【豊穣】お芋で村おこし
馬車猪
コメント 10
シナリオID:2539
オープニング
「イモーーーッ!」
しわしわな長老がテンション高く両手を掲げる。
シグモル産芋の苗を左右の手のひらに載せて、陽気な奇声を発しながらキレッキレな踊りを披露している。
「これはいったい?」
ユークリア・フィナンシェがシリアス顔だ。
『豊穣の雫』という神秘的ですらある土地復活アイテムを護送してきた挙げ句にこの光景だ。
何か異常や脅威が発生したのではないかと警戒はする。どんなに変な雰囲気の侵食が激しくてもだ!
「イモッ♪」
「イモッ♪」
「シグモルオイモ♪」
村人にテンションが感染。
農作業で鍛えられた手足でバックダンサーを務め始める。
「オイモデオモイデ♪」
「オイデヨイモイモ♪」
村の長老は非常にいい笑顔だ。
額の両側に蝋燭を布で装着し、薄暗い中、小さな2つの光で不気味に照らされていなければ真っ当なイベントに見えていたかもしれない。
いつの間にかユークリアがむずむすしている。
一緒になって騒ぐと楽しそうなイベントがすぐそこにあるからだ。
お前も芋女だっっ。という意思がどこからか飛んで来た気がした。
●
「お騒がせしました」
へへー、と長老が頭を下げる。
つい1時間前のダンス巧者と同一人物には思えないが本人だ。蝋燭の火でちょっぴり炙られた髪がちりちりしている。
「実は……今日昼寝しているときに夢でお告げがありまして」
長老はシリアス顔のまま芋芋マスコット着ぐるみを縫っている。
「すってっきーなぶつが届くのでいい感じに盛り上げて使えと」
夢から覚めた数分後に『豊穣の雫』について知らされぴんときた。
「試しに盛り上げてみると、『豊穣の雫』が届く前なのにすこーしだけですが芋畑が元気になった気がしまして」
気のせいである。
しかしユークリアの霊感ともいえる感覚が、この村の企みに乗った方がよく効くと囁いてくる。
「せっかくなので村おこしもしてしまおうと思いまして、はい」
村人がユークリアとその同行者を包囲する。
いきなり大道芸を始める者、長老を真似して踊り始める者、素朴な楽器で芋を称える歌を語り弾きし始める者や芋コントを始める者までいる。
(巻きこまれる!)
突破するのは簡単だ。
依頼も今いる冒険者だけで1箇所あたり10分程度儀式するだけで完了にはなる。
村人を放置して儀式をすると多分すごく寂しげな視線を全方位から向けられるのは確実だが。
「協力……お願いできませんか」
立ち上がった長老の手に、とても芋っぽいマスコット着ぐるみ完全版が存在した。
●
翌日。
1日後れで村に到着した冒険者ギルド職員が混乱している。
「『豊穣の雫』の儀式を……こう……なにかいい感じでやることになったと」
「はい!」
ユークリアは元気で真剣である。
枯れかけの芋畑ばかりの村を太陽がある状態で見て危機感を抱いたからだ。
昨日ふるまわれた芋料理が美味しかった影響も少しはあるかもしれない。
「芋スーツや着ぐるみを着て綱引き合戦もするみたいなので、参加者を集めてもらいたいです!」
「はい、参加者ですね」
職員は理解を放棄して従っている。
着ぐるみな村人や芋芋なスーツ姿の村人が綱引きの練習をして負けチームが芋ずる式に引きずられている。
「芋っぽい感じで村を盛り上げて……『豊穣の雫』も使うんですよね?」
「はい! 最後に、できれば派手に使いたいと長老さんが言ってました!」
変な雰囲気に取り込まれたユークリアが、輝くような笑顔で答えていた。
解説
マスターより
リプレイ
陽気な踊りと音楽の中にいてもカメリア・ローレンスは冷静だ。
「世は正に大お芋時代を迎えようとしているのかもしれないわ……。或いは儀式によって後押ししている、のかもしれないけれども」
幼少時も修業時代もそれぞれ別の意味で箱入り娘だったせいか浮世離れした面がある。
「ともかくお芋が沢山取れるように頑張らなくちゃ、ね」
萎びた畑を見て決意する様は、本当に凜々しく頼り甲斐のある冒険者であった。
武人としても踊り手としても優れた肉体を持つパヴェル・A・サムルガチェフの肩で、特別丸っこい猫が間延びした声で鳴いた。
「なぁ、フーア、俺の代わりに宣伝頑張ってくれよぉ?」
パヴェルは両手をあわせて本心から頼み込む。
猫は最初は着せられた着ぐるみに戸惑い『んなぁぉ?』という感じで不思議そうにしていた。
しかしすぐに涼しい風に負けない外付け毛皮の利点に気付いてごろごろして、主の懇願に仕方がないなという態度で立ち上がり危なげなくパヴェルの大きな体を駆け下りた。
自称都会派エルフのエルナ・クルプファルツが笛と太鼓を巧みに操っている。
身体能力によるごり押しの農家の皆さんとは違い、確かな技術を感じさせる演奏だ。
だがこの場の主役はエルナではない。
先頭をいく栗鼠が指揮者のごとくバトンをふるい、猫が合流すると器用に並んで行進を続ける。
(いきますよリスさん!)
主の合図が届くと曲にあわせて激しいダンスを踊る。
イモッ♪
イモッ♪
シグモルオイモ♪
人と獣が混じった一団は珍妙に見えても優れた存在感があり、通行人が立ち止まるだけでなく見物目的で近くの町からも人が集まってきていた。
(芋だからなぁ)
サイラスは目立たないように肩をすくめて息を吐く。
北国である帝国では芋は主食の1つ。
つまり宣伝がどれほど素晴らしくても芋という時点で客を引きつける効果が落ちる。
(おれ、鍛冶屋として名が売れてると思ってたんだけどなー。同業者への宣伝がいまいちだったのは近所じゃないからかね?)
考え事をしている間も動きはなめらかだ。
リズムにあわせてゲーム用の札を手にとる。
通常なら華やかなイラストと数字が書かれている札も、今は全て芋柄で数字も芋っぽい。
だがサイラスの技術は本物である。
指の間から別の指の間に移ると見せてどこかに消え、サイラスが観客の視線を誘導した先ではなくバックダンサーの頭へ移動しさせて観客を驚愕させる。
「すげー!」
「おいおいリザードマンのあんちゃん魔法使いかよ! 鍛冶屋だと思ってたぜ!」
町から来た少数のドワーフも目の前の光景に魅せられている。
「使い方によっては紙で指を切れる」
何の変哲もない札で鱗を1枚切り、鮮やかな手つきで札から芋に持ち替える。
「つまり武器として使えなくもない。芋もね」
「的あてか!」
「コレ使えコレ!」
お祭り好きのドワーフが分厚い盾を掲げる。
「そこの子供達。これは投擲用の特別な芋だから。食べられる芋で真似をするなよ?」
サイラスは一般人に配慮した発言をしてから戦闘力的な意味で本気を出す。
手に馴染んだ武器ではないのでエーテルの通りは悪い。
しかし高位授恵者の身体能力と優れた感覚は常人にとっての至難を冒険者にとっての普通にする。
投擲動作の途中で芋が消える。
ドワーフが盾を構えたまま数歩分後退。
微かな芋の香りと盾の中央の凹みだけが、サイラスの芸の成功を証明していた。
「これもあるよ」
サイラスが揺らした瓶からは強い酒の香りが。
ドワーフだけでなく暇な男共も、パレードの後に続いて芋の村へと向かうのだった。
●料理
村の入り口でパレードが解散しても冒険者の罠は終わらない。
着ぐるみを着ていても健康的な色香を感じさせるシルク・メイプルリーフが、村人と同じヒューマンとは思えない速度とキレで踊りながら歓迎する。
「試供品の蒸し芋ですよー」
異空間から両手でぎりぎり抱えられる籠を取り出し近くの少年に蓋を開けてもらう。
猛烈な湯気とは別の理由で、少年の顔が真っ赤になった。
「さーさーお立ち合い! 御用とお急ぎでなかったらゆっくりと聞いておいで!」
エルナが見事な口上を使いこなして衆目を集める。
そして始まるのは危険と魅力を兼ね備えた芸。
「一枚が二枚……二枚が三枚……」
薄くスライスされた芋が油が煮立つ鍋に落ちて美味しいお菓子に変わる。
「次に蒸したお芋を取り出してっ、この刀をすっとやればさっと切れる!」
鮮烈な斬撃2つが十字の切れ目を入れる。
そこに濃厚バターを塗ると、むわりと漂う芋の香りが一段上のほくほくじゃがバターの香りに変わる。
「さあ、今日はめでたいお祭り価格! 買った買った!」
老若男女を問わず惹きつける魅力がそこにあった。
(なるほど)
カメリアはぴんときた。
予定より大きな鍋にたっぷりの油をぐらぐらさせて、自身は長老の新作をまとう。
「はっ」
実戦なら気配も音も消して敵の命をかき消す戦士も今はパフォーマー。
野外厨房で一呼吸のうちに3つの斬撃を繰り出し食べ易い大きさにカット。丁度良い大きさと高さにしたので鍋に落ちても油は飛び散らない。
次は勢いはつけても土埃は一切させずに壁を駆け上り短剣を振り抜く。
刃が直接届かない距離があるのに、大きな茹でジャガが上下に両断されて観客の中に歓声がうまれる。
シュールとすらいえる光景はとても派手で、しかもアフターフォローは完璧だ。
「はいはい。順番にね」
パヴェルは大きなふかし芋にはバターを和え、小さなものはポテトサラダにし、適量のポタージュスープしてショーの道具を料理に変えて振る舞っていた。
(珍妙な雰囲気だが、祭りは祭り。楽しく盛り上がって実益もある、踊らぬ道理はないだろう)
冒険者界隈での代表的帝国貴族の1人がアウレーリア・フォン・ネーベルベルクである。
(或人に曰く、帝国女子なら嫁入り修行に芋料理は必須だとか。身につけた技術を依頼で活かすのも良いだろう)
アウレーリアの所作は優雅で整い、真剣な眼差しとあいまって高貴さと凜々しさを強く印象付ける。
なお、料理用の白帽子と白エプロンにはワンポイントというには大きすぎる芋の立体的イラストがついているので、彼女の屋台はそれ単体でイベント会場ともいえる華やかさと楽しさがある。
「テイクアウトだな」
木製の器にグラタンとじゃがパンケーキを載せて渡す。
手際が完璧すぎて、通常なら高貴な少女にちょっかいをかけただろう若者も流されるようにして受け取り首を傾げながら次の場所へ向かう。
ポタージュスープはテーブル席の客に人気で団子も好調だ。
(料理を通じて村人や観光客に芋料理の美味しさを直接届けるのが個人的な目的だった。成功だな)
アウレーリアの微笑みは頼り甲斐も感じさせる。
(芋は美味しいという体験がもっと芋を食べたいという欲求を誘起し、本能がもたらす欲が良い芋を求める人々の願いという方向性を得て……)
これがとんでも理論か革新的な理論であるか判明するのは、遠い未来のことかもしれないし案外近いかもしれない。
いずれにせよ、アウレーリアが身につけた高度な魔法知識がなければ辿り着けない領域ではあった。
(お芋教という宗教団体があるらしいことをどっかで聞いた気がするのだ。なにかにつけて芋や芋料理を勧め、過激になると他人の畑を勝手に芋畑にするとか)
ストレガ・L・リベルガストラは大真面目にそんなことを考えている。
1年中芋しか食えない者もいる北国とは違う所の出身なので、高い知性と豊富な知識を持ってはいても芋への理解は他の種ほど高くない。
だが食材としての芋は別だ。
「まあ芋は多様な環境で育てやすく生産性があり調理しやすいありがたい植物なのでそれ自体はもっと広めるべきなのだ」
フライパンをひっくり返して中身を大皿へ移す。
調理用のナイフで素早く多数に分割すると、切断面からソーセージやベーコン、解けたチーズなどか姿を現す。
上下は適度に焼かれたジャガイモで、焦げ目も旨みと脂を吸い込んだジャガイモ自体も、ただの芋のはずなのに酷く魅力的だ。しかもカリカリだ。
安い紙に包んでどんどん観客に配る。
カリッとした食感と見た目通りの美味しさが舌と脳と胃を蹂躙し、ほあー、と間抜けにも聞こえる歓声があちこちで発生する。
「味を足すのはお好みでどうぞなのだ」
濃い味にするための塩胡椒。
トマト主体のソース。
最初の数切れはそのままで十分以上に美味しいが、5枚目になると味の変更は重要だ。
「うむ」
後衛でも高位授恵者なので特大のフライパンも軽々扱える。
舌と技を兼ね備えたストレガは、フライパンの上からヘラで押して1つの料理として完成させるのと並行して、ジャガイモではない野菜たっぷりな鍋の様子を確かめ器用に火加減を調節する。
「これから体力を使うのだ。吐かない程度に食べておくのだ」
わっせわっせという掛け声をあげながら、ぶっとい縄が村の中央へ運ばれていた。
●
祭祀の場は静まり返っているのに熱気に満ちている。
目を閉じたユークリア・フィナンシェから、見えなくても感じられる気合が放たれている。
(かつてこれ程の気合の籠もった村があったでしょうか……。私はありません! ヒーラーとして全力で支援します!)
くわっ、と目を開く。
選手と観客達がごくりと生唾を飲み込む。
「準備は良いですか芋野郎さんたち! 我らが世界を芋にしてやるのです!!」
伯爵令嬢の言葉に熱意に満ちた歓声が返ってくる。
彼女が悠然と頷くと歓声はすぐに消えて静まり返す。
「芋は貴重な食糧として人類を救ってきました、割とガチで。そんな芋たちへの感謝を込めて!」
芋スーツを着こなし高々と芋を掲げる。
「祭りを盛り上げて行きましょう! 目指せ芋帝国!!」
再度歓声が爆発し、祭りはクライマックスを迎えた。
「うひゃぁぁぁぁ大収穫です~~~!!」
初戦、伯爵令嬢チームが勝利。
最も盛り上がった彼女が若手選手達に火を付け2回戦も快勝する。
「イモーッっ!?」
しかし3回戦、伯爵令嬢チームが敗退。
原因は芋づる式に引っこ抜かれる様子から分かるように、主にメンバーの体重不足であった。
「負けたチームが引きずられる姿は正にお芋、という感じになるのね」
カメリアは大いに納得してこくりと頷く。
ユークリアは激しい運動の直後なのにヨーッ! イモッ! どどんどどんどん♪ と威勢良く太鼓を叩いて盛り上げている。とても元気だ。
「芋は1種類だけではないのです」
優勝決定戦まで辿り着いた、エルナ率いるチームは紫色で統一されている。
「最後に残るのは我々です! チェストォ!」
鍛冶屋ドワーフと村の力自慢とエルナからなるチームは強力だ。
だが冒険者の数では負けている。
パヴェルが最後尾で低い唸りを上げて耐える。
ドワーフ達が体を真っ赤にして力を込めているのに、動きの精密さだけでなく剛力も兼ね備えたパヴェルは多数を相手にしても負けはしない。
足は数センチ地面に埋まり、パヴェルの力が尽きるより地面が負ける方が早そうだった。
カメリアは得意の速力は活かせなくても十分に己の力を活かしている。
エルナチームの要はエルナ本人だ。エルナが力むタイミングでカメリアも全力を出すことで、エルナチームの有利を打ち消している。
ユークリアの応援が激しさを増す
エーテルの波動が解き放たれ、優勝を争う選手全員から蒼白い光が立ち登り争いが激しくなる。
「いきますよ! 受け身をとってください!!」
シルクがの全力を出す。
白い肌がしっとりした桜色に染まり、力自慢の男共が動揺する前にシルクの怪力が普通の筋肉を上回る。
うわー、と動揺した声をあげながら、むさ苦しい男達が芋づる式に引っこ抜かれて唯一残ったエルナも勝敗決定ラインの通過を余儀なくされた。
「やりました!」
にこやかに笑うシルクはたっぷり汗をかいていて、優勝祝いのひと踊りをする力は残っていなかった。
●
綱引きの余韻は消えず、熱意とエーテルが村も畑も薄く覆っているように感じられる。
ユークリアは芋を手に1つずつ持ち、下に半円を描くように両方の芋を順々に移動させることを繰り返す。
徐々に集中力とエーテルが高まり、それが頂点に達する瞬間に芋を天高く掲げジャンプする。
『豊穣の雫』の瓶が自然に解放され芋を巻きこみ村の上空まで舞い上がり、やがて小雨を伴い広大な畑に降り注いだ。
「土も芋も潤いを取り戻しているわ」
カメリアは慎重な足取りで畑を巡り、通常ではあり得ない変化をした芋の葉と茎を確認していく。
数分や数時間で回復したりはしないが、この調子で変化するなら少なくとも今年は飢えとは無縁になりそうだ。
畑は決して歩き易い場所ではないのにカメリアはバランスを崩すことがない。戦場ではバーサークヒーラーと呼ばれるときとは違い、猛々しさのない美しさだ。
格の高いカメリアが真摯に畑に向かう様は、儀式に十分な説得力を与えていた。
●
日は沈み、しかし興奮はまだ残っている。
村の中央にある特大の焚火を囲み、多くの人が踊り歌い飲み騒いでいた。
アウレーリアは火で焼いた芋に塩を振って配る。
料理としては非常に単純なのに、祭りの空気の中で目の前で調理するという特別感が美味しさを強くする。
(どシンプルな素材の味。うんうん、それもまたイモの良さだね)
アウレーリアは涼やかな表情のままそんなことを考えている。
リスが全身を使って踊る側で、飼い主がひたすら芋を包んで焚き木の中に仕込む。
「炎を囲んでお芋を食べれば、楽しい思い出になると思うんです!」
エルナも全身で祭りを楽しんでいる。
未だ回復途中の芋畑に入り込んだ影がある。誰も気付けず、影はどこまでも静かに執拗に調べている。
(芋はエーテルを貯めやすいのだろうか。作物の栄養とエーテルの関係性は……)
ストレガが徹底的に調べても、現時点では仮説しか立てられない。
翌朝。
昨日まで芋芋とうるさかった長老が、ちょっと頑固なだけのご老人に戻っている。
派手に巻きこんでしまったことを冒険者に謝り、そして儀式の成功を心から感謝している。
「後は若ェ衆に任せてくだせぇ。シメシはバッチリでしたぜ」
芋スーツを若衆っぽく着込んだユークリアは今もこの調子だ。
まだ、元に戻り切れていないのかもしれない。
村人だけでなく近くの村や町からも大勢の集まり、帰路につく8人の冒険者を見送っていた。
なお、周辺に広まった祭りの本家や元祖を巡る平和的な争いが今後勃発したりもするが、この依頼とは別の話である。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年10月27日 19時06分02秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのユークリアです、よろしくお願いします! うぉーっっ! イモーーーッ!! 儀式という点もチャレンジ成分で燃えますね! 芋スーツ綱引きは前向きに出ます!
No.2
シスターシルクです 豊穣を祈る儀式と聞いてはこのシルクひと肌でもふた肌でも脱がせていただきます
キャスターのパヴェルだ。 芋料理は旨そうだなァ。んん、スーツ、はどうだろう。着なくちゃだめかぁ?
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 料理は大事なので料理してるのだ。とりあえず芋なのだ。
エルヴンシューターのエルナです!みなさまよろしくおねがいしますね! やりたいことは沢山ありますが、とりあえず綱引きには着ぐるみを着て参戦します! 他には前日の宣伝!じゃがバター売りの屋台!焼き芋キャンプファイヤー!などなどをプレイング文字数の許す限りでやっていきたいですね!
キャスター、アウレーリアです。ご招待いただきありがとうございます。 芋料理!お芋はやはり美味しく食べてこそですもの。 ジャガイモでフルコースを作れなければお嫁にいけないという人もいるくらいです。 腕によりをかけて、準備させていただきますね!
No.7
サイラスだ、よろしくなー とりま大道芸とか適当にすればいいかと
シーフのカメリアよ、よろしくお願いするわ。 大道芸とか綱引き合戦だとか、そういう方面で動いていこうと思うわ。料理方面はお任せするか、雑用で動く感じになりそうなところ。
具体的には綱引き→太鼓→儀式(踊り)に私はなりそうです! スーツ着るのは自由ですよ! 建築スキルが入りきらなかったので太鼓の土台を派手にできないのが少し心のこりな部分です
そろそろ出発ですよ! 皆さんご参加ありがとうございました!