【甘壇】チョコで甘い時間を

夜月天音

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シナリオID:2820

オープニング

 快晴の昼、エラトゥーン都市同盟南東、ベールコートに佇む喫茶店『エヴァブルー』では、甘輝祭を盛り上げるべくチョコレート菓子の大盤振る舞いが行われていた。

『あまーいカカオの季節がやって来た! チョコレートケーキ、チョコレートクッキー、チョコボールなどなど。
 大きさは手の平サイズ! ご希望のデザインのチョコレートの人形を自らの手で生み出しませんか?
 作るのが苦手な方はスタッフにお任せを!
 お好きなチョコ菓子を存分にご賞味あれ!』
 チョコレート菓子のメニューを宣伝する案内板がドアの近くに置かれていた。
 上記の案内板に誘われて喫茶店のドアを開けると、甘ったるいチョコレートの匂いと従業員達の笑顔に迎えられた。
「いらっしゃいませ! 当店はエラトゥーンで栽培された新鮮野菜や果物を使った料理が自慢ですが、本日は甘輝祭という事で、チョコレートスイーツをおすすめしております」
「動物とか誰かの姿とか、お客様希望のチョコレートの人形を作りますよ! 見てもよし、食べてもよし」
「チョコレートの人形をお客様自身で作られる場合は、当店の方で適温に溶かして粘土状になった物を使って貰います。30分程で冷たくなってかたくなります。加工に必要な道具はこちらで用意しておりますので。あと、火傷の心配はありません!」
「飲み物はお好きな物をどうぞ! ジュース、お酒、百合茶とか色々あるけど、一番はホットチョコレートだよ!」
 従業員は、種族様々だが皆美男美女であった。

解説

 昼から夕方までに喫茶店を訪れ、1人でも誰かとでも構いませんので、お好きなチョコレートスイーツを堪能して下さい。 【喫茶店『エヴァブルー』について】 新鮮野菜と果物を使った料理が自慢。 食事、デザート、百合茶、ジュース、酒まで種類豊富に扱っています。 従業員は土地柄もあってか種族は様々ですが、皆美男美女です。 本日は甘輝祭を盛り上げるため、チョコレートスイーツの注文をおすすめしています。 【チョコレート人形について】 動物でも誰かを模した物など、希望のデザインをチョコレートを使って手の平サイズの人形にします。 自分で作る以外にスタッフに作って貰う事が可能です。 自分で作る際は、座席にて店が用意した粘土状になったチョコレートを捏ねて貰います。ヘラや粘土板や手袋など、作業に必要な道具は店から借りる事が出来ます。 チョコレートが冷たくなってかたくなるまでに30分ほど掛かります。それまでに形を整えて下さい。 ※こういう冒険者や従業員と交流したいやチョコレート人形のデザインや食べたい料理や飲み物など、希望などがありましたら、プレイングに記載をお願いします。 ※公式NPCとは交流出来ません。

マスターより

 オープニングを読んで頂き、ありがとうございます。  チョコレートの甘さに思いっきり舌鼓を打って、甘輝祭を盛り上げて下さい。

リプレイ

 快晴の午後、エラトゥーン都市同盟南東、ベールコート。

 甘輝祭を盛り上げようと、チョコレート菓子を振る舞う喫茶店『エヴァブルー』に、仲良し5人組が訪れた。

 店内はチョコレート菓子を楽しむ客で溢れていた。
「喫茶店、賑やか……」
 ラケルはぽかんと、甘い匂いと浮かれる客達で賑やかな店内を見渡していた。
「ですね! ここは是非、我らもチョコ尽くしな状況を思いっきり楽しんでいきますよ!」
 西谷・歩夢は、礼儀作法を心得た振る舞いながらもノリの良さを垣間見せる。
「ペット入店が可能で良かったな」
 ナタリア・フィッツジェラルドは、店員に確認をしていたアンリ・フロイスに言った。
「あぁ。一応バックは持っては来たんだがな」
 アンリは、念のためにと持って来たユキミアザラシのましろが入るバッグを見せた。
「何の話ですか!? ペットの話ですか! ペット可で良かったです! アウディも一緒ですよ!」
 聞きつけた歩夢がハイテンションに話に加わった。傍らには狛犬のアウディ。
「……しらたまもいっしょ」
 ラケルは、可愛らしい顔をユキミアザラシのしらたまに向けた。
「私もさくらもちと一緒で嬉しいです」
 エルナ・クルプファルツは、ハナミアザラシのさくらもちをなでなで。
「賑やかだな」
 ナタリアが微笑まし気に言った後、
「ペットの許可の他に絵の話をしていたようだが」
 入店の際、アンリが店員とペットの件とあわせて話していた事を話題にした。
「新人の店員の趣味が絵描きで、甘輝祭を盛り上げるために楽しんでいる客を描いているらしい。完成した絵は店内に飾るとか」
 アンリは、部屋の隅で一心不乱に筆を走らせる外見25歳の青年エルフに視線を向けた。
「どんな絵が出来上がるか楽しみですね!!」
 歩夢は出来上がりを想像し、わくわくしている。
「……皆といっしょの絵だとうれしい」
 ラケルも絵に対する期待で胸いっぱいである。
「完成した絵を見てみたいですね」
 エルナも完成の絵が気になる模様。
(今日は最大限満喫せねばな)
 ナタリアは顔見知りと新顔混じりのメンバーの顔を見回し、楽しい予感に口元をゆるめた。
「みなさん、そろそろ注文するスイーツを選びませんか?」
 お喋りがひと段落したのを見計らい、エルナがメニューを広げた。
 途端、ますます賑わぐ事に。
「ラケル、いっぱいチョコ食べたい」
 ラケルは無表情ながらも、瞳をキラキラにしてメニューと睨めっこ。
「はい、いっぱい食べましょう!」
 エルナはにこにこと言った後、
「私はザッハトルテとチョコレートドリンク、それとチョコファウンテンを注文しましょう! みなでわいわい楽しんで頂きましょう!」
 注文するスイーツを決めた。
「チョコファウンテンですか! あれですね! チョコの噴水にフルーツ等を潜らせて食べる、所謂チョコフォンデュ!! 気になります!!」
 『チョコファウンテン』という単語に歩夢は、凄まじい食いつきを示してから、
「私は百合茶とそれに合うチョコレート系のものをお任せで!」
 注文するスイーツを決めた。
「百合茶、か。私も同じで」
 ナタリアが便乗すると、
「歩夢とナタリア、いっしょ」
 ラケルは歩夢とナタリアを交互に見た。
「ですね!!」
 歩夢は、にかっと笑顔で返した。
「そうだな」
 怜悧な物言いだが、ナタリアも嫌ではない模様。
「ラケルも同じ」
 ラケルは同じ飲み物を選ぶ。その表情は欠落してはいるが、何だか嬉しそうだ。
「チョコはボンボンショコラにしよう。普通に酒を頼むというのもアリだろうけど、色々とチョコスイーツを扱っているというからな」
 ナタリアは何とも大人なチョコレートを選ぶ。
「オランジェットとオペラ」
 ラケルもあれこれ物色した末に砂糖漬けにした柑橘のピールにチョコレートをコーティングしたお菓子のオランジェットとガトーショコラの一つであるオペラを選ぶ。
「俺はミルクココアとガトーショコラ、チョコクッキー……あれはなんだ……」
 アンリは品を決めた後、ふと別のテーブルの客がする粘土遊びに興味の目を向けた。
「……チョコ人形ですね」
 気付いたエルナがアンリの視線の先を確認し、メニューの1つを示した。
「そうか。ひとつ作ってみるか」
 アンリは興味から注文の追加だ。
「私も作りたいです」
 エルナもがっつり食いつく。
「チョコ人形、つくる」
 ふんすふんすとやる気いっぱいのラケル。
「私も体験したいです! 作るのはずばり我が神社に祀られし神、アルパカ様です! あと、アウンディも作りたいです! 神社そのものも!」
 作る前から歩夢は、なかなかの制作意欲である。
「……歩夢、たくさん」
 ラケルがそっとツッコミを入れた。
「はい、沢山ですよ!! さすがに神社は難しいでしょうか! 制作難易度云々ではなく、限度という意味で!」
 歩夢は喜々と答えるが、ちょっぴりの心配を。
「ふふふ、多く用意して貰えば、大丈夫ですよ」
 エルナがすかさずフォローした。
「ですね!! ではでは沢山、用意して貰いますよ!!」
 歩夢の心配はすぐに払拭され、一層制作意欲に火がつく。
 注文がまとまった所で、店員を呼び止めて注文をした。

 程なくして、まず運ばれたのは各々が注文したスイーツ。
「シンプルかつ上品ですね。断面も綺麗なチョコレート色です」
 エルナは、ザッハトルテの見た目を楽しんでからパクリ。
「濃厚な甘さで美味しいです! ドリンクは甘さ控えめですね」
 舌鼓を打ちっぱなしである。
「…………酒とチョコは合うな」
 ナタリアはボンボンショコラを一口食べ、
「チョコが甘いから、百合茶がよく合う」
 百合茶を飲む。
「……美容効果があるというが、健康食に相違なく、この体で味や感触を確かめたいものだ。何せ、持って生まれた美貌たるもの、腐らせておくのも癪だからな」
 ひょうきんな調子のナタリア。ちなみに美容効果を狙って注文した訳ではない。
「腐らせるのは駄目ですからね」
 歩夢が調子よく返して百合茶を飲み、
「んー、外はサクフワ、中はしっとり、美味しいですね!」
 店おすすめのチョコレートパウンドケーキを頬張り、いい顔だ。
「……このガトーショコラ、濃厚なのにホロホロした口どけで悪くないな……クッキーもサクサクで美味しい」
 アンリはガトーショコラとチョコクッキーをそれぞれ味わい、
「……いい匂いだ」
 甘い香りを思いっきり吸い込んでから、ミルクココアをゴクリ。
「……なめらかでコクが深くて豊かだな」
 アンリの口内に優しい甘さが広がる。その顔は真顔だが、少しリラックスしているようだ。全員顔見知りだからだろう。
「……オランジェット、さわやか……オペラ、生クリームとチョコ、おいしい」
 ラケルは幸せそうに、2種類のチョコレート菓子を頬張り、
「……百合茶もおいしい」
 合間に百合茶を飲み、和む。
 各々が注文したスイーツでまったりしている所にチョコレートファウンテンが届いた。
「来ましたよ!! チョコファウンテン! パンにマシュマロ! そして果物!」
 どんとテーブル中央に置かれたチョコレートファウンテンと用意された具材に大興奮のエルナ。
「さあさあ、どなたもみなさんどうぞどうぞ! 遠慮なんていりませんよ!」
 エルナは皆にフォークを渡してグイグイに参加をすすめる。
「じゃぁ、早速フォンデュります!!」
 歩夢は受け取ったフォークでマシュマロを刺し、チョコレートの噴水にくぐらせる。
「……俺はフルーツメインで」
 アンリはフルーツをチョコレートまみれにしていく。
「……チョコの噴水」
 ラケルはフォークを片手に、甘い匂いと共に流れ落ちるチョコレートとフォンデュをする皆を見比べる。
 そして、
「ラケルも」
 ラケルはパンをフォークに突き刺し、チョコレートまみれにした。
「皆、楽しそうだ」
 皆の思い思いの作品を目で楽しんだ後、ナタリアはフォークにフルーツを刺し、流れこぼれるチョコレートを纏わせる。
 そして、
「美味しいですね。さすが新鮮なだけあります。何より、皆さんでワイワイと食べるのがとても楽しいです」
 エルナは、チョコレートファウンテンもさることながら皆と食べるこのひとときを愛しむ。
「んー、美味しいです!! 次はフルーツです!」
 歩夢は、チョコレートまみれのマシュマロをもぐもぐしながら、次食べる物に目をつける。
「うまいな……、ましろは食べれないだろうが……フルーツだけならいけるか……?」
 真顔だが嬉しそうに食べるアンリは、じぃとこちらを見るましろに気付き、
「ほら、食べるか?」
 フルーツをあげた。
「……おいしい」
 ラケルは、静かにパンとチョコレートの相性の良さを実感する。
「……なかなか」
 ナタリアは、フルーツとチョコレートの絶妙さをゆっくりと舌の上で楽しむ。
 この後もワイワイとチョコレートファウンテンを楽しむ5人。
(……チョコファウンテンを楽しむ様子を描いているのか……出来上がりが気になる所だ)
 アンリはチョコレートファウンテンを楽しむ傍ら、新人店員の視線に気付き、絵に期待する。
「ふむ、パンも悪くない。次はマシュマロを……いや、それよりも」
 自分流にチョコレートファウンテンを楽しむ内にナタリアの意識はヒートアップし、
「ただ刺して食べるのでは飽きたな。もっとこう……ここは少し何か作ってみるか」
 遊び心の範疇でありながらいつしか対抗意識を燃やすようになり、
「妖精をイメージしたものを作ってみようか」
 調理の技術と奇才を活かして、チョコレートと具材を巧みに組み合わせちょっとした物を作り出す。
 その結果は、
「出来具合は御愛嬌という事でどうだろう」
 奇才ゆえか、妖精とヨウカイは表裏一体という感じである。
「……ナタリア、すごい」
 ラケルは感心し、手をパチパチ。
「……すごいな」
 アンリはまじまじと作品を見た。
「贅沢ですね!」
 歩夢は豪華なチョコレートファウンテンに驚いた。
「食べるのがもったいないですね」
 エルナは感心した。
 チョコレートファウンテンが賑わう中、チョコレート人形の材料がやって来た。
「いよいよ、チョコ人形か」
 ナタリアは友人達の元に各々用意されたチョコ粘土を見た後、
(……描いてくれるようだな。出来上がりが楽しみだ)
 新人店員がこちらを見ている事を確認し、絵の完成を楽しみにする。
「皆さんは何を作るのですか? 歩夢さんは大作でしたね」
 エルナはチョコ粘土をこねこねしながら、皆に訊ねる。
「はい!! 上手に作る事が出来るかは分かりませんが、頑張ります!!」
 歩夢はチョコ粘土を捏ねつつ、凄い気迫で答えた。
「……しらたま」
 ラケルは答えてから、モデルのしらたまをじぃっと見つめる。
「俺はましろを作る……何を作るんだ?」
 アンリは、真面目にチョコ粘土を捏ねながらも友人達との会話にも混ざる。
「私はアルパカさんにリスさん! さくらもちさんです!」
 エルナは答えてから、さくらもちに笑顔を投げた。
「皆、楽しそうだな」
 ナタリアは皆の作業を見守りつつ、自身が注文したチョコレート菓子やチョコフォンデュを楽しんだ。
 チョコレート人形の作製ぶりは賑やかなものであった。
「ここはもうちょっと丸みを……」
 エルナは、さくらもちと比べながら確実に作品を作っていく。
「……ここは……」
 普段一緒にいるためと鋭い洞察力も相まって、アンリの手は着実にましろを作り上げていく。
「……ん……こういう感じ……?」
 ラケルは随分熱心にチョコ粘土を捏ねて丸めヘラを使い、時折可愛らしく小首を傾げ、ちらちらとしらたまと見比べ少しでも近づけようと頑張っている。
「……材料足りるでしょうか。ちょっと、アウディの方を神社の方に」
 思いのほか大作になりつつあるのか、歩夢は慌ててアウディの方の粘土を少し融通したりと、何としてでも完成を目指すようだ。
「……皆、いい顔だ」
 ナタリアは、チョコレート人形の制作に打ち込む友の姿に口元を優しくした。
 程なくして、
「ましろの完成だ……ましろが食べれないのが悲しいが……」
 アンリがまん丸のもちもちな見た目なましろのチョコレート人形を完成させ、モデル本人に見せた。ましろは自分そっくりの人形と睨めっこ。
「……そっくりだ」
 ナタリアは瓜二つぶりに感心した。
「しらたま、できた……」
 ラケルも完成だ。手先は特別器用ではないためか愛嬌はあるものの不格好な出来だが、しらたまへの思いはたっぷり込められている。
「あ、しらたま、これは食べちゃだめ」
 皆に見せようとした瞬間、興味を示したしらたまがキュッと鳴きながら近づいて来たため、慌てて遠ざけた。
「……ふふふ」
 微笑ましい1人と1匹のやり取りに心和むナタリア。
「みなさんのお人形さん可愛いですね!」
 エルナは皆のチョコレート人形を見回し、手を叩いて褒めた後、
「私も出来ましたよ! じゃん! どうでしょう! 可愛くできたでしょうか!」
 改めて自身のチョコレート人形をお披露目した。
「……そっくり」
「よく出来ている」
 ラケルとナタリアが本物と人形を見比べ、そっくりぶりに称賛の言葉を送った。
「出来ましたよ!! 超大作ですよ!!」
 歩夢はノリの良さからか、大仰に神社とアルパカ様とアウディを披露した。調理技術が存分に発揮され、再現ぶりはなかなかのものだ。
「……神社の作りが細かいな」
 アンリは作品の再現度に感心した。
「……すごい」
 ラケルは、好奇心いっぱいに歩夢の作品をまじまじと見た。
「ばっちり描いて下さいね!!」
 新人店員の視線に気付いた歩夢は手を振り、自身の作品を見せつけてアピールをした。
 気付いた彼は、任せろとばかりに力強く頷いて返してくれた。
 無事にお披露目が終わった所で次は、
「さあ、食べましょう!!」
 完成したチョコレート人形を食べる事だ。エルナはいの一番にパクリ。
「甘過ぎず飽きの来ない甘さですよ」
 味の感想を皆に伝えた。
 皆も続く。
「大事に食べるからな」
 アンリはましろに言ってから、ゆっくりと味わった。
「……しらたま、おいしい」
 ラケルはもぐもぐしながら、しらたまに言った。
「美味しいですね!! 良かったら、アルパカ様はいかがですか!!」
 歩夢はアウディのチョコレート人形に舌鼓を打ってから、ナタリアにもすすめた。
「あぁ、ありがたく頂こう」
 ナタリアはありがたく受け取って頬張り、
「…………丁度いい甘さだ」
 皆と美味しいを共有した。
(大事な思い出が出来たな……また通いたいものだ)
 アンリは友との楽しいひとときを大切な思い出として、そっと胸にしまった。
 この後も、5人はチョコレート菓子を交えて和気藹々とひとときを過ごした。
 絵の方は無事に完成し店内に飾られた。優しいタッチで描かれたチョコレートファウンテンを楽しむ姿、手の平サイズのチョコレート人形制作に励む姿、チョコレート人形のお披露目の絵が、5人の目を楽しませた。

マスターコメント

 参加者の皆様、参加して頂き大変ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。  チョコレートと共に友人とかけがえのないひとときを過ごして頂き、ありがとうございました。  ほんの僅かでも楽しんで頂ければ、幸いです。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜8人

2023年03月03日 16時44分25秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エルナ・クルプファルツ

    じゃんと飛び出てエルナです!みなさまよろしくお願いしますね! 今のところ喫茶店でザッハトルテを注文して頂こうかなと思っています! チョコレートドリンクがありそうなら飲み物はそちらを考えていたり! でも新鮮果物が自慢のお店なら、わいわいチョコファウンテンというのも楽しそうかなと思っていたりもしていたりしますね!

  2. ラケル

    キャスターのラケル。よろしく ラケル、注文するならオランジェットかオペラにする。 飲み物……百合茶かな? チョコファウンテン……(パアッ ありよりのあり(まがお

  3. アンリ・フロイス

    アンリ・フロイスだ…、よろしく頼む…。 俺は…、ココアと…、ガトーショコラにしようかと思ってる… あと、チョコのクッキーとか…?だろうか…。 チョコファウンテン、いいな…、いいな…(コクっと頷く

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0