ジュスト:今日は随分と趣の違う香水をつけてるじゃないか。それにいつから煙草なんて吸う様になったんだい? ローザリカ:そう見えたのなら、さっさと寝台にでも潜ることをお勧めするよ。僕だってわざわざ寝言を聞いてやるほど暇じゃない。今日はただでさえ忙しかったんだ、察せない君でもないだろうに。 ジュスト: へぇ、香りが移る程『商談』が弾んだってわけだ。あまり趣味が良い相手ではなさそうだけど。 時期が時期だ。無節操に沢山ばらまいて来たんだろう? 甘いものを色々と。 もう少し自分の立場を考えて相手を選んだらどうだい? ローザリカ:なんだ、本当に虫の居所が悪いな。無節操も何も商談相手に新商品を試させただけ……ははぁ。さては君、自分だけ除け者にされて拗ねているな?相手を選べなどと白々しい。素直にチョコが欲しいと強請れば可愛げもあるものを!君の分まで用意したのを後悔しそうだ。……で、いるのか?いらないのか? ジュスト:くれるというなら貰ってあげよう。というか、君が料理できるなんて初耳だよ。 ちゃんと味見はしてきたんだろうね? ローザリカ:ああもう、面倒な男だな!自分で確かめたらいいだろう、自分で! ジュスト:待って。 まさか他所でもそうやってきたのかい? ローザリカ:何を馬鹿な、君以外にこんな真似ができるものか。 ジュスト: ……なら、良いけど。 ああ、もう動かないでくれ、食べにくいから。 ローザリカ:……っ、僕まで食べる気かこの馬鹿! ジュスト:囓るわけないだろう。君じゃあるまいし。 指が汚れてるから、綺麗にしてあげてるだけだよ。 ローザリカ:~~ッ! 【担当VA】ひざくりげ、柊まどか

クロスボイス制作 ひざくりげ納品 2022年01月24日 21時43分30秒

登場キャラクター

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0