月を掴む鋼足
真柄 葉
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シナリオID:2514
オープニング
「いやー、困ったぞ」
フレッドの手元には、火急の案件だと部下が持ち込んだ報告書が握られている。
「まさか、そこで止まるか……」
報告書には懇意にしている素材納入業者からの謝罪と、要望に応えられないむねが記されていた。
「材料が入らないとなると、工房も動けない。別ルートで素材を仕入れるか? いや、あんな特殊な素材扱っている商会があるだろうか……少なくとも俺は聞いた事ないぞ」
頭の中の顧客&取引先リストを捲りつつ、フレッドは思案する。
納入業者に依頼していたのは、とある魔獣の素材だった。同盟には生息していないその魔獣の素材は、紋具の素材として有用であり、今回の取引では必要不可欠なもの。
「欲を出した代償か……」
いつもであれば余裕を持って素材の数を確保し、工房へ依頼しているのだが、今回に限って言えば少し無理をした。得意先の要望とはいえ、三カ月分相当の納入素材を僅か一カ月で用意しようとしたのだ。確保してあった在庫も使い、ある程度順調に準備できていたのだが、やはりそう甘くはなかった。
「納期延長を願い出るか? いや、そうなれば……」
最悪取引停止になりかねない。相手の要望が先行したとはいえ、受けたのは紛れもなくカークランド商会。商売の世界は信用で成り立つ。数ある取引の僅か一つと侮るなかれ、だ。
「猶予は……一週間といった所かな。何とか別の手段を講じないと」
納入が滞ったとはいえ、必要な素材はそれほど多くない。別の手段を講じれば確保できる可能性はなくはない。
「とはいえ、その別の手段が問題なんだけど……うーん」
他の街へ行けば扱っている商会があるかもしれない。だがもし、無ければ……。
「完璧に間に合わなくなるな」
フレッドは革張りの椅子の背に身を預け再び思案する。
「いっそ、うちの商会総出で素材狩りに出かけるか?」
そんな現実性のないアイデアが浮かび、自嘲した。
しばらくの間思案していたフレッドは、何気なく机の隅に視線を向けた。
そこには愛しい子からの手紙が立てかけてある。
「ハーヴェスタは元気でやってるだろうか」
つい先日会ったばかりだというのに、もう寂しさを感じている。何時まで経っても子離れが出来ないなと、再び自嘲したフレッドだったが――――。
「狩り……、そうか、狩りだ」
突然、頭の中で何かがつながった。
フレッドは家を出て頑張っている子からの手紙を手に取り、改めて中身を確認する。
内容はありふれた世間話に続き、受けた依頼に関する簡単な報告が記されている。その中でもフレッドが目をやったのが、戦闘依頼を解決したという一文だった。
「冒険者の指名は出来ただろうか。いや、出来なくてもきっと見つけてくれるはずだ」
思案の末に見つけた最良の解決案。
そこに愛しい子の姿を夢想しながら、フレッドは部下を呼んだ。
こうして、その日の午後にはカークランド商会から出された依頼書がギルドに並ぶ事となる――――。
解説
マスターより
リプレイ
今日何度目かの溜息をつくのは、依頼人を父に持つハーヴィだった。
「やっちゃった親御を子が助けるのはビ・ダーン――――と、啓示もあります。頑張りましょう」
「まぁ、魔獣なんて不確かな資源の納品を確約してしまった親御殿には一言なくもないが、契約は契約。速やかに履行するのだ」
そんなハーヴィに、フリーダ=ブロムヴィストとストレガ・L・リベルガストラが声をかける。
「俺も力を貸すぜ……とはいったものの、これだけのメンバーがいるなら不安はねえか」
「そうだね。皆、頼りにさせてもらうねっ」
クルタルの視線を追って仲間達を見たハーヴィが力強く頷いた。
「んー……つまり『え! 三か月分の納入素材を僅か一カ月で!? ⇒ できらぁ!!』ってコト?」
そんな四人の後ろでは、アルマ・ヴァレンタインとエヴァン・ピオネロが並んで歩く。
「えっと……そう、なのでしょうね。だから冒険者に緊急の依頼が来た、ってとこでしょう」
「うわー、無茶しやがって……」
「あはは……」
あちゃーと天を仰ぐアルマに、エヴァンは苦笑で応える。
「強力な魔獣ではないと聞くが、戦闘では何があるかわからん。あまり前に出るような事をするんじゃないぞ……」
「う、うん……気を、付けるね。でも……だわおにいちゃんと、一緒に遠出、久しぶり、だから、嬉しい、よ」
最後尾のサラは前をいくだわのコートの裾を掴みながらはにかんだ。
「そう、だったか……」
「うん……お仕事、だから、喜んじゃ、いけない、んだけど……えへへ」
(いけない、お顔、緩んじゃってる、かも……だわおにちゃんに、わかっちゃったら、叱られる……?)
と、思わず緩む頬を引き締めるためにぐにゅーっと引っ張るサラ。
「……何をしている」
「はわわっ……な、なんでも、ない、の。ね、ジュジュ」
そんな姿をだわに見られ、サラは慌てて相棒のフェレットに助けを求めた。
ススキの穂が秋風に揺れる草原へと到着した冒険者達。
「素材回収時に迎えに来ますね」
エヴァンが連れてきた馬の頭を撫でて木に繋いだ。
「見通しはあんまりよろしくないねー。ちょっと面倒かも?」
「うん……随分、広いの……手分け、して、探す?」
「そうだねー。皆で探す方が見つかる確率も上がるかな。エヴァくんも手伝ってー!」
アルマとサラはエヴァンを呼んで、三人で草原の偵察を始めた。
まず、アルマとエヴァンが目を凝らしで草原を見つめる。しかし、低木やススキの穂に視界を遮られ、見通しが悪い。
それならばと、サラが鷹の目で索敵するが、見る限り対象の姿を見つけることが出来なかった。
「うーん……保護色で身を隠している可能性もありますね。これは少し手間がかかりそうです」
「むむむ……。あっ、そうだ!」
成果の出ない偵察に頭を悩ませるエヴァンを見て何か気付いたのか、アルマはタタっとストレガの元へ駆けていく。
「――――で、うん」「それ――――のだ」「ほほー! それで――――」「――――で間違いないのだ」
「わかった、ありがとうー!」
数分後、二人の元に駆け戻ってきたアルマは、ニカッと自信ありげに微笑むと――――。
「わっ、アルマっ!?」
突然、地面に伏せた。
「だいそうさくぅ……開始っ!」
アルマはストレガに聞いたバッタの特性と【サバイバル知識】を駆使し、痕跡探しを開始する。
そして、捜索する事、30分――――。
「いたっ! バッタだよっ!」
ついに対象を発見した。
●
「おいおい……交尾してるじゃあねえか……」
「うむ、交尾中なのだ」
「こ、交尾って……どうしよう、待った方がいいのかな……?」
「……ふえっ、交尾……!?」
「サラ、あまりまじまじと……」
「み、見ちゃわない方が、いい……?」
「……いや、あれはただの生殖活動、下手に隠すのは情操教育に……う、うむむ……」
「ウヒャア……! エヴァくんエヴァくん……!」
「アルマ、そんなにまじまじと見ちゃダメで……って、ぼくを見なくてもいいですっ!?」
「あ……あわわ……!!」
見つけた巨大なバッタは2匹。物陰に潜む冒険者には気づいていない――――というよりも、交尾に夢中でそれどころではなさそうだった。
「好都合なのだ。交尾中という事は相手は隙だらけ。仕掛けるのなら今しかないのだ」
「えっ! こ、交尾中だよ……?」
「そうなのだ? 何かまずいのだ?」
驚くハーヴィにストレガは首をかしげる。
「あ……ううん、ごめん、なんでもない。やろう皆」
ストレガに問いかけられ頭を振ったハーヴィは、改めて仲間達に向かった。
「では、作戦を」
皆が落ち着くのを待って、(若干頬の赤い)エヴァンが声を上げる。
「あれが昆虫のバッタと同じ動きをするのなら、きっと前にしか進めません。前方を押さえることが出来れば逃走を塞げると思います」
「もし逃げられたらどうするんだ?」
「諦めるしかないでしょうね。多分、追いつけません」
クルタルの質問にエヴァンは神妙に答えた。
「勝負は一瞬……初動が全て、という訳か」
そんなエヴァンの言葉を聞き、だわが呟く。
「そういう訳です。そこで作戦なのですが……飛ばれると厄介なので、気付かれないようにバッタの前方に近づいて頭を押さえ、他のメンバーで周りを囲みます。配置が整ったら、一斉に拘束魔法を放ってバッタの動きを押さえて、一気に仕留めます。短時間の勝負になりますので、出し惜しみなしで行きましょう」
地面に簡単な絵を描き説明したエヴァンに、皆は大きく頷いた。
●
戦闘は、静かに始まる。
――バッ!!
エヴァンの振った小枝の軍配を合図に、冒険者達はバッタに音もなく近づき、射程に捕らえた瞬間、一斉に拘束スキルを放った。
真っ先にバッタを縛ったのはストレガの【絞蛇呪】。地面から湧き出た白蛇の如きエーテルが上に乗っている小さい方の身体を絡める。
追い打ちをかけるように、ハーヴィ、エヴァンの【グラビティフィールド】が絶妙な位置取りで被ることなく2匹を纏めて重力場に封じ込めた。
「まだまだー!」
さらに追加だと、アルマの【招霊呪怨縛】が発動。ぼんわりと現れた幽霊っぽい何かが、大きい方のバッタに呪いを付与した。
突然の攻撃にバッタたちは逃げようと、大きな後ろ脚に力を込めるが――――。
「飛んで、いっちゃ、ダメ、なの……!」
その動きに即応したサラが、2匹の頭部目がけ【濃煙炸弾】を放ち、一気に視界を奪った。
突然の闇にバッタたちは混乱し、後ろ脚の力が抜ける。
「チャンスだ……逃げられたら追いつく術はねえ。一気に決めろよ」
その隙を逃さず、クルタルはだわの背中に手を添えた。
「言われるまでもない……」
背中から伝わる力強い息吹。クルタルから【レゾナンス・オブ・ヴァロー】や【輝刃】のバフを受けただわが茂みを飛び出す。
だわは混乱する2匹の背後から一息で距離を詰め。
「その脚が依頼品でよかったな」
攻撃の間合いへ捉えると、メスの腹部目がけて剣を振り下ろした。
バッタは断末魔にしては不格好な悲鳴を上げ、上に乗った小さい方を振り落とす。
「皆、もう一体も逃がさない内に!!」
ハーヴィの掛け声と共に、キャスターたちが一斉に攻勢に転じる。メスに追撃を加えるだわを邪魔しないよう、転げ落ちたオスへターゲットを集中させた。
広範囲魔法攻撃では依頼品を傷付ける可能性がある。魔法手たちは、破壊しても問題ない部位に狙いを絞り【魔矢】や【魔弾】でオスの体力を削っていった。
「だわおにいちゃん、ガンバ、レ……!」
一方、だわの攻撃を支援するサラは、剣戟の隙間を縫って【風読みの矢】をメスの胴体に打ち込む。いまだ拘束から脱せぬバッタは反撃もままならず、だわとサラの攻撃に切り刻まれていった。
「時間だ。拘束が切れるぞ……!」
後方に陣取り、戦局を見つめていたクルタルが叫ぶと同時に、だわが攻勢を強める。
【真殺界】にメスを捉えると、無慈悲な一撃を太い胴体へ見舞った。
「アルマ!」
「まっかせてよー!」
だわの一撃に崩れ落ちたメスを見て、オスが逃げ出そうと再び脚に力を込める。
そんなオスの動作にエヴァンとアルマが即反応。腰に下げた缶からピンを抜き、オスの頭へ投げつけた。
広がる閃光。
強烈な光で目を焼かれたオスは、地団駄を踏むようにその場で暴れ出す。
「大人しく研究対象になるのだ」
暴れるオスに、ストレガの放った青鎖が絡みつき、再び拘束すると。
「よし、今だ! 総攻撃で仕留めて!!」
ハーヴィの合図に、クルタルも加えた魔法手たちが、オスの胴体へ無数の魔法を撃ち込んだ。
●
「もう動かない?」
「……みたいですね。依頼品もほとんど無傷です」
動かなくなったバッタをツンツンするアルマに、エヴァンが大きな後ろ脚を指さした。
冒険者達の細心の攻撃により、依頼品は見事に無傷。対照的に必要のない部位は、見るも無残な状態だった。
「早速切り分けるのだ。苦手な人は下がっているといいのだ」
そう言って早速バッタにナイフを立てたストレガが注意を促すが、そこは流石冒険者達。誰も忌避せず、むしろ興味深げに解体に参加してきた。
そんな仲間達に指示を出しつつ、バッタの頭を落としたストレガ。
「接合部さえ絶てば簡単にばらけるのだ。依頼品を傷付けないように慎重にばらしていくのだ」
仲間達はストレガの指示に従い接合部を断ち切っていった。
「メスの顎でも貰っていくか」
不必要な部位の中でも価値のありそうなものを手に取ったクルタル。
一方、冒険者達によって解体された部位は、綺麗に地面に並べられていた。
「ねね、エヴァくん、羽根は傷付きやすそうだしブランケットとかにくるんだ方が良さげ?」
「ああ、そうですね。流石ですアルマ。是非そうしましょう」
「えへへ、褒められたー」
嬉しそうにはにかむアルマに微笑み返したエヴァンは、彼女に協力し羽根を梱包していく。他の者も依頼品をロープで纏め上げ、各々が【マジカルポケット】に収納していった。
「これで、終わ、り……?」
「ああ、お疲れ様。……よく頑張ったな」
サラが縛った触手を渡すと、だわはそれを【マジカルポケット】にしまい込む。
「よかった……えへへ、ちゃんと、出来た、ね」
だわに褒められたサラは、ジュジュの背を撫でながら嬉しそうに頬を緩ませた。
「そういえば、父さんから面白い話を聞いてたんだった」
残った部位をどうしようかと相談していたら、ハーヴィがふと呟いた。
ハーヴィが言うには、フレッドは『運よく交尾中のバッタに出逢ったら、地面をよく見てみるといいよ』と語っていたという。
「地面……? なんだ、この辺に宝でも埋まってんのか」
「地面に埋まっている宝……なるほど、『卵』なのだな」
ハーヴィの話を聞き首をかしげるクルタルに、ストレガが答えた。
「たま、ご……? バッタさん、の?」
「うむ。バッタの卵は甘く美味だと聞く。交尾していたのなら確かに埋まっている可能性は高いのだ」
「食えるのか……いや、アリやハチの卵も食える以上、バッタのそれも食えない訳はないのか……」
驚くサラを見て、だわは困惑しながらも地面を見つめる。確かに、卵はどの生物のものであっても貴重な栄養源だ。しかし、問題もある。
「……毒はないのだろうな」
「それは大丈夫だと思うな。もし毒がある様な危険なものなら、父さんも教えてくれるはずだし」
「ふむ……」
だわはハーヴィの言い分ももっともだと頷いた。
●
残った部位にも何か活用方法がないかと調べるストレガを残し、皆は卵探しを開始する。
「隠されて、ある……? 看破、できる、かな」
サラがバッタたちが交尾していた付近の地面を【看破】で探り。
「地面の中って事だから、穴が開いてると思うんだよねー」
アルマは自慢の【サバイバル知識】を駆使しつつ、卵の在り処を探った。
「そんなに深くに埋まってないと思うんだけど……」
ハーヴィは【透視】で地面の中を探りながら、埋まっているだろう卵を探す。
そして、三人が目を皿にして探すこと数分――――。
「「「あった!」」」
三人は同時に声を上げた。
「潰しちゃわないように慎重にー……」
アルマが職人の道具箱から取り出したスコップで、慎重に土をどけていく。仲間達はアルマの作業を固唾を飲んで見守り、そして――――。
「お、おっきいですね……」
ようやく見えた卵にエヴァンは驚いた。
それもそのはず、その卵は――――。
「あはは、大根くらいあるねー!」
アルマの言うように大根サイズだった。
「こ、これがバッタの卵……本当に食え……るのか」
その見た目のインパクトにクルタルドン引き。
幸い生みたて(?)なのか、卵の中で蠢く影は見えないが、食欲をそそられるかと言えば、否だ。いくら魔獣食経験者であっても、好き好んで口に入れたいと思える代物ではなかった。
「心配ないのだ。昆虫の卵は総じて甘く美味い。これもきっとご多分に漏れる事はないのだ」
素材回収が終わったのか、発掘現場へやってきたストレガが太い卵を掴み上げ頷いた。
●
食材研究者であるストレガの強力な後押しもあって、その場で卵の試食が始まる。
「こんな事もあろうかと用意していた」
一体どういう状況を想定していたのか、自前の調理道具を取り出しただわは、「さすが、だわおにいちゃん……」と、羨望の眼差しを向けるサラに見つめられながら、湯を沸かし始めた。
「ゆで卵だけじゃ味気ないよね。他に何ができるかなー。エヴァくんリクエストあるー?」
卵が茹で上がるのを待つ間、調理担当を買って出たアルマがエヴァに問いかける。
「うーん……卵だから卵料理、ですよね。それならオムレツとかキッシュとか……?」
「おけまる! 任せてよー!」
エヴァンのリクエストを受け、アルマは道具箱からフライパンを取り出した。
「身も食えるのか……?」
先ほど解体したバッタの身を火にかけているストレガに、クルタルが問いかける。
「わからないのだ。何事も実験なのだ」
答えたストレガが焼けた身を口に放り込んだ。
「どうだ……」
「ふむ……味がしないのだ。これは要研究なのだ」
調理が終わり、数々の卵料理が並ぶ。
茹でただけの卵はもちろんのこと、料理上手なアルマとストレガが作ったオムレツやキッシュ。どれもこれもとても美味そうだ。その素材の事を思い出さなければ――――。
「うむ、美味いのだ。こっちもいい味なのだ」
誰から行く? とけん制し合う仲間達の事など気にもしないで、ストレガが一番槍を取る。次々と料理に手を伸ばすストレガの姿に安心したのか、他の者達も匙を伸ばす。
それは確かに甘くクリーミーな食感が癖になる美味であった。
「皆、今日はありがとう! おかげで父さんもカークランド商会も助かるよ!」
卵の試食を終え、お土産だといくつか確保した仲間達に、ハーヴィが下げたのだった――――。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2022年10月20日 18時15分37秒 公開
相談掲示板
キャスターのハーヴィだよ。 今回の依頼主は僕の父さんなんだけど、身内ながら無茶するよなぁ……。 すぐにメンバーが集まってくれて嬉しいよ。今回は頼りにしてます。どうぞ宜しくね。 さて、今回のターゲットは巨大バッタだね。 反撃はあんましてこないみたいだけど、逃げられちゃったらおしまいだから、ひとまずアーケインで退路を塞ごうかなって考えてるよ。 依頼部位は傷つかないように確保しないとだから、攻撃を当てる位置はよくよく考えないとだね。
キャスターのエヴァンです。よろしく…お願いします。 子にお仕事の依頼……素敵だなって思いました。 応えるべくお手伝いさせて頂きますね。 交尾状態の方が動きが鈍いでしょうからチャンスは逃がさず行きたいです。 >逃走を防ぐ作戦を立てるか、逃げる隙を与える間もなく討伐 火力は十分にありますし足止め可能な職も多いですので 逃走防止と逃げる間を与えない事の同時進行も…出来そうですね。 ぼくはグラビティとクレネルを持って、ハーヴィさんの動きに合わせて使い方を変えますね。 攻撃は魔弾かメテオで部位狙いで素材を傷つけないように気を付けます。 後は…回収用にマジポケか荷馬車、卵も興味があるので探そうと思ってます。
遅くなって悪い、ヒーラーのクルタルだ。声かけてくれてありがとな。 んで、今回は素材の確保か。飛んで逃げるってことだから光縛封は効果が薄そうだから、足止め系は同行者を頼らせてもらおう。 基本的にはバフサポートをメインに立ち回るつもりだ。といってもあんまり強力なのは使えねえから、アルマの動きを見つつだな。
おはようございますー。 前日の発言で、逃走防止と逃げる間を与えない事の同時進行も出来ると話しましたが 足止めしてから討伐が安全で素材の確保も確実に行えると思い直しました。 なので、個人はグラビティフィールドで動きを抑える事から開始しようと思います。 行動が被るとか、別の手を使われるなら、皆さまに合せ変更しますので教えてくださいね。
Σハッ、エヴァンの言葉を見て気づいたけど、グラビティってアーケインの上位互換だったね……! 僕もグラビティ持ってるからそっちにするよ。 二人でグラビティやっとけば手厚くなるかなって思うけど、二つグラビティって意味なかったりする? 無さそうなら付与高めてスタティックフィールドにしよっかなと思ってて。 流れとしては、まず真っ先に足止めしてから、火力で一気に叩く感じでいいと思う。 回収用のマジポケは僕も持ってくね。そして卵、僕もちょっと気になってるけど、探すとしたら何がいいかな……看破とか?
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー 戦闘はバッタさんの素材部分を傷つけずに倒すのがメインっぽい?し 狙った所にあてやすくのヴァローをクルタルさんとどっちかで分担できればーと (ロアやブルーフレアも使えるけどどっちも派手派手で目立ちそー…) もう1(か2)枠は素材を確保しやすいように付与を盛って神霊腕とか呪怨縛にしようかなと あと卵のお味が気になるから字数に余裕があれば調理もしたいのと 地中を探すのは透視かサーマルアイあたりにしようかと思ってるんだけど まずは気づかれないように近づく用でエリアサイレンスにしようかちょっとお悩み中だよ
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 グラビティ沢山敷けるようなので私はスペルバインドにしていくのだ。 もう一つはスネアジャベリンかカースにするのだ。
ストレガさんもおっしゃってくれましたが、味方同士のは問題なく設置できますので バッタの移動力が高かった時に備えて協力して設置しましょうね。 地中を探すのは『透視』(土=無機物なので)の予定です。 マジポケ・透視と持たれる方が居るなら、ぼくは超視力や聴力にするとか?或いは調理とか 何かしら手分けして持とうと思ってます。
そっか、良かった! 二人ともありがとう! じゃあグラビティを頑張って並べよう。おー! そういえば透視も持ってた! 最近取ったばかりで忘れてた……! 看破のレベルは正直そこまで高くないから、透視にしとこうかな。 マジポケはロープとかでおまとめしない限りは一種類しか収納出来ないから、今回は素材のサイズも大きいし複数人数で分担しちゃっても良いかも。これは透視も同じくで、被っちゃっても良いかなと思ったり。 もしくは敢えて超味覚持ってって、卵の味見に専念したい気持ちもあるかも。なんてね。 とりまマジポケとセットでロープは持ってくつもり!
あの、えっと…シューターの…サラ、です。 ご挨拶、遅くなっちゃって…ごめんなさい。 その…よろしくお願い、します。 こ、交尾…!?(はわわわ) えっと、えっと…顔の方に向かって、濃煙炸弾、打ったら…バッタの方向感覚、狂わせられない、かな…? あとは、部位狙いで攻撃、するつもり、なの。 汎用スキルは、超視覚と、看破を、持っていく、ね。 卵…おいしいか、な。最後に、みんなでごはん、食べれたら、楽しそ、う。
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 逃走阻止に使えそうなスキルとしてシーザーロアとバーバリアンデスチェーンを用意する予定ですが、 前者は抵抗値次第で抜けられる可能性が、後者は一時的に引き寄せる気休め程度といった感じです。 ですので主軸は魔法系でこちらは補助といった形で使おうと思います。 攻撃面では主に回収対象ではない腹部を優先的に狙う形になるでしょうか。 部位狙いが要求されますし、ある程度命中も補強できるスキルで狙う形になります。
わかった。そうだな… じゃあ俺の方でヴァローを受け持とう。よろしく頼む。 汎用はちょっとまだ考え中なんだが、マジカルポケットは多い方がいいだろうし、俺も持っていこう。 アクションは…そうだな、GSとは別枠になる命中強化系でサポートしようと思う。
遅くなってすまない。よろしく頼む。 ……でかいバッタ。逃走防止と部位狙いだな。 俺は付与と命中を高めて【シーザーロア】で足止めしつつ、ホライゾナルジャンプ系の対策としても【破脚砕】とついでに【破鎧砕】を入れようと思う。 ……破脚砕、エーテル的に作用するのであって物理的に破壊するスキルじゃないとは思うが、まずそうならやめておくから言ってくれ。 汎用は運搬用の【マジカルポケット】と、接近時に気付かれにくくするために【隠蔽】を持っていく予定だ。
ふふっ、これで全員揃ったね。改めまして宜しくね! >破脚砕 だわの言う通りエーテル的なものだと僕も思うけど、確かに足にダメージ行きそうな名前だよね。 「特定部位部位(例えば胴体とか)を狙って破脚砕」みたいな感じに書くか、もしくは破鎧砕を撃ち込んで様子見で判断とする、とか? エーテル的に作用するものなら効果内容は有益なものだと思うから、僕個人は悪くないんじゃないかなって思うけど…… 何せキャスターなモンで、あんま物理攻撃スキルには詳しくないから、もしどんな感じに描写されるか知ってる人が居たらご教示願えると嬉しいな。
細かい部分の詰めがまだ…なのですが、決めた点だけご報告…させて頂きます。 汎用は…動きを考えた結果【超視覚】と【戦術眼】にさせて頂きました。 荷物は…荷馬車を離れた位置に待機させて マジポケからオーバーするのがあれば預からせて頂きますね。
分担どうもありがとー、それじゃあヴァローおねがいするねー 汎用も手分けで幅広くカバーできそうだし 当初の調理と屋外なのでサバイバル知識もってくことにするね 破脚砕とか有効そうだけどダメージ描写はどうだったっけー… アレだったら武器もってないほうの素手で「破ぁ!!」にするとかー…?