【PT】 Prologue of THE story

ヘンリエッタ
このような結末になるとは――な。命を拾うことになるとは、分からないものだ
リオ・アリスタ
全部を受け入れられるわけじゃないけど、みんな無事で戻ってこれたのは嬉しいよ。授恵者のみんなにはどれだけお礼を言っても足りないくらい!
assignment【PT】 Prologue of "THE" story概要
【PT】連動は王国西部に位置するアロシュナバラ地方で勃発したバルバロイの武装蜂起を巡る一連の事件をまとめた連動である。帝国の崩壊に乗じて、王国の領土内において政治的・軍事的支配が薄くなっていた地域をバルバロイが占領、独立勢力として地盤を確立しようとしたもの。数か月にわたる授恵者とバルバロイの攻防の結果、武装蜂起は鎮圧され、首謀者は死亡した――とされている。
assignmentここまでの流れ
地方領主の勢力争いの結果、空白地帯となっていた旧い砦と、その足元にある村がバルバロイによって占領された。首謀者Henrik・nieminenはアロシュナバラ砦を占拠し、周辺地域へ侵略の版図を広げることで自身の目的のために独立勢力を興そうと画策していた。村の少女、リオ・アリスタがバルバロイの支配を逃れ、ギルドに武装蜂起の事実を伝えたことから連動は始まる。
assignment結果
3カ月にわたる授恵者とバルバロイの攻防の結果、アロシュナバラの砦・村および周辺地域に展開していたバルバロイ勢力は一層された。首謀者であったHenrik・nieminenは表向きは死亡と報じられた。実際にはHenrikはメドゥの指先との関係が疑われたため、政治交渉の結果ギルド(および王国)の管理下におかれる事となった。なお、改名後の名前はヘンリエッタである。
person_pin関連NPC
元帝国軍人であり、高レベルのウォーリア。軍属指揮官としての指揮能力の他、単独でも熟練の授恵者相当の戦闘能力を持つ。一連の彼女の行動には人に語らない理由があるとされる。
《本連動での動き》
この連動での説明:メドゥの指先と結託し、アロシュナバラの武装蜂起を首謀した。バルバロイや亜人を指揮し、一時はアロシュナバラの砦や村、加えて周辺の村々を勢力圏に収めるが、授恵者らに敗れる。騒乱後はウィリアムの監視下にある。
アロシュナバラ村の少女。授恵者として覚醒したばかりであり、実務経験を積むためにアロシュナバラの冒険者ギルドにて受付嬢として仕事を受け始めた。
《本連動での動き》
バルバロイの支配下にあったアロシュナバラ村から脱出し、数日掛けて火急の報を冒険者ギルドに伝えた。授恵者らによってアロシュナバラ村が解放された後は村へと帰還した。
menu_book関連用語・情報
アロシュナバラ砦
かつてはリーンエス王国が版図を拡大する過程において、リーンエス王国からティルエス大森林へ向かう間の街道に築かれた砦。王国・帝国・都市同盟の三国体制が安定するまでは、国境付近の守りの要として王国軍が駐留していた。周辺は諸侯が鎬を削り合っている地域であり、砦および村の領有権も明確にはなっていない。
アロシュナバラ村
アロシュナバラ砦の駐留軍へ物資を供給する仲介点であり、周辺の農民の住居が集まっている。住民は数十世帯ほど。