巨神像の追跡
おおくまねこ
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シナリオID:2498
オープニング
「以前、このミルドレッド領内に出現したGP神像型巨大ゴーレムの出所が判明しました。あれはどうやら、隣の領地から来ていたらしいの」
雪百合騎士団の団長の言葉に騎士達はざわめく。
「え、隣の領地!? もしかして侵略を受けていたんですか?」
「いえ、そうではないみたい。GP神像は領地の端っこにある古い神殿にあったものらしいの。いわゆる遺跡ね。向こうの領主様は事件への関与を否定しているわ」
「神殿ですか……まあ、神像ですもんね……」
隣の領地……ヴェリオロッド領とミルドレッド領との関係は特段悪くはない。向こうの領主の言い分をミルドレッド領主もとりあえず信じたようだ。
「動き出した理由は現在も不明です。とはいえ、また同じことがあったらたまったものではないので、隣のヴェリオロッド領の調査隊と共同で神殿の境内の調査を行うことになりました。ゴーレムがうようよいるらしいから、今回はメンバーを厳選します。授恵者だけで……と言いたい所だけど、私は行かないわけにはいかないわね」
メイアは言った。雪百合騎士団は伝統的に非授恵者が団長になることになっている。今代の団長であるメイアも例外ではない。
「例によって今回の作戦は冒険者の方々にも協力をお願いします。『鬼百合』も今回は使用許可が下りなかったしね」
鬼百合とは、雪百合騎士団が開発中の対魔獣用の兵器の名である。今回は隣の領地との共同作戦なので、領主は技術漏洩を恐れたのだろう。メイアが今回は少数精鋭での任務としたのも、装甲が硬いゴーレム相手だと、非授恵者だとダメージが通らない可能性がある、と考えてのことだ。
「以上です。後日選抜試験を行いますので、参加希望者はこの後ここに残って下さい。もちろん、参加者には特別手当が出ます。では、本日は解散!」
●
「ようこそ、ヴェリオロッド領へ。誉れ高き雪百合騎士団と共に戦えるのは光栄の至りです。申し遅れました。ワタクシ、メリディアス・ヴェリオロッドと申します。調査団の団長です、ハイ。冒険者の方々も、どうぞよしなに」
大袈裟な身振りで騎士達に挨拶をしたのは、メタボリックな体型のオッサンだった。腰にはサーベルを差しているが、どう見ても手練れには見えない。
(このおっさんは足手まといになるだろうな……)
雪百合の騎士達はみんなそう思った。
解説
マスターより
リプレイ
「異教徒は引き返すがよい。十秒以内に引き返さぬ場合、排除を開始する」
「あれもゴーレムの一種でしょうか? 何やら物騒な事を言っていますが……」
パンダの顔が彫られた門の警告に対し、身構えるフリーダ=ブロムヴィスト。啓示によると「所詮はパンダに過ぎません」ということなので、どうやら彼女に啓示を与えた神格(?)とこの神殿は無関係なようだ。
「ジャイアントパンダの神像……パンダ神ですか。パンダはその実熊のようなものと言いますし、力強さと笹を食べる姿はギャップがありますね。この神殿を祀る方たちもそういうところを神に見立てたのでしょうか……?」
そびえ立つ二体の神像と門を見上げ、ティナは首をかしげた。
「また巨神像ですのね? 今日は私も殴りますわよ」
門を見据えたフクシア・S・シュルツの祭刀が輝きを帯びる。彼女は門に近接戦を挑むつもりのようだ。
「学者連中は下がってろ! 錫杖の方の足止めは俺がする! ザヤちゃんは俺と一緒にこいつを囲んでくれ! 他の騎士達は分散してこいつらの気を逸らすのを頼む!」
雪百合騎士団の前方へと飛び出したハヤト=ガラン=ヴォルファングが叫ぶ。学者たちはハヤトの指示に従い、全力で後方へと待機していった。
(今回もぷるるん美女ちゃん達とご一緒出来るとは役得役得♪ ザヤちゃんもなかなかいい体してるよな♪)
「十秒くれるそうですので、今の内に態勢を整えましょう。ちょうどいい実戦です……まずは敵をよく見る、生き残ることを最優先に、互いを補い合ってください」
そびえ立つ門と二体のゴーレムから視線を切らないようにしながら、キーゼが言った。
「はい! 我々は錫杖を持ってる神像の相手をしますね! みんな、行くわよ! 冒険者さん達の足手まといにはならないように!」
「「了解!」」
メイアは頷き、騎士達に号令をかけた。
「強敵の予感だな! 相手にとって不足無しだ。では私も我が一族に伝わる剣技の冴えを……」
「メリディアスさんは、シューターの方の、ガードについてあげて……ください」
張り切るメリディアス《メタボ体型のオッサン》へとミゼリア・L・ステュクスはしっとりした声音で囁いた。
「まあまあメリディアス殿貴殿が離れては学者達の守りが手薄になるが故、離れておくがよろしいと思うのだ。ここは雪百合騎士団に華を持たせるのも紳士だと思うのだ。適材適所なのだ」
ストレガ・L・リベルガストラはいつも性欲を持て余している某冒険者の方をチラリと見た後、メリディアスに告げた。
「後方にも守りが必要です。どうか騎士達を守ってあげてください!」
フリーダもウインクし、両手を合わせた蠱惑的なおねだりポーズでメリディアスへとお願いした。
「美女揃いですからね、いいところを見せるためにも、守るだけでなく彼女たちに迷惑をかけないのもまた騎士道かと思いますよ?」
キーゼも甘言を囁き、メリディアスの誘導に努めた。
「む。そうか、わかった。では後方の守りは私に任せろ!」
メリディアスは納得したのか、ゴーレムから距離を取ろうと散開する騎士達を追った。ミゼリアは念のため、下がっていく彼に防御強化魔法をかけた。
「俺は七支刀の方の相手するわ。見た感じ経年劣化で錆びてるけど、あんだけデカいと切れ味とか関係なく痛いと思う」
サイラスはそう警告しながら、儀礼剣を持ったゴーレムへと距離を詰める。
「では、私はサイラス様のサポートに回りますね」
ヒーラーのティナはそう宣言すると、サイラスの後を追った。
「大変だと思いますが、お互い頑張りましょうか……お気をつけて」
「はい、キーゼさんもどうかお気をつけて」
キーゼは神像の方へと向かっていくメイアと言葉を交わした。
●
「では、いきます!」
門に向かって突進するフリーダの全身が金属的な光沢を帯びていく。『アダマンタイトボディ』を発動したのだ。
「動けぬゴーレムなら、これが効くでしょう!」
フリーダはパラッシュを振りかぶり、体重を乗せて門へと叩きつけた! 渾身の力で放たれたハンマーブレイクの衝撃は門へと浸透し、ビキリ、と門に亀裂を生む。
「異教徒よ、退去せよ!」
門の顔はそう吠えると、門から白い光の奔流が迸った。光はフリーダの身をを焼き焦がしたが、フリーダは軽傷だ。
「のろいこそ、我が仕事。『重力場』」
ストレガはサイラス達が相手をしているゴーレムへと向けて重力場を放った。ゴーレムは重力の渦に囚われて足が止まり、ぎしぎしと拘束に抗っている。
「では小手調べです」
フリーダにさほどダメージはないと判断したキーゼは、中距離から門へと魔弾を撃ちこんだ。しかし、キーゼの光弾が着弾する前に光壁が展開され、魔弾は門の表面を少し焦がすことしかできなかった。
「なるほど。動けない代わりに強力な盾を有しているというわけですか」
キーゼはフリーダの攻撃にはシールドが発動しなかったことからシールド機能には穴があると読み、門へと近づいて行った。
(まぁ、この門……随分と奇抜ですのね。夢に出そうですわ)
フクシアは門に彫り込まれたパンダの顔をみて、そんな感想を抱いた。
「はあああっ!」
フクシアのエーテルを注ぎ込まれた祭刀が輝きを帯びる。フクシアは門へと突進し、渾身の突きを門へと撃ちこんだ。
バシュッ!
その瞬間、門はフクシアへと光線で反撃した。
「くっ!」
フリーダほど頑丈ではなかったフクシアは苦痛に顔を歪める。あと二発……いや、一発食らえば意識を失いかねない威力だ。
「もう一発!」
フリーダは再び剣を振り上げ、門へと叩きつける。無生物へのダメージを倍加させるこの攻撃はよく効いているのか、門の亀裂がさらに広がった。
「よし、神像ゴーレムは止まったのだ。厄災廻呪」
ストレガは続けて呪詛のエーテルを門へと飛ばした。不可視のエーテルは道化師の姿を形づくり、門の上に腰を降ろした。ストレガが門からある程度距離を取っているためか、あるいはデバフは攻撃とみなされないのか、門がストレガに反撃してくる様子はない。
「もう一度試してみましょう」
門の真下まで接近したキーゼは、パンダの顔面の口の部分に向けて魔弾を放った。今度はシールドは発生せず、キーゼの魔弾はパンダの顔にしっかりヒビを入れた。
ビシュッ!
その報復として、キーゼの胴を光線が貫く。ぬるい攻撃ではなかったが、キーゼはもう1発食らうまでは回復をする必要はないと判断した。
「この攻撃は厳しいですわね」
フクシアは後ろに下がりながら自身にヒールを施した。門は自身に近づく者だけを攻撃する性質があるのか、今度はフクシアには追撃してこなかった。
●
「前のゴーレムは爆発したと聞いたが……炉心とかあるか?」
サイラスは七支刀のゴーレムの注意を引く為、混沌魔術で多頭竜を呼び出した。ゴーレムとの距離は約5m。ゴーレムの間合いのギリギリ外だ。
「ギャオオオオ!!」
呼び出された多頭竜はゴーレムに飛び掛かり、五本の頭でゴーレムの全身に噛みついた。ゴーレムは魔竜には目もくれず、サイラス本体に向かって突進しようとした。しかし、ストレガの重力場に囚われたゴーレムはその場から動けなかった。
「ゴーレムらしく硬さはあるでしょうが魔力も併用する私の技は通用しますか……?」
ティナはサイラスの魔竜の脇をすり抜けてゴーレムへと肉薄すると、祭刀を横一文字に一閃した。剣から毀れた青白い光がゴーレムの体に走ったが、さほど効いてはいなさそうだ。
「長期戦になりそうですね」
●
「二体ともこっちに来やがる! まずは二体を引き離すぞ! ザヤ、俺と一緒に奴を挟んでくれ! 他の連中は出来る限り分散するよう頼む!」
「はいっ!」
天眼でゴーレム達の動きを把握したハヤトは雪百合騎士団へと指示を飛ばした。シーフのザヤはハヤトに追従し、ゴーレムの注意を引く。だが、高機動に合わせて揺れるザヤの谷間に惹かれ、ハヤトの注意もちょっと彼女の方を向いていた。
「うらぁ! 勇牙雷龍撃!」
「『雪月華!』
二人の連撃がゴーレムの足へと突き刺さり、六条の傷が刻まれる。だが傷は浅く、ゴーレムはお構いなしに反撃してきた。ぶぅんと錫杖が地面へと叩きつけられ、衝撃波が二人を襲う。だが、二人は鈍重なゴーレムの動きを見切り、綺麗に回避した。
「メリディアスさんは、きしさんたちのそばに……」
ミゼリアはそう言い残し、自身はゴーレムへと突撃した。全身ごと叩きつけるように漆黒の処刑剣でゴーレムを打ち据える。刃がゴーレムの足に食い込み、亀裂が走った。
(固ぇ!……なら後ろからならどうだ!)
一瞬にしてゴーレムの背後に周り込んだハヤトは、渾身のエーテルを爪へと集中させ、ゴーレムの背へと突き立てんとした。
「ちっ。失敗か!」
死角からの攻撃だったがハヤトの暗殺は失敗した。ゴーレムはハヤトを見失ってはいなかったようだ。ハヤトに続き、ミゼリアとザヤがゴーレムに仕掛けた。集中砲火を受け、ゴーレムの体は少しずつ欠けていく。
「悔い改めよ! 煩悩の火を消し去るべし!」
「できない相談だな!」
ゴーレムは再び錫杖を叩きつけた。衝撃波が地面へと叩きつけられ、今度はミゼリア、ハヤト、ザヤの三人が巻き込まれたが、ハヤトとザヤは錫杖の軌道を見切って再び攻撃を躱し切った。ミゼリアは直撃を受けたが、軽傷だ。
「はああああっ!」
その時ハヤトの後方から、メイアが巨大な突撃槍でゴーレムへと突っ込んだ。しかし、ゴーレムは僅かに穴が穿たれたものの、メイアを弾き返した。
「団長!」
他の騎士達もメイアを援護するべく、ゴーレムに集中砲火を浴びせた。近づきすぎるとゴーレムの攻撃目標が変化してしまう恐れがあるため、中距離・遠距離からの攻撃に徹している。
●
バキッ! ティナはゴーレムの放った七支刀の一撃を受け、膝を付いた。
「パンダ、笹食べる方であればかわいいはずですが、ゴーレムともなると話が別ですね……」
追撃を受けぬよう後方へと下がりながら、ティナは防御に意識を集中する。もう一撃受ければ意識を失ってしまいそうだ。
「弱点とかは……なさそうやな。ただの石像か」
焔の翼で羽ばたき、ティナをカバリングできる位置へと移動したサイラスは舌打ちする。攻撃しながらゴーレムに何か弱点があるか探りを入れていたものの、どうやら弱点部位はなさそうだ。サイラスは再び鎖を振り回し、召喚魔竜のブレス攻撃をお見舞いした。
●
「この門はある程度距離を取った相手には反撃してこないようなのだ。みんな、危なくなったら下がって回復すればいいのだ」
門の行動パターンを看破した冒険者達は適宜回復を挟み、門に対して着実にダメージを与えていった。そして――。
「はああああああ!!」
フリーダの多重残像剣がゴーレムへと吸い込まれた。その一撃が致命傷となり、閉ざされていた門はついにこじ開けられた!
「突破、されました……機能、停止……します……」
顔面が真っ二つに分かれたパンダ顔は最後にそう呟くと、そのまま活動を停止した。
「よし、門は開いた! 神像の方に加勢するのだ!」
ストレガが叫ぶと、門の相手をしていた冒険者達はサイラスとティナが二人で応戦していた神像の方に加勢した。五対一になったゴーレムは一気に劣勢となり、ほどなく真っ二つに割れた。
(今回は爆発しないようですね)
ゴーレムの自爆を警戒していたフクシアはほっと胸をなでおろした。その後、最後に残った錫杖のゴーレムも袋叩きに遭い、冒険者達は全ての門番を排除したのであった。
●
「お疲れ様です。今回はなかなかの戦果ですね。重傷者も出ませんでしたし」
傷の手当が終わった後、キーゼはメイア達を労った。表情はいつも通りの仏頂面だったが。
「よし、道が開いたな! これで本殿に入れるぞ!」
学者たちと同じく、無傷で戦闘を終えたメルディアスは嬉しそうに言った。
「本殿には何が……とは思いますが、消耗した状態での深入りは禁物、目標達成こそが肝要です」
「む、そうだな。では負傷者の手当てを急いでくれたまえ」
ティナに忠告され、メリディアスは頷いた。
「このゴーレムをみるにGP教は敬虔が過ぎる派閥をお持ちのようなのだ。遺跡調査だけでなく宗教団体と話をしてみるのもよいのでは?」
「うーむ、ここは古代の神殿だからな。現代のGP教と先日の一件は関係はないと思いたいが……。少なくとも、我が一族の領内でGP教信者が何か問題を起こしたという話は聞いたことがないぞ」
ストレガがメリディアスに尋ねてみると、メリディアスは難しそうな顔をした。
「ふむ…。さて、外にはもうゴーレムはいないようなのだ。あとは本殿だけなのだ」
辺りを見回し、ストレガは言った。
「中に本尊のゴーレムとかまだいる可能性もある。俺が先に行く」
先頭に立ったサイラスはいつでも攻撃を仕掛けられるように鎖を握りしめ、本陣へと突入した。
「これは……」
そして、冒険者達が見たものは……。
●
「もぬけの空だな……盗掘者は門番と戦わずにやり過ごしたのか」
冒険者達が見たものは、すっかり荒らされた本殿の姿だった。鐘や巻物の類は持ち去られずに散乱しているところを見ると、持ち出しやすい金目のものだけを持ち去ったのだろう。
「屋根の高さは約6メートル……たぶん、あの奥の不自然に何もないスペースにいたのが、ミルドレッド領に来た巨神像なんじゃないのか?」
ストレガの言葉に、学者たちが頷く。
「おそらくそうでしょうな。奥のスペースに置いてあったゴーレムが御神体……本尊と言い換えてもよろしいですが……として祀られていたに違いない。そして、盗掘者が来た時に動き出したのでしょうな」
「盗掘者がミルドレッド領を狙ってパンダをけしかけた、ということですか?」
ティナは学者に尋ねてみた。
「いえ、それはまだ断定はできません。盗掘中に勝手に動き出した可能性も考えられます。何しろ古いものなので。ベールコートとは関係なく、大昔に与えられていた命令を遂行する為に動き出した、という可能性もあります」
「なるほど……」
「この遺跡に残った石碑や巻物などの文献や、ゴーレムの残骸から、巨神像の来歴を調べるほかはありませんな。根気のいる作業ですが……」
「年単位で時間がかかりそうであるな。……だが仕方ないのだ。私もできる限り協力はしよう」
「私も協力しましょう。境内に何か、ヒントが残っているかもしれません」
「ありがとうございます、助かります」
ストレガとフリーダが協力を申し出ると、学者たちは礼を述べた。
「冒険者の皆さん、ありがとうございました。これでひとまず領主様にいい報告ができます」
メイアはぺこりと頭を下げる。こうして、冒険者達と雪百合騎士団、そしてヴェリオロッド領のGP教の古代神殿調査は無事に終了したのだった。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2022年10月14日 14時46分38秒 公開
参加者
- サイラス
フリーダ=ブロムヴィスト
ストレガ・L・リベルガストラ
ハヤト=ガラン=ヴォルファング
- キーゼ
- シュルツ S フクシア
ミゼリア・L・ステュクス
ティナ
相談掲示板
さて、最小履行人数以上はいますか。 敵の撃破と合わせての要人護衛 いつも通り面倒くさいですね 門のゴーレムについては、主力は迎撃ありきの殴り合いか、シーフのH&Aを起点。 そこに加えて効きそうならば各種弱体化等ですか。 GP神像ゴーレ厶については、2体のうち1体を雪百合騎士団をメインに任せましょう。あとは補佐で一人ぐらいですか。 比較的面識の多い僕が行っても良いですが、要人の事故を考えるとウォーリアでもいいですかね。 今後のためにもそろそろこのレベルの相手を経験したほうがいいでしょうし、面倒くさい用心についても美女好きの騎士道精神持ちなら、こちらに誘導しやすいかと。 門のゴーレムに向かわれるよりは対処は容易です。 もう1体は光縛封なりで動きを止めることもできなくは無いですが····時間も短いですし対処は必要ですね。 8人揃ったとして··· 門ゴーレム担当:5 神像1:雪百合騎士団+1 神像2:3 ぐらいでしょうか? ところでこれ、前回みたいに爆発はしないですよね?
こうして冒険者の相談卓に顔を出すことになるのは初めてなので少し緊張しています…んんっ、今回は当依頼に参加してくださりありがとうございます。 既に何度か依頼でお見えした方もおりますが改めまして、雪百合騎士団団長のメイアです。 今回は調査団副団長という形で私もご同行いたします。非授恵者ではありますが遅れをとるような軟な訓練をしてきてはいません。自分の身くらいはおそらくなんとかなるでしょう。 皆様にはヴェリオロッドの学者様方やメリディアス・ヴェリオロッド公をお守りしていただけると助かります。 それと私も相談に関して助言はしますが、私自身がどのように動くのかは皆様のプレイングに委ねられるものとなります。私は一応騎士団という立場がありますので ですので私にこういう動きをしてほしいという事がありましたら皆様のプレイングに入れていただく形になりますのでご注意くださいませ
No.3
サイラスだ、よろしくなー とりあえず俺は神像狙い、騎士団側にいかん方向だな。出てるグループと多分連携取れん。
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 おっさんを前に出さないよう説得しつつ 遠距離ではダメージ入らないみたいだからデバフ撒くのだ。
ティナです。最近冒険者になりました。よろしくおねがいします
No.6
ヒーラーのフクシアと申します。また巨人像ときいて参りましたわ。 宜しくお願い致します。 さて、人数比についてはキーゼ様の挙げている配分で宜しいかと思います。 神像も動きは鈍いようですし、門の方からさっさと殴ってしまいたいですわね。 爆発は…どうでしょう?前回は私とキーゼ様で光縛封ガードしたんでしたわね。 神殿内で爆発をされると、色々と吹き飛んだり埋まったりしそうですけれど。 なんにしても神像対応用にも、光縛封は持つ予定でおりますの。
ウォーリアの、ミゼリア……です。よろしく、お願いします……ね。 キーゼさんのおっしゃる、分担に……従いたいと、思って……います。 盾役での動きを、考えていますが……門ゴーレムと、神像2と……どっちに向かった方が良さそうでしょうか……。
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 門のゴーレムは無機物オブジェクト扱いという事ですし、 ハンマーブレイクがかなり刺さりそうな気がします。 ですので門のゴーレム狙いで行くつもりです。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! キーゼは戦力配分サンキュなーな♪ んじゃ、俺は雪百合騎士団のおねーたん達をフォローしながら神像ゴーレムをぶっ壊す感じで動くとすっかな! メイアにどんな風に動いて欲しいか… 際どい攻め攻めなポージングも良いが恥じらう感じの受け身ポーズも捨て難ぇな…←×(そういう意味ではない
雪百合騎士団フォローは恐らく防衛対象の領主もいるので、先に既に触れていますが、正直ハヤト氏よりウォーリアの方がいいんですよね···· カバースキル、必要になるでしょうからね そういう点ではカバリングのできる方にお願いしたいところではありますが。
No.11
とりあえず改めて俺も神像2の予定なんだが。NPCの時点で相性悪いし。 こういうのって普通はNPCに絡みたい人行くもんっぽいし、一応難易度普通だし誰か分からんがリク主かキーゼさんかハヤトさんでええのではと。もうウォーリア全員宣言してるしなー とりま壁役いるから火力寄りにするわ
No.12
多少の人数調整は問題ないかとも思いますし、神像1には希望者であるハヤト様と。 悩んでいらっしゃるのでしたら、宜しければミゼリア様にもタンカーとして神像1に回って頂く形でも宜しいのでは、とも思いますわ。 私は門へ周り、殴りヒーラーになろうかと思っておりますわ。
そう……ですね。では、わたしも、ハヤトさんといっしょに、神像1に向かいます……ね。 「人が集まっている場所を狙う性質がある」……みたいですけど、 シーザーロアで執着付与したら、攻撃をこっちに向けさせられるでしょうか……。 「攻撃は1へクス丸ごと巻き込む」……なら、わたしと同じヘクスには、入らないように、騎士団のひとたちに伝えておくのがよさそう……ですかね。
No.14
おや変わるのか、なら俺が2のタンク役か。 とりあえず巻き込まないは困難だと思うぞ。バリアで軽減されるからリソースキツくなると思う
へんこう、すみません……2の方は、よろしく、おねがいします……ね。 あ……バリア、GP神像ゴーレムも、もってる……んですね。 門のゴーレムだけかと、かんちがい、してました……。 なら……巻き込みも、多少は、仕方ない……ですね……。 キーゼさんは、今回は、シーザーロアよりも、カバリングがおすすめのスキル……なのでしょうか。 おすすめがあれば、それに、しようかな……と……。
No.16
あ、無かったわ多分。であってる? まあどっちにしろ前衛3人いるし、近接になるとは思うからシーザーロアならウォーリア武器用な事、カバリング使うなら自分とカバー先分で二重に食らう事だけ気をつければええんでないかな?
No.17
>神像 神像はバリアは持っていませんが、人が集まっている1ヘクスを狙う性質があります。 つまり人数調整をすれば敵からの狙いを此方で誘導できますから、シーザーロアは無くても良いと思いますわ。 神像は動きも鈍いですし、消耗が激しい方は離れたヘクスに移動して頂ければ狙われ辛くなりますので。 ただし、狙いを誘導をする上でカバリングが必要な方は出てきまして。メリディアス様が前に出てしまう可能性が特に高いので、メリディアス様を優先して守る必要があります。 キーゼ様がカバリングについて触れているのはそういうことかと思いますの。
ミゼリア氏は、1でハヤト氏と共に雪百合騎士団についてくるだろうNPCの生存を最優先で動いてくれれば。 フクシア氏もふ触れてくれていますが。カバリングの方が守る点では優位ですね。盾役で考えていることからもちょうどよいかと。 ふむ、それならば少し動きを組み換え。 2の押さえはそのままサイラス氏に任せるとして。 雪百合騎士団と冒険者2名協働で神像1体を潰したほうがいいですか。 門狙いはそのままで問題なく。 神像は1体つぶしたらもう1体に移行ですね。 中途半端に振るより、そのほうが良さそうです。 こちらは騎士団に軽く動きの提案をしたあと、門に注力しておきましょうか
お、ミゼリアも手伝ってくれんならおっさんのフォローは任せられそうだな! よろしく頼むぜ!! んじゃ、俺は神像の撃破優先で動く様にすんな!! 雪百合のシーフのねーちゃんと組んで一緒に動けばこっちを狙ってくれる可能性も高められっから引き付けての回避盾として立ち回りをイメージしとくぜ!
あ……わかり、ました。いろいろ、ありがとう……ございます。 とくに、メリディアスさんが、前に出がち……なんですね。 人数調整で、敵の狙いを誘導しながら……カバリングで、NPCさん達を、守り……ます。 シーザーロアは、つかわないので……このまま、ヒーラー武器で出て…… 堅甲2も、余裕があれば、わたしだけじゃなくて…… NPCさんにも、使っておこうと、思い……ます。 ……ハヤトさん、こちらこそ、よろしく、おねがいします……ね。たよりに……して、ます。
さて、私はどうしましょう……? 神像2を攻撃しにいっていいのであればそちらに向かいますが……。 アタックヒーラーを目指しています、ので
相談も纏まってるみたいで安心したわ 出発は明日の朝8時だからなるべく今日プレイングや装備などしっかり確認して準備しておいて明日の出発を迎えましょう それじゃみんな、騎士団やヴェリオロッドの学者様方の事をよろしく頼むわ
>ティナ氏 構いませんよ?