#四月カフェ狂想曲

ディレイン・オールドケイジディレイン・オールドケイジ更新 2024年06月09日 10時53分50秒

エイプリルフールまとめ

おじさんのアイドル設定や納品紹介など。 2024.4.2初版。当日中に追記あり。2024.4.4自己紹介ボイス追加。2024.4.7ふぁんぴくソロ追加。2024.4.12イメージカクテルと棒キャンディ追記。2024.4.18ノベルとボイス追加。2024.6.9闇(病み)ふぁんぴく追加。

#四月カフェ狂想曲
キャスト名:ディー
アイドル名:ディレイン
本名:ディレイン・オールドケイジ

The 4th Stage Cafe に所属するキャストのひとり。主に支店「Middle Aged Stars」(略称:ミドスタ)にて勤務。
※支店「Middle Aged Stars」は個人企画です。
設定や参加者一覧は企画主さんのノートへどうぞ。→ https://alpaca-connect.com/world/world2/note/4799
※リンクは別窓で開くといい感じに表示されます。
「お客さんみんな、おじさんの大事な『友人』だからね!」

メンバーカラーは緑(本編でいつも着ている上着の色)。
眼鏡は伊達。年齢的にそろそろ伊達ではなくなるかもしれない。四十肩にはまだなっていない。
アイドルという名の客商売のため、身だしなみにはそれなりに気を使っており、無精ひげなどもってのほか。
エプロンが短めなのは、おじさんはおじさんゆえに足捌きがおぼつかない時があるため。
煙草は吸わない。休憩時間には裏の階段で棒キャンディをくわえている姿がよく目撃される。

アイドルとしてのキャラは、人懐っこいお世話好き。ファン=友人、ととらえており、友人が喜ぶなら指ハートでもウインクでもなんでもやる。もともと子供に優しいこともあり、小さな友人の求めによく付き合うので人気がある。

「今日もおじさんに会いにきてくれてありがとう。君のために歌うから、ちゃんと聴いててね」
「へえ…ほかに大切な人ができたんだね。…へえ…そっか…おじさん以外の人に…」

ファンが心移りなどで離れると、闇(病み)が顔を出す。
一部のファンにはそのギャップがウケているが、本人は無自覚。たまに噓をついてわざと闇を引きずり出そうとする人がいるものの、気づいた他のファンが「お話」した後、いつの間にか姿が見えなくなる。『本当に彼を超えて大切な人ができたのなら、それは仕方ない。けれどわざと苦しめるのは話が別、到底許されない』らしい。そんなことが起きているとは、本人はやはり知らない。

【息抜】二足の草鞋

アニエピカ本編ではだいぶ前に亡くなっている養父母だが、この世界線では生きており、開業医(標榜科は内科・小児科)をしている。
おじさんも医師免許を持っており、専門は総合診療。将来的には養父の後を継ぐつもりであり、腕を鈍らせないためにも休日には実家で診療を手伝っている。

アイドルとして顔出ししている以上、気づいている患者も多い。といっても昔からの患者はおじさんを「若先生」と呼び、態度を変えることなく、早く嫁を貰えだの、先生(養父のこと)に孫の顔を見せてやれだの小言をぶつけてくる。おじさんはいつものらりくらりとかわしている。
初めて来院した患者のなかには、おじさんの顔を見て驚く人もいる。そんな時、おじさんは人差し指をそっと口元に添えて、「しーっ」といたずらっ子のように笑う。みんなこれで黙る。

アイドルになっていなかったら、毎日診療していただろう。
アイドルになった理由は、「知らない人が勝手に事務所へ応募書類を送付したから」。
ある日訪れた居酒屋で、泣きながら親戚の子の反抗期を嘆く中年男性に絡まれかけ、大将に水だけ頼んであげた。まともに相手したら面倒になるタイプだと察し、自分はさっさとお会計して逃げた。――はずだった。
そんな出来事の記憶もほぼ消えていたある日突然、事務所から書類審査通過の連絡が来た。当然、オールドケイジ家は騒然とした。が。

実の親の顔を知らない自分を養子として迎え入れてくれた養父母のため、立派な医師である養父の後を継ぐため、がむしゃらに邁進してきた結果、アイドルになる前のおじさんには友人と呼べる存在がいなかった。人当たりはいいので色々と付き合いがないわけではないが、腹を割って話せるような相手はおらず。
「もしかして友人たくさんできるかな。できるといいな。がんばろ!」
そんなノリで、おじさんはアイドルになった。

いらっしゃい。ここに来るのは初めて? おじさんはディーっていうんだけど…友人になってくれるかい? …そう!ありがとう! おっとそろそろ出番だ。フォースタ自慢のおもてなし、心ゆくまで楽しんでいってね!

ボイスの詳細を見る

(ボイス追加:2024.4.4)

【おまけ】

専門が総合診療なのは、診療所を継ぐため。
診療所の役割は、専門的な治療を行うことではなく、大きな病気の可能性を見つけて設備の整っている病院へつないだり、日々の健康管理を行うこと。幅広い分野の知識や技術を求めた結果、この道を選んだ。
また、アニエピカ本編では医療・薬学スキルは最高レベルの10(超人級)になっているおじさんだが、この世界ではそこを目指すきっかけが発生していないので、上の下かせいぜい中の上くらいでは。

・ティーチャーについて (追記:2024.4.2)
同じくThe 4th Stage Cafe に所属し、支店「Middle Aged Stars」にて主に勤務するキャスト。
何を隠そう、おじさんの応募書類を勝手に作成して勝手に事務所へ送付した張本人。
面倒になるタイプだと思ったおじさんの直感は正しかった。逃げ切れなかっただけで。
今も逃げたいと思っている。
※別PLさんのEXCです。→ https://alpaca-connect.com/world/world0/?cId=0000005751

・店のほうに患者が来たら (追記:2024.4.2)
おじさんがアイドルであると知らない患者が店に来たら、つい「若先生」という単語が口をついて出るかもしれない。気づいたおじさんは、伊達メガネを押し上げてからその患者の顔を確認すると、やっぱり人差し指を口元にあてて「しーっ」と笑う。患者=客はミドスタに来ている時点で基本的におじさんスキーなので、大体これで落ちる。友人の仲間入りである。
以前からのファンにはこの現象について知っている者も多いが、特に話題に出すことはない。なぜなら彼ら彼女らはおじさんの友人であるからだ。相手が語らないことを殊更に暴く者はもはや友人ではないのだ。
・ふぁんぴく(2024.4.7追記)
「しーっ」に関するあれこれについて友人たちが話題にすることはない。しかし推しの「しーっ」が魅力的であることに疑いの余地はなく、チェキ撮影時のポーズに指定する友人は少なくない。よって、グッズのひとつ、ブロマイドのポーズにも採用された。老年の男性までにこにこして買っていったというから、このポーズがいかに侮れないかということがわかる。

・イメージカクテル(2024.4.12追記)
なぜか複数ある。
1:アブサン。薬草系の蒸留酒。ハーブとスパイスが主成分のため味と香りも特殊。アルコール度数が非常に高く、独特の道具で数滴ずつ加水しながら飲むこともできる。おじさんへの沼り具合を表すようだと一部で評判。
2:グラスホッパー。カカオのリキュールと、ミントのリキュールで作る甘めのショートカクテル。味はチョコミントにかなり近い。カクテル言葉は「あなたとかけがえのない時間を過ごしたい」。
初めての友人や酒に強くない友人にはグラスホッパーが勧められる。何度か店に通い、おじさんからいけそう判定が出た場合にはアブサンを注文可能となる。どちらもメニューには載っているので自分からアブサンを希望する友人がいるが、おじさんから「だぁめ」と止められる。
なお、グラスホッパーも決して弱い酒ではないので、初回注文の際にはおじさんに横から顔色をチェックされながら飲むことになる。

・棒キャンディ(2024.4.12追記)
前述のように休憩時間に自分で食べるため、おじさんは棒キャンディを常備している。それを知る友人のなかには、プレゼントとして飴を持ってくる人もいる。棒つきだったり、ついてなかったり、と様々だが、おじさんは笑顔でありがとうと受け取る。そしてその場でひとつ包み紙をとり、友人の口元へ。「はい、あーん」
これをやってもらうために毎回、飴を持ってくる友人もいるとか。
・他店キャストからの評価(2024.4.18追記)

【喚星】014

・テーブル対応(2024.4.18追記)
初めての客だろうとそうでなかろうと、テーブルについたら話を聞く。なんでも聞く。愚痴でも相談でも聞く。そして頷き、肯定し、努力を褒め、また先に進めるよう背中を押す。一種のセラピーと言われている。
そして次の来店時に「この前の話はどうなった?」と確認が入る。顔と話を覚えていてもらえることは大層喜ばれているようだ。

また来てくれたんだ。この前言ってた話はどんな感じ? …うん、うん。そっかぁ、それは大変だったでしょ。頑張ったねえ。 大丈夫、もっと自分を信じていいよ。おじさんも応援してる。 疲れたらいつでも会いに来てね。

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アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0