【想送】現れた入り口、迷宮が消えるとき
狐野径
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シナリオID:2474
オープニング
フィルエス大森林、灰火の里の一つ。
グレイオンスは自宅の外のベンチに座り、人々の動きを見ていた。
子どもたちが元気よく走りまわり、近所の人がやってくる。
先日までの大異変や帝国過激派のことが嘘のような日常。
ここの被害がほぼない状態であるからそう思えるのかもしれない。
世界樹が力を取り戻したことがきっかけで、発覚したのが夜天を源流とするフレイヴァルツ氏族の里にあるダンジョン。
二年ほど前、その氏族は一人の少女を残し、消えてしまった。
失踪後に行われた調査によると、何かに驚いた形跡はあった。とはいえ、原因の特定に至っていなかった。
そこに今回の世界樹の引き起こした異変があった。
その結果、氏族の消失の原因はダンジョンの影響ではないかと推測されるようになった。
世界樹がイダ・バルダスを警戒し始めた時期と合致しているためだ。
そう考えると、消えた人々がダンジョンに誘引されたり、何等かで魔物や魔獣に連れ去られた可能性も浮かんでくる。
なお、世界樹が力を取り戻した直後から、またダンジョンが発生している。
それを解決しないとならない。
前回、里の調査で行方不明になった人を冒険者がダンジョンで見つけてくれた。
途中までのダンジョンの様子はわかっている。あとは、コアを破壊できればよい。
「コアを破壊できれば、次を考えることはできよう」
入り口があるときとない時があったとはいえ、あの場にダンジョンが比較的長い間存在している状態だ。今後も注意が必要なのかなど、考えることはある。
グレイオンスは冒険者ギルドに、引き続きフレイヴァルツ氏族の里のダンジョン破壊を依頼に出す。
●見張り
フレイヴァルツ氏族の里を、近隣の里の者や交流があった夜天の系統のある氏族の者が見張る。世界樹が力を取り戻した後、この里を見に来た者たちだ。
里の様子を見に来て、その中の一人がダンジョンに巻き込まれた。だから、ダンジョンに気付いたこともある。なお、巻き込まれた人については、冒険者がダンジョンの中で遺体を発見した。
その時、冒険者は敵がいたことや遺体を連れ戻すこと、先があることを考えて外に出た。そして、体勢を立て直し、挑むことになる。
見張りの人たちは、ダンジョンの影響がどこから出るかわからないため、離れて見張っている。ここに近づく人がいれば注意を促さないとならない。
ダンジョンができる理由がわかっても、何が起こるかわからないという怖さがあった。
時折寒気に襲われる。
うおおおおおおおおおん。
見張りは何か音を聞いた気がした。
ダンジョンの入り口となっている光り輝く霊木の方から聞こえたようだった。
うおおおおおおおおおん。
また、音がした。
これまで音はしていなかったため、何か出てくるのではないかと不安に駆られる。
音は気のせいとするには、複数の人が聞いている。
「怖いと思うから、風の音が……だよな」
「そうだ、そうだ」
見張りの人たちはしゃべって気を紛らわせる。
ダンジョンの内部を抜けた風が出す音だろう、そう、納得させるために。
解説
マスターより
リプレイ
森を模したような壁や天井が続く通路。カーブが続き、ただ、ひたすらに奥へと進む。
アドルフ・ジーノは好奇心もあって、落ち着きなくきょろきょろする。
「知らないところを探索なんて、ちょっと怖いけどワクワクするね」
それでも、言葉とは裏腹に、暗視を以て視界を確保し、出来る限り聞き耳を立て、索敵は怠っていない。注意を怠ればすべてが終わってしまう。
エルは先日、このダンジョンに引き込まれた被害者の救出に関わった。
(……この前、の、行方不明、助けられなかった)
被害者は遺体として見つかったうえ、それを喰らうモノがいた。
世界樹が人や動物をエーテルとして力を取り戻そうとしていた際にダンジョンがあったため、あのような状況だったのか、と想像してしまう。
(ダンジョン、は、あんな風に、エーテル、を、取り込む……是非もない、なのか、な……)
実際がどうだったかはわからない。世界樹はエルフに夢や希望を与えてきたと存在であると考えると、ダンジョンであったことから受ける印象の差は大きかった。
「フレイヴァルツの里の、人たちの、遺品とか、ないか、気を付けておきたい、です」
世界樹が生み出したダンジョンが消えた後、遺品は出て来たというから、ここもどうだろうか? わからないならば、回収しておいた方が後悔しない。
音が聞こえたという情報があるため、「静かに、移動したい、ですね」と告げる。
他の冒険者は否応もない。
サイラスは馬車を引き、途中で遺体など発見した場合載せていくつもりだった。奥に向かって何かあるかわからないし、コアがあれば破壊後急いで脱出する必要はあるだろう。
気になる点や分かれ道などあれば、閃光塗弾を用いて印はつけることを考える。
なお、先日に調査した人たちが作った地図のところまでは、遺品も遺体もない。そこまでは回収できているととらえることができた。
その先に進むことになる。
「どんな状況になっているのか」
テラリウムのランタンに照らし出された通路の状況は変わらない。ただ、カーブがきつくなってきているようではあった。
広場を通過し、その先へ。
奥に進むにつれて何か音がする。何かが立てる音が反響し、うめき声にも聞こえるような気はした。動く物があり、その反響が漏れてくるのかもしれない。意識すればするほど、音がするような気もしてくる怖さはある。
用心しつつ進むと、硬質なものが転がるような音がし始める。何かいるという確証につながる。
エルは先日の地図の続きを記載していく。位置感覚と歩数を頼りに、時折、捜波を用いて状況を把握する。
そこから推測できるのは、円を描き、中心に向かっていくという形だ。
「奥に、部屋が、あるのでしょうか?」
サイラスはその地図を覗き込み、ダンジョン知識を生かし「ありうるかも」と同意する。
現在のところは推測であるとしても、そこが終着地だと、コアは破壊後逃げるのは結構きつい物を感じる。
セリオス・オーガストは暗視で視界を確保し、周囲をうかがう。
カーブしている影響で通路の先に何がいるかはわかりづらい。脇道がないのはいいが、単調な道は何かを見落としかねないため気を引き締める。
音を立てている物について考えるならば、最近の行方不明者は知られている限り一人だ。音を立てるのはここに順応した何かか、コアを守るものの可能性が高い。
ミゼリア・L・ステュクスは歩きながら、記憶にない記憶のことを考えた。
ホムンクルスである自分の姿がエルフという点からゆかりがあるかもしれないからだ。
とはいえ、今回の依頼を完遂することで、ここにとらわれている何かを解放はできるだろう。任務を淡々とこなすことが、何より手向けになる――のかもしれない。
そろそろ最深部と思われるところまで来る。
空気が重たく感じられるかもしれない。
暗い奥の方で何かが動き、立ち去るのを感じる。
テラリウムのランタンを掲げサイラスは「影が動いた?」と仲間に確認するように言う。
「以前、いた、敵も、人の姿を、している、けど、影みたいなもの、でした。敵、の可能性が、あり、ます」
エルが形状を伝える。
「だな」
サイラスは両手を空け、竜花琴に矢をつがえ、戦闘準備をする。
ミゼリアはダマスカス鋼の大剣を構え「前で……守り、ます」と前に出る。
「お姉さん、もうちょっと行ったら【サークルプロテクション】掛けるよ。あとは【輝足】かな?」
アドルフも戦闘を見据える。
セリオスは「では、行こうか」といつでも戦闘対応できるようにし、促した。
●それら
部屋の外からうかがうと、そこは広い部屋だ。
入り口から見て奥には里で見た光り輝く霊木のようなものがある。闇で作られた切り絵のように、白い光を漂わせ、たたずむ。
その周りには、スケルトンや影でできた人のようなものがいる。それらは侵入者を気にしていない。
エルは「コアは、霊木風の木、でしょうか?」と問う。
現在のところ、それらしいものはそれと推測できる。
スケルトンも影も部屋を見ている侵入者に気付いていない。
「気づかれて、いない、なら、そのまま、進み、ますか?」
エルが問うと、ミゼリアが提案する。
「気づかれないほうが……いい、ですが……無限に、わいてくるわけ、ではないならば……数を、減らしておくのも……手でしょうか?」
セリオスは天眼を用いて敵の動きを把握するが、スケルトンと影の位置は特に偏りがない。すなわち、霊木風の木を守るという事でもなく、部屋の中に何となくいる感じで勝手にしているようだ。
サイラスはスケルトンや影がコアを守っているだろうととらえる。そうなると、「近づくにしても、これ、倒した方がいいんじゃないか?」という。
「それに、ダンジョン崩壊したら敵どうなるんだったか? 残るなら最後に逃げるとき、邪魔だろうから……」
敵の能力にもよるが、出来る限り倒せるものは倒した方が、後々の不安を残さないで済む。
エルは「囲まれないように、壁を、背に、進めれば」と提案する。
セリオスは状況を考え、否定することもないためうなずく。
壁沿いから霊木風の木に向かって進むと同時に、敵はできる限り倒していくこととなる。
アドルフは「僕はお兄さんたちの近くにいるようにするよ。そうしないと、何かあったら回復も解除もできないから」と宣言する。敵からの影響を受けた場合、解呪は重要だ。
冒険者たちは部屋に入った。
その瞬間、霊木風の木の近くで大きな音が響く。輝く何かを中心に骨が集合し、巨大なスケルトンの上半身のようなもの――ガシャドクロとなる。
「お、大きいね」
アドルフが息を飲む。
サイラスは「あれはコアか回収物か?」とどちらもありうると考えた。
ミゼリアは「コア……という、ことも……ありえます」と応えた。
「周囲に……気を付け、進み、ます……」
ミゼリアはダマスカス鋼の大剣を構え、黒縛の手枷がいつでも使えるように意識するのだった。
セリオスは矢をつがえ、弦を絞る。
こちらの進路かつ影が多くいる所に向かって【炸光矢3】を放った。矢が突き刺さるとともに、その光は飛び散り周りにいる敵への攻撃となる。
そこに巻き込まれたスケルトンや影のようなものは、何かがいるという意志を持った。すぐには冒険者のところには来ない。位置を把握しているかどうか以前に、続けざまに攻撃が叩き込まれていくからだ。
エルは【炸光矢2】をまず放った。こちらに来る恐れがあるだろうからそこを狙った。
アドルフは敵の攻撃の度合いもわからないため、初手で崩れるのを防ぐため【サークルプロテクション】を用いる。冒険者たちもまとまっているため、恩恵を受けるものは多い。
サイラスは進路上の敵、特に影を意識して巻き込み【炸光矢】を放った。
ミゼリアは若干前に進むとともに殺界を展開し、敵を通さないように試みる。
初手の攻撃を受けたスケルトンと影はほぼ倒れた。しかし、フロア全体を考えると流動的にやってくるため、また増える。それらも「何か来ている」という認識がもったのか、冒険者側に来る個体もある。スケルトンは動くと音が響くが、影は音がなく近づくようだった。
ミゼリアの【殺界】の範囲に入ったものはことごとく攻撃を受ける。
なお、スケルトンは自分の頭を落とし、それを冒険者に蹴とばしてくるものがいた。
「自分の頭なのにいいのっ?」
アドルフは驚き、近寄られること以外にも注意がいるということはわかった。
冒険者たちは少しずつ、霊木風の木やガシャドクロを攻撃範囲に明確に入れていく。
霊木風の木は動くことがなく、本物の木のようだった。一方でガシャドクロは匍匐前進するような動きで方向を変えている。距離は詰められた感覚はないが、冒険者をじっと見ているようだった。
なお、スケルトンや影は冒険者が近くにいることで、敵対行動をとってくる傾向が強かった。スケルトンは頭が壊されても動き回っている。どうやって周囲を把握しているかわからない。
頭が飛んでこないのはいいけれども結局動くため、サイラスには「骨が何か所か折れたら止まるのか?」と何度か攻撃した感触。
セリオスが「背骨、腰骨あたりが崩れると動かないか?」という。これまでの攻撃で動かなくなった場合からの推測だ。
スケルトンは積極的にまずは狙わない。それよりも、影には独特の問題があることに交戦すると分かった。
ミゼリアは近づいてきた影が攻撃するととらえ、回避せず受け止めたことでわかったことだった。受け止めたことがあだとなり、取りつかれた。
「……これは……ていこう、しない……と……です」
抵抗しようとしたがうまくできず、体の自由が利かない状態となった。
アドルフがすかさず「解呪、だよ!」と魔法を使った。
「たすかり、ました……」
「お互い様、だよ、お姉さん」
「はい」
すぐに復帰はできたけれども、行動不能になると、戦闘が厳しい状況になる。
影は特段攻撃はしてこないが、それは虎視眈々と影になり替わろうとして隙を狙っているかのようでもあった。
そのため、影は倒し切った方が良いという方針となる。
ガシャドクロの動きに注意を払いつつ、影を討伐していった。
相当な数がいたがそれ以上増えることもなく、影は消えた。
スケルトンの数も多く減らしている。
そうして、ガシャドクロの攻撃範囲に冒険者は入った。
ミゼリアは「わたし……が、います……」と淡々と言葉を口にし【シーザーロア】を放つ。エーテルとして放たれる気迫は、意志薄弱そうな普段からは想像できないものだ。
ガシャドクロは前にいるミゼリアに向かう。巨大大腿骨のような骨を振り上げた。
ミゼリアは受け止める。そこに衝撃波が起こり周囲にいるものを巻き込む。
間近で見ることで、ミゼリアは考えることがあった。
このフロアにいる敵が何で作られているか、と。エーテルの澱みに引き寄せられた魔物か、何等かで動かされている生き物だった骨などかもしれない。
この骨たちは、主にエルフだったととらえることはできる。
「破壊する……ことが……呪縛、からの解き放つことにつながるなら……」
痛みは忘れ、攻撃を受け止める。一方で、大剣を叩き込む。
セリオスは【ハイパーバスターアロー】そして、【ハイパーバスターアロー2】を連続で叩き込む。
セリオスは攻撃の手を緩めず、ガシャドクロを狙う。スキルが切れていく中、早々に決着をつけたいが、焦るのは禁物だ。広い視野で戦場を見渡し、状況を把握する。だから、攻撃は緩めない。
エルは【攪乱射撃3】を放つ。続き、中心に何かあるということで【精密射撃3】で狙う。ただし、外装があるため簡単には貫けない。それでも、それらしい位置の骨たちを崩すことは成功した。
まだスケルトンも近くにいるため、ガシャドクロとまとめて狙えそうならば【炸裂矢3】を時折混ぜる。霊木風の木も狙えるなら狙いたいが、冒険者に対するガシャドクロからの攻撃があるため、狙うことは難しかった。
アドルフは攻撃の状況を見て【ヒーリングオーラ】を放つ。回避の可能性も考え【輝足】を攻撃で動きまわる人に順次かけていく。
「スケルトンはもうほとんど来ないけど……」
アドルフはガシャドクロから直接攻撃は受けていない。ただ、余波が来るため、仲間から離れず、それからは外れたいところだった。
サイラスはスケルトンが近づいてこない限り、ガシャドクロに矢を放つ。何かがあると思われるとこところを狙う。スケルトンなどが減れば、ガシャドクロの攻撃範囲から外れて攻撃することもできた。
仲間から離れすぎず、矢をつがえ、放つを繰り返した。
傷が増えるし、スキルは切れる。
一方で、ガシャドクロもダメージは積み重なる。
そして、動きを止め、骨となって崩れた。
●捜索と
ガシャドクロが倒れたところには、一つの石のようなものが残された。
また、あちらこちらに、多くの骨が残る。
サイラスが指摘するのは、
「コア壊したら、この空間が崩れるから逃げるんだよな? コア入り口まで運べればそこで壊せばいいが、無理なら、今のうちに捜索しておいた方がいい」
エルは「できる限り収集した方がいいですね」と同意する。
霊木風の木かガシャドクロの中にあったものか、判断がついていなかった。前者は動かせそうにないし、後者は動かせるか試すことは可能だった。ただ、確認するには、壊さないとならない。
セリオスは「捜索の間、警戒はしておこう」という。ダンジョンのコアは残っている状況であり、敵が来ないとは言い切れない。
アドルフは「僕も頑張って集めるよ」と元気よく言う。
ミゼリアも「わかりました」とうなずき、捜索する。その際、エルフだっただろう骨たち、ひょっとしたら知り合いがいたかもしれない。記憶はないからわからない。それでも、考えるところはあった。
かなり片付けたところで、コアと思われる物を破壊することになる。
コアが霊木風の木かガシャドクロの中にあったものか。
まず、霊木風の木が壊れるか確認する。冒険者が何度か力を加えると、壊れた。壊れると消えてなくなる。
次に、ガシャドクロの中にあった物を壊す。破片は光り輝き、飛び散る。それは、余韻を残し消える。
冒険者たちは、荷物を載せた馬車を引き、急いで外に向かった。
荷物を持って出て来た一行を、見張りとしていたエルフの一団は安堵共に迎える。
エルフたちは遺品や遺骨と思われる物を見て、「ありがとう」と静かに言葉を紡いだ。
光輝く霊木のところにあったダンジョンの入り口がどうなったか確認したところ、それらしいものはなくなっていた。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い5 / 4〜8人
2022年09月28日 01時56分45秒 公開
相談掲示板
エル、です。…シューター、です。 どうぞ、よろしく。 とりあえず、捜波、しながら進む、のと。 敵、たくさん、です、ね。
ヒーラーのアドルフだよ。よろしくね。 とりあえずは行動不能の対策をしないとだね。 あとは衝撃波もあるみたいだから、全体にサークルプロテクションを掛けるよ。 他になにか欲しい補助があったら遠慮なく言ってね。
No.3
サイラスだ、まあギリギリだが 基本的に暗視または照明必要、影だから照明の方が索敵しやすいかな? 後は抵抗上げて殴るくらいかなー?行動不能にしてくる影が無限わきでなければスケルトンとかと遭遇前に何とか気づいたやつは処理したい所。気がつかないなら無視したい
……ウォーリアの、ミゼリア……です。よろしく、お願いします。 灯りの持ち合わせがないので、いちおう暗視は、持っていこうかな……と。 あと、巨大なスケルトンに、シーザーロアを、してみようかと、思って……ます。 処理しつつ、気がつかれなければ、むし……ですね。承知、しました。
敵がどれだけこっちに気づくかにもよるけど、手数が足りなくなりそうだからなにか攻撃手段持っていくね。 あとは…行動不能のBSはレゾナンス・オブ・ヴァローで対処しようかと思ったけど、かかった時に随時解除のほうがいいと思うから解呪で対処するよ。
出発できる、人数、に、なって、ました。 アドルフさん、サイラスさん、ミゼリアさん、どうぞ、よろしく。 >行動不能 ピッタリ合わさられると、だから、ちょっとづつ移動したら、とかも、思い、ました、けど。 数が多いから、難しい、です、ね、きっと。 コアは、やっぱり、霊木風の木、で、しょうか。 大きいスケルトン、の中心、も、狙ってみる、べき…?
>数が多い 今思いついたんだけど、もし影に囲まれたらまずいね… できる限り影に気づかれない位置で戦闘するか、囲まれた時の対策をするべきかな…? 残り時間が少ないけど何か対策ができるかちょっと考えてみるね。