読書ノート7『大きなコールラビ』

ヨル・スレイマンヨル・スレイマン更新 2022年11月28日 00時50分48秒

読書の記録

読書ノート7『大きなコールラビ』
『大きなコールラビ』
著者:ハーフリングの童話作家
借出(ゴールディ-私設図書館)
評価:★★★☆☆

【メモ】
絵本は文字を習得するのに非常に優れているので、今でも結構読むことが多い。
文節が簡潔でわかりやすく、絵も入っているので状況も理解しやすいのだ。
挿絵が多く入っている分値段も張るのだが、ゴールディの私設図書館にはかなり置いてくれているから助かるな。
内容は、巨大に育ち過ぎたコールラビを引き抜くのに、ヒューマンから始まり様々な種族が力を合わせるというもの。
古い本だからか、登場人物にゴブリンがいないのが残念。版上げする際は是非検討して欲しい。
しかし、これほどの大きさのコールラビ。エーテル異常か、エーテル浄化者が付近にいる可能性が高いな⋯⋯。

(ゴブリン、ホムンクルスを加えた七種族が巨大なコールラビを引っ張っている落書きが添えられている)

【富の使い道】老爺と子供を繋ぐもの

私設図書館についてはこの報告書が懐かしい。
最近会っていないけど、アルポンド殿も変わらず壮健だといいね。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0