古い館


RPを推奨しております、玄関で雨宿りをしても良し、ノックをして訪ねても良し、気付き次第お返事させて頂きます。
楽しい一時を過ごしましょう。
2020年09月11日 04時30分57秒 |180

2020年09月11日 04時34分01秒
……今日も雨か……。
(ざぁざぁと大きな音を立て、大粒の雫が我先にと地面に吸い寄せられていく)

2020年09月11日 11時14分55秒
ルーチェ ラインヴァルト
雨脚が強くなってきた。やれやれ、ついていないな…。
(フードを深くかぶり、濡れないようにして)

館か、少し雨宿りさせてもらおうかな。
古そうな館だけど…一応声をかけておこう。
すまない!誰かいるだろうか!(ノックをして訪ねてみる)

2020年09月11日 13時53分05秒
(しばらく経ち、パタパタとした足音が響いた後、ぎぃ、という木材の軋む音と共に扉がゆっくりと開かれる)

────……お客さんかな?
(ちょこんと見上げるようにじーっと見つめる)

2020年09月11日 22時17分21秒
ルーチェ ラインヴァルト
やぁすまない…君がこの家の主だろうか?
こんにちは!(しゃがんで、片膝をつくように目線を合わせ笑顔で挨拶し)

少しこの辺りを散策していたところ、突然の俄雨に降られてしまってね。
雨が通り過ぎるまでの間、玄関で雨宿りさせてもらえないかな?

おっと、申し遅れたね!
僕の名前はラインヴァルト。
見てのとおり、リザードマンさ。

2020年09月11日 23時02分59秒
…玄関だと濡れちゃうよ、まだしばらくは止みそうにないし、中に入ったら?
(かくりと首を傾げる)

ラインヴァルトだね、私はファム……ハーフリングで、ここの家主だよ、よろしくね。

2020年09月12日 01時05分38秒
ルーチェ ラインヴァルト
うん、確かに。
(まだ雨脚は強いままだなぁと、上を向いて)
ありがとう!それではお言葉に甘えて、失礼するよ!

ファムさん、よろしくお願いします!
立派なお屋敷だけれど、以前からここに住んでいるのかい?

2020年09月12日 01時31分11秒
(扉をよいしょと開き中へ招き入れると)
少し待ってて。
(と言ってパタパタと奥に駆けて行き、タオルを持って戻ってきた)
これで身体拭いて、今の季節なら服はすぐ乾くと思うから、拭き終わったら向こうの椅子に座ってね。
(リビングだろうか、少し奥に大きなテーブルと椅子が見える)

ここに住み始めたのは最近、大きな住処だけどボロボロで、誰も手入れしてなかったから安く譲ってもらえたの。
(よいしょっと椅子によじ登り、テーブルを挟んで対面に座る)

2020年09月12日 02時09分48秒
ルーチェ ラインヴァルト
タオルまで…何から何までありがとう。
雨は慣れてはいる方なんだけどね。こうも雨が強いとさすがになぁ。
(ファムさんからタオルを受け取り、濡れている部分を丁寧にふき取り)

それじゃ、失礼して。
(椅子に座り、装備品を横に置き)

なるほど、そうだったんだね。
大きな館だけれど、君一人で館の手入れを?
掃除とか力仕事が行き届いていなければ、手伝うよ!

2020年09月12日 02時54分02秒
気にしなくていいよ、あ、タオルは使い終わったらテーブルに置いておいてくれたらいいからね。

(小さく首を横に振って)
ラインヴァルト、君は優しいリザードマンだね、ありがと。
でも大丈夫だよ、こんな形でも君はお客さんだからね。
(ぷらぷらと足を揺らす)

2020年09月12日 09時36分03秒
ルーチェ ラインヴァルト
あ、そうだね!
(それじゃあ、とタオルをしっかり畳んでからテーブルに置いて)

そうかい?ふふ、なんだか照れるね。
僕は受けた恩を返せればいいな、と思っただけさ!
でも家主の君がそういうのであれば、客人としてゆったりさせてもらおうかな。

良いことをしてもらったら良いことで応えるのが、
僕の一族の流儀…みたいなものなんだ。

2020年09月12日 10時08分08秒
恩返しが流儀なんだ、リザードマンは律儀なんだね。
それならせっかくだし、私にじゃなくて、代わりに誰かへ良い事?をするといいよ。
今日の帰りにでもいいし、明日やその次でもいいしさ。
(あ、と思い出したように椅子からぴょんっと降りてまた奥へ行き、トレーに紅茶を注いで戻ってくる)

2020年09月12日 11時35分03秒
ルーチェ ラインヴァルト
いや、僕の一族が特別そうなのかもしれない。
僕の両親のその両親の更にその両親…という感じで、
色褪せずに代々受け継がれてきた。しきたりみたいなものさ。

なんだか頂いてばっかりで悪いね。
感謝しても感謝しきれないな(あはは…と手を頭に)
紅茶を堪能したら、そろそろ行こうかな!

2020年09月12日 11時58分30秒
……そっか、人との繋がりを大切にしていたのかもしれないね。
(窓の外をチラリと見やる、随分と小雨になってきたようだ)
うん、飲み終わる頃には止むと思うよ、こちらこそ、話し相手になってくれてありがと。
(ぺこりと頭を下げる)

2020年09月12日 18時32分32秒
ルーチェ ラインヴァルト
(紅茶を飲み干し。ふー…と肩で深呼吸して)

雨もそろそろ弱くなってきたし、いけそうだ。
こちらこそ。
ここまでしてくれて、ありがとう!

誰かがまた迷い込んでくるかもしれない。
皆、藁にも縋る思いだろう。
だけど、君のおもてなしでまた明日へ歩き出す活力が湧くはずさ。

またどこかで会うことが出来たら嬉しいね。それじゃあ!
(装備品を身に着け、笑顔で手を振り駆け出す)

2020年09月12日 20時28分12秒
うん、気を付けて。
君の優しさが多くの人の助けになるといいね。
またどこかで。
(ふりふりと手を振って見送る)


…初めてのお客さんだった。
(ぴょんと椅子から下りてタオルとカップを持って奥へと引っ込んだ)

2020年09月12日 22時14分41秒
クラルス
やぁ、大分降られたなぁ…。(雨に濡れた髪を摘まんで、空を見上げる。少し待てば止むかもしれないが)
…このまま歩き続けるのも悩ましいな。
(少し雨宿りが出来ないかと、目に留まった館へ近づき、様子を見てから控えめに扉をノックする)

2020年09月13日 01時57分07秒
(しばらく経ち、パタパタとした足音が響いた後、ぎぃ、という木材の軋む音と共に扉がゆっくりと開かれる)

────…ん、もしかして雨宿り?
(じっと見つめた後、かくりと首を傾げる)

2020年09月13日 15時50分30秒
クラルス
(扉が開かれてそちらを向くと、つられて此方も首を傾げながら)
やぁ、こんにちは。この館の主かな?
そう、ちょっと雨に降られてね、今丁度雨具がないもので。
玄関先でいいので雨宿りさせて貰えないかなと。

2020年09月13日 19時25分17秒
こんにちは、うん、ここの家主だよ。
良いけど、玄関でも少し濡れちゃうよ?
(あらかじめ持っていたタオルを手渡す)

2020年09月13日 23時22分02秒
クラルス
あぁ、ありがとう。
…外よりマシなら構わないんだが、そうだね…折角の厚意が濡れてしまうのも勿体無いか。
(少し考えてから、受け取ったタオルを掲げて)
少しだけ、中で雨を避けさせて貰ってもいいかな?
申し遅れたが、俺はクラルスという者だ。

2020年09月14日 04時22分12秒
うん、いいよ。
(こくりと頷く)
クラルスだね、私はファム、よろしくね。
(玄関の扉をぎぃっとまた開き、中へ招き入れる)

身体がある程度拭けたら向こうのリビングの椅子でゆっくりしてね。

2020年09月15日 20時41分48秒
…?
(かくりと首を傾げつつ、テーブルに紅茶を二つ用意して椅子によじ登り雨が止むのを待つ)

2020年09月15日 22時30分11秒
クラルス
ファム、だね。よろしく。
ありがとう、少しの間世話になるよ。
(お邪魔します、と招かれるまま中に入って、リビングへ向かい。椅子の上の少女を見ながら)
この辺りは良く雨が降るのかな?

2020年09月15日 23時01分04秒
そうだね、急に雨が降って、しばらくしてすぐに晴れる、そんな日が多いかな。
今日もきっと、長くは降らないんじゃないかな。
(紅茶を両手で持って飲みながら)

2020年09月16日 23時06分19秒
クラルス
そうか、なら少しすればまた晴れるんだな。
紅茶もありがとう、頂くよ。
(椅子に座ると、用意された紅茶に手を伸ばす。)
…ファムは、ここには1人でいるのかい?
来客の対応に随分慣れているように見えるけど。

2020年09月17日 07時01分10秒
暖かいから濡れて冷えた体も温まると思うよ。
(ほぅ、とカップを置いて一息ついて)

うん、一人暮らしだよ。
来客はクラルスで2人目、一人目も雨宿りだったのと、窓から雨が降ってるのが分かったから、君もそうかなって思ったんだ。

2020年09月18日 02時04分55秒
クラルス
あぁ、とても暖まるよ。
誰かの淹れたお茶を飲むのは少し久しぶりな気がする。
(一口飲んでから、カップを置いて)

なるほど、俺の他にも雨宿りの客がいたのか。
それなら雨が出会いを引き寄せてるんだろうかな…そう考えれば雨というのも悪くないもんだ。
俺はあちこちフラフラしているものでね、こうした縁も楽しみのひとつなんだ。

2020年09月18日 02時54分27秒
そっか、良かった。
クラルスは自分で全部用意するんだね、偉いと思う。
(じっと見つめて)

うん、そうかもしれない……洗い物が乾かないのは困るけどね。
(しゅんと肩を落とす)
クラルスは……旅人、なのかな?この辺りに来たのも最近?
(かくりと首を傾げる)

2020年09月18日 14時43分28秒
クラルス
あー俺は…いや、そうだね、自分で用意するといえばそうなんだけど…
無精なもんで、茶ときちんと入れたりして飲むことがあまりないんだよね…
普段は水や酒ばっかりだ
(視線を受けて、何となくバツが悪そうに笑いながら視線を彷徨わせて)

旅人…みたいなもんかな。
帝国の方で長く過ごしていたけど、今はしがないフリーの傭兵さ。
良いとこの生まれさんや行商の護衛とかが主だけど、その日暮らしなもんでね。
仕事があれば割と何でも請け負うよ。
(冗談めかして笑いながら)

2020年09月18日 18時20分18秒
そうなの?少し手間はあるもんね、それもいいと思うよ。
お酒も身体は温かくなるしね。
(きょとんと首を傾げて、何となくその視線を視線で追ってみる)

そっか、帝国で…今は護衛の傭兵なんだ、何だか強そうだね。
ここにはお仕事は無いけど…うん、何か困りごとがあったらお願いするよ。
(こくこくと頷く)

2020年09月19日 11時08分03秒
クラルス
いいのか。
ファムは寛容だね。これを話すと大抵だらしない、って顔されるんだけど。
(視線を追ってくるに気付いた。その姿が少し愉快で、微笑を浮かべる)

そうだね…それなりには強かったのかもしれないな。
今はヒーラーとして過ごしているから、前とは少し違うんだけどな。
いずれ外で出会った時にでも、役に立てそうなら指名してくれ。

(ふと窓の外を見る、雨はだいぶ和らいだだろうか)
…少し長居したかな、俺はそろそろ行こう。
(カップに残った紅茶を飲み干して、テーブルに置く)

2020年09月19日 19時57分44秒
うん、良いと思う。
ただだらしない人なら、視線を逸らしたりしないと思うから。
(む?と笑っているのに気づいて首を傾げる)

そうなんだ、クラルスは色んなことを試してるんだね。
うん、頼りにさせてもらうね。
(またこくこくと頷く)

ん、お粗末様。
(視線を追ってちらりと窓の外を見て、雨が止み始めたことに気付く)
うん、気を付けて、またどこかでね。
(ふりふりと手を振る)

2020年09月19日 21時09分33秒
クラルス
はは、そうか。
じゃだらしない人間にならないように、しっかり生きなきゃいけないな。
(もう一度笑いかけて)

世話になったね。
また何処かで会うことがあれば、よろしく。
(席を立つと、扉を開けて。一度だけ振り返って手を振ると歩き出した)

2020年09月19日 21時28分22秒
ん、よろしく、またね。
(見送った後ぴょんと椅子から降りてカップとタオルを片付ける)

…お客さん、思ったよりも来てくれる、嬉しいね。
(カチャカチャとカップを洗って奥へと戻る)

2020年09月20日 18時44分05秒
まいったな……雨具が使えなくなっていたとは……(雨の中に小走りの男、館を見つけ、急ぎ雨宿りに参る者、軒先にて天を仰ぐ)これはいつ止むのか……星も見えぬは難儀というもの……
(少し思案し、館の戸を叩く)もし、誰か――

2020年09月20日 21時13分26秒
(しばらく経ち、パタパタとした足音が響いた後、ぎぃ、という木材の軋む音と共に扉がゆっくりと開かれる)

────……ん、雨宿り?
(じっと見上げた後、かくりと首を傾げる)

2020年09月20日 21時23分14秒
(小さき人に、一礼し)旅の者だが、この雨で難儀している

軒先を借りられぬだろうか(と、言ってまた雨天を見上げ)
雨が止むまで幾何かかかりそうであるゆえ、お頼み申し上げる

2020年09月20日 21時35分20秒
うん、それは良いけど…そこ、濡れない?
(反対にまた首を傾げ、持ってきたタオルを差し出す)

2020年09月20日 21時47分58秒
おや、よろしいかな(態度を崩して)いや助かった
このように雨に難儀することは行脚の常ではあるのだが、此度は雨具もなく困り果てていてね(ありがとう、と差し出されたタオルを受け取る)

2020年09月20日 21時58分27秒
ううん、気にしなくていいよ。
旅の者って言ってたっけ、雨具壊れちゃったの?
(軒先からぽたりぽたりと垂れる雨水をぼーっと眺めて)

2020年09月20日 22時17分33秒
うむ、大分古くあってね(タオルで濡れた部分を拭き)かつて私が初めて旅に出た時に持ってきたものだから――概ね40年ほどの付き合いになるか?(破れた雨具を見ながら)
貴殿は之なる館の主にあらせられる方か

2020年09月21日 06時36分12秒
40年、凄いね、私よりずっと長生きだ。
君は物をとても大事に扱ってるんだね。
(同じように雨具に目をやって)

うん、今は私がここの家主だよ、名前はファム、よろしくね。

2020年09月21日 18時36分40秒
ファム氏、私はアルフレッド。雨の止むまで今しばらくお見知りおきを
このように雨天にあれば、暇もまた余ろうもの。お喋りに付き合ってくれると助かる

さて、物持ちはわるい方だと記憶している。酷使して手入れもしないから半年もすれば大体は買い替えようもの。が……そうだな、いくつかの思い入れ深いものについては、時には長く私と旅をすることもある(本当にごく少ないものだがね、と付け加え、また雨中を眺める)

コレは私の兄のものでね。兄は……なんというか、一言で表すには難しいが、面白い人だったな。故郷では放蕩息子として勇名を馳せていた方で、私とは特段仲のいい方ではなかった。そんな兄が私にくれた数少ない品の一つであった

2020年09月21日 19時56分14秒
アルフレッドだね、うん、いいよ、お話しよう。
(こくりと頷く)

そっか、お兄さんの、思い入れのある物なんだね。
仲は良くなかったけど大事には思っていたのかな?
(視線を追って雨空を眺める)

2020年09月21日 20時42分42秒
いや、別にそういう風でもなかったな 例えば私がどこかで野垂れ死んでも「そうかそうかそれは残念だな」なんてしたり顔で言って次の日にはけろりと忘れているだろう。飄々としていてつかみどころがないが、敏い方ではあった
これも、くれたというより「使わんからお前が使え」と押し付けられたものでね。元々母が見繕ったものらしいのだが、出不精の兄にとっては無用の長物だったらしい。まぁ、私もそれだけならすぐ使い捨てようというもの、ただ妙にタイミングよく渡して来たのが気になってずっと持っていたのだよ。

と、いうもの 私はまぁ故あって夜逃げのような形で家を出たのだが、私が丁度抜け出す直前に渡してきたものだよ。当時は私が何を考えているのか見透かされているのか?と思ってひやひやしたものだ。兄は飄々と「酒が飲みたいな、特に上等な南のワイン等少々」などと抜かして去って行った。きっと見透かされているに違いないと思ったね、すぐに捨ててやろうと思ったのだが、何か企んでいるとして私が見通せないというのも癪な話。何か分かるまで持っていようと思ってずっと手元に置いていたものだ。結局、何年経っても兄の考えは掴めずじまいで……いや、今思い返せばきっと兄はただ単に私をからかっていたのかもしれない

2020年09月21日 21時10分39秒
変わったお兄さんだね、それで40年も、凄いね。
それじゃあアルフレッドはそれからずっと旅人なの?
(またかくりと首を傾げる)

2020年09月21日 21時19分37秒
ずっと旅人だな(頷いて、一つ置いて、頭を振る)いや、最近冒険者もやるようになった
私は長き耳に長き年月を生きる者ゆえ、急ぐ旅をしているわけではない。このような変化も長き旅の中にあれば自然なのかもしれん
どうあるにせよ、いずれ旅をやめる時も来る。終わりを明確に決めている旅ゆえな。趣旨替えして、冒険に出るようにもなった。いつか求めたものが手に入るときは近いのやもしれない(それは喜ばしいという表情ではなく、どこか複雑そうにしている)
ファム氏には、何か欲しいものはあるかね(小さきゆえ、目線を下げて問いかける)

2020年09月21日 21時31分48秒
アルフレッドは目的があって旅を続けてたんだね。
…?欲しいものは欲しくないの?
(じっと見つめて)

あるよ、いっぱい。
美味しいご飯とか、のんびりした時間とか、楽しく過ごせる友達とか、早く乾いてくれる洗濯物とか。
(指を折りながら一つずつ数えて)

2020年09月21日 21時51分08秒
ハッハッハ、なんとも数多いこと(苦笑して、手を振る)否、欲張りなのは良いことだ。貴殿は口数が少ない代わりに直線的に物事を差す、きっとご友人は数多できることだろう、様々な欲しいものも、いずれは手に入るかもしれないね

(苦笑が止まって、息を整えると、目を合わせ)私が欲しいものは、欲しかったものだった。二度と手に入らないもので、それに気付くことができず、失って初めて気付いたものだった。だから、そうだな…… 一言で言えば、それは未練だ(あるいは、長話になるからこう言っているだけやもしれぬ、と苦笑して)

2020年09月21日 22時04分20秒
うん、ありがとう。
そうだったら嬉しいな。
(折った指を解いてこくりと頷く)

未練、アルフレッドにとってそれは、長い旅の中で自然と変化していくもの、ではないの?
(視線を合わせ同じように見つめる)

2020年09月21日 22時14分54秒
(失礼かもしれないと考えて、一拍。それでも片膝をついて目線を合わせる)あるいは、そう願っていた時もあったかもしれない、時が経てばそれが癒してくれると。しかし、それは他ならぬ私が嫌だった。忘れたり、変わってほしくない、そんな思いがあってこそ、この未練は風化しなかった。区切りを付けたかったとでも言うべきか、終わったことに駄々をこねてまだ終わっていないと言いたかった

だから、私の旅はまだ終わらない。死ぬまで続けばそれもまたいい。ただ、もしも私が認める、私が欲しいものが見つかったなら、その時は旅をやめよう。そう思っているだけでね(簡単に言えば、子供の我儘であるよ。と、また苦笑した)

さて、貴殿とは会って間もないのに私のとりとめのない話ばかりをしてすまないな。貴殿は、この館にずっと一人でいるのかね?

2020年09月21日 22時33分39秒
(ふるふると首を横に振る)
そっか、いいと思うよ。
納得出来るまで探せばいいんだと思う、変えたくない物があるなら変えなくていいんだと思う、旅を続けるのも、やめるのも、アルフレッドが好きに決めて良いんだと思う。
(壊れた雨具にまた視線を寄越し、その後また目線を合わせる)

ううん、気にしなくていいよ。
ここに来たのは最近、大きな館だけどボロ屋だったから、安く譲ってもらったの。

2020年09月21日 23時29分46秒
で、あるね(頷き)まぁ私も、もはやここまで来たらただの意地かもしれないし、貫き通してみよう(また苦笑して、座り込む)

ほう、そのような(興味深そうに)越して来たということは、なんぞ伝手でもあったか、それとも住み心地のよい場所を求めて?

2020年09月22日 08時04分42秒
うん、報われる日がくるといいね。
(こくこくと頷く)
ん、座るのはいいけど、タオル、下に敷いた方がいいと思うよ。
(少し濡れているであろう膝をちらりと見て、かくりと首を傾げる)

独り立ちしたくて、最初の頃は宿を取ってたけど…一目見てこの館が気に入ったから、腰を据えることにしたの。

2020年09月22日 10時50分38秒
(視線に気が付いて、膝を見る)ああ、うむ そうだね ご配慮痛み入る思い(タオルを敷いて、再び座り込んだ)雨での立ち往生には慣れているのだが、こうやって軒先で呑気することはあまりない経験ゆえな 勝手が分からぬのも無理なきこと(つまるところ、ありがたいとそういうわけだ、とそう言って頭を掻く)

独り立ち(ぽつり、オウム返し)
ああ、このいで立ちは何とも言えぬものがあるものな。佇まいなど趣ありて古きこと大樹のようにある。遠目から見るとやや不気味にも思えることもあるが……近くにあるとなるほど気に入るのも納得だな(頷いてから)しかし、このように広い館に一人あると中々に手入れも難かろう、貴殿はまだ若いと言うのに立派なことだ。
いや、この世の中、外見では区別のつかぬことが多いゆえ、貴殿はもしやももとせを歩む者であるかもしれぬがね(いや、これは失礼になるか。と思案している)

2020年09月22日 12時34分51秒
ん、中入る?
(扉を見た後また首を傾げる)

独り立ち、自分で稼げるようになったら、家に仕送りするの。
(ぼーっと雨を眺めながら)

見た目よりは年齢は上だけど、そこまでじゃないよ。
(首をふるふると振って、特別気にしてる様子もなく)
私も、お化けが出そうって思った。
手入れは少しだけ、住んでるのは私一人だから、使わないところは掃除も適当だよ。

2020年09月22日 15時05分22秒
(ぽつぽつ振る雨を見送り)否、否、貴殿とは良き縁が結ばれた。時至ればまたいずれ会い見えよう……(いかん、また面倒な喋りをしてしまった。とそのようにはっとして)と、つまりだな、此度は星の巡りの一時の事、雨が止むまでの間の一時にそこまで求むることはない。だから今度知己として会いに来た時には、またそのとき入らせてもらおう、とそういうことだ。

(なるほど、生活に難くはないのだな、と一人ごちて、頷く)貴殿は立派であるな、私など実家のことは悠久の時の流れに忘れ去ってしまった。見目に小さきお方、汝の心はその身に余るほど大きくあらせられると見える。良き経験に恵まれ、良き旅路を歩んできたのであろうな ご両親もさぞ立派にあらせられることだろう。羨ましきことだ(くつくつと楽しそうに、それは敬意を含めて)

2020年09月22日 15時56分53秒
そっか、また来てくれるんだ、楽しみ。
(またこくこくと頷く)

そうかな、ありがと。
両親のことはよく分かんない、でも両親に不満を感じたことはなかったよ。
(楽しそうに笑っている様子を見て、こくりと頷く)

2020年09月23日 10時54分51秒
まぁ、貴殿の場所は分かってる故に、訪ねたいときはまた訪ねる。近々ではリブラネスタに拠点を置いて方々を見て回っているのでな、道中に声をかけることもあろうよ。貴殿にも知己などおろう、誰ぞ訪ねるものはいないのか

で、あるか(頷いて、ぽつぽつと小雨を見て)不満が無いということは、それは好ましいという意に相違ない、と私は思うがね

2020年09月23日 11時32分25秒
そっか、アルフレッドも最近は腰を据えてるんだね。
うん、雨宿りに来た人がアルフレッドの他に二人、でも、今はどこにいるかは分かんない。
(ふるふると首を振って)

うん、二人とも好きだよ。
…雨、止んできたね。
(ぼーっと小雨を眺めて)

2020年09月23日 13時18分08秒
そうか、好きか(短く、それは良いことだ、と)

腰を据える……と呼ぶかは分からない。私は耳の長さと同じほど時を歩むゆえにな、歳を重ねた分だけ長きを短く感じる……老人のように捉えれば分かりやすきことかな 私は耳長き民によりては若輩ではあるがね(訳:爺みたいな感覚だけど全然若いよ!)
なに、貴殿。縁というものは不思議なもので、思いもよらぬところで再会することもある。いずれは分かるときも来よう 星の巡りとはそのようなものだ(訳:また会えるって!元気出して!)

さて、そうであるな であれば、私もそろそろ路に戻ろう 星はいまだ見えぬゆえ、また迷い路を巡るやもしれぬが。此度は雨宿にて感謝致します(荷物を背負い、立ち上がり、一礼)

ああ、一つ(思い出したように指を立て)私は今はガマの羽休めという宿に間借りしている。もし冒険者街に用向きがあれば、あるいは私を訪ねるときはそちらを訪ねてくれたまえ。知己である貴殿であれば、茶の一つでも出して歓迎しよう。知己とはそうあるもの、私も次に来るときは雨宿りではなく貴殿を訪ねて茶の一つでも馳走に預かろうよ(訳:知り合いになったしまたお喋りしようね!)

2020年09月23日 14時54分43秒
ガマの羽休め、だね、分かった。
街に用事があった時気にしてみる。
(こくりと頷く)

ん、そっか、気を付けて、次に会うのを私も楽しみにしてる。
アルフレッド、君にとって良い旅路になることを祈ってるよ。
(ふりふりと手を振って見送る)

2020年09月24日 12時01分17秒
タオル、忘れてた。
(ひょいっと拾って数度はたく)

やっぱりこの辺りは雨が多い……。
(すっかり晴れた空をぼーっと眺めたあと、館の中へと戻った)

2020年09月27日 21時52分24秒
(重そうな荷物をひと抱え。しとしとと降り続ける雨の中を、ゆっくりと歩みを進めている。
頭に被った動物骨を雨露が伝い、ポタポタと落ちているが本人は気にしていないようだ)

(やがて、館を見て足を止める。暫しの逡巡ののち、躊躇いなく軒下まで入ってきた。ギリギリ濡れないであろうそこへ荷物を置き、腰を下ろす)

2020年09月27日 23時12分42秒
(大きな籠を持って扉から出てくる)
…….今日もよく降るね、雨宿り?

(そう言って、乾していた衣類やタオルを籠の中へ放り込む)

2020年09月27日 23時24分01秒
(開いた戸の方へ首を回す)
ああ、バレちゃった? すまないね。丁度よく雨が凌げそうだったので、つい。

(骨の奥の顔は窺えないが、どこか笑っているようにも見える)
一人で住んでいるの?

2020年09月27日 23時57分13秒
(ふるふると首を横に振る)
気にしなくていいよ、荷物重そうで大変だね。
(ちらりと重そうな荷物を見る)

うん、一人。
(簡素に答えこくりと頷く)

2020年09月28日 00時28分53秒
旅荷物だからね。軽めにしているつもりだけど、テントがどうしても嵩張るんだ。
(ぽんぽん、と濡れた革袋を叩く)

そうなのか。じゃあいいかな。
(そう言うと、革袋の奥から小さな蝋引き紙の小袋を取り出す)
クッキーなんだけど、あげるよ。雨宿りの場所の提供代と言うことで。

2020年09月28日 00時41分40秒
ん、ありがと。
(小袋を受け取りぺこりと頭を下げる、そうして籠の一番上にちょこんと乗せる)

…中入る?そこだと雨は凌げるかもしれないけど、テントは乾かないと思うよ。
(動物の頭蓋に雨水が滴っているのをちらりと見て)

2020年09月28日 01時18分33秒
いいえ、此方こそ。
(妙に改まった物言いで肩を竦めて)

⋯⋯⋯⋯、あー。(頭蓋の奥、じっと見るような視線の後に)
そうだな。俺はともかく、荷物が濡れるのはとても面倒だ。乾かしていって良いなら助かるよ。
(そう言うと、ひょいと立ち上がって)

2020年09月28日 01時49分53秒
ん、それも気にしなくていいよ。
(扉を開いてなかへと招き入れる)

(籠を持って奥へとてとてと走っていき、タオルを持って戻ってくる)
身体拭いたらあっちの椅子座って。

2020年09月28日 22時11分44秒
そう? なんだか気にしなくて良い事ばかりだね
(肩を竦めて、骨の奥から聞こえる声はどこか笑っているようだ)

(荷を担ぎ直し、招かれるままなかへ入る。タオルを受け取り、それで骨頭と身体を拭きながら)
⋯⋯、どうも。この辺は雨がよく降るの? なんだか慣れてる

2020年09月28日 22時41分43秒
気にしなくて良い事が多いからじゃない?
(こくりと頷く)

うん、良く降るよ、おかげで洗濯物も干しっぱなしに出来ない。
あと、君を含めて何人かこうして雨宿りをしに来てるから。
(とことこと奥へ行き、暖炉に火をつけ、テーブルに二人分のお茶を持ってくる)

2020年10月01日 20時06分55秒
君が気にしなさすぎるのかもよ。
(小さく首を傾げ、椅子へ座り)

雨、いつもこの調子じゃなかなか大変そうだね。
あー、それで慣れてるのか。旅人の止まり木みたいなとこなんだね。
(じっとカップを見つめ、片方を遠慮なく取り)至れり尽くせり。

2020年10月01日 21時41分03秒
そうかな?そうかも。
(かくりと首を傾げた後一つ頷いて、貰ったクッキーの小袋もテーブルに空ける)

うん、でも洗濯物が乾かない以外はそうでもないよ。
そんなつもりはなかったんだけどね、そんな感じになってる。
(自分もよじよじと椅子にのぼり、自分の分のカップに口を付ける)

雨が止むまでのんびりと過ごせばいいと思う、暖炉の傍ならテントも早く乾くかも。

2020年10月02日 01時05分19秒
(出されたクッキーを見て)
それ、昼飯のおまけで貰ってさ。濡れてしまう前で良かった。

雨は不便じゃない? 気温も下がるし⋯⋯あ。もしかして雨が好き?
旅人は助かるだろうね。お嬢さん一人で切り盛りするのはなかなか怖いこともありそうだけど。

そうだね、助かる。じゃあ遠慮なく(荷からテント布や小型の武器の類を取り出し、暖炉の前に並べて)

2020年10月02日 02時55分31秒
そうなんだ、旅人が持つには変だなって思った。
(クッキーを一つ摘まみ口へと運ぶ)

雨に好き嫌いは特にないよ、外に出なかったらあんまり変わらないし。
旅人さんだと雨は嫌なもの?
(ぽりぽりとクッキーを咀嚼しながら首を傾げる)
ん、大丈夫、別にもてなしたりするわけじゃ無いからね。

旅人さんは荷物が多くて大変だね、ずっとそれ持って歩いてるの?

2020年10月09日 20時08分10秒
携帯食料としては存外悪くない。
(自分もクッキーへ手を伸ばしつつ)

ああ、それもそうか。君はずっとここにいるの?
そうだな、あまり良くない。足場は悪いし視界も悪い。水が無い時は助かるのだけど。
(器用に骨の下でクッキーを食べ)
⋯⋯?? 充分もてなしだと思うけど。コレ(暖炉の方を向いて、首を傾げ)

これでも最低限ではあるんだけどねえ。馬車に乗る時以外は歩いてるよ。
もう少し軽量化できるといいのだけどな。

2020年10月09日 21時44分56秒
そっか、簡単に食べられるし案外そうなのかも。
(こくんと飲み込みカップを口元へと運ぶ)

ここに来たのは最近、来てからずっとここにいる。
そっか、それも雨具のようなものなの?
(頭蓋をじーっと見つめて首を傾げる)
そう?不満はなさそうで良かった。
文句があってもしてあげられるとも限らないから。
(カップから口を離し息をつく)

そっか、君は身体は大きいけど、それでも歩くのは大変そうだね。
荷物も、あんまり軽いと今度はすぐ壊れてしまいそう。

2020年10月15日 22時34分05秒
そうそう。流石に濡れてしまうと台無しだけども。
(自分もカップに口をつけ)いい香りのお茶だ。これは?

ああ、最近なんだ。なかなか良い家だね。
あー⋯⋯(一度骨の縁へ触れて)どちらかというと兜かな。お洒落でしょ。
不満はないない。雨風凌げれば充分だった身としてはありがたい。
あ、金銭的な見返りは払えないけど。余分な財になるものは持ち歩かない主義でね。

あはは、身体が大きいから荷物が嵩張る面もあるけどね。
うん。なかなかどちらも兼ねるわけにはいかない。旅に出る時は気をつけて荷物を選ぶといい。

2020年10月15日 22時59分05秒
(こくりと首を縦に振る)
私もこの香り好きだよ。
家を出た時に母が持たせてくれた茶葉、銘柄は分からない。

うん、少しボロだけど、気に入ってる。
兜、うん、良いと思うよ、かっこいい。
(こくりと頷く)
うん、もてなしじゃないからお金は要らない。
クッキーも貰った。
(また一つ摘み口へ放り込む)
荷物が増えるから?

私の倍は大きそう、テントも倍の大きさが必要だね。
うん、そうする。
君は長いこと旅をしているの?

2020年10月16日 21時51分47秒
へえ、母親が⋯⋯(そこで一瞬声が止まる。何かを思考した後、再び)
それじゃ、切らしちゃったら同じのを買えなくなってしまうんじゃないの?

何よりだ。もうずっと住むつもりなの?
それはそれはありがとう。趣味の良い御仁と見た。
(ゆっくりとお茶を飲み)
そっか、無欲な人だ。じゃあ甘えさせて貰ってしまおう。
(荷物が増える、の言葉に頷いて)それもある。それと、財は守るべきものだから。
守らなければならないものは、極力無いほうがいい。

テントが小さくて良いには羨ましいね。これが一番場所を取る。
旅と思って旅をするのはそうでもないけど。長いと思うよ。何せ、俺は家を持ったことがないので。
(楽しげに笑い)

2020年10月17日 01時59分28秒
ん、そうかもしれない。
でもお茶は飲むものだから、それでもいいの。
(口元へとカップを傾ける)

ずっとかは分からない、しばらくはここで過ごすつもり。
肌身離さないから、お気に入りの兜なんだと思う。
(暖炉の前の荷物をちらりと見る)
そうかな、前のお客さんには欲張りだって言われた。
そっか、君の手元にあるものは守りたいものなんだね。
(また頭蓋をまた見て、クッキーを頬張る)

家が無いの?
(かくりと首を傾げる)
…家も財だから?

2020年10月17日 16時29分55秒
それは——、(逡巡。約2秒ほど黙り、そして)
無くなった後、香りを忘れてしまうかもしれない。至急銘柄は聞いておくといいと思う。

なるほどなあ。住処持ちでもそういう感じか。旅してるのとそんな変わんないね。
乾かさなきゃいけないからね(つられてちらりと暖炉の方を見て)
そうなの? きっと見ているものが違うんだな。何を欲張ったの?
(クッキーへ手を伸ばし、それを取って、暫し)
⋯⋯⋯⋯一度手元に引き寄せてから、無くすのは痛いだろ。

嵩張る最たる例だと思う。
宝箱みたいなものじゃあないの? 部屋が空くと、気に入りのものを入れてみたりしたくなる。

2020年10月18日 00時02分41秒
そうかな、そうかも。
ん、次に戻った時に聴いてみる。
(こくりと頷く)

親元を離れてるから、確かにそうかも。
暖炉の前には置かないの?
(また首を傾げる)
欲しい物はあるかって聞かれた、美味しいご飯と、のんびりした時間、楽しく過ごせる友達、早く乾いてくれる洗濯物が欲しいって言った。
(指を折りながら一つずつ数える)
失くしたくないから持たないの?

そっか、そうだね、私は大事なものは家にしまう。
…家を持とうとしたことはあるの?

2020年10月19日 02時46分32秒
そうだよ、絶対そう。
ぜひ聞いておいて。んで、次に会った時にでも教えてくれ。

いつでも別処に行くつもりがあるなら、まあ旅の途中ってとこだよね。
うん。被っている方が落ち着くんだ(骨の下でお茶を一口啜り)。
なるほどね、それ全部となると、確かに欲張りになっちゃうのかな。
とはいえ、そう。多少の欲は目標でもある。良いんじゃないかな、君の欲は幸せな感じがする。
⋯⋯(少し考えるように間をとった後) うん。初めから持たない方が楽なんだと気付いたんだ。

だろう? だったらやっぱり、俺には少し大きすぎるかも。
無いかな。縁がなかったというか。宿のベッドは結構好きだけどね。

2020年10月19日 03時55分58秒
ん、分かった、次に会う時教える。
(こくりとまた頷きクッキーを口へ放り込む)

そっか、じゃあ私も旅人だ。
そうなんだ、お茶も飲みにくそうだと思ったけど、慣れてるみたい。
(こくりと頷く)
そうかな、ありがとう。
幸せな欲?
(かくりと首を傾げる)
…そっか、君がそれで楽ならそれでいいんだと思う。
(少し目を閉じ、そうしてまた首を縦に振った)

そっか、私より家に詳しそうだったから。
宿ベッドは私も好きだよ、いつ行ってもふかふかだから。

2020年10月20日 23時33分19秒
宜しく頼むよ。
(少し落ち着いたように椅子へ掛け直し)

これだけ大きなものを持って、旅人でいられるのはちょっと羨ましい(何気なく周囲を見回し)。
長い付き合いだからね。良くできてるんだヨ(楽しげに笑ってカップを置き)
君のそれ、それ全部叶えようと頑張ってみても、人とぶつかることはそう無いように思う。
だったらまあ、良いんじゃ無い? 多少欲張ってみても。
(そこで小さく笑って)ま、俺と君はきっと異なる。

想像力だよ。あとはまあ、俺は俺のことを良く知っているから。
いいよね。野宿より全然快適。雨風も関係ないし。
(そこで何気なく窓の方へ首をまわし)⋯⋯そろそろ止むかな。

2020年10月21日 00時07分39秒
うん、ありがとう。
(最後のクッキーを口へ放り込んだ)

旅に出るときには手放さないといけないかもしれない、この館を運ぶことは出来ないから。
(決して物が多いとは言えないリビングを自分も見渡す)
身体の一部みたいだね、それも含めて君なのかもしれない。
(こくりと頷く)
そっか、うん、なら嬉しい。
(少し考えゆっくりと目を開く)
うん、君は身体も大きいし、過ごしてきた時間も、その歩幅も違う。
兜も良く似合う、私とは違う、でも、それで良いんだと思う。
(頭蓋の奥を見つめる)

(外を見れば小雨があるものの、雲間から日が差していた)
うん、もう晴れると思う、荷物も乾いたんじゃないかな。

2020年10月21日 00時53分46秒
⋯⋯? 感謝するところじゃなくない?
(かくりと首を傾げて)

それを折り込み済みで決められるなら、強い人だ。
とはいえ、一度宝を詰め込んでからでも遅くはあるまい。折角の住居だよ。
そうだね、そうかも。ありとあらゆるものが、生きているうちに自分の一部になる。歳を取ると特にだ。
(「嬉しい」の言葉を受けて、表情は窺い知れないが、悪戯する様に笑ったかもしれない)
まあ、友達だけは。無理矢理作ろうとしないことだね。あれはなかなか難しい。
君は小さいし、きっと俺より幾らか恵まれている。俺もまた君より幾らか恵まれているだろう。
逆もまた然り。それでいいんだよ。この世界は広いから。
(そうして頭蓋の奥で、苦笑する音がして)だからこそ、叶えられるものもある。多分ね!

ほんと通り雨だったな。ありがとう、感謝するよ。
(空のカップを置いて、立ち上がり荷物の方へ歩む。そこでふと間を置いて)
⋯⋯俺ね。ヨル・スレイマンって言うの。名前。
ギルドを通せばまあ伝わると思うから。もし、もしも君の旅先で必要があれば声をかけるといい。
まあ——、俺の手を借りるような事態には、そもそもならない方がいいと思うけどね。

2020年10月21日 01時10分19秒
言った方が良いと思った。
(こくりと頷く)

うん、そうする、まだあまりないから。
そっか、君にとって欠かせないものなんだね。
うん、のんびり見つける、楽しく過ごせる友達。
(首を縦に振って頷き)
君の欲かな、叶えたいものがあるんだね。
何かは分からない、でも強い願いのような気もする…君の旅路を祈るよ。
(頭蓋の音を聞き、そうしてまた、やはり、首を縦に振った)

ヨル・スレイマン、ヨルだね。
私はファム、改めてよろしくね。
うん、何かあれば頼りにする、ありがとう。
(カップを置きぺこりと頭を下げる)

2020年10月26日 21時30分47秒
そっかー(小さく吹き出すように、気の抜けた声で)
それじゃあ仕方ないかもね。うん、うん。

先が長そう。いいことだけど。
俺が持ってるものは大体そうだよ。それ以外は捨ててしまうから。
友達はね、なかなかね。のんびりでちょうど良い。きっと良い人が見つかるよ。
(少しだけ逡巡し)んーーー、どうかな! 俺は結構、この足りてない感じも嫌いじゃないし。
ん、そちらも良い旅を。ウル=アルティスの加護がありますように。

ファム君ね。覚えておくよ。
それじゃあまた。良い雨宿りとお茶をありがとうね。
(ひらりと手を振ると、館を出て行く。空は晴れ間が覗いていた)

2020年10月27日 03時56分42秒
うん、またね。
(小さく手を振って見送る)

…次会う時までに茶葉の名前。
……洗濯物、干し直そうかな。
(窓を見て晴れたのを確認し、一度しまった洗濯物を干し直した)

2020年11月02日 22時06分55秒
……ついていないな(小さな小包みを濡れないように服の下に入れながら雨を避けるように走る人影が一つあった)
はあ、ついてな……くはなさそう、かな。(丁度雨宿りに良さそうな館を見つけ、迷わずに軒下に入り雨の滴を払っている)
いやー、ついてるね。幽霊でも出そうな館だけど、ボクにとっては幸運の館だね。(気分が上がったことと、無人であると思って大きな声で独り言を話している)

2020年11月03日 01時25分34秒
(とことことのんびりした足取りが聞こえる、そうしてゆっくりと扉が開かれる)
…聞き覚えのある声だと思ったら、以前依頼で一緒になったね。
確か……、…ネロ。
(少し考え思い出すように首を傾げる)

2020年11月03日 20時46分02秒
(館の中から聞こえる聞こえる足音に驚き、中から顔を出した人物を見て緊張をときつつ)
…………あってるよ、ボクはネロだよ。キミはファム、だったね。あの時の依頼ではお世話になったね。
ここは……キミの家だったのか。勝手に家の敷地に入ってしまって申し訳ない。雨宿りに丁度いいな〜っと思って……えっと今までの独り言……聞こえてた?(少し恥ずかしそうに視線を逸らしつつ)

2020年11月03日 21時38分58秒
うん、ファムだよ。
(こくりと頷く)
気にしなくていいよ、ずぶ濡れになるより良い。
雨宿り出来る場所が見つかってよかったね。
(暗に”聞こえていた”と答えて)

2020年11月04日 18時18分36秒
(なんとも言えない表情になりながら)いやー、まあ、玄関を除いたってことは……そうだよね……いやいやい(ブンブンと顔を振り)
確かに、とても良いことだね。雨には濡れないし、こうしてファム、キミと再会できたのだから今日のボクはやっぱりついているよ。
……ええっと、改めてなんだけど、さっきみたいに騒がないようにするから、ここで雨宿りをさせてもらって、大丈夫かな。

2020年11月05日 09時37分57秒
それは構わないけど…中入る?そこだと、今の時期だと風邪引くよ?
(きょとんと首を傾げる)

2020年11月06日 19時40分49秒
それは嬉しい申し出だよ。でも、本当に中に入れてもらって大丈夫かな……服なんかは結構濡れてしまっているし、急に訪ねてきたみたいになってしまっているし(申し訳なさそうに濡れた服の裾を摘む)

2020年11月07日 08時39分58秒
…、……。
(無言で一度中へと戻り、タオルを持って戻ってくる)
気にしなくて良い、気になるなら拭けば良い、風邪引くよ?
(持ってきたタオルを差し出す)

2020年11月07日 21時35分31秒
それも気にしなくていいよ。
(こくりと頷く)

(よいしょと扉を広めに開き中へと招く)
奥のリビングに椅子があるから、拭き終わったら座ってて。

2020年11月09日 00時45分56秒
うん、ありがとうファム……
(髪と服を拭き終え)……ええっと……よし大丈夫そう、だね。それじゃあ、お、おじゃまします。
(キョロキョロとしながらリビングまで入り)ええっとここが、リビングだよね。……ふむ(服の下に入れていた紙袋を椅子の脇に置き、落ち着きがない様子だ)

2020年11月09日 08時57分28秒
(暖炉へ手をかざし火をつけると、そのまま奥へとてとてと進み、しばらくして戻ってくる)

落ち着かないかな、身構えなくて大丈夫だよ。
(テーブルの上に紅茶の入ったカップを二つ置くと、自分もよじよじと椅子へと座る)

2020年11月09日 21時31分47秒
ありがとう……、いやー、なんと言うかこんなお屋敷、というか誰かの家にお邪魔をさせてもらうことがこれまでほとんどなかったから、慣れてなくて(恥ずかしそうに左頬をかく)
これまでは、お店とか、家といってもテント見たいな感じの手作り?みたいな家だったから……慣れてないのと、嬉しくて、かな。
……いただきます(カップを手に取り一口飲む)

2020年11月10日 17時57分36秒
そっか、居心地が悪いとかじゃないなら良かった。
普段はあまり出掛けない?
(自分もカップを口へと運ぶ)

2020年11月12日 02時07分40秒
う〜ん、出かけることは少なくはないと思うけど冒険者を始めるまでは必要なものを物々交換しに村に行ったり、街に行ってもスラム街で過ごすしかなかったからなんとも言えない、かな。
あ、でも最近は冒険者を始めたおかげで、色々と買い物ができるようになったから買い物をすることが増えたんだ……ほら、今日はこんなのを買ったんだよ(ぬれないように持っていた紙袋に入ったクッキーを見せつつ)
……そうだ、せっかくお茶を出してもらったから、これも一緒に食べるのはどうかな?きっと合うと思うんだ。
って感じでボクは食べ物を買いに行くことが多いけど、ファムはどんなところに出かけたりするの?


2020年11月14日 00時58分27秒
そっか、今のネロは欲しいものが手に入るようになったんだね。
(紙袋を確認してきょとんと首を傾げて)
…いいの?せっかく買ってきたのに。

ん、私はあまり外に出ない。
自分の食事を買いに行くくらい。

2020年11月15日 12時40分09秒
ああ、そうだね。以前は欲しいものも分からなかったけど、色々なものがあるのが分かるし手に入れられるのは嬉しいな。
(紙袋をみて)せっかくだから、かな。色々よくしてもらったお礼もあるし、今一緒に食べるのがきっと美味しいんだろうな〜って思って。

あれ、あんまり出かけてないんだ……と言ってもボクもそんな感じか。依頼で街に出て、それから買い物なんかをするみたいな流ればっかだもんな……そういえばファムはなぜ冒険者をしていんだい、ボクなんかはお金と楽しみのためなんだけど……

2020年11月17日 01時15分39秒
そっか、じゃあ貰う、一緒に食べよう。
(こくりと頷く)

ん、以前世話になった人の食事処にたまに顔を出すくらい。
冒険者になった理由……。
(少し目を瞑り考え)
…父や母と同じ目線に立ちたかったから。

2020年11月18日 22時45分14秒
そうこなくっちゃ、ジャンジャン食べちゃってね。それじゃあいただきまーす……おー、やっぱりファムに入れてもらったお茶とこのクッキーは合うね(紙袋からクッキーを取りやすい状態にしておき、そこからクッキーを取り食べつつお茶を飲んでいる)

父と母と同じ目線……ってことはファムのおとーさんとおかーさんは、冒険者をしてたって感じなのかな?

2020年11月21日 18時24分54秒
ん、ありがとう。
(こくりと頷くと、自分も一つ摘み上げ口へと放り込む)
…美味しい。

うん、二人で世界を歩き回ったって。

2020年11月23日 00時05分42秒
(サクサクとクッキーを食べ、紅茶で一息つきながら)やっぱりこのクッキー、美味しいよね……ふむ、甘いお菓子があればそれで十分とか思ってたけど……それに合う飲み物って必要なのかな……ふむ。

おー、なるほどそうなるとある意味で冒険者としては先輩達になるの、かな。世界を回っていたとなるとすごいね。話の中で行ってみたいと思ったところとかあったりするの?

2020年11月24日 10時25分51秒
ネロが気に入る組み合わせが他にもあるかも、探して見るといいと思う。
(こくりと頷く)

多分、詳しい話は難しくて分からなかった。
行ってみたい場所…ゴールディ。

2020年11月25日 20時41分30秒
確かに、色々な組み合わせを試してみるとボクにとっては一番いい組み合わせとか見つかりそうだね。色々と食べ歩きもしなくてはだね。

ゴールディか〜、確かあそこはゴブリンによって作られた街、だったかな。色々と活気がある場所とは聞いているけど、実力次第で上を目指せるって話も聞くね。
ふむ、イメージと違う気がするけど、ファムも一旗揚げに行く感じなのかな、それとも観光みたいな感じ?

2020年11月26日 22時56分55秒
ん、とても良いと思う。
(また小さく頷くとカップを口元へと運ぶ)

(ふるふると首を横に振って)
観光の方が近いかもしれない。
ネロはどこか行きたい場所はない?
(かくりと首を傾げる)

2020年11月27日 23時26分18秒
うーん、行きたいところか……この前のお祭り騒ぎで行った迷宮都市エドゥノーグのある辺境周辺都市の方とか、ファムと同じでゴールディとかかな。
ボクの場合は観光っていうよりも何かいい仕事とかないかな〜って、感じだけどね。色々と仕事とかあるだろうと思うし。
あとは……美味しいお菓子とかご飯が食べれるお店に行きたい、かな。うん、そんな感じだね。

2020年11月29日 20時12分51秒
ん、ネロもゴールディなんだね。
仕事…ネロは働く事が好きなの?
(きょとんと首を傾げて)

2020年12月02日 22時17分58秒
(サクサクとクッキーを齧りおえ)
うーん、どちらかというと……好きなのかな?
どうせ生活をするなら何かしないといけないけど、依頼とかだと誰かの役にも立つし、こんなボクでも色々な人と繋がりができるのが嬉しいから、かな。
他にも一人だと出来ないこととかも出来るのはやっぱり楽しいしね。(紅茶を飲み干しつつ)

2020年12月04日 17時59分12秒
ん、そっか、ネロは頑張り屋なんだね。
誰かと何かをすることが、ネロには大切なことなんだね。
(自分のカップを置くと一息ついて)

2020年12月05日 22時07分51秒
(飲み終えたカップを置きつつ)
頑張り屋……なのかな。確かに、色々な人と出会えるのは大切だね。
うーん、美味しかった。ごちそうさま。……色々と話をさせてもらったらあっという間に時間が過ぎてしまったな、気がつけば雨も止んでるみたいだし……今日はこれで、失礼させてもらおうかな。
(窓の外を見ながら席を立ちあがる)

2020年12月06日 13時07分25秒
私はそう思った。
(こくりと頷く)

ん、気を付けて。
また一緒に依頼に行くこともあるかもしれない、その時もよろしく。

2020年12月08日 17時53分29秒
ああ、そうだね。今後も一緒の依頼を受けることもあるかも、だね。その時はこちらこそよろしく。
……それじゃあ、お邪魔しました。お茶も美味しかったし、楽しい時間をありがとう、またね。
(軽い足取りで館を去っていく後ろ姿は尻尾が楽しげに揺れている)

2020年12月09日 03時35分53秒
ん、私もクッキーありがとね。
また来てくれると嬉しい。
(ふりふりと手を振り見送る)

…楽しい時間、ならよかった。
(カップを二つトレイに乗せて、奥へと姿を消した)

2020年12月09日 13時07分18秒
(突然の雨に打たれ軒先で雨宿りする)

2020年12月09日 16時13分53秒
(とたとたとした足音の後、ぱたんと扉が開かれて)
…、……今日も良く雨が降るね。

(引きずってきた洗濯籠の中へいそいそと洗濯物を放り込む)

2020年12月12日 10時24分40秒
(足音に気づく)
……おっと、無人かと思ったが。
誰かいるのか?(声の方に近づく)

2020年12月12日 19時16分23秒
ん、古い建物だから、そう思うよね。
ここは私の家だよ。
(籠の中へ洗濯物を放り込み終えると、それをずるずると引っ張って軒下へ戻る)

2020年12月16日 10時28分05秒
そうか。アンタの家か。
……一人で暮らしてるのかい?

2020年12月16日 18時07分31秒
うん、そう、最近からだけど。
この辺は雨が良く降るから、君と同じように雨宿りする人は多い。
(こくりと頷く)

2020年12月16日 23時56分42秒
へえ。子供に見えるが……見た目によらないか。
よければまだ雨宿りさせてもらっても構わないか?

2020年12月17日 00時55分36秒
ハーフリングなら大人でもあまり変わらないから。
(小さく頷く)

雨宿りはいいけど、寒くない?
(きょとんと首を傾げる)

2020年12月19日 19時05分08秒
アンタはハーフリングか。
それにしては、やや他のハーフリングと見た目が離れているように見えるが。

寒いよ。だが勝手に入るわけにもいかんだろう。

2020年12月21日 20時38分26秒
親の問題だと思う、見た目が変なのは昔から。
(こくりとまた小さく頷く)

ん、じゃあ私の家だから、入っていいよ?
(ぎぃっと扉を開き、首を傾げる)

2020年12月24日 02時22分20秒
肌の色……ああ、ゴブリンかね。

それは助かる。お邪魔するよ。
(中に入ろうとする)

2020年12月25日 15時33分41秒
うん、父親がそう。

気にしなくていいよ。
(中へ招き入れると、とことこと奥へ行きタオルを持って戻ってくる)
身体、簡単に拭いたら奥のリビングで温まると良いよ。
(奥の暖炉のある部屋を指さす)

2020年12月25日 19時31分24秒
気が利くね。
(タオルで水気を取る。奥の部屋に入って暖炉の前に座り込む)
ふー……温まるね。使ったタオルはアンタにこのまま渡していいか?

2020年12月26日 22時50分33秒
うん、大丈夫。
(使い終わったタオルを受け取ると、綺麗に折りたたみ机の上へと置いて)
お茶持ってくる、紅茶しかないけど。
(とてとてとそのまま奥へと向かい、カチャカチャと食器棚を漁る)

2020年12月28日 11時11分05秒
いいよ。用意してくれるだけでも有難い。
(後姿を見守る)

2021年01月01日 12時41分21秒
ん、ならよかった。
旅の途中だった?それともどこか帰り道?
(トレイに乗せたカップの一つを手渡す)

2021年01月01日 21時50分08秒
(カップを受け取る)
旅の途中って所かね。流れ者の情報屋なもんでな。

2021年01月04日 15時49分06秒
そうなんだ、旅人でも情報屋がここを訪れたのは初めて。
(自分の分も取ると、小さく息を吹きかけちびちびと飲みだす)

2021年01月14日 16時54分01秒
その口振りだとそれなりに人が訪ねてきてるようだね。
アタイもこんな寂しい所で一人暮らしている子に会ったのは初めてだよ。(一口分飲む)

2021年01月14日 17時30分42秒
ん、雨宿りに立ち寄る人が、君と一緒。
(こくりと小さく頷く)
雨が多くて暗い日が多いから、寂しく見えるかもしれないね。
でも、洗濯物が乾かない以外はそう悪くない場所だと思う。

2021年01月22日 22時49分03秒
おや、雨宿りには適した場所のようだね。
まあどう感じるかは人それぞれか。アタイも湿っている場所の方が故郷を思い出したりするし。

2021年01月25日 18時29分19秒
旅の途中って言ってたね、君の故郷も良く雨が降るの?
(頭蓋の奥の目をきょとんと見つめて)

2021年01月25日 21時08分06秒
いや、雨が降るというより湿気が強いんだ。
ディズル湿地帯の方でね。あの辺りはリザードマンの住処なのは有名だろう。

2021年01月27日 22時05分10秒
ディズル……死の沼?
(記憶を頼りに思い出す)
危険な土地だって母から聞いているけど、そっか、君の故郷なんだね。

2021年02月03日 23時47分00秒
『死の沼』か――そうとも言われてたな。(苦笑)
実際危険地帯である事は間違いではない。
だがまあ、そんな場所でも生きてるツワモノがいるって事さ。

2021年02月06日 23時02分04秒
ん、気に障ったならごめん。
(ぺこりと頭を下げる)
君の出身ってことは、君の家族は今もそこに住んでいるの?

2021年02月09日 20時59分27秒
や、嫌には思っていないさ。(手を振って否定を表す)
恐らくは。あまり会えてないが元気にしてるだろうさ。

2021年02月13日 03時44分48秒
そっか、それなら良かった。
ん、君の家族は強いんだね。
(カップに注がれたお茶をまた一口含む)

2021年02月15日 23時28分40秒
そうだ。みんな師匠みたいなもんだからね。
一人一人が立派なリザードマンの戦士さ。

2021年02月20日 09時01分39秒
信頼してるんだね。
君はどうして旅を始めたの?
(きょとんと首を傾げる)

2021年02月21日 22時44分20秒
ふむ……「なぜ」かと言われると、そうだな。修行のためだよ。
リザードマンはね、竜に近づくために研鑽の日々を送る種族なのさ。
アタイの修業は集落の中に閉じこもってるだけじゃ叶わないから外に出ようとしたのさ。

2021年02月26日 23時50分25秒
ん、それぞれ別に修行があるんだね。
じゃあ君は情報屋を通して修行中なんだね。
(ふむ、と一つ納得して)

2021年03月02日 12時23分57秒
そうだ。
アンタも欲しい情報が教えてくれ。何時でも手を貸すさ。
お互いのためになるからね。

2021年03月05日 18時49分33秒
欲しい情報……。
(しばらく考え、そして)
……、……ん、名前。
(ポツリと呟いた)

2021年03月06日 00時47分06秒
……ああ、名乗ってなかったな。
アタイの名前はルチルだ。

これでいいか?

2021年03月07日 23時43分24秒
ルチルだね、うん、覚えた。
私はファムだよ。
(こくりと頷いて)

今欲しい情報は貰えた、ありがとう。
(ぺこりと頭を下げる)

2021年03月13日 00時16分11秒
ファム、って言うのかい。(頷く)
特にはないのか。しかし、それならそうだね……。
お茶の礼に、ちょっくら占いでもどうかね?

2021年03月17日 12時07分12秒
占い?君は占いも出来るの?
(きょとんと首を傾げて)

2021年03月17日 19時49分41秒
簡単な、カードを使ったものをね。
酒の席ではこういうのができると話が盛り上がったりするもんさ。
(頭蓋の奥ではにやりと笑っているように見える)

2021年03月17日 20時31分14秒
ん、得意なことが多いのはとても良い事だね。
(こくりと頷く)
せっかくだし、お願いしてもいい?
(頭蓋の奥を見つめる)

2021年03月18日 21時21分31秒
よし来た。ちょっと場所を借りるよ。
(机の上にスペースを作って黒い布とカードを広げる。カードを混ぜ終わるとスライドして広げる)
一枚、選んでくれないか?

2021年03月21日 11時36分56秒
(じっとカードを眺めて)
……、…ん、これ。
(そう言うと、左端から4つ目ののカードを指さした)

2021年03月23日 22時23分25秒
(指差したカードを取り表にする)
……ふむ、吊るされた男の正位置か。
ファム。アンタが何かに挑戦しようとしてるならそれは報われるだろう。
苦しい事、辛い事があったとしても我慢すれば後々アンタの成功になって返ってくるだろうね。

と、いう意味だ。信じるかどうかは自分次第だが。

2021年03月28日 20時32分09秒
挑戦…成功……。
(表になったカードをじっと見つける)
…努力は報われるってこと?
(きょとんと首を傾げて)

2021年03月29日 21時51分31秒
そういう意味でもあるな。(頷く)

2021年04月03日 15時18分25秒
…ん、そっか。
ありがと、頑張ってみる。

2021年04月03日 22時07分28秒
頑張ると言ったか。
占っておいてなんだが、ファムにはやりたい事があるのか?

2021年04月06日 15時22分02秒
欲しい物はいっぱいある。
美味しいご飯、のんびりした時間、楽しく過ごせる友達、触り心地の良いタオル。
……あ、底の焦げない鍋も。
(指を折りながら一つずつ数える)

欲しいものは、いっぱいあるから。
一つでも手に入れるために、頑張る。

2021年04月09日 22時36分23秒
沢山あるが……いや、存外手に入りやすいものばかりではあるね。
金を用意できるかはアンタ次第だが、売り場の情報なら教える事もできるよ。

友達になれそうな子は見つかったかい?

2021年04月20日 11時01分41秒
…!うん、それは知りたい。
今は無くても、いつかは用意出来るかもしれない。
(こくりと頷いて)

分からない、でも声を掛けてくれる人は居た。
ここを訪れた人も、また来るって言ってくれた。

2021年05月18日 19時59分13秒
食いつきがいいね。(微笑ましそう)
飯に出すお金もあるからあまり取らないよ。そこは安心してくれていいさね。

友達になれそうな人がいるじゃないか。
ファムに興味を持ってまた会いたいと思ってくれる人を表すのにいい言葉がね、“友達”なんだよ。

2021年05月26日 13時22分38秒
ん、ありがと。
どれくらい?
(ぴょんと椅子から飛び降りて、とことこと背の低い棚の引出しをガサガサと漁る)

…そっか。
ルチルは物知りだね、情報屋だから?
(きょとんとまた首を傾げる)

2021年05月30日 20時29分56秒
占いと同じで一つ10G。ただし全部纏めてではなく情報を一つ教える度に一回ずつかかる計算さね。
どうだろうか?

まあ、情報屋は物知りじゃないとやっていけないからね。
他の人よりも色んな事に詳しくなっておくべきなのさ。

2021年06月04日 17時26分57秒
ん、大丈夫。
(引き出しから小さな箱を取り出すと、その中から銀貨を一枚机の上に乗せた)

そうなんだね、修行だって言ってたし。
(ふむ、と一つ頷いて)

2021年06月09日 01時22分17秒
……確認したよ。
ただ、口で言うだけじゃ迷ってしまいそうだし受け取るのはまた後にして直接見て回りに行くかい?

何も知らないで情報屋をやるってのは、それは嘘をまき散らすようなもんだよ。
(はは、と軽く笑い)

2021年06月16日 16時23分42秒
ん…いいの?
(またきょとんと反対に首を傾げて)

それは困る、教えてもらった売り場に行っても何も無ければ欲しい物が手に入らない。
(ぶんぶんと首を振って)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0