた今、その問いに答えられる者は、もう居なかった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年11月07日 11時41分59秒 公開
相談掲示板
ヒューマンがものすっごく嫌いなハーフビーストが相手だって聞いて飛んできた! オレの名前は、アステル、ハーフビーストのシーフだ!みんなよろしくー! とりあえず、取り巻きの奴らをどうにかして妨害するか、ダラクから引き離さないとなー。
ん、シューターのセリオス・オーガスト・・・・・ ハーフビーストだがよろしく頼む
ん、ストレガ。キャスターのゴブリンなのだ よろしくなのだ フリーズボルトで足止めができるのだ あとヒールが使えるのだ 後ろから支援していくつもりなのだ
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、皆よろしくな! ゴブリンのシーフだが、前線で暴れ回んのが得意だぜ!! 俺はあのデカい黒狼を相手にするつもりだぜ! なかなか強そうだな…腕が鳴るぜ!!
腕っぷしだけの奪うしか脳が無い馬鹿が貴族に楯突いてくれちゃって…… ……あ、オーシュ家のシャルロットよ、よろしくね。 私は基本的な攻撃魔法とエンライトが使えるわ。だから私の周りでなら明かりの心配はしなくて結構よ。 後はどうやって戦うかだけど……何か良い案ある?
はじめまして。 鵜鬱鷹 浩之と申します。 ハーフビーストのヒーラーです。 ヒールとヒーリングオーラは使用出来ます。 あと、輝甲もありますので多少は壁役か囮役は出来るかとは思います。 よろしくおねがいします。
種の単位でも物事を捉えられるのか。種の単位でしか物事を捉えられないのか。 大きな差だろうに。 ゴブリン、ヒーラー。サマエラ。よろしく。 堅甲で防御補助の他。同じくヒーリングオーラとヒールも扱える。 素早さや範囲攻撃等はなく、あとは前で剣を振るうくらいだが。体力はそれなりに。 ゴールドは多少残っている。道具なりスキルなり、必要分があれば揃えてもいい。 宝が欲しいというのなら。低品質でも、宝石あたり見せて挑発すれば喰いついてくるだろうか。 ゴブリンからだと、心情的には微妙かもしれないが。 手段はどうあれ。ダラクのみ多少でも突出させられたなら、分断もし易そうに思う。
皆様、始めまして。 ヒーラーのノインと申します。 治癒に補助と、前線でも行動が出来るので、必要でしたら色々と仰せ付けくださいです。 相手のリーダー(ダラク)を狙うのでしたら、リーダーの周辺にいる十数名のうち何名かはあたしも囮として受け持つ事は可能です。 それと挑発などをお考えでしたら、ヒューマンに対して深い恨みをお持ちなので、その辺りを考えて相手の冷静さを削るなどでしょうか。 後はあたしは耳を隠すとヒューマンに見えると思いますので、相手の怒りの一撃は受け持つことも可能です。
イヴァンだ。初めましての方は初めまして。よろしくな。 キャスターとしてオレも後方支援組になる。 ヒュウ少年が案内してくれるわけだけど、バレて彼が狙われる可能性もあるし お仲間さんとの戦闘中に彼の気が変わらないとも限らない。 双方の身の安全のために、彼を捕縛しているように見せる必要があると思う
私が最後か、遅れてすまない。 私はレイスと言う、よろしく頼む。 剣士として敵を叩き切るのは得意だが、今のところそれ以外はあんまりでな。 ただ、もちろん敵を倒すための手伝いはなんだろうと全力でするつもりだ。 ヒュウを利用するのは悪くなさそうだ、捕らえた山賊として明かりでも持たせて連れていけば彼周辺への遠距離攻撃は抑制できるかもしれない。格好だけでもつけるなら私がロープを貸そう。
・・・・全員挨拶も済んだか。 で・・・どう対処するかだな。 成功条件が山賊討伐と頭目のダラクを狩ることだな。 戦場は夜の二つの岩山に挟まれた褐色の谷。 敵はその岩山の死角に隠れて待ち伏せしてるようだが。 少なくとも敵の数は頭目含めて十数人でこちらより上。かつ夜なのでこちらは暗視など夜目がきかないと明かりがないと戦いづらいというところか。 取り合ず俺は弓を使って後方から狙い撃つつもりだ。 スキルはまだとってないので必要なら暗視・探波・ホークアイをとって敵の位置の確認をするつもりだ。暗視をとるのでその分ステータスはさがるだろうが 寝返った少年を捕縛しておくのはいいが、最悪こちらごととやられたら危険じゃないか?
職業を纏めておきますね。 『ウォーリア1/ヒーラー3/シューター1/シーフ2/キャスター3』 ダラクの敵視する対象になる方(ヒューマン&ハーフビースト) 『イヴァン様(キャスター)セリオス様(シューター)アステル様(シーフ)シャルロット様(キャスター)鵜鬱鷹様(ヒーラー)』 アステル様以外は後衛職になりますね。 職業のバランスは良い方なので、あたし的には前衛組が最初に松明をもって進む事で、相手が出てきた所をキャスター組が範囲などで致命傷を与える事が出来そうですね。 その後は相手が混乱している所を、シーフとシューターの奇襲で相手リーダー(ダラク)を狙うなども良いかなと思っています。少し問題なのはアステル様がダラクの敵視の対象なので、気をつけないといけない感じですね。 事前にセリオス様が暗視と探波で敵の場所を教えていただければ、前衛組の予想外な奇襲は防げそうです。 寝返った少年の方は安全な後衛に置いておくと良いと思いますね。理由は相手のリーダー(ダラク)から少年は裏切った者として認識されると思うので、命の危険がある為です。もし心配で少年が怪しい行動をしないかは、後衛の何方かが見張っておくと良いかなと思います。
え、戦っている最中にあの子を縛るの? 最初から縛っといたらああ、騙すのに失敗したなって遠目に分かってあいつら逃げちゃうと思うけど。 正面から戦って勝てないのも分かってるだろうし、私ならその場で奪い返そうとは思わないわね。 身の安全ならノインの言う通り後衛と一緒に置いておくぐらいで良いんじゃない? 相手に遠距離攻撃のできる奴も居ないし、後衛が乱戦に巻き込まれるようならもうあの子の心配をしてる場合じゃないし。 その上でリーダーはそうねー……ヒューマンのお貴族様が嫌いなら、私が挑発したら飛び出して来てくれたりしないかしら。 半獣半人のマヌケとか何とか……いや、あくまで演技よ?そういう事も出来るってだけ。
ん、一番こっちに敵意剥き出しになりそうだなー。 回避優先で隙があれば毒撃で攻撃する予定、逃げる素振りみせたりして引き付けた方がいいかな?
少し、区切りを入れつつ。 ◇ヒュウ 後ろに下げるなら、戦闘が始まりかけた時点で行えば良いだろうか。 端から案内人が後ろだと、違和もあるやも。 ついでに。人質のような扱いに見せつつ下げてやれば、 ダラクの怒りなども買えるかもしれない。綺麗なやり方ではないだろうが。 仮に挑発を行うならば、先に平常心から外してやるのも手かとは思う。 ◇戦闘 ノインは各まとめをありがとう。 セリオスも、状況確認を願えるならば大変助かる。 私は、何れにしても前で分断用の壁となろうか。 光源は松明か、手を塞がず済む方が良いなら、エンライトでも取ろう。 倒すよりも倒れない方を意識するつもりでいるが。何か戦い方を合わせるなら、対応する。
ヒュウが後ろに下がるなら私がヒュウの近くにつくのだ ヒュウめがけてやってくるなら後衛職の餌食なのだ もし怪我してもヒールもあるのだ
○ヒョウさん えーっと、すみません。 ヒョウさんには最初にローブで姿を隠して貰いつつ案内してもらうのはどうでしょうか? ダラクさんに黙ってこちらに依頼をしてるなら姿を見られたくないと思いますのでローブの提案には乗ってくれるかと思います。 別に姿が見えても大丈夫。とか、ローブで姿を隠すのを渋るなら罠の可能性が高いか、本人の危機感が希薄のどちらかとだと思いますけど、用心する一つの目安になるかなと思いましたけどどうでしょうか? イヴァンさんの仰られている、戦闘中に~の件に関しては十分有り得るかと思います。 ただ、彼がワタシ達にどうして貰いたいと思っているかによって変わるかなとは思います。 今回の依頼は『討伐』ではありますが、ヒョウさんとしてはダラクさんに改心して欲しい。 やり直して欲しいと思っているのでしたら、ワタシ達がダラクさんに止めを刺そうとしたり、山賊を殺めたりすればこちらを襲う可能性は高いかと思います。 あと、罠の場合も襲ってきますね。 ただ戦闘の始まりかけ(基本的に奇襲を受ける側ですので)は判断が難しいと思いますので、ワタシは最初から後方にいて貰った方がいいかと思います。 ○戦闘 えっと、ワタシは後衛では無く、前衛になります。 攻撃役にはなれませんが、壁役としては多少動けるかなと思います。 ダラクさんがワタシを標的にして攻撃している間に他の皆さんが集中攻撃をするというが理想かなとは思います。 あくまで理想ですし、私もそんなに硬い方ではないですから一つの案として頂ければ幸いです。 ダラクさんと周りの山賊達と誰が主に対応するかも決めた方が良さそうですか?
□ヒュウ ダラクがこのままじゃ引き返せなくなる、みたいなことでオレたちに全部情報をバラしてきたんだよな? 冒険者を狩るためにヒュウがわざとこっちに情報を流した、ってのは、いくらなんでも回りくどいんじゃないかなって思ってるよー。 今回の「ダラクを倒す」って、つまりダラクをころしちゃうのか、捕まえるのかどっちかってことなのか? □戦闘 オレとしては前衛メンバーとしてダラクと戦おうかって思ってる!隠蔽は出来なさそうだし、浩之と共闘して純粋な攻撃に集中しようかな!
◇ヒュウ ヒュウは元々、ダラクの采配で魔獣討伐依頼を餌に冒険者を釣る役割であったところ、 依頼の段階で全て暴露した……という流れと読んでいたので。 姿を隠している方が違和に繋がると思ったのだが、読み違えていたら済まない。
ヒュウは罠がある事を教えた上で、此方が罠に気づいてない風に装う為に案内してくれるのだ なので暴露してる方が彼方は油断するのだ。返り討ちにして鼻っ柱折ってやるといいのだ
・ヒュウについて 私は単純にダラクを目を盗んで単身冒険者ギルドに乗り込んだと考えていたな。 楽観的かもしれんがダラクや山賊はヒュウの事はしばらくの間見ておらず、いなくなっただけで裏切ったとまではないと思っていた。 だからこそ奴らが張っている巣の周辺で捕らえた風にしておけばダラクたちの行動をある程度わかりやすくできると踏んだし、彼の評価は信用できるかわからない、と言われているからな…いや、深読みしすぎかもしれない、長々喋ったが忘れてくれ。 それと山賊に遠距離攻撃をするようなやつはいないとの言だった、これは読み落としていて申し訳ない。 ・戦闘について 前衛で剣を振るのが役割だが、軽装ゆえにある程度の移動力を確保しているつもりだ。 本職のシーフには劣るかもしれないが、ダラクの隙に駆け込んだり、後方の危機に駆けつける事もできるはずだ。 今のところは他の前衛の方と近いところで山賊を通さないように動こうと思っている。
☆ヒュウについて 『山賊に拾われた獣人少年が全部暴露した上で冒険者ギルドに依頼を寄せたってわけだな』 『案内人として、ヒュウってのがついてくるが、まぁ戦力にはならんだろーな』 って、ギルドの職員が言ってたところからの理解なんだけどよ。 サマエラも言ってくれてるがヒュウは俺達をおびき寄せる為の偽依頼を持って来た上で俺達を現地まで連れてくるって役目を担ってる前提で案内役として現地まで同行って認識であってるか? これが前提なら最初から捕縛してる姿見られたら山賊共は警戒して出てこねぇ可能性もあるんじゃねーかと思っちまったんだが… 俺が山賊なら現地まで案内させて襲撃時に背後から挟撃の形で奇襲させるって指示すると思うから最低限警戒した上で自由にさせといた方がいいんじゃねーか? どのみち戦闘が始まったら念のため捕縛しとくくれぇはありだと思うけどな。 >セリオス 暗視&探波で索敵しといてくれんのは助かるぜ! よろしく頼むな! ☆戦闘 俺はダラク優先して前線で暴れるつもりでいるぜ! んなわけで浩之の囮役に無理が出ねぇ様に取り巻きの邪魔を排除しつつダラクに対しては全力回避&反応強化でダラクの攻撃も引き付けるつつ立ち回るな。
<ヒュウ 山賊は偽の依頼で俺たちをおびき寄せようとしてたのだからその依頼を実際にだしに来たのがヒュウだと思ってたんだが違うのだろうか。そのまま山賊のことを白状して現在になったという流れで俺も認識してたが。 まあともあれおそらく山賊側もヒュウが裏切ったとは思ってないから待ち伏せしてるのだろうから、逆に縄で縛ったりと策がバレたとおもうのはやめておいた方がいいのではないかと思う。策がうまくいってギルドを誘い込めたと思わせておいて逆奇襲するのがこっちとしては無難だと思うがな、わずかでも動揺も誘えるだろうし <探査 ん、了解した。とりあえず暗視、ホークアイ、捜波を習得したので、あとはダラク用にスティンガーを習得するか、より捜索用に看破を習得するかだな。どちらも必要だから悩ましい <作戦 で、実際対応自体は、こちらは向うの目論見通り何も知らず魔獣の巣に向かおうと思わせて、谷を通るあたりで俺が捜波でしらべて敵を確認出来たら周囲に合図して奇襲に対応できるようにしておく。 実際敵が出て来たら向こうは近接しかないので距離があるうちに遠距離もちが先制攻撃を仕掛けて敵の出鼻をくじく。 ある程度数を減らしたらダラクに集中攻撃して倒して敵の戦意を喪失させる、というあたりはどうだろうか?
あ、ちなみに山賊もダラクもだが戦闘不能にしちまうのを優先にとくに殺っちまうのか捕らえるのかは拘らねぇつもりだが… 雑魚共はいけるかもしれねぇがダラク相手に捕縛優先して戦える程の余裕があるかわかんねぇからな。
□ヒュウ :うん、それならローブとかを着させてダラクたちにはヒュウだってことがバレない方がいいかもなー。 □ダラク やっぱり捕まえるほどの余裕なさそうだよな……手加減なしの本気勝負でいくよ!
自然なままでしたらヒュウ様が先頭で案内していて、交戦が始まった時は後ろに下がって頂くか、最初からヒュウ様をローブで隠していない事にするかですね。問題はハーフビーストに鼻が効く者がいた時に、ローブで隠しているヒュウ様に気づく者がいるかもしれませんので、そこだけ注意するね。 相手のリーダー(ダラク)は最初は手加減なしで、戦況に余裕が見られる場合のみ捕獲で良いと思いますが、憎悪の感情を持つ者は何をするか分からないですからね…… 事前にセリオス様の捜波でマークする事で相手の配置や人数が程よく分かりそうですが、相手の隠蔽が高くて捜波で感知できなかった者を素通りしてしまった時の為に、後方からの奇襲も注意するなどでしょうか。 戦闘についてはヒーラーの鵜鬱鷹様とサマエラ様が前衛(前線)に行くのでしたら、あたしは後衛側で予想外の奇襲と前線を突破してくる敵の対処をしようと思います。その後は戦況が安定して後衛への危機が無くなり次第では、前線に加勢する事を考えていますが、何かありましたら言って頂ければ調整いたします。
そっか、ハーフビーストだから小細工は効かないかも知れないのね。 じゃあやっぱりヒュウには普通に案内して貰った方が私は良いと思うわ。それから縛るのも反対。 ヒュウって一回善意で忠告したのに疑われて売り飛ばされそうになった事があるんでしょ、確か。 また疑われたってグレられても困るし、ダラクとかにそら見たことかって言われるの腹立つもの。 どうしても警戒するなら戦い始めてノインが後衛に居る間だけ見てるとかで良いんじゃない? 捕獲も反対。手加減なんて悠長な事してられないし、貴族殺しと商人殺しで依頼が来るような奴らだもの。 結局捕まえて引き渡したら処刑されるだけよ。改心させてもねえ…… 後は大体認識とかはセリオスと同じかな……でも私はエンライトの準備があるから先制攻撃には参加出来ないかも。 後衛は全員ダラク狙いって事で良いのかしら。あいつさえ倒せば良いんだものね。
それでしたらあたしはヒュウ様が怪しい行動をしないかの監視と、前線を突破してきた敵などの対処をいたします。 命を奪う者は命を奪われても当然と考えるのでしたら、相手リーダー(ダラク)の命を奪っても良いと思いますね。他の仲間も生き残っても牢屋か同じく処刑されると考えると、憎悪の感情とは繰り返される醜い風の様なものでしょうね。 あたしは何百年と生きてきて、人の命が儚く消えて逝くのを多く目の当たりしているので、今回の相手リーダー(ダラク)の処遇は他のメンバーに任せます。 もし相手のリーダーの命を奪ったとしても、彼(ダラク)がヒューマンに騙される前の普通の生活をしていたのでしたら、事が終わりましたらあたしは彼(ダラク)の最低限として小さな墓を建てておきます。
○ヒョウさん すみません、少し読み飛ばしをしていたみたいで一部勘違いをしていました。 ヒョウさんの状況はサマエラさんやハヤトさん、セリオスさんが仰られているように、 ワタシ達をおびき出す為のニセの野獣討伐依頼をしに来てそのまま暴露された感じですね。 それなら下手にヒョウさんの姿を見せなくするのも余りよろしくないかもしれませんね。 ○捕縛 正直ワタシも難しいと思っています。 ダラクさんの力がワタシ達とどれくらい離れているかがわからないですし、 手加減は出来ない相手だと思います。 ただ、ヒョウさんがダラクさんを殺してしまう事まで了承してるかどうかで彼自身の行動が変わってくるかなと思っています。 因果応報、やったならやられるのも自然の摂理として納得してくれるならいいのですが、 彼にとっては野蛮な相手でも仲間か家族なのかもしれません。 目の前でそういった人物が殺されそうになったとして理性的に判断をして行動するのは難しいのでは無いかなと。 ワタシ個人的な希望としましては可能であれば捕縛を行いとは思います。 また殺すにしても出来ましたら最後にヒョウさんと会話をさせてる事が出来ればと思いますが、 これはワタシのエゴですので捨て置いて頂いても構いません。 ○作戦 流れ的にはセリオスさんの仰られている流れでワタシは良いと思います。 そういえば、乱戦や挟撃される可能性がありますので、 余り前衛・後衛と位置わけせずにダラクさん対応・山賊対応とした方が良さそうですかね。
前から少し空いちまったな、ごめん。 作戦はりょーかい。ダラク狙い、谷での奇襲読み、後衛一斉砲火のハチの巣祭り(からの乱戦?)って感じだ、よな? あ、あとヒュウは結局見張るだけで自由にさせとくんだったか。こっちも了解。 で、この辺の作戦ってどの程度までヒュウに伝えるんだ? 全く伝えないのって多分無理だろ。 監視するならなおのこと、だ。俺的には建前だけでも……いや、ここで嘘つくとあんま良くないな。はっきりこっちの依頼が『討伐』であること、ダラクの命の保証は出来ないことをあらかじめ伝えるべきだと思う。
すみません、自分把握用で簡素に現状出ている意見を纏めさせて頂きます。 間違いや抜け等がありましたらご指摘頂けますと助かります。 ○作戦(仮) 1・騙された振りをして魔獣の巣へ向かう ↓ 2・奇襲をかけてくるであろう谷通過あたりでセリオスさんが捜波で周囲確認 敵が確認時周囲へ連絡 → 奇襲に備える ↓ 3・敵が奇襲を仕掛けてきたら距離があるうちは遠距離攻撃が可能な方々で応戦 ↓ 4・山賊の数が減ってきたたダラクへ集中攻撃を行う ○対応(仮):敬称略 対ダラク ・ハヤト ・アステル ・鵜鬱鷹(壁+可能なら囮) 対山賊 ○その他 ヒョウさんはノインさんが監視 ☆相談したい事 ・作戦の骨組み(現状出ている作戦をメイン軸にする場合でもある程度の骨組みは必要かと思います) ・陣形(乱戦になる気配が高いので単純に前後衛で分けていいのかどうか) ・後衛(この場合は遠距離攻撃者とさせて頂きます)は全員ダラク狙い? →その場合、周りの山賊の対応は誰が行う? ・各人の動き(大まかでいいかと思いますが摺り合せが出来ればと思っています) ・山賊・ダラクへの対応 ・ダラク集中攻撃へのスイッチのタイミング ●ワタシ個人が思っている事(意見を頂けたら嬉しいです) ・ダラクさんへのヘイトの稼ぎ方(ただハーフビーストというだけで向かってくるのか) ・祈雷の使用(使用中はメイン・サブアクションが取れないので使い所が難しそう)
そうだな、なにかしらの覚悟を決めてこっちに全部暴露してるヒュウに対して、しっかりと説明しておくのは大切かなって思うよ!>ダラクを討伐、命の保証はできない旨 ダラクの標的は浩之かオレになりそうだな。オレは回避重視で立ち回るけど、怒りを込めた一撃ってのがどれほどのものなのか分からないのがなー。 浩之の言う通り、遠距離攻撃ができるみんなが一斉に攻撃、接近されて攻撃が難しそうになったら前衛で戦うメンバーが立ちはだかって接近を妨害、乱戦に移る、ってオレもそういう認識だよ!
イヴァン様の同意ですね。ヒュウ様の今後の事を考えると、覚悟と命の保証が無いなどの説明とはして良いと思います。事が終わった後は鵜鬱鷹様がヒュウ様にお話をされるのも良いですね。 あたしの監視については後衛を護りながら見てるだけなのです。 戦闘に関しては後衛の方で相手リーダー(ダラク)の周囲を何名か戦闘不能にする方もいないと、前衛の負担は多くなりますね。もし前衛の負担が激しい時はあたしも前に出ないといけなくなりそうです。 作戦に関しては鵜鬱鷹様の纏めていただいたので良さそうですね。 あたしの行動は最初後衛を護りながらヒュウ様の監視、特に問題がない場合は前線を突破してきた敵の対処。戦況が有利になってきた時や前線の危機が増した時は前線へ移動。このように考えています。
◇ヒュウ 事前の説明は、私も確かに必要かと思う。 自分でも、ある程度現状を把握しているとは思いたいが。 認識に齟齬でもあって、思いがけない動きをされれば、こちらへの影響も大きそうだ。 後ろに下げて以降の監視については。では、ノインに頼らせてもらえれば幸いだ。 よろしく頼む。 ◇ダラク 加減はできまいが、私もその場での生死には特に拘らない気持ちでいる。 もし捕縛が可能であったとして、誰かが責任持って対応するのならば、別段止めはしない。 でなければ、始末が妥当かとは。 ヘイト稼ぎについては、やはり何かしら挑発を挟むのが、手っ取り早く思う。 ◇戦闘 遠距離攻撃は、無策ではどうも厳しいということで、逃げ場を潰しつつ撃つ等、何かしら心掛けは置いておいても良いかもしれない。 行動順を調整すれば、一斉にも撃てるか。 私も一応魔矢は使えるが。それこそ牽制程度になりそうなので、初動は堅甲で守りを固める方が良いだろうか。 祈雷は…… まだいまいち仕様を理解していないので、一先ずルールを確認しておく。
祈雷について。、 設置した次のラウンドで発動・消滅するのなら、拘束される時間自体は短いもの……になるか。 範囲内なら確定で命中するとのことで、使い出はあると思うのだが、 「この霧は指定されたヘクス内において天空まで遮られない空間が一点でも存在しない場合、発生しない」という応雷の説明が、少々気にかかるやも。 今回は視界良好な屋外、空に雲でもなければ発生させにくい場合もあるかもしれない。 現地に行ってみなければ、はっきりとは分からないが。
サマエラさんは祈雷についてのご意見ありがとうございます。 範囲内であれば確定必中スキルですので今回の依頼でも使えるかなと思うのですが、 少々スキル説明等で使い所がわからないところがありましたので迷ってましたが、 ダメ元で使用してみるのも有りかもしれないですね。 上手く使えば確定命中ですのでダメージを与える事が出来そうですから。 やはりヘイトの稼ぎ方は挑発ですよね。 その辺はあまり得意ではありませんが何とかこちらに向いて貰える様に頑張ってみます。
ヘイトの稼ぎ方だけど、この場合俺的には挑発以外に二種類思い付くかな。 一つは羽振りのいい格好をする。これだけで段違いに狙われることが多くなるはず。 ただ……これ、鵜鬱鷹さんに合ってるのかがネックになる。 次に思いつくのは、ヒューマンに対して過度に頭を下げる。 こう言う手合いが相手は嫌いだと推測する。 この場合は大きい声で命令するヒューマンが必要になる。 また、そいつに対してもヘイトが発生する可能性がある点がネックかな。
とりあえず俺は索敵が済んだらダラク以外の山賊狙いで弓で狙っていくつもりだ。逃げようとするやつ、ダラクと戦うのに邪魔になるのを優先的に狙っていく <ノイン そうだな、捜波でも範囲は3HEXなので運悪く見落とす可能性があるから過信はできないだろうな。超聴力とかあれば息遣いとかでわかるかもしれんがSPが足りないしな <鵜鬱鷹 ん、まとめを見たがその認識で俺も違いないと思う。 ご苦労様だ <挑発 ・・・向こうはハーフビーストであることを誇って、ヒューマンやそれに従うハーフビーストを嫌ってるのだから、逆にこんな山賊行為してハーフビーストの面汚しとか言ってやれば激高してくるんじゃないか?
□取り巻きの対処について 捜波して奇襲に備えて警戒、その後遠距離攻撃、りょーかいだ!3HEX以内ってなると確かに見逃す可能性もあるなぁ……。 邪魔をする、ってなると、道具のロープとか使って何かしらの罠を作ればいいかな、って一瞬思ったんだけど時間厳しそうかな。 □ダラクへの挑発について ヒューマンを守るように立ってる浩之を見れば、自然とイライラしそうだな。後衛で支援、攻撃するヒューマンの皆にダラクへのヘイトが向いた瞬間カバリングすれば、まずはお前から始末してやる!みたいなことにならないかな?
祈雷に関しては鵜鬱鷹様を護る方がいれば、敵のみ体の痛みが出るみたいなので、十分にキャスターの範囲並の強さはありそうですね。 情報では『二つの岩山に挟まれた褐色の谷』なのでほぼ一本道な感じがするので、岩山の死角辺りに、セリオス様が捜波をする事で何人かは見つけやすそうですね。見つけた場合はそちら以外の方向に注意をすれば、敵の奇襲対策は出来そうな予感がします。 イヴァン様の案では後者のが自然かもしれませんね。ヒューマンとなりますと、イヴァン様かシャルロット様になりますが、あたしの個人的ですがシャルロット様が言葉を発する方が、なにかインパクトはありそうですね。問題はその両者がヘイト上がる場合は、ダラクが後衛まで走ってくる可能性が出てくる事でしょうか。実行するのでしたら、後衛側もダラク対策は入れる事になりそうですね。 ヒュウ様に案内をして頂いてるので、事前に罠は難しそうですね。 もしもですがシーフでしたらハイディング等で隠れて見つからずに罠を配置するなどが出来そうですが、見つかった時の危険(囲まれる)がありそうです。
☆ヒュウ 先にダラクを殺るつもりってのは話といた方が良いだろうな。 伝えることで殺さねぇでくれってヒュウが頼んでくるなら俺は極力ヒュウの想いを汲みつつ動くつもりではいるがそのへんは個人的にってとこだから気にしなくていいぜ。 ヒュウの意向も聞いとかねぇといざ戦闘になった時に予期せぬ動きをされても困るしな。 それに仲間を裏切ってまで俺達に何とかして欲しいって頼み込んできてるんだろ? その想いは無碍に出来ねぇしな。 ☆作戦 作戦に関しては浩之が立ててくれた案で異論はねぇぜ。 ヘイトに関しちゃダラクが何を最優先にさてくんのかわかんねぇからこっちからダラクに仕掛けて注意を引く&その3人の中じゃアステルも浩之も用心しといて貰う感じじゃねーか? ☆索敵 確かに索敵範囲が難点かもしんねぇが、ノインが言ってるみてーにこっちからして死角になるとこを重点に捜波してもらえばいいんじゃねぇか? ☆祈雷 対象識別可能な魔法だったよな? それなら乱戦になってから後衛陣に攻撃仕掛けて来た奴等を取り込める様に発動してみたらどうだ? その間のダラクの対処は俺が仕掛けて注意を引き付けとくからよ! ☆灯りについて エンライトを覚えたからダラク組の方の光源確保は任せてくれ!
ま、ヒュウに関してはお任せするわ。あんまり興味もないし。別に全員で状況説明する必要も無いだろうから、やりたい人がやれば良いんじゃない。祈雷も良くわかんないから省略。 作戦は鵜鬱鷹のやつで良くて、警戒はセリオスが分かってそうで……あ、セリオスは敵を見つけた時用の手振りか何か考えておいてくれない?こっちが相手を見つけたって事は多分相手もすぐ暗視でこっちを見つけるでしょ。一応相手が近づいてくるまでは気づいてないフリしとかないとだから、すぐ分かるように伝える訳にも行かないと思うの。 で、ヘイトの話ね。まあ自慢にもならないけどヘイトを引くのが一番簡単なのは私だと思うのよ。ヒューマンで、偉そうで、お金持ってそうでしょ。だから私がダラクを挑発して、前衛がそれを遮るのが一番良いのかなーって思ったんだけど…… ごめん、基本的な話として、前衛って相手の動きをどのぐらい妨害できるのかしら?同じHEXを強行突破は難しいのは分かってるんだけど、横すり抜けられても困るわ。遠距離攻撃が微妙っていうの、多分相手がシーフだっていう含みもある気がするし……
前衛の敵への進行妨害に関するのは「占有ヘクス」みたいですね。 強行突破する場合は能力と現地の動き(MS補正)なので、皆様の行動次第で変わりそうですね。 後はわたし個人の想像ですが、褐色の谷は荒野にある谷と思っていて、横3~4人(3~4ヘクス)程度と考えていますが、現地に行ってから前衛で実際に横並びになった時に、もしも隙間がある場合はそこを気をつける感じでしょうか。
皆さん意見ありがとうございます。 祈雷は対象識別可能スキルですね。 そして発動条件に関してはハヤトさんの仰られる感じで後衛の方に向かった時に使用する感じにしようと思います。 その時のダラクさんの対応はハヤトさんよろしくお願いします。 ○ヘクスの共有 基本的に 1つのヘクスに4体のキャラクターまで進入でき、これをヘクスの共有と呼びます。共有するキャラクターの数は、キャラクターのサイズや交戦状態であるか否かなどの状況により、マスターの判断によって不自然でない範囲で増減できます。 共有されたヘクスの通過は、味方のみが存在している場合は可能ですが、敵も存在している場合は、基本的に不可能となります。 また、敵が存在するヘクスに侵入することは可能ですが、脱出する際は原則、侵入してきた角度からのみしかできません。強行的に突破を試みる事も可能ですが、強行突破が成功するか失敗するかはマスターの判定次第となります。 なお、強行突破しようとするキャラクターは、防御や回避、移動力など各種能力にマスター判断で状況に応じたマイナスの修正が加えられます。 ↑こちら公式ルールによるものです。 今回範囲攻撃をしてくる敵はいなさそうですので、後衛の方達はある程度纏まられていても良いかと思います。 4人の中に一人盾役の方がいらっしゃればそこそこ対応出来るのではないでしょうか? 陣という程ではありませんが、 ↑ 進行方向 □□1□□ □243□ □=空白ヘクス 1~4 共有へクス 1~4に数名ずついるのはどうでしょうか。 1は前衛でダラク対応とかそういう感じです。
すみません、今さっき、祈雷は後衛の方が狙われたらと言ったのですが、 このスキル使用中でも防御も回避も出来るみたいですので、山賊達がこちらに向かってくる手前あたりに罠スキルとして設置しようかと思います。 上手くいけば何体か必中ダメージを与えれるかもしれません。
□ヒュウ ノインにヒュウの監視を任せるってことでりょーかいしたぞ! □罠、立ち回り 罠を仕掛けるのは逆にリスクが高いし、やる必要はなさそうだ、みんなありがとー! ヘクスルールについてもりょーかいだ!オレは浩之のいう1のヘクスで戦う形になりそうだな! ハヤトの言う通り、ヘイトがすぐ変わりやすそうだし、ダラクへの攻撃、毒付与、回避特化で立ち回るよ!
っと、先に浩之が発言してたな! 祈雷を罠として設置するのは、異論はないよ!この依頼の、『取り巻きの邪魔を防ぎ、ダラクとの戦闘に専念する』ことに繋がりそうだ!
作戦は向うが奇襲してくるのを待ち構えるとしたが、奇襲してきた場合こっちは動かず遠距離で近づかれるまで待つつもりだったが、捜波でわかるのなら先にこっちが仕掛けてもありなのだな。岩陰に隠れてるとあっても狙える敵がいないとも限らんし <祈雷 谷間の道だからおそらく狭いだろうし1へクス分詰まるだけで敵の移動も狭まるだろうから置いてあっても十分有用だしいいと思うぞ <シャルロット わかった。もし敵を発見した場合は合図を出すようにしておく。 ところでいまさら聞くのもあれなのだがスキル等の最大射程20の単位はへクスでいいのだろうか? その場合はおおよそ成功確率はおちるが120M先まで捜波も範囲が広がるが距離があると精度が落ちるからある程度タイミングは見計らう必要が出てくると思うんだが。
鵜鬱鷹様の陣形も良いかなと思いましたが、セリオス様など弓が最小2ヘクス(10m)以上ないと撃てないので、その陣形では密集しすぎて動きづらそうな感じはしますね。 □□□□□ □111□ □□□□□ □□2□□ □□3□□ □□4□□ 1が前線組、2があたし(ヒーリングオーラの3ヘクス範囲で前衛も届く) 3がキャスター組、4がセリオス様 などぐらいに少し距離をとらないと、アーチャ組が撃てず、キャスター組に敵がすぐ接敵しやすく、密集しすぎた場合は今度はあたし達が自由に動けない事が出てきそうですね。 捜波は遠すぎても精度が落ちるのでしたら、10から15ヘクス(50~75m)程で良さそうかなと思っています。
追記:アーチャの通常攻撃は同じヘクスでも大丈夫そうですが、強射と精密射撃が最低2ヘクスは距離を空けないといけませんね。
◇捜波 射程は、ヘクスとの認識でいた。 暗視に看破にホークアイと重ねてもらえたこともあり、個人的には距離があっても相応の効果は見込めるのでは… と思ったが、楽観視だろうか。 ◇戦闘 浩之はルールの共有もありがとう。 祈雷の罠利用も、問題なく思った。仮に避けて来るなら来るで、移動の鈍化なり分断なり狙えそうだ。 道幅は、私もそう広くはなさそうに思う。 前衛はノインの言うように、横に広がりつつ、まだ隙間があればそちらを警戒する形が良いだろうか。 後衛についても…距離が近ければ、何かあった際に駆け付け易くなる気はするが。 多少距離を取った方が、確かに柔軟には動けるかもしれない。射線を通す為に動く必要があった場合でも、最小限で済むやも。 ◇個人の動き 前衛、及び届く範囲の味方の体力維持を優先。手が空けば攻撃参加…のつもりでいたが。 攻めか守りか、どちらかもう少し偏らせた方が良ければ、そのようにする。 何れにしても、今日…12日の内に、仮の戦闘プレイングでも載せに来よう。
ヘクス配置についてりょーかいだ! 明日の12時出発だし、夜前には仮のプレイングのせるよ!
【プレイング】 お前、ヒュウを助けたいい奴だけど、わるい奴だな!オレはヒューマンの中にはいい人がたくさんいるって知ってるし、全部のヒューマンを憎むのは間違ってる! それに、ヒュウにお前を止めてくれって頼まれてるんだ!ヒューマンを憎んでるのに、それと同じ様な行動を取ってるお前も、そういう奴らと同じなんだぞ!それでもいいのか! 【行動】 可能ならダラクを捕縛しようと試みる、ただし戦闘経過でパーティが危険、余裕がないなら無理はしない。あらかじめヒュウにはダラクを殺してしまうことになるかもしれないことを言っておく。 敵の奇襲は、セリオスの捜波で周囲の状況を確認、敵の位置について相互に連絡確認、警戒しておく。 オレはパーティの最前線で行動、取り巻きとダラク含めて、後衛に敵が接近しないように努める。 周囲の取り巻きは遠距離攻撃できる皆に攻撃を頼んで、ダラクを攻撃。 アクション『毒撃』を使用してダラクにスリップ付与を試みる。敵から攻撃対象になった場合はリアクション『反応強化』を使用して回避補正をあげて回避を行う。 一応仮であげとくな! ダラクの捕縛に関しては可能なら、っていう認識で間違いないかな?もし違ったら捕獲の文章は削除しておくよ!
☆個人行動 あ、それと個人的な行動としては相手の奇襲に合わせてエンライトで光源確保して敵の接近を待ちながら敵の陣形を把握すんぜ。 その次ターンでは多分それなりに早く行動順が回って来るはず(INI19コスト補正有)だから、ダラク目掛けて取り巻きかわし回り込む感じで疾風足(移動12)使ってのダラクへ直攻撃で度肝を抜いてみるつもりだ。 崖に阻まれてても壁歩きで回り込めると思うしな。 上手くすりゃ相手の予想外の挟撃に持ってけるだろ。 もちろん突出しちまう分、囲まれねぇ様に注意はするし、範囲魔法にも巻き込まれねぇ様にフェザーステップでヒット&アウェイの距離を保ってのスタンスで撹乱予定だ。 何かみんなの予定してる動きに支障がある様なら教えてくれ、考え直すからよ!
☆ダラクの捕縛 アステル、俺もヒュウが生かしておくことを希望してくるんなら可能な範囲で捕縛スタンス、無理そうなら殺してでも討伐って認識でいるぜ!
【プレイング】 ・交戦前とヒュウ様の立ち位置 最初は自然の感じを出す為に、前衛でヒュウ様の横を一緒に歩き案内をしてもらいます。 そして交戦が開始されたら、ヒュウ様を連れてキャスターの少し前辺りの後衛の方に移動します。その後はヒュウ様を横に置いて変な行動をしないか監視。もし敵が前線を突破して来た時はキャスターやアーチャの後方位置までヒュウ様に指示をして移動させます。 ・交戦中 最初は後衛のキャスターの少し前に陣取って、キャスター組に『輝刃』を順番にかけながら、敵が後衛に流れないように注意します。その時は前衛の負傷している仲間に『ヒール』を優先します。 それでも前線が危機の場合は、『ヒーリングオーラ』で治癒します。 前線を突破した敵がもしあたしの近くに来た時は、後方に行かれないように『エーテルブロー』で狙いながら、攻撃を受けた時は『輝甲』で受ける傷を減らします。それでも突破され、後衛に被害が出た時は『ヒーリングオーラ』で治癒します。 特にダラクが前線を突破した時は、最優先で対処するのと『ディバインストライク』を放っておきます。 ヒュウ様の位置指定で少し余裕(プレイング数)が無いので、事前にヒュウ様の説明や事が終わった後のヒュウ様への言葉など、余裕がある何方かがして頂けたら嬉しいです。 ダラクの捕獲や討伐はハヤト様やアステル様が入れて頂いてるので、お任せします。
○陣形 申し訳ありません、ノインさんが提示して頂きました陣形だと、前衛とセリオスさんが離れすぎている為、 セリオスさんが折角捜波を使って頂いてもこちらへの伝達方法が確立していなければ前衛が奇襲に先手を取るのは難しいかと思います。 また人数の関係から乱戦になり得る可能性が高い為、余り離れ過ぎるのもどうかと(たぶんですが、 相手は谷から下ってくるので前衛が通路全体に広がっても通路の上(谷の斜面を滑って来る)可能性が高いと思いますので通路上の占有へクスは余り意味を成さないかと思います。 陣形に関しては前衛はとりあえず、前。後衛は後。くらいの認識で詳細を決めない方がいいかもしれませんね。 位置に関しては此処の判断に任せる形の方が色々対応が出来るかもしれません。
そうなりますと、最初の案内での移動中のみセリオス様が前衛付近にいた方が、伝達はしやすそうですね。 距離を少し空けていた理由は、ストレガ様とシャルロット様が氷嵐(敵味方識別不可)と密集していた場合、後衛の方が攻撃する場合の射線の管理が大変みたいです。(密集等は味方への誤射する可能性が高いと聞きました) ある程度空間がある事で移動等で味方の範囲魔法の回避が出来るので、それを考えていました。 最後にある程度は前衛、後衛等で融通は効きそうですが、現地の行動(MS補正)次第ででしょうか。少し戦場に詳しい方に聞いてみた所、能力の低い敵は通さないなどの行動をする事で、弱い敵はほぼ通る事が無いようなので、占有へクスは影響大きいみたいですね。問題は能力が高いダラクは気をつけないと通る可能性が高いようです。
追記:あたしも後ろ下がった時はキャスターの方の前に立つよりは少し位置をずらしたほうが、魔法や弓を撃ちやすくなりそうですね。(少し調整します)
◇作戦 前衛はどうあれ初めから前にいれば良いとして、他が明確に陣を組むのは、索敵後の奇襲に備える(あるいは可能ならこちらから仕掛け始める)あたりの段階で行えば良いかと思っていたが、谷に向かう時点で組み終えて進む形になるのだろうか。 であれば、索敵者が初めから最後方なのは確かにあまり適切でないと思うので、敵確認後に後ろへ向かってもらう、で賛成したい。
<捜波 では大体そのくらいで使うとしよう<50~75 それまでは暗視と看破で見つけられたらということで周囲を警戒しておく。超視力でもあれば便利なのだろうがな <立ち位置 全体に聞こえたほうがいいことを考えれば2の位置にいたほうがちょうどいいだろうか。 合図自体は咳を三回などの特定の動作にするつもりだが 最悪後ろに下がればいいわけだしな <サマエラ ファンブル時はファンブルから失敗を想定しておくべきかと。それこそ彼我の差で確定成功でも見込めない限りはな
氷嵐はできるだけ敵の後方に撃って皆を巻き込まないようにするのだ。配慮ありがとうなのだ 足止め中心でダラク以外を攻撃するのだ ダラクの捕獲は可能な限り要望に沿うように、で私はいいのだー
咳を三回でしたら、相手にも気づかれづらい合図になりそうなのと、その咳にあわせてヒュウ様と一緒にあたしも後ろに下がるようにしてみます。 その時はあたしが声を出すと相手にも気づかれそうなので、ヒュウ様の手を握りながら、自然と後衛に近づく感じで移動になりそうです。場合によっては咳をしたセリオス様を心配して下がるなどの方向も考えます。
私も仮プレイングをだしてみる。 発言が少なくてすまなかった、だがみんなの言葉を参考にしつつ書かせてもらったよ。 ーーーーー ・戦闘について 谷に到達する前から一行の中でも前方を歩き、到達後は奇襲の有無を確認後、横や背後からの敵襲がなければ後衛の仲間の邪魔にならぬようさらに前進した場所に陣取る。 私の役割としては前衛として山賊どもを後方に通さないよう立ち塞がること。 戦いは夜、明かり確保のために自前のランタンをベルトに下げて戦いに臨む、うまく行けば目立って山賊の注目を集められるかもしれない。 戦闘中は山賊の動きに注意して、強行突破を図ろうとする奴は優先して邪魔をする。 チャージングを応用して瞬時に前に立ちはだかったり、全力の攻撃や言葉での挑発等で相手を威圧したりすれば、抜けられることは減るかもしれない。 それと、私は眼前の敵の強弱については特に敏感だ。ダラクほどの賊はいないだろうが、もしある程度強そうなやつがいた場合は大声で存在を知らせて援護をもらうようにしよう。 それとダラクへの対応だが、基本的にはダラクへの攻撃は後衛に任せて山賊の相手に集中する。 万一よられた場合は回避と防御に徹して様子を見る、仲間の支援がないと1対1は厳しいだろうな… ーーーーー 拙いところが多いと思うがまだなれてなくてな… 残りは心情を少し書いて終わりになるはずだ、特に意見がなければそれを足して私は終わりかな。
◇仮プレイング 『https://pbwmemo.net/v/CqegvCvQ』 私は外部になるが、こちらに載せておく。 ヒュウへの事前説明は一応書いたが、アステルが書いてくれている分もあるので、不要だろうか。 削ってダラクへの個人対応でも追加しておこうか…可能な状況で誰かが捕縛を試みるようなら止めないが、厳しい状況ならば始末も已む無し、とでも。 作戦や戦闘についても、齟齬あればすぐ修正する。 正直いまいち書き方が分かっていないので、無駄や不足が多分にある気がしている。 集中宣言などは、あまり数値的にし過ぎないよう考えた方が良いだろうか。 と、そうだな。自動失敗は起こり得るとして余裕を見るのは大切か。 セリオスは忠言をありがとう。
あたしも行動を載せておきます。 出発まででしたら、調整など出来るので何か言っていただけたら嬉しいです。 主に支援と回復を中心に、突破してきた場合は攻撃と回復に切り替えます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・交戦前とヒュウ様の位置 最初は自然の感じを出す為に、前衛でヒュウ様の横を一緒に歩き案内をしてもらいます。 セリオス様が三回咳をした時に、ヒュウ様の手を握りながらセリオス様の心配をする為に少し後ろに下がります。 その後交戦が開始されたら、キャスターの少し斜め前辺りの後衛へ移動。ヒュウ様を横に置き変な行動をしないか監視。もし敵が前線を突破した時は、さらに後方までヒュウ様に指示で移動させます。 ・交戦中 最初はキャスター組の斜め前辺りで『輝刃』を順番にかけながら、敵が後衛に流れないように注意します。 その時は前衛の負傷している仲間に『ヒール』を優先。 それでも前線が危機の場合は、『ヒーリングオーラ』で治癒。 前線を突破した敵がもしあたしの近くに来た時は、後方に行かれないように『エーテルブロー』で狙いながら、攻撃を受けた時は『輝甲』で受ける傷を減らします。それでも突破され、後衛に被害が出た時は『ヒール』や『ヒーリングオーラ』で治癒。 特にダラクが前線を突破した時は、最優先で対処するのと『ディバインストライク』を放っておきます。
みんなの行動について特に問題ないと思うな! もしダラクに前線を突破された場合、後衛の魔法攻撃で取り巻きの妨害ができてるようなら追従、攻撃をする予定だ。 咳の合図についてはりょーかいだ!
サマエラさんは作戦表記ありがとうございます。 一応ワタシの方でも 【作戦】 初手騙されたふりをして行動 捜波所持者が任意のタイミングで使用し周囲確認 敵確認出来次第周囲へ連絡(連絡方法は使用者に一任 奇襲警戒 敵奇襲時後衛遠距離攻撃にて応戦 前衛ダラク優先攻撃 敵数減少→ダラクへの集中攻撃 と記載しておいたのですが、もし齟齬が起こりそうならこちら削除しますので言って頂ければ助かります。 ワタシの方はヒュウさんへの配慮を字数の問題で入れてありません。 あと、前衛はダラク優先と書いてしまってますので前衛表記だとそこで齟齬が生まれるかもしれません。 セリオスさんの合図了解いたしました。 なるべくダラクさんは惹きつけたいと思いますが何処までこちらの思惑に乗って頂けるかが心配です…。 ワタシは基本的に祈雷以外は殆ど防御と回復になります。
確認助かる、ありがとう。 こちらも、載せてもらった各内容拝見している。 浩之も記載感謝だ、自行動と照らし合わせているが、齟齬はない、と思った。 であれば私の方は少し簡略化して… 空いた文字数でダラクに突破された場合の対応、増やしておこう。修正後は再度先のURL先に載せておく。 前衛のダラク優先は、現状でレイスの記載とは異なる形になるかもしれないが、 この場合個々の記載が優先される…だろうか。
サマエラさんは確認ありがとうございます。 そうですね、前衛としてしまうとそこで齟齬が出てしまいますね。 敢えて前衛と括らないで 『ダラクへの対応は各自行動プレ優先』としておけばいいですかね。 これならそれぞれの方の行動を優先してもらえるかと思います。
私も行動部分だけ乗せときましょうか。皆の方針を見てちょっと微修正したわ 明日の朝も見る予定だから、変な所があったら言ってくれる? ・ハヤトが取ってくれたみたいだから私はエンライトより先制攻撃優先、一応後で使用 ・立ち位置は悩んだんだけど、ヒュウの近くって事で明確な指定はしなかった。多分問題は無いはず ****** ・戦闘前 セリオスが敵を捜索して合図してくれる手筈だから、身振りには注意しておくわ。 歩く位置は前衛の少し後ろぐらいかな。背後から奇襲されても援護してもらえるようにね。 ・戦闘中 戦闘が始まったら、まずは敵が接近して来ない内になるべく大勢の敵を巻き込むように氷嵐を打ち込むわ。 その時に大声で思いっきりダラクを挑発してみる。上手く行けばこっちに突っ込んできて突出するかも。 敵が近づいて来ない内は範囲魔法を継続、敵味方の前衛が戦い始めたらまずエンライトを使っておきましょうか。 そこからは一番当たりそうな方法でダラクを攻撃し続ける。 もしダラク以外の雑魚を減らせそうだったら、メテオライトで狙ってみる。ただし当たらなさそうだったらやめとくかな。 戦闘中の立ち位置としては、ヒュウの近くをキープしておく。エンライトの効果時間が切れそうなら再使用するわ。 ****** ちょっとタンパク?ダラクより取り巻き優先の方が良い? 基本は抑えたと思うんだけど、何かしてほしければまだ余裕あるわよ。
いや、ダラクへの対応は私が変えよう。 ーーーー 変更前 ~基本的にはダラクへの攻撃は後衛に任せて山賊の相手に集中する。 万一よられた場合は回避と防御に徹して様子を見る、仲間の支援がないと1対1は厳しいだろうな… 変更後 ~機会があれば積極的に高速で接近して攻撃を試みる、もちろん山賊の対応も大事だがチャンスは積極的に取りに行くぞ。 どれだけの者を殺してきたかわからないほどの相手だ、こちらも殺す気で行く。 ーーーーー こんな感じだろうか。
俺も行動部分を上げとくぜ! ----------------- 戦闘 ダラクを標的とし頭を抑え一気に壊滅狙う 自分が襲撃側ならと奇襲法を想定 夜の死角からの襲撃に備える 仲間の探知も頼るが自らも常に警戒しておく 奇襲時初手はエンライトで光源確保し敵陣形を目視し動きを把握し待機 ダラクを射程に捉えたら【壁歩き】&【疾風足】で手下に邪魔されぬルートを選び一気に強襲し牽制(全力回避で注意を引く) その後は仲間と連携し3対1の状況になるまでは攻撃する様見せかけつつ全力回避で引き付け(危なければ反応強化)フェザーステップでヒット&アウェイ 仲間の範囲魔法にも気を配りH&Aと【疾風足】で距離を保つ 有利な状況を作り出せたら二刀流で一気に攻勢に出る 手下が邪魔な場合は先に倒す等臨機応変に対応 団員のアステルとは息を合わせて連携を仕掛け、危ない時は体を張って庇う ----------------- 何か修正必要なとこがあれば言ってくれな!
皆様の行動を拝見しました。作戦や行動、お互いの補助などは大丈夫そうですね。 出発の時間がもうすぐなので、最後に大きい怪我など気をつけてくださいませです。
レイスさん、変更ありがとうございました。 前衛の件はこちらは最初に出させて頂きました通りで出させて頂きます。 申し訳ありませんが、この発言以降は発言やプレの変更が難しくなります。 改めまして、現地では皆さんよろしくおねがいします。
ん、みんなの行動確認したぞ!オレも書いておいたプレイングにハヤト団長と連携することを追記してもう一度送っておいた! 現地ではよろしくー!上手くいくと良いなー!
レイスは修正対応、ありがとう。 ハヤトのプレイングも拝見した。あらためて皆の行動提示と、こちらの確認にも感謝を。 あとは現地にて。よろしく頼む。
オッケーオッケー、皆大丈夫そうね。 皆積極的に喋ったりまとめたりしてくれて助かったし、楽しかったわ。 それじゃあ、本番もよろしく!
そうだな、そろそろ出発か。 あまり気の聞いたことは言えないが、武運を祈る。
なかなか濃い作戦会議が出来て楽しかったぜ♪ よっしゃ!んじゃ、いっちょ気合い入れて行こうぜ!!