青い薔薇が開くとき
コースケ
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シナリオID:3497
オープニング
カペル侯爵領。リーンエス王国の首都にほど近いこの地は、“花の領地”とも呼ばれる程に華やかな土地である。
その花の領地の中心であるカペル侯爵の館で、二人の人物が向かい合い遊戯札を並べていた。
卓上の札を捲る。こちらは『種と姫』、対する相手の札は――『種と姫』。お互いに残る手札は『薔薇と騎士』であるため、勝負の結果は見えている。
「引き分けかぁ。これで三回連続だね」
少女と見違える様な儚げな少年は、嘆息して札を放り出すと目の前の男性――蒼玉侯ことカペル侯爵家当主エクスリオ・カペル――に声をかける。
「見事なものだよ。僕と狙って引き分けに持ち込み続けるなんてね?」
「偶然でしょう。貴方相手にそんなことが出来る筈がない」
「やれやれ。卓上とは言え手玉に取られるのは何世紀ぶりだろうね」
エクスリオの答えに苦笑を漏らす少年だったが、その目付きが険のあるものへ変わる。
「でも、そうやって時間を稼いでも無意味だよ。屋敷に控えてる君自慢の青薔薇も僕の配下達には敵わないし、諦めて負けを認めなよ。そして王家に尻尾を振るなんて事は止めて僕に従うんだ。そうすれば、君を本当の人間にしてあげる」
そう宣言した少年――吸血鬼ノア――の瞳が赤く輝いた。
●仕切り直し
シルヴィア・A・カペルが仲間達と扉を開き侵入すると、部屋中に充満した霧が視界を覆う。それでも部屋を見渡すと、卓や調度品が散乱する中に人が踞まっているのを発見する。その人物は……
「蒼玉侯っ!」
父親であるエクスリオへシルヴィアが駆け付けようとする前に、霧が凝縮して少年の姿を取るとエクスリオの横に立つ。
「君は……!」
「やあ。また会ったね」
その姿にシルヴィアは見覚えがあった。ノアはかって冒険者としてシルヴィアの受けた依頼に同行した事があったからだ。只者では無いと考えていたが、まさかカペル家の仇敵であったとは思いもよらず、シルヴィアは唇を噛む思いだった。
「久し振りだねシルヴィア。残念だけど、リオはもうすぐ僕のものになるんだ。そういう約束だったからね」
「約束とは、蒼玉侯が貴方とのゲームに負ければ吸血鬼となるというものだった筈。私達が来た以上、そんな事にはさせません」
「シルヴィア、よせ……!」
エクスリオがシルヴィアを止めるが、ノアは手を叩いて歓喜の声を上げる。
「素晴らしい! では、君は僕とリオのゲームに加わるという事だね? リオが負ければ彼は本当の人間となって永遠に僕に愛を捧げる約束だったんだ。それに君も加えてあげよう!!」
「長らく続いたカペル侯爵家と貴方との因縁に決着を着けさせて貰います。――蒼玉侯、宜しいですね?」
眉間に皺を寄せたエクスリオが頷く様子に、ノアが満面の笑みを浮かべ宣言する。
「それでは仕切り直しと行こう。第二ラウンドの始まりだ!」
ノアは己の血液を集めて大剣を作り出すと、シルヴィア達に先は譲ってあげると言うように待ちの構えを取った。
解説
マスターより
リプレイ
「蒼玉侯!」
キオルティスが叫び、瞬時にその姿がエクスリオと入れ替わる。
「へぇ? 面白い手品だね」
「随分余裕ね!」
「姉様を虐める奴はボコボコにしてやります! 覚悟しなさい!」
愉しげに笑うノアへ向かい、キオルティスとルベア・ベルニ、僅かに遅れてエフィルミアによる合計六回の斬撃と刺突がノアを襲う!
「手応えが、無い……?」
違和感を感じたルベアは後退しながらノアを見れば、切り裂かれた筈の箇所に霧が漂い、ノアの身体に集まってゆく。
「身体を霧にして避けてるわ!」
「ご名答。手数は驚くべきものだし連係も見事だけど、僕に当てるには正確さが足りないね」
「ならば私が支援しよう。配下と共に滅んで貰うよ! お父様、どうかお力添えを」
余裕の口ぶりのノアに、シルヴィア・A・カペルが 風神の譚詩曲で仲間を強化し、エクスリオが術の発動のため集中に入る。
「いいや。僕は君と蒼玉候を本当の人間に迎え入れるのさ。嗚呼、今日は何ていい日なんだろう!」
ノアが陶酔の言葉を上げる。
部屋の中心で哄笑を上げる吸血鬼に、一同は油断なく構えを取った。
●血霧の剣
「ノア、久しぶりだな。シルヴィもリオもお前の好きにはさせない。そしてアルの仇、ここで取る!」
ギーゼラがエクスリオの傷を癒すのを確認しつつ、先代蒼玉候の親友であり、その友を殺害したノアへの憤りを露にするロイ・アウレアは竜骨の強弓を引き絞り、横に走り風読みの矢を放つ!
「!? 僕に傷を与えるとはね」
自身に注意を引くべく攻撃に集中し、シルヴィアの支援も受けたロイの矢は霧化の能力を使う隙を与えず、深々とノアの肩に突き立っていた!
更に、テス・アウレアがノアを中心に不可視の重力場を展開し、無数の光球を飛ばす!
「ノイアン頼んだ!」
「助かる。さあ、俺の相手をしてもらおうか」
光球は霧化により避けられてしまったが、エル=バ=ノイアンは重力場の中心にノアを止めるため、エクスリオへの道を塞ぐ位置へ前進し、大太刀『白龍丸』を振りかぶり強打を叩き込む!
「やれやれ。思ったより面倒そうだ」
ノイアンの強打も霧化ですり抜けたノアは、待ちの姿勢を解くと大剣を掲げる。その刀身に赤い霧が集まり膨れ上がってゆく。
「しまった!」
その身を挺してでもエクスリオを護るつもりだったテスだったが、あえて待ちの姿勢で全員が動いた直後の隙を狙ったノアの攻撃に対応できず、せめてもの妨害にと放った閃光にもノアは平然として大剣を振り下ろす!
「不味い、リオを守れ!」
霧により一帯を対象とする攻撃は、囮になろうとエクスリオから離れていたロイ以外の者を打ち据えた!!
●本気の力
「……へえ。誰も倒れないなんて予想外だね。そしてこれが君の切り札か」
エクスリオの嵐神の束縛にはためく髪を押さえ、ノアが感心したように声を上げる。
テスは気絶してもおかしくない傷を受けていたが気力で堪えていた。そして、ルベアとエーテルリンクにより相棒のルプスの傷を受けたロイ、エクスリオの負傷は大きい。
ギーゼラとノイアンはある程度の余裕があり、エフィルミアとキオルティス、シルヴィアは血の大剣を躱していた。
そして、血啜る大剣はシルヴィアの施した強化の内、抵抗の上昇を解除する。
「急いで回復を!」
「させないよ? さあ、僕の為に働いておくれ?」
傷を癒そうとしたギーゼラを、ノアの視線が捕える。その眼に宿る狂気が消え、操り人形のようにぎこちない動きでエクスリオへ顔を向ける。
「しまった……!」
対抗手段を用意していたシルヴィアだったが、ノアと交戦するキオルティス達を風神の譚詩曲の範囲に入れるため前に出ていた為に、その射程からギーゼラが外れていた事に歯噛みする。
「ギーゼラさんを解放しろっ!」
「死角から狙えばっ!」
「流石に厄介だね……!」
キオルティスとルベアがノアへ斬りかかり、強風に動きを制限されるノアは初めて忌々しそうに攻撃を受け止める。血を身体に纏わせ瞬間的に守りを向上させてはいるが、鋭さを増した刃はその身に届いていた。
「ギーゼラ、しっかりするんだ!」
「…………」
仲間がノアに挑む隙に、ギーゼラのエーテルを活性化させ魅了を解呪しようとしたシルヴィアだったが、僅かに及ばずギーゼラは竜石の祭刀をエクスリオへ向ける。
「ルプス!」
「駄目だ! それではロイが!」
ロイがエクスリオを守るべくルプスに指示を出すが、それを抑えてテスがギーゼラとルプスの間に入る!
「テスッ!?」
盾と光の膜で祭刀を受け止めたテスだったが、元々気絶しておかしくない負傷を受けていたため、バリアの代償に耐えきれず意識を失う。
「よくもテスをっ!!」
最愛の妻を倒され、怒りに燃えるロイが高速の一射を放ち、ノアは暴風に構わず霧化して避けようとする。だが、ロイの怒りの籠った矢はノアの胸を貫いた!
「ぐっ!?」
「どうだ! ――!?」
「ロイさんっ!?」
飛んできた赤い刃に吹き飛ばされるロイにエフィルミアが叫ぶ。見れば、胸から血を流すノアが大剣を振り下ろしていた。
「森人め。シルヴィアの友だからと大目に見ていたけど、僕にこれだけの傷を付けるなんて」
そう口にするノアは、昏倒したロイの安否を気がけつつも、ノアを警戒し動けない一同へ目をやり宣言する。
「遊びはここまでだ。悪いけど、本気で行かせて貰うよ」
そう言って血の大剣を構え直すノアから、先程とは桁違いの圧が放たれた。
●脅迫
「それでも攻撃が通るならっ!」
「ルベアさん、合わせて行くよ!」
反応速度を高めて先手を取ったルベアと、それに続くキオルティスがそれぞれ左右の短剣を振るう! 位置を変えながらほぼ同じタイミングで繰り出される合計七条の剣閃は回避が困難であり、ノアの血の守りを貫き傷を与えていた!
「酷いなあ。残る中では君が一番厄介だね」
「っ!?」
キオルティスの口からごぼり、と鮮血が零れる。腹部に感じる衝撃と冷たい感触。
ノアは攻撃の直前にフェイントを入れ、予備動作の少なく予測困難な一撃をキオルティスに突き立てたのだ。
(くっ、こんな手に……)
必死に意識を繋ぎ止めようとするが、意識を保てるのはあと数秒だろう。暗くなってゆくキオルティスの視界の中で、ノアが大剣に血霧を纏わせて再び一帯を攻撃する構えを取る。
「リオ。シルヴィア。これは最後の勧告だ。これを受ければ何人かは最悪命を落とす。負けを認め、僕と永遠の時を過ごそう? そうすれば彼らの命は保証しよう。望めば君達の為に彼らも本当の人間にしてあげても良い」
「くっ……!」
勧告とは名ばかりの脅しにエクスリオは答えず、シルヴィアは苦悩の声を絞り出す。
ノアの言葉を受け入れるつもりはない。しかし、テスとロイは昏倒し、キオルティスは膝を付き、負傷の大きいルベアも次の攻撃を受ければ危ない。残る仲間も、何度も攻撃を受ければ持たないだろう。
だがその時、二人の迷いをかき消すように眩い光が一帯を照らす。
「本当の人間とやらになるのは遠慮させて貰いますし、皆さんの分もお断りさせて頂きますよぉ? だって、不死者である吸血鬼になったら、私の愛は効かなくなってしまいますからねぇ!!」
●愛のカタチ
「ギーゼラ!」
「ご迷惑おかけしちゃいましたねぇ。でも、その分はしっかりと皆さんに愛を届けさせて貰いますから!」
陽光のオーラで全員を癒したギーゼラの目は、通常より深い狂気を孕み爛々としていた。
もう出会えないと思っていたこれ程の強敵と、それにより傷付けられた仲間が己の愛必要とするこの状況は、ギーゼラが求める最高の状況だった。
「あぁ! 貴方のおかげで僕は私はまだまだたくさん愛を感じて貰える!!」
「シルヴィアが解いたのか。中途半端に傷を癒したところで苦しみが長引くだけなのに」
ノアが指摘する様にギーゼラの愛を受けてもロイの意識は未だ戻らず、他の多くの者も完全には傷が癒えていない。そして、ノアは血霧を纏った大剣を振り上げ追撃の構えを取る。
「何度持ち堪えられるかな!?」
「俺の相手をして貰うと言った筈だ」
「私達の強みは連携ですよっ!」
それに反応してノイアンが駆ける! 更にエフィルミアが竜牙の暗針を突き刺し、肉体を蝕むエーテルを流し込んでノアの行動を阻害する!!
「っ!?」
ノアが血霧の大剣を振り下ろすが、ノイアンが鎖を絡めて引き寄せる! その結果、エクスリオ達はその範囲から外れていた。
「あくまでも僕を拒むと言うのか」
「……そもそも、貴方の言う本当の人間になって何の意味があるのですか?」
「五月蝿い、君は僕の言うことを聞けばいいんだ!」
赤い瞳が妖しく輝く。ノアはギーゼラを再び魅了し回復を阻止しようとするが、ギーゼラは平然とその視線を受け止め言葉を続ける。
「永遠の生を得ながらカペルに執着し永遠の愛を捧げて欲しいと願ってるのはなぁぜ? いまだに愛を欲しがるほど満たされない貴方が本当の人間なんて! 傲慢ですよねぇ!」
「違う! カペルは僕の宝物だ! その宝が集権派などと騙され王家に摘み取られるなら、正してあげるのが僕の愛だ!!」
ノアの絶叫が部屋に響くが、ギーゼラは持論を展開し魅了を捩じ伏せる(実際は回復直後で耐性があるだけなのだが)!
「分からないなら教えてあげますよ? 愛はたっぷり与えて、欲しがらせて、求めさせる甘い毒! 貴方なしじゃ生きられないと渇望させてから、優しく搦め捕るもの!」
ギーゼラは再び陽光のオーラで仲間へ愛を届ける。それに応え、テスに支えられ立ち上がったロイが口を開く。
「望みは自ら得てこそ価値がある、下駄を履かせて貰って何になる?」
「僕の愛が間違っていると? 長年に渡りカペルを見守り、護ってきたこの僕に!?」
「……長生するだけの百害しかない。自分に魅力がない癖に上辺の愛を強要するとか……生きてて恥ずかしくないのかい?」
ノアの反論に侮蔑を露にテスが問い、飛び出したルベアとキオルティスが短剣を振るう!
「悪いけど……アナタが思っているよりずっと、アナタの言う人間でない生き方も良いものなの。仲間がほしいなら、そこの窓に映る自分でも欲したら?」
「一緒に過ごした日々を覚えている限り。一緒に笑って怒って泣いてまた笑った日々が有る限り。きっと後悔なんて1つも無い! 世界を目一杯生きているから、永遠など俺には要らない!」
二人の連撃はノアの身体にこれまでより深い傷を作っていた。エフィルミアが直前にエーテルを込めた攻撃で守りを低下させていたからだ。
そのエフィルミアにも、エルフである自分と異種族である恋人や友人達との生きる時間の違いを考えた事がない訳ではない。だが、彼女もノアの行いを否定するだけの答えと覚悟を持っていた。
「私は限りある人生だからこそ、今が輝いてみえるって思ってますから! 永遠じゃないから、大切な人と過ごす時間が愛しくて幸せなんですよ?」
「?」
「ノアさんは本当に吸血鬼になって良かったって思ってるんですか? 一人で生きる永遠は……ちゃんと輝いてますか?」
呆気に取られたノアの動きが止まり、続くエフィルミアの言葉にくしゃりと顔が歪む。
「森人が僕を否定するの? ……もういい。リオとシルヴィアだけを迎え入れて、どんなに請われても君達を本当の人間になんてしてあげない!」
そう叫び、ノアは血霧の大剣を振り下ろした!
●狂乱の吸血鬼
「きゃあ……!」
「くっ……!」
連続で血霧の大剣を受け、神眼法を使いきったエフィルミアがはね飛ばされ、ノイアンが口を歪ませる。エフィルミアが倒れた事もだが、ノアの足止めのための殺界が、この状況では味方の移動まで封じてしまうからだ。
「出来るだけ散開して範囲に巻き込まれるな!」
そう叫ぶロイもテスと離れつつ鋭射を放ち、その場に残ったテスは重力場を再度展開してノアの移動を制限する。
「このエロジジイ、よくもエフィを!」
ノアが動けばエクスリオを襲い嵐神の束縛を解く可能性があるため、自由にする訳には行かないからだ。
「どうして、どうして僕を拒絶する! アルもリオも、僕はこんなにも愛していたのに!?」
「まだ分からないんですか? 欲しくてたまらないから自分を愛す様に作り変えるなんて、愛への冒涜! 醜い弱者のやる事ですよ?」
ギーゼラが仲間を愛しながら反論するが、ノアはギーゼラに連続で血の刃を飛ばし気絶させる。シルヴィアが癒しを飛ばすが、傷は深く意識を戻すには足りなかった。
「攻撃の手を休めるな!」
「ごめんなさい、すぐに戻るわ!」
キオルティスが後ろに回り込んで神材の短剣を振るいながら叫ぶ。しかし、ノアが動く度に誰かが倒れるこの戦況は劣勢で、ルベアは気絶者を部屋の外に避難させるのに手一杯で攻撃に参加する余裕がない。
「残念……!」
「ここ迄、か……」
フェイントからの無拍子と血の刃にキオルティスとロイが倒れる。
「……シルヴィア、ここは攻めるべきだ」
それに戦況を読んだノイアンは意を決し、シルヴィアへ声をかける。
本気のノアを抑える事が出来ない上に、風神の譚詩曲と重力場の効果時間も終わりが近い。ならば、ノアにダメージがある今畳み掛けるしか勝機は無いと判断したのだ。
「閣下、よろしいですね?」
「お父様……」
「……シルヴィア。決着はお前がつけろ。次期、いや、当代の蒼玉候として責務を果たすのだ」
「!?」
その言葉に目を見開いたシルヴィアは、力強く頷くと軍刀「水仙」を構え仲間へ声をかける。
「皆、私に力を貸してくれ!」
「ああ。ロイの分も新蒼玉候と共にアルの敵討ちと行かせて貰おう」
テスが竜石の短杖を振って周囲に大量の光球を浮かべ、ノアへ殺到させる!
「そんなもの!」
「……そこだ!」
血を纏い光球の威力を減じるノアに、ノイアンは再び鎖を絡ませ引き寄せると、大太刀での強打を叩き込む!
「君は、嫌いだ!」
ノアは血啜る大剣で反撃し生命力を奪うが、ノイアンは構わずノアに組み付いた!
「今だ!」
「回復するということは、それだけ追い詰められている筈よ!」
そこへ部屋の外から飛び込んできたルベアが跳躍し、天井を蹴った勢いのまま竜爪の短剣による三連撃を叩き込む!
「そんなもので僕は……!」
「いいや。これで君は終わりだ」
「!?」
ノアが驚愕の表情を浮かべる。仲間の作った好機を逃さず、シルヴィアは清らかな月光を帯びた一撃でノアの最後の生命力を切り払ったのだ。
「そんな、僕は、カペルの為、に……」
「カペルは君が望む箱庭ではない。そこに暮らす人々のものだ。そして、花の領地の民が子々孫々まで穏やかに暮らせるようにするのが領主一族の責務であり、私は愛するこの地と、この地に住む人々の為に、王国をより良い国にする事を誓おう」
「僕は、間違って……」
シルヴィアの言葉に、ノアは悔やむ様な表情で灰となって崩れ落ちた。
マスターコメント
ショートシナリオR難しい 報酬:多い8 / 4〜8人
2024年04月09日 15時24分27秒 公開
相談掲示板
お誘いに快諾してくれた皆と、引き受けて下さったコースケMSに心よりの感謝を。 私にとっては祖父の仇であり、父をも奪おうとしている相手だ。此処で必ず決着を着けたいと思っている。どうか力を貸して欲しい。 >戦闘 ノアはウォーリアが使えるスキルは特性以外使用可能……闘気槌(直径3Hexの範囲攻撃)や衝撃刃(遠距離攻撃)も使えるだろうけれど、基本的には単体攻撃のようだね。シーフメンバーは攻撃を避けて追加効果自体無しにする事が出来そうだ。 >作戦について まずはノアの注意を別方向に引きつけると同時に、蒼玉侯を守り回復。 【嵐神の束縛】の範囲にノアを留め、ノアの能力低下と、【霧化】と【蝙蝠化】による生命100減少を都度狙うのはどうだろう。 囲い込んで攻撃したり、高命中・高攻撃力のスキルを使ったりする事で、霧か蝙蝠にならざるを得なくするイメージだ。 >蒼玉侯 ノアは【嵐神の束縛】を止めさせる為に蒼玉侯の気絶を狙うと思う。距離が離れていたり、自身が100ダメージを受けたとしても【蝙蝠化】を使って接近してくるんじゃないかな。回復が必要な時は後衛やヒーラーを【血啜る大剣】で貰う可能性もある……それこそ【蝙蝠化】で前衛をすり抜けて。とにかく急いで蒼玉侯を回復したい所だ。 >BSについて ノアの付与と抵抗が非常に高いから、BSへの罹患自体はするものと考えて、都度解呪の方が良さそうかな。スリップと呪いは即解除でなくとも良い場面があるかもしれないね。 >戦場 南以外の壁に窓有りの部屋か……流石に逃げないとは思うけれど、念のため逃走防止も心がけるつもり。
シーフのキオルティス。キオでもルティスでもお気軽に。 顔見知りの方もそうでない方もどうぞ宜しく。 シルヴィ、大事な戦いへ今回はお誘い有難う。全力で協力させて貰うね! >作戦 なるほど…そうすると蒼玉侯を速やかに護衛/回復する必要があるってことか。 …なら、シーフがこれだけ居るし、プリズムシャドウ(位置替え)の出番…かな? 敵中に1人で行くことになってはしまうけれど、あと一撃で気絶してしまう 蒼玉侯を放って置くよりは良いんじゃないか…と。 勿論、ノアの注意は別方向に引き付けると同時に…って言うのが前提条件だけど 入口付近で留まるヒーラーを決めて、プリズムシャドウを使うシーフ以外は それ以外の場へノアを誘導、入口付近に蒼玉侯を位置替えして、ヒーラーで回復 …って言うのでどうかな、と。 回復さえしたら、回数の許す限りシルヴィの言うように【雷神の束縛】を 使って行って貰うことで良いと思う。確実なダメージが入るし、ね。 因みに俺のINIが42なんで、戦闘開始時だけじゃなく、通常でもほんの少しだけ ノアより早く動けると思う。…んで、その辺も活用出来たら、と。 >窓 特筆されてる…ってことは何かあると踏んで良いのかも。 逃走だけじゃなくて増援とかも。…ま、一対一の勝負…だったからには無いとは 思うけれど…用心はしときたいかな。こっちも多数になったし、ね。
シューターのロイ・アウレアです。皆さまよろしく。 先ず、蒼玉侯の身の確保と護衛を行うのは賛成。 プリズムシャドウを使って貰えるなら、その後キオ(←遠慮せず)が安全圏へ移動か、戦闘態勢に移るまでの間、援護をさせて貰うね。 その後【雷神の束縛】を使わざる得ない状態に協力出来るよう、命中を上げてじわじわと削る役をしよう。 >特筆されてる…ってことは何かあると踏んで良いのかも。 同意する、逃避も増援も怖いね。 ルプスは移動力がノアを上回れるので、前半は蒼玉侯の護衛、後半はノアの逃避阻止に注力して貰う予定です。 正直、表記されてるステータスの全てで低い身としては 回避・攻撃・他の未表示の部分で何かしら上回れる事を祈り、そこに注力して蒼玉侯の救出とノアとの決着に協力させて貰います。
>作戦 キオが言ってくれた「入口付近で留まるヒーラーを決めて、プリズムシャドウを使うシーフ以外はそれ以外の場へノアを誘導、入口付近に蒼玉侯を位置替えして、ヒーラーで回復」、賛成だよ。 キオがプリズムシャドウを使ってくれるなら本当に助かるよ。戦場の状態を考えると一番確実に蒼玉侯を保護できる方法だと思うし、是非ともお願いしたいな。ロイお兄様も援護してくれるし、私も蒼玉侯の回復後は全力で支援をさせて貰うつもりだ。 (あ、入り口付近には回復役のヒーラーの他に、蒼玉侯の護衛役になってくれる人もいて貰った方が良いかもしれない) >戦場の状態について OPを読み返して、部屋が「卓や調度品が散乱する」状態だと気付いたよ。接近戦を試みる場合は、最初のラウンドではノアに接近するだけで終わってしまうかも。遠距離戦も同様で、横倒しの卓などを盾にされる可能性がある。そういう意味でもプリズムシャドウは最も確実に蒼玉侯を保護できる方法かなと思った。 蒼玉侯が気絶していない場合、2ラウンド目からは【嵐神の束縛】で部屋のものが吹き飛ばされて障害物が無くなるから、2ラウンド目以降は障害物について考えなくて済む。必ず回復させるよ。 >窓 逃走も増援も怖いね……ルプス、蒼玉侯の護衛とノアの逃走阻止、どうかよろしくね。 >ギーゼラ ギーゼラ、序盤に蒼玉侯のメイン回復役をお願いしても良いかな? 私は最初のラウンドは行動遅延をして、ノアの動き次第で仲間の回復や解除、仲間の支援が不要な状態又は蒼玉侯に更に回復が必要な状態なら蒼玉侯の回復をしようかと考えているよ。 (雷神ではなく嵐神みたいだ、とこっそり……!)
ギーゼラです。よろしくお願いします。 フフフフフ、いいですねぇ!いいですよぉノアさん! 本気で来て貰えば、いっぱいいっぱい回復出来ますからねぇ!! 僕の愛をたっぷり感じてください! 攻撃力だけなら良かったのにBSも付けてくるのが面倒ですけど。 解呪で一個ずつ解除していってもキリがないのでは? 全解除のスキルの方が手っ取り早く解除出来ますが、特性枠を圧迫するので BSは気合で耐えて貰って回復全振りで行きたいのが本音です。 >序盤に蒼玉侯のメイン回復役 了解しました。 それでは僕は入口付近で待機して蒼玉侯を回復しましょう。
ウォーリア、ノイアンだ。 いよいよだな…よろしく頼む。 現状挙げられそうな点から失礼する。 >対ノア 特性スキルが除外されるなら、引き寄せや吹き飛ばし等は心配なさそうだな。だが行動回数の多さが懸念事項か。閣下かノアのどちらかを隔離分断しないと危険そうだ。 >抵抗について できるだけあげていくに越したことはなさそうだ。自然回復判定も挟まれるし、余裕のある限り対策を整えていきたい。 >対象の安全確保 閣下の安全をまず確保、という点については同意する。 こうなればノアもそれこそ「死ななければ良い」の範疇で動くだろうからな。 閣下の救出については今挙がっている手を使うとして… 25m四方ということは4ヘクスか。そうなるとかなり手狭…嵐神の束縛を加味しても、部屋のどこにいても一息に距離を詰められるということか。ふむ… あまり動き回られても面倒だ。バーバリアンデスチェーンで適宜引き寄せよう。部屋の中ならどこにいても射程内、命中を高めていくほかは「【移動阻害】【行動阻害】その他移動・回避に影響のあるBSを受けている状態」にできれば確実に引き寄せることができる。手を打てる者がいれば手伝ってほしい。 移動距離は2ヘクスだから、真ん中に陣取るのがいいか。 その上で真殺界等を挟めば隔離はできる…はずだ。
キャスターのテス・アウレアだよ よろしくね 作戦会議ありがとう状況を把握したよ 充実のメンバーに驚くばかりだ リオの救出…手厚い!ほっとしたよ 色々装備をいじってみたけど 私の力では下手にデバフにかけても弾かれそうだったので 代わりにグラビティフィールド(O召喚3へクス、移動コスト+3)を準備してみた ノイアンの支援になるよう記載しようと思うよ あとはメテオ沢山持っていく予定 部屋が狭すぎて、窓が近いのが嫌だね 鉄壁で塞ぐのも考えたけど 設置位置の微調整ができないから(オブジェクトのあるところに設置できない) 隙間があいて意味なさそうと断念 何かできそうなことがあれば教えてね 可能な限り検討したいと思うよ BSについても了解! 頑張って生き抜く
テス、ありがとう。助かる。抵抗をあげていたら命中に割く余裕がなくなってしまってな… そうだ、抵抗について補足しておこう。 (1)敵の付与性能=こちらの最終的な抵抗値 なら目標値50の五分の勝負に持ち込める (2)抵抗値が敵の付与性能を10下回ると目標値は0になる ※付与性能および抵抗値はスキルやルールでかかるすべての修正を適用した後の値とする 一応ずっと0ってことはないが…このあたりは各自ルールを確認してもらって。 負担を軽減するなら(2)を意識することになると思う。回復判定の目安になれば。
ギーゼラ、蒼玉侯の序盤回復役を引き受けてくれてありがとう。蒼玉侯はあと一撃で気絶する位生命力が減っているし、君が回復してくれるなら心強い。どうかよろしくね。勿論全力で援護するよ。 グラビティフィールドとバーバリアンデスチェーンなら、ノアを確実に引き寄せられそうだね。テスお兄様とノイアン、どうかよろしく頼むよ。 >戦場 25m四方の部屋……想像以上に小さかったね。見落としていて申し訳ない。 部屋の中でなら何処にいてもヒールは届く感じか。障害物についての心配もそれ程は無さそうかな。 4ヘクスという事は四方の窓・ドアからの脱出・再侵入が容易という事で……一旦部屋の外に出て、別方向から再侵入という手もあるのかな。 今回はテスお兄様がグラビティフィールドを使ってくれるのと、【嵐神の束縛】で更に移動力が低下するから、ノアからの不意打ちについてはあまり心配はしてないよ。此方から不意打ちを仕掛ける人がいる場合は、ノアの気を引けるよう尽力したい。 >抵抗と付与、BS ノイアン、丁寧に教えてくれてありがとう。私の場合は抵抗を上げると回避が大幅に下がるから、出来ればこのまま行きたい所ではあるけれど……(悩) ギーゼラの「解呪で一個ずつ解除していってもキリがない」というのも間違いない。ただBSに罹患した場合の解除手段がないのもちょっと怖いから、解呪は持って行くつもりだ。 特性スキルについては悩むね……! 部屋が狭いから、プリズムシャドウで移動したキオにもGSは届くだろうか? インフィニティロアを全員に付与できればと思っているよ。初手はインフィロニティロアとサブでの回復にするかも。
現時点での作戦を纏めさせて貰うね。 修正や追加、よろしく頼むよ。 作戦(序盤) 「入口付近で留まるヒーラーを決め、【プリズムシャドウ】を使うシーフ以外はそれ以外の場へノアを誘導。入口付近に蒼玉侯を位置替えしてヒーラーが回復」 ・キオルティスが【プリズムシャドウ】で部屋中央にいる蒼玉侯と位置交換。 ・ロイはキオルティスが安全圏へ移動するか、戦闘態勢に移るまでの間、援護。 ・ギーゼラは入り口付近に留まり蒼玉侯を回復。 ・シルヴィアはキオルティスを含めた全員に【インフィロニティロア】を付与(+サブアクションで蒼玉侯を追加回復?)。 ・テスは【グラビティフィールド】でノアの移動妨害をしつつノイアンの【バーバリアンデスチェーン】の支援。 ・ノイアンは部屋の中央に移動し【バーバリアンデスチェーン】でノアを適宜引き寄せつつ、【殺界】を使ってノアから蒼玉侯を隔離。 作戦(中盤以降) 「【嵐神の束縛】の範囲にノアを留め、ノアの能力低下と、【霧化】と【蝙蝠化】による生命100減少を都度狙う」 ・ロイは【嵐神の束縛】範囲でノアが【霧化】または【蝙蝠化】を使わざる得ない状態に持ち込むべく、命中を上げてじわじわと削る。 ルプスは前半は蒼玉侯の護衛、後半はノアの逃避阻止に注力。 ・テスは【メテオライト】等で範囲攻撃 ・シルヴィアは仲間の回復支援をしながら、ノアの注意を蒼玉侯から逸らすべく猛攻。 私のもう一つの特性スキルはまだ悩んでいるから変更するかも。 (誤字があったから書き直したよ。ごめんね)
纏めをありがとう。流れが判り易いです。 オレの回避力と部屋が狭い事を考えると、抵抗の低さがどうしても危険に感じるので インフィニティロアを貰って抵抗が50に近くなるように調整……した結果、命中が思ったより伸ばせなかったが、不足はアクションスキルで補わせて貰うね。 プレはまだ弄れるので、作戦変更とかあったら遠慮せず教えて欲しい。
取り急ぎ。 ヒーラーのスキル見ていたら「オーバーレジスタンス」というスキルを見つけたよ。 射程内(ヒーラー武器だから1)のキャラクターが付与判定を受ける際の【抵抗】を10上昇させる。使用可能回数は8回。 持ち込みを検討している。もし持っていく場合はノアに張り付いて、接近戦をするメンバーの抵抗を上昇させるね。
エフィルミアです!よろしくお願いしますっ。 シルヴィ姉様を虐めようとする奴は私がボコボコにしてやりますとも! 【束縛】と【行動阻害】のBSを用意して、付与値も出来るだけ上げたので ノイアンさんのバーバリアンデスチェーンのタイミングに合わせて付与していきますね! あとは物防低下もつけて追い詰めていきたいなーっと。 抵抗値は…(目を逸らし)うん、当たらない様に頑張るので大丈夫ですっ。
大分遅くなったけど…シーフのルベアよ、宜しく。 私は付与はあまり期待できないから…手数勝負ね。 INIはノアと同値(40)だけど先手必勝もあるから、何ラウンドかは確実に先手も取ろうと思えば取れるし…最初にキオルティスさんがプリズムシャドウで蒼玉侯と入れ替わる時も、次にやってくると思うノアの攻撃の狙いを一人に絞らせないことは出来そう。 いきなり魅了を使ってくる可能性もあるけど…抵抗はまぁ、何とか。 移動阻害とか引き寄せとかで移動は思うように出来ないはずのノアを、H&Aでじわじわやっていく感じになるかな…。
運営さんにお問い合せしてきたよ。 「オーバーレジスタンスは最大射程0のスキルであり、対象は自身でもOKです」との事だった。 武器の射程では無かったようだ。勘違いしてしまって申し訳ない。 >個人行動予定 蒼玉侯の回復中に魅了が飛んで来たら厄介だし、序盤はギーゼラと蒼玉侯と同ヘクスにいようと思う。 中盤以降は、ノアを適宜引き寄せて殺界で動きを阻むノイアン又は近接攻撃でノアにBS付与を試みるエフィと出来るだけ同ヘクスにいられるように動く予定。インフィロニティロアの効果も含めれば、盾役になってくれるノイアンのBS罹患はほぼなくなるかな、と。 ルベア(とキオもかな?)はH&Aだからターン終了時ノアから離れると思うけれど、もし自分が集中攻撃されていると思ったら私と同ヘクスに来て貰えると嬉しい。 >予定スキル 特性はインフィロニティロアとオーバーレジスタンス。 アクションはヒール3(回復量を+50、回数6)、解呪4(抵抗+10、回数3)、エーテルブロー4(物魔撃、回数5)、メテオライト4の予定だ。 確実に解呪出来るよう抵抗+10の解呪4にしてみたよ。回数が減るのが気掛かりだけれど、魅了や生命が少なくなったメンバーに掛かった呪いの解除用という事で。範囲回復はギーゼラにお任せする事になってしまうけれど、どうかよろしくお願いしたい。 まだ変更出来るし、作戦やスキルの希望があれば遠慮なく言ってね。
なかなか来れずに申し訳ない。 シルヴィのオーバーレジスタンス、凄く心強いね! ノアの行動を読んでないといけないだろうけれど、現時点で出来る限り抵抗を 上げた面子なら、決まればほぼBSは入らないだろうし、とても良いと思う。 そんな訳で俺も抵抗は出来る限り上げておいたよ。 …回避が心許無くなったのは痛いけれど、今回はBSの方が怖いからね。 ルベアさんのINI値も有難い…!ロイさんの行動もだけど…申し訳ないけど 併せて、プリズムシャドウ後のフォローは宜しくね。 >個人行動 まずはプリズムシャドウで蒼玉侯との位置替え。 その後はノアの位置に因って、攻撃入れてから動くか、動いてからの フェザーステップでのH&Aかのどちらか。 検討中なのはシルヴィが言っていた、一度外に出て、窓からもう一度入る …ってヤツだね。巧く決まればなかなか面白い戦法が取れるんじゃないかと 思うんだけれど、どうしようか迷い中。何か良い案があれば言って貰えれば。 H&Aを中心にかもしれないけれど、何より俺は攪乱と直接攻撃からの カウンターを狙って行く感じ、かな。 それから増援の警戒もしておきたいトコロ。 …今の所はそんな感じで考えてるよ。
了解しました。範囲回復はおまかせください! 皆さんまとめて愛してあげますから! >予定スキル 特性スキルは範囲回復のハイパーヒーリングオーラと 回復と全解除のエーテルリヴァイブで行く予定です。 エーテルリヴァイブはBSが複数ついて危ない方の保険に。 あとはヒール3×3と解呪4ですね。 フフフフフ、いっぱい愛せそうでわくわくしちゃいます!!
>キオ 個人行動について詳しく教えてくれてありがとう! 一度外に出て、窓からもう一度入って不意打ちする作戦は個人的にもすごく面白そうだと思うのだけれど、良い戦法が思いつかなくて……私は兎に角ノアの気を引くために、話術をセットして話しかけてみようと思う。 >ギーゼラ 範囲回復を持って行ってくれることに感謝を。 エーテルリヴァイブも、回復と解呪も心強い。皆への愛(回復支援)、どうかよろしく頼むよ。