読書ノート1『冬薔薇の木陰で』

ヨル・スレイマンヨル・スレイマン更新 2022年11月19日 04時01分54秒

ヨル・スレイマンの読書記録。 文字の読み書きができるようになったため、個人記録用に付けている。 読む本のジャンルは雑多。お勧めの本の紹介はいつだって嬉しい。

読書ノート1『冬薔薇の木陰で』
『冬薔薇の木陰で』
著者:ミシェル=ミレディエ
所有(情報誌『ベルデリーテ』掲載小説。一部未入手)
もだもだする恋模様度:★★★★★

【メモ】
今読み返してみると、また違った感想が浮かんでくるのが不思議だ。
立場の違いを越えて惹かれ合う、貴族令嬢と王国騎士のやりとりが軽妙で仲睦まじい。
王国騎士の想いも⋯⋯前に読んだ時より少し理解できたかもしれない。
最後のシーンはとても痛快だし、二人がずっと幸せでいられるといいと思う。
この小説を読むと、貴族にもいろいろしがらみがあるのだと気付かされるね。

冬薔薇の木陰に憩いて

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0