ローザリカ:……で、だ。貰って置いて礼のひとつも無いとは言わないな? ジュスト:まぁ、味は悪くなかったよ。歪な形も慣れていない人間が作ったものだと考えれば愛嬌だし。でも次はもう少し繊細な味を期待しているよ。 ローザリカ:なんなんださっきから偉そうに!繊細な味も何も、君の好みに寄せてやっただけ有難く思って…… ジュスト:なんだい?その顔は。 ローザリカ:図々しくも次を要求されてみろ、こんな顔にもなる。 ジュスト:次を期待する位良いだろ。料理はもうこりごりかい? ローザリカ:懲りる?僕が?たかだかひとつ作るだけで投げ捨てるような安い矜持は持ち合わせていない。 ジュスト:君が苦労したと思うと、 ローザリカ:してない ジュスト:気分が良い。三倍返しじゃ君の悔しがる顔は見れなさそうだからね。十倍返しを期待してくれ。 ジュスト:ところで君、やっぱり目方が増えた気がするんだけれど腰回りはそんなに変わってないね……痛っ! ローザリカ:変わるわけがないだろう!本当に今日はいつにも増して失礼極まりないな。まさか熱でも……ああいや、合点がいった。早く気絶させて欲しいという意思表示だな? ジュスト:別に悪いとは言ってないじゃないか。女性は柔らかさも魅力の一つなんだから。君の場合は一部が柔らかすぎるというか、ああ……そうか。成程。うん。どうしてそんなに立派に育ったんだろうね。……俺は育てた覚えないんだけど。 ローザリカ:誰にだって育てられた覚えはないし、まさか君の口からそんなふざけた言葉が出てくるとも思わなかった。おやすみ、従弟殿。チョコのように甘くいくとは思うなよ? 【担当VA】ひざくりげ、柊まどか

クロスボイス制作 柊まどか納品 2022年01月26日 16時50分30秒

登場キャラクター

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0