その約束を果たすため。
蓮華・水無月
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シナリオID:2457
オープニング
何を――? コンテストの準備を。
何の――? 料理コンテストの。
『料理コンテスト定例化と入賞作の食堂メニュー追加』、それが今年の生徒会メンバーの1人が掲げた公約である。公約――すなわち、生徒会選挙に当選した暁にはかなえる、と約束した事柄。
そうである以上、その約束は現生徒会の在任中に果たされるべきだった。もっと言えば、さすがにそろそろ食堂メニューのテコ入れをしたいよね、と誰かが言ってそれの必要性が高まった。
「誰かって、まあ誰かだよ」
名前を言えない訳ではなく、つまり誰が言ったか定かではないが、誰かが何かそう言っていた、その事実だけがある。食堂でそろそろこのメニュー飽きたと言った生徒が居ただとか、食堂のおばちゃんが「何だか最近売り上げが悪いのよねぇ」と困り顔になって居ただとか、とにかくまあ誰か色々だ。
何はともあれそんなわけで、そろそろ始めなければならなかった。会場確保に段取りの策定、学園への根回しや広報など、軽く思いつくだけでもやるべき事はたくさんある。
かくしてここに、学生の、学生による、学生のための――否、別にコンテスト参加者を学生に限るかどうかなんて決まっちゃいないけど――料理コンテスト準備委員会が発足したのだった。
解説
マスターより
リプレイ
「皆さん、よろしくお願いします。力をお貸しください」
「……えへへ。開催に向けて、わたしもお手伝いをたくさんたくさん、がんばりますねっ」
任期終了間際になってしまった、という思いはある。けれども、だからこそ1つは公約を果たしたい。
そんなリサに、ゲルダ・クラインが大きく頷いた。どんな料理が出てくるのか、今から楽しみだと瞳を輝かせる。
そうして善は急げと、早速計画を練り始めた。
「とりあえずコンテストをすると言うことは確定なので、それに関しては宣伝しておきましょう」
「でしたら学園に宣伝に関する許可を得た方がよろしいですね」
なぜか水着姿で胸を張るシルク・メイプルリーフの言葉に、レティシア・レインフィールが頷く。それにサイラスも、だな、と頷く。
「品を考える時間はあるべきだ。あと、出来ればイベント開催日は余裕が欲しいが……んで、どこでやんの?」
生徒ではない彼は今回、土木作業をする予定。なので、その作業量は会場による。
ゆえに問いかけたサイラスに、ストレガ・L・リベルガストラはふむ、と髪を揺らした。
「食は万世共通の幸福なれば、多くの者が携わっている事を知らしめなければと思っているのだ。ゆえに、特設ステージであるべきだろう」
「調理中は観覧席から見れるよう、調理スペースを配置するのが良さそうでしょうか?」
「下拵えなどは食堂の厨房でやって、会場では簡単な仕上げだけでも良いかもしれません。その時間も上限を付けて」
ストレガの言葉に、リサとゲルダが思いついた端から口にする。結構大掛かりな土木になるかね、とサイラスは脳内で最低限必要な資材を考え始めた。
同じく会場準備、特に装飾や小物に力を入れたいコルネリウス・アーラは、お任せ下さい、と胸を叩く。それからちら、とレティシアへ視線を向けた。
「広報で何か使いたいアイテムとかあれば、一緒に考えますよ?」
「そうですね……」
根回しに力を入れるつもりのレティシアは、人差し指を軽く口元に当てて考える。最低でも、コンテストの詳細を知らせるポスターは必要そうだった。
●
「コンテストの形式としては、こんな感じでしょうか」
皆から出た意見をまとめ、リサは概要を読み上げた。制限時間は調理60分、試食タイム45分、投票が15分。試食はビュッフェ形式で行い、学生や聴講生の食事タイム後に1人1票を投票してもらう。
それに、大きな異論はゲルダにもない。だが、投票に大きな懸念がある。
「異種族の方が、異種族であるという理由だけで不利になってしまわないでしょうか。だから、外部から特別審査員を呼んで、その方の票数は学園生より多く持ってもらってはどうでしょう?」
特に上級生であればあるほど、種族差別の意識は根強い。となれば料理そのものではなく、料理を作った者の人種が得票に響く可能性も考えられた。
ゆえに憂うゲルダに、ふむ、とストレガが目を眇める。
「私は、投票権は学生のみが良いと思う。学生や貴族による組織票がなきよう、生徒会が大会開催に際し取締を行ってはどうか」
不正やあまりに危険な行為があれば生徒会が注意を行い、かつ止める権限を持っておけば防ぐ事は出来るのではないか。そう告げるストレガに、役員はうーん、と眉を寄せる。
基本的に生徒会は学園生に対して、取り締まるような権限は持ち合わせていない。が、生徒会から学園側に物申して、学園経由で罰が下る事はある。
今回は特に公約に基づく学園行事だから、それには学園側も最大限理解を示してもらえるだろうが、それが限度だ、と告げるとストレガは理解を示した。成り行きを見守っていたレティシアが、特別審査員は良いと思う、と意見を述べる。
「ゲストを招いた方がより盛り上がりますし、余裕があれば学園に王国のみならず他国の方も含め、有名な方をお招き出来ないか交渉したいと考えております」
この機会に去年の改革を経た学園の現在の姿を、王族や他国の皆様にもご覧頂ければ、とレティシアは思うのだ。とはいえ、毒混入などの警戒は常以上に必要となるだろう。
その辺りも一緒に学園に提言するつもりだと、告げるレティシアにゲルダが「お願いします……!」と頭を下げる。許可が出れば、招待状を準備する必要もあるだろう。
ふと思いついたリサが、にっこりした。
「特別審査員として、食堂おばちゃんズに参加をお願いしてみますね」
採用されたメニューを、実際に作ることになるのは彼女達だ。その視点からの審査も必要だろう。
ならば、とゲルダが手を挙げた。
「審査基準には、味だけじゃなくて『限られた時間で必要な数を用意できるか』も重要ですね」
「無論なのだ。会場全体の学生の殆どに行き渡る量を作る事が必要だろう――つまり質だけでなく量を提供する事が勝利の鍵になるのだ」
「あー……なら、調理器具の発注もかけんといかんのじゃないか?」
ストレガが同意するのに、サイラスが少し面倒臭そうな顔で口を挟む。本業鍛冶師とはいえ、リザードマンである彼に作る気は一切ない。
お抱えとか贔屓が居たらそちらに交渉行かな、と鍛冶師らしい視点から意見するサイラスに、確かに、とリサとレティシアが頷いた。鍛冶屋では、サイラスの交渉技術も必要になるかもしれない。
その時は頼めないかと尋ねると、相手次第、と返事があった。そうして、特設ステージを作るのに良さそうな場所がないか見てくる、と出ていくサイラスの背中をコルネリウスも追う。
そちらは2人に任せるとして、あとは食材の調達なのだが。
「牛肉、豚肉、羊肉のいずれか1種類を使った学食ランチメニュー、というテーマが良いと思うんです。1品以上、3品以内くらいで」
「良いと思う。料理大会の開催とテーマを生産者に伝えれば、地域振興にもなるし、食材も募れるし、生産者や貴族領の自慢の食材宣伝にもなろう」
「うーん……フェイデン領の羊肉ならツテはあるんですけど」
食材提供者を募るべし、というストレガに、リサはむぅと考え込む。これは学園行事だ、出来れば王国内で募りたい。
学食メニューになるのだから、メイン食材は原則的に学園側で用意したいし、今後も安定的に仕入れられるものが良い。だが細々と全てを揃えても無駄が出るから、肉以外は高価なものでなければ持ち込み可としたい。
そんなリサの意見に、ゲルダは異を唱える。
「事前に参加者に食材をリストアップしてもらって、必要量だけ学園側で用意したらどうでしょう。毒混入の危険が減りますよね」
「良いな。後は、レシピは提供するよう念書でも取ると良い」
ストレガの頭には、経験と知識と理想がたくさん詰まっていた。
●
翌日。
食堂職員でレティシアは、来客に料理コンテストの説明をしていた。食材や器材の契約商家を紹介してもらえないか、頼みに来たらちょうど仲卸の商家が来ていて、そのまま話す事になったのだ。
たおやかに微笑んで「お時間を頂き感謝致します」と頭を下げたレティシアに、相手が少し眉を上げる。そうして、近日中に料理コンテストを執り行う予定があること、優勝メニューは学食で提供されること、これらを記載したポスターを作成予定なので店に貼らせて欲しいこと――と丁寧に説明するレティシアに、お嬢さん、と相手が声をあげた。
「概要は判りましたが――お求めは?」
「食材の提供や、スポンサーとしてご支援を頂ければ嬉しゅうございます」
学園職員や生徒である貴族や商家、優秀な者に名を売る好機でしょうと、微笑むレティシアに相手が「大変魅力的なお話です」と面白そうに眼を細める。それからチラリと職員の方を見た。
「主人に申し伝えます。主人がより詳しい話を知りたいとなれば――」
「私が参りましょう」
レティシアが頷くと、相手は驚いたように軽く目を見張った。さらに、他の取引先にも良ければと話を繋げると、こちらから声を掛けることは出来ます、と頷きが返る。
後日、ポスターが出来れば送付する許可をも得て、交渉を終えた彼女が次に向かったのは美術部のような、絵を描く部活動だ。学園には同じような名前、似たような内容の部活が幾つもある、ここから1番近い所はと考えているとちょうど、宣伝用の額を設置しようとしているシルクを見かけた。
中に掲示するポスターは、今は『料理コンテスト開催決定!』という文言と、決まった幾つかの内容――テーマや審査方式、参加は学園生、聴講生、及び代理人が可能なことや、個人参加でも3名以下のグループ参加でも良いことなど――が記載されているのみ。この辺ですかねー、と額を掛けたり下ろしたりしていたシルクは、近づいてきたレティシアに気付いて笑顔になった。
「どうですか、レインフィールさんの目から見て」
「そうですね……」
そうして尋ねたシルクに、尋ねられたレティシアは少し目を細め、意見する。ふむ、と頷きもう少しばかり額の位置を調整すると、何となくいい具合になった。
よし、と満足げに頷くシルクは、それからひょいとレティシアを振り返り、順調ですか? と尋ねる。
「新しく決まった事があれば、どんどん書き込んでいきますよ。お手伝いもご遠慮なく」
「その時はお願い致します。今は、ポスターをお願いしに行く所なのです」
一般告知用と参加者募集用とスポンサー募集用、告知担当者だけでは手が足りないので協力を頼むのだと説明すると、ふんふん、とシルクが大きく頷いた。どーんと胸を張り、それでは同行しましょう、と申し出る。
そんなシルクの背後から、ちょうどいい、と通りがかったサイラスが声を掛けた。
「吹奏楽とか、コンテスト中にBGMを流すならそっちも交渉してみたら? コスト削減と芸術は結局見られてな所あると思うし、才能を披露する機会増やせるならその方がいいだろ」
「そうですね。貴重なご意見ありがとうございます」
「会場は決まりそうですか?」
そんなサイラスに丁寧に頭を下げたレティシアの横で、シルクがこてんと首を傾げる。それに、ぼちぼちな、と去っていくサイラスを見送り、では行きましょうか、と2人も歩き始めた。
告知掲示板へのポスター掲載許可は取った、商家との交渉も悪くない滑り出しだ。ポスターの依頼はコンテスト時の部活宣伝を対価にして交渉に臨む予定だが、さて、どうなるか。
(あとは――優勝メニューに名前を載せる権利や、優勝から1年間食堂の壁に宣伝ポスターを貼る権利も、つけると良いかもしれませんね)
確認してみて、必要そうならリサ経由で学園に提案してもらうのが、この場合は1番の近道かも知れない。あとは告知利用の為にコンテスト時にスポンサー名をアナウンスしたり、会場への学園監査済みの宣伝物の設置も、許可を取っておくのが良いだろうか。
やるべきことを洗い出しながら、レティシアとシルクは部活動を巡り歩く。そう言えばコルネリウスがプログラムを作ると言っていたから、それも後で確認してみましょう――そう考えるレティシアの横で、シルクが部室のドアをノックした。
●
会場には大きめの、ちょっとしたパーティーも開ける部屋を借りる事になった。早速リサが利用申請に向かう中、二手に分かれて動き出す。
「使用可能な予算は確認してきました。比較的潤沢にはありますが……」
「安く済むに越したことはないわな」
かといって見た目が貧相になってもいけないので、その塩梅が重要だと2人は頷き合う。テーブル、椅子、調理器具といった必要と思われる道具をリストアップするコルネリウスをその場に、サイラスはさてどうするかね、と今はがらんとしている部屋を見回した。
ステージを作るのか作らないのか、作るならステージ部分を1段上げるのか観客側を上げるのか。
「今後使うかにもよるんだよなぁ」
「リサさんに確認してきましょう」
サイラスのぼやきを聞いたコルネリウスは、自分も確認したい事があるからとそう申し出て、部屋を出た。仕事中のリサにサイラスの疑問と、来客は何人位確認する。
「確約は出来ませんが、今後学園祭の一環として、選挙活動の一環として定例化を目指して交渉するつもりです。人数はまた知らせますね」
忙しなく手を動かしながらそう言ったリサに頷き、サイラスに伝えてコルネリウスもまた、部屋全体の雰囲気を見ながら装飾を考える作業に戻った。
(季節柄、ドライフラワーや紅葉などをカットしたり組み合わせても良いですね)
全体的に明るく、清楚な雰囲気にしたい。それには、生花の種類選びも重要だ。
本業の経験も活かしつつ、素敵なコンテストになるようにと1つ1つ、丁寧に準備をしていく。実のところ、料理コンテストの開催を、彼女はずっと楽しみにしていたのだ。
だから、
(こうしてお手伝い出来ることがとても嬉しいです)
ゆえに微笑みながら壁に飾るガーベラやバラの種類を考え、どのくらい発注するのか考える。これも決まった業者がいるだろうか。
リサさんに確認しないと、と心にメモをして、紙のメモには会場の見取り図と飾り類の配置を決定した順に書き込んでいく。ゲルダが大まかな人数を伝えに来てくれたら、今度はテーブル類の配置決めだ。
そんなコルネリウスとは違い、大物担当のサイラスは、再利用するならある程度頑丈に作らにゃな、と鼻を鳴らした。特設キッチンを作るのは必須として、来年以降も使うなら保管の事も考えねばならない。
参加人数が確定していない今、ある程度調理スペースに余裕を持たせる必要もあるはずだ。実演するなら、滞れば見栄えが悪くなる。
(っても予算って敵がいるからね……)
食材などで大量購入や生産者情報の宣伝をする代わりに、と値引き交渉出来るように、資材系も交渉は可能だ。が、変に値切り過ぎても良くない。
めんどくせー、と呟きながらも真剣に脳内で図を引き始めるサイラスは、職人なのだった。
●
「お……わりました……!」
最後の1文を書き終えて、リサは机に突っ伏した。手伝っていたゲルダがにこにこ労ってくれる。
ストレガがその光景に、頬を少し緩めた。企画書に軽く目を通し、1つ頷く。
「あとは協力者達の宣伝をしっかり行わねばならないのだ。――コンテストに外部参加が可能なら、参加するつもりなのだが」
「企画書が通れば問題ないと思います」
今年も優勝を狙うのだろうストレガに、リサが言った。選挙公約に基づく企画書だ、よほどの事がなければ通るだろう――だから会場準備等はすでに進めている――が、何事にも絶対はない。
そこにポスターの試作品を何枚か抱えて戻ってきたシルクが、机の上にそれらを広げ、良い出来ですよ、と披露した。レティシアが1枚1枚検分し、良さそうですね、と頷く。
すぐにでも協力を申し出てくれた商家などに配って回りたい所だが、全て手書きだからまだ時間はかかるだろう。
来る本番まで、準備はもう少しだけ続く。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:標準7 / 4〜8人
2022年10月01日 01時02分47秒 公開
参加者
- メイプルリーフ シルク
ゲルダ・クライン
コルネリウス・アーラ
- サイラス
リサ・ベイカー
レティシア・R・クラティアス
ストレガ・L・リベルガストラ
相談掲示板
こんにちは、リサです。 まずは、ご参加ありがとうございます。 そろそろ選挙が始まりますね。 ええ、始まってしまいます。 つまり、任期満了です…… で、公約果たして無かったな?となりまして… 間際に慌てて動き出した次第です(汗) そんなわけで、なにも決めてません!(きっぱり 皆さんの知恵と手をお借りしたく! よろしくお願いします。
コルネリウスです、よろしくお願いします。 料理コンテスト、以前からお話は伺っていましたのでお手伝い出来て嬉しいです。 取り急ぎ、思いつくものを。 >会場の選定 食堂は借りられるようですけれど、折角なら特設ステージを作れたらいいですよね。 規模や使うものによって交渉も必要になってしまいますけれど。 >材料の確保 材料の予算は決めないといけませんよね。 予算上限を設定し、決まった食材で作る・予算内に収めテーマを決めて自由に作る、あたりが浮かびます。 告知方法についても、ちょっと考え中です。
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 材料について 大会があることで地域振興が見込めるので 食材を提供して宣伝したいとゆ生産者は募るべきなのだ。 (例:リーラント領産の鶏肉 勿論公平を期す為に参加者に同じ食材を提供できること、であるが。
ごきげんよう。 レティシア・レインフィールと申します。 皆様、よろしくお願い致します。 >コンテスト形式 先ず、コンテストでしたら観客の皆様もいらっしゃいますけれど 観て頂くのは制限時間を設け、調理風景も含めた物にされるのか。 それとも予め調理は済ませ、審査員の皆様の食事風景と評価を観て頂くのか。 それによって必要とされる会場は変わりますので 会場選定前にそちらを決められた方がよろしいかもしれません。 個人的には、調理風景も拝見出来る方が盛り上がりますし 食堂は調理時間も重要となりますでしょうから 前者の方がよろしいのではないかと存じます。 >材料の確保 コルネリウス様の仰るように予算上限を設定された上で 特定の食材、あるいはテーマを決定し、自由に作られるのがよろしいかと。 公約に『定例化』とございますし、交互に行う事で飽きも防止出来ますかと存じます。 ストレガ様が仰るように、宣伝希望者を募るのもよろしいですね。 豊作であった為に価格低下が見込まれる物や 発注ミスでの過剰在庫の適正価格での消費を狙う事も可能でございますし。 >告知 『入賞作の食堂メニュー追加』も公約の一つですので 先ずは食堂に告知ポスターを貼る事は基本でございますね。 あとは元々食堂でお世話になっているお店の方もいらっしゃるでしょうし そちらにもお店でのポスター設置等、宣伝をお願いされるのは如何でしょう?
バタバタしていて開いてしまいました… 〉方式 そうですね、せっかくなので、過程も楽しんでもらいたいですね。 なので、会場は調理者を中心に、ギャラリーが見れるような感じの場所を用意したいかなと。 〉テーマ 何より、これを決めないとですね。 材料は上限決めて、テーマ食材を中心に作ってもらう。 基本は、学食の定食かそれに準ずるもの。おつまみじゃなくてランチに食べるもの、ですね。 そのテーマ食材については、可能ならスポンサーを募る。感じかな? なんか、前回のチキンみたいに、どこか特産の食材ってありましたっけ??
ごごごごごめんなさい、とても遅くなりました……!! 改めまして、ゲルダです。よろしくお願いします。 >方式 そう、ですね。 いろんな方が参加できて、楽しめるものが良いかな、という意見にはわたしも賛成です。 食堂のメニューになるのであれば、味はもちろん、作る早さや量も採点基準になるのではと。 ううん、――目の前で料理をするタイプのビュッフェ方式にして、参加者全員が投票できるようにするのはいかがでしょうか? >食材 上限を決めるのもですが、食材そのものの安全性や入手難易度――その人だから安く入手できる食材など――を考えると、必要な食材のリストを提出して学園側で一括して購入するのがよさそうかな、と。 そうすることで、食材のテーマ(お題)やスポンサーの募集もやりやすくなるかなと思いました。
No.7
サイラスだ、まあ今更だが とりあえず荷物搬入とか木工、建築辺りで作業に徹しようかと。
>方式 そうですね、調理風景も含めたものにしたほうが楽しめますし、公平性も保たれるかなと。 食堂メニューになるのでしたら一度に沢山の量を作りやすいのは大切ですし、ビュッフェ形式でしたら、具体的にメニュー化出来る料理が自然に出来そうですね。 >食材 特産品は、あまり詳しくないのですけれど… スポンサーを募るのは良いですね。
うーん、テーマテーマ… やっぱりお肉だよね、ということで 豚肉 にしますか。 〉やること わたしは、とりあえず、学園への手続き関係をメインにしますね
むむ?鶏肉テーマの料理大会が開催? んー、鶏肉以外の、牛肉、豚肉、羊肉 としますかね。 材料は、食堂側で調達可能なものとし、 スポンサーは募る。 メニューは上記どれかの肉を使った料理を最低一品。 あくまで、学食ランチ、ということで。
第一回のテーマはリサ様の案で異論はございません。 リサ様に学園手続き関連を サイラス様に荷物搬入や木工・建築をお願い出来るのでしたら 僭越ながら私の方で告知等の担当をさせて頂きますね。
はい、私もテーマについては良いと思いました! 何ができるかな、と非常に悩んだのですけれど 私は主に会場の雰囲気づくり、花の手配や飾りなどを担当したいなと思います。 レティシアさんとも協力できたら、告知の際に使うもの(チラシなど作れるようであれば)のデザインなどのお手伝いも出来るかなと。