料理メモ9『口糧』

ヨル・スレイマンヨル・スレイマン更新 2022年12月08日 15時35分19秒

料理のレシピ記録

料理メモ9『口糧』
『行糧』
出典:自己流

【作り方】
乾燥フルーツ、コンテやチェダーチーズを一口大にざくざくと切る。
干し肉(脂肪分の少ないもの)を少し大きめの一口大に切る。
堅焼きのクラッカーを適当に割り、ナッツ類は殻を剥いておく。
上記を全てざっくりと混ぜ、あれば玻璃砂糖(クリスタルシュガー)と共に皮袋へ入れる。

【メモ】
旅の必需品の一つに行糧があるが、これが存外に奥が深い。
クラッカーや餅類などの穀物類、ナッツやチーズ、塩漬け肉や干し魚、そして乾燥フルーツ。
保存食にもいろいろあるが、旅人の間ではいろいろな種類を組み合わせる方が良いと言われている。
なので硬いパンにこれら複数の食材を練り込んだ、やや値段の張る携帯食も流行りではある。
だが俺としては、自分で作るものなのでできれば簡単に済ませたい。
行糧を見れば旅人の性格や出身がわかる、などと言われるほど材料選びや作り方は多種多様だ。

【メモ2枚目】
最近は倍量を作り、半分を質屋に置いてから出発するのが常となった。
ゴールディは治安が悪いから、チビちゃん達が頻繁に外に出なくとも良いようにするためだ。
その場合、クラッカーは割らずに玻璃砂糖と保管し、他の食材も別々に分けて保管する。

【FF】甘くて白い例のブツ【彩都】

玻璃砂糖は彩都の特産品。
好きだからたまたま口糧に入れてみたら、何故かクラッカーがずっとサクサクしてたんだよな。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0