星の雫を希(コイネガ)う。
蓮華・水無月
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シナリオID:2609
オープニング
――今宵、この地に星が降る。
●
「――うん、大丈夫やね! 皆さん、ありがとうございました!」
最後の確認を終えて、ハナユはぺこんと頭を下げた。その先に居るのはハナユの片割れ・ユズを始めとした冒険者たち――祭準備を手伝いにやって来てくれたのである。
気にしないで、と皆を代表して微笑み首を振るユズに、そうそう、と幾人かが笑顔を見せた。それにほっと息を吐き、ハナユは明るい笑顔になる。
「日が暮れたら祭の始まりやから、皆さん、楽しんで行ってください! 何かあったら、すぐうちらに言うてくださいね」
はるばるシャルガネまでやって来てもらって、手伝いだけではいさようなら、というのは申し訳ない。是非とも祭本番も楽しんで行ってもらえたら、と告げていたハナユに、そのつもりで来た者は笑顔で頷き、思い思いに歩き出したのだった。
●
ハナユとユズの実家であるこの神社では、今夜、とある祭りが行われる。『星雫祭』――流星の降る夜に執り行われる、星見の祭りだ。
流星の降る夜、といっても実は厳密なものでもない。これまでの経験や積み重ねから『何となくそろそろ流星の時期な気がする』とか、氏子の誰かが流星を見たと言ったから祭をしようとか、そんな風にして毎年この時期になると佳き日を選んで執り行われる、言ってしまえば時期遅れの秋祭りのようなもの。
壱の鳥居から弐の鳥居へと続く参道には、今年は冒険者にも作成から手伝ってもらって吊るした灯篭が頭上に揺れ、その灯の下では様々な屋台が立ち並ぶ。その奥、弐の鳥居から境内へと続く石畳にはただ、透き通る静寂だけが落ちるのが常だ。
「皆、楽しみにしとったからね」
祭準備も終わり、次第に賑やかになっていく参道を弾むように歩きながら、ハナユはその足取り通り楽しげに笑う。彼女自身もまた、少なからずこの祭りを楽しみにしていたのだ、とその様子から伺えた。
それに目を細めた両親が、後は頼んだよ、と告げて社殿へと向かう。星雫祭の夜は祈願が叶いやすいと言われており、この夜にと祈祷をお願いしに来る者も居るため、神職である2人は祭の夜は社殿にて控えているのがその役目だ。
そうして、そんな両親の代わりに実質的な祭の差配と、おみくじやお札、お守りの販売といった社務所での雑事を行うのが、ハナユの役目。
「今年も楽しい祭りになるとええなぁ」
ゆえに楽しげにポニーテールを揺らし、ハナユは社務所へと消えていくのだった。
●
さあ、星雫祭が始まる。
――この地に星の恵み降る、特別な夜が始まる。
解説
マスターより
リプレイ
(みんな、元気そう)
神職を手伝い、祭客を眺めて、ユズは安堵に目を細めた。時折、「お帰り」「元気だった?」と声を掛けられながら戻った社務所では、ハナユが祭客と話している。
「御祈祷1名ですね。時間は神職に確認を……」
「今なら、大丈夫」
「ほんま? なら社殿へどうぞ」
それに割って入ったユズに、ハナユが明るく祭客を促した。ほなね、と双子に手を振るおじさんを見送って、片割れを覗き込み。
「ハナユ、疲れてない?」
そう言ったユズに、ハナユが瞬いた。だがユズは誤魔化されない。
御守り販売や祈祷の準備、対と昔からやって来た事は今も、身体に沁みついている。今日はよその人も来てるから、緊張するけど――
「頑張る、から、少し、休んで来て。――だって、ボク達は対、でしょう?」
「――うん」
ユズの言葉に、ハナユがにっこりした。そうして社務所を後にした、対を見送るユズの眼差しのはるか先には、ファが見つけた迷子を保護するカイン・ステラが居る。
カインの腕には、自作の腕章。他の人にも配ったそれは、関係者と示すのに役立った。
「名前は言えるか?」
怖がらせないよう膝を突いて話しかけるカインの前には、大泣きしている迷子が居る。ゆえに涙を拭ってやったり、まずは落ち着かせようとしたカインにシルヴィア・A・カペルとエル=バ=ノイアンが「お疲れ様だ」と声を掛けた。
そんな2人に、カインは肩を竦める。
「家と同じようなもんだ。……っと、落ち着いたか?」
「ねぇちゃん……」
「ん。兄ちゃんの肩に乗って探そう」
そうするうちに話せる程度に落ち着いた、子どもに優しく声を掛けてかがめば肩によじ登った。落ちぬよう頭に手を回させて、それじゃ、とカインが歩き出し。
見送ったノイアンとシルヴィアも歩き始めた。――なぜだかいつもシャルガネは、ノイアンの心を落ち着かせる。
立ち並ぶ屋台も、王国では見られないものばかり。――恋人も楽しんでくれると良いが。
そう考える眼差しがふと、屋台の1つに惹きつけられた。足を止めた恋人に、シルヴィアもまたそちらを見る。
竹串に刺さった、平べったい、初めて見る食べ物。あれは、と瞬くシルヴィアに答えるような、ノイアンの呟きが耳を突いた。
「あれは……五平餅、か?」
「五平餅……?」
「ああ、米菓子のひとつだな。味噌やたれを塗って焼いたものだ」
そうして説明してくれる彼は楽しげで、シルヴィアは嬉しく目を細める。彼女が幸いに想うこの逢瀬が、彼にとってもそうであれば良いのだが。
そう思いながら「良い香りだね」と微笑むシルヴィアに、ノイアンは考える。彼自身はどちらも好きだが、強いて言えば味噌はその風味を楽しみたい時、たれは甘じょっぱいものを食べたい時に食べる事が多いと、告げてどちらが良いか問えば、シルヴィアが考える眼差しになった。
「味噌も気になるけれど、今は甘いものが食べたい気分かな」
「そうか――なら、たれから食べてみるのが良いだろう」
味噌は慣れてからが良いと、言ってノイアンがたれを注文すると、すぐに美味しそうなたれの五平餅が木舟皿で出て来る。串のまま齧るのも醍醐味だが、
「串から外して小さく切り分ければ、ほら」
ノイアンは木舟皿の上で一口大に切り分けると、あーん、と一片を恋人に差し出した。それと恋人の眼差しを見比べて、シルヴィアは仄かに頬を染め口を開く。
ん、と食めば口一杯に甘じょっぱさが広がった。だが噛み締めるうち、違う甘さが生まれる。
それをじっと見つめる恋人の眼差し含め、何度してもらっても慣れる気がしないと、シルヴィアは微笑んだ。
「甘くて美味しいよ。お米の味を強く感じる」
新米で作られたというそれは、今年のシャルガネの豊穣の証。お返しに、と恋人の口元に五平餅を差し出す。
そんな2人から、少し離れた所でギーゼラと海神 江流も、甘い空気に包まれていた。
「ギーゼラちゃんのお眼鏡にかなう甘味ねぇ……あれなんかどうだ? 帝国焼きの派生みたいなもんだが」
「たい焼き! 興味深いですねぇ! 形も可愛らしくていいじゃないですかぁ!」
たい焼き屋を指さす江流に、顔を輝かせるギーゼラである。1人が寂しいなら同行してあげようと、言ったギーゼラに「連れが居たほうが気分もいいか」と頷いた江流が支払う報酬だ。
ゆえにギーゼラは太っ腹に「取り合えず餡子とカスタードとチョコの3つを頂きましょう」と注文した。紙袋を受け取って、まずは1つ齧り付き。
大きく目を見開いた。
「帝国焼きより薄皮で中身がぎっしり! 甘さも程よく、バランスがいい! 合格です! 追加でもう1つずつ頂きましょう!」
「はいはい。――俺も貰うかな」
あっという間にお腹に収め、お代わりと飲み物を所望したギーゼラに、肩を竦めて江流も注文する。飲み物は濃茶だ。
フフフフフ、とご機嫌でたい焼きを齧るギーゼラの横で、江流も齧り付けば案の定、口中に濃厚な甘みが広がった。それを飲み込んで、ずず、と濃茶をすする。
「甘いの食べると濃いめの茶が旨いわ」
「ジジ臭いですねぇ」
そんな江流を、ギーゼラが揶揄しつつ2つ目を齧った。ほっとけ、と濃茶で甘味を流し、何となく眺めた人混みに、見知った顔。
あぁ、
(……カイン君も来てたんだな)
江流に、カインもすぐ気付いた。軽く頭を下げ、肩車の子どもと去って行くカインを見送る江流の横で、ギーゼラは次はどの屋台に行こうかと品定めしている。
何しろ今日は、江流のおかげで最強である。奢りなら美味しさ3割増しと、ご機嫌なギーゼラ達に背を向けたカインは、肩の上の子に声を掛けた。
「しゃがむぞ」
「うん」
そのままかがめば、子どもが飛び降りる。カインが設営したここには他にも、人に保護された迷子が集まっていた。
覗きに来たハナユが、幾人かを見て保護者を呼んで来ると出て行った。他の子から名前を聞き、似せ絵を描いて周知を頼んだら、迎えが来るまで子ども達の相手だ。
暖を取るためにも甘湯を配り、ご近所の人がくれたお菓子を食べさせ、
「兄ちゃんが色々作ってみるから、当ててみ?」
手遊びで花や鳥、毬を折って見せれば俺も折れる、私もっと凄いの折れる、と賑やかになった。どうやら子ども達のお迎えより、折り紙が尽きるのが速そうだ。
●
空に流星が見え始めた頃。
「……いらっしゃいませ。私の占いを通して、自分らしい道を進む為のお手伝いをさせて下さい」
ユズは占いの屋台を開けた。"占い師モード"のユズの前に、何人かがやって来ては去って行く。
――そうして。
「海神さん、いらっしゃい」
「やぁ、また占って貰いに来たよ」
「前の続き、だね」
微笑んだユズに、江流は頷いた。前の続き――彼の抱く恋の行方。
彼女が生きていく世界で、まだまだその力になれないらしい自分。がむしゃらに学び、体験し、だがまだ足りないのだとしたら……?
ふぅ、と溜息。そんな江流を見つめて水晶玉を撫でたユズは、眼差しを空へ向けた。
「……星の囁きが聴こえて来ます」
紡ぐ言葉は厳かだ。
「――貴方には、貴方が思っている以上に、周囲への影響力があります。願えば叶う時ですが、願い事は熟慮しましょう。冷静さを保ち、周りを信頼すること――自分と周りが皆幸せになれる最良案を模索して下さい」
滔々と紡がれる言葉に耳を傾ける、江流の背後でたい焼き(また買った)を食べながらギーゼラは、
(僕が聞いてていい話でしょうかねぇ?)
わりと繊細な話では、と考える。まあ、一時期凹んでた江流が行動したなら、少しは未来に向けて進む覚悟が出来たのだろう。
そう考えるうちに占いは終わった。――ちら、とギーゼラを見る。
何を言われるやら、と思った。いつも自分は無関係だって顔をして、痛い所を突いてくるのだから。
そんな江流の眼差しに、ギーゼラが口を開いた。
「そもそも平民が貴族を好きになったら厳しいに決まってるでしょう。今更弱気になるなんて情けない」
飛び出すのは、鋭利な刃のような容赦のない一言。それは、らしくない気遣いをしてしまった、決まり悪さを誤魔化すためでもあって。
(――あれ、そういやこの子平民ではなかったんだっけ?)
ふと思った江流の口から出たのは、だがまったく違う言葉だ。
「たい焼き、まだ食うか? 今なら熱いお茶もつけよう?」
「――もらっておきます」
それに誤魔化されてあげる事にしてギーゼラは、お茶は要りませんと嘯く。はいはい、と肩を竦めて歩き出した江流の背に、ギーゼラは呟いた。
「いらない気遣いでしたかねぇ」
「……馬鹿言え。有り難いよ……」
その声音に、江流は小さく呟きを返す。きっとギーゼラにも聞こえていないけど。
必死になりすぎて周囲が見えなくなる前に、この子の存在に幾らか救われているな、と思う。ぶん、と頭を振った江流の目に、幾つもの輝きが映った。
「あ……」
満天の夜空に、今更気付く。こういう景色があの娘に届けられたら良いのに、と立ち尽くす江流に、ギーゼラが無責任に笑った。
「取り合えず星に願いでもかけておけばいいのでは?」
「そう……かな」
呟き、江流は流れる星に瞑目する。そこから離れた迷子保護所でシンを引き渡し、カインは手を振った。
「じゃあな」
「またな!」
笑顔のシンの横で、姉が頭を下げる。そうして去って行く2人を、見送りカインは息を吐いた。
(俺もあの位の時があったな)
もう家族誰も生きてないけど、呟いてふと江流を思い出す。命の恩人が江流に似てることを、ずっと聞けていない。
――いつか、聞ける機会があるかもな。
ぼんやり考えるカインの眼差しのはるか先、風車の屋台の前でシルヴィアは足を止め、目を細めた。風に吹かれてくるくる回る玩具――いつも元気に働けますようにという願いの込もる、商売繁盛を表す縁起物だとか。
ふふ、と笑う。
「とても綺麗だ」
「風情があるな」
シルヴィアの傍らで、ノイアンもまた目を細める。冒険者にはぴったりのお土産じゃないか、と笑う恋人に頷いた。
ノイアン、と彼女が楽しげに呼ぶ。
「お揃いで買おうよ。青と赤、どちらが良いかな?」
「もちろん青……空色があればそれを」
返された言葉は恋人への想いに満ちている。それが嬉しくて愛おしくて、胸を暖かくしながらシルヴィアは、空色の風車を2つ購入した。
大切にするよと微笑む恋人にノイアンが、そうだ、と提案する。
「せっかく境内にいるんだ。お詣りしていかないか? 挨拶は大事だからな」
「そうだね。シャルガネの神様にご挨拶に行こう。今年見守って頂いた御礼も伝えたいしね」
恋人に頷き手を差し出したのは、手を繋ぎたくなったから。――どうか、この時間が永遠に続きますように。
そう願い、歩き出した恋人達の居る神社で、一通りは楽しみ後にしたサラとだわは、人気のない丘で空を見上げていた。
「わ、ぁ」とサラが目を輝かせる。
「……見て、だわおにいちゃん。とても、きれい。鉱石、みたいだ、ね」
「……ああ、見事な星空だ」
それに頷いただわは、だが夜空よりサラが気になった。星がたくさん見られると、はしゃいでいた彼女は今は少し、震えている。
「……寒いか?」と尋ねれば頷きが返った。
「何も、遮るものが無いから、かな……?」
「そうか……羽織るといい。旅で使っていたものだから、寒さは凌げるだろう」
「……え? で、でも、だわおにいちゃん、それ……いいの?」
羽織っていたマントを脱いで差し出すだわに、サラはおろおろした。彼はいつも、人目を避けるために身に着けているのに。
戸惑うサラに、人気のないこの場所でなら、とだわが頷いた。
「無理にとは言わないが。遠慮はしなくていい」
「……あの、……ありがと、う。……えへへ、あったかい」
ゆえにマントを受け取って、身に着け身体の前で掻き合わせたサラが、嬉しそうに笑う。その笑顔に目を細めてから、眼差しを空へと向けた。
今宵は流星の、願いが叶いやすくなるという夜。星に願い、神に祈り――それで誰かが叶えてくれるのか、或いは気休めなのだとしても。
それでも願うのは、故郷の平穏だろうか。否、サラが健やかに過ごせるように――?
「今日のこの空も、見に来られて良かった」
「――うん。わたし、だわおにいちゃんと、一緒に見られて、よかった。ずっと、忘れない、よ」
噛み締めるように呟いた、だわに頷きながらもサラの胸には、暗い想いが過る。――この人といつまで一緒に居られるのだろう。
(いつか)
その時が来る。そう思って、でもそれは嫌だと、頑是ない子どものように願う。
もはや彼と離れる未来を、サラには想像出来ない。だわが隣に居ないいつかを――想像、したくない。
(……いつから、だろう)
こう思うようになったのは。ずっとそばに居て欲しいと、願うようになったのは。
嗚呼、いつからかこんなにも、
(――すき)
「……どうかしたか?」
「……あ、ううん! だいじょう、ぶ……!」
ふいに響いただわの声に、はっと慌てて首を振った。それに、だわがますます不思議そうな顔になる。
えっと、と焦りながら言葉を絞り出した。
「お祭り、楽しかった、ね。明るくて、にぎやかで、あったかくて。みんな、この日を楽しみにしてたんだろうね、って、思った、の」
「……そうだな。俺も楽しみにしていたから、来られて良かった」
必死の形相に、だわは誤魔化されてやることにする。そうして、神社の灯を見遥かした。
「穏やかで、心地いい。文化と息づく人の活気が感じられる、良い祭りだった」
「へへ。また、来よう、ね。――あ、流れ星! お願い事、しよ! ね?」
そんなだわを嬉しく見つめたサラの提案に、「そうだな」と頷く。
「サラは何か願いたいことでもあるのか?」
「わたしは……えっと、ひみつ……! だわおにいちゃんは?」
「俺は……そうだな……まあ、日々のささやかな願いと思ってもらえれば」
他愛なく話しながら、流れる星に願いを掛ける。――どうか。この願いが、どうか叶いますように。
●
祭が終わる頃には、人も少なくなってきた。社務所で流れる星を見るハナユの傍らに、誰かが来る。
見ずとも判る対に、語り掛けた。
「どうやった?」
「ん。今年も流星群、見られて良かった。この景色、見ると安心、する」
「そぉかぁ」
「……ハナユ。家のこと、全部任せて、ごめん」
ユズはぽつり、呟く。――自分自身が嫌いで、違う自分になりたくて、逃げだした過去を想う。
でも、今は違う。今は自分を慕ってくれる、1人前まであと少しの弟子が居て、師としてその成長を見届けたい。
――それが終わったらもう1度、向き合うから。
「……それまで、待ってて」
吐き出したユズの手を、ハナユがぎゅっと握り締めたのだった。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:少ない8 / 4〜8人
2022年12月12日 10時12分16秒 公開
相談掲示板
えと……ボク、ユズ。占い師。そして、この家の子。 今回は皆、神社のお祭り準備、手伝ってくれて、ありがとう。お祭り、それぞれ、楽しんでくれたら、嬉しい。 ボク、ハナユの手伝い、してる。けど、空いた時間で占いの屋台、開く予定。もし興味ある人、いたら、来てくれると、嬉しい。 詳しく観て欲しい人、メッセージくれたら、もっと丁寧に観ることも、出来る。 蓮華MSさん、素敵なお祭りにしてくれて、ありがとう。
シルヴィアだ。ユズ、素敵なお祭りへのお誘いありがとう。 星降る夜を楽しもう。今回はよろしくね。 星雫祭ではノイアンと屋台巡りをする予定だよ。 まぁ、その……久しぶりに二人でゆっくり過ごせたら、と。 皆にとっても良い一日になりますように。
招待券をありがとう。サラと共に参加させてもらう。よろしく頼む。 ……星降る祭か。どこで見るかな。
カイン・ステラ。よろしくな。 色々な人がやってくるみてぇだし、そうすると、親からはぐれた迷子が心配なんで、迷子を保護したり、世話してると思う。
サラ、です。ユズおに…おね…えっと…えっと… Σ(,,ºΔº,,*)ハッ! …ユズ、さん! お誘い…ありが、とう。 わたし、だわおにいちゃんと、一緒に、参加する、ね。えへへ、楽しみ…。 みんなにとっても、楽しい一夜になるといい、な。 えっと、よろしくお願い、します。
ギーゼラです。ユズさんお誘いありがとうございます。 取り合えず江流さんのお財布を頼りにして、屋台の甘味を貪りましょうかね。
ノイアンだ、顔出しが遅れてすまない…誘ってくれてありがとう。 シルヴィアと共にゆっくりと過ごさせてもらうつもりだ。
顔出し遅れまして。海神 江流だよ。 今回はお誘いありがとう。 俺は…ギーゼラちゃんを餌付けしつつ ユズさんところに、前の占いの続きを聞きに行こうかな?
>海神さん 前回の続き、大丈夫。プレイング、触れておく。 ご来店、感謝。
実務責任者のハナユです。改めて今回は皆さんありがとうございました! 依頼はいよいよ明日出発やけど、皆さん準備は出来ましたか? 屋台を楽しむも良し、流星群を眺めるも良し、めいめいお好きなように過ごしてくれはったら嬉しいです。うちらの手伝い表明して下さってる方はおおきに、ありがとうございます。 思い思いにこの星雫祭を楽しんでってな!