山の整備は食のヒント
狐野径
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シナリオID:3284
オープニング
その経営者たるシエラ・フォン・リシェイラは新メニューを作ろうと考えた。
どういう方向性にするのか、いつも使う材料や料理を基にするのか、新たな食材を求めるのか。
食材を入手するならば、採取や狩りをどこでするか、どういうものがとれるのか――だんだん広がる思考。
広がっていくため、友人知人に相談した方がよさそうなくらいだった。
そんな中、山の整備前の調査のお願い、という依頼を冒険者ギルドで見つける。
山と言っても起伏のある森という感じ。山近くの地域の人が時折入って木の実やキノコの採取をしているという。大衆酒場『自由な蝶の翅』からも近くはないが遠くもない。
今回、整備前の調査の依頼を出した理由は、小さなちょっとした出来事が重なり、その山に人が入ることが最近少なかったということだった。その結果、荒れ放題になっているので、危険があるかもしれないという不安があるという。
実際、依頼主が入ってみたところ、入り口付近から、ツタや枝などを切りながら進まないといけなかったという。その上、野生動物が人が通る道にも頻繁に出ていたのがわかった。
そのような状況では、地域の人が収穫に行くのは難しいだろう。普段ならば、小さな子どももついてくるから。
で、冒険者に一度調査してもらいたいというのだった。
人が通る道を基準に最低限見回ってもらえればいいという。
そこから道を逸れて木の実やキノコの収穫をしてもらっても構わないという。また、動物についても危険だったり、状況によっては狩ってもいい。
いずれも、食べることや森の保全、自衛を考えた範囲で、である。
動物はクマやイノシシ、シカなどがいるという。基本的に人前に出てこないが、道にはいくつか足跡はあった。森の状況からシカが増え気味かもしれないと想像しているという。
木の実はどんぐりとか栗と言った系統のものが収穫シーズンだという。
その中には人が食べることができる木の実もたくさんある。
キノコは食用も豊富だが、食べられないものもあるので注意はいる。気候を鑑みると、香り高い大き目のキノコもあるかもしれないという。
シエラは依頼を見て、料理考案のきっかけになるかもしれないと考える。だから、仲間も誘って参加することにしたのだった。
解説
マスターより
リプレイ
学術都市ヴェルクリエの気候は散策日和。
空は高く、太陽の光も降り注ぐ。風は穏やか。
近くの小さな山で整備の手伝いをする一行は入り口に集まった。
シエラ・フォン・リシェイラが経営する大衆酒場『自由な蝶の翅』の常連やその知り合いなどだ。
「味なんて気にしない、栄養価だけ見ているような方々でも、飽きとは無縁とはいかないようですし。新メニュー、さすがにそろそろ増やさないとなーと思っていたところだったのです」
というシエラの希望と依頼内容が合っていた。
料理のインスピレーションを得たり、手伝ってくれる人たちから、シエラの知らない料理について知る機会でもあった。
トゥーリは人手がいるということで『自由な蝶の翅』の常連から声をかけられた。料理に関わること話を聞けるなど魅力もある。シエラに挨拶後「どんなメニューができるか楽しみだね!」と告げる。
「ワタシは山の状況確認や通路の整備を中心にするよ」
採取や調理も得意だが、手薄なところで協力していく。分担すれば、その分、色々知る事もできるだろう。
「よろしくお願いしますね。トゥーリさんも見回って、何かあれば教えてください」
シエラはメモを握りしめる。
ルチル・プルメリア・グレイハーツはシエラをはじめとして年下の仲間を見守る。
全体を見ていくことを考え、地域の人がつくった簡易地図を手にする。
「アタイも気を付けるが、休憩は適宜とろう。あと、動物は獲りすぎないこと」
探索や整備には時間がかかるととらえていたから念を押した。
一周して戻ってくるのは、一見して大した距離はなさそうだが、整備期間が空いているため、状況が見通せていなかった。ルチルは水や携帯食の用意もしていた。
ファム=ゴートはそれを聞き、うなずいていた。
ストレガ・L・リベルガストラは前情報を踏まえ山を見る。外から見る分にはまだ動物による食害を感じない。
「シカが多いと聞いたのだ。山道を調査したうえで、その通りならば狩るのだ。ついでで、食べられる野草が見つかれば持ち帰るのだ」
シカが増えれば、草もキノコも食べつくされる。草食動物が増えれば肉食動物が増える。そうなれば、人と接触する。また、草木がなくなれば、餌としていた動物も生きるのが苦しくなると悪循環につながっていくだろう。
これを聞き、シエラが中心になるものを考え始める。
サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブは山を見る。
標高の低い山かつ森であり、見える範囲でも豊かさを持っていると感じられた。
「秋の山は美味しいものいっぱいで集めるの楽しいよねっ♪」
サフィラは木の実やキノコ、野草の採取、動物もできれば狩りたいと期待は膨らむ。
フリューリングスルフト=ティエラはウサギのイュンを抱く。
「うちは山に入って調査してくるさぁ♪」
キノコや動物、どういう出会いがあるかわからない。
一行は、期待に胸を膨らませつつ、仕事を忘れないよう、山に踏み込んだ。
入ってすぐの道は急登だったが、一分もしないうちに緩やかになる。
そのあたりはまだ道がある。枝やツタを切り落とした跡もある。
次第に、切り落とされた枝などは減り、道が通りづらい状況になっていった。
管理していた人が諦めたのがよく分かった。
●注意と楽しみ
フリューリングスルフトは道が荒れだしたあたりから、森側に入っていく。
邪魔なツタや枝は切断する。木々の成長にも影響しそうだから、取る必要はあった。
探波で地形の把握に努め、捜波でイュンの位置をとらえやすくする。
「久しぶりの山さぁ、イュンの好きなようにかけてもらおう」
イュンはフンフンと匂いを嗅いだ後、走り出す。
小さなウサギはスッと木の陰で止まり、ちょこっと顔を出していた。
「何か見つけたさぁ? 見つけても食べちゃだめやよ?」
声を掛けつつ近くに寄る間、イュンはウサギ特有の表情で待っていた。
「これはぁ見たことあるようなキノコ……」
食用のキノコに似た毒キノコもある。
それなりの量もあるため、とりあえず収穫し、地図にメモを取る。
別キノコがまとまって生えている。見た目は毒キノコ風ではないため、収穫しておいた。鑑定は仲間に頼むことになる。
イュンがとことこ歩き出したので、調査しつついていく。
山の中ほどで、シカを複数回目撃した。同じ個体ではなく、異なるもの。
木々や草の状況を見ると、結構食べられている。
増えすぎているのでは、という予想が裏付けられていた。
シエラは「皆さんがどういうのを取るのか気になります」と思う。
「採取や狩猟をされている方々の様子を見て回りつつ、手伝いとインスピレーションが受けられば」
道に沿って移動を始める。
ルチルは自身のスキルやペットの栗鼠ラトの協力を得て索敵や地形の把握、サフィラは【双波】を用いて地形を見ていた。入り口付近だからと言って何があるかわからないため、慎重に調査していく。
「これを落としながら進むことになるな」
「ワタシが後から、切りづらい枝とか落としながら進むよ」
ルチルにトゥーリが提案する。
シエラが「落としやすいのは落としてけば、ずいぶん違います?」と問う。
ストレガが「私が先に行くのだ」と言い、枝を落としながら進む。一人通るのに必要な部分が落とされるため、次、また違うところを見ればいい。
「では、アタイ達も行こうか」
ルチルがシエラを促す。
サフィラが「あたしは少しこっち側いってみるね」と道から少し離れる。
シエラは声をかける。
「では、また後で会いましょう! 何かあったら声をかけてくださいね」
ここで別れた人たちに届くように。
ストレガは道自体は枝やツタさえなければ問題ないと判断した。
地図の状況から川はないのがわかっていたため、
「あちらに水場があるはずなのだ」
と、推測していた場所に向かった。
クマやオオカミなどがいる気配もあるが、出てくる様子はない。昼間であるというだけでなく、食料に問題がないのだろう。
草木の状態からシカは確かに多いようだった。
水場を中心に調査すると、シカがいた痕跡が地面にあった。他の動物も来ているのがわかる。
ストレガはシカの集団を見つけた。
サフィラは地形を調べるだけでなく、目視で気になったあたりに向かっていく。双波で地形や生物の調査はこまめにした。
小さいとはいえ山かつ森だ。道の位置は常に把握する。
赤いキノコが生えていた。
「これは明らかに……毒だね。この草は食べられるかなぁ?」
口に含んでみると、パサパサした舌ざわり、筋がたくさんある歯ごたえ。
「うーん、ビミョー……」
さらに進むと、木の実を発見した。
いくつかの種類が落ちているため、木自体を確認した。
「これはこの木で……これはちょっと上のあれから落ちたのかな」
食べられるだろう実を選択し収穫する。どこに生えているかメモはしておいた。
こちらに向かってくる動物に気付いた。
【偽りの示寂】で待機し、突進してくるイノシシに意識を向けた。近づいたところで【脛撃】を叩き込む。そこから【破鎧砕】に【鋭撃】と攻撃していった。しっかりと仕留められたイノシシは【蒼の洞】に入れた。
「んー、そろそろ帰ろっかな」
合流地点に向かうのだった。
フリューリングスルフトはシカが走ってくる音に気付いた。
イュンを回収して、木の陰に隠れた。
複数頭いる上、その先に、ストレガがいる。
狩りをしていると想定ができたため、シカを足止めする。
「追いかけっこはうちの得意分野さあ」
進路を妨害し、ストレガの方に逃げるよう仕向ける。
「助かるのだ!」
ストレガはしっかりと肥えたシカがこちらに戻るため【重力場】を用い動きを鈍らせた。
そこに、フリューリングスルフトが一撃を加え、ストレガも攻撃に加わった。
「ちょうど見えたからさあ。この個体でいい?」
「いいのだ。これから血抜きしてくるのだ」
「手伝うさぁ」
二人でシカを運び、血抜きや解体をしていく。取り出したものはストレガが丁寧に包み、箱に詰める。
剥いだ皮は骨と共にトーテムにし干す。
「これはどういう意味があるんさぁ?」
「威圧感を与え、ヒトは怖い生き物であると獣に教えるためなのだ。骨についてはしばらく干した後、回収する予定なのだ」
フリューリングスルフトとストレガは仲間との合流地点に向かった。
ルチルは地図を片手に道を見る。ストレガが進んだこともあり、枝やツタは自分たちが通る分落としていく。ラトの方は木から木に移るため問題なく進んでいる。時折、動きが止まるのは、獣の気配がするからだろう。
その動きもあり、ルチルは動物の痕跡に気を配った。
「……道に動物の足跡があるな」
シエラも地面を見て「これはシカでしょうか?」と首をかしげる。
ルチルは「そうだ」と、木の状況も見ていく。
草や木の皮など食べられた形跡を認めると、地図に記入する。動物の足跡は道を横切るのか、道を使っているのかもチェック。
しばらく行くと、動物が立ち去っていく姿が目に入った。
「シエラ、少し見てくる」
「私も行きます! 何か見つけたんですか」
「シカの群れのようなものが立ち去ったから、その先に何があるか見てこようと思うんだ」
「一頭くらい狩ります?」
「他の人も狩ってくるだろうから、状況による。状況から考えればアタイたちがそれぞれ一頭狩っても問題はなさそうだが、食べきれるか?」
「それはそうですね。無理にすることはないです。今後、整備するというときに、参加させてもらえればいいですよね」
シエラは依頼人に聞いてみないといけない事項をメモに書きつつ、ルチルに続き森を移動する。用心は忘れない。
行きついたところで、ルチルは地形等から「ねぐらにしやすい所かもしれないな」と看破する。
依頼人にはその旨を伝えることにした。
シエラは「この辺りで何か採れるものあるでしょうか」と、草の陰等見る。
ルチルは草木の様子を見て、
「この辺りまで来るとあるかもしれないな」
と考える。
そして、二人で探すと、傘がいくつか重なる大き目のキノコが発見された。
香りもあり、食べられるキノコのようだった。
トゥーリは道をゆっくり進む。
先に行った人達の背を追う形で、整備に必要なところがないかを見つつ。
二組が通った後で、それなりに枝やツタは落とされている。しっかり目のは残されているため、それを落としていく。
道を進みながら、ここでの探索を楽しみにしている人たちのことが過った。また、その人たちが少しずつ手を入れていたのも感じ取れた。
細めの丸太を置いて階段風にしているところもあるのだ。
「こういうところは腐っていることもあるよね……ここは代えた方がいいかな」
近くにある使えそうな木を使い、修繕する。土が流れて穴が開いている所に道から外れているところの土を入れる。
人が使っている道の外に獣道が並走するところを見つけたので、念のため進まないように看板を立てる。文字ではなく図を示した。
動物の状況を示すことがあれば、それもメモに取った。
「罠仕掛けて置いたほうがいいかもしれないかな。それと動物と人の範囲が交わっているのが問題かもしれないね」
罠を仕掛けるならどこがいいのか、何か有効な対策はないか考える。
折り返し、重点的に見た方がいいところに向かうと、シエラとルチルと出会った。収穫物等話をした後、トゥーリは罠について相談を持ち掛けた。
「なら、ここはどうだろう?」
ルチルの指摘した所に、罠を仕掛けておくことにした。
今すぐかかるかどうかは不明なため、依頼人に伝えて置くか後で見に来る必要あろう。
シエラは罠を仕掛けるのを興味深く見守り、必要な手伝いをするのだった。
●新料理への道のり
シカとイノシシが一頭ずつ、キノコと木の実が幾種類かが主な収穫。
香辛料として使えるような葉もあった。
これらを見てシエラはうきうきする。
「これは煮込み料理でも、焼き料理でも使えますね」
フリューリングスルフトは採ってきたキノコについて、
「よう見かける言うても、万が一があるから怖いさぁ」
と、言い、仲間の判断も待つ。
「こっちは毒か?」
「特殊な食べ方をすれば問題ないキノコに似てるのだ」
ルチルやストレガが相談する中、
「毒キノコかわからんということで、注意喚起しとこか」
と、フリューリングスルフトは地図に記載する。なお、他のキノコは問題なく食べられそうだった。
「シカ肉だったら、すぐ思いつくんはやっぱり焼き系? あとはキノコと煮込む? 赤ワインで煮込むやつをどこかで聞いたかことがあったような」
シエラがメモを取る。
ストレガがシカの活用について引き取る。
「干した骨は洗った後、屑野菜と煮込んで濾せばスープになるのだ、塩で味付けしただけでいいし、じっくり煮込めば濃厚なものにできるのだ」
そして、干したものの位置を教えた。
「肉は醤油やヨーグルトに付け込んで焼いたり、ミンチにして油と野菜と炒める……シカ肉は脂身が少ないのでソースをしみこませやすいのだ。臭みは香味野菜などで消すことができるのだ」
ストレガは今できるシカの内臓を焼く等を始めた。
フリューリングスルフトはキノコの方で提案する。
「キノコをチップスにしてみるとか……キノコと栗でケーキとかもええかも」
シエラの様子を見たあと、「何事も経験さぁ!」と料理する人を手伝い出した。
サフィラは木の実はゆでてあく抜きをしていく。イノシシは血抜きをして解体。
「どんぐりは粉にして小麦粉と混ぜて何か粉ものが作れたらおいしそうだよね!」
シエラは「粉ものですね」といい、
「クッキーとかパンケーキとか……もいいかもしれませんね」
と、アイデアを広げていく。
「イノシシはキノコと一緒に串焼きにするのいいよねぇ~!」
シエラはそれを聞き、微笑む。
「塩を振るくらいでおいしそうですね」
ルチルはシエラが料理についてあれこれ考えているさまを見てホッとした。いい刺激があったような顔をしている。
「何か浮かんだ?」
「はい、早速、作ってみたいです」
収穫物で料理することと、お礼と慰労。
「まずは串焼きですね。そこから……」
シエラは出せる時間も考え、どう料理していくか決めた。
「腕がなりますね♪」
シエラは腕まくり。
トゥーリが手を挙げる。
「ワタシも手伝うよ。色々話聞いて、料理のこと知りたいし、勉強したいから」
聞くだけでなく動くことで吸収できることもあると思えた。
シエラは包丁を手にし、
「そういえば、剣を扱うようになってから、包丁の切れ味が良くなった気がするのですが、どうしてでしょうか……?」
と、問うのだった。
さて、一行は新鮮な食材及びシエラの料理を堪能する。
疲れた体に、栄養が染みていくようだった。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:少ない7 / 4〜8人
2023年11月13日 09時54分50秒 公開
相談掲示板
さて、さっそくですが 山の調査……という建前で山の幸取り放題でいいんでしたよね? 森はわたしたちの庭ですから、この際片っ端から……! というのは冗談ですがなにか見つかるといいなって思います。
シーフのフリューリングスルフト……長いからフリューって呼んでさぁ♪ よろしくお願いするさぁ! 山の幸取り放題! 探索、狩り、材料調達が得意さぁ!
はいはい、自然は取りすぎると回復不能になるから程々にね。 …情報屋のルチルだ。よろしく。 新メニュー開拓に人手が必要というわけでやってきたよ。 任せてくれ。
トゥーリだよ、よろしくね! 手伝いにきたよ! みんなで作業を分担する感じかな。 達人級って訳じゃないけど、一通りのことはだいたいそれなり(Lv3~5くらい)には出来るよ。 山の整備とかも手を付けた方がいいってことなら、ワタシは土木とかそっちの方がいいのかな…… 一応、採集とか料理もできるよとは言っておくね。
明日出発やね、得意なところにいって程よい感じで自由に協力していく感じでえぇのかな? ひとまず行動宣言さぁ! 森に入って生態調査と軽く採取、狩猟してくるさぁ。ルチルさんが取りすぎは良くないって意見に賛成なので、何がいて生えててっていうの地図に書き込んで行こうとも思ってるさぁ。似た所やる人おったら協力したいなぁ思うからその旨もプレイングに入れとくさぁ。 基本うちは絡み歓迎、初めましての人も絡み歓迎やったら突撃していくタイプさぁ( *˙ω˙*)و グッ!よろしくね!
おお、っともう明日でしたね……! 今回はご協力ありがとうございます♪ 私は新メニューのアイデア出しをしつつ採取するつもりなので、ひとまず詳しいことは夜にでも置きに来ますね。 あ、適当に絡みなどは歓迎のつもりです〜
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 ひとまずシカあたり狩ると思うのだ。
にゃ!シーフのサフィラだよっ! みんなよろしくねっ! あたしも山で採取とか地形とか書き込んでいこうかなっ?ついでにイノシシも狩ってくるよっ
皆様よろしくお願いしますね! シエラ・フォン・リシェイラと申します。 私は採取をメインに新メニューのアイデアになりそうなものを探索しつつ、同じく山にいる皆さんの様子を見て回ろうかなって思います。何か思いつくかもしれませんし! とりすぎないようには気を付けますけど~