ピクチャー・オブ・ケンタウロス
おおくまねこ
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シナリオID:3100
オープニング
「ケンタウロスの肖像画を描いて欲しい」
その依頼が持ち込まれたのは、ロスガリア大陸に本格的な夏が訪れた頃だった。人馬とも呼ばれるソレら、ケンタウロスは馬の形をした下半身と、人間の上半身を持つ『亜人』である。亜人とは、人類に敵対する知的種族の総称であり、コボルトや吸血鬼などの『人型亜人』と、『マーマン』や『ハーピー』などの『非人型亜人』の二種類に分類される。ケンタウロスはこの二種類の内、『非人型亜人』に分類される。そしてケンタウロスは、馬の機動力と人間並みの知性を持つ、強力なモンスターとして認識されている。
「生命体としての強靭さにおいて人類の上を行くケンタウロスは人類にとって脅威でしかなかった。だが、今は違う! シルトラース帝国東部にある『聖地』に住むケンタウロスの中には、人類に友好的な連中もいるらしいじゃないか」
近年の研究により――というか、メドゥの指先によるケンタウロスの聖地への攻撃が行われたことが原因で起こった帝国とケンタウロスの軍事衝突の結果、ケンタウロスの中には人類の言語を理解し、操ることができる『特異個体』がわずかながら存在することが判明した。厳密にはそれ以前にも、細々と人類と物々交換などの交渉を行っていたケンタウロスの部族もいたらしいが。それが広く知られるようになったのは、ごく最近のことだ。大陸のほとんどの地域のケンタウロスは暴れ回る怪物のままだが、聖地に住むケンタウロスは現在レイウェスト皇子と停戦協定を結んでおり、冒険者ギルドとの交渉パイプも持っているという。
「とまあ、歴史の授業はこの辺にしておこう。ケンタウロスについては君達の方が詳しいだろうしな。ここからが本題だ。私は、君達冒険者に、聖地に住むケンタウロス達の肖像画を描いてもらいたいと思っている」
依頼人の画商、エルビス氏はそう言うと、椅子に座り直した。
「これまでもケンタウロスを題材にした絵画は多くの画家に描かれてきたが、全て、『モンスター』として描かれてきたものだ。だが、君達冒険者はケンタウロスの友となった者もいると聞く。君達ならば、これまでとは全く異なる構図のケンタウロスの肖像画を描くことが可能ではないだろうか」
エルビスはそこで「失礼」と前置きし、葉巻に火を付ける。
「もちろん、歴史に残るような名画をいきなり描いてくれ、とまでは言わないとも。君達は思うがままに好きな絵を描けばいい。実は私も最初は本職の画家を聖地に送り込もうとしたのだが、みんな断ってしまった。無理もない。大半の人類にとってケンタウロスは未だ怪物でしかないからな。そこで、私は作戦を変更した。まず君達冒険者にケンタウロスのクリーンなイメージの肖像画を描いてもらうことで、聖地のケンタウロスの安全を保障すると共に、画家たちの美術ソウルの火付け役になってもらいたいのだよ」
依頼の全貌を語ったエルビスは、麦茶をごくごくと飲んだ。
「以上が、私からの依頼だ。冒険者達よ、これまでのケンタウロスの常識を覆すような、ユニークな絵を期待しているよ」
そう言って、エルビスはにんまりと笑った。
解説
マスターより
リプレイ
「興味深い試みだと思うわ。絵はさほど得意ではないけれど、両者の交流に役立つなら協力させてもらうわ」
ケンタウロスの集落へとやってきたロゼットは使い慣れない画材を手にし、はりきっていた。
「よぉ、ランラン。元気してたか?」
パヴェル・A・サムルガチェフはランランに気さくに声をかけた。
「ちょっと騒がしくなるかだが、我慢してくれ」
「エエ。集落の者には貴方達のこと、説明しておきマス。お土産ももらいマシタシ、皆納得してくれるでショウ」
「ああ、ありがてぇ」
パヴェルはしみじみと頷いた。
(ランランのやつ、無理してなきゃいいが。あんまりケンタウロスの世話になるわけにもいかねえ。絵の合間に狩りの手伝いぐれぇはやった方がいいかもなぁ)
「ランランさん、こんにちは」
エルはぺこりと頭を下げ、ランランに挨拶した。
「エルさんも、お久しぶりデス」
「これ、お土産です」
「おお、チョコレートデスね」
エルは箱に入ったチョコレートの詰め合わせをランランに手渡した。
「部族の者にバレると取り合いになるので、こっそり食べます」
ランランはエルにこっそり耳打ちした。
(ランランさん、思ったより、元気そうで、よかった)
言葉の通じない集落の他のケンタウロス達もエル達のことを覚えているのか、身振りで友好の情をアピールしてくれていた。エルはそんなケンタウロス達を見ながら、頬を緩ませる。
(……ケンタウロスさんたち、に、良い印象、持つヒト、が、増える、と、いい)
「私はシェルリア・リトヴァールといいます、よろしくお願いします!」
シェルリア・リトヴァールは元気よくランランに挨拶した。普通、ケンタウロスを描けるなんて滅多に無い。芸術神の使徒として、シェルリアは燃えていた。
(骨格とか筋肉の付き方とか、ヒューマンとはきっと違いますよね。美術部員としていい勉強になりそうです! それに人類とケンタウロスが仲良くなるきっかけになったら嬉しいですしね)
なお夏ということもあり、ケンタウロスの男性はだいたい半裸だ。ドゥジンシ的にも細マッチョの研究に多いに役立つかもしれない。あまりじろじろ見ているとケンタウロス男性たちが身の危険を感じるかもしれないので、ほどほどにするつもりだが。
「絵を見る方に身近に感じてもらえるかもですし、将来、『今の時代のケンタウロス』の資料になるかもです。戦ってる勇猛な姿もきっとかっこいいとは思うのですが、それはまたの機会に描かせてもらえれば!」
どさくさまぎれに次の機会も狙っているシェルリアであった。
(……正直に言うと、絵の心得は全くない。しかしゴールディのゴブリンとしては、『聖地』のケンタウロス達の境遇が他人事とは思えん。今回の依頼によって彼等のイメージ向上に微力ながら貢献したい所だ)
ナハティガル=ラーには絵画の心得は特にない。しかし、依頼人の思惑や聖地に住まうケンタウロスと人類の関係には思う所があった。
「ランラン族長殿、この度は我らの願いを聞き届けてくれて感謝する」
ストレガ・L・リベルガストラは通訳と写生への協力を了承してくれたランランに丁重に礼を述べ、土産の品のパウンドケーキを献上した。集落全体に行き渡るかどうかはさすがに怪しいが、細かく分ければ二十人前ぐらいにはなるだろう。
「ありがとうございマス。子供達と分けて食べマスね」
ランランはにっこりと笑い、ストレガの手土産を受け取る。
「どのような絵になろうと歴史資料になるのだ。聖地の人馬族という存在を世に広め、ヒト族に知ってもらう機会になる」
「それは素晴らしいデスね。私もできれば、仲良くしたいデス」
『ゴールディのゴブリン』の扱いは、まさしく『人類の末席』と言っていい。そして、彼ら人類のゴブリンが『ゴブリン』ではなく『ゴールディのゴブリン』と呼称されるのは、人類の言語を理解せずに暴れ回る『亜人のゴブリン』と区別するためだ。ナハディガルやストレガがこれを『聖地のケンタウロス』と他の地方のケンタウロスの関係に似ていると感じるのは極めて自然なことであった。
「『ゴールディのゴブリン族』は人類として認められるには大変な苦労があったのだ。認知される事で種族単位の敵性亜人のイメージを払拭していった。もっとも、ゴールディ以外の地方では未だ偏見を持つものは少なくないが……姿形は違えど我々もヒト族と同じ価値観を持つ者であるとアピールすることは『種族として生き残る』手段の1つになる」
ストレガは長い語りを終えた後、
「そんな我々なので人馬族にも生きてもらいたくある」と告げ、ランランに『大脱出』の絵本も贈った。
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『彼らは我々の絵を描きに来た冒険者族の者達です。お世話になっている人達なので、協力してあげるように』
ランランの紹介を受けた冒険者達はめいめい、ケンタウロスの肖像画を描くために散っていった。
「狩りしてるところを見学させてくれ。かっこよく描くからよぉ」
パヴェルは絵を描く用の道具と杖を持ち、狩りに出たケンタウロスの一団についていった。
「ケンタウロスの肖像画か……確かに、穏やかなケンタウロスの絵はあまり見た記憶がないな。依頼人の希望に添えるように頑張ってみるか」
クラルスはケンタウロスの集落の丘に陣取り、キャンバスを広げた。ここならきっと、この集落が一望できる。これまで人類の画家が見たことのない、穏やかな日常の風景が描けるだろう。
「農業に携わる様子を描かせて頂きたいです。可能でしょうか?」
「エエ、いいですよ。アドバイスとかももらえると、助かりマス」
シェルリアがそう申し出ると、ランランはケンタウロス達の了解を取ってくれた。
(『モンスター』ではないクリーンなイメージを持ってもらうなら戦ってる姿とかより穏やかな感じの方がいいですよね)
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「ケンタウロスの子供って集落でどう過ごしているのかなって」
ロゼットが注目したのは、ケンタウロスの子供達の様子だ。ケンタウロスが人類が出会うのは基本的には戦場であるため、子供のケンタウロスの目撃例はかなり少ないのだ。
「幼い子供達は鬼ごっこや、歌や踊りの練習をしていマスよ。少し大きくなったら、武器の扱いや狩りの道具の作り方を習います」
「なるほど、生活に繋がる遊びがメインなのね。絵を描いたりはしないの?」
「私の部族では、洞窟や岩に描きます。背が高いので、あなたたちのような『紙』や粘土に描くのは難しいデス」
「なるほど、やっぱり壁画なのね」
集落を回ると、実際に変な模様がびっしり書き込まれた岩がいくつかあった。洞窟の方は集落から離れているので、子供はおいそれと近づけないようだ。ロゼットは踊りの練習をしていた女の子の集団の近くに座り、絵を描く準備を始めた。
「少しここにいさせてね。ほら、お友達のしるしのチョコレートよ」
ロゼットが欠片を齧った板チョコを渡すと、子供達は大騒ぎを始めた。
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「――ランラン。頼みがある。肖像画のモデルに」
「いいデスよ。綺麗に描いて下サイね」
ナハティガルがランランに絵のモデルになってくれるように要請すると、ランランは尻尾をぶんぶん振り、食い気味に快諾した。もしかするとモデル志望だったのかもしれない。
(彼女のような美女ケンタウロスの存在をもっと周知する事ができれば、『ケンタウロス=恐るべきモンスター』という一般的なイメージに波紋を齎す事が可能かもしれない)
上記のような理由もあり、ナハティガルはまずはオーソドックスに油絵によるランランの肖像画作成に挑戦することにした。
「絵を描くのは得意ですので期待してて下さいねっ。もちろん真面目に描きますよー!」
シェルリアもランランをモデルに絵を描くつもりらしい。シェルリアはナハティガルの近くに陣取り、せっせとスケッチの準備をしている。
「ケンタウロスの姿を写実的に、でもちょっとだけ美化して描かせて頂きます。肖像画のセオリーですからね!」
「……油絵具とはどのように使えば良いのだろうか」
ナハティガルはこれまでの人生の中で本格的な画材を使って絵を描いた事など皆無に等しい。シェルリアから教えを乞うことにした。
「油絵はですね、こうして、こうして、こうです!」
シェルリアは墨を手に取り、シャシャッと恐ろしい速さでケンタウロスの白黒のラフ画を描いてみせてくれた。
「いきなり描こうとすると失敗するので、まずはアタリを取って下さい。紙は何枚も用意しておいた方がいいですよ!」
「なるほど、助かる」
ナハティガルはシェルリアに礼を言い、油絵の準備を始めた。ランランは集落の広場にウマ座りし、おだやかな微笑みを浮かべている。すると、なぜかオスのケンタウロスが大量に集まり、ランランの周りで筋肉をアピールしたり、ナハティガルをガン見したりし始めた。
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「オスのケンタウロス達が集まってきているんだが、何故だ?」
「アレは私のファン達ですので、気にしないでください」
「そうか」
(族長の周りにケンタウロスが集まっている、というのも貴重なシーンかもしれないな)
ナハティガルは『あまり動かないでくれ』と身振りでケンタウロス達に伝えた後、ランランの『真実の姿』をキャンパス上に表現する為、感性を研ぎ澄まして思うがままに筆を振るう……!
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「ううむ、やはりケンタウロスの体型では農業は難しいか……」
ケンタウロスが畑に生えた雑草を苦労しながら処理している(特異個体が魔法攻撃で雑草だけを焼き払っていた)様子を見て、ストレガは唸った。ケンタウロスは身長が高い分、クワなどの農具が使いにくかったり、種を植えたりが難しいようだ。それを補うため、以前ストレガや他の冒険者達はマジックハンドなどの特殊農具を開発し、ケンタウロスに渡したのだが、それでもやっぱり苦労している様子だ。
「ああ、変わった道具を使ってるなー、と思ってたんですが、冒険者メイドの道具だったんですね!」
シェルリアは感心していた。
「おう。あの頃はまだレミーラばあさんも元気だったんだよなぁ」
パヴェルは懐かしむように言った。
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「遥か昔の先達である『祖たるストレガ』は壁画描きであったのだ。まだ文字を知らなかった時、記録をする為にはそうしなければならなかったのもあるが『ストレガ』は記録を残すことに苦労していたであろう先達を想起しながら、記録を行うことにした」
ストレガは絵を描きながら、ランランに自分の一族の昔話を聞かせていた。彼女は亜人でありながら、人類の文化に興味を持っている。ならば亜人から『人類』に昇格されたゴールディのゴブリンの話をしておこうと思ったのだ。あと、静止したままポーズを取っているため、暇そうなランランを気遣っての行動でもある。
「うん、こんなもんかな」
クラルスが描いたのは、原っぱで横になって昼寝を楽しむケンタウロスの絵だった。無防備なケンタウロスの絵は希少なはずなので、依頼人もきっと満足するだろう。
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「これが、魔獣ニワトリですか?」
「エエ、おいしそうでしょう」
エルにランランが見せてくれたのは、通常のニワトリの3倍ほどの大きさを持つ、緑色の体毛を持つ鳥が放牧されている木の囲いだった。風切羽根を切ってあるため、飛行して逃げることはできないらしい。野生の個体は図体の割に動きが素早く、捕獲は馬の脚力を持つケンタウロスでさえも苦労したが、餌を与えることで家畜化に成功したのだという。あえて育てて殺すという残酷なやり方には当初反対する者も出たが、結局「おいしい肉や卵の安定供給が可能」という理由により、次第に反対の声も減っていったそうな。ちなみにエルのペットの狼は「鳥にストレスを与える」という理由で近づくのを反対されたため、集落の入り口あたりで見張りをしてもらっている。
「触って、いいですか?」
「危ないので駄目デス。このニワトリたちはなぜか、ロンロンにしか懐かないのデス」
ランランが紹介してくれたケンタウロスは、優しげな瞳を持つ青年ケンタウロスだった。
(もしかして、『ビーストテイマー』の特異個体さん?)
人類にも魔獣の繁殖を得意とする授恵者のクラスがある。ケンタウロスの特異個体の中にも、似たような力を持つものがいてもおかしくはない。農業向けの授恵者として『エーテル浄化者』というクラスも存在するが、そちらはビーストテイマーとは異なり、かなり希少な存在である。もっとも、ビーストテイマーも戦闘向けのクラスではないため、冒険者が出会うことは少ないのだが。
「ここで、描かせてもらいますね。ロンロンさん、よろしくお願いします」
エルが話しかけると、ロンロンは穏やかに微笑んだ。
(……一応、絵を見ただけで場所を特定できないようには、気を付けた方がいいのかな?)
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「ほう、ずいぶんたくさん描いてきてくれたな! 幾つかは美術品としても一級品ではないか!」
冒険者達が描いた絵を渡すと、依頼人の画商エルビスは大いに喜んだ。特に喜ばれたのは、一流の技量を持つシェルリアとストレガの作品だ。ランランの民族衣装バージョンの立ち姿の肖像画と、英雄ジド・ルウを象ったと思われる、赤白二色の的で弓の練習をするケンタウロス達の絵だった。
「題材のチョイスもいい。基本を押さえつつも、新しいケンタウロス像に繋がるものもある。農業や畜産に苦心するケンタウロス……ほう、子供のケンタウロスの絵もあるじゃないか」
「ええ。一般人が見るケンタウロスって大人が大半でしょう? 子供が人間と同じように遊ぶ姿を見れば、印象も変わるかなって」
「魔獣ニワトリ、最近繁殖に成功したばかりだそうです」
「なるほど、いい着眼点だ!」
エルやロゼットの描いた絵にも、画商は強い興味を示した。
「それと、これも」
ロゼットはケンタウロスの子供が描いた絵も画商に見せた。
「子供の描いた絵は売り物にはならないでしょうけど、彼らも絵を描く文化を持っている、という事実の証明になるわ」
「うむ、ツテを当たり、各国の学術機関にケンタウロスの文化資料として売り込んでみよう。きっと買い手がつくはずだ」
興奮した様子で冒険者達の絵を見比べていたエルビスだったが、突然、絵をめくる手が止まった。
「これは……狩りの絵かな? うーん……這い寄るものが空間爆砕を食らっている? のか?」
エルビスが困惑しているのはナハティガル画伯の描いた絵である。彼の描いた絵は『画伯級』と呼ぶべきものであった。キュピズムとシュールレアリズムが融合したようなシロモノであり、初めてクレパスを握った幼児のフリーダムな落書きのようでもあり、神代の原始芸術のようでもある。すなわち、『芸術的』だった。
「……全部買い取ってしまうのもアレだしな。どうだろう、これは踊る子熊亭の廊下にでも飾っては……」
「くっ……」
買い取り拒否されてショックだったのか、うなだれるナハティガルであった。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:多い7 / 4〜8人
2023年08月06日 14時35分11秒 公開
相談掲示板
ロゼットよ。 絵はさほど得意ではないけれど、依頼人の考えが 興味深かったから、お手伝いさせてもらうわ。 絵の題材はまだ決めていないけど、あまり見ることのない、 日常の様子とかの方が、彼らへの印象を変えてくれそうね。
ナハティガル=ラーだ。――飛び込みでの参加だが宜しく頼む。 ……正直に言うと、絵の心得は全くない。(画伯級)← しかしゴールディのゴブリンとしては、『聖地』のケンタウロス達の境遇が他人事とは思えんのでな。 今回の依頼によって彼等のイメージ向上の手助けが出来ればと。 >絵 オーソドックスに油絵でランランの肖像画でも描いてみようかと……。(画伯級)←←
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 絵の得手に関わらず間違いなく歴史資料になるものなので丁寧にやるのだ。 人馬族の農業など生活に関わるものを記録しようかと思うのだ。
ギリギリかと思ったけど、参加者が増えたわね。 私はケンタウロスの子供をモデルに、 遊んでる姿とかを描いてみようと思うわ。よろしくね。
ご挨拶遅れまして! シェルリア・リトヴァールといいます、よろしくお願いします! 絵を描くのは得意ですので頑張りますよー! 「モンスター」なイメージを払拭するのが目的なので 穏やかなイメージで描いてみようかなと思ってます!
出発は本日の夜デス。ケンタウロスのこと、いい感じに描いて下サイ。
No.7
滑り込みをしてるがクラルスだ、よろしくな。 絵の心得は俺もあまりないけど、彼らの日常の様子とか描けたらいいなと思ってるよ。
…直前、です、けど。 エル、です。どうぞ、よろしく。 …魔獣ニワトリ、ちょっと、見てみたい、な、と…。