雑談:温室(ひとつめ)


共有スペースの温室に置かれた木製のガーデンテーブルには、ティーセットが一式。
園内の所々に設置されたバードバスに、時折小鳥たちが水浴びに来る様子も良く見える。

**
のんびりと雑談をする場所。何方でもご自由に。
園内を散歩したり、鳥を眺めたり、一緒にお茶を楽しんだり、自由に過ごして頂ければ。
鳥たちは人懐こいけれど、脅かさないように優しく接してあげて。
2020年09月11日 01時02分13秒 |203

2020年09月11日 01時03分20秒
(エルフの少女が如雨露で花に水やりをしている。鼻歌交じりでご機嫌な様子)

2020年09月11日 01時11分07秒
おや、こんな所に温室が…あまりこっちには来た事なかったけれどこれは来て良かったのかな(大柄のハーフビーストが散歩の途中なのかやってきて)

2020年09月11日 08時01分47秒
(気配を感じて鼻歌を止めるとそちらを振り返り)
あら、こんにちは。お散歩ですか?
此処はいつでも解放しているので、勿論だれでも歓迎ですよ。
まだ出来たばかりで、お花の種類も少ないないのだけど…ゆっくりしていってくださいね。
折角ですから、お茶なども如何です?

2020年09月11日 08時26分13秒
(るんるんとご機嫌に歩くエルフ)
およ?鳥のさえずりが聞こえる…こっちかな?
(てくてくと温室へ)
おー!すごーいっ!色んなお花や木が生えてる!!でも、部屋だよねここ?どうやって森みたいにしてるんだろ?
(ガラスに額を押し付けてじーっと観察)

2020年09月11日 08時35分01秒
おっと…(温室だからこそ誰かが手入れしているだろうし主はいるのだろうと思っていたがばったり会うとは思わなかったのか少し驚いた表情をして。すぐに彼がよく浮かべる人が良さそうな笑みを向け)
お邪魔しているよ、お嬢さん。
ここは良い場所だね、都市の喧騒からも離れて凄く落ち着くよ。
良いのかな?じゃあこれも折角の縁だ、お言葉に甘えて……と。僕以外にも此処に惹かれた子がいたようだね

2020年09月11日 14時52分09秒
あら?本当に(ガラス越しにじーっと見ているエルフの女性に気付くと笑いかけて、こちらへどうぞとジェスチャーをしながら)
ふふ、気に入って貰えたなら私も嬉しいです。
今お茶を淹れますから、お好きにベンチで休んでくださいね。
…あ、そういえば自己紹介がまだでしたね?私はコルネリウスといいます。
見ての通り、この花鳥園を管理していますよ。

2020年09月11日 15時10分53秒
昔は花とか鳥とかそういった物の良さなんてさっぱりわからなかったんだけどね。
この歳になると色々と見る景色が変わるもので。
本当かい?ありがとね。
僕はギルバート・フォーチュン。しがない喫茶店の店主をしているよ

2020年09月11日 18時52分47秒
あ、入ってもいいの?(という表情)
(ててて、と入口に回り)
おじゃましまーす!!(元気よく挨拶)
ここって部屋のなかなのに森みたいになってて、ふしぎだね!

2020年09月11日 21時44分58秒
(お茶の準備をしながら、ギルバートの言葉に頷いて)
ギルバートさんですね、よろしくおねがいします。
喫茶店の店長さんなら、お茶を出すのは少し緊張してしまいますね…?お口に合うといいのですけれど。

物の良さ、ですか…少し解る気もしますね。
私は子供の頃から森で育ったけれど、鳥や花の「良さ」というのは考えた事が無かった気がします。
私ももっと年月を重ねて行けば見る景色も変わっていくのかしら。

(入口から入ってきた彼女にも、笑いかけて)
いらっしゃいませ、勿論歓迎しますよ。
室内に森がある…その表現、なんだかワクワクしますね!
そう考えてみると、確かに少し変わっていて面白いですよね。
温室だと、温度をある程度一定に保てるので植物や鳥たちの管理がしやすくなるんですよ。
良かったら、一緒にお茶も如何ですか?

2020年09月11日 22時08分12秒
ああ、よく見たらサフィラちゃんじゃないか。
奇遇だね。君も小鳥に誘われたのかな?

ははは、そんな大層な者じゃないから心配ないよ。
むしろ僕が淹れる紅茶より美味しかったらどうしようかと僕が緊張しちゃう(笑いながら)
今は興味を引くものじゃなくても、ある時ふと惹かれる時があるんだ。
そうして調べていくとね、『ああもっと早く知りたかったなぁ』なんて事も思ったり

2020年09月12日 09時07分06秒
ほぇ〜(温室を見回し)あらためてみると本当にふしぎな場所だね…お庭とか公園とかはみたことあるけど、おんしつ?ってはじめてみるけどおもしろいところだねっ!
にゃっ、いいのっ?じゃあ、えんりょなくっ!(テーブル席にすとんと腰掛け)

あ!ギルバート!ここでもあったね!
うん、街のなかなのに鳥のさえずりがきこえたからたどってきたら、ここにきたのっ!

2020年09月12日 10時56分36秒
ふふ、それなら今度は私が喫茶店にも遊びに行きますね。どんなお店かも、とても気になるし。
私はまだ成人したてで、物を知らなさすぎると感じる時も多いから、ギルバートさんのようにもっと色んな物に興味を持てるようになりたいですね。
でもきっと、もっと知りたいと感じることが一番の価値なのでしょうね。
最近他に興味を持ったものは何かありますか?

(二人の前に紅茶の入ったカップを出しながら)
ふふ、此処を気に入って貰えたなら嬉しいです。
もっと楽しい場所に出来るように、お花の種類やちょっとした遊具も増やしたいな、と思っているんですよ。
まずは野菜やハーブも植えてみようかなって。

あら、お二人はお知り合いだったんですね?

2020年09月12日 13時14分45秒
お、それは嬉しい提案だね。
何時も閑古鳥としかお話してないから退屈で(笑いながら)
美味しい茶葉を準備しておくよ。
お勧めは色んな所を回ってみることかな。
様々な未知が至る所にあって時間が足りないくらいさ。
最近かー…パン作り、かな?

そうだね。僕もサフィラちゃんも色んな所回ってるから割とばったりが多くて

2020年09月12日 13時15分47秒
僕も似たようなものでね。
偶には街の喧騒から離れてゆっくりするのも良いかなと散歩してたら此処見つけてさ

2020年09月12日 22時09分19秒
あら、それなら尚の事お店に行きたくなりましたね。ゆっくり出来そうです(笑い返して)
お茶はどんなものも好きなので嬉しいです。お恥ずかしながら、珈琲が少し苦手なもので…。
パン作りもいいですね!お茶にも良く合いますし、何かを作るのは時間を忘れて夢中になれるので楽しそうです。

そうなのですね。私も何処かに遊びにいこう、と思うのだけれど中々勇気が出なくて…お出掛けする勇気が出てきそうです。
沢山の場所がある中でも、この場所を覗いて貰えたのは、とても嬉しく思いますよ。これも縁ですものね。

2020年09月12日 22時23分59秒
おっと、これは思わぬ僥倖。
閑古鳥君も偶には役に立ってくれるという事か。
好きな茶葉とかはとかはあるかな?
あー…コーヒーは独特だよね。僕は嫌いとまではいかないけれどまだ珈琲淹れるための器具を変えてなくてさ。いまだ出せてないんだ。
少し前に街のパン屋さんに寄ったんだけれどそこのパンがそれはもう美味しくて。
知り合いが東洋好きの影響か朝食東洋系のが多かったんだけれど最近はずっとそこのパン屋のパンさ。
で、どんどん自分でも作って見たくなってきたんだよね。

そういって貰えると僕としても嬉しいね。
出会いというのは縁と縁が結びついたものだと思っていてね。
きっと今の出会いもそうなんだろうさ

2020年09月13日 05時16分59秒
(カップを並べる様を眺めて)
うん!街なかの建物ごちゃごちゃもたのしいけど、森の空気がほしいっ!ってときもあるからそんなときにここはすごくいいとおもうっ!
もっとお花でいろどりくわえたり、ハーブのかおりでうっとりできたりするのすてきかもっ

なんか、ギルバートとはいろんなところであうよねー、探検すきなの?(かくり)

ギルバートもお店やってるんだ!
こんど遊びにいこうかな♪

2020年09月13日 12時49分08秒
そうですね…お茶はなんでも好きだけれど、ダージリンが好きですね。フレーバーティーも好きだから、アールグレイもよく飲みますよ。
そうなんですね。珈琲も扱いが難しと聞くけれど、いずれギルバートさんが珈琲を淹れるようになったら思いきって頂いてみようかしら。
良いお店とご縁があるのは嬉しいですね。
ギルバートさんのお店でも、パンを出したりするんでしょうか?

都会の雑踏も悪くはないのですけれど、自然があると心が落ち着きますからね。
なるべく外の自然に近い雰囲気の温室を作れたら、と思っています。
サフィラさんは、お好きなお花やハーブはありますか?
あれば参考にしたいのです。

2020年09月14日 00時24分08秒
ダージリンか。良いよね、やっぱり紅茶の王道って感じがする。
見た目、匂い、味、全部が高水準で纏まっているイメージかな。
アールグレイはやっぱりこの暑い時期のアイスティーとして格別だよね。あの柑橘系の匂いが更に涼しさを醸し出してくれる気がするよ。

そういう事であれば是非ご期待に沿えるよう僕も器具を揃えて腕を鍛えなきゃね。
でも器具ってどこに売ってるんだろうなぁ…雑貨屋回ってみようか。
うちはサンドイッチぐらいでね。どうせパンを出すのならやっぱり出来立てが一番だから焼いてみたいんだけれど流石にその設備は準備できそうになくて。

お、サフィラちゃんも来てくれるかい?
嬉しいね

2020年09月14日 19時32分09秒
ダージリンは手に入りやすいのもありますし、特に飲みやすいですからね。
そして気が合いますね、アールグレイはやはりアイスだと思います!
少々癖は強いですけれど、暑い時期にはセイロンにミントの葉を混ぜて、アイスミントティーを作る時もありますよ。

あら、それは更に楽しみですね。焼き立てのパンはとても幸せになれますから。
窯の設置も時間がかかりますし、職人さんが必要になりますものね、鍛冶屋さんなどに相談してみるのも良いかしら。
パンのお話していると、お腹が空いてきちゃいますね。

2020年09月15日 00時49分00秒
──ご歓談中、失礼する。
(一人の男が温室の中へ踏み入ってくる)
(抑えめの声量であるが、どこかそわそわと落ち着きのない声色でもあった)

話に割り入り、申し訳ない。
僕は鳥のさえずりに惹かれ此処に迷い込んだ者なのだが……少し管理人の方に尋ねたいことがある。
どなたか、この花鳥園に詳しい方は居られるだろうか?
(先ほどまでの会話は聞いていないらしい、三人の人物の間で視線を動かしていた)

2020年09月15日 06時07分55秒
ずっとにぎやかはたのしいけど、疲れちゃうよねっ!
うーん…お花はマーガレットとかパンジーとか可愛くて色がいっぱいあるお花がすきかなー?
ハーブはローズマリーとかレモングラスのさわやかなにおいがするのが好きだよっ!

うん!せっかくだしいい機会かなって!
どんなお店かきょーみあるしっ!

およ?こんにちはー!
ここの温室は赤い髪のおねーさんの温室だよっ!…そういえば、おねーさんの名前、きいてなかったかもっ?

2020年09月15日 08時58分38秒
マーガレットにパンジー…明るくてかわいいですね。とても良く似合います。
育てやすいですし、あとで早速苗を探しに行きましょうか。
ハーブの方も、私もどちらも大好きです。レモングラスはお茶にして、ローズマリーはパンに入れたいですね。
ハーブ類を植える場所も整えましょう。

(話していると、男性の声が聞こえてそちらへ視線を移す。姿を見つけると、にっこりと笑いかけた)
こんにちは、ようこそ。
何方もいつでも歓迎していますので、遠慮なくどうぞ。
此処の管理人は私です、如何いたしましたか?
(立ち上がって、此方へどうぞとベンチに座るのを促しながら訊ねる)

あ、それと私の名前、遅くなりましたがコルネリウスといいます。
よろしくお願いしますね。

2020年09月15日 09時06分31秒
最初に紅茶の茶葉を勧めるのならやはりダージリンだからね。
そこから甘味、渋み、香り、色で分けて自分の好きな茶葉を見つけていくような感じになるのかなと僕は思うよ。
お、気が合うね(笑みを浮かべて)
そうそう、確かに若干味と匂いに癖はあるけれど夏の時期だからこそああいった爽やかになるのが良いんだよね。

取り敢えず今は自分で作れる簡易式の窯を作れないかと試行錯誤中でね。
鍛冶屋…そうかこの手の事なら鍛冶屋でも良いのか。
そういえば僕の装備作ってくれている子が居たな…ありがとうコルネリウスちゃん、今度聞いてみるよ。
ははは、確かに。

サフィラちゃんの興味を惹くものがあると良いんだけどねぇ。
珍しい料理でも出してみようかな。

おや、小鳥に呼ばれた方がまた一人。
こんにちは(来訪した青年に笑みを浮かべ)

2020年09月15日 18時27分33秒
ああ、こんにちは。
おや、いいのかい? それでは失礼するよ。
(ハーフビーストの男性に笑みを返した後、エルフの女性の誘いに甘えベンチへ腰かけた)

ふむ、貴女が此処の管理人……っと、これは失礼、訪問しておきながら家主から名乗らさせてしまうとは。
僕の名前はレオナルド。コルネリウスさんもお二方も、是非お見知りおきを。
(褐色の肌の女性が示した管理人に礼をしながらも、そのほかの二人にも視線を向けている)
(二人の名前も聞きたいのかもしれない)

いやぁ、実に美しい花鳥園だ。
ただ花や鳥が美しいだけでなく、空間そのものの調和が素晴らしい。
コルネリウスさんがお一人で管理しているのかな? 実に感服するよ。
……で、尋ねたいことはだね。
此処には今、比較的小さな鳥が飼育されているように見受ける。
その、他の場所でもっと大きな鳥を育てていたりはしないのかな?
白鳥とか、孔雀とか、ダチョウとか、孔雀とか。
こう、キラキラしててカッコいい感じの鳥だよ……!
(丁寧に尋ねようとはしているのだろう、しかしやはりどこかそわそわした様子である)

2020年09月16日 01時19分57秒
そうですね、茶葉はブレンドもしやすいから好みを探していくのも楽しいです。
ミントは好みが分かれるから、好きなひとが居るとちょっと安心しますね。
ミントもいつでも此処で採れるようにしたいところなんですけど…
うっかりすると花壇が全部侵食されるので、採用はちょっと保留にしているんです。

ええ、モノづくりなら、やっぱりその道に近いひとに聞く方が良いかなと思って。
私も最近ちょっと鍛冶屋さんにお世話になっているので。


(赤い髪の青年にも紅茶のカップを出しながら)
レオナルドさん、ですね。ゆっくりしていってくださいね。
この場所を褒めて貰えるのは、とても嬉しいですね。

そうですね、この温室内ではオウムやインコの小鳥たちで…孔雀…
(ニコニコ上機嫌でお茶を淹れていた手がふと止まった)
……孔雀?
あの尾羽をぶわーっと広げるととても綺麗な孔雀ですね?
(ダチョウや白鳥というワードも聞こえた気がしたけれど、思わず数回聞き返した)
残念ながら、この花鳥園には今いないんです…けれど…
(少し申し訳なさそうな顔をしてから、とてもそわそわしている様子を見ると、むむ…と真剣な表情に切り替わる。)
…そうですね、此処はまだこの温室だけしか整備していないのですけど。
此れから色々増やしていきたい、と丁度お話していたところでした。
花鳥園と謳うからには、広くして、鳥の種類ももっと増やしていった方が楽しいですよね。

レオナルドさんは孔雀が特にお好きなのですか?

2020年09月16日 03時50分47秒
コルネリウスか…じゃあ、コルネって呼んでいいかなっ?あたしはサフィラだよっ!
ほんとはいろんなお花が好きなんだけど、もう少ししたらマーガレットとパンジーがキレイに咲く季節だからおすすめしてみたよっ!ハーブもいろいろ植えておくとお茶にも出来るからいいよねっ♪

話をきいてると紅茶をだすお店なのかなっ?
紅茶はあんまり飲んだことないから、飲みくらべとかしてみるのおもしろそうかもっ!

くじゃくって昔、大森林でみたかもっ?
オスがキレイな羽根をもってるんだよねっ!

2020年09月16日 08時39分33秒
最初の頃は苦手だったんだよね、あの鼻に抜ける感じがどうにもなれなくて。
でも紅茶の勉強しながら色んな種類飲んでいたらいつの間に慣れてきてね、そうすると逆にあの感覚が好きになってくるのさ。不思議だよねぇ。
あ、うちで少し育ててるけど良かったらいるかい?

うーん…?
確かに言われてみればコルネリウスちゃんを何処かで見たような気が…あ。
もしかして小さな女の子が営んでる鍛冶屋かい?

その認識でも問題ないかな?(笑いながら)
本当は珈琲とかも出た方が良いとは思うんだけど、何分おじさんが紅茶派だからね。
サフィラちゃんにも是非ミントティーを飲んでも欲しい。

僕はギルバート・フォーチュン、しがない喫茶店の店主をしているよ。
よろしくねレオナルド君。
鳥が好きなのかな?特に孔雀が(二度言ったなぁと笑みを浮かべながら)

2020年09月16日 18時04分43秒
そう、あのぶわーっと綺麗な鳥。
む、孔雀は居ないのか、そうか……。
(若干テンションが下がっているようにも見えるが、カップは丁寧に受け取った)

けれど……? ほう!
うんうん、実に素敵な考えだ。
設備を大きくすれば、当然管理の苦労などもあるだろう。
だが、だからこそそれを越えて作られる場所は美しい。
風光明媚な公園は芸術的ですらあるしね、なんとも期待させられてしまうじゃないか!

うむ、ご明察の通り孔雀は実に素晴らし、なにっ!?
大森林で孔雀を見た……!?
(孔雀が好きかと問われ、肯定しようとした矢先の情報に食いついている)
そうか、確かにあの豊かな森ならば孔雀が居てもおかしくはない……!
僕が見たのはゴールディの樹海で遭難した時だったが……いや、実に盲点だ!

ああ、よろしく頼むよ。フォーチュンさん。
喫茶店の店主とは、また素敵な生業じゃあないか。
ただの飲み物であっても、凝ろうと思えばどこまでも突き詰められる奥の深い世界だ。
貴方の振る舞いがとても落ち着いているのも、そういった背景のせいかな?
仰る通り孔雀は好きだし、他の鳥も好きだから少々はしたない振る舞いも見せてしまったが、つい落ち着いてしまうよ。
(苦笑を、しかし決して負の感情ではない恥ずかしそうな笑みを返している)

2020年09月16日 21時59分02秒
(サフィラに明るい笑顔で頷いて)
勿論、喜んで!コルネリウスって少し長いので、故郷でも良くコルネって呼ばれていました。
サフィラさん、改めてよろしくお願いします。
成程、ありがとうございます!色んなお花がお好きでしたら、季節ごとに数種類ずつお花を植えていきましょう。
ハーブなら、レモングラスとレモンバームをブレンドしたものが私はお気に入りです。この組みあわせだとアイスティーでもとっても美味しいので。


(ギルバートにはうんうん、と頷きながら)
何事も、挑戦と慣れもありますからね。私も子供の頃から大好きだったわけではないので、解ります。
やっぱり興味と意欲に勝るものはありません。
あ、頂けるんですか?ありがとうございます、中々迷っていて手が出せずに居たので。

あ、そうです。
女性のドワーフの方の鍛冶屋さんです。
パンの話をしていて、昔家族が作ってくれたものを再現したくなって…金型を作りに行きました。


(どことなく先程よりしょんぼりしたように見えるレオナルドに笑い掛けながら)
はい、期待していてくださいね。
望んでくださる方がいるなら、挑戦するのもまた一興です!
庭や施設を作っていくのは大変ですけどとても楽しいですし、それを見て楽しんで貰えるのが何より幸せなので。
1人では管理しきれないかもしれないので、少し人を増やす必要があるかもしれないですけれど。
孔雀以外にも、いくつか候補を見繕っておきます。

ふふ、本当に孔雀が特にお好きなんですねぇ。
好きなものについて語る姿は、生き生きとしていてとても素敵ですから、遠慮はなさらずに。
(頷きながら微笑んで)

2020年09月17日 07時50分16秒
こちらこそ!よろしくねっ、コルネ!
(にっこり笑って)
うんうん!咲く季節がちがうお花を植えて、
たのしむのも、季節のたのしみかただとおもうのっ♪
レモングラスとレモンバームは爽やかなくみあわせでいいよねっ!(うんうん)
あたしはローズヒップの香りもほっとする感じですきだな〜!

ミントティーはお肉とかあぶらっこいの食べたあとに飲むと、おくちすっきりでいいよねっ!
あたしはよくコーヒー豆買って、焚き火でお湯をわかしていれて飲んだりするよっ!

大森林の南のほうでみかけたよっ!
でも、あんまり数はいなかったからめずらしいかったのかもっ!

2020年09月17日 08時23分06秒
おっと、ミントティーの経験もありか。やるねサフィラちゃん。
そして珈琲派か…淹れ方教わろうかな。
まずは器具買わないといけないけどさ。

それと年齢を重ねると舌が肥えてくる影響か好き嫌いも少し変わってくるよね。
まぁおじさんの場合は単純に歳で過度に甘い物や脂っこいものが食べれなくなってきたともいえるけれど…。
挑戦と言えば色々回っているとやっぱり各地にある所謂珍味も食べる機会があってね。
個人的には港町系の魚介類の珍味が印象に残っていたり。
良くも悪くも元気に育っちゃうからね、ミント。
僕もある程度調整してはいるんだけどやっぱり多くなっちゃってたから貰ってくれると逆に助かるんだ。

おっと、コルネリウスちゃんも影響されちゃったか(笑いながら)

まぁ半分趣味で営んでるようなものだからちゃんと喫茶店ではないけれどね。
紅茶には並々ならぬ情熱はあるけれど(笑って)
いやいや、それは単純におじさんがもう歳なだけさ。若い子と違ってはしゃげる体力もないからねぇ。
好きな事を興奮して話すのは恥ずかしがることじゃないさ。
むしろ君がどれだけその事が好きなのかよくわかるからね。好きな事を好きなように語るのは悪い事じゃないよ

2020年09月17日 21時24分33秒
(コルネリウスの言葉をニコニコと聞いている)
なんとも頼もしい返事だね!
何かを作るという経験には乏しい僕だが、それを通じ人の楽しみになるのが幸せと感じられる心が素晴らしいことはよく分かる!

うむ、孔雀だけ増やしても万人受けはしないだろうからね……僕はそりゃ大喜びだが。
そうだ、コルネリウスさん自身は好きな鳥や花は無いのかい?
僕自身、好きなものを語るのは好きだが、人の感性に触れることもまた楽しいものだ!

ふーむ、僕は王国の出なのだが、大森林の南となるとクリーパーの多いディズル大湿地を通ることになるからな……。
必然入る情報も少なくなるが、いやはやそこに孔雀がいたとは!
素晴らしい情報だ、感謝するよサフィラさん!
(この男、コルネリウスへ名乗った名前をちゃっかり憶えていたようだ)

そう寂しいことを言わないでおくれ。
僕もいつかは若者でなくなるからね、その時を思えば、こう年を取りたいと思わせてくれる年長者との出会いは実に嬉しいことだ!
うむ、貴方にとっての『好き』は紅茶なのかな?
良いじゃないか、趣味交じりの仕事、大いに結構だ!

2020年09月18日 01時52分05秒
あぁ、ローズヒップも良いですね、紅茶葉とも相性が良いですし。
行商の方が苗や種を扱っているといいのですけど、少し探してみましょう。
育ったら、一緒にお茶にして飲みましょうね。
お話を聞いていると、サフィラさんは香りが良いものと、さっぱりとしたお味のものが好きなのでしょうか?
(嬉しそうな表情で、首を傾げてサフィラに尋ねる)


確かに、子供の頃に食べられなかったものが好きになったりと、大分味覚は変わった気がしますね。
(うんうん、とギルバートの言葉に頷きながら)
珍味、ですか…そういったものはまだ試したことはないですね。
魚の卵を塩漬けにしたり、肝を加工したり…という話は聞いたことがあります。
でしたら、ミントは遠慮なくいただきますね。

ふと思い出して、故郷の味が恋しくなる時ってあるじゃないですか。
自分で作れるようになったら、いつでも食べられるじゃない、って思ったので


(ニコニコしている様子のレオナルドに微笑を向けて)
ふふ、私もモノづくりは初めてですから、試行錯誤の連続ですけれどもね。
レオナルドさんも、何か楽しみに繋がる事をされていたりするのでしょうか?

孔雀さんも寂しいといけませんし、レオナルドさんが喜んでくれるなら更に良い事ですから。
私の好きな…そうですねぇ、小鳥が沢山いるので此処には連れてこられないのですけど、
実は猛禽類が好きですよ。特に梟やミミズクですね。
お花だと、温かい炎のようでケイトウがお気に入りです。

2020年09月18日 20時32分03秒
ほう、梟などが好きとはやや意外だ。
丸みのある身体は愛らしいが、仰る通り生粋の猛禽。
闇に紛れて獲物を狩る勇ましい姿には僕も惹かれるものはあるな! 此処で育てるなら、もう一つ飼育場が必要になるかな?
そして、ケイトウか……確か根が弱くて種から育てる花、だったね。
温かさ、素敵な目の付け所じゃないか!

そして僕の楽しみか! そりゃあ勿論……?
(急にそれまで明るかった表情が固まる)
授恵者としての仕事……は、やりがいはあるが力持つ者の使命だし。
図書館通い……いや楽しくてやってるわけでも無いしな……。
も、もしかして、僕は無趣味だったのか……!?

2020年09月18日 21時38分17秒
コルネリウスちゃんはそういうのあるかい?
子供の頃には嫌いで今なら食べらるもの。
僕は東洋の薬味っていう…まぁ香辛料の近いんだけど大葉って葉っぱなんだけど昔はこれが嫌いでね。今はもう大好物なんだけどさ。

個人的には東洋で生息している魚なんだけどね。
その切り身を天日干しにしたものがあってそれが凄くお酒と合って美味しいんだ。
辺境都市群位じゃないと見ないけれど偶に食べたくなるんだよねぇ。
今度来た時かコルネリウスちゃんが僕のお店きたら渡すよ、是非そのミントでミントティーを淹れて欲しい(笑みを浮かべて)

確かねぇ。
でもパンを焼ける設備はあるのかい?

はははは、ありがとう。
いずれレオナルド君がおじさんになった時、同じように若い子を支えようと思った時僕の事を思い出してもらえるぐらいには良い所見せないとね(笑いながら)
そうだね、なんだかんだいって紅茶が一番好きな物になるんだと思う

2020年09月19日 10時15分20秒
あら、意外でしたか。レオナルドさんのイメージだと、私は何が好きそうなイメージだったでしょうか?

そうです!ふかふかで、じっとしている姿はとても可愛いけれど
そのギャップがとても好きで。
是非導入したいのですけど、猛禽用の飼育場を整えないといけませんね…
夢がどんどん広がっていきますが、孔雀さんからひとつひとつ叶えたいところです。
(時折目を閉じて想像しつつ、笑みを浮かべて)
その通りです、お花についても詳しいですね。意外と繊細なお花なので、土にも気をつけないといけなんです、ケイトウ。

(表情の変化に首を傾げて、聞こえてきた単語に対して尋ねる)
お仕事をしたり、図書館に通っていらっしゃるんですか?
でもなんだか、ちょっと違う雰囲気ですね…「趣味」の定義も難しい気がしますが


(ギルバートの質問には、うーんと暫く考えて)
そうですね…食への執着は結構強い方で、子供の頃から色々食べたらしいですが。
アケビの実は、あまり好きではありませんでした。他の子が欲しがるので全部あげていましたね
あとは、海産物は食べる機会が殆ど無かったので、森を出てから食べられるようになるまでは少しかかりました。

干したお魚とお酒ですか、その組み合わせは試したことがないおんで、興味はありますね。
ありがとうございます、では次回にお願いできたら嬉しいです。
約束通りミントティー、お淹れしますので。

あ、私はパンを焼きたい時は、知人の所でかまどをお借りしていますね。
個人的に作るだけの少量なので、設備を用意するよりも借りてしまう方が早くて。

2020年09月19日 12時42分18秒
(マントをはためかせ、ツカツカと園内を散歩し)
…ふむ、実に良い場所だね。
色とりどりの花々、囀る鳥達。
ああ、実に愉快だね。
(ふらりと現れた少年は花を見、水浴びする小鳥を眺め微笑んで)

2020年09月19日 17時29分08秒
(ギルバートの相槌を笑って聞きながら)
ああ、僕も肝の小さいところがあるから、いくつになっても先人頼りは抜け出せないかもしれないからね。
ぜひ、これからも素敵な年の取り方をしていただきたいものだ!
もっとも、僕がどう思おうとも、そうして好きなものを好きと胸を張れる貴方はそうなのだろうけどね?

(コルネリウスの問いに少しだけ気まずそうにしながら)
いやぁ、我ながら短絡的で恥ずかしいが、まず小鳥を集めた花鳥園を作るのだから、好みもそういった愛らしい鳥が優先されるものかとね。
(孔雀さんから、という話を聞いて)
ほほう! それはなんとも素敵な第二歩だ!
君の花鳥園ではあるが、鳥や花という生物を扱う責任は変わらないからね。
そうして堅実に個々の命に向き合う姿勢は実に素晴らしいと思うよ!
(ニコニコと、しかし突如先ほどまでの気まずさが戻り)
ああ、いや、僕の知識はその手のデリケートな花に限られるというか。
昔、母が大事にしてた庭で駆けずり回って怒られて、無理やり勉強させられたことが、だね……!

うむ、クリーパーと戦うのは授恵者以外には厳しいからね。
そうした事態への対処は力を持つ上での使命だと思っているし、図書に触れて勉強に励むこともあるが、趣味とはちょっと違う気が……。
そうだ、貴女は、この花鳥園に関わること以外に何か趣味があったりしないのかい?

(ふと、気品の漂う少年の姿に気付く)
おや、また此処の魅力に引き寄せられた客人が来たようだね?

2020年09月20日 01時05分37秒
頼れる時は頼っておくのが上手い世渡りの方法さ。
いずれ絶対に誰にも頼れない時がくる。その時にどう動けるかによってその後の人生はかわるからね。
精神面は色々あるから置いとくとして、肉体面の事を考えるのならやっぱりある程度は鍛えていた方が良いよ。動きがだいぶ違うからさ。
好きなものを好きと言えないのは悲しい事だろう?

お、そうなんだ。今のコルネリウスちゃんからはあまり想像できないなぁ。
ほら、今はなんだか凄くお嬢様のようだしね。
アケビか…結構好き嫌いはわかれるよね。あのゼリーっぽい何かが苦手とか薄い甘さが嫌だとか。
海鮮類は美味しいのが沢山あるよー。
…これ食べ物?って思う物もあるけれど。

お、それは楽しみだ。是非準備させていただくよ(笑みを浮かべ)

アカシア様。
こちらで会えるとは。

2020年09月20日 02時53分54秒
(現れた赤い髪の少年に気付くと、そちらを向いて)
あら、新しいお客様ですね。ようこそいらっしゃいました。
私はこの花鳥園の管理人のコルネリウスといいます。
褒めて頂いて、とても嬉しいです。
どうぞ、こちらに。丁度皆でお茶を飲みながらお喋りをしているところなんです。
(ベンチに案内しながら)


ふふ、なるほど。
勿論、小鳥達も愛らしくて好きですから、それもまた正解ですよ。
花鳥園では、皆さんと交流しやすいように親しみ易い子達をまず採用してみたんです。
(温室内を飛ぶ小鳥たちを遠目に眺めて微笑み)
ありがとうございます、生物は愛情を注げばきちんと向き合ってくれるものなので、私も一羽ずつ大事にしていきたいと思ってるんです。

(レオナルドの表情がくるくる変わる様子に、思わずふふっと笑みを零しながら)
あら、お母様の影響だったのですね。
子供の頃は皆やんちゃなくらいが良いですし、そのお蔭で今こうしたお話が出来るのですから
苦い想い出もあるかもですが、私は嬉しいですよ。

私の趣味…美味しい物を食べる為には努力は惜しみませんが……これは趣味ではないですね。
しいて言うならお茶、でしょうけれども、私も趣味と言えるものは殆ど無いのかもしれません。
(頬に手を当てて視線を彷徨させ、うーんと考え込みながら)


お嬢様…っぽく見えてるなら嬉しいですね。きっと父の躾の賜物だと思います。
実際は、森の中を走り回っている半野生児でしたけれど。
種が多いのも少し苦手でしたね…今では、皮まで美味しく頂けるようになりましたけれど。
お話を聞いていると、海産物は、きっとまだ私が見たことが無い物が沢山あるのでしょうね。
此れから触れる機会が増えていくと良いのですけれど。

2020年09月20日 03時18分36秒
おや、先客も多いようだ御機嫌よう。
やあ、ギルバートも御機嫌よう。
(手を少し上げて挨拶をし)

キミがここの管理人なのかい?
見事なお手前だね、しっかりと手入れされていて、鳥達も花々も皆元気に飛び、咲き誇っている。
ふむ、ならボクも混ぜてもらおうかな。
(案内されたベンチに座りつつ)

おっと、自己紹介がまだだったね。
ボクはアカシア。アカシア=エテルメルム=ドゥリンメアと言うよ。よろしくね。

2020年09月20日 03時58分21秒
ねー!ローズヒップは華やかだけどしつこくない香りでいいよねー♪
あ、じゃあ今度いっしょに苗を買いにいこうよっ!おしゃべりしながらいろんな種類をみてみたいしっ
だねー、ハーブは爽やかななのとかすっきりしたのが好きかなぁ。イランイランとかラベンダーもきらいじゃないけど、ちょっと鼻にのこるのがにがてかなぁ(かくり)

コーヒーはくだく道具とまめをこしとる道具があればじゅーぶんだよっ!あたしの場合はカップのお湯にちょくせついれてしずむのを待ってから飲んでるっ!

そうそう!あたしは大森林からディズルにぬけて、砂漠をとおってリーンエスにはいったよっ!(楽しそうに思い出しながら)

にゃ!アカシアははじめましてっ!
あたしはサフィラ、よろしくねっ!
アカシアだから…(数秒沈黙)…シア!シアって呼んでいいっ?

2020年09月20日 05時50分32秒
失礼いたしますわ。みなさま、ごきげん――(訪れた温室に見えた人々の姿に挨拶を試みた瞬間、視界に入ったバードバスとそこで休む小鳥の姿に反射的に声を潜める)――ごきげんよう。自然が美しく素敵な場所ですわね
花の香りに誘われて、つい訪れてしまったのですけれど……その、こちらの園はわたくしが立ち寄っても問題ない場所でして?

2020年09月20日 09時17分51秒
アカシア様もお元気そうで何よりです。
本日は散策で?

や、こんにちはフローラリアちゃん。
こちらでも会えるとは奇遇だね。酒場ぶりだ。

うーん、中々ワイルドな飲み方。
サフィラちゃんらしいと言えばらしいかな?

うーん…尚の事想像が…あ、でも確かにコルネリウスちゃんが子供の時はそんな感じでもおかしくないかなって思い始めて来た。
色々とお話聞いている内に人物像が整ってきたからかな?
港町の酒場なんかに行くと沢山あるだけれどもね。
基本的に海鮮類は鮮度が命だから焼いてあるものは別としても生は港町で食べた方が絶対美味しいよ

2020年09月20日 12時21分46秒
サフィラ、うん。
覚えたよ、お願いするよ。
シア…ふふ、そう呼ばれたのは初めてだよ。
うん、許すよ。
(愉快そうに微笑んで)

ああ、やはり皆この綺麗な温室に惹かれるのだね。
ご機嫌よう。
(新たな来訪者に挨拶を返し)

ああ、そうだよギルバート。
とても素敵な温室があるという噂を聞いてね。
うん、実に見事だよ。

2020年09月20日 12時31分46秒
アカシアさん、ですね。宜しくお願いします。
(スカートの裾をつまんで、ちょんとお辞儀をしながら)
ありがとうございます。お手入れは大変でもありますけど、気に入ってくつろいで貰えるのが一番嬉しいです。
此処を見つけてくれたということは、アカシアさんは鳥やお花が好きなのでしょうか?
(どうぞ、とお茶のカップを出しながら)

(サフィラの提案に、ぱっと表情が明るくなる)
一緒に、お買い物…!い、行きたいです是非!
サフィラさんとならとても楽しそうですね…森を出てから、そういう機会が無かったので。
香りが残りやすいものは加減も難しいですよね。強すぎるとリラックスよりも、私も頭が痛くなってしまうから解ります。

(やってきたエルフの少女の声にそちらを向いて、鳥を気遣う様子に微笑を向けて)
こんにちは、ようこそいらっしゃいました。
ふふ、褒めてくださってありがとうございます。勿論、何方でも大歓迎ですよ。
鳥達もひとに慣れていますから、どうぞ遠慮なさらず、こちらに。
(紅茶の用意をしながら、一緒にお話しましょう、とあいているベンチを勧めて)

ふふ、これからも話すうちに印象はどんどん変わっていくのでしょうかね。
お魚を生で…ですか?
川の魚なら時々食べましたが、それも調理したものしか口にしたことがないので。
どんな味なんでしょう、本当に想像がつかなくなってきました。
これは実際に経験するしかなさそうですね。
(不思議そうに目を丸くしながらギルバートへ向けて)

2020年09月20日 13時26分35秒
あ、そして遅くなりましたがちょこっとお知らせです。
施設の増築をして、温室の隣に屋外の鳥園を新設しましたよ。
鳥も、まず孔雀の雛(♂)を飼育し始めました。
早速見て頂けてるようで嬉しいです。
うろうろしているので、可愛がってあげてくださいね。

2020年09月20日 15時29分04秒
うむ、そちらの紳士はアカシア君だね。
おっと、更に淑女もいらっしゃったようだ。
(赤髪の少年に微笑んだ後、新たに現れたエルフの少女に気付き)
僕はレオナルド。君たちと同じく美しい声と香りに引き寄せられた者だよ。

ふむ、ヒューマンやハーフビーストなら肉体面での衰えは避けられぬものと思っていたが……。
ギルバートさんが言うと説得力が違うね。僕より年上だろう事は分かるが、実に若々しい!
確かに、身体を鈍らせぬよう気を付けたいものだ!

(コルネリウスの話を聞いて)
ああ、そう言ってくれると気が楽になるよ。
確かに、苦い思い出だが無かったことになればいいとは思わない。
僕としても、こうして今この時の会話に繋がるのならば、喜ばしいことだね。
っと、おや、コルネリウスさんも趣味に困る側かな?
まあ、それだけこの花鳥園での日々が充実しているという事だろう!

ほう! サフィラさんはリーンエスも訪れたことがあったのか!
あそこは南北に広いし、四季もはっきりしているから中々見どころも多いだろう!
一度訪れたのだとしても、また季節を変えて尋ねてみて欲しい国だ!

2020年09月20日 16時35分35秒
わたくしはフローラリアと申しますの。初めてお顔を合わせる方々はどうぞよろしくお願いいたしますわ。そして、えぇ、ギルバートさんは奇遇ですわね。

あぁ、よかった……あっ、ありがとうございます。それでは失礼しますわね(勧められたベンチへと腰掛け、小鳥達へと視線を向ける)……愛らしいですわね。彼等はどういったものを好むのですの?その、ご飯とか……

まぁ、孔雀!確か、かつて故郷を訪れた客人から話の中で名を聞いたことがあるような……実際にこの目で見たことはありませんでしたので、是非ともお会いしてみたいですわ!

2020年09月20日 20時06分07秒
うん、よろしくお願いするよ管理人…いや、コルネリウスと名で呼んだ方がいいね。
(お辞儀をされればにこりと微笑んで)
そうだね、綺麗なものを見る事は好きだよ。
それに鳥や花は見ていても愉しいからね。
(頂くよ、とカップを受け取り)
孔雀、中々に珍しい鳥だね。
成体のその豪奢な翼はとても見ごたえがあるね。
ふふ、成長が楽しみだよ。

レオナルドもフローラリアもよろしくお願いするよ。
(優雅にカップの茶を一口飲んで)

2020年09月20日 23時48分28秒
えへへ、あたしも買い物するときはひとりですることがおおいから、友だちといっしょに買い物するのは楽しみっ!苗だけじゃなくていろんなのも見てまわりたいよねっ!(ワクワクした様子で)
ときどき、街なかで香水をきつーくかけてる人とすれちがうとあたまくらくらしちゃうよねぇ…さじ加減はほんとうに大事っ!

洗いものがすくなくてすむし、コーヒーの香ばしいにおいがたのしめておすすめだよー!

よろしくねっ!シアっ!
シアもお花と鳥さんにひかれて、ここにきたのっ?

フローラは、はじめましてっ!
あたしはサフィラ!よろしくねっ!
ふりふりでふわふわの服かわいいねっ!

あるよー!リーンエスは広いからぜんぶまわるのに20年はかかっちゃった!
南はお魚とか貝がおいしいし、北は小麦粉つかった料理がおいしかったなぁ…(思い出してうっとり)

2020年09月21日 01時49分57秒
此処は凄く過ごしやすい場所でね。
景色も良いし静かで落ち着いている。
心を休めるにはぴったりの場所さ。フローラリアちゃんもすぐ気に入ると思うよ。

はははは、若い子にそう思ってもらえるのなら僕もまだまだ捨てた物じゃないな。
もう少しは若い子に負けない用頑張ってみようか。
君達の道しるべになるようにね。

少なくともあった頃のコルネリウスちゃんは令嬢みたいなイメージだったけれど今は凄く元気なお嬢様、みたいな感じだからね。個人的にはこっちの方が良いと思うよ(笑って)
生の魚を食べる時は東洋から出ている変わった調味料で醤油というのがあってね。
それを付けて食べると凄く美味しんだ。本当はもう一個あるんだけれどこれは割と人によっては好みがわかれてしまってね。
お、孔雀かぁ。後で見に行こうかな。

こちらの温室はあちらにいる赤色の髪が特徴的なエルフの女性が整備したと。
とても良い腕をお持ちの女性です。

2020年09月21日 02時06分47秒
過去の事も、きちんと糧に出来る姿は素敵だと思います。
(レオナルドに頷きながら微笑して)
そうですね、今この場所で皆さんとお話をする機会を得られているのですし
間違いなく充実しています。
でも、やっぱり夢中になるものは何かあったらいいですね。
それを探してみるのがまずひとつの目標、でしょうか。
レオナルドさんも考え込んでいましたけれど…鳥もお好きなようですし、こうした場所で鳥やお花のお世話をしてみるのもどうでしょう?
(身近にあるものから、あくまで沢山ある中の一つの提案ですけれど、と付け加えて)


フローラリアさん、よろしくお願いします。
私はこの花鳥園の管理人、コルネリウスといいます。

この温室内にいる小鳥たちは、雑穀をブレンドしたものや果実などをあげています。
餌場も設置しているので、直接ごはんをあげることも出来ますよ。
(あそこです、と温室の一角を指しながらフローラリアへ説明して)
そして孔雀さんは、この温室の隣にある庭園にいます。
(それはあっちです、と今度は屋外庭園を指しながら)
まだ雛なので小さいのですけど、これからどんどん大きくなりますよ。
いつでも一緒に遊んであげてください。

フローラリアさんは鳥がお好きなんですか?


(アカシアの言葉を聞きながら笑いかけて)
ええ、鳥も花も、お世話をした分答えてくれるのでとても愉しいです。
孔雀はレオナルドさんがご意見をくださって、飼育を始めてみました。
慣れてきたら、少しずつ他の鳥も増やしていく予定ですが。

アカシアさんはとても気品があって優雅ですね。
なんだかドキドキしてしまいます。

2020年09月21日 02時06分53秒
……お友達…?
(サフィラの言葉にきょとんとしてから、少しこそばゆそうに。反芻するととても嬉しそうに頬を抑えて)
…お友達。えへへ、はい。色んなもの、見てみたいです。
実は私、普段は余り外をウロウロする方では無くて。あまり街中の様子に明るくないんです。
サフィラさんは、普段どんなお買い物をするんでしょうか?
あぁ、香水の香りは特にきつそうです。
やはりお花も使い方次第だと感じますね。


あぁ…「黙っていればそれなりに大人しそう」と言われた事はあります、兄弟に。冗談ではありましたが!
今の方が良いと言って貰えるなら良かったです。
素が出せないと窮屈で、私の性に合わないので…。
(冗談ぽくギルバートへ笑い返しながら)
ショウユ、ですか…?
東洋の話は、少しだけ父からも聞いたことはありましたけど、それも初めて聞く調味料です。
どんな味がするんでしょうか。

2020年09月21日 02時44分23秒
まぁ、ありがとうございます!集落の御婆様が仕立ててくださったんですの!(嬉しさを滲ませながらケープを微かに靡かせ)サフィラさんの装いは故郷ではあまり見かけなかったので新鮮ですわ……けれどとてもお似合いですわね!なんだか活動的な感じで格好いいですわ。その大きな帽子は……陽射しをしっかりと遮ってくれそうですわね?

えぇ、それはもう!既にとても惹かれていますわ。街の外の溢れるほどの自然も素敵ですけれど、こうも美しく穏やかな場所はそうありませんもの。本当に、心休まりますわ

コルネリウスさんですのね!どうぞよろしくお願いいたしますわ(温室についての説明を聞き、瞳を輝かせて)……まぁ、わたくしがあげることもできるんですの?是非ともあげてみたいですわ!しかし孔雀さんにもお会いしたいですし……どちらに先に向かうか悩ましいですわね……!

えぇ、好きですわ!とても可愛らしいですし……故郷の森ではお父様に獣を見つけても不用意に近付かないように、刺激しないように……とお耳が萎れてしまうほどお小言をいただいていましたけれど、鳥達に関しては一部の例外を除いて触れ合っても叱られませんでしたの。小さな体でもそれぞれ豊かな個性を持っていて、眺めるだけでも楽しい子達ですわよね

2020年09月21日 13時18分09秒
ああ、そうだねサフィラ。
とても美しい花々と鳥達が居ると聞いてね。
こうして見ると、その噂は間違いなかったようだよ。
(バードバスに止まる小鳥を眺めて)

そうだねギルバート。
これ程見事な手入れは何処の園芸師にも引けを取らないだろうね。
ふふ、ボクの家の園芸師にも見習ってほしいものだよ。

ふむ、レオナルドが孔雀を所望したんだね。
(レオナルドを一目見て)
いい目の付け所だね。
うん、鳥も花も様々な種類があるからね。
どんな鳥や花が増えるのか、今から楽しみだよ。
ボクは珍しいものが見てみたいかな。
その分コルネリウス。キミの手間も大変だとは思うよ。
ふふ、綺麗なものには手がかかるからね。

そうかい?
そう言われるのも嬉しいね。
(微笑みつつ、カップを一口啜って)

鳥や花を見るのも愉しいけれど。
こうして見ると皆を見ているのも愉しいね。
服装も皆それぞれ違っていて見ていて飽きないよ。

2020年09月22日 02時11分54秒
にじゅーねん。
ああ、そうか。エルフであるならそれもそうか……。
(驚きと僅かながら悲しそうな表情を浮かべている)
それだけ居たとなると、リーンエスの素晴らしい部分も駄目な部分も知られていそうで少々怖いね。
……とはいえ! 料理は確かに美味だ!
貴族に庇護される料理人もいるし、なにより食材自体が豊かなのだよ!

孔雀はいいぞ、フローリアさん。
幼い雛が愛らしいのはどの鳥でも共通することだが……数年後!
成鳥になったなら、凛々しく美しい孔雀が見れるだろう!

ああ、よろしく頼むよ、アカシアさん。
む、よく見れば、頭の上のは王冠かな?
仕草も優雅だし、由緒ある家の方と見た!
(お茶を飲む様を見て)

実に頼もしい言葉だね、ギルバートさん!
何よりも、そういった気概こそ僕らを勇気づけてくれると確信するよ!
もう少し、あと少し。そういったものの積み重ねが人生だ!

そうだね、夢中になれるものを探すというのも、人生の彩りとして……うん?
なるほど……まず自分の好きなものに触れる機会を増やすというのは確かに良案だ。
しかし、そうなると……うむ。
世話に携わるなら、自分が美しいと思える場所、尊敬できる人と共に取り組みたいものだ。
どうだろうコルネリウスさん、この花鳥園では、人員を増やす予定などはないかな?

2020年09月22日 09時48分44秒
(瞳を輝かせるフローラリアさんを微笑ましく思いながら優しく笑って)
えぇ、是非あげてみてください。
箱の中にある餌を撒いたり、手に乗せれば飛んできて直接食べてくれますよ。
どちらもこの場所からは逃げませんから、ゆっくり回ってくださいね。

(故郷の話を聞くと、懐かしそうに目を細めて)
あぁ、少し私と似ていますね。
私が住んでいた森では、あまり大きな獣はいませんでしたが、遭遇した時の注意はいつもされていましたね。
この温室にいるのは、インコやオウムなどが多いので、色が鮮やかで声が綺麗な子達が多いと思います。
フローラリアさんはどんな森で過ごしていたんでしょうか?


(アカシアの言葉を頷きながら聞いて)
珍しいもの、ですか…それも良いですね。
お買い物に行ったり行商が来ている時に、また訪ねてみましょう。
ふふ、それでも楽しくてやっている事なので苦に感じる事はありません。

あら、そういわれるとそうですね。
あまり意識したことが無かったけれど、種族ごとの個性とはまた別に、服は故郷での過ごし方が反映されている方も多いのでしょうか。
(全体を見渡しながら、自分の服と見比べて)


(レオナルドの言葉に首を傾げると少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうな様子で笑って)
はい、施設も拡張しましたしこれからも鳥や花を増やしていきますから。
綺麗な花鳥園を保つのには、人手が欲しいのが正直なところです。
それに、私もひとりで管理するのは、少し寂しいなとも思っていたので。
レオナルドさんさえ良ければ、お手伝いして頂けたら、とても嬉しいですよ。
私も自分の知らない事を、もっと沢山学べるかなって思いますし。

2020年09月22日 10時49分57秒
はははは、家族とは仲が良いんだね。
自分を押し殺すのは大なり小なり心に負担が掛かるからね。
勿論生きていく上では間違いなく必要になる事だけど、素が出せる場所があるに越したことはないしさ。
まぁおじさん程常に自由人も問題あると思うけど(笑いながら)

醤油は実際に食べてみないとわからない奥深さがあるんだよね…機会があれば今度持ってくるよ

アカシア様の所も十二分に整えられていましたよ(笑みを浮かべて)

いやぁ、レオナルド君は人を立てるのが上手いな。ついつい乗り気になってしまう。
指揮官とか向いてそうだね

2020年09月22日 15時09分13秒
おや、よく気が付いたね。
ふふ、ボクはエラトゥーン都市同盟内の西側にあるトカマクア、という都市の領主の一人息子でね。
幼少から仕草や立振る舞いは気を付けているよ。
レオナルド、キミも貴族の出なのだろう?
(レオナルドの服装、そして仕草を見て)

ふふ、ボクも何か珍しい花の種を買い付けたら此処に寄贈しようかな。
ああ、まずは己が楽しいと思える事が一番だからね。
苦と感じる事なんて誰もやりたくないだろう。
応援しているよ。コルネリウス。
(また一口、カップを啜り一息ついて)

服装にこそ個性は出るからね。
着ている者を引き立て、飾り立てる。
自身の在り方を魅せる。一番の見せ処。
所謂コーディネートだね。うん、大切だね。
皆の服装も個性があって面白いよ。

ははっ、そう言ってもらえるとボクも嬉しいよ。
家の園芸師にもキミが褒めていたと伝えておくよギルバート。

2020年09月22日 16時06分25秒
数年後……早くその美しい姿を見てみたい気持ちもあり、今だけの幼く可愛らしい姿を少しでも長く見ていたい気持ちもあり……中々複雑な気持ちですわね

えぇ、そうさせていただきますわね!しかし初対面でも手の上から食べてくれるなんて、本当によく馴れていますのね。その子達もコルネリウスさんが雛の頃からお世話をしたんですの?
(父からの小言を思い出して微かにバツが悪そうな表情を浮かべ)あら、コルネリウスさんもそうでしたのね……わたくしの出身はフィルエスの浅域の集落ですわ。中央に比べれば樹々の密度も幾らか疎らな外周なこともあり、外界との交流が比較的盛んな集落でしたの。ただその分遭遇する獣達も森の生まれの子達だけでなく、外から迷い込んできた子達も多く……今思えばそういう意味でも危険ということだったのかもしれませんわね
まぁ、インコにオウム!おしゃべりをする子もいるんですの?彼等は人懐っこいというか、撫でさせてくれる子も少なくない印象がありますから、今から触れ合うのが楽しみですわ

2020年09月22日 22時16分42秒
本当ですか、それは楽しみです。
生のお魚以外にも、お醤油にに合う食材はあるんでしょうか?


本当ですか、ありがとうございます。
勿論寄贈はいつでも受け付けていますから、頂く機会があれば、大事に育てますね。
応援して頂けると、更にやる気が出てきますから

つまり、アカシアさんもお洋服にこだわりがあるんですね。
私の服は、昔から父が仕立てを頼んでくれていたものを同じように頼んで着ていますけれど。
気品を大切にしたり、動きやすさを大切にしたりと様々ですね。
たまにはお洋服、変えてみてもいいかしら…
(うーん、と考え始めながら)


ええ、小さい頃からお世話をする方がやっぱり懐いてくれますから。
頑張って早く慣れて貰えるように、いっぱい構いました…!
(フローラリアの言葉をゆっくり聞きながら頷いて)
なるほど、生物の種類も沢山いたんですね。やはりエルフ同士も住む場所によって大分差がありますねぇ。
私は、森で育ちはしましたがエルフ同士の集落ではないんです。
多種族が混ざり合っていた家で過ごしていて、皆活発だったので森で走り回る事が多くて…それで良く言い聞かされていましたね。

オウムたちは、ご挨拶くらいはできますよ。
覚えさせたい言葉があったら、教えてあげたら覚えるかもしれません。

2020年09月22日 22時31分08秒
(返事を聞いた途端、満面の笑みを浮かべて)
そうか、ありがとうコルネリウスさん!
うん、お互いに学びや気づきを与えられる関係になれれば何よりだ!
僕も、こういった場には多少知識がない事もない、くらいだからね。
存分にこき使ってくれたまえ!

ははは、偶々そういったものが好まれる環境に居ただけだよ。
所詮は家内や卓上で身に着けただけのものだ。
だが、指揮官か……おや?
(少し悩むような表情の後に、悪戯気な笑みへと変わる)
ふふ、ギルバートさんも人を乗せるのが上手いような気がしてきたね!

ほう! 都市同盟の領主ともなれば、貴族というよりも王族に近いんじゃないかな?
なるほど、道理で冠を被る姿も様になる!
(予想より更に上流の住人であったことに、僅かながらに驚きの表情を浮かべている)
ああ、そういう家に生まれたことは否定しないがね?
今の僕はただのレオナルド・ピーフォウル! この家名は探しても見つからないぞ、僕がつけたからね!
……ううむ、自分で言っててちゃらんぽらんが過ぎて、アカシアさんが眩しく見えてきた。

個人的には、今の姿を是非目に焼き付けてほしいね。
君たちエルフの長大な命から見れば、まさしく瞬く間に過ぎ去ってしまうだろう時間だ。
フローラリアさんにも、是非孔雀の美しさの全てを知っていただきたい!
(孔雀トーク中につき、テンションお高めである)

2020年09月23日 05時38分49秒
(想像しただけで微笑ましくなり、瞳を輝かせ)素敵ですわね……!わたくしは友好的な鳥達といえど、やはり大人の……最年少でも巣立って暫くの若鳥達としか落ち着いて触れ合ったことがありませんから、小さな雛のお世話はすごく憧れますわ……もちろん、大きくなった彼等もとても愛らしいのですけれど
なるほど、そうだったのですか……わたくしの集落は客人は多くとも住んでいるのはみなエルフでしたので、そういった賑やかな地も楽しそうに思えますわ。それに故郷にはわたくしと同年代の子供はおらず……遊ぼうにもあまり、という感じでしたので余計に

まぁ、賢い子達ですのね
是非とも言葉は教えてみたいのですけれど……その、色々と話しかけた結果予想していない言葉を覚えさせてしまいそうでちょっと心配ではありますわね……!

……えぇ、そうですわね。自然のあるがまま、そしてその子のありのままの成長を見届けさせていただきますわ。わたしはまだ経験も浅く未熟ですけれど、それでもきっとあっという間に大きくなってしまうのでしょうね。見逃さないように気を付けませんと!

2020年09月23日 11時02分14秒
基本的には和食と呼ばれている東洋の料理には結構使われるケースが多いね。
むしろ醤油があるからこそ和食は他の料理と違った風味が出ている所もあるから。
勿論全部が全部とは言わないけれど。

今度また城へ足を運ぶ時は園芸師の方々にも何かお土産を準備しましょう。
やはり庭園はその城の顔と言っても過言ではありませんから、日々整備している者達の努力あってのアカシア様の城になるかとは。

はははは、僕は単に年寄りの口上手なだけさ。
生きていれば必然口は回りやすくなるからね。
それよりもレオナルド君のように若くからその才を発揮している事こそ価値があると思うよ

2020年09月23日 11時27分13秒
うん、キミに育てられるなら花々も本望だろうからね。

ふふ、そうだね。
ボクはボクが一番ボクらしい姿を、という事でこういう服装なんだよ。
ははっ、とてもよくお似合いだよコルネリウス。
キミの父上と仕立て屋は慧眼持ちだったようだね。
普段と違う姿のキミも見てみたいね。

うん、そうだよ。
それらしい格好も必要だからね。
いずれは一都市の主なのだから。
(優雅に微笑みつつ)
ははっ、家名を偽っているのだね。
うんうん、それもいいだろうね。
キミが一番輝ける名が大切だよ。

エルフは長命。
ボクの家に古くから仕えてくれているメイド長もエルフでね。
幼少の頃は様々な話を聞かせてもらったよ。
キミ達エルフが語り継ぐ話。今から興味深いね。

ははっ、待っているよギルバート。
今度は盛大に持て成そうじゃないか。
ふふ、ボクも鼻が高いよ。
ボク一人ではあの城は成り立たないからね。

2020年09月23日 20時10分54秒
ええ、こちらこそ。
私はまだまだ若輩者で、森からも出て間もないので都会の中でも知らない事が沢山あります。
お花や鳥の事以外でも、色々と教えて貰えればうれしいですよ。
こき使ったりはしませんけれども!力仕事も男の人がいるととても助かりますし、頼りにしていますから。
(レオナルドの笑顔に釣られて、こちらも満面の笑みを浮かべながら)
あ…それとレオナルドさん、「コルネリウスさん」って特に長いと思うので、良かったらコルネって呼んでくれると嬉しいですよ。


ふふ、解りますよ。
森の中ですと、触れ合える鳥の種類も限られますし、雛は触れませんものね。
私もそういう気持ちがあったので、孔雀さんも雛からが良いかと思ったんです。
人にも慣れて行ってくれますからね。
…同年代の子がいないのは、少し寂しいかもしれませんね。
沢山の種族に囲まれるのは、大変なこともありますが、とても楽しいですよ。
年齢もバラバラでしたけれど。
これからはフローラリアさんも、そうした機会が多くなっていくのではないでしょうか?

多少おかしな言葉が混じるのも愛嬌があって良いと思います。
あまり気にせずに話しかけてあげてください。
(想像して思わずふふっと笑いながら)


あら、そうなんですか!
和食…自体を口にしたことが無かったのですが、世の中はまだ知らない沢山のお料理に溢れていますね。
色々と食べてみたくなりま…あ、あぁ…こういうことを言うから食いしん坊って言われるんですよね。
解ってます…。
(嬉しそうな表情から途中で我にかえると表情を険しくして)

2020年09月23日 20時11分26秒
自分が自分らしい姿、と言えるのは素敵ですね。
奥底に、何かしら一本の芯があるという事でしょうから。
私は「私らしさ」というものが、まだ良く解らなくて…何かひとつ強い信念が持てるといいな、と思うのですけれど。
お褒めの言葉もありがとうございます。
ええ、父はお洋服を選ぶのがとても上手なんです。
街へお買い物にでた機会などに、新しいお洋服を見てみようと思います。自分に似合うものが何か、ちょっと良く解っていないのですが…。

2020年09月24日 15時45分42秒
うん!コルネとあたしは友だち!(にっこり)
うーん、ふだんは食べもの買ったり、野営でつかう道具とか買ってたりするかなぁ?(かくり)
あ!でもときどき、かわいい服とかアクセサリー見てたりするよっ!

おお!すごいっ!フローラのおばあちゃんはセンスあるしお裁縫もすっごく上手だねっ!
さいしょに見たときは歌姫さんかと思っちゃった!
あたしの服は、リブラネスタの仕立て屋さんにおねがいしてつくってもらった服だよ〜!動きやすくてかわいい服でおねがいしますってたのんだのっ!帽子は日よけにもなるし、山でとったきのこや木の実をいれるふくろのかわりにもなるんだよ〜!

ねー!お花はキレイだし、小鳥はかわいいし、コルネのいれてくれたお茶はいいにおいだし、とってもいやされるよねー!(にこにこ)

リーンエスだけじゃなくていろんな国や場所にいってるからぜんぶあわせたら…えーっと、ひい、ふう、みー、よー…(両手でカウントを始める)…はわ、70年もおうちかえってない(愕然)
うん、リーンエスもそうだけど、いろんな場所のいいところやわるいところをみてるから、そんなにショックではなかったかなぁ?(かくり)大森林のエルフだっていいこもいれば、わるいこもいるからねっ!
うんうん、リーンエスぜんたいに言えるのは食べものがいっぱいあるから、みんな食べることにかんして工夫するんだよねっ!それに、貴族のりょーりにんやってた人がお店開いたりするから、しょくぶんか?が豊かなんだよねっ!

(アカシアとギルのやり取りを眺め)
ほぇ…ギルがていねいな言葉づかいしてる…?
なんだかレアなこうけい?(かくり)

2020年09月24日 17時23分00秒
えぇ、そうなんですの……!
そういえば、その孔雀さんはコルネリウスさんが卵からお世話を?もしそうでしたらコルネリウスさんの事をお母様だと思っていそうですわね……!
寂しい……そう、ですわね。お父様やお母様以外にも、集落のお爺様やお婆様がよく構ってはくれていましたけれど、今思えば寂しかったのかも知れませんわ。年が近く仲の良い人もいましたが、集落が別で普段から会うというわけにもいきませんでしたので……だからこそこれからは様々な人とより縁を紡いでいきたいですわね!

そ、そうですの?その、それじゃあ色々と話しかけさせていただきますわ……!

2020年09月24日 17時38分36秒
サフィラちゃんの中で僕はどういう印象なのか凄く気になったけれど僕だって敬語は使えるからね?(苦笑しながらも)
アカシア様とは彼のいる城で知り合ってから何となくこういう感じになってね。
まぁお互い楽しんではいるんだけどさ。

気にしなくてもいいと思うけどなぁ。
現に今和食の事考えていたコルネリウスちゃんの表情はとても良かったし。
まぁほら、少なくとも此処では気にしなくても良いんじゃないかなって。
食事は生きる上で重要な事だし食の楽しみは日々の彩りを盛ってくれる大切な事だからさ、我慢しないでどーんとはっちゃけちゃっても良いと思うよ?

上に立つ者が下の者をそう思ってくださっている時点でアカシア様は素晴らしいお方です。
そのような気持ちがあってこそ初めて民もついてくるというものでしょう。

2020年09月24日 22時05分39秒
(温室内を静かに歩きながら、きょろきょろと周囲を確認して)
……暖かくて不思議な場所ね。それとこの周囲に生えている植物は、食用にも使えそうで良さそうだわ。
(一つの植物をじっと観察している)

2020年09月25日 02時11分27秒
うむ、鳥の成長というのは本当に一瞬だからね……。
いや、生物はみなそうなのかもしれないな。何にせよ見逃したくはないものだ!

おや、僕の才覚にこの場で気づいてしまうとは!
ふふふ、レオナルドさんを嘘つきにしてしまわぬよう、これから気を抜けなくなってしまったな!

なるほど、実に頭が下がる。
ああいや、僕が名前を偽ってるのは好き勝手冒険者をやる上で実家に迷惑をかけないためだからね……。
(そっと目を逸らした)

ははは、二人とも若輩者となれば油断は禁物だな!
是非協力し合って……む?
ふむ、コルネさん……コルネさん。
了解した、人を愛称で呼ぶというのは中々無かったから少々こそばゆいが、今後はそう呼ばせてもらうよ、コルネさん!

ななじゅーねん。
その、エルフの時間間隔はヒューマンとまた違うのだと分かってはいるが……故郷の人達も心配するのでは?
しかし……リーンエスもそう捉えてくれるのは嬉しいな!
あの肥沃な大地はまさしく王国全体の誇りさ!

2020年09月25日 02時14分07秒
おや、またお客人のようだね。
食べ物ならば、此方に茶菓子を用意しているよ。コルネさんが。

さて、新しい客人を含めてまだまだ歓談に興じたくはあるが……。
この花鳥園を手伝うと決めたからには、相応に準備をしなくてはね。
僕はいったん失礼させていただくよ。ぜひまた会おう!

2020年09月25日 08時04分09秒
エルフの女性のお友達、私初めてで。嬉しいです。
サフィラさん、普段から野営されるんですか…そういえばあちこち行っているってお話していますもんね。(ちらちらと聞こえてきた話を思い出しながら)
私はそういうのしたことがなくて、自分で出来るのかっこいいなぁって思うんです。
あ、お洋服!丁度、みてみたいって思ってたんです。
自分に似合う服が解らないので、サフィラさんに選んで欲しいなぁって。


ふふ、あの孔雀さんは残念ながら卵からではないんですけど。産まれたばかりの雛を引き取らせて貰いました。
お母さんだと思ってくれてるといいんですけど。
フローラリアさんは、ご家族みんなに大切にされていたのですね。
お話を聞いていると、そう感じます。
…なんだか少し、家族が恋しくなってきますねぇ。


ご飯は大事です。お腹空いていると、しょんぼりしちゃうので。(強く頷きながら)
皆さん寛容なので、気にしないようにします!
美味しいものの情報があったらギルバートさんも、沢山教えて下さい。
食べたいものリストに全部まとめるので。

2020年09月25日 08時07分03秒
(温室内にやってきた少女をみて、笑いかける)
こんにちは、ようこそいらっしゃいました。
食用にできる植物に興味がありますか?
よければ此方でお話はいかがですか。
(はい、ここにお菓子ありますよ。と見せながら誘って)


(名前を愛称で呼ばれて嬉しそうに笑って)
ふふ、ありがとうございます。
では、レオナルドさんはお疲れ様です。
また後程に。

2020年09月25日 09時36分18秒
ああ、そうだね。
コルネリウス。キミにもキミらしさが見つかることを願うよ。
当面はこの花鳥園の発展を目標とするといい。
そうすればその過程でキミらしさが見つかるだろうね。
ふふっ、楽しみにしているよ。
キミのお気に入りの衣装が見つかる事をね。
(空になったカップに、新たに紅茶を注いで)

そうだね、うん。
実に癒されるよ。
サフィラ、キミには好きな花や鳥はあるかい?
コルネリウスが育ててくれるかもしれないよ。

(ギルバートとサフィラの会話を聞きつつも微笑んで)
ふふ、そうだね、実に愉しいよ。

上に立つ者としてしっかり下の者を考える事は義務だろう?導く者としてね。
ふふ、有能な民が居てこそ、主として大成できるというものだよ。

おや、また新たな客人が現れたようだね。
(ノノアの姿を一目見て微笑んで)

ふふ、そこまで考えているなんて実にキミは素晴らしいよレオナルド。
家名に傷を付けるなんて以ての外だからね。
(そっと目をそらす様子を愉快そうに眺めて)
おや、もう行ってしまうのかい?
御機嫌ようレオナルド。
(手を少し上げて会釈をする)

2020年09月25日 16時57分48秒
あたしも、森をでてからはエルフの友だちあんまりいなかったからうれしいっ!(えへへと)
ふだんはテント張ってせいかつしてるよっ!
野営はどんな場所でもできるし、ねる場所をととのえたり火をおこしたりするのはたのしいよっ!(何か思いついたようにぽんと)そうだ!こんど、コルネもいっしょに野営してみない?たのしいよっ♪
にゃ?いいよー!…っていってもあたしも服とかはかわいいくらいしか分からいけどっ、おたがいに似合う服をこーでいねーと?するのたのしそうかもっ!

えー、だってギルのイメージってふりょー中年って感じだもん。
でも、いがいとさまになってるからかっこいいかもっ!

うーん、夢中になってあれこれやってたらあっという間にながれてた…こんど、おうちかえろうかな?
うんうん、またリーンエスで食いだおれしてみたいなっ…ってありゃ、レオナルドいっちゃった?

あたしはお花はなんでもすきだけど、いまの季節ならパンジーとかマーガレットがいいかなぁ!鳥はちっちゃな鳥とか、あと1日じゅう動かない鳥…なまえわすれちゃったけど、その鳥もずっとながめてもあきないからすきだなぁ!

およ?あたらしい子だ!(ノノアを見つけて)
ねぇねぇ、こっちでお話しない?(手招き)

2020年09月25日 22時22分33秒
行ってらっしゃいですよ。
(赤い髪の男性と入れ違いになりながら、お菓子と手招きを見る)
はい。食用の植物には興味ありますね。特に食べる物が無い時に頂いたりしますよ。それとお菓子とお話ですか?お話も情報……いえっ興味があるので色々と教えて頂けたら嬉しいわ。後はお菓子は甘い物を聞いたことがありますが、そのような高い物を頂いて良いのです?
(お菓子とは無縁の生活だったので、興味を持ちながらお呼ばれしてる方に移動する)

2020年09月25日 23時28分55秒
はい、少しずつではありますけど。
お手伝いしてくださる方もいますし、もっとアカシアさんのお眼鏡に適うように精進します。
その為にも、もっと知識をつけないといけませんね。
お洋服も、新しいものを買ったら是非見てくださいね。
(はっと気づいてポットに新しい紅茶を足していく)


凄いですね。どこでも生活が出来るって、カッコいいなって思います。
私も一緒に…?
(感心していると提案が予想外だったのか、一瞬きょとんとしてから。ぱっと楽しそうに笑顔に変わって)
やってみたい、です…!ひとりだと怖いですけど、サフィラさんがいるなら安心できますし。
色々自分で出来ることも、もっと増やしたいです。
わぁ、嬉しいです…。お互いに似合うもの、もいいですね。
普段着ない服や、趣味も知る事ができそうですから。
(今から想像して嬉しそうに微笑を浮かべながら)


(ノノアへ向かって挨拶をしながら)
申し遅れました、私はコルネリウスといいます。この花鳥園の管理人です。
そして入れ違いになりましたが、あの男性はレオナルドさんといいます。
食用の植物は良いですよね。私も森で過ごしていた時は、いつも採りに出かけていましたので。
大事な日々の糧でした。
あと勿論、お菓子や紅茶は遠慮なく召し上がってくださいね。

2020年09月26日 04時16分27秒
えぇ、集落のお婆様なのでわたくしのお祖母様というわけではないのですが、そう呼んでも差し支えなのないくらいに良くしていただいていましたわ!歌は好きですけれど、得意かどうかはちょっと自信がありませんわね……
なるほど、仕立て屋さんに。腕の良い方でしたのね。言われてみれば確かに果実なんかも沢山入りそうで便利そうですわ……!

まぁ、産まれたばかりの!その子が今こうして触れ合える程に成長していると知ると、なんだか感動してしまいますわ……
(ふと、集落の家族達の事を思い出し、暫しの間瞼を閉ざす)……えぇ、とても。わたくしにとってもみな大切な存在ですわ。実はわたくしもその、結構頻繁に恋しくなってしまいますの……

あら、初めてお顔を合わせる方ですわね。わたくしはフローラリアと申しますの。どうぞよろしくお願いしますわ!
レオナルドさんも、またいずれ!

2020年09月27日 09時59分55秒
また今度ね、レオナルド君。

おっと、また新たなお客さんが。
こんにちはお嬢さん。
……もしかして帝国の子かな?

え、僕のイメージ不良中年だったの…?(苦笑しつつ)
なんだろう、見た目のせいかな…髭でも剃ろうかな。
確かに今が落ち着いているだけで昔はかなり不良だったから当たらずとも遠からずなんだけれどさ。

食べたいものリストがあるのか…(ここまでいくと逆に凄いなぁと思いつつ)
そうだねぇ…多分僕が知っているので皆が知らないとなると和食関係が多いとは思うから例えばコルネリウスちゃんが言葉だけ聞いて気になった物とかあれば聞いてくれると助かるね。
答えられるかもしれないし。
色んな所回ってきた影響かその場所の食べ物には一定の知識はあるからね

2020年09月27日 11時11分00秒
ふむ…うん、それくらいなら簡単に育てられるだろうね。
ふふ、コルネリウスに頼んでみようか。
1日中動かない鳥…それは興味深いね。
(サフィラの言葉を聞いて)

色々とあるようだよ
ふふ、どれも美味しい物ばかりさ。
(そういって、1つクッキーを手に取り口に運び)

ふふ、是非ともそうしてくれるとボクも愉しいよ。
うん、じっくりと見て褒めてあげようかな。
ふふ、楽しみだよ。
コルネリウス、キミならドレスもさぞ似合う事だろうね。
(ポットに新しい紅茶を足していくのを微笑みながら眺めて)

2020年09月27日 11時38分43秒
(人が集まってる所に着いてから、微笑みながら)
コルネリウスさんとフローラリアさん……覚えておきますね。
わたしはノノアよ。色々と世間には少し疎いので、食用の植物など色々と教えて頂けたら嬉しいわ。
(色々とあるという言葉で、気になっている紅茶とお菓子を横目で見ながら、帝国の子と言われてお返事をする)
仕事上……あまり詳しいことは言えないですが、元帝国になりそうですね。
今は色々とあって、放浪者として生活をしているわ。

2020年09月27日 19時37分24秒
ええ、皆さんも可愛がってくださっているようですし、人懐こい子に育ってくれると良いな、と思っています。
(家族について想いを馳せているように見える様子に、優しく笑いかけて)
…フローラリアさんは、私より更にお若いように見えます。
森から出たのも、何か事情もお有りなのかと思いますし。
良かったら、私の事をお姉ちゃんのように思って貰えたら嬉しいですよ。


な、なんだか呆れられている気がするのですが…?
美味しいものの探求には、終わりがないんですよ…!
ふふ、それでは気になったものがあればギルバートさんに尋ねますので、知っていたら教えてくださいね。


(サフィラとアカシアの言葉を聞いて)
動かない…鳥…?そういう鳥もいるんですね。
行商さんに尋ねたり、少し調べてみましょうか。

ドレスですか…!確か特別な日に着る事が多いのでしたっけ?
煌びやかなお洋服は、やっぱり女性なりに少し憧れはあるのですけど。
私に着る機会が訪れるかどうか、想像がつきません。
(アカシアに笑い掛けながら)


ノノアさん、よろしくお願いします。
帝国出身の方なら、ここ暫くは大変だったでしょう。ゆっくりしていってくださいね。
食用以外にも観賞用の植物は沢山ありますが、食べられるものだと此処にはまだ数は少ないかもしれませんね。
(温室を見渡しながら)
ハーブや食べられるものを増やしたい、というお話も丁度しているところで、これから少しずつ増えて行く予定ですよ。

2020年09月28日 01時27分38秒
わたくしのことも覚えていただけるかしら……!たくさん触れ合いたいですわ。もちろん、その子の負担にならない範囲で!
(向けられた優しさに気恥ずかしさを隠せず視線を泳がせ)ん……今年で14、ですわ。憧れの為に旅立ちましたの。も、もちろん許可は貰ってからですわよ!けれどお姉様のようにと言ってくださるのはとても嬉しいですわ……!

ノノアさんですのね!世間にはわたくしも自信はありませんけれど、植物のことでしたら多少はお力になれるかと思いますわ

2020年09月28日 02時30分25秒
うんうん、はじめはテントで一晩過ごすところから慣れていこっ!だれかといっしょなら楽しいよっ!(コルネの様子にニコニコと応え)
あたしも、コルネがどんな服をこーでぃねーとしてくれるのかたのしみだなっ♪
(ポンと何か思いついたように手を打ち)
せっかくだし、フローラリアもさそってショッピングしてみたいねっ!

フローラリアのことをとっっても!かわいがってくれたんだねっ(服をじっと見つめ)作りがていねいでフローラリアに似合うように想いをこめてるのがつたわってくるなっ!
そうだよー!ハーフリングの仕立て屋さんで、そのひともむかし、冒険者やってたからそのときの経験をいかしてうごきやすい服をつくってるっていってたよっ!帽子も、その仕立て屋さんの手作りっていってた!

そうそう、むかーしやんちゃしてたなごりが顔に残ってたりするんだよねー(にやにやと笑い)
でも、いまはとしそーおーにおちついてみえるかもっ?たまにやんちゃしそーだけどっ

えっとねー、大きなくちばしと全体てきに灰色ですっごく眼光がするどいんだけど、ふんいきはのーんびりしてる鳥なんだよねぇ、どこでみたんだっけなぁ…?(腕を組んで思い出そうと)

あたしはサフィラだよっ!ノノアはよろしくねっ!(手をふり)
たべれる草なら野営のときによくあつめてたからおしえてあげられるかもっ!

にゃ…コルネがお姉ちゃんならあたしはおばあちゃん…?(かくり)

2020年09月28日 20時54分42秒
(周りの方の言葉を聞いて、微笑みながら)
サフィラさんもよろしくお願いします。色々な名前をはっきりと覚えるのがまだ苦手なので頑張って覚えますね。
(皆さんが親切に教えて頂ける事に感謝しながら、丁寧にお辞儀をした後にフローラリアさんの方を向いて)
ありがとうございます。フローラリアさんも世間には疎いのは、わたしと一緒で色々と覚えていく楽しみなのと、わたし的にはエルフの方と会う機会が少なかったので、そちらの生活などに興味ありますね。
それとハーブとは森の中で歩いてる時に、たまに見つかる匂いがある野草の事ですよね。あれにも色々と種類があるのでしょうか?……気になります。(じ~とコルネリウスさんを見る)

2020年09月28日 22時24分53秒
ふふ、コルネリウス、キミは魅力的だからね。近いうちにパーティーに誘われるかもしれないよ?
着る者を見立て、様々な印象を与えるのが服、コーディネートという物だからね。
ドレスを着ればさぞ名家の令嬢にも見えるだろう。
(カップに入った紅茶を優雅に飲んで)

…さて、ボクはそろそろお暇しようかな。
ふふ、素敵な花々や小鳥に囲まれてのお茶会は実に愉しい時間だったよ。
(マントを翻して、皆に会釈をすると去っていく)

2020年09月29日 01時04分56秒
(フローラリアの言葉には、安心させるように頷きながら)
孔雀は賢いですし、良く懐くと聞きますから。きっと大丈夫ですよ。
そういえば、レオナルドさんがご飯などついて色々とメモを書いてくださっていたのを見ましたので、参考にしてみると良いかもしれませんね。

…そうだったんですね。
嬉しいと言って頂けるのならいいのですけれど。
14歳ですと、私の弟や妹達にも同年代の子がおりますから、つい近い目線で見てしまって…失礼だったらごめんなさい。


テントで過ごすと、やはり寝心地なども大分違うのでしょうか。
色んな事が想像が追い付かないです…。
(自分の世間知らずさを感じつつも、新しい事にはワクワクしている様子で)
…あぁ、それは素敵ですね!
フローラリアさんさえ宜しければ、皆で一緒にお出掛けもしてみたいです。

(お婆ちゃんという言葉を耳にして)
……それと、サフィラさんもお姉ちゃんだと思います!


(ノノアの視線に微笑みながら首を傾げて)
そうですね、ハーブは香りが強いものが大半ですから、ノノアさんが見かけたものもハーブの一種かも知れません。
効能や、どの料理やお茶に使うかなどはそれぞれ異なりますが…
今そちらに育てているのは、フェンネルやローズマリーなどがありますね。


パーティー…ですか。
ふふ、誘われる機会があれば勿論嬉しいですね。その時の為にマナーなども色々学んでおかなくてはいけません。
お勉強する事が多くて大変ですが、頑張りますね。

アカシアさんはお帰りになるのですね、お話をありがとうございました。
また気が向いたら立ち寄ってください。
(手を振って見送りながら)

2020年09月30日 00時00分40秒
高貴なお方、いってらっしゃいませです。
(名も聞いてない赤い髪の青年を見送って)
フェンネル?ローズマリー?初めて聞いた名ですね。わたしは普通の人よりは匂いには敏感な為でしょうか、ハーブは野草の中でも匂いが強い物と認識していたので、色々な種類があると思いませんでしたわ。
(自分の知識不足に、少し勉強が必要と思いつつ)

2020年10月01日 01時11分09秒
まぁ、ありがとうございます!……えぇ、本当に。よく気にかけていただきましたわ。この服に恥じないようにせねばいけませんわね
なるほど、ハーフリングの。彼等は手先がとても器用で繊細だというお話も聞きますものね。納得ですわ。冒険者目線で作っていただけるとなると素敵ですわね
一緒にお買い物……!素敵ですわね!是非ともご一緒したいですわ。えっ?サフィラさんがおばあちゃんなんてそんなことはありませんわ……!

こちらこそノノアさんと一緒に覚えていけるのはとても楽しみですわ!わたくしは今まで森の中で暮らしてきましたから……エルフの中では比較的スタンダードな部類といえますかしら?

なるほど……安心しましたわ。メモの方も後ほど参考にさせていただいて、ご飯をあげてみますわね
いいえ、とても新鮮な感じで嬉しいですわ。それにしてもコルネリウスさんには弟妹の方々がいらっしゃったんですのね?

宜しいなんて……むしろこちらからお願いしたいですわ!一緒のお出掛け、本当に楽しみですわね!

2020年10月02日 15時43分28秒
ハーブはとても沢山ありますから、初めて聞くものもそれなりにあると思いますね。
嗅覚が鋭いのであれば、ハーブティーなどは少し香りがきつく感じやすいでしょうか。
ノノアさんは好きな香りはありますか?ハーブに興味があるなら、教えて貰えたら、お好きなものをお勧めできるかもしれません。


あぁ、ご迷惑でないなら良かったです。
(ほっとしたように微笑して)
はい、私は兄妹が沢山いますよ。異種族ばかりで、全員血のつながりはないのですけど。
ハーフリングの妹達や、ハーフビーストやヒューマンのお兄ちゃん、お姉ちゃんもいます。
年齢も、とても小さい子から成人している人まで様々ですよ。

エルフ女子三人でのお出掛けとなると、本当に姉妹みたいになりそうですね。
(ふふっと笑いながら)

2020年10月03日 00時25分18秒
(スタンダードと聞いて一般的な知識なのかな?と思いつつ)
なるほど、わたしはエルフの方が森でどの様に生活をしているのかは気になりますね。特に住んでる集落毎に独特な文化?もあると聞いたことがあるぐらいでしょうか。
(香りの事を聞かれて、考えるような素振りをしながら)
そうですね……何と言えば良いのか分からないですが、春の温かい日に草原で寝ている時に合いそうな感じが好きよ。
他でしたら蜂蜜や果汁などの甘い匂いなどは好みね。
(しっぽを小さくふりふりしながら、お菓子を見ている)

2020年10月03日 14時23分57秒
おーっ、すげえすげえ!こんな綺麗な場所があったのかー!
(温室に迷い込んで一歩。周りを見渡し思わず感嘆の声をあげてから、付近の小鳥たちがびくっとしたのに気付く。彼らに謝るように小声で)…………悪ぃ、つい、いつもの調子でな。

2020年10月04日 16時56分58秒
(ノノアの好みを聞きながら、ふむふむと頷いて)
お昼寝に合うものですか…リラックス出来る香りが良さそうですね。
甘い、果物に似た香りだとエルダーフラワーやオレンジピール、カモミールなどでしょうか。
エルダーフラワーはマスカット、カモミールは林檎の香りに例えられる事があります。
(視線に気づいてお菓子を差し出しながら)
どうぞ、遠慮なく召し上がってください。シンプルなビスケットではありますが。


(元気な声が聞こえてそちらに視線を動かすと、ゴブリンの青年が目に入った。立ち上がってスカートの裾を持って一礼する)
こんにちは、ようこそいらっしゃいました。
ふふ、元気が良いのは素敵なことですよ。
私は、この花鳥園の管理をしているコルネリウスといいます。
良かったらこちらでご一緒にお茶でもいかがですか?

2020年10月04日 23時12分32秒
(コルネリウスさんから香りの話を聞いて)
その三つの中からわたしに合いそうな匂いを選んでみたいですね。
気に入ったものが見つけたら、巷で聞いたことがある香水にする感じでしょうか?
(お菓子を差し出されたので、照れながらも一つ頂いていると、新しくいらっしゃった大きな方を見る)
始めまして、元気なお方ですね。わたしはノノアよ。ここのお菓子は甘くて美味しいので、あなたもご一緒にどうですか?

2020年10月05日 23時35分56秒
こんにちは、お邪魔してもよろしいでしょうか?
(バードバスの小鳥達に指先で触れ合い挨拶をしてから皆さんがいらっしゃるガーテンテーブルの方に顔を覗かせる。コルネさんとユヅキさんには笑顔で手を振り)
香りのお話でしょうか?良い香りは心が落ち着きますね。
(話の内容に興味を惹かれた様子で長耳をぴくりと動かす。)

2020年10月06日 20時15分05秒
香水を探すのも良いですし…そうですね、今度いくつかハーブティ用の茶葉を持ってきましょうか?
飲む前に好みを選べますから、お好きなものがあればお淹れしますよ。
身体を温めたり、疲れをとりたいといった希望の効能があるハーブや茶葉とブレンドすることもできます。

イズさん!こんにちは、ようこそいらっしゃいました。
どうぞこちらに、お茶を淹れますよ。
(見知った顔を見つけて、笑いかけながらベンチに座るように促して)
そうですね、今はハーブと香りについてのお話をしていました。この温室にもいくつかあるんですが、これから増やしていこうという話も少し前にしていたところで。
イズさんはお好きな花やハーブはありますか?

2020年10月06日 22時23分02秒
見られてたな、だはは……(恥ずかしそうに苦笑しながら、コルネリウスとのノアのいる方へ)んじゃ、お誘いを受けて邪魔してくか!オレはゴールディのユヅキ・ユヅハラだぜ。よろしくな。

(新たに現れたのはよく見知った姿で)おっ、イズじゃんか。外で会うのは初めてだな!

2020年10月06日 23時34分47秒
お約束通りお伺いさせて頂きました!
ありがとうございます、餌場や鳥園も素敵でしたが此方の温室も素敵なところですね。
(勧められるとおりにベンチに座る)
さすがコルネさんです、色々と育てていらっしゃるんですね!
香りやハーブには私は疎くて、ラベンダーの香りは眠る時に良いといぐらいは知っているのですが。私も教えて頂けると嬉しいです。
ハーブとは違うのですが、やはり森の木々の香りが一番落ち着きますね。
(口元に手を当て暫く考えてから答える)

ユヅキさん、こんにちは。
お会いするのはゴブゴブ亭ですからね。此方でお会いするのは何だか新鮮な気持ちですね。
(ユヅキさんに微笑みかける)

2020年10月07日 00時02分22秒
始めまして、わたしはノノアよ。香水やハーブなどをコルネリウスさんに教えて頂いていますね。
(金髪の美形男子を見て微笑みながら挨拶をしてから、ユヅキさんの姿を見て)
ユヅキさんですね。よろしくお願いしますわ。見た感じ何かお料理をされているのです?

(コルネリウスさんからハーブティの話を聞いて、どれが自分に合うかを考えながら)ん……色々と種類があるみたいですね。それでしたら……目の疲れが解消されるようなハーブティはあります?夜のお仕事が多いので、目が良くないといけないのです。

2020年10月07日 19時31分42秒
ユヅキさんですね、よろしくお願いします。
この温室の鳥はよく慣れていますし、隣の庭園にも孔雀の雛がいますので良かったら遊んであげてくださいね。
そして、イズさんともお知り合いだったんですね?
(人数分のお茶を淹れて出しながら)

イズさんにも、気に入って頂けたようで良かったです。
最初は1人でしたけど、今はお手伝いもして頂いているので、鳥も植物もお世話の幅が広がりました。
木の香りはやっぱり落ち着きますよね、故郷の匂いがするというか…。
ラベンダーは虫除けにも使われる事があるので、私はスワッグにして壁に掛けたりもしますね。
ハーブも、甘い香りから爽やかなものまで色々とありますが、イズさんの好みはなんでしょか?

ノノアさん、夜にお仕事をされているんですか?
そうですね…眼精疲労ですと…果物がお好きならビルベリーでしょうか。果実なので、少し酸味はありますけれど。
他にも目に良いものはいくつかありますけれど…ローズマリーなどと合わせると、相性も悪くないと思いますね。

2020年10月08日 00時30分35秒
初めましてノノアさん。私はイズレンディル・パラリムと申します。フィルエス大森林のエルフですが、長く森の外で見聞を広げる活動をしております。
(一度席を立ち、ノノアさんに自己紹介と共に会釈をする)

徐々に人が増えて賑やかになるのはとても嬉しいことですね。やりがいもありそうです。
そうですね、やはり故郷の香りというのが一番影響している気がしますね。樹の横に居るだけでも落ち着きますので。
ハーブの香りですと……爽やかな方が好みですね。書き物をしている時は柑橘系の香りでしょうか。疲れが出づらくなる気がしますね。
(今までに経験したハーブの香りを思い出しながらコルネさんに答える)

2020年10月08日 15時28分16秒
(丁寧なご挨拶を受けて、こちらも軽く会釈をして微笑みながら)
イズレンディルさんですね。よろしくお願いしますわ。
見聞を広げると言う事は、数多の知識をお持ちのようですね。
森以外で自分が見てきて素敵な場所などありましたら、色々と聞いてみたいわ。

(コルネリウスさんの知識を聞きながら)
一人で生活をするには夜のお仕事のが金銭的に多く頂けるので、それで夜のお仕事のが多いですが、いかがわしいお店では無いので安心してくださいませですわ。
それとそのビルベリーやローズマリーがお手軽に手に入るかですよね。わたしでも買える範囲でしたら良いのですが……(お菓子をまた1つ手にとってから口にいれて、安心しきっている)


2020年10月08日 23時26分10秒
ま、オレは外でも内でも変わらねえんだけどよ!(カカッ、とイズに晴れやかな笑顔を向ける)

ああ、メシ屋をやってるから料理は得意だな。めし処ゴブゴブ亭って店を代々継いでるんだ。オレで13代目だな!
イズはその店に来てくれたお客なんだ。こんな所で会うとは思ってもみなかったぜ。(ノノアとコルネリウスにそう答える)割と動物とはそんなに仲良くなれねえ性質なんだが……せめて怯えさせねえようにだな。

2020年10月09日 21時33分57秒
はい、どうしたらもっと良くなるか、とか。
自分だけだと気付けない部分に触れられるので、とても充実していますね。
(イズさんに笑い掛けながら)
此処はエルフの方も多く来てくださるのですけど、やっぱり自然が多いのでイズさんのように落ち着くのでしょうか。
イズさんは爽やかなものが好きなんですね。
(ハーブも思い浮かべながら、少し考えて)
それなら、レモングラスやレモンバームがお勧めです。
今は少し寒くなりましたけど、暑い日はアイスティーにしても美味しいので。
マロウを足して色合いを綺麗にしたら見た目もリラックスできると思います。

いかがわしいお店!?……ではないんですね、それなら良かったです。安心しました。
ビルベリーなら、森に自生しているので、生えている場所を確認すれば自分でも採取できるので安心してください。
ローズマリーの方は、パンやお料理などにも使えるのでお店で売っているのと、ここでも育てているのでお分けしますよ。
(ノノアに説明をしながら、ハーブが植えてあるあたりを指さして)

ユズキさんはお料理、とくいなのですね…お料理…(とても興味深々な様子で)
あら、動物と相性があまり良くないタイプでしょうか。でも大丈夫ですよ、小鳥たちも特にざわついている様子もありませんし。
ひとまずお茶でも飲みながらリラックスしていれば寄ってきてくれたりもしますから。
ユズキさんはお料理はどんなものが特に得意なのでしょうか?

2020年10月10日 00時17分38秒
(ノノアさんの言葉を受けて口元に手を当て考え込む)
どれほどの知識を得られたかというととても悩ましいものですね。長く各地を周っておりますのでそれなりの知識は得ていると思うのですが、未だにわからない事の方が多いのです。
魅力的な場所という事であれば辺境都市群は楽しいところですね。都市ごとの個性が強いのでノノアさんが気に入られる都市も見つかると思いますよ。

ユヅキさんはいつでもユヅキさんですね。
私もいつでも私です……と言いたいところなのですが、森に居る時やお偉方とお会いする時は変わっているかもしれません。(少しばかり苦笑して)

そうですね、少なくとも私はこのように自然が多い場所は落ち着きます。特に此方は花の手入れをされてますし可愛い小鳥さんも多く居るので、落ち着くだけでなく楽しい場所でもありますね。
(コルネさんに話しながら園内の花々や小鳥を見回して、和やかに微笑む)
レモングラス、レモンバームにマロウを足して、ですね。
天気の良い日はまだ暑さを感じることもありますので、そのような日にアイスティーにしてみたいと思います。それにしても、すらすらとハーブの種類とオススメが出るのですからコルネさんはとても造詣が深いのですね。
(ハーブの名前を忘れないようにと口にしてから、とても感心した様子で頷く。)

2020年10月10日 02時14分38秒
(ユヅキさんを見て、料理できる事は美味しいのを作れるのかなと思いながら、しっぽがゆらゆらと揺らす)
13代目とは長く続いてるお店なのですね。そこまで長く続くには料理が美味しいか、人との縁が無ければお店が残らないと聞いた事がありますわ。それに動物は見た目では判断しないので、優しく向き合って接することで、動物の方から近寄ってくるわ。(と微笑みながら答える)

(コルネリウスさんからビルベリーが森に自生していることを聞いて)
それは貧乏人のわたしにとって嬉しい情報よ。感謝するわ。
ローズマリーも頂けるとなると、わたしも何かお返しを考えないといけないですね。どうしましょう……(何が良いかなと少し考えてながら)……しっぽでも、もふもふします?

(イズレンディルさんの言葉を聞いて、少し考える)
たしかに未知の場所は初めてみた時とかは感動しますね。それは知識も同じ感じで、新しい事が増えると楽しみが広がるからでしょうか。イズレンディルさんでもまだ分からない事が多いのは、逆にまだ色々な楽しみが得られるので、素敵な日々が過ごせそうですわね。
(微笑みながらお菓子をまた1つ頂いて)
それに辺境都市群はわたしはまだ行ったことがないので、1度は行ってみたいですね。どの都市でどの様な建物や名所など、わたしも今から楽しみね。

2020年10月11日 10時08分19秒
(コルネリウスに、にかっと笑い返して)作れる物なら何でも。未知の食材に遭えばどう料理してやろうか楽しみになっちまうぜ。クセのある肉や食材も、扱い方次第で化けるかもしれねえからさ!
あー……(心当たりがある様子。狩人兼料理人だからだ…というのは口に出さなかった)リラックスだな。(お茶に口をつけて)リラックスリラックス……難しいな!?コレ

イズはそんだけ、場所に合わせた行動ができるってことだろ。オレは誰に会っても――(言いかけて言葉を切り)ドン・ゴーフルにだけは会うと緊張しちまうな。地元はやっぱ色々あるよなァ。

ゴブリンの大脱出の頃からある店なんだぜ。ゴブリン相手に観光客相手、あとは旅人を相手にしながらやってきたんだ。ビッグオウムのおかげで活気のあるゴールディのシルバードにはうってつけの商売だったかもしれねえな!
(ノノアのアドバイスに従い)優しく……?(近くの植物の枝にとまる小鳥をじーーーーっと見つめてみる)

2020年10月11日 14時42分23秒
花だけだと静かですけれど、小鳥などの生物がいると明るくなりますからね。
それなら、この場所を作った甲斐もあります。
(イズに向けて微笑を返しながら)
マロウの花は、お茶自体が青色になりますが、レモンなどを加えるとまた色が変わって楽しめます。
ふふ、そんなことはありませんよ。野生でも咲いているハーブは、家族が教えてくれたものが多いですし。
知らない事ばかりで、まだまだ勉強中なので。
私は植物や鳥について学んでいるところですが、イズさんも、何か得意な事や夢中になっている事などはありますか。


ノノアさん、結構ひっ迫しているのでしょうか。
森の中は色々と使える植物も自生している事が多いですし、これからの季節は美味しいモノも沢山取れますよ。
お返しなどは余り考えなくて良いのですよ。
此処にきてお喋りして貰えるだけでも充分嬉しいです…し、ん?
し、尻尾…もふもふしていいのでしょうか。
ハーフビーストの方のもふもふは気になりますが(じぃっとノノアの尻尾を見ながら)


何でも…!
(ユヅキから料理の話になると、表情が緩むのを隠し切れない様子で)
創作料理が多いのでしょうか、それはとても気になりますね。
是非色んな食材を食べてみたくなります。
リラックスは、しようと意識すると結構緊張してしまうものですね。寝ようと思うと寝られなくなる現象に似ている気がします。
あまり意識せずに、いつも通りにして貰えればうれしいですよ。

2020年10月11日 20時36分25秒
私の場合は未知の探求が仕事というところもありますね。こうして各地を周って調べたことをフィルエス大森林に持ち帰っているのです。
(ノノアさんに答えてから、何かを思い出した様子で)
そういえば、近々辺境都市群での大規模な依頼があるようですね。迷宮都市の探索、というようなことを聞いております。ちょうどいい機会かもしれませんね。

ふふ、そうですね。やはり故郷に帰ると色々ありますね。ドン・ゴーフルさんといえば、確かブラックデスファミリーの元締め、ゴールディの元首と言える方ですね。それは確かにユヅキさんでなくとも緊張しそうです。

レモンで色が変わるのですか!それはとても楽しいお茶ですね。飲んでいる途中に味や見た目を変えて楽しめそうです。
ご家族の方もお詳しいですね。コルネさんのお父様でしょうか?博学な方なのですね。
私の得意なことや夢中なこと、ですか。
(目をぱちくりとさせてから少し考える)
そうですね、やはり森の外のことを多く知ること、でしょうか。知らない物事を見聞きするのはとてもわくわくとしますね。パラリム氏族の性なのかもしれません。最近はよくドワーフのことを知りたいと思い本を読んだりなどしております。

2020年10月12日 00時09分09秒
(ユヅキさんのお店が大盛況な事を聞いて微笑む)
素敵な飲食店が想像できるわ。お時間とご予算がある時に一度お伺いしてみたいですね。
(そして鳥をじっと見つめてる光景を見て)
そこまでじっと見られると鳥さんも警戒してしまうわ。何て言えばいいのでしょうか……自然体で楽しんでいると、鳥さんや他の動物は警戒を解いて、近づいてくる事はあるみたいですよ。(笑顔でユヅキにアドバイスっぽいのをしてみる)

(少し恥ずかしがりながら、コルネリウスさんにしっぽを動かしながら差し出す)
尻尾なら大丈夫よ。ただ……耳とかはまだくすぐったいので慣れないわ。
それにひっ迫してると言われるとそうですわね。今は住む所が無いので、野宿か家の屋根上などで寝ていますね。雨などの時は洞窟か廃棄など屋根がある所を利用させてもらってるわ。

(イズレンディルさんの事情と迷宮都市の探索の事を聞いて)
外で見た情報を持ち帰る事で、自分達にとって有用な事になるのですね。何かわたしと同じ感じがしますわ。
迷宮都市の探索は気になりますわね。もしかしたら見たことが無いものや、美味しいお料理など食べられる機会がありそうで、募集が始まった時は内容を見てみますわ。(イズレンディルさんに微笑む)

2020年10月14日 00時26分48秒
そうですね、私の知識は殆ど父からのものです。
といっても、まだまだ教えて貰った事は彼の中にあるほんの一握りですので
最近は本を成るべく読んだり、森で採集をして学ぶようにしています。
(イズの話を聞いて、ふむふむと頷くと笑って)
やっぱりイズさんはイズさん、ですねぇ。
ドワーフの事…ですか。私も彼等については交流が少なくて、あまり詳しくはないのですけれど。
鍛冶屋さんのドワーフの方に丁度お世話になっているとこですね。


耳は慣れるか慣れないかの問題なんですか…。
えっと、では…尻尾少しお借りしますね。(そーっと両手で優しく触りながら)…ふわふわですね。
それは大変ですね。日頃から野宿暮らしをしているという方はいらっしゃいましたけれど。
雨風を凌ぐ必要がある時は、近くにであれば、是非此処を利用してくださいね。
温かいお茶はいつでも出せますから。

2020年10月14日 06時25分07秒
(差し出した尻尾を両手で触られて)ふふっ…何か少しくすぐったいですわ。
えぇ…慣れは大切ですよ。特に尻尾は街の小さな子ども達に触られているので慣れてるわ。
それに本来ならわたしがお金の管理をちゃんと出来たら安い宿には泊まれそうですが、目の前に美味しい屋台があるとつい……ねっ(てへっと子供らしい表情を見せる)
本当に危なくなったらコルネリウスさんに連絡するわ。
その時は寝転がれるなら温室の端でも大丈夫よ。

2020年10月14日 20時39分51秒
(コルネリウスが表情を緩ませれば嬉しそうに)この素材にはこの調理法が合うんじゃねえか?と思ったらさっさと試しちまうな。失敗もその分多いんだが、実力は少しずつついてる気がするぜ!
だはは……まさにソレだ。何でも気合十分でやっちまうからなァ。

おう、イズはさすがよく知ってんな!マジ怖ええからな……。先祖が世話にはなってんだが、どうしても苦手な御仁だぜ。しかも数百年生きてるとなると下手なコトは言えねえし……(数百年、という所で首を傾げ)……ってコレ、エルフの悩みも一緒だったりすんのか?

ああ、ノノアならいつでも大歓迎だぜ!
ほう?(アドバイスに耳を傾け)……自然体か……あんま鳥を見ねえように……(ぎくしゃく)……自然体って難しいな!何か話してた方が気が紛れそうだ。ノノアはどんな動物が好きなんだ?

2020年10月16日 01時36分14秒
同じ感じ、ですか?ノノアさんも情報集めや、故郷への貢献をされていらっしゃるんですか?
(気になった様子で首をかしげる)
迷宮都市の依頼が出ましたね。迷宮探索だけでなく都市の散策も出来るようで。ノノアさんはご飯を食べるのがお好きなのですね、美味しい物探しが捗りそうです。
私は迷宮探索の方を予定しておりますので、都市散策はまたの機会にとなりそうです。

ふふ、そうですね。森の長老方は200歳、300歳という年の方がいらっしゃいますし、五大氏族の方々ともなると、私の氏族との今後の関係も考えてしまいまして。何を口にすべきで口に出さないべきか、などと考えて悩んでしまいます。
(ユヅキさんに頷き、一緒ですねと笑う)

長らく各地を周られた方の知識というのはとても豊富なものですよね。私もお話を伺ってみたいです。コルネさんも本を読まれるのですね。採集はハーブなどでしょうか?
(目をぱちくりとさせて)
私らしかったでしょうか?コルネさんに私のことを理解いただけていて嬉しいです。
やはりドワーフといえば鍛冶屋さんなのですね。(納得した様子で頷いている)
依頼でドワーフの国へ伺う機会があればと思っております。私も存じ上げないことが多いので現地でも交流を深めたいですね。

2020年10月16日 21時40分49秒
(ノノアの尻尾をもふもふしながら)
これは子供達には人気でしょうね、もふもふは喜ばれるものです…ふぅ、満足しました。ありがとうございます。
ノノアさんはお金の管理が苦手なんですね…ご飯に消える、と。その気持ちはとても解ります。私も美味しいモノにはお金だしちゃうので。
はい、その時は遠慮せずにいらしてください。いつでも歓迎しますので。


(ユズキの言葉から色々な料理を想像している)
なるほど、凄いです。
私もお料理は少ししますけれど、パンを作るのが中心ですから。アレンジをしたり色々試したりする事は出来ないので、羨ましい気持ちもありますね。やはり本業のプロは違います。
でもユズキさんのようにいつも元気な方だと、疲れたりはしないのでしょうか?


本といっても、植物の図鑑や鳥の飼育について、あとは宗教学などばかりです。
範囲が狭いので、イズさんのおすすめのものやジャンルがあれば教えて欲しいです。
採集のほうは、そうですね。ハーブや薬効のある花、パンなどにつかう木の実などです。
と言って居たら、丁度ドワーフ王国へ行くことになりましたね?お互いに、色々と経験が積めたら良いのですけれど。

2020年10月16日 22時05分26秒
(頭にはっぱをいくつかつけたまま)
あら?あら?
きれいなお花と可愛い小鳥達に誘われるまま来てしまったけれど……。
ごめんください。楽し気な声が聞こえてしまったので、誘われるままにやって来てしまいました。
もしよろしければ、少し私もご一緒させて頂けませんか?

2020年10月17日 05時03分12秒
(新しい方を見かけて頬笑みながら)
始めまして、ノノアよ。
みなさんと色々とお話をしているので、ご一緒にどうぞですわ。

(尻尾をもふもふされるのが終わって)
もう満足なのね。ご飯系はお安く食べられる所は増えてきていますが、デザートとか甘い物に関しては、嗜好品が多くて気軽に手が出せませんね。
ここにはお茶やお菓子があるみたいですが、コルネリウスさんの手作りなのでしょうか?

(ん~と少し考えてから、イズレンディルさんに答える)
その故郷も数ヶ月前にクリーパーなどの襲来で壊されてしまいましたわ。
それもあって今は違う意味で、情報収集をしている感じですね。
(届けられた迷宮都市の依頼書を見る)
たしかに自由に街中を歩き回れるみたいで、美味しいお店とかありそうですわね。イズレンディルさんは迷宮探索をされるのですね。予想外な罠や強敵などもいそうな雰囲気なので、怪我をしない様に気をつけて行ってきてくださいね。

(お店に行くのを歓迎されて喜ぶ)
その時はユヅキさんの自信作を食べてみたいので、どんな料理が出るかは今から楽しみですわ。(ぎくしゃくしたユヅキさんを見て微笑みながら)好きな動物です?同じ種族の狐は好きですが、他にも鳥や猫なども好きよ。少々苦手なのはタヌキかしら、何故か天敵のようなライバルのような、そんな雰囲気があるのですわ。
ユヅキさんも好きな動物とかはいるのです?もしくは好きな人でも良いわよ(ちょっとイタズラっぽい笑顔で聞いてみる)

2020年10月17日 23時01分11秒
(やってきたエルフの女性の姿を見ると、立ち上がって笑いかける)
こんにちは、ようこそいらっしゃいました。
私はこちらの管理をしているコルネリウスといいます。
どうぞこちらへ。お茶をお淹れしますね。
……あ。葉っぱが。
(ベンチに座るように促しながら、頭にはっぱがくっついているのをじっと見て、言うべきかと悩んでいる)


(ノノアの言葉に頷きながら)
なるほど、確かに甘いモノは高いですからね。
このお茶やお菓子は残念ながら買ってきたものなのですけれど、甘いパンやジャム作りは最近ひっそりと研究していますよ。
ジャムなら森の恵みがあれば作れますからね。

2020年10月18日 12時13分20秒
(ラウラさんに笑顔を向けて)
こんにちは、イズレンディル・パラリムと申します。
お花も綺麗ですし小鳥さんも可愛らしいですよね。
おや………。
(ラウラさんの頭の葉っぱと、それに気付いた様子のコルネさんを見守っている)

ノノアさんの故郷はそうだったのですね。申し訳ありません、あまり不躾にお聞きすることではなかったかもしれません。
(ノノアさんに謝罪の意で会釈するように頭を下げる)
迷宮産の郷土料理が特産のようですね。中でもカエル料理が人気だとか。私もあの地の料理は楽しみにしております。
はい、ありがとうございます!幸い、頼もしい探索仲間に恵まれましたので、大きな不安もなく探索に望めます。怪我にも気を付けて無事に帰ってきますね。

そういえば私は植物の図鑑はあまり見ていなかったですね……。旅先の植物と触れ合うことは多いのですが、身近過ぎて調べるということをしておりませんでした。
(コルネさんの質問に悩む様子で暫く考えて)
私のお勧めですと、各地の歴史や伝承に纏わる書籍ですね。歴史から知るとその土地のことがよくわかりますし、会話の種にもなりますのでそういった点でお勧めです。読み物としても面白いですしね。
ふふ、早速ご一緒できましたね。はい、こちらこそ宜しくお願い致します。良い経験に致しましょう。

2020年10月18日 14時46分12秒
(歩いている途中で頭に小鳥が止まったり、離れたりしている)
やあ。随分きれいな花園だったからつい奥まで入り込んでしまったよ。
アタイも話しに混ぜてもらっていいかい?

2020年10月18日 16時40分07秒
ふふ?ありがとう御座います。
小鳥に負けず、楽しく軽やかなお声が聞こえてきたので、つい誘われてしまいました。

まぁ、ご丁寧に(小さくスカートを引き会釈ひとつ)
私はラウラと申します。突然お邪魔してしまいごめんなさい。
おひとりでこちらの管理を?それは大変でしょうが、素晴らしくやりがいのあることでしょうね。

パラリムさんもはじめまして。ラウラと申します。
えぇ。私も花や小鳥といった自然のものも大変好んでおりまして……。
……あら?(二人の視線に自分の頭へ手をやると、くっついていたはっぱに気づいた)
あぁ、お恥ずかしい。
すみません、先ほど茂みの合間から綺麗な輝石が顔をのぞかせていて。それを拾おうとしたときでしょうか。
(少し頬を染めながら髪についた葉を丁寧に摘まんでは反対の手のひらへ落としていく)

2020年10月18日 18時03分58秒
おっ(新しくやってきた顔ぶれに目を向けて)
ラウラか!オレはユヅキ、ゴールディでメシ屋をやってるぜ。よろしくな!
ルチルじゃねえか。よく会うな!すげえ……小鳥ともう馴染んでるだと!?

(イズの話を聞き、五大氏族のくだりになると神妙な顔つきになる)……うわぁ。ソレ、すげえ空気読みまくりの気を使いまくりのヤツじゃねえか。そりゃ何も言えなくなりそうだ。200歳、300歳……エルフ界はおそろしいな。

へぇ、コルネリウスはパンを作るのか!
はは、家庭でプロ並みの味を再現されちゃ、オレが食えなくなっちまう。いいんだよ、何か得意なものがあって、日々食うのに困らない程度に料理が出来りゃさ。
うっ……。なんだ、コルネリウスは読心術でも身に着けてんのかい!

(ノノアにニカっと笑って)おう、その季節で美味いもんを用意して待ってるからな!
ついかっこいい服にばっか目が行っちまってたが、そうか、その耳は狐なんだな!んでもってタヌキがライバル、と。(理由はないが分かる気がして)
好きな………ってぇ!?急に何を聞くんだ。(好きな動物を考えかけた所で予想外の方向から奇襲を受けた)ユヅキ・ユヅハラ10歳、料理の味は分かっても恋の味は知らないんだぜ!(何故か胸を張って答えた)

2020年10月19日 04時18分34秒
(紫色のローブを被った方を見て挨拶をする)
始めまして、ノノアよ。
自然な感じで、小鳥も気を許しているみたいですわ。

(ラウラさんの言葉を聞いて微笑みながら)
お話以外にも、ここのお菓子と紅茶なども美味しいので、実はわたしはお菓子目的でもあるわ。(と子供っぽく答える)

(コルネリウスさんの言葉に少し考える素振りをしながら)
なるほど……自然の恵みで色々なジャムが出来るのですね。
それでしたら花の匂いがするジャムなどは作れるのでしょうか?香水で教えていただいたローズマリーなど、花の匂いがするジャムが出来たら匂いも味も堪能できそうですわ。

(頭を下げたイズレンディアさんに慌ててお返事をする)
だっ…大丈夫よ。たしかに帰る家は無くなりましたが、両親は何処かで生きている事を祈ってるわ。それにね……皆さんとお話していると、温かい感じがして好きよ。
(カエル料理と聞いて美味しいのかな?と思いながら)
カエル料理は食べた事は無いですが、見た目で食欲を唆るのかですね……迷宮の方も気になりますが、わたしは待機組になりそうなので、お土産を期待して良いのかな?(イズレンディアさんをじ~と見る)

(服を褒められて喜びながら、胸を張っているユヅキさんを見ながら)
うんっ!この服は両親にプレゼントしてもらった特別な物なので、今でも大切にしているわ。
それにわたしも訓練と勉強ばかりでしたので、お互い恋を知らない同士ですわね。それと……その高身長のお姿でわたしより年下なのは驚いたわ。種族の差で成長速度も違うものなのでしょうか?

2020年10月19日 21時17分43秒
図鑑って、実は意識しないと余り見なかったりしますからね。
植物は、似ていて多少違ったものもあったりするので、採取の時には結構便利なんです。
歴史書…!伝承に纏わるものも楽しそうですね。
少し難しそうにも感じますけれど…私にも読めそうでしょうか?
はい、色々と不安も残りますけれど…一緒なら心強いですから、頑張ります。


(やってきたリザードマンの方に気付くと一度立ち上がって、一礼する)
こんにちは、ようこそいらっしゃいました。
私はこの園を管理している、コルネリウスといいます。
お花、褒めて頂いて嬉しいです。
勿論大歓迎ですから、是非こちらにどうぞ。お茶もお淹れしますね。
(ベンチに促しながら)


(ラウラさんに会釈を返しながら)
何方にも開放している場所ですので、どうぞ遠慮なく。
主な管理は私がしていまるのですが、お手伝いをしてくだっている方も居て。
皆で少しずつお花や鳥のお世話をしていますよ。
(葉っぱに気付いた様子にほっとして)
ラウラさんは、結構アクティブな方なんでしょうか?

2020年10月19日 21時17分49秒

(ユヅキさんの言葉には力強く頷いて)
はい、子供の事からパンが大好きです!
これだけは毎日食べています。
それ以外のお料理は、大皿や沢山量があるスープとかばかりなので、1人だと余り作りませんね。
(読心術、という言葉には思わずふふっと笑って)
え、図星なんですか。
ユヅキさんは、体力ありそうだなと思ったんですが…やっぱり疲れるんですね?
それなら疲れがとれやすいお茶でも淹れましょうか。


(ノノアの疑問には指を口元に充てて少し考えながら)
そうですね、林檎ジャムのような食べやすいものに、花を混ぜたジャムなどはあります。
薔薇などはそのまま煮る事もありますし。
ジャムではありませんけれど、スミレの花などは砂糖漬けにして楽しむこともあるので。
花の香りや花そのもののスイーツというのも、自然のものを使ってもそれなりに作れると思いますね。

2020年10月21日 09時18分35秒
こんにちは、イズレンディル・パラリムと申します。
とても綺麗な花園ですよね、つい足を運んでしまうのはわかります。
(ルチルさんに微笑みかけ、自己紹介と共に会釈をする)

森の外の生活には慣れだはずなのですが、それでも故郷のように自然に囲まれていると落ち着きますね。
葉の飾りのようで可愛らしかったですよ。
(ラウラさんが恥ずかしそうにする様子に微笑む)
輝石ですか、ラウラさんは石がお好きなのですか?
(興味を惹かれたようで首を傾げて問いかける)

そう言って頂けるとありがたいです。そうですね、私もノノアさんのご両親が元気にされていると祈っております。
(顔を上げてからノノアさんに笑顔を返す)
私も迷宮都市のものは存じ上げないのですが、カエル料理自体は腿の部分だけなど部位が出ますから、見た目も味も鳥肉とそう変わりないですよ。
ふふ、わかりました。お土産を楽しみにしていてください。
(笑顔でノノアさんに頷く)

2020年10月21日 09時19分33秒
ゴールディも確か五大ファミリーでしたね、同じ5で何だか似ていますね。
(共通点を見つけたことに嬉しそうに、ユヅキさんに微笑む)
エルフは年齢はあまり見た目に出ませんから、あまり年のことは気にしなくてよいと思いますし、私も若くはないので気にしないで頂けると嬉しいですね。
(年齢のことは恥ずかしそうに苦笑する)

そうですね、図鑑は調べ物をする時ですね。確かに植物は少しの違いで全くの別物ということがありますから重宝しそうです。
(コルネさんの説明に納得した様子で何度か肯く)
はい、伝承等は意外と物語調で読みやすいですから、きっと楽しく読めると思いますよ。
私も皆さんとの相談も大変ではありましたがコルネさんに居て頂けて安心もできましたので良かったです。

2020年10月21日 21時26分23秒
ユヅキさんですね、どうぞよろしくお願いします(再び頭を下げ)
まぁ、ご飯屋さんを?ということは、ユヅキさんはお料理が得意でらっしゃるのね。
それは是非、機会がありましたらお伺いしたいです。

(ノノアの仕草にくすりと小さく笑い)
ふふっ。こんなに素敵な花鳥園でのお茶会ですもの。
味もまた格別になるのでしょう。

成程。皆で分担すれば、寂しがる鳥も花もいないでしょう。
だから皆、こんなに素敵に咲き、さえずっているのでしょうね。
(少し恥ずかし気に笑い)
アクティブか、と問われますとおそらく『その通りです』となりますね。
小さい頃から輝石と触れ合うことが多くありましたから、今でも時間を見つけては色々と出歩きます。
山や川にも行きますが、意外と身近でも可愛らしい輝石が見つかったりするものですから。

えぇ、よくわかります。
やはり自然の中だと、すっと自分の中に空気が入ってくるような感じがあります。
私は人が作り出すものも好みますが、やはり自然の中で安堵するのは事実ですから。
(パラリムの言葉に頷いて)
はい、生まれの問題もあるのでしょうが、小さい頃から私の周りには輝石がありましたので、森の緑や小鳥のさえずりと同じように、私にとっては身近なものです。

2020年10月22日 01時37分31秒
奇遇だね、ユヅキ。
馴染んでるというより止まり木と勘違いしてるんじゃないか?
(不快には思っていない。はははと笑う)

ノノアに、イズレンディル、管理人のコルネリウスだね。よろしく。
アタイは情報屋のルチルだよ。
ユヅキに言った通り変に動かないから勘違いしてるんじゃないかね?
(ベンチに向かう)
ではお言葉に甘えて。
茶も楽しみさね。

綺麗なもの、気の惹かれるものを見ると体が勝手に動いちまうだよな。
(うんうんと頷く)

2020年10月22日 15時03分08秒
(コルネリウスさんの説明を聞きながら、自分で作れないかな?と思いつつ)
お花を砂糖に漬けて食べるのもあるのね。初めてしったわ。
見た目にも食用にもなると、お花というのは多様性がある感じね。
わたしもその作り方を知りたいので、教えてもらっても大丈夫です?
(おねだりをするようにじ~とコルネリウスさんを見つめる)

(お土産を買ってきて頂けるのを知って喜ぶ)
嬉しい!イズレンディルさん優しくて好きよ。
カエルも鶏肉のような物でしたら、いつか食べれそうですが、自分からはあまり食べたいとは思わないわね。そういえば少し気になってたのですが、イズレンディルさんは得意な事や苦手な事はあるのです?

(ラウラさんの小さな笑いを見てから、耳や服装を見る)
素敵な場所での交流は、思い出にもなりそうね。
ラウラさんの服装を見ると、何処かのお嬢様のように見えますが、お花とか自然がある所には、エルフの方が集まりやすいのでしょうか?

(ベンチに向かうルチルさんが情報屋と聞いて)
情報屋さんは色々な事を知っているので、冒険者や街の方から頼りにされる事は多そうですよね。最初はルチルさんのその紫のローブを見た時には、他の街で占い師の方が紫色の衣装を身にまとっているのが多かったので、占い師の方かな?と思ってしまいましたわ。

2020年10月23日 21時12分40秒
(イズさんに頷きながら)
ハーブや薬草だと思ったら違った…というのは、とても困ってしまいますからね。
覚えているものも多いのですけれど、念のために持ち歩いて採取に出るようにしているんです。
お茶にしたり、ジャムにしたりするときもあるので。
(楽しく読めると、聞いてぱっと表情が明るくなる)
それなら私もちゃんと読めそうですね。今度イズさんのお気に入りのものを教えてください。
覚えたら、故郷の妹達にも聞かせてあげたいです。
お勉強にもなると思いますし。


はい、いつも何方かがお世話をしてくれています。
この温室を保てているのも、お手伝いしてくださる方やラウラさんのように訪れてくれる皆さんのおかげですね。
鳥達や花にも優しくしてくれるので。
(恥ずかしそに笑う様子に目を細めながら)
あら、それだとラウラさんに少し親近感が湧きそうです。
私は石についてはまだ余り明るくないのですけれど、子供の頃から山も川も、あちこち歩き回っていましたから。


(ルチルの挨拶に、笑顔を返して)
ルチルさん、ですね。よろしくお願いします。
ふふ、鳥達が止まり木代わりにするのは、安心している証拠でもありますよ。
生物はとても正直ですから、とても良い事です。
ルチルさんは、お茶の好みなどはありますか?


(ノノアに頷きながら)
お花は、食べる為に育てているものもあるくらいですから、意外と食用になるのです。
勿論いいですよ!今度一緒にスミレの砂糖漬けを作ってみましょうか。
一緒にオレンジの皮などを使って、ジャム作りなどもしてみませんか。香りも良いですし、とても美味しいですよ。
(にこっと笑顔で返しながら)

2020年10月23日 23時46分05秒
はい、森の外でも宿は傍に樹がある建物を選んだりしてしまいます。
もう本能のようなものかもしれませんね。
(ラウラさんに笑顔で答える)
そうなのですね。輝石、というのは何か特別な石なのでしょうか?
私の出身近くでは特にそういった石はなかったので大変興味深いです。

ルチルさんとはお仕事ご一緒することになりましたね。
宜しくお願い致します。
(ルチルさんに改めて会釈をしてからノノアさんの言葉に頷く)
確かにルチルさんは占い師のようにもみえますね。神秘的な印象です。

お土産ぐらいでしたらお安い御用ですよ。何かあればいつでもお声掛け下さい。
(ノノアさんの喜ぶ姿に頬を緩ませる)
食べなれないものというのは抵抗があるものですよね。一度食べるとそういうこともないのですが。ノノアさんもきっと気に入ると思います。
得意や苦手、ですか。(暫し目を閉じ考え)様々な方と進んで話を出来るのは得意なことなのかもしれません。心配性なきらいがありますので大胆に動くのは苦手でしょうね。

2020年10月23日 23時46分52秒
薬草ではなく毒草ということもありますからね。詳しくなっても油断できませんね。
(コルネさんのお話に納得した様子で頷く)
お茶やジャムに……ハーブで作るジャムもあるのですか?
(驚いた様子で首を傾げ)
私の一番のお気に入りは、有名な話ですのでご存知かもしれませんが、ハーフリングの英雄、ジド・ルウの英雄譚ですね。数々のクリーパーと戦い、最後にはその身を犠牲に混沌と繋がる絶壁の境界を修復した英雄の物語です。歴史というよりは神話に近いかもしれませんね。
都市国家リブラネスタの建国史も面白いと思います。クリーパーと戦う授恵者とドワーフの方々が建国の柱になりました。私たちが所属する冒険者ギルドの母体の話でもありますね。

2020年10月24日 19時07分02秒
(ベンチに座ると振動で驚いたのか小鳥は飛んで行った)

まあね。実際よく来てくれる客はいるよ。有難い話だ。
そう見えるかい?(被り物の奥でくすっと笑ったように見える)
実は本職にしてないが占いはできるんだ。あながち間違いではないかもね。

本当に気を許してもらってるのも悪くはないかもね。
今は驚いて飛んでいっちまったようだがまたじっとしてると来るのかね?
特には。生憎茶が趣味というわけではないからね。
頼めるならコルネリウスの好きな物をお願いしようか。

確か巫女の護衛依頼だったかな。
お互い上手く行くようにがんばろうじゃないか。

2020年10月24日 20時07分29秒
(グレイハーツの言葉に恥ずかし気に頷き)
えぇ、つい傍によって、話を聞かせてもらおうとしてしまって。
そこが茂みでも川の中でも構わず入ってしまうものですから、小さい頃から少し変わり者のように思われていたかもしれません。

(ノノアの言葉に瞬いて)
あぁ、この服装は私の――ヴィークの巫女の正装なのです。
森は出ましたが、私はヴィークの巫女であるという自身に向けてのメッセージも込めて、着用しております。
とはいえ、この服以外の……そう、例えばノノアさんやコルネリウスさんのようなお洋服にも憧れているのですけれど(微かに頬を染めて)

ふふ。私も花も鳥も好きですから、もしかするとこちらには足繁く通わせて頂いてしまうかもしれません(花や鳥を視線で追い、微笑んだ)
まぁ!コルネリウスさんも?(軽く手を合わせ嬉しそうに)
大丈夫です。石に詳しくなくとも、美しいもの、不思議なものは気になるものでしょう?
たとえ小さくとも、その一つ一つに精霊が宿っているのだと思うと、私は嬉しくてたまらないのです。
山や森で静かに佇み続ける石も、水に運ばれ動き続けた石も、それはとても素敵なものですよ。

(パラリムの言葉に頷き)
ふふ、もしかして所謂「あるある」というものなのでしょうか?
けれど、いいえ。輝石と呼ぶものが特別なわけではありません。石のひとつひとつが、そこに至るまで異なる経緯を持っておりますから。
特別か、と言われると全てが特別、となりますね。
確かに私の暮らしていたヴィーク氏のもの特有かもしれません。

2020年10月24日 23時19分03秒
(コルネリウスさんの笑顔を見つつ、一緒に作れるのを聞いて喜ぶ)
やった!一緒に砂糖漬けやジャム作りは楽しみね。本当は一からお花や果物を育てて作ってみたいですが……それは何年とかかりそうね。
お花や果物に関してはコルネリウスさんのが詳しそうなので、お買い物に行く時に一緒にいきます?

(イズレンディルさんを見て、わたしも何かお土産のお返しを考えないとね。と思いつつ)料理の見た目で食欲もかわりますので、ケーキとか見た目が鮮やかな甘い物なら喜んで食べるわ。逆に黒い物やよくわからない匂いがするのは、少々警戒をしてしまいますね。美味しいなら良いのですが……
(得意と苦手な答えを聞いて少し不思議そうに思いつつ)
色々な方とお話をされるのは得意なのに、大胆な行動になると苦手と……その曖昧な気持ちの境界線がある感じなのね。

(ルチルさんから小鳥が何処かに飛んでいくのを見つつ)
占いも出来て情報屋もする。何か迷ってる人とかの道標などが出来そうね。
わたしは占いを頼んだ事は無いので、ルチルさんがここにいる皆さんを、占った時にどんな結果が出るか気になるわね。

(ラウラさんの頬が少々赤く染まっているのを見て、エルフは美人さんが多いわ。と思いつつ)
巫女さんと聞くと祈りとか想像しますが、ラウラさんも巫女として誰かに祈る事があるのです?
(二人の洋服に憧れていると聞いて、少し子供のイタズラっぽい表情になる)コルネリウスさんのお洋服は清楚で綺麗系な方に似合うので、ラウラさんが着ても似合いそうね。わたしのはスカートが短い方なので、戦闘や激しく走ると見えますよ。(指先でスカートをチラッと上げる)……多分。

2020年10月25日 21時12分16秒

外で採取してきたものはお客さんにはお出ししないようにはしていますけれど、時々ひとりロシアンルーレットをしている気分になるときはあります…。
ハーブ単体だとジャムよりもペーストなどが多いですけれど、薔薇の実や、ハーブを混ぜたジャムなどは稀にありますね。
(英雄譚の話を聞くと、想い出すようにして)
聞いたことがあります…ええと、二十四騎士を題材にしたものでしたか。
実家にもそれに関する書籍があったような気がしますが、きちんと読んだことが無かったのでもう一度読み直してみます。
建国史も面白そうですね。これから色々な場所を訪れる事も増えますし、知識はあるに越した事はありません。
イズさんとお話していると、私はまだまだ知らない事ばかりだなとやっぱり感じます。


ふふ屋外のほうの庭園には孔雀さんもおりますし、小鳥も餌をあげたりも出来るので、ルチルさんも良かったら後で遊んであげてください。
暫くしていると、きっとまた飛んできますよ。此処の子達はとても人慣れしているので。
(好きなものを、と言われて少し考えてから)
はい、わかりました。では飲みやすいダージリンなどにしましょう。
お茶請けもありますので、遠慮なく食べてくださいね。
(ルチルさんにビスケットをすっと出しながら)

2020年10月25日 21時12分19秒
(ラウラさんに微笑み返しながら、とても嬉しそうに)
あら、それはとても嬉しいです!
通りすがりに来てくださるだけでも嬉しいのですけれど、植物も季節で植え替えなどをしているので、通って頂けるのは冥利に尽きますね。
はい、綺麗なものや不思議なものは大好きです!自然の中で生まれたものは特に興味を惹かれますね。
万物に精霊が宿るというのも解ります、私の父もそのように沢山のものを大切にしていましたから。
ラウラさんとも機会があれば、そういった綺麗なものを一緒に探しにいったりしてみたいですね。


(ノノアさんの嬉しそうな様子に笑いかけて)
自分で育てたスミレなどを砂糖漬けにできたら、確かにとても嬉しいですよね…少し検討してみましょうか。
はい、季節のお花や果物ならおまかせください!
是非一緒にお出掛けしましょうね。
行商さんからもお勧めのものを入荷しますし、街には旬のものが溢れていますから。
森にもよく出向きますから、そこで色々探してみるのもいいですね。

2020年10月26日 20時28分58秒
占いもなされるんですね!情報屋もされていて占いもとなると、わからないことは無いぐらいに様々なことが分かりそうです。
えぇ、護衛の依頼ですね。もう明日の朝が出発、時が経つのは早いです。
はい、頑張りましょう。良い結果としたいですね。
(ルチルさんに同意して笑顔で頷く)

エルフ同士のあるあるかもしれませんね。
(ラウラさんに笑って頷く))
そうなのですね。何か特別な石なのかと思っておりました。
確かに仰る通りですね、世にあるものは石も樹々も全てが異なるものです。全てはエーテルから生まれておりますし、私たちも含め一つ一つが異なる兄弟のようなものなのかもしれませんね。
(頷きながらも考え事を始めたようで、暫く口元に手を当て考えを巡らす)

確かに黒い食べ物というのはなかなか美味しそうには見えませんね。
東洋、というのでしょうか。東の海から流れ着いたと言われる方々の料理には黒の物も多いそうですね。ノリや餡子、ですが餡子はとても甘い食べ物ですので、ノノアさんも甘いものがお好きならば気に入るかもしれません。
(ノノアさんの話に暫く考えてから口を開く)
お話をすることは私にとっては大胆な行動には入らないようですね。時折ですが無神経なところがあるとは私自身思います。

2020年10月26日 20時29分08秒
ロシアンルーレットですか、それは少し楽しそうだと思ってしまいました。そういう遊びがありますよね。
(言葉通り楽しそうに笑う)
ハーブはそのように使うのですね。ハーブを混ぜたジャムは香りもとても良さそうです。料理にも様々使えそうですね。
(どういう料理に合いそうかと脳裏に思い浮かべながら)
はい、そうですね。有名な神話ですよね。まだ種族で別れる前のお話という意味で興味深いです。
ふふ、これも年の功というのでしょうか。長く生きている分だけの知識を持っていられると良いなと思います。

2020年10月26日 22時08分13秒
(ノノアの言葉に微笑み)
祈る、という言葉が合うかどうかは分かりませんが、私は主に「声を聞く」と呼んでおりました。
一つの石ではなく、様々な石の声を聞いておりましたので、いわゆる「唯一審」というわけではないかもしれません。
ふふ。それではノノアさんのお洋服を着た時は、あまり屈まない様に気を付けなければなりませんね。

(コルネリウスの言葉に嬉しそうに微笑み)
よかった。こんなに素敵な空間ですから、きっと知らず知らずに足を運んでしまうと思いますから。
まぁ、コルネリウスさんのお父さんも?なんだか勝手ながら親近感を抱いてしまいます。
それは是非!石だけでなく、草花や鳥、動物たちも見つけに行きましょう!

(パラリムの言葉に深く頷き)
そういう考え方も確かにありますね。興味深い発想です。
ひとつひとつが異なる兄弟……であれば、種族というものはもしかするとひどくあいまいになってくるものかもしれませんね。

2020年10月27日 21時52分14秒
ノノアの親御さんってすげーんだな!?センスがめちゃくちゃいいんじゃねえか?シルバードでスーツを貰ってる同年代のヤツがいたが、アレはまた違う意味だもんなぁ……。
はは、オレも料理の訓練だけは毎日欠かさなかったぜ!勉強はテキトーだったけどよ!(やっぱり胸を張り)あー、大抵の奴が俺より年上だよな。やっぱ種族は関係あると思うぜ。ゴブリンは混血が結構多いんだが、血の混じり具合で随分成長速度も違ったもんだ。一応、10歳で成人って言われてるしな。

(コルネリウスの反応には笑みを浮かべる)はは、全力でパンが好きってのが伝わってくるぜ!夜のうちに練って発酵させて朝にふっくらしたのを焼いて頂く…ってのは結構なゼイタクだよな。
あー……起きたら狩りに行けそうな日は行くだろ、市場に寄って帰ったら宿利用者の朝ごはんを作るだろ、食堂と宿の部屋の掃除して洗濯して、そしたら準備して昼営業して、買い出しに行ってから夜営業、その後場合によっては夜の狩り……ってやってると、時々疲れて部屋に入るなり爆睡しちまってるな。体力には自信あるんだけどよ、まだまだ足りねえってヤツだ。(割と激務のような事をコルネリウスに説明し)疲れが取れる茶があるなら飲んでみてえな!

2020年10月27日 21時52分27秒
(イズの見つけた共通点には興味を惹かれたようで)そういや同じ5だなァ。エルフとゴブリンじゃまた、全然雰囲気が違ぇんだろうけどよ。(年齢の話になると笑って)カカッ、気にすんな。んなコト言ったら、オレなんて10歳で全員に恐縮しまくってなきゃいけねえじゃん。

カカッ、礼儀正しいんだな、ラウラは。
ああ、料理は好きだぜ。たまにこうして外を回って食材を探してんだ。世界にはまだまだ知らねえ食い物がたくさんあるからな。食材探しに出てなきゃ基本開けてるから、ゴールディのシルバードに来たら寄ってってくれよな!

ルチルは落ち着いてるからじゃねえか…?(自分は鳥に逃げられたのを思い返し)
自然と一体化して、何かすげえパワーを貰ってそうなそんな感じ……?これもその仮面の効果かもしれねえなあ(と、おそろしく適当な事を言っている)

2020年10月27日 23時53分51秒
(コルネリウスさんの笑顔を見つつ)
森を探索してその時期や地域だけの物などで作ると、珍しい物ができて思い出にもなりそうね。
その時のコルネリウスさんのお出かけ衣装とかは、さらに豪華になるのかな?(キラキラな清楚な衣装を想像していた)

(イズレンディルさんの知識を聞いて気になりつつ)
東洋のお菓子とかはわたしはまだ見たことないですが、甘いのでしたら食べてみたいですね。
お土産はその東洋のお菓子とかでしょうか?
(目をキラキラしつつ見てから)
それにイズレンディルさんの無神経とはどんな感じなのでしょうか?
(想像してみたけど、特に無神経な所は無いので気になっている)

(ラウラさんからお話を聞いて、巫女さんのする事は色々あるのね。と思いつつ)
特定の物に宿る命に色々と聞く感じなのね。それはわたしにも聞けるのかな?
(聞けたら楽しそうと思いつつも、ラウラさんがわたしのお洋服を着た姿を想像する)
想像してみましたが、すごく出来る女性な感じになりそうね。わたしはラウラさんみたいな綺麗な衣装もいつかは着てみたいと思ってますね。

(ユヅキさんのお話を聞いて、10歳で成人と言う事に内心少々驚きつつ)
帝国ではわたしのような黒い衣装が多いみたいですね。そのスーツもたしか黒い衣装で見たことありますが、体の体型が綺麗に見えるみたいなのですよね。ユヅキさんとか身長が高い方にはスーツは似合いそうですわね。
勉強はわたしもしていますが、料理に関しては焼く以外をしたことがないので、ユヅキさんに教わったら料理が上達できるかな?

2020年10月30日 10時06分24秒
ロシアンルーレット、大人数だと楽しいので家族でパーティーの時とかにやったことはありますね。
独りで野草チェックの時は、虚無とルーレットする事になってしまいますけれど。
(イズさんに冗談めかして笑いながら)
柑橘類にミントを混ぜたり、リンゴにシナモンやローズマリーなどでしょうか。
パンに塗ってそのまま食べても良いですし、紅茶に淹れたりしてもよいですね。
(頷きながら)
年の功、ですか…私の今までの人生約5回分、ですものね…。
でも私は20年生きてもまだ全然知らない事ばかり、なので…いつか今のイズさんと同じ年齢になったとき、イズさん程の知識が持てているかどうか自信がないですね。



(ラウラさんに微笑みながら)
はい、私の父は名を喪った神々に日々祈りを捧げている人でもありますので、そうした性分なのでしょうね。
ラウラさんとも何処か合う部分があるかもしれませんね。
ふふ、ピクニックですね!お弁当などを用意して出かけたいです。
子供の頃は沢山家の周りの森を探検していたのですけれど、最近はもっぱら植物を調べるだけでしたので。
とても楽しみです。童心に帰りすぎてはしゃぎすぎてしまうかもしれません。

2020年10月30日 10時06分30秒
(はっとすると少し恥ずかしそうに笑って)
あ、つい。お恥ずかしいです…食べる事が好きなもので。
朝の焼き立てパンは、ささやかですが贅沢なひとときですね。
ジャムの塗ったりスープと一緒にしたり、毎日今日はどうやって食べようかなって考えるのが楽しみなんです。
(ユヅキさんの予定を聞くと目を丸くして)
…それはとても忙しいですね!ぐっすり眠れるのは良い事ですが、体力が沢山あっても疲れてしまいますよ。
疲労回復には、ローズヒップ…薔薇の実でしょうか。少し酸っぱいのですけれど、ユヅキさんは酸味のあるものは大丈夫ですか?


(ノノアに頷きながら)
自作の地域限定お菓子ですね、楽しそうです!
ノノアさんの私のイメージってどんな風になっているのでしょうか?
私は結構な田舎出身なので、あまり煌びやかなお洋服は持っていないのです。
今着ているのは、お洒落が好きなお姉ちゃんと父で仕立ててくれたお洋服ですね。
お出掛けするときのよそ行きの服というのは持っていないので、少し憧れますね。

2020年10月30日 19時57分57秒
いや、アタイも話し声には首突っ込むタイプだ。わかるよ。
ただまあ川の中に突っ込んで溺れちまわないように用心しなよ。(くすり)

道標とはよく言ったもんだね。
ああ、確かに――夜に空を見上げた時の星のような、どこかの誰かに寄り添えるような指標になってみたいもんだ。
気になるならここで占おうか?そういう信条だからお代はいただくが。

孔雀――ああ、あのでかくて色鮮やかな珍しいヤツだね。
野生で見る機会もないしお言葉に甘えて後で拝んでみるよ。
ありがとさん。(ビスケットを一枚取る)
手作りの話が聞えてきたがこれもコルネリウスが焼いたヤツだったりするのかい?

なんでもわかるってのは言い過ぎだ。世界を見通すような目は生憎持ち合わせていないからね。
そうだな……油断するとあっという間に時が過ぎる。ともあれ、限られた時間で最善は尽くしたはずさ。

落ち着いて見えてるのなら概ね想定通りさ。
ただ大自然の力をもらってるかについては、まあ――ご想像にお任せするってやつさ。(冗談っぽく)
コルネリウスもここの鳥たちは人慣れしてると言ってるし、大自然関係なくちょうどよさそうと思えば寄ってくるんじゃないか?

2020年11月02日 10時35分56秒
(どんな風?と聞かれてコルネリウスさんに答える)
大人っぽい外見と綺麗な服を見ると、お嬢様な感じですね。
そのお洋服もご家族からの贈り物でしたら、わたしと同じですね。
(同じ事の嬉しさでしっぽがふりふりと動く)
コルネリウスさんの他の服もいつか見てみたいですね。こう……さらにお嬢様な感じでしょうか?
(ドレスなどを想像していた)

(ルチルさんが占って頂ける事を聞いて、腰の革製で出来た小袋を開けつつ)
大丈夫でしたら占ってもらいたいですね。お代はいくらでしょうか?
この混沌としたご時世で迷いを持つ方もいるので、そういった意味では占いで指標を見つけてみたい方は多そうですね。

2020年11月02日 22時31分52秒
神話の時代には全ての種族が共に暮らしていたそうですからね。
種族の違いというのは本来気にするようなことではないのかもしれませんね。
(ラウラさんのあいまいになるという言葉に納得した様子で頷く)
個人的にはそのようになると嬉しいと思います。

ゴブリンの五大ファミリーの方々の雰囲気も興味深いです。依頼でお会いできる機会もあるでしょうか。
ふふ、そうですね。年齢は気にしないで頂くのが一番です。私もまだまだ若いですからね!
(最後は冗談めかして、ユヅキさんに笑って答える)

そうですね、迷宮都市に東洋のお菓子があるかはわかりませんが……わかりました。ノノアさんへのお土産は甘いお菓子にいたします。
(ノノアさんのキラキラした目を見てからにこやかに微笑む)
私の無神経なところは人の事情に踏み込むところだと思っております。お節介ともいいますでしょうか。特に森の同朋と比べるとそのように感じますね。

コルネさんのご実家は大家族ですから、それはとても賑やかで楽しそうですね。
ふふ、では虚無のお相手が疲れた時には呼んでください、一緒に野草チェックルーレットで遊びましょう。
(コルネさんの冗談に笑い返す)
そのような組み合わせがよいのですね。パンにも紅茶にもですか、様々楽しみ方がありますね。
(お話を伺いながら何度も頷き)
コルネさんにはコルネさんの得意分野があると思いますから、私と分野が異なるだけだと思いますよ。私からもコルネさんは知識が豊富だと感じますので、私も頑張ろうと励まされます。

2020年11月02日 22時32分11秒
世界を見通す、となると、人には過ぎたるというような物なのでしょうね。
とはいえルチルさんの情報と占いが頼もしいことには変わりありませんね。私も迷うようなことがあればぜひ頼らせて下さい。
そうですね、あっという間の時間でした。改めて様々ありがとうございました。
(ルチルさんに微笑み会釈をする)

さて、長居をしてしまった気がいたしますし、今日はお暇させて頂きますね。
コルネさん、また此方に立ち寄った際にはお邪魔させて下さい。
皆さんもお話ありがとうございました。
(立ち上がってから皆さんに会釈をする。小鳥達には指先で触れ合ってから最後に改めてコルネさんに会釈をして温室の外へ出る)

2020年11月03日 15時38分14秒
(ルチルさんに頷きながら)
そうです、羽がぶわーってして鮮やかな。
此処にいるのはまだ雛なので、ぶわーっとはしないのですけれど。
ふふ、そのビスケットはですね…既製品です(ちょっと恥ずかしそうに笑いながら)
手作りのものは、お菓子も好きなのですけれど、パンを作っている事の方が多いですね。
後はパンに入れる為のジャムやクリームなどでしょうか。

私、見た目が大人っぽいのでしょうか?
家族には子供扱いされてばかりなので、傍目からの印象がまだよくわからずにいるのですけれど。
ノノアさんのお洋服もご家族からの贈り物なのですね。
冬服は新調しようと思っているのですけれど、私は動きやすいお洋服の方が好みですね。
ドレスなどは、いつか着てみたい憧れはありますけれど。

イズさんをルーレットに巻き込んでしまって良いものでしょうか!
でもご一緒して貰えるのであれば嬉しいです。
(ふふっと笑いながら)
畑が違うと、どうしても自分が持っていない知識を羨ましく思ってしまうのはありますね。
互いに得意分野が違うというのは、新しい事を学び和える事でもありますから良い事だとは思っていますけれど。

はい、イズさんはお話ありがとうございました。
またいつでも遊びにきてくださいね。
(会釈を返して見送りながら)

2020年11月04日 23時26分18秒
礼儀正しい、でしょうか。もし堅苦しかったら申し訳ありません。
どうしても口調、というものはなかなか直せなくて(ユヅハラの言葉に苦笑ひとつ)
えぇ、是非。きっとまだ見たことのないお料理がたくさんあるのだろうと思うと、胸が躍ります。

(ノノアに微笑み)
えぇ、きっと精霊と仲良くしようという心があれば、いつかきっと。
ただ時々やんちゃな精霊もおりますから、悪戯されないよう気を付けてくださいね?
ふふっ。私の服に興味がおありですか?機会があればノノアさんと交換して着てみるのも楽しいかもしれませんね?

(コルネリウスの言葉に手を合わせて微笑み)
私、誰かとピクニックという経験はあまりなかったので、楽しみです。
あら、いいではありませんか。童心に帰ることで新しく見つかるものも多々御座いますから。
大人になるとどうしても視線が上がってしまって、足元の素敵なものをなかなか見つけられなかったりしますし。

(くすくすと笑い、頷き)
えぇ、暑い季節ならよいのですが、寒い季節に川に落ちるとさすがに風邪をひいてしまいますから。
十分に気を付けるとします。
苦い野草を飲むのも一苦労ですしね。

(パラリムの言葉に頷きを返し)
かつて出来ていたのです。今は難しくとも、少しずつ手を取り合いまたすべての種族が手を携えられる日を、私も望んでおります。

2020年11月05日 13時48分38秒
甘いお菓子は嬉しいわね。
あらっ……そろそろお帰りなのね。イズレンディルさんまたお会いしましょ。
(手を軽く振って見送る)

(コルネリウスさんを見つつ)
後は身長と雰囲気で、大人のように感じるわね。でもご家族から子供扱いなのは、内面なのか……それとも家族だからこその立ち位置なのかで変わりそうね。
(お菓子をまた頂きながら)
そろそろ寒い時期みたいですね。冬服は毛皮など厚いのが多いので、動きやすそうとなると悩みますわね。それとドレスは結婚や貴族のパーティなどで多そうですが、コルネリウスさんに素敵な方が出来た時には、その方と並んで着てる姿とか良いですわね。

(ラウラさんに精霊の事を聞きながら)
精霊も生きていて、個性がある感じなのね。悪戯されないように気をつけてと言う事は、ラウラさんは悪戯された事があるのかしら?
(ラウラさん服全体を見る)
お互いに着せ替えな感じでしょうか。わたしがラウラさんの服を着ても、子供っぽい感じになりそうね。それにわたしの服を着た時のラウラさんは……(想像してみる)意外とカッコよくて似合いそうね。




2020年11月07日 23時13分39秒
一回10Gという事にしている。
(ローブの内側からカードの束を取り出す)
アタイが使うのはこのカードだ。特殊な力を使って未来を読んでいるというわけではない。
言った通り、指標という情報を与えるための占いだからね。それでよければ。

何時でもお待ちしてるよ。タダと言えるほど安くはないがね。
ではまた会おう。
(イズレンディルに向かって微笑みかけているような様子である)

大きくなるのが楽しみだね。派手な羽を広げるのはオスの方だけらしいが……この子はどっちだろうか。
おや、これは早とちりだった。
手作りのパンにジャムとクリームか。ほうほう。
ここは植物園も兼ねてるから材料には困らなさそうだ。
(話の合間に紅茶を飲み、ビスケットを齧る)

今は冬が近づいてるし、それはもう飛び上がっちまうほど冷たいよ。
薬も飲まないで健やかにいるのが一番さね。

2020年11月08日 18時09分41秒
(ラウラに笑顔を返しながら)
私も、家族とお出掛けする事は多かったですが、お友達と遠出したことはないので楽しみです。
ふふ、そうですね。
大人になると子供の頃のような純粋さや、何かを見つける力に変化がある気がします…不思議ですよね。
知識が増えて視野が広くなっているはずなのに、足元を見なくなってしまうのは何故なのかな、と。
色々なものを見すぎて、目の前のものを見落としやすくなるのでしょうか?

(ノノアの言葉に首を傾げながら)
そうですか?
私、そんなに身長が高い方でもない気がしますけれど…ノノアさんと比べたら大分、大きいからでしょうか。
今は私も弟や妹達ばかりですけれど、私は他の子供達と比べると赤ん坊の頃から家に居たせいもあるかもしれませんね。
素敵なひと、ですか…まだまだ縁遠そうな気がするのですけど。
そうですね…いつか、そうしたご縁があれば素敵な服を着て並んでみるのは憧れます。

ここにいる子はオスなので、大きくなったら羽も綺麗になりますよ。それが楽しみだったので、敢えて雛を譲っていただいて育てていますね。
はい、この温室では小鳥の餌にもなるような果物やハーブなども沢山育てていますので、ここにあるものでお菓子やジャムも作れますね。
次はどんな果樹をいれようかと、いつも悩んでいるのですが、ルチルさんは好きな草花や果樹などはありますか?

2020年11月10日 21時10分43秒
(ルチルさんがカードの束を出したのを見る。そして小袋から10Gを出して、手の平に載せてルチルさんに差し出す)
ええっ大丈夫よ。いろいろな事を体験して、学んでいくのも楽しいですからね。

隣に素敵な方が出来たら、コルネリウスさんの純白のドレス……(コルネリウスさんを見て想像する)……ありですわね。わたしは黒い衣装が多いので、漆黒のドレスかしら。

2020年11月16日 23時09分06秒
あり…ありですか?予定は全くありませんけれど。
夏になったら、ドレスではなくても白くて軽い、かわいいお洋服は欲しいですね。
ノノアさんは、黒いドレスは確かに似合いそうです。
闇に紛れてドレス姿で敵を狩ったりとかも合いそうですね。

2020年11月17日 00時56分41秒
ちゃんとわかるものなのか。それはよかった。
大きくなる頃にまた来れたらいいね。この目で見てみたい。
ふむ……。(考える)
よく食べていたのはリンゴと、村で育ててた野菜ぐらいか。
食べる物に好きも嫌いもなかったからね。

では……。
(膝の上に布を広げ、その上でカードを切ってよく混ぜる。
 一枚選ばせてそのカードをひっくり返すと白紙のカードだった)
……おや?これはこれは、偶然ブランクのカードが混ざっていたようだね。
察するに、ノノアには今更運命のお導きも必要ないという事だろう。誰かに指針をいただいて決めるより、進むも止まるも自分の思うようにやってみろってとこかね。

2020年11月22日 00時26分12秒
白くて軽いとなりますと、ワンピースというのになるのかな?
ほほう……黒いドレス姿で戦闘ね。今度やってみようかしら?(想像していた)ふりふりしそうなので、少し動きづらそうな感じはしますね。

(ルチルさんの占いを見て、カードの結果が真っ白だった事に不思議に思いつつ)絵が無いカードとかあるのですね。真っ白ということは、自分で好きなように色が作れるのと同じでしょうか……これからのわたしの行動次第で色々と変わるのでしたら、頑張ってみますわ。


2020年11月22日 02時52分33秒
うっかり雌だった、とかでなければきっと大丈夫です…!私も見分けは解らなかったので、引き取った時に間違えてられていなければ…?雌はお腹が白くなってくるそうです。
リンゴは今の季節も美味しい時期ですね!ルチルさんの故郷では良くリンゴが取れたのですか?
(リンゴ美味しいですね、今時期ですしと笑みを浮かべながら)

(ノノアの言葉に頷きながら)
あ、そうですね、ワンピースです。夏にリブラネスタで着ているお嬢さんを見かけて、いいなぁって思ったんですよ。
スカートがボリュームがあると、少し動きづらいのはありますね。私もこの服のまま動いている事が多いので、そろそろ戦闘用の服を仕立てようかな、と考えている所です。

2020年11月25日 14時27分31秒
ワンピースも清楚な感じがしますわね。子供ならスカートが短くて、大人ならスカートが長いイメージがありましたが、コルネリウスさんはどちらの長さを選ぶのです?
(動きづらいと聞いて考える)
布地が多いと風の抵抗とか色々ありそうなので、戦闘用の服となるともう少し薄着になるのかしら?

2020年11月25日 22時47分31秒
本当はカードに含まれない予備のカードのはずなんだがね。
何も導かなくとも、ノノアぐらいしっかりしていればいい後押しになるんじゃないかね?
アタイの助言はここまでさ。
(カードをしまう)

ほう、そういう違いがあるんだね。(孔雀の腹の方を見ようとしている)
そうだな。食べ頃のリンゴを手ずから取って、その場で食べていた事を思い出したよ。(目を細める)
アタイの故郷……リザードマンの住処でもあるんだが農業も盛んでね。兵糧も自分達で用意できるように整えていたのさ。
リンゴは担当者に好きなヤツがいたのか、歯応えがあるのが好まれたのか沢山作られていたね。

2020年12月01日 20時31分48秒
(ノノアさんの質問に少し考えてから)
スカートの長さ…!実は考えた事がありませんでした。
デザインとしては動きやすい方が好きなんですけど、お洒落で着るのなら折角ですから長いものを着てみたいですね。
くるっと回るとふわっとするやつとか、ちょっと憧れです。
戦闘用の服だと、難しいですよね。私はウォーリアなので、布が少なすぎても怪我をしやすくなるかなと思うと、露出はやっぱり少ない方がいいもしれないな…とか。
戦闘においての服装で、ノノアさんのおすすめはありますか?

もぎたての林檎ですか、それはとっても美味しそうです…!(ルチルさんの言葉から想像して、表情を明るくしながら)
果物や野菜は、やっぱり収獲してすぐが美味しいですもんね。子供の頃、森でベリーなどを良く摘んでその場で食べていたのを想い出します。時々うっかり若い実を取ってしまって、酸っぱい想いをしたりとか。
なるほど、農業が盛んだったのですね。自分たちの力で全て準備できる力があるというのは、凄い事だと思います。
林檎は私も硬いものが好きですね。パイの為に煮る時も、歯ごたえが残るので買う時は硬めのものを選ぶことが多いです。

2020年12月03日 17時52分38秒
くるっとふわっと……清楚な女性の方がよく着るような感じでしょうか。コルネリウスさんの身長ならすごく似合いそうなので、有りですね。
(おすすめの戦闘衣装と聞かれて少し考える)
わたしそこまで服には詳しくはないですが、動きやすさと露出の少なさでしたらズボン系になりそうですね。でもスカート系が良いのでしたら、膝ぐらいまでの長さのが動きに支障はで無さそうですわ。靴などをロングブーツにしたり、膝や胴体などの致命傷部分に鎧やプロテクターというのを着込むなどでしょうか。
そうなると……コルネリウスさんが今着てる衣装に近い感じがしますね。

(カードをしまったルチルさんを見て)
占いありがとうございますわ。白いカード……自分がやりたいように色を塗っていく事が出来る感じですね。でも塗りすぎても注意という感じがしますわね。たしか……色って重なりすぎると黒に近づく感じでしょうか。

2020年12月12日 10時19分04秒
(コルネリウスの笑顔につられて仮面の奥の顔が綻んでいるように思われる)
鮮度はあまり変わらないはずなんだけどな。一度家に持って帰るよりその場ですぐ食べた方が美味く感じる、不思議な話だね。
ははは、果実の熟し具合は目では分かりづらいからね。そういうのは野生の動物の方が詳しかったりするんだよな。
農業以外もね、できる事は自分たちでなんでもやっていく者たちだよ。エルフにはあまり馴染みが薄いだろうけどリザードマンは基本竜に成りたがってるんだよ。
そのために修行をやってるし、意義を見出せばなんだって修行になるのさ。
ああ、確かにパイはへにゃへにゃしたものより歯応えがある方がいい。結構考えられてるのかね。

そうやって、自分で解釈を深めるのも占いの醍醐味さ。
だね。何も考えず自由にし過ぎるのもそれはそれで自分の首を絞めちまう。
綺麗な色を塗ってるつもりで、気づいたらカンバスが汚く真っ黒になっちまうようにね。

2020年12月18日 21時57分18秒
多分、ノノアさんの想像しているお洋服と同じ感じだと思います。
私もヒューマンやエルフの中ではそこまで身長がある方ではないんですけれど…ノノアさんと並ぶと私結構大きく見えますよね。
(自分の服を見ながら)
ズボンですか、昔からお姉ちゃんの趣味でスカートばかり履いていたので、パンツスタイルは殆どしたことが無かったです。
今のお洋服をアレンジするとなると、胸にプロテクターを付けるくらいでしょうか?
最終的に余り変わらない姿になりそうですね…そうなると、思い切ってズボンを新調してみようか悩みます。

(なんとなく雰囲気がふわっとしたような気がして、嬉しくなりながら)
心理的なもの、があるのでしょうかね。ご飯を皆で食べると美味しい気がするとか、そういう感じの。
自分の手でもいだ果物って、なんとなく特別な気持ちになりますから。
動物が食べた痕があると美味しいとか、丁度熟しているとか言いますものね。野生の勘というものは不思議です。
なるほど…どんなことも経験として取り組めるのというのは素敵な事ですね。私はエルフの中でもまだまだ経験も知識も浅いですし、他種族の事をもっと知りたいと思って活動もしていますから、こうして知る事ができるのは嬉しい事です。
お菓子の食感て良く計算されていると感じる事が多いですよね、ひとは歯ごたえのあるものがやっぱり好きなようなので。パンとかも、外がかりっとして中がモチモチしている方が人気があったりしますね。

2020年12月27日 18時02分15秒
(そぉーーっと。茶色の丸い耳と赤い髪、琥珀色の目が中を覗く)
こ。こんにちはぁー……コルネさん、あ、えっと、コルネリウスさんはいらっしゃいますかぁー……?

2020年12月30日 07時07分38秒
(新しい方がお見えになって、そちらを見る)
あらっ、フリューさんですね。いらっしゃいませですわ。コルネリウスさんならそこにいますね。

(コルネリウスさんの服を見る)
コルネリウスさんは普段その服が多いですからね。その服が一番印象が強くて合うので、その上から付けたほうがイメージは安定しそうですね。ズボンも動きやすいですが、スレンダーな方には合うと思うので良いと思うわ。特に足を出すのでしたらショートパンツですが、戦闘の怪我とかを考えるとロングパンツのが肌が傷つかなくて良さそうね。

(ルチルさんの言葉を聞いて)
やりすぎも駄目な感じなのね。それでしたら程よくのんびりとかしら?
最近は色々と依頼に行く事が多かったので、たまには休憩もして気分転換も考えてみるわ。

2021年01月02日 21時01分03秒
(名前を呼ばれてそちらを向くと、椅子から立ち上がって。)
はい、コルネリウスは私です。いらっしゃいませ、ようこそ花鳥園へ。
(フリューさん、とノノアさんが呼んだのを聞いて目を丸くする)
どうぞこちらへ……あ、もしかしなくてもフリューさん……ですか?

(ノノアさんには笑顔で返しながら)
そうですね、基本的にはブラウスを着替えるだけで良いので上は何着もあります!一張羅ですね。足が出ていると、今の季節は寒いのもありますね!
コートは作ったのですけれど、やっぱり少し出ている膝あたりが冷たいなと感じます。
戦闘中も移動力があまりないので、脚を狙われると困ってしまうので、ガード出来るものの方がいいかもしれません…。
ノノアさんは動きやすいお洋服に詳しいですね、やっぱりお仕事柄、でしょうか?

2021年01月05日 01時21分18秒
あ!ノノアさん!こんにちはぁ♪(手を振って嬉しそうに挨拶して、それから)
みなさんもこんにちは、お邪魔します(ルチルさんや皆さんにもペコリ挨拶)

(立ち上がった女性を見て、心臓が緊張でドキドキする。後ろで尻尾がぱたぱた落ち着かない。しかし名前を呼ばれた事にぱぁっと嬉しそうに)
はい!フリューです!お手紙!お手紙を送っていたのうちです!
あ、ちゃう。ンの前に初めまして!ですね!
うちやったら、緊張と嬉しさで慌てて、ごめんなさいっ。
(ぱたぱたしていたが、深呼吸をして)

初めまして。フリューリングスルフト=ティエラ言います。
長いから、良かったらフリューって文通してた時と同じく呼んでくださいさぁ♪
えへ、えへへ。コルネさんに会いたくて遊びに来ちゃいましたさぁ。

2021年01月08日 00時02分20秒
フリューさんもお話をしに来たのですね。(手を振って挨拶をされたので、手の代わりにしっぽを振っている)

お仕事柄なのか色々な方の服装とかはよく見るようにしていますね。特にター……なんでも無いわ。それとコルネリウスさんは戦闘用衣装が完成されていたみたいですね。ズボンよりはスカートを選んだ感じなのは、女性らしさを残しつつでしょうか?

2021年01月14日 17時59分58秒
確かに。いつもと違う特別感がとびっきりのスパイスになるかもね。
きっとアタイ達には見えない特別な物が見えているのだろうさ。匂いと呼ぶべきものかもしれないがね。
アタイの話が役に立てるなら幸いさ。経験もまた情報。美味いお茶と菓子の対価に喜ばせる話ができたなら情報屋としての冥利につきるってとこだね。
(「外がかりっとして~」)ああ、よく聞く売り文句だね。食感の話もそうだが、多くの者が「美味い」と感じる要素を取り入れてレシピを向上させているのは長きに渡る計算の賜物と感じるよ。

疲れると何も入らなくなるからな。聞いた事もあるだろう?
その調子だ。まあアタイからのアドバイスはこのぐらい、結局はノノアの決めた事にするのがいいさ。

フリューと言うのか。顔は見た事あったが直に話すのは初めてだね。
アタイは情報屋のルチルだよ。よろしく。

2021年01月17日 23時08分08秒
(フリューさんの尻尾がぱたぱた揺れる様子にふふっと笑い、此方は耳が揺れる)
はい、ではフリューさんと呼ばせて頂きますね。
赤い髪と聞いていたので、お揃いかな?って思ってどんな方か沢山イメージしていました。
私もお会いするのを楽しみにしていましたよ。ノノアさんともお知り合いだったんですね。
どうぞ座ってください、お茶もお菓子も準備してありますので。(椅子に促しながら)

(ノノアさんの言葉に首を傾げて)
ター……?なんでしょう、凄く気になるんですが!ちょっと過激なお洋服とかなんでしょうか。
はい、お仕事用のお洋服をやっと新調しました!パンツスタイルとすごく悩んだんですけど、今回は着慣れている普段のお洋服と大きく変わりすぎないようにしてみました。
次回新調するときにはズボンにしようかなって思っているので、それまでに色んなお洋服を着てみたいです。
先日ノノアさんとお出掛けした時にドレスを着たときみたいに。

(匂いというルチルさんの表現に納得したように頷いて)
あ、なんだか解る気がします。色も形も音もなく感覚で解るものって、ありますよね。
ひとの感じる嗅覚としての匂いと動物たちの感じ取っている匂いって、また少し違うのかもしれません。
ルチルさんの表現はなんだか暖かくて好きですね。
私も、もっと50年、100年と過ごして学んでいったらルチルさんのようになれるでしょうか。
はい、料理人の方とかはとっても尊敬してしまいます。美味しい物って、ずっと研究を重ねて受け継がれてきたモノも多いようなので、ひとの食への探求心というのも凄いな、って思いますね。

2021年01月22日 14時34分13秒
あっ……普通にお仕事的なターゲットですわ。(こっそりとコルネリウスさんにお返事をする)それとフリューさんとは依頼で何度か一緒になった事があるぐらいなので、程よく知ってる感じですね。
わたしもコルネリウスさんのズボンとドレスとか色々な姿を見てみたいですね。特にズボンとかはカッコいい女性とかの雰囲気になりそうなので、また違った感じになりそうですわ。ドレスも頼むのでしたら純白でしょうか?……でも結婚前に白い純白の長いドレスを着ると何とかと聞いた事があるわね。(何だっけかなという表情をしている)

2021年01月24日 00時20分56秒
(コルネさんの耳が揺れる様子に、かわええ!内心キュンとしつつ。名前を紡いでもらった事に*・゚(*º∀º*).゚・*と嬉しくなる)
お揃い……はっ!ほんとさぁ!コルネさんの髪も赤色系なんね♪
うちの赤とはちょっち違う? ふわって柔らかくて暖かそうで……甘そう?(
眼の色も綺麗やさぁ、お日様の色みたい!
はっ!お茶、お菓子っ(きゅるっと小さく鳴ったお腹をバシッと手で押さえつつ)
お邪魔しますさぁ///(誤魔化しながら椅子に座る)
そ、そうなんさぁ。ノノアさんとは何度か依頼一緒になって。お世話になってます。

ふふっ、程よくお知り合いなんさぁ♪(ノノアさんに、ねー?と笑いかけながら)
お話できる機会があって、嬉しいさぁ♪
ノノアさんは、、、お洋服に詳しいんさぁ?
来る時に聞こえてきたから。

ルチルさんやね。うん、フリューって呼んでさぁ♪
依頼以外でお話出来るの嬉しいさぁ♪ じょーほーや、さん?どんなお仕事なんさぁ?

2021年02月01日 22時45分54秒
そうかい?(頭蓋の奥は驚いているように見える)
言うて、アタイはリザードマンの中でも若僧だよ。エルフから見るともっともっとさ。
表現する能力は、たっぷりと吸収できる環境に身を置けば50年なんて大袈裟な時はいらない。10年もあれば事足りるだろうし、人によればもっと短くなる。
レシピと同じ、探求心と経験で受け継いでいってるようなものだよ。

情報屋ってのは情報を売ったり買ったり。
後はこうやって人脈や顧客を広めたり……って具合かね。

2021年02月03日 23時19分16秒
お仕事のターゲットでしたか、良かったです。
お金が貯まったら少しずつ仕立てていきますね。
結婚前にドレスを着てしまうと、何か良くない事があるのでしょうか…?
恋もまだ良く解らない気がするので、結婚自体がなんだか縁遠い物だな、と感じるので私はあまり気にしないかもしれませんけれど。


(嬉しそうな様子に、こちらも釣られて笑いながら)
私の髪は赤毛といっても、赤銅色…赤茶色、でしょうか。フリューさんは火の用に明るい赤ですね。
ふふ、美味しそうな色ですか?瞳は蜂蜜色と言われた事はありますけれど、髪は初めてですね。
(お腹をばしっと抑えた様子を見ながら笑って)
フリューさん、お菓子は遠慮せずに食べていいのですよ!
意外と世間は狭いものですねぇ、沢山お仕事をしていますけれど、お友達が知人同士というのは時々ある気がします。


…そうなんですか?私はまだ20程度なので、自分が若輩者なのは自覚があるのですけれど…
(ルチルさんが若僧というのに少し驚いて)
周りの方の年齢は余り気にしたことが無くて、纏う雰囲気が落ち着いた方が多いので、私の方がずっと年下なのかなと常々思ってしまうのはありますね。
環境に…探求心と経験、ですか。
(最近の慌ただしい日々に想いを馳せて)
この街に来てからは数年ですが、その間はあまり自分に変化はありませんでした。
帝国崩壊の後から一気に沢山の事を学んだ気がしますから。確かに、その通りかもしれませんね。
積み重ねで変化するものがある一方で、何かの切っ掛けであっという間に崩れていくように変わってしまうものもあるのだと、最近は感じる様になりました。

2021年02月09日 05時03分13秒
フリューさんとは依頼でお知り合いになった感じですわ。
お洋服は色々と仕事などで着る機会が増えましたけど、詳しいと聞かれたら分からない感じですわ。まだ知らない衣装などもありますからね。

(ルチルさんを見てお返事をする)
マイペースが一番な感じですね。最近は依頼の方も複雑な感じになってきてるので、どれに行くかなどは少し悩みますね。

(ドレスについての噂を答える)
たしか、結婚前に純白の結婚ドレスを着ると婚期が遅れるという感じだったと思いますわ。あくまで噂なので実際にそうなるのは少ないきがしますね。
よく依頼でコルネリウスさんを見かける時がありますが、よく一緒に歩いてる方を見かけますね。あれはデートのような雰囲気がしましたわ。

2021年02月12日 20時17分41秒
コルネリウスよりは上だが、まだ20代なんでね。
だが落ち着いて見えるなら願ってもない事だ。
……そうだな。崩れるのは一瞬だ。だが、瓦礫の山から見つかるものもある。
「崩れる」と言えば悪い事のように聞こえるが……その顔だといいものを見つけてるように見えるよ。

単純な戦闘だけじゃなく政治や情勢に絡んだ陰謀渦巻くのもあるからね。
アタイにとっては寧ろ腕が鳴る所だが。

じゃあ、アタイはこの辺りで。話をしてくれてありがとう。
ここでも別の場所でもまたいつか会おう。
(立ち去る)

2021年02月17日 22時05分16秒
(ルチルさんの答えを聞き、ふむふむと頷く)
情報って買ったり売ったりできるんやね、ふむふむ。
ふわぁ~、な、なんやろ。戦うとかよりも難しそうなお仕事やね。
はっ!またねルチルさん!(手を振って見送ろうと)


んふふ、燃える火みたいでかっこよいやろ♪熱くはないから安心さぁ!(冗談ぽく)
はちみつ……あ、ほんとさ。(瞳をじぃっと見て)
(ひゃわっと恥ずかしそうに手で耳を抑える)うー、うー、いただきますなのさぁ///
はっ!!!う、うちが食いしん坊やからコルネさんが甘くておいしそうに見えたのとは違うから!こう、こう……一目見た時から伝わるぐらい優しそうな人だなって(上手く表現しようと手がうねうねする←)
うちはあんまりなかったから、ちょっと不思議な感じさぁ>友達同士が知人同士


(ノノアさんのほうに顔を向けながら)
お仕事でいろんな服着る機会あるさぁ?
うちはあんまりないなぁ。
どんな衣装着てきたのかお話聞いてもいいさぁ?(わくわくしながら)

2021年02月20日 20時07分28秒
ルチルさんはいってらっしゃい、です。こちらこそお話をありがとうございました。
またお会い出来たときは、よろしくお願いしますね。

(純白のドレスについての話を聞くと、目を瞬かせて)
婚期が、遅れる…!それは……エルフである事も含めて、私には大分縁遠い話な気がしました。
けれど結婚に憧れる女の子として考えれば、結構由々しき事態だったりもするのかもしれませんね。
私のお姉ちゃんが聞いたら「あら大変!」って慌てて言いそうです。
依頼で良く一緒に…あ、エルフの友人の方ですね!一緒に異種族交流の活動をしているんです。あれってデート、と呼ぶものなのでしょうか?あまり意識した事がありませんでした、けれど。

あ、瞳をじっと見られるとちょっと恥ずかしくなっちゃいますね。(ふふっとフリューさんへ照れ笑いをしながら)
大丈夫ですよ、私もとっても食いしん坊なので!優しそうって言って貰えるのは嬉しいです。フリューさんはお手紙の印象通り、元気で明るい方ですね。

お仕事の縁というのもあるのですね。
私も何度か同じ仕事をこなした方はいらっしゃるのですけれど、中々お声を掛けられなかったりするので、お二人のようにお友達になれるのは良いなって思います。

2021年03月17日 15時22分49秒
あ、ごめんさぁ。綺麗でずーっと見ていたくなる色やからついつい……(えへへ、と照れ笑いがうつったように笑い)
おいしいものは正義やよね!(仲間だ!と嬉しそうに思わず手を取って握手しようと)
はっ、お菓子……コルネさんのおすすめのお菓子はどれか教えて!(どれから食べようか悩んだ)

えへへ、そうやろか。元気なのが取柄なところやからね。
………(友達になれるのは良いな、の言葉を受けて、そわそわ、そわそわっとしながら)
こ、コルネさんとうちも……その……思い切って手紙を出し合った……えと……と、友達……さぁ……(顔は赤くなり、丸い尻尾はぽふたん、ぽふたん、揺れている)

2021年04月11日 21時36分45秒
元気なのはとっても、素敵な事です。
フリューさんのように、いつも明るく元気で居てくれる方が傍にいると、自分も元気になれますから。
(尻尾が揺れる様子を微笑ましく眺めて、ふふっと笑顔を浮かべて。少し気恥ずかしそうに耳が揺れる)
はい、お友達…フリューさんと私も、お友達です!不思議ですね、偶然受け取ったお手紙からこうして縁が繋がるなんて。何が起きるか解らなくて、本当に楽しいです。

2021年04月12日 02時33分41秒
(ひょこっと顔を出し)
にゃ!久しぶり!
久々に来てみたら色んな人が来てるねっ!
(一抱えある紙袋を手に)

2021年04月18日 01時02分49秒
サフィラさん!
こんにちは、お久しぶりです。また来てくださってとても嬉しいです。
何かお買い物をして来たんでしょうか?
(サフィラさんが手にした紙袋が気になる様子で)

2021年04月18日 06時12分30秒
にゃ!コルネ!久しぶりっ!(手を振り)
ここ最近依頼とかいそがしかったけど
ちょっと落ち着いたから遊びに来たよっ!

にゃ?これ?(紙袋を持ち上げ)
さっき、そこで美味しそうな匂いがしたから
買ってきたよっ!
(紙袋を開けると焼きたてのパンがごっこりと)

2021年04月20日 00時16分44秒
元気……おすそ分け出来てる、かなぁ
コルネさんとお話してると心ぽかぽかして、嬉しくなるさぁ♪
お互い分け合いっこしてて、仲良しみたいで嬉しいさぁ!

お友達!ふれんず!(嬉しそうにハイタッチしようと両手を差し出しす)
……うちね、あんまりお手紙書いたことなくて。宛先を風の妖精任せにしたお手紙初めてで。
お返事待つのもすごく楽しくて、、、コルネさんはいたずらとか好き?


(背の高い人影、サフィラさんの方に顔を向け)
こん、にっちは!
フリューリングスルフト=ティエラです、フリューって呼んでくださいさぁ

2021年04月22日 10時31分45秒
およ?はじめましてっ!(挙手して挨拶)
あたしはサフィラだよっ!
フリューっていうんだねっ!よろしくー♪
赤い髪がかわいらしいねっ!

2021年05月03日 11時45分43秒
…!いい香りがすると思ったらパンだったんですね!
いっぱい買われたんですね、どんな種類のパンがありますか?
サフィラさんにもお茶をお淹れします、どうぞ座ってください。
(紙袋いっぱいのパンに目を輝かせながら座るように促して)

私もフリューさんとお話していると、とても気持ちがぽかぽかしますから、これが元気を頂いている証拠ですね。
(両手を出してフリューさんとハイタッチをしながら)
こうしたお手紙の出し方もあるのだな、と世界が広がった気がしましたね。
いたずらですか、私もいたずらは…好きです!昔よく色々やって、家族に怒られました。

2021年05月04日 01時34分10秒
えっとねぇ、バケットにクロワッサン
ブリオッシュにレーズンの入ったパンでしょー
変わり種だとシャルガネ風のアンパンに
(がさごぞと取り出し)
あ!それからこれ!チョココロネ!
ダンジョンのチョコ騒動で安くなってたよっ!
にゃ!ありがとっ!じゃあ、ごずいはんにあずかりまーす♪(手近な椅子に座り)

ほぇ?イタズラの話してるの?
あたしも木に登って降りれなくなったり
飲みのもの中身入れ替えて怒られたりしたねぇ…

2021年05月09日 22時27分34秒
(幾つかの花々を手に、そっとバードバスの方向を窺いながら訪れる)コルネさん、みなさま、ごきげんよう!
こちらの温室にてお話をするのは少々久しぶり――なんだか、とても良い香りがいたしますわね?

2021年05月13日 23時19分06秒
本当に沢山パンが…!それに、チョココロネ!!
最近のチョコレートブームのお蔭で、チョココロネが以前より気軽に作ったり食べられるようになったのは本当に素晴らしいですね!
頂いて良いのでしょうか?お茶を淹れ直しますね!

フロルさん、こんにちは!こちらでお話するのはお久しぶりですね。どうぞ座ってください。
サフィラさんが丁度パンを沢山持ってきてくださったところなんですよ。
フロルさんはお花を沢山持ってきてくださったのですか?
(手にしている花に目を向けながら)

サフィラさんも木から降りられなくなったことがあるんですね。
私も木の上は苦手で、うっかり登ってしまうと助けが無いと降りられません…。
昔した悪戯だと、ベターですが壁に落書きなどですね。

2021年05月14日 17時34分09秒
にゃ!フローラひさしぶりっ!
パンいっぱい買ってきたからいっしょに食べよー?
(手に持った花を見て)
およ?その花どうしたのっ?すごくきれいっ!

えへへ、美味しそうだからついたくさん買っちゃった♪
およ?コルネ、チョココロネ好きなのっ?
いくつか買ってきたから食べよっ♪
(紙に包まれたチョココロネを並べる、焼きたてのパンの香りとチョコレートの甘い香りが辺りに漂う)
うんうん!気軽にチョコを食べれるようになったからありがたいよねっ!
あ、入れ直してくれるのっ?ありがとっ!

だねー、ちっちゃい頃はわーって登って
登ったはいいけどどうやっておりるの?ってなって夕方におかーさんが迎えに来てくれるまで降りられなかったね…
ほぇ…壁に落書き、もしかしてコルネって意外とやんちゃだったのかなっ?(かくり)

2021年05月15日 01時08分34秒
サフィラさんやね、よろしくさぁ!
わ、あ、ありがとうさぁ♪ サフィラさんも笑顔がお日様みたいに輝いてて素敵さぁ
お、結構いたずらっ子やったんやね!うちも後ろから誰かを驚かしたり、びっくり箱仕掛けたりしたさぁ……ふわぁ、良い匂い……パンだ!!たくさん!


!! えへ、えへへ、嬉しいさぁ♪(はにかみながら笑って)
コルネさんもいたずらっ子やったんね!ふふふ、いたずら仲間が集まっとるみたいさぁ♪
ちなみにうちは木登り好きで身を潜めて通りかかったもんに逆さにぶら下がってばぁ!ってやったことあるさぁ(まて
んふふ、今度いたずらしちゃおうかな。 手紙、楽しみにしててさぁ♪(楽しそうに企み笑いする)


(ラミナさんを見て)
こんにちはぁ! 初めましてやろか。フリューいうさぁ、よろしくね。
お花、綺麗やね!


っと、そろそろお暇するさぁ。コルネさんとお話出来て嬉しかったさぁ!
また遊びに来るね、今度はお土産もってくるさぁ♪
サフィラさんにも会えてよかった!お花のあなたも!
どこかで会ったらもっとお話ししようね! またね!
(手をぶんぶん振りながら何度も振り返りつつ、お暇した)

2021年05月17日 07時31分31秒
まぁ!わたくしもよろしいんですの?ありがとうございます!それでは、お言葉に甘えさせていただきますわ――っとと、お席、失礼いたしますわね(示された席に静かに腰掛け、膝に手を添えたままパン達を覗き込む)

(束ねられた花々をそっと手の中で分離させて)ええ、幾つかはポプリにする前のドライフラワーですので、咲き誇っている時そのものの姿ではないのが惜しくはありますけれど……わたくしの故郷で咲いていた花やそれによく似たものを、その種子と一緒に見本としてお持ちしましたの!
花鳥園の一員として根を落ち着かせられる子も居るかと思いまして……

フリューさんですのね!どうぞよろしくお願いいたしますわ。わたくしはフローラリア。ネムスの氏族、ラミナの娘ですの。またお会いしましたら、その時は是非お話を!

2021年05月26日 14時59分24秒
はい、チョココロネ大好きです!
昔から、父さんが特別な日に作ってくれたパンなんです。
私は鍛冶屋さんで個人的に型を発注して、自分でも時々作っています。

わぁ、ポプリにですか!素敵ですね。私も温室のお花で良く加工してポプリやお花の品も作っていますので嬉しいです。
フロルさんの故郷咲いていたお花もあるんですね。
こちらでお世話が出来る子がいれば、もっと華やかになりますし素敵です。
見てみましょう。
(ドライフラワーとパンを交互に覗き込みながら)

フリューさんはお疲れ様でした。
直接お話することが出来て、とても嬉しかったです。
また遊びに来てくださいね。
(手を振りながら見送って)

私はかなりお転婆だったと思いますね…。
落ち葉や木の実などを沢山持ってきて、おうちの中にいっぱいにした事もありますし…
サフィラさんもおうちで悪戯などは経験があるのでしょうか?

(淹れなおしたお茶のカップを二人の前に並べて)

2021年05月30日 10時56分05秒
えへへ…真っすぐ褒められると照れるね/////
にゃはは…今もいたずらするのは好きだから
時々するけどねっ(照れ臭そうに頭をかく)
にゃ!フリューはバイバイ!
また遊びに来てねっ!(手を振り)

うんうん!いっしょに食べよっ!
(パンを並べて)
えっとね、バケットでしょ、ブリオッシュと、
レーズンパン、アンパンにクロワッサンに
チョココロネもあるよ!

(フローラの言葉にちょっと間が空いて)
…ドライフラワーってある意味、咲いていた頃の姿を留めている気がしてあたしは好きだなっ
にゃ!花鳥園に新しいお花っ!
フローラの故郷のお花かぁ…咲くのがたのしみだねっ!

わぁ!コルネにとって特別なパンなんだねっ!
型まで取り寄せて作るなんて、すごく気合い入ってるね!

あたしもどんぐり拾ったり石ころ集めてお部屋の中が大変なことになった事あるなぁ(しみじみと思い出し)
おうちでいたずらは…数え切れないくらいやったね(思い出しながら)
お茶の中身入れ替えたり、お手洗いの扉に外からつっかえ棒で閉じたり、おとーさんの背中にカブト虫ひっつけたり…にゃはは、あたしもなかなかのお転婆さんだねっ

にゃ!お茶ありがとー!
(ひと口飲んで)うん、香りがとってもいいねっ

2021年06月04日 07時05分27秒
チョココロネ。なんだか可愛らしいパンですわね!以前街の方で大々的にチョコレートが流通していましたし、こういったパンも昔よりは比較的作りやすくなったりしたのでしょうか?
しかし、特製の型は凄いですわね……!思い出も相まって、とっても愛着が湧きそうですの
(整列していくパン達へと視線が順に惹き付けられていく)――まぁ!沢山ありますわ!馴染みのあるものから未知のものまで……どれも美味しそうなのは共通しておりますわね!


――?あっ、もちろんわたくしもドライフラワーは大好きですのよ?ポプリ等と一緒にそういった物を作るのはお気に入りの趣味ですの
ただ、今回は種と一緒でしたので……生花の方がより咲いているところや色合いを想像しやすかったでしょうか、と
フィルエスでは恐らく有り触れている種類ではありますが、もしかしたら分布的に奥地では見かけないものもあるかもしれませんわ!

コルネさん、ありがとうございます。いただきますわね(紅茶を受け取り、その水面を見つめながら思い起こす)……おうちでいたずらは、やっぱりやりますわよねぇ……わたくしも色々とやって色々とおこられましたの……!

2021年06月13日 23時28分58秒
で、ではお言葉に甘えて…その、チョココロネ、頂きますね…皆で少しずつ分けて食べたいです
(そわそわ落ち着かない様子で)
コロネは巻貝のような形、と教えて貰いました。巻貝…本物は本でしかまだ視た事がありませんけれど。
時々故郷が恋しくなってしまうので、こうして同じ味を作れるのはホームシック解消にもなりますね。
フロルさんやサフィラさんはパンでしたらどんなパンを良く頂いていますか?

ドライフラワーは私も好きですね。
なんといっても色味が長く残る事と加工してずっと身に着けていられるので。
生花は生花でしか感じられない魅力もありますから、花に直接触れられる機会が得られるのは嬉しいです。
まずはプランターで芽が出るまで育ててみましょうか?

お部屋に色々持ち込むのは皆さん通る道、なのでしょうかね。
聞いて居ると、サフィラさんが一番お転婆さんな気がしてきましたけれど。
私は兄弟も沢山いたので、悪戯する時も怒られる時も賑やかでした…そういえばおふたりのご兄弟のお話とかって、聞いたことがあったでしょうか?
(首を傾げながらお茶を一口飲んで)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0