【北乱】街道のつぎはぎ人形
菊華 伴
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シナリオID:2903
オープニング
「……で、それはどう処分する? そのまま放置じゃあ話にならねぇぜ?」
「まぁ、そうなるよな……。でも、処分するってことは好きにしていいってことだよな?」
「だからぁ、そいつの正体がバレるような事があっちゃならねぇんだよ」
トラのハーフビーストらしき男が、ハーフリングの少年に対し茶化すように言った。少年は金色の目を細め、「確かにそうだなぁ」と血に濡れたナイフを掃除しながら頷く。だが、二人とも目が笑っていない。
彼は、ナイフをきれいにすると、シャベルを軽く叩く。
「とりあえず頭の皮剥いでるし、顔面ぐっちゃぐちゃにしているし、手足バラバラで埋めてるから万が一発見されたとして、身元に繋がるものはないんじゃない?」
頭髪の付いた皮を掘った穴に入れながら少年が言えば、男は「抜かりはねぇだろうな」とそっけなく言えば、少年は「わかってる」と苛立ち気味に返事する。
「でだ、カイン。……それは?」
ふと、男が顔を上げ、近くに横たわる物に目を向けて眉を顰める。
複数の人間を組み合わせたのか、複数の腕と太い足を持つ人の形をした固まり。カインと呼ばれた少年は、手足を失った遺体をその方へ引っ張っていく。
「お目が高いね、ジルベルさん。冒険者が邪魔だから、実験も兼ねて改造ゾンビ作って追い払おうと思ってね」
カインは、にこりと笑って長針に糸を通すのだった。
ジルベルと呼んだ男がいなくなった後。カインは死肉を手に少し考える。
「他にも、試したいことはあるんだよね」
そう言って、彼はスライムにその死肉を食べさせ始めた。
●街道の異形
3対の腕をもつ化け物が、エスト・ポーラと別の都市を結ぶ街道上で暴れている。そんな情報が冒険者達の元に届いた。話を聞きに来た冒険者たちへ、ギルド職員は現場について等話し始める。
現場は、エスト・ポーラよりさらに北へ5キロの場所。近くに岩山があり、岩の加工を行う生業の人がよく採掘にくる場所の近くであるらしい。
「今回の敵は恐らくゾンビだと、思う。現場はごろごろとした岩が転がっていて、通りがかった馬車や人へ3対の腕から岩を投げてくるから注意してほしい」
頭に包帯を巻いたギルド職員のカタバミ・ナルカミが、真剣な表情で言う。そして、彼はこうも言っていた。
「現場は、子どもが隠れるにはちょうどいい遮蔽物が近辺に多数ある。そのどこかに死霊術士がいてもおかしくない。もし、敵がゾンビならば、死霊術士を殺害か気絶させれば、動けなくなるだろう」
その他、化け物の特徴をいくつか説明したカタバミは僅かに頭を押さえ冒険者たちに言った。
「今回、我輩がフォローにつく。仮に、あれがゾンビならば、複数の遺体を組み合わせて作ったとみていいだろう。……可能なら最後に供養してやってくれ」
カタバミの言葉に、冒険者たちは顔を見合わせた。
解説
マスターより
リプレイ
●遠い潮騒を思い
(冒険者どもは来るだろう。とりあえず派手にやってるし)
三対の腕を持つ巨人を見ながら、ハーフリングの少年……カインは物陰で静かに考えた。
彼の役目は、あくまで調査の邪魔。不利を悟ったら逃亡してもいいものだ。
(はたして、どれだけ来るかな)
街道で適当に暴れさせている巨人を見ながら考えていたカインであったが、ふと胸に手を当てて目を閉ざす。
(なぁ、エクレール。お前、いつまで俺の中に引っ込んでんだよ……)
彼は、なかなか出てこないもう一つの人格に呼びかける。だが、やはり何も帰ってこないのだった。
「……もしかして、もうずっと出てこないのかな……」
そう思った途端に、胸の中の何かが、大きくなった気がした。
だが、いつまでも考察にふけっているわけにもいかない。カインは首を振り、静かに身を潜め、敵を待つのだった。
●街道に伸びる影は何を語る?
「あれが……」
問題の現場へ足を運んだセリオス・オーガストは、目の前の巨人に目を見開いた。たくましい3対の腕に、これまた逞しい、ホブゴブリンの物にも見える足。そして……一度潰されただろう顔面にむりやり眼孔を作りつけたと思わしき目。その姿はとても痛々しくも、恐ろしくも見えた。
「気を付けていかなくてはなりませんね」
レティシア・レインフィールは手にした『誓銀の月』を握り締め、静かに行動しようと提案する。まだ、相手は冒険者たちに気付いていない筈だと考えて。
「おそらく、あれはゾンビだろう。……死霊術士が近くにいるとすればあっちかな」
「そうでしょう。ハーフリングなら隠れられそうな岩がありますからね」
イズル・M・ヴォルゴールの言葉に傍らのカタバミ・ナルカミも同意見なのか、静かに頷いている。
「ようは、あのデカいのを相手取る間に死霊術士を気絶させればいいんだろ? よし、そろそろ始めるか!」
ハヤト=ガラン=ヴォルファングがにぃ、と笑い拳を反対の掌に打ち付ける。と、一同は速やかに行動を開始した。だが、ただ一人レティシアだけが巨人を見つめ続ける。
(それにしても、頭部は顔面が潰され上、耳も削がれていますね。まるで誰であるかをわからなくしているようですね)
彼女はその頭部が妙に気になりながらも、小さくため息を吐いて仲間の方へと向かった。
冒険者たちは、巨人に気付かれぬよう動いた。いや、動いたつもりだった。だが、その巨人は……ぶぅん! と3本の腕をいきなりイズルへと向かって伸ばして来たではないか!
「なっ?!」
「くそっ、バレてんのかよ!!」
ハヤトはイズルの腕をつかみ引き寄せる。寸でのところでイズルは難を逃れるも、巨人は冒険者たちの方へと襲い掛かってくる。
(死霊術士は、どこだ!)
セリオスが周囲を見渡し、レティシアの背中を庇いながら死霊術士を探す。レティシアも念入りに周囲を見渡すも、その影はない。
「だが、案外ここは狭い。すぐに見つけてやるぜ!」
ハヤトは素早い動きで瓦礫の上を跳ねていった。
●乾いた街道での攻防
風を切るハヤトは、素早く周囲に対し技能を詰めて意識を向けた。セリオスも耳を澄まし、野外での索敵能力を発揮しようと集中する。
(どこに居やがる?)
(見つけ出して見せる!)
ハヤトとセリオスが死霊術士探しを担当している間に、レティシアは強力なエーテルの波動を開放する。金色の光がハヤト達から立ち上り、力が漲るような気がした。
「こちらです」
レティシアの声と共に飛ぶ〈魔矢〉は巨人の顔を掠める。怯んだと同時に飛んでくるは、筋力を衰えさせるエーテル。イズルがかけた〈魔蝕4〉である。
(効果を出せばいいけれど……)
イズルが巨人の様子を見ていると、カタバミが治癒の必要性がない事を判断し巨人の気を引こうと声を出す。
そうしている間に「見つけた」という声。ハヤトとセリオスは同時に見つけたのか、最も奥にあった岩へと向かっていた。
突風のように突き進むハヤトの手が、薄汚れたローブへと伸びる。だが、その手を弾き、カインは素早く別の石へと隠れてしまった。
(!? 素早い野郎だ)
彼がそう言った次の瞬間。
「セリオスさん、避けろ!!」
とカタバミの声が突き刺さる。振り返れば、後ろにいたセリオスへと大きな岩が落ちてくる。巨人が投げてきたようだ。
「くっ!」
セリオスは素早く避ければ、岩が土埃を立てて地面に叩きつけられる。飛び散った砂利がセリオスの頬や首を傷つけ、血が滲む。
ハヤトとセリオスは予想以上に大きな岩を投げ飛ばされたことに内心苦い物を覚えた。
「弓の出番だな」
セリオスは大きくて安定した岩へ登る。彼はハヤトに目配せし弓を構える。ハヤトは「任せとけ」というとまだ立ち込める砂ぼこりの中へ。
(狙うは、手首)
彼は矢に力を籠め、強力な一撃を放つ。巨人は迎え撃たんと身構えたが、強力な矢の一撃が手の1つに突き刺さり、咆哮するかのように天を仰いだ。だが喉をつぶされているのか、かすかな音しか聞こえないような気がした。
薄れゆく砂ぼこりの中から「うるぁあああああ!」というハヤトの声。死霊術士は抵抗しているのか、鈍い音が響く。
(ハヤト様を狙わせるわけにはいきませんね)
レティシアの手にした杖の先から、矢の如き力が飛び出す。それは敵の肩を貫くも巨人は平気なような様子でに見えた。
「敵はレティシアさん達だけじゃないぞ」
イズルが杖を構え、肉体を脆くさせるエーテルを放つ。僅かにぐらつく巨人。カタバミは念のためにセリオスへと治癒のエーテルを発動させる。
「しつこいなぁっ!」
「どこに隠れていても見つけるからな!」
少年とハヤトの声が後方から聞こえる。この少年が、死霊術士だろうか。
(この声は……)
イズルが僅かに目を見開けば、レティシアの表情が僅かに研ぎ澄まされる。二人には、聞いたことのある声だったからだ。
だが、再び岩が飛んでくる。今度の狙いはハヤト。だが、彼は踊るような足さばきでそれを回避した。
「こんなもの、喰らってる暇ねぇんだよっ」
ハヤトが吐き捨てた瞬間、白い光が巨人に降り注ぐ。すると、手首や肩の傷を癒してしまった。
(このままではいけない)
レティシアは僅かに口をきゅっ、と引き締めた
●接戦?
巨人のような敵への攻撃も少しずつ進んでいた。攻撃自体は避けたものの、飛んできた岩に弾かれた小石が当たる事はあったが些細なダメージで済んでいる。
「このぐらいならば、まだ回復は大丈夫でしょうか?」
セリオスが矢を放つのを見ながら、レティシアは〈魔矢〉を放つべく身構える。狙うは、セリオスが攻撃した場所と同じ場所。攻撃力を下げるべく手を破壊するのだ。
気合と共に放たれたエーテルが、傷ついた手首を貫く。
「これもおまけだ」
イズルの声が響いたかと思えば、大きな敵へと白銀と金色のオーラが纏わりつく。その動きはまるで踊りに誘うようにも見えた。
後方では、ハヤトの一撃が、ハーフリングの少年を掠める。彼は舌打ちしながら目の前のゴブリンを睨みつけた。
(こいつを気絶させれば、あのデカブツは動きを鈍らせる筈だ)
ハヤト達冒険者はそう睨んで行動していた。そして、それは図星のようなのか、少年は必死にハヤトの攻撃を回避している。
「ブレイブファング傭兵団のハヤト様が来たからには逃げられると思うなよっ!!」
「知るかぁ!!」
迫るハヤトの目へ砂を投げつけた少年は、怯んだ隙に隠れられる場所を探したが、そこへなぜか大きな敵の腕が迫る。カインは驚愕しながらもそつなくハヤトを盾にし姿をくらます。
ハヤトは舌打ち一つすると同時に跳ね上がり、その腕を回避。その間にカインの姿を見失ってしまい表情を険しくする。だが、彼は歴戦のシーフだ。これぐらいの事で焦ったりはしない。
(そんなに遠くには行けないはずだ)
彼は速やかに反応のある方へと足を運ぶ。
「目が見えているとは思えない大雑把な動きだが、油断ならないな」
セリオスが関節へと矢を放ち、レティシアとイズルが〈魔矢〉を放つ。その攻撃により腕が一本ぐらぐらし始めたが、大きな敵は気にする様子もなく攻撃を仕掛ける。傷のない大きな手がセリオスの頭を鷲掴みにせんと襲い掛かってくるが、まるで予測していたかのような動きで回避。それでも彼の髪が爪に掠り、はらりと少しだけ舞った。
「まるでカミソリのようですね」
レティシアがそう呟いた時、「そこだ!」というハヤトの声。思わず振り返ると、彼がカインへ風のように迫り、流れるような三連撃を放つのが見えた。
それらを少年は杖で受けるも、嫌な音を立てて折れてしまう。
「くっ、潮時か!」
少年が逃亡しようと身を翻した刹那、ハヤトの一撃があっ、という間に意識を刈り取った。
同時に、巨人の動きが鈍ったように見えた。
「待たせたなぁ!」
蜘蛛糸のロープで少年を拘束し終えたハヤトは、素早く戦いに身を投じる。
使役する者を失った大きな敵は、もはや、冒険者の敵ではなかった。
●静かな疑惑
暫くして、三対の腕を持つ巨人はその場に倒れ伏した。
「皆さま、お疲れさまでした。一先ず回復を」
カタバミが素早く4人を回復し、一同黙祷する。
「ちゃんと、仇はとったからな……」
「どうか、安らかにお眠りください」
ハヤトとレティシアの声に合わせ、全員で冥福を祈った後は調査の時間だ。
イズルは入れ墨等死者の外見的特徴等を纏めるだけでなく、死亡情報の他、周辺で数日行方不明で最近見つかった人物、死者、不審者の情報もピックアップして持ってきていた。レティシアも〈紋章知識〉や〈看破〉を使い、遺留品がないか確認する。
そのおかげで少なくとも2,3人の身元が判明できるレベルまで情報を得る事が出来、そこから冒険者達はこの遺体がすべて「エスト・ポーラ周辺で行方不明になった人々」である可能性が高いと考えた。
「しかし、著しいわけではないが腐敗は進んでいる。街まで運ぶことは難しそうだ。幸い遺留品になるだろう物は回収できているから、残りは埋葬しよう」
セリオスの提案に仲間たちは頷き、彼はカタバミ、ハヤト両名と共に埋葬用の穴を準備する。イズルとレティシアで可能な限り遺体を整えるも、頭皮が剥がされ、顔面がぐちゃぐちゃに潰された頭部はうまく整える事が出来ない。
「酷い……」
イズルが表情を険しくしていると、レティシアが何か考えているようだった。
「どうしたんだ?」
「いえ、この遺体と無関係ならばよいのですが……、少し気がかりな事が」
レティシアが気にしていたのは、最近の事件である『市長とリブラネスタの関係悪化』であった。
「市長様は、思慮深く慎重と評価されるようなお方と聞いていました。しかし、南方辺境伯様の姉君である奥様が出産の為王国に帰郷なさっているタイミングで、王国に人質にとられかねない状態で即座に敵対されるものでしょうか?」
「よく考えたら、それもそうだよな……」
レティシアの言葉に、イズルは静かに頷く。彼女の発言に嫌な予感を覚えたセリオス達も作業の手を止め、レティシアに「話してもらえないか」と考察を促す。
「この場合、『市長は別人と入れ替わっている』と考えた方が、納得が出来るのではないでしょうか?」
「じゃあ、本物の市長は……どっかに囚われてるか、既に始末されてるか……」
ハヤトがふと浮かんだことを言葉にすると、レティシアは沈痛な面持ちで頷く。
「交渉材料にするべく囚われている可能性と、『利用価値なし』として殺害されている可能性が出てきますね」
「……だったら、仮にこの遺体が本物の市長の物だとしたら……身元が分かららないように顔面をぐちゃぐちゃにされているのも頷ける。けど、これが市長の遺体かどうか調べる術は……」
イズルの言葉に、一同は静かに頷く。
「なにはともあれ、まずは彼からも情報を出せないか試すべきだろう」
セリオスはちらり、と拘束された少年を見てそう言った。
●少年は叫ぶ
「うぅ……」
カインが我に返ると、ハヤト達が彼らの前にいた。カタバミは記録を取る準備を整えている。イズルはそっと彼に問いかけた。
「今のお前は、カインなのか? それともエクレールなのか?」
「カインだ。……で、あんたらは何が知りたいんだ」
カインは苛立ち交じりに問いかける。と、最初に口を開いたのはレティシアだった。
「まず、この犠牲者様方について、何かご存じでしょうか?」
「知らねぇな。用意された遺体から強そうなパーツを組み合わせただけだし」
カインはそっぽを向きながら答え、次にイズルが幾つか確認したが、カインはそれ以上何も答えない。
(こっちのアプローチを試してみるか)
イズルは一度深呼吸をすると、穏やかに声を変えた。
「はじめまして、エクレール。今、そこにいるかい?」
イズルは、そっとカインのもう一つの人格、エクレールへと声をかける。他の冒険者たちが僅かに目を見開いた入り、息をのんだりしつつ様子を伺っていると、カインの目が僅かに振るえているのが分かった。
「エクレール、教えてほしいんだ。カインがこの人達をどうしたか」
自分は、この人達をできるだけ元の姿に近づけて、ただ静かに送ってあげたいだけなのだ、と優しく語り掛ける。
(頼む、答えてくれ)
イズルが祈るような眼差しで様子を伺っていると、カインの様子がおかしい事に気付いた。金色の目が、揺れている。
「エクレールは、答えねぇよ」
声が、震えている。イズル達は、目の前の少年が、酷く幼い少年のように見えた。カインは、泣きそうな顔で、冒険者達を睨みつける。
「エクレールは! 俺の弟は! 俺の中に閉じこもってしまった! 俺の中から出てこなくなっちまった!! あいつに出てきて欲しいのは俺も同じなのに……!」
慟哭にも似た叫び。少年は、何度もかぶりをふるとイズルを睨みつけた。
「あんたに何が分かる! 俺と弟はいつも力を合わせて戦っていた。なのに、なのに……レビジュが裏切って、おふくろが倒されて、いつのまにか……」
そこまで言った途端、鈍い音がして拘束が解ける。冒険者達は即座に動こうとしたが、カインはするりと包囲網を脱した。
「何っ?!」
ハヤトはすれ違いざまに、仄かにだが記憶のある匂いを覚えた。その顔を思い出し、苦々しい表情になる。
(これは、ジルベルの?)
カインは冒険者へ何か投げつけ、走り去る。冒険者達が追いかけようとしたとき、既にその姿は見えなくなっていた。
冒険者達は、遺体を埋葬すると一先ず情報をもってその場を後にする。
確かにカインには逃げられてしまったが、事件は解決し遺体の身元が数名わかっただけでも上々である。しかし……。
(市長の件といい、顔を潰された頭部といい……気がかりですね)
レティシアは、何故か妙な胸騒ぎが収まらないのだった。
(終)
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準4 / 4〜6人
2023年04月18日 10時16分46秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのイズル・M・ヴォルゴールです。 ただ待つのも良くないと思うので、成立を祈りつつ… 今回は敵の殲滅と、死霊術師の捕獲が目的と思います。 ナルカミさんが「死霊術師は殺害か気絶狙い」と言ってますが気絶一択と私は思っています。 敵のゾンビは「鷲掴み」が強いとのことですが全体的に攻撃力は高めだと思っています。 防御100切ってる私だと多分即落ちと考えています。 回復は多めに積んで他のヒーラーと手分けできれば。 個人的にはゾンビの解析に力を入れたいと思っています。 人の集まり方次第だと思いますが、戦闘では死霊術師、ゾンビどちらでも。 死霊術師は捕縛するスキルに乏しいので捕まえる補助ができれば。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、ギリギリの参加だがよろしくな!! っつーわけで依頼成立したからな、俺は宗波使って死霊術師探し出してとっ捕まえる事にすんぜ! ひとまずゾンビの方は任せるぜ!!
成立ですね、ギリギリですがよろしくお願いします。 私事ですが明日の昼までしかプレを調整できませんのでよろしくお願いします。 プレの体裁は整ってませんが、最初の発言を骨子とした仮プレは出してあります。 戦闘は、ゾンビの方へ 自分に火力がない事と接近戦は危険なので、バステ付与に振り切ろうか考え中です。 魔錆4(防↓)確定、他は魔蝕4(攻↓)と魔霞4(命中↓)が候補になってます。 招霊呪怨縛だと命中と回避がステ20%低下なので、これも候補に入れてます。 意見いただければ参考にさせていただきます。 回復はどれか悩んでますが、意見がなければ現状のヒールとサイドヒール2種で。 特性は先程の招霊呪怨縛と、もう一つの候補はライフアンカーにし、多少でも近距離戦ができるようにと考えています。
ごきげんよう。 ご挨拶が遅くなり、大変失礼致しました。 ヒーラーのレティシア・レインフィールと申します。 皆様、よろしくお願い致します。 死霊術士の方については捕縛を目指す方向で異論はございません。 私はゾンビ対応で、状況次第で攻防選択する形になるかと。 スキルは『ウェイブ・オブ・インフィニティロア』で強化しつつ 攻撃用に魔矢、回復用にヒールとサイドヒール改 防御用に輝甲を予定しております。 あとは戦闘後、可能な範囲内で供養等をさせて頂きます。
あつまってくれて、本当にありがとうございます。 皆さま、よろしくおねがいします。 (包帯が巻かれた頭を押さえつつ。さっき(OP)はつい普段の口調になってしまった……) さて、報告書(プレイング等)の提出は本日(8日)の23時までになっております。白紙での提出などにどうかお気をつけて。
・・・ん、挨拶遅くなってすまない。 シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえず俺もゾンビの相手をしつつ術士の索敵だな。 無理に倒さなくても術士をどうにかすればいいようだからその方向で終わらせたいところだな