風そよぐ草原


青空の下、どこまでも草原が広がっている。
髪を揺らす風が心地よい。
さて、次は何処へ行くべきか。
大岩の上にでも腰掛けて、少し考えるとしよう。

◆◆◆注意◆◆◆
人数制限:なし
2020年12月05日 20時14分15秒 |9

2021年01月17日 20時26分27秒
(草原の中心に佇む。辺りを見渡す)

2021年01月20日 21時16分20秒
(遠目に、杖を突き歩む姿が見えた。)
(ちっぽけな影だったそれは、不意に進路を変えると、誘われるように佇む蜥蜴人へと近づいてくる。)
(少しの後、蜥蜴人の前に男が立った。顔を垂らした布で隠した、怪しげな。)

2021年01月21日 20時08分34秒
(目の前に現れた事に少し驚く)誰だい?
……いや、見覚えがあるね。ギルドに所属してる冒険者だろ?
ええと、確か名前は……。

2021年01月30日 06時49分37秒
スピーク。
スピーク・イージーだよ。スピークでもイージーでもどちらでも。
(目の前の蜥蜴人の言葉を補うようにそう続けて、少し困ったように首を傾げた。)
ギルドに所属しているっていうのはそうだけど……あー、うん、ごめん。
何処かで、出会ったかな。ちょっと覚えがなくて。
(そう済まなそうに笑むと、男は記憶を探るように空を仰いだ。)

2021年02月03日 23時52分54秒
アロシュナバラ村の作戦辺りだな。
あの時はたくさんの冒険者がいたから記憶に残らなくても仕方あるまい。
では知った顔でもそうでなくとも改めて。アタイはルチル。情報屋をやってるよ。

2021年02月07日 22時19分09秒
―――ああ、あの依頼か。(なるほど、と得心したように頷いて)
やあ、実は大きな荒事に関わったのがあの時初めてでね。
恥ずかしい事にガチガチに緊張して、周りを見る余裕がなかったんだ。
情報屋のルチルか。うん、改めましてよろしく。

(そう垂れ布の裏で微笑んで。ふと、思い出したようにルチルを見つめ)
ところで、どうしたのかなこんな草原の真ん中で佇んで。
道にでも迷ったのかい?

2021年02月09日 21時17分08秒
おや、意外と緊張するタイプだったんだな。(笑う)
うーーん、迷ってたわけじゃないんだがたまには立ち止まって少し考えてみたい時があってね。
そんな深刻な理由ではないが。

2021年02月19日 18時26分24秒
意外かな。人前でも顔を隠すくらいにはシャイだよ、ヤツガレは。
いや、それはお互い様かな。(ケラケラと笑い)

ああ、なるほど。此処は風も気持ち良いしねぇ。
―――此処で会ったのも何かの縁だ。良ければ、少し話をしないかい?
その考え事のことでも、それ以外のことでも。
少しばかり、人との会話に飢えていてね。

2021年02月21日 22時59分55秒
いやぁ?アタイは社交的な方だぜ?
それに、そうスラスラしてるアンタが恥ずかしがり屋に見えないんだがね。

いいよ。(即答する)
情報屋はお話が大好きなんだ。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0